JPH06166014A - 陶磁器板の製法およびそれに用いる成形型 - Google Patents

陶磁器板の製法およびそれに用いる成形型

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JPH06166014A
JPH06166014A JP7832593A JP7832593A JPH06166014A JP H06166014 A JPH06166014 A JP H06166014A JP 7832593 A JP7832593 A JP 7832593A JP 7832593 A JP7832593 A JP 7832593A JP H06166014 A JPH06166014 A JP H06166014A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 粉体の分布が均一で、割れ,ひび等が入らな
い陶磁器板を、装置を大形化することなく、効率良く製
造しうる陶磁器板の製法を提供する。 【構成】 成形用凹部8を有する連続気孔付多孔質弾性
体5を備えた下型本体1に、これに対応する上型本体1
0を重ねて上記成形用凹部8を蓋する。その状態で上記
成形用凹部8内にスラリー状の湿式組成物13を加圧注
型し、上記連続気孔付多孔質弾性体5の連続気孔を介し
て上記湿式組成物13を吸引脱水し、得られた成形品を
脱型し焼成工程を経由させて陶磁器板化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイル等の陶磁器板の
製法およびそれに用いる成形型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】タイル等の陶磁器板の製法には、乾式法
と湿式法とがある。乾式法は、粘土質原料と微粒物から
なる珪長石(長石,珪石等)ならびにタルク,ドロマイ
ト,石灰等の原料を適宜に組み合わせてつくられた乾式
粉末組成物を、金型の成形用凹部内へ投入し、その投入
組成物を平型からなる上型で加圧し、形成された成形体
を上記下型から脱型し焼成することにより、タイル等の
陶磁器板を製造するという方法である。
【0003】また、湿式法は、上記乾式法に用いたと同
様の、粘土質原料と微粒物からなる珪長石質原料ならび
にタルク,ドロマイト,石灰等の原料を、適宜に組み合
わせて所定の含水率の湿式組成物(スラリー状の原料組
成物)とし、この組成物を石膏からなる透水性皿状型内
に入れ、上記湿式組成物中の水分を上記型を通して水切
りし、その型内に湿式組成物の固形分からなる成形体を
形成する。つぎに、上記成形体を吸盤等を用いて吸着し
て上記型から脱型し、乾燥したのち焼成炉に入れて焼成
することによりタイル等の陶磁器板を製造するという方
法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の2種類の製法の
うち乾式法は、乾式粉末組成物を加圧成形して成形体を
つくるのに大きな圧力(350kg/cm2 )を必要とす
る。したがつて、大形品、例えば30×30cmをつくる
ときは、315tの加圧が必要になり、600×600
cmのときには1260tの加圧が必要になる。その結
果、極めて設備が大きくなるうえ、乾式粉末組成物を加
圧して締め固めるときに、粉体の分布が不均一になつて
歪み等が発生し、成形体に割れやひび等を生じ不良品が
多くなるという難点を有している。
【0005】湿式法は、湿式組成物を単に透水性皿状型
内に流下するのみで足りるため大きな圧力を必要とせ
ず、また粉体の分布も比較的均一になる。しかしなが
ら、透水性皿状型を用いて水分を水切りする際に、湿式
組成物中に分布する微粒物が、透水性皿状型の通水路
(石膏の分子と分子の間に形成された空隙)に入り込ん
で目詰まりを起こし、水切り性が悪くなつて製造に長時
間を要するようになると同時に、得られる成形体が成形
