JPH0616514B2 - ペレット付方法 - Google Patents
ペレット付方法Info
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- JPH0616514B2 JPH0616514B2 JP60103725A JP10372585A JPH0616514B2 JP H0616514 B2 JPH0616514 B2 JP H0616514B2 JP 60103725 A JP60103725 A JP 60103725A JP 10372585 A JP10372585 A JP 10372585A JP H0616514 B2 JPH0616514 B2 JP H0616514B2
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- package substrate
- pellet
- lead frame
- chute
- bonding material
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、パッケージ基板にペレットおよびリードフレ
ーム取付けるペレット付工程に適用して有効な技術に関
する。
ーム取付けるペレット付工程に適用して有効な技術に関
する。
[背景技術] セラミックからなるパッケージ基板へのペレット接合に
際しては金−シリコン共晶法が広く知られている。しか
し、材料である金がコスト高となるため、最近では接合
材としてポリイミド樹脂等からなる樹脂系の接合材を用
いることが知られている。
際しては金−シリコン共晶法が広く知られている。しか
し、材料である金がコスト高となるため、最近では接合
材としてポリイミド樹脂等からなる樹脂系の接合材を用
いることが知られている。
このような樹脂系接合材によるペレット接合を行うペレ
ット付機としては、パッケージ基板の所定位置に接合材
を塗布してペレットを載置し、加熱条件下で前記接合材
をベークした後、再度加熱してリードフレームを取付け
るものが考えられる。
ット付機としては、パッケージ基板の所定位置に接合材
を塗布してペレットを載置し、加熱条件下で前記接合材
をベークした後、再度加熱してリードフレームを取付け
るものが考えられる。
しかし、上記構造を有するペレット付機では加熱処理が
複数回必要であり、工程が複雑化している。そのため、
半導体装置の製造効率の向上にも限界があることが本発
明者によって明らかにされた。
複数回必要であり、工程が複雑化している。そのため、
半導体装置の製造効率の向上にも限界があることが本発
明者によって明らかにされた。
さらに、上記のように加熱処理を行う区間が自由に選択
できないペレット付機では、複数の方法によるペレット
接合には対処できず、ペレット付機の使用範囲が限定さ
れてしまうことも同時に本発明者によって明らかにされ
た。
できないペレット付機では、複数の方法によるペレット
接合には対処できず、ペレット付機の使用範囲が限定さ
れてしまうことも同時に本発明者によって明らかにされ
た。
なお、ペレット付機の技術として詳しく述べてある例と
しては、株式会社工業調査会、昭和59年11月20日
発行「電子材料1984年11月号別冊、超LSI製造
・試験装置ガイドブック」、P108〜P113があ
る。
しては、株式会社工業調査会、昭和59年11月20日
発行「電子材料1984年11月号別冊、超LSI製造
・試験装置ガイドブック」、P108〜P113があ
る。
[発明の目的] 本発明の目的は、ペレット付けの作業を効率的に行うこ
とにより半導体装置の製造効率を向上させることにあ
る。
とにより半導体装置の製造効率を向上させることにあ
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
[発明の概要] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、パッケージ基板およびペレット間に介在され
た接合材と、パッケージ基板およびリードフレーム間に
介在された封止材とを一回の加熱工程で加熱してペレッ
トおよびリードフレームのパッケージ基板への取付けを
行うことにより、ペレット付け工程での工程数を低減し
て半導体装置の製造効率を向上させることができる。
た接合材と、パッケージ基板およびリードフレーム間に
介在された封止材とを一回の加熱工程で加熱してペレッ
トおよびリードフレームのパッケージ基板への取付けを
行うことにより、ペレット付け工程での工程数を低減し
て半導体装置の製造効率を向上させることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例であるペレット付機を示す概
念図、第2図は本実施例のシュート部分を示す断面図で
ある。
念図、第2図は本実施例のシュート部分を示す断面図で
ある。
本実施例のペレット付機はいわゆるガラス封止型半導体
装置の製造に用いられるパッケージ基板にペレットとリ
ードフレームの取付けを行うペレット付機1である。
装置の製造に用いられるパッケージ基板にペレットとリ
ードフレームの取付けを行うペレット付機1である。
このペレット付機1は被ボンディング部材としてのパッ
ケージ基板2を供給するローダ3、前記パッケージ基板
2を搬送するシュート4、そしてペレット5およびリー
ドフレーム6の取付けを完了したパッケージ基板2を収
容するアンローダ7を備えている。
ケージ基板2を供給するローダ3、前記パッケージ基板
2を搬送するシュート4、そしてペレット5およびリー
ドフレーム6の取付けを完了したパッケージ基板2を収
容するアンローダ7を備えている。
前記ローダ3とアンローダ7を結ぶシュート4の一側部
