JPH06164341A - プログラマブル位相補正装置 - Google Patents
プログラマブル位相補正装置Info
- Publication number
- JPH06164341A JPH06164341A JP31010492A JP31010492A JPH06164341A JP H06164341 A JPH06164341 A JP H06164341A JP 31010492 A JP31010492 A JP 31010492A JP 31010492 A JP31010492 A JP 31010492A JP H06164341 A JPH06164341 A JP H06164341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pulse
- phase
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力波形の位相をプログラマブルに進めたり
遅らせたりして出力することを目的とする。 【構成】 補正前信号Aの正相信号と逆相信号を選択す
る選択回路3と、選択回路3により選択された選択回路
出力信号Fのパルスの立上がりと立下がりを捕らえてク
ロック信号の1パルス分のパルスを出力するパルス発生
回路4と、パルス発生回路出力信号Gのパルスの立上が
りをトリガとしてカウントを開始するカウンタ回路2
と、選択回路出力信号Fをカウンタ回路出力信号Hのパ
ルスの立上がりに同期してラッチするラッチ回路5によ
り構成されたことを特徴としている。
遅らせたりして出力することを目的とする。 【構成】 補正前信号Aの正相信号と逆相信号を選択す
る選択回路3と、選択回路3により選択された選択回路
出力信号Fのパルスの立上がりと立下がりを捕らえてク
ロック信号の1パルス分のパルスを出力するパルス発生
回路4と、パルス発生回路出力信号Gのパルスの立上が
りをトリガとしてカウントを開始するカウンタ回路2
と、選択回路出力信号Fをカウンタ回路出力信号Hのパ
ルスの立上がりに同期してラッチするラッチ回路5によ
り構成されたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、波形入力システムにお
けるプログラマブル位相補正装置に関するものである。
けるプログラマブル位相補正装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のプログラマブル位相補正
装置の一例の構成を示すブロック図である。図におい
て、1は補正前信号Aと比較信号Bを比較して補正後信
号Cを出力するためのPLL回路(Phase Locked Loop
回路)、2はクロック信号Dと補正後信号Cより比較信
号Bを出力するためのカウンタ回路である。
装置の一例の構成を示すブロック図である。図におい
て、1は補正前信号Aと比較信号Bを比較して補正後信
号Cを出力するためのPLL回路(Phase Locked Loop
回路)、2はクロック信号Dと補正後信号Cより比較信
号Bを出力するためのカウンタ回路である。
【0003】次に、動作について説明する。ここで、図
9はその動作を示すタイミングチャートである。PLL
回路1は補正前信号Aと比較信号Bのパルス立上がりの
時間差を比較して差がなくなるように補正後信号Cを位
相調整する回路である。補正後信号Cは補正前信号Aと
同一周波数でデューティ50%のパルス出力となるよう
に調整される。
9はその動作を示すタイミングチャートである。PLL
回路1は補正前信号Aと比較信号Bのパルス立上がりの
時間差を比較して差がなくなるように補正後信号Cを位
相調整する回路である。補正後信号Cは補正前信号Aと
同一周波数でデューティ50%のパルス出力となるよう
に調整される。
【0004】カウンタ回路2は補正後信号Cのパルスの
立上がりをカウンタ設定値に合わせて遅らせたパルスを
発生し、比較信号BとしてPLL回路1へ出力する。こ
こで、カウンタ回路2のカウンタ設定値を“1”とする
と図9に示すタイミングチャートのように補正前信号A
に対して補正後信号Cはクロック信号Dの1クロック分
進むことで補正前信号Aと比較信号Bのパルス立上がり
の時間差がなくなりPLL回路1は安定する。このよう
にカウンタ回路2のカウンタ設定値により補正後信号C
は補正前信号Aに対して位相を進めることができる。
立上がりをカウンタ設定値に合わせて遅らせたパルスを
発生し、比較信号BとしてPLL回路1へ出力する。こ
こで、カウンタ回路2のカウンタ設定値を“1”とする
と図9に示すタイミングチャートのように補正前信号A
に対して補正後信号Cはクロック信号Dの1クロック分
進むことで補正前信号Aと比較信号Bのパルス立上がり
の時間差がなくなりPLL回路1は安定する。このよう
にカウンタ回路2のカウンタ設定値により補正後信号C
は補正前信号Aに対して位相を進めることができる。
【0005】また、カウンタ回路2の動作は、補正後信
号Cのパルス立上がり後クロック信号Dのパルスが立下
がると、カウンタ設定値をカウンタへロードし次のクロ
ック信号Dのパルスの立下がりよりカウントダウンを開
始する。カウンタ値が0になると次のクロック信号Dの
パルスの立下がりまで比較信号Bを“H”にする。カウ
ンタ回路2の動作は次の補正後信号Cのパルスの立上が
りで同一動作をくり返す。また、カウンタ回路2はプロ
グラマブルにカウンタ値を設定できるように構成されて
いる。
号Cのパルス立上がり後クロック信号Dのパルスが立下
がると、カウンタ設定値をカウンタへロードし次のクロ