回数を重ねるに従つて含水率の高いものとなり、脱型の
際に、場合によつては崩型するという難点を有してい
る。このような水切り性を向上させるために、湿式組成
物を加圧しようと試みると、石膏からなる透水性皿状型
が欠けたり割れたりするため、実現は不可能である。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、粉体の分布が均一で、割れ,ひび等が入らない
陶磁器板を、装置を大形化することなく、効率良く製造
しうる陶磁器板の製法およびそれに用いる成形型の提供
をその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、成形用凹部を有する連続気孔付多孔質弾
性体を備えた下型本体に、これに対応する上型本体を重
ねて上記成形用凹部を蓋し、その状態で上記成形用凹部
内にスラリー状の原料組成物を加圧注型し、上記連続気
孔付多孔質弾性体の連続気孔を介して上記原料組成物を
吸引脱水し、得られた成形品を脱型し焼成工程を経由さ
せて陶磁器板化する陶磁器板の製法を第1の要旨とし、
断面コ字状の下型本体と、コ字状の開口を上記下型本体
のコ字状の開口に合わせた状態で上記下型本体上に着脱
自在に装着された断面コ字状の上型本体と、上記上型本
体および下型本体内にそれぞれ型本体の底面との間に空
隙を設けた状態で収容された第1および第2の連続気孔
付多孔質弾性体と、上記第2の連続気孔付多孔質弾性体
の表面に穿設された成形用凹部と、上記上型本体の装着
時に上記成形用凹部内にスラリー状の原料組成物を加圧
注型する原料注型手段と、上記両型本体における型本体
と連続気孔付多孔質弾性体間の空隙を真空吸引する吸引
手段を備えた成形型を第2の要旨とするものである。
【0008】すなわち、本発明者らは、前記湿式法に用
いる石膏製の透水性皿状成形型に代えて、ゴム,合成樹
脂等からなるスポンジ状体を用いると、その型内に湿式
組成物(スラリー状の原料組成物)を流下したのち、加
圧して水切りすることができると着想し一連の研究を行
つた。その結果、単に湿式組成物を流下注型して加圧す
るだけでは、充分な水切り向上効果が得られないことが
判明した。そこで、さらに研究を重ねた結果、上記スポ
ンジ等の連続気孔付多孔質弾性体の成形用凹部内に、湿
式組成物を単に流下するだけではなく加圧注型し、かつ
水切りを加圧で行うのではなく真空吸引して行うと、極
めて水切り性が良くなり、粉体の分布の均一な成形体が
短時間で得られるようになることを見いだし本発明に到
達した。
【0009】本発明に係る陶磁器板は、湿式組成物を下
型本体の連続気孔付多孔質弾性体の成形用凹部に加圧注
型したのち、吸引脱水して水切りし、得られた成形体を
焼成することにより得られる。
【0010】上記連続気孔付多孔質弾性体としては、ゴ
ムや合成樹脂製のスポンジ状体のものが用いられる。こ
の場合、スポンジ状体は、連続気孔を有するものである
必要があり、独立気孔を有するものでは本発明の効果は
達成しない。すなわち、スポンジ状体の連続気孔が吸引
脱水時の通水路となるのであり、この通水路を通つて湿
式組成物の水切りが行われるからである。この場合、上
記連続気孔の孔径は、水切り性に大きな影響を与え、上
記孔径は、石膏からなる透水性皿状型における石膏分子
間の空隙とほぼ同程度の空隙に設定することが好適であ
る。
【0011】上記連続気孔付多孔質弾性体の成形用凹部
に加圧注型される湿式組成物(スラリー状の原料組成
物)としては、先に述べた粘土質原料や、シリカ粉末,
長石等からなる珪長石質粉末原料や、タルク等の従来公
知の陶磁器原料を従来公知の方法で混練し、その含水率
を適宜に調節してなるものが用いられる。この場合、上
記湿式組成物は、含水率が20〜25重量%(以下
「%」と略す)になるように調節することが好ましい。
また、上記加圧注型の際の圧力は、5〜30kg/cm2
設定することが好適である。すなわち、上記含水率およ