方向にはローダ3側から順に接合材塗布機構8、ボンデ
ィングヘッド9およびフレーム付機構10が各々並設さ
れている。
方向にはローダ3側から順に接合材塗布機構8、ボンデ
ィングヘッド9およびフレーム付機構10が各々並設さ
れている。
前記接合材塗布機構8はパッケージ基板2の所定位置に
接合材である液状のポリイミド樹脂11を所定量滴下す
るためのディスペンサ1を備えている。
接合材である液状のポリイミド樹脂11を所定量滴下す
るためのディスペンサ1を備えている。
また、ボンディングヘッド9からはシュート4の方向に
ボンディングアーム13が延設されており、そのボンデ
ィングアーム13の先端にはペレット5を真空吸着する
ためのコレット14が取付けられている。
ボンディングアーム13が延設されており、そのボンデ
ィングアーム13の先端にはペレット5を真空吸着する
ためのコレット14が取付けられている。
一方、前記シュート4をはさんでボンディングヘッド9
の反対方向にはペレット5の位置補整を行う中間ポケッ
ト15、およびウエハより分割されたペレット5を載置
するXYテーブル16が取付けられている。すなわち、
ペレット5は図示しない搬送アーム等の移送手段によっ
てXYテーブル16から取り出された後、中間ポケット
15で位置補整が行われる。その後、前記ペレット5は
ボンディングアーム13のコレット14に吸着され中間
ポケット15より取り出されてシュート4上を搬送され
るパッケージ基板2の所定位置に載置されるようになっ
ている。
の反対方向にはペレット5の位置補整を行う中間ポケッ
ト15、およびウエハより分割されたペレット5を載置
するXYテーブル16が取付けられている。すなわち、
ペレット5は図示しない搬送アーム等の移送手段によっ
てXYテーブル16から取り出された後、中間ポケット
15で位置補整が行われる。その後、前記ペレット5は
ボンディングアーム13のコレット14に吸着され中間
ポケット15より取り出されてシュート4上を搬送され
るパッケージ基板2の所定位置に載置されるようになっ
ている。
また、フレーム付機構10はチャック20を有してお
り、リードフレーム搬送用シュート(図示せず)により
搬送されてきたリードフレーム6をシュート4上のパッ
ケージ基板2上に装置するようになっている。
り、リードフレーム搬送用シュート(図示せず)により
搬送されてきたリードフレーム6をシュート4上のパッ
ケージ基板2上に装置するようになっている。
ところで、シュート4の内部には第2図に示すようにシ
ュート4の長さ方向に一対のカートリッジヒータ17が
温度センサ18とともに埋設されており、シュート4の
表面を常に所定温度に維持し、シュート4上を通過する
パッケージ基板2が常に所定の温度で加熱できるように
なっている。また、このカートリッジヒータ17はシュ
ート4上の接合材塗布区分4a、ペレット取付け区分4
bおよびリード供給区分4cに各々分割された状態で埋
設されており、各々のシュート区分4a,4b,4cで
独立にヒータの作動の有無を選択することができるよう
になっている。
ュート4の長さ方向に一対のカートリッジヒータ17が
温度センサ18とともに埋設されており、シュート4の
表面を常に所定温度に維持し、シュート4上を通過する
パッケージ基板2が常に所定の温度で加熱できるように
なっている。また、このカートリッジヒータ17はシュ
ート4上の接合材塗布区分4a、ペレット取付け区分4
bおよびリード供給区分4cに各々分割された状態で埋
設されており、各々のシュート区分4a,4b,4cで
独立にヒータの作動の有無を選択することができるよう
になっている。
すなわち、加熱処理を行うシュート区分を自由に選択す
ることができるようになっている。
ることができるようになっている。
なお、本実施例のように接合材としてポリイミド樹脂1
1を用いてペレット付けを行う場合には、シュート区分
のうち、リード供給区分4cのヒータ17cのみを作動
させて、温度制御を行い、他の区分4a,4bのヒータ
17a,17bの作動は停止して常温条件にしておけば
よい。
1を用いてペレット付けを行う場合には、シュート区分
のうち、リード供給区分4cのヒータ17cのみを作動
させて、温度制御を行い、他の区分4a,4bのヒータ
17a,17bの作動は停止して常温条件にしておけば
よい。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、ローダ3より供給されたパッケージ基板2はシュ
ート4上を順次搬送され、接合材塗布機構部8のディス
ペンサ12によりパッケージ基板2の所定位置に接合材
であるポリイミド樹脂11の滴下され被着される。
ート4上を順次搬送され、接合材塗布機構部8のディス
ペンサ12によりパッケージ基板2の所定位置に接合材
であるポリイミド樹脂11の滴下され被着される。
次にパッケージ基板2がさらにシュート4上を移送され
ボンディングヘッド9の所までやってくると、中間ポケ
ット15からコレット14の真空吸着により取り出され
たペレット5が常温条件下でパッケージ基板2上の所定
位置、すなわち前記のポリイミド樹脂が被着された部位
上に載置される。
ボンディングヘッド9の所までやってくると、中間ポケ
ット15からコレット14の真空吸着により取り出され
たペレット5が常温条件下でパッケージ基板2上の所定
位置、すなわち前記のポリイミド樹脂が被着された部位
上に載置される。
上記のようにしてペレット5の載置されたパッケージ基
板2はさらにシュート4上を搬送され、フレーム付機構
10のところまでやってくる。ここで、チャック20に
よりリードフレーム6がパッケージ基板2の所定位置に
載置される。なお、パッケージ基板2上のリードフレー
ム2が載置されるパッケージ基板部分には予め封止材な