ック信号Dのパルスの立下がりよりカウントダウンを開
始する。カウンタ値が0になると次のクロック信号Dの
パルスの立下がりまで比較信号Bを“H”にする。カウ
ンタ回路2の動作は次の補正後信号Cのパルスの立上が
りで同一動作をくり返す。また、カウンタ回路2はプロ
グラマブルにカウンタ値を設定できるように構成されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のプログラマブル
位相補正装置は以上のように構成されているので、アナ
ログ部品で構成されるPLL回路1を必要としなければ
ならず、アナログ調整が必要で、また、位相を進めるこ
とは出来ても遅らすことができないなどの問題点があっ
た。
位相補正装置は以上のように構成されているので、アナ
ログ部品で構成されるPLL回路1を必要としなければ
ならず、アナログ調整が必要で、また、位相を進めるこ
とは出来ても遅らすことができないなどの問題点があっ
た。
【0007】本発明は上記の問題点を解消するためにな
されたもので、全てディジタル部品で構成できるととも
に、位相を遅らせることも進めることもできるプログラ
マブル位相補正装置を得ることを目的とする。
されたもので、全てディジタル部品で構成できるととも
に、位相を遅らせることも進めることもできるプログラ
マブル位相補正装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプログラマ
ブル位相補正装置は、補正前信号の正相信号と逆相信号
を選択信号の印加により選択して出力する選択回路と、
この選択回路の出力を入力するラッチ回路と、選択回路
の出力のパルスの立上がりを捕えてクロック信号のパル
スの立上りに同期したクロック信号の1パルス分のパル
スを出力するパルス発生回路と、このパルスによりカウ
ントを開始しカウント終了時にラッチ回路を作動させ、
補正後信号を出力させるプログラマブルなカウンタ回路
とを備えたものである。また、パルス発生回路とプログ
ラマブルなカウンタ回路に代えてプログラマブルなディ
レイ回路を用いたものである。
ブル位相補正装置は、補正前信号の正相信号と逆相信号
を選択信号の印加により選択して出力する選択回路と、
この選択回路の出力を入力するラッチ回路と、選択回路
の出力のパルスの立上がりを捕えてクロック信号のパル
スの立上りに同期したクロック信号の1パルス分のパル
スを出力するパルス発生回路と、このパルスによりカウ
ントを開始しカウント終了時にラッチ回路を作動させ、
補正後信号を出力させるプログラマブルなカウンタ回路
とを備えたものである。また、パルス発生回路とプログ
ラマブルなカウンタ回路に代えてプログラマブルなディ
レイ回路を用いたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、選択信号により補正前信号
の正相信号と逆相信号のいずれかを選択し、補正前信号
の正相もしくは逆相をラッチするタイミングをタイマ回
路で遅らせることにより、補正後信号の位相を補正前信
号に対してプログラマブルに遅らせたり進ませたり調整
する。
の正相信号と逆相信号のいずれかを選択し、補正前信号
の正相もしくは逆相をラッチするタイミングをタイマ回
路で遅らせることにより、補正後信号の位相を補正前信
号に対してプログラマブルに遅らせたり進ませたり調整
する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図1において、2はカウンタ回路であり、図2に
示す従来例と同一あるいは相当部分であるため詳細な説
明は省略する。3は選択回路で、インバータINV1,
2、アンドゲートAND1,2およびオアゲートORか
らなり、補正前信号Aの正相信号をアンドゲートAND
1で、逆相信号をアンドゲートAND2で選択信号Eに
よって選択し、選択された相を選択回路出力信号Fとし
て出力する。4はパルス発生回路で、Dフリップフロッ
プFF1,FF2とエクスクルーシフオアEXORとで
構成され、選択回路出力信号Fのパルスの立上がりと立
下がりをDフリップフロップFF1,FF2で捕らえて
クロック信号Dのパルスの立上がりに同期して1パルス
分の“H”パルスをパルス発生回路出力信号Gとして出
力する。5はDフリップフロップからなるラッチ回路
で、前記カウンタ回路2のカウンタ回路出力信号Hによ
って選択回路出力信号Fをラッチし補正後信号Cを出力
する。
る。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図1において、2はカウンタ回路であり、図2に
示す従来例と同一あるいは相当部分であるため詳細な説
明は省略する。3は選択回路で、インバータINV1,
2、アンドゲートAND1,2およびオアゲートORか
らなり、補正前信号Aの正相信号をアンドゲートAND
1で、逆相信号をアンドゲートAND2で選択信号Eに
よって選択し、選択された相を選択回路出力信号Fとし
て出力する。4はパルス発生回路で、Dフリップフロッ
プFF1,FF2とエクスクルーシフオアEXORとで
構成され、選択回路出力信号Fのパルスの立上がりと立
下がりをDフリップフロップFF1,FF2で捕らえて
クロック信号Dのパルスの立上がりに同期して1パルス
分の“H”パルスをパルス発生回路出力信号Gとして出
力する。5はDフリップフロップからなるラッチ回路
で、前記カウンタ回路2のカウンタ回路出力信号Hによ
って選択回路出力信号Fをラッチし補正後信号Cを出力
する。
【0011】次に、動作について説明する。ここで、図
