JPH06165266A - 簡易2芯式リモコンの接続方法 - Google Patents
簡易2芯式リモコンの接続方法Info
- Publication number
- JPH06165266A JPH06165266A JP34161592A JP34161592A JPH06165266A JP H06165266 A JPH06165266 A JP H06165266A JP 34161592 A JP34161592 A JP 34161592A JP 34161592 A JP34161592 A JP 34161592A JP H06165266 A JPH06165266 A JP H06165266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote
- remote controller
- remote control
- voltage
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給湯器,給湯器付風呂釜等で、1つのリモコ
ン回路に2台の簡易2芯式リモコンを接続することがで
きるようにする。 【構成】 コントローラ1は、リモコン切替出力2がL
OW,Hiに切り替わると、それに従って、電圧反転回
路5を用いて、端子台8に加える電圧の極性を切り替え
るという制御を行っている。端子台8には2つのリモコ
ン13,14が接続され、それぞれのリモコンに逆向き
のダイオード11,12を挿入して、電圧のかかる向き
により、一方のリモコンの抵抗分を無視することができ
ようになっている。 【効果】 従来のように、リモコン回路を2回路設ける
必要もなく、また高価な通信式リモコンを使用する必要
もなくなったので、コスト低減につながった。
ン回路に2台の簡易2芯式リモコンを接続することがで
きるようにする。 【構成】 コントローラ1は、リモコン切替出力2がL
OW,Hiに切り替わると、それに従って、電圧反転回
路5を用いて、端子台8に加える電圧の極性を切り替え
るという制御を行っている。端子台8には2つのリモコ
ン13,14が接続され、それぞれのリモコンに逆向き
のダイオード11,12を挿入して、電圧のかかる向き
により、一方のリモコンの抵抗分を無視することができ
ようになっている。 【効果】 従来のように、リモコン回路を2回路設ける
必要もなく、また高価な通信式リモコンを使用する必要
もなくなったので、コスト低減につながった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、給湯器,給湯器付風
呂釜等で、1つのリモコン回路に2台の簡易2芯式リモ
コンを接続する方法に関する。
呂釜等で、1つのリモコン回路に2台の簡易2芯式リモ
コンを接続する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この発明に技術的に最も近い従来例とし
ては、例えば、2台の簡易2芯式リモコンを接続するた
めにリモコン回路を2回路設け、別々に接続する方法が
知られている。あるいは、マイコン等を搭載し、機器本
体の基板とリモコンとで常時データの授受を行う、いわ
ゆる通信式のリモコンを使用することによって、2台の
リモコンを1つのリモコン回路に接続する方法などが知
られている。
ては、例えば、2台の簡易2芯式リモコンを接続するた
めにリモコン回路を2回路設け、別々に接続する方法が
知られている。あるいは、マイコン等を搭載し、機器本
体の基板とリモコンとで常時データの授受を行う、いわ
ゆる通信式のリモコンを使用することによって、2台の
リモコンを1つのリモコン回路に接続する方法などが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例にあっては、2台の簡易2芯式リモコンを接
続するために、リモコン回路が2回路必要となり、基板
上に占める端子台の面積が広くなり、またリモコンを1
台しか使用しない場合一方のリモコン回路が無駄にな
る、あるいは高価な通信式リモコンを使用するため、コ
ストが上がり、またその通信による制御が複雑になると
いう問題点があった。
うな従来例にあっては、2台の簡易2芯式リモコンを接
続するために、リモコン回路が2回路必要となり、基板
上に占める端子台の面積が広くなり、またリモコンを1
台しか使用しない場合一方のリモコン回路が無駄にな
る、あるいは高価な通信式リモコンを使用するため、コ
ストが上がり、またその通信による制御が複雑になると
いう問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、リモコンを接
続するためのリモコン回路を1回路とし、かつ安価な簡
易2芯式リモコンを使用するために、簡易2芯式リモコ
ンにダイオードを追加し、リモコンに極性を持たせ、端
子台に加える電圧の極性を制御するという構造とするこ
とにより、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
従来の問題点に着目してなされたもので、リモコンを接
続するためのリモコン回路を1回路とし、かつ安価な簡
易2芯式リモコンを使用するために、簡易2芯式リモコ
ンにダイオードを追加し、リモコンに極性を持たせ、端
子台に加える電圧の極性を制御するという構造とするこ
とにより、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
【0005】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、この発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、1はコントローラであり、この
コントローラ1より、リモコン切替出力2が電圧反転回
路5に接続されている。電圧反転回路5は分圧抵抗6,
7と端子台8に接続されている。
明する。図1は、この発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、1はコントローラであり、この
コントローラ1より、リモコン切替出力2が電圧反転回
路5に接続されている。電圧反転回路5は分圧抵抗6,
7と端子台8に接続されている。
【0006】端子台8にはリモコンA13,リモコンB
14が接続されており、それぞれに逆向きのダイオード
A11とダイオードB12が挿入されている。端子台8
の9は端子Aであり、リモコンA13の読み込み入力3
に接続されている。10は端子Bであり、リモコンB1
4の読み込み入力4に接続されている。
14が接続されており、それぞれに逆向きのダイオード
A11とダイオードB12が挿入されている。端子台8
の9は端子Aであり、リモコンA13の読み込み入力3
に接続されている。10は端子Bであり、リモコンB1
4の読み込み入力4に接続されている。
【0007】
【作用】次に作用を説明する。コントローラ1よりのリ
モコン切替出力2がLOWになると、電圧反転回路5に
より端子台8に加わる電圧は、端子A9から端子B10
へかかることになる。この時リモコンB14には逆方向
のダイオード12があるため、リモコンB14の抵抗分
は無視され、端子台B10の電圧はリモコンA13の抵