いしリード固定材としての低融点ガラスが塗布されてい
る。
板2はさらにシュート4上を搬送され、フレーム付機構
10のところまでやってくる。ここで、チャック20に
よりリードフレーム6がパッケージ基板2の所定位置に
載置される。なお、パッケージ基板2上のリードフレー
ム2が載置されるパッケージ基板部分には予め封止材な
いしリード固定材としての低融点ガラスが塗布されてい
る。
ここで、ペレット5およびリードフレーム6が載置され
たパッケージ基板2はシュート区分4cの内部に埋設さ
れたカートリッジヒータ17cの作動により加熱され
る。この加熱により、接合材であるポリイミド樹脂11
がベークされペレット5がパッケージ基板2に固定され
る。また、これと同時に前記ヒータ17cの加熱により
低融点ガラスも溶融して、この低融点ガラス中にリード
フレーム6が浸される状態で固定される。
たパッケージ基板2はシュート区分4cの内部に埋設さ
れたカートリッジヒータ17cの作動により加熱され
る。この加熱により、接合材であるポリイミド樹脂11
がベークされペレット5がパッケージ基板2に固定され
る。また、これと同時に前記ヒータ17cの加熱により
低融点ガラスも溶融して、この低融点ガラス中にリード
フレーム6が浸される状態で固定される。
以上のように、ペレット付およびリードフレーム付の完
了したパッケージ基板2はアンローダに収容されペレッ
ト付工程を完了する。
了したパッケージ基板2はアンローダに収容されペレッ
ト付工程を完了する。
前記パッケージ基板2はこの後、ワイヤボンディング工
程およびキャップの取付けによる封止工程を経て半導体
装置として完成する。
程およびキャップの取付けによる封止工程を経て半導体
装置として完成する。
以上のように、本実施例ではペレット5の固定とリード
フレーム6の固定を一回の加熱処理で行うため、ペレッ
ト付工程の工程数の低減を図ることができる。
フレーム6の固定を一回の加熱処理で行うため、ペレッ
ト付工程の工程数の低減を図ることができる。
また、本実施例では前記ペレット付機1を樹脂による接
合材を用いて行う場合で説明したが、このペレット付機
1は金−シリコン共晶法によるペレット付にも適用する
ことができる。この場合には全シュート区分にわったっ
てヒータ17による加熱が行われることが必要となる
が、その際には、ペレット付機の各区分4a,4b,4
cのヒータ17a,17b,17cを全て作動させ全シ
ュート区分を加熱状態にすることによって前記接合法に
よるペレット付けも行うことができる。
合材を用いて行う場合で説明したが、このペレット付機
1は金−シリコン共晶法によるペレット付にも適用する
ことができる。この場合には全シュート区分にわったっ
てヒータ17による加熱が行われることが必要となる
が、その際には、ペレット付機の各区分4a,4b,4
cのヒータ17a,17b,17cを全て作動させ全シ
ュート区分を加熱状態にすることによって前記接合法に
よるペレット付けも行うことができる。
このように本実施例のペレット付機1では、各区分のヒ
ータ17a,17b,17cを適宜選択して作動させる
ことにより、接合法の異なるペレット付にも対処するこ
とができる。
ータ17a,17b,17cを適宜選択して作動させる
ことにより、接合法の異なるペレット付にも対処するこ
とができる。
[効果] (1).パッケージ基板およびペレット間に介在された接
合材と、パッケージ基板およびリードフレーム間に介在
された封止材とを一回の加熱工程で加熱してペレットお
よびリードフレームのペレット基板への取付けを行うこ
とにより、ペレット付け工程での工程数を低減して半導
体装置の製造効率を向上させることができる。
合材と、パッケージ基板およびリードフレーム間に介在
された封止材とを一回の加熱工程で加熱してペレットお
よびリードフレームのペレット基板への取付けを行うこ
とにより、ペレット付け工程での工程数を低減して半導
体装置の製造効率を向上させることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例では接合材としてポリイミド樹脂を
用いた場合についてのみ説明したが、これに限らず、他
の接合材たとえば銀ペースト等であってもよい。
用いた場合についてのみ説明したが、これに限らず、他
の接合材たとえば銀ペースト等であってもよい。
[利用分野] 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、いわゆるガラス封止による半導
体装置に適用した場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、たとえばセラミック封止による半
導体装置のペレット付機に適用しても有効な技術であ
る。
をその利用分野である、いわゆるガラス封止による半導
体装置に適用した場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、たとえばセラミック封止による半
導体装置のペレット付機に適用しても有効な技術であ
る。
第1図は本発明の一実施例であるペレット付機を示す概
念図、 第2図は第1図の実施例のシュート部分を示す断面図で
ある。 1……ペレット付機、2……パッケージ基板、3……ロ
ーダ、4……シュート、4a,4b,4c……シュート
区分、5……ペレット、6……リードフレーム、7……
アンローダ、8……接合材塗布機構、9……ボンディン
グヘッド、10……フレーム付機構、11……ポリイミ
ド樹脂、12……ディスペンサ、13……ボンディング
アーム、14……コレット、15……中間ポケット、1
6……XYテーブル、17,17a,17b,17c…
…ヒータ(カートリッジヒータ)、18……温度セン