2は位相を遅らせた場合のタイミングチャート、図3は
位相を進ませた場合のタイミングチャートである。ま
ず、位相を遅らせる場合について図2を参照して説明す
る。選択回路3で選択信号Eを“H”にすると補正前信
号Aの正相を選択し、“L”にすると補正前信号Aの逆
相を選択し、選択回路出力信号Fを出力する。ここで、
選択信号Eを“H”にするとアンドゲートAND1が開
き補正前信号Aの正相信号をパルス発生回路4へ出力す
る。パルス発生回路4は選択回路出力信号Fのパルスの
立上がりと立下がりを捕らえてクロック信号Dのパルス
の立上がりに同期して1パルス分の“H”パルスをパル
ス発生回路出力信号Gとして出力する。
2は位相を遅らせた場合のタイミングチャート、図3は
位相を進ませた場合のタイミングチャートである。ま
ず、位相を遅らせる場合について図2を参照して説明す
る。選択回路3で選択信号Eを“H”にすると補正前信
号Aの正相を選択し、“L”にすると補正前信号Aの逆
相を選択し、選択回路出力信号Fを出力する。ここで、
選択信号Eを“H”にするとアンドゲートAND1が開
き補正前信号Aの正相信号をパルス発生回路4へ出力す
る。パルス発生回路4は選択回路出力信号Fのパルスの
立上がりと立下がりを捕らえてクロック信号Dのパルス
の立上がりに同期して1パルス分の“H”パルスをパル
ス発生回路出力信号Gとして出力する。
【0012】カウンタ回路2はパルス発生回路出力信号
Gのパルスの立上がりにより動作を開始し、カウンタ設
定値に応じて“H”パルスをカウンタ回路出力信号Hと
して出力する。“H”パルスがカウンタ回路出力信号H
として出力されると選択回路出力信号Fがラッチ回路5
でラッチされ、補正後信号Cが出力される。この時カウ
ンタ設定時間だけ補正前信号Aに対し補正後信号Cの位
相が遅れる。また、次に位相を進ませる場合を、図3を
参照して説明する。選択信号Eを“L”にすると補正前
信号Aの逆相信号が選択され、逆相信号をカウンタ回路
2でカウンタ設定時間遅らせることで補正前信号Aに対
し補正後信号Cの位相を進めることができる。
Gのパルスの立上がりにより動作を開始し、カウンタ設
定値に応じて“H”パルスをカウンタ回路出力信号Hと
して出力する。“H”パルスがカウンタ回路出力信号H
として出力されると選択回路出力信号Fがラッチ回路5
でラッチされ、補正後信号Cが出力される。この時カウ
ンタ設定時間だけ補正前信号Aに対し補正後信号Cの位
相が遅れる。また、次に位相を進ませる場合を、図3を
参照して説明する。選択信号Eを“L”にすると補正前
信号Aの逆相信号が選択され、逆相信号をカウンタ回路
2でカウンタ設定時間遅らせることで補正前信号Aに対
し補正後信号Cの位相を進めることができる。
【0013】さらに、上記実施例では位相をずらすため
にプログラマブルなカウンタ回路2を用いたものを示し
たが、プログラマブルなディレイ回路を用いてもよい。
その例を図4に示す。図4において、3は選択回路であ
り、図1に示したものと同一であるため詳細な説明は省
略する。6はプログラマブルなディレイ回路であり、選
択回路出力信号Fを入力し、設定されたディレイ時間に
応じて、補正前信号Aに対して補正後信号Cの位相を遅
らせたり進めたりできる。
にプログラマブルなカウンタ回路2を用いたものを示し
たが、プログラマブルなディレイ回路を用いてもよい。
その例を図4に示す。図4において、3は選択回路であ
り、図1に示したものと同一であるため詳細な説明は省
略する。6はプログラマブルなディレイ回路であり、選
択回路出力信号Fを入力し、設定されたディレイ時間に
応じて、補正前信号Aに対して補正後信号Cの位相を遅
らせたり進めたりできる。
【0014】ディレイ回路6はディレイライン7と選択
回路部8のチップとにより構成され、選択回路部8の入
力端子A1 ,A0 にはディレイライン出力セレクト信号
J,Kが選択的に加えられる。入力端子A1 ,A2 の信
号と出力信号Cとの関係は図5に示すとおりである。図
4の実施例の動作は、位相を遅らせた場合は図6、位相
を進めた場合は図7のタイミングチャートに示すように
なる。
回路部8のチップとにより構成され、選択回路部8の入
力端子A1 ,A0 にはディレイライン出力セレクト信号
J,Kが選択的に加えられる。入力端子A1 ,A2 の信
号と出力信号Cとの関係は図5に示すとおりである。図
4の実施例の動作は、位相を遅らせた場合は図6、位相
を進めた場合は図7のタイミングチャートに示すように
なる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、補正前信
号の正相信号と逆相信号のいずれかを選択信号の印加に
より選択して出力する選択回路と、この選択回路の出力
を入力するラッチ回路と、選択回路の出力のパルスの立
上がりを捕えて、クロック信号のパルスの立上りに同期
したクロック信号の1パルス分のパルスを出力するパル
ス発生回路と、このパルスによりカウントを開始し、カ
ウント終了時にラッチ回路を作動させ、補正後信号を出
力させるプログラマブルなカウンタ回路とを備えたもの
であり、あるいはパルス発生回路とプログラマブルなカ
ウンタ回路に代えてプログラマブルなディレイ回路を用
いたものであるので、回路を全てディジタル回路で構成
でき、アナログ調整が不要となり、また、進みあるいは
遅れの任意の位相の補正後信号が得られる効果がある。
号の正相信号と逆相信号のいずれかを選択信号の印加に
より選択して出力する選択回路と、この選択回路の出力
を入力するラッチ回路と、選択回路の出力のパルスの立
上がりを捕えて、クロック信号のパルスの立上りに同期