び加圧注型の圧力を上記のように設定することにより、
吸引脱水の効果と相俟つて良好な水切り性が発揮される
ようになるからである。
【0012】上記のように、本発明は、湿式組成物を加
圧注型するものであり、その際、連続気孔付多孔質弾性
体には加圧注型の圧力が加えられる。しかしながら、こ
の圧力によつて、上記弾性体の成形用凹部の底面があま
り大きく変形すると、所定の形状の陶磁器板が得られな
くなる。したがつて、連続気孔付多孔質弾性体として
は、圧力を30kg/cm2 程度加えたときに、成形用凹部
の底面が初期状態から0.1mm以下の割合でしか沈下しな
いような強度に設定することが好ましい。
【0013】このように、湿式組成物の注型は上記のよ
うに加圧によつて行われるため、上記成形用凹部が開放
された状態では注型された湿式組成物が溢れ出る。した
がつて、上記下型本体の連続気孔付多孔質弾性体の上
に、上型本体を重ね、成形用凹部を蓋した状態にし、ノ
ズル等を用いて、その成形用凹部内に湿式組成物を加圧
注型することが行われる。この場合、上型本体には、下
型本体と同様の連続気孔付多孔質弾性体を設けておい
て、この多孔質弾性体を下型本体の成形用凹部付き多孔
質弾性体の上に重ねるようにすることが好適である。こ
のようにするときには、後工程において、吸引脱水する
ときに、成形用凹部の底面側からだけでなく上部側から
も脱水を行うことができるようになり、水切り時間の短
縮化を実現できる。
【0014】このように、成形用凹部の底面側および上
部側の双方から吸引脱水しうる成形型の一例を第1図に
示す。図において、1は断面形状がコ字状の下型本体
で、底板2の周囲に側板3を配設しボルト4で締め付け
て構成されている。5は上記下型本体1内に収容された
ゴムスポンジ製の連続気孔付多孔質弾性体で、それ自体
の底面が下型本体1の底面と一定の空隙6を保つよう桟
7より持ち上げられた状態になつている。8は上記連続
気孔付多孔質弾性体5の表面に穿設された成形用凹部で
底面が立体模様転写用の凸凹模様面に形成されている。
10は上記下型本体1と同様に構成されている上型本体
で、上記下型本体1同様、連続気孔付多孔質弾性体5を
底面との間に空隙6を保つた状態で収容している。11
は湿式組成物タンクで、パイプ12を介して上記成形用
凹部8内に湿式組成物13を加圧注型するようになつて
いる。14は真空吸引パイプで、下型本体1および上型
本体10の空隙6を真空吸収し、上記両型本体1,10
の連続気孔付多孔質弾性体5の連続気孔を通して成形用
凹部8内に注型された湿式組成物13を、底面側および
上部側の双方から吸引脱水する。15はパツキンで、上
記下型本体1の側板3の上端面に取着され、型閉成時
に、上型本体10の側板3の下端面と圧接して両型本体
1,10内を密封する作用をする。
【0015】この成形型は、図示のような型閉成状態で
は、矢印Aのように上記両型本体1,10を加圧状態に
保つて湿式組成物13を成形用凹部8に加圧注型し、成
形後は、上記加圧を解除し、上型本体10を横方向にス
ライド移動させて型を開成し、成形体を取り出すように
なつている。この成形型は、前記のように、成形用凹部
8の底面側および上面側の双方から吸引脱水しうるた
め、多量の湿式組成物13を使用する大形の陶磁器板の
製造に際して、成形を短時間で行うことができ、また吸
引脱水が全体に均一に行われて均質な成形体を形成しう
るという効果を奏する。
【0016】なお、上記成形型は、上型本体10にも連
続気孔付多孔質弾性体5を装着しているが、上型本体1
0には、必ずしも上記のような連続気孔付多孔質弾性体
5を装着する必要はなく、ゴム板等を装着して上記成形
用凹部8を蓋するようにしてもよい。
【0017】本発明においては、成形用凹部内に加圧注
型された湿式組成物に対する吸引脱水は、上記多孔質弾
性体の連続気孔を介して行うのであり、通常は上記図面
の成形型のように連続気孔付多孔質弾性体5の外周面か