サ、20……チャック。
念図、 第2図は第1図の実施例のシュート部分を示す断面図で
ある。 1……ペレット付機、2……パッケージ基板、3……ロ
ーダ、4……シュート、4a,4b,4c……シュート
区分、5……ペレット、6……リードフレーム、7……
アンローダ、8……接合材塗布機構、9……ボンディン
グヘッド、10……フレーム付機構、11……ポリイミ
ド樹脂、12……ディスペンサ、13……ボンディング
アーム、14……コレット、15……中間ポケット、1
6……XYテーブル、17,17a,17b,17c…
…ヒータ(カートリッジヒータ)、18……温度セン
サ、20……チャック。
Claims (4)
- 【請求項1】パッケージ基板にペレットおよびリードフ
レームの取付けを行うペレット付方法であって、パッケ
ージ基板およびペレット間に介在された接合材と、パッ
ケージ基板およびリードフレーム間に介在された封止材
とを一回の加熱工程で加熱してペレットおよびリードフ
レームのパッケージ基板への取付けを行うことを特徴と
するペレット付方法。 - 【請求項2】パッケージ基板の所定位置に接合材を被着
しペレットを載置してパッケージ基板およびペレット間
に接合材を介在させ、またリードフレームを前記パッケ
ージ基板の所定位置に被着された封止材の上に載置して
パッケージ基板およびリードフレーム間に封止材を介在
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパ
レット付方法。 - 【請求項3】接合材がポリイミド樹脂であり、封止材が
低融点ガラスであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のペレット付方法。 - 【請求項4】ペレットの載置を常温条件下が行うことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のペレット付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103725A JPH0616514B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ペレット付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103725A JPH0616514B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ペレット付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263230A JPS61263230A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0616514B2 true JPH0616514B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14361640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103725A Expired - Lifetime JPH0616514B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ペレット付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011091486A1 (en) * | 2010-02-01 | 2011-08-04 | Pman Serviços Representações Comércio E Indústria Ltda. | Composition and application process for organic liquid antifungal |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008112873A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Nidec Tosok Corp | ボンディング装置の加熱部構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208734A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Hitachi Ltd | ペレツトボンデイング装置 |
| JPS6015954A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Akita Denshi Kk | フレ−ム付け装置 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60103725A patent/JPH0616514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011091486A1 (en) * | 2010-02-01 | 2011-08-04 | Pman Serviços Representações Comércio E Indústria Ltda. | Composition and application process for organic liquid antifungal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61263230A (ja) | 1986-11-21 |
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