したクロック信号の1パルス分のパルスを出力するパル
ス発生回路と、このパルスによりカウントを開始し、カ
ウント終了時にラッチ回路を作動させ、補正後信号を出
力させるプログラマブルなカウンタ回路とを備えたもの
であり、あるいはパルス発生回路とプログラマブルなカ
ウンタ回路に代えてプログラマブルなディレイ回路を用
いたものであるので、回路を全てディジタル回路で構成
でき、アナログ調整が不要となり、また、進みあるいは
遅れの任意の位相の補正後信号が得られる効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるプログラマブル位相補
正装置の構成を示すブロック図である。
正装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作の位相を遅らす場合を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図3】図1の実施例の動作の位相を進める場合を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図4】本発明の他の実施例によるプログラマブル位相
補正装置の構成を示すブロック図である。
補正装置の構成を示すブロック図である。
【図5】図4の実施例中の選択回路部の動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図6】図4の実施例の動作の位相を遅らす場合を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図7】図4の実施例の動作の位相を進める場合を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図8】従来のプログラマブル位相補正装置の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図9】図8の動作を示すタイミングチャートである。
1 PLL回路 2 カウンタ回路 3 選択回路 4 パルス発生回路 5 ラッチ回路 6 ディレイ回路 A 補正前信号 B 比較信号 C 補正後信号 D クロック信号 E 選択信号 F 選択回路出力信号 G パルス発生回路出力信号 H カウンタ回路出力信号
Claims (2)
- 【請求項1】 補正前信号の正相信号と逆相信号を選択
信号の印加により選択して出力する選択回路と、この選
択回路の出力を入力するラッチ回路と、前記選択回路の
出力のパルスの立上がりを捕えてクロック信号のパルス
の立上りに同期した前記クロック信号の1パルス分のパ
ルスを出力するパルス発生回路と、このパルスによりカ
ウントを開始しカウント終了時に前記ラッチ回路を作動
させ、補正後信号を出力させるプログラマブルなカウン
タ回路とを備えたことを特徴とするプログラマブル位相
補正装置。 - 【請求項2】 補正前信号の正相信号と逆相信号を選択
信号の印加により選択して出力する選択回路と、この選
択回路の出力を入力し、補正後信号を出力させるプログ
ラマブルなディレイ回路を備えたことを特徴とするプロ
グラマブル位相補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31010492A JPH06164341A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | プログラマブル位相補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31010492A JPH06164341A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | プログラマブル位相補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164341A true JPH06164341A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18001233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31010492A Pending JPH06164341A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | プログラマブル位相補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06164341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136002A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Renesas Electronics Corp | 遅延回路 |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP31010492A patent/JPH06164341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136002A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Renesas Electronics Corp | 遅延回路 |
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