抗分と分圧抵抗7との比で決まり、リモコンA読み込み
入力3へ取り込まれる。
モコン切替出力2がLOWになると、電圧反転回路5に
より端子台8に加わる電圧は、端子A9から端子B10
へかかることになる。この時リモコンB14には逆方向
のダイオード12があるため、リモコンB14の抵抗分
は無視され、端子台B10の電圧はリモコンA13の抵
抗分と分圧抵抗7との比で決まり、リモコンA読み込み
入力3へ取り込まれる。
【0008】反対にリモコン切替出力2がHiになる
と、端子台8に加わる電圧は先程とは逆に、端子B10
から端子9Aへと加わり、今度はリモコンA13のダイ
オード11が逆方向となり、リモコンA13の抵抗分が
無視され、端子台A9の電圧はリモコンB14の抵抗分
と分圧抵抗6との比で決まり、リモコンB読み込み入力
4へ取り込まれる。
と、端子台8に加わる電圧は先程とは逆に、端子B10
から端子9Aへと加わり、今度はリモコンA13のダイ
オード11が逆方向となり、リモコンA13の抵抗分が
無視され、端子台A9の電圧はリモコンB14の抵抗分
と分圧抵抗6との比で決まり、リモコンB読み込み入力
4へ取り込まれる。
【0009】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、リモ
コンA,Bにそれぞれ逆方向のダイオードを追加し、電
圧反転回路を用いてリモコンに加わる電圧の極性を切り
替える構造としたため、電圧のかかる向きにより、一方
のリモコンの抵抗分を無視することができ、1つのリモ
コン回路に2台の簡易2芯式リモコンを接続することが
できるという効果が得られる。
コンA,Bにそれぞれ逆方向のダイオードを追加し、電
圧反転回路を用いてリモコンに加わる電圧の極性を切り
替える構造としたため、電圧のかかる向きにより、一方
のリモコンの抵抗分を無視することができ、1つのリモ
コン回路に2台の簡易2芯式リモコンを接続することが
できるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
1 コントローラ 2 リモコン切替出力 3 リモコンA読み込み入力 4 リモコンB読み込み入力 5 電圧反転回路 6,7 分圧抵抗 8 端子台 9 端子A 10 端子B 11 ダイオードA 12 ダイオードB 13 リモコンA 14 リモコンB
Claims (1)
- 【請求項1】 2台の簡易2芯式リモコン(抵抗値を電
圧として、そのレベルによりリモコンの状態を判別する
方式のリモコン)に、それぞれダイオードによる極性を
持たせ、リモコンに加える電圧の極性を変えることによ
り、1つのリモコン回路に2台の簡易2芯式リモコンを
接続することを特徴とする簡易2芯式リモコンの接続方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34161592A JPH06165266A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 簡易2芯式リモコンの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34161592A JPH06165266A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 簡易2芯式リモコンの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06165266A true JPH06165266A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18347458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34161592A Pending JPH06165266A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 簡易2芯式リモコンの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06165266A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496392A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-21 |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP34161592A patent/JPH06165266A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496392A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6331311A (ja) | 可変インピ−ダンス駆動回路 | |
| JPH06165266A (ja) | 簡易2芯式リモコンの接続方法 | |
| JP2851730B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH0567083B2 (ja) | ||
| SU1032580A1 (ru) | Устройство дл управлени электродвигателем посто нного тока | |
| JPH02284518A (ja) | 入力インターフエース回路 | |
| JPS62131628A (ja) | インタフエ−ス回路 | |
| JPH02242309A (ja) | 電圧制御回路 | |
| JPS61170139A (ja) | デイジタル/アナログ変換器 | |
| JPS5824812U (ja) | 温度調節回路 | |
| JPH01194713A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| SU1443160A1 (ru) | Коммутатор напр жени | |
| JPH0664964B2 (ja) | スイッチ入力回路 | |
| JPS6142174U (ja) | カラ−デイスプレイ装置における輝度制御回路 | |
| JPS6353557B2 (ja) | ||
| JPS61140090A (ja) | 採暖具 | |
| JPH0457247B2 (ja) | ||
| JPH04305690A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH07321627A (ja) | Ttl回路 | |
| JPS6375910A (ja) | 定電流パルス回路 | |
| JPH04175675A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS59193624A (ja) | プラズマ結合形デバイス駆動回路 | |
| JPS605614A (ja) | 4レベル擬似サイン波発生回路 | |
| JPS63156411A (ja) | 電圧分割回路 | |
| JPS6191708A (ja) | 電源切換方式 |