ら真空吸引して吸引脱水することが行われる。この場合
の吸引脱水はかなりの真空度で行つても、その吸引力
は、上記連続気孔付多孔質弾性体5における連続気孔を
通じ、適正に緩和されて成形用凹部8内における湿式組
成物13に加えられる。したがつて、吸引脱水における
吸引力により湿式組成物13の成形に悪影響が加わらな
い。
【0018】特に、本発明の方法によつて陶磁器板を製
造する場合には、表面に立体模様が形成されている大形
の陶磁器板の製造に極めて効果的である。すなわち、上
記方法によれば、湿式組成物を用いて成形するため、粉
体の分布が均一になり、しかもそれを加圧注型で行うた
め迅速に行うことができる。そのうえ、吸引脱水を行う
ため、水切りを迅速に行うことが可能となり、したがつ
て、多量の湿式組成物を用いる大形の陶磁器板にも充分
対応することができる。しかも、湿式成形で行うため、
上記成形用凹部の底面に立体模様転写用の凸凹模様を形
成することにより、容易かつ精密にその大形陶磁器板の
表面に立体模様を転写形成することが可能になる。
【0019】なお、上記のようにして得られた成形体の
脱型は、吸盤等で吸引することにより行うことができ
る。そして、脱型された成形体は、原料組成物の物性に
対応した従来公知の乾燥および焼成処理が施される。
【0020】このようにして得られた陶磁器板は、粉体
の分布が均一であつて割れやひび等が入らず、極めて高
強度であり、表面が緻密な状態になる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明は従来の湿式法に
おける石膏製透水性皿状型に代えて、成形用凹部を有す
る連続気孔付多孔質弾性体を用い、上記成形用凹部内に
スラリー状のタイル製造用原料組成物を加圧注型し、つ
いで吸引脱水して成形品を製造するため、湿式法の粉体
分布の均一化を実現しながら、しかも水切り時間の短縮
化を実現でき、強度が大で割れ,ひび等が入らない陶磁
器板を効率良く製造することができる。特に、本発明に
よれば、表面に凹凸模様を有する大形の陶磁器板を極め
て効率良く、しかも乾式法のような装置の大形化を招く
ことなく製造しうるのであり、極めて実用的効果が大き
い。そのうえ、本発明による成形型を用いると、上記の
特性に加えて、さらに、大形であつて、しかも組織が均
質な陶磁器板を良好な効率で製造しうるという効果が得
られるようになる。
【0022】つぎに、実施例について詳しく説明する。
【0023】
【実施例】まず、成形型として、第1図に示すような成
形型を準備した。つぎに、粘土質原料40重量部,珪長
石質粉末原料55重量部,タルク5重量部からなる陶磁
器原料組成物であつて、含水率が20%程度に設定され
ているもの13をタンク11から下型本体1の成形用凹
部8内に20kg/cm2 の圧力で注ぎ込んだ。つぎに、真
空吸引を行つて上記組成物13を5分間水切りし、得ら
れた成形体を脱型した。そして、この成形体を300〜
500℃で1〜3時間かけて乾燥させたのち、1000
℃以上の温度の焼成炉に入れて焼成した。この場合、乾
燥および焼成は成形体にひび割れが生じないよう予備乾
燥,予備加熱し、それに引き続く本乾燥,本加熱を行う
とういうことにより実施した。このようにして得られた
タイルは、300×300×10mmの大形の寸法のもの
であつて、表面に立体模様が形成されている美麗なもの
であり、ひびや割れ等が生じていず極めて強度も大きか
つた。
【0024】なお、上記の実施例では、第1図に示す成
形型を用いているが、これに代えて第2図に示す成形型
を用いてもよい。第2図に示す成形型は、下型本体1お
よび上型本体10の内部に内容器1a,10a設け、こ
の内容器1a,10aに多数の小孔1b,10bを設け
て、その内容器1a,10a内に多孔質弾性体5を収容
し、内容器1a,10aと型本体1,10との空隙6か
ら真空吸引するようにしたものであり、多孔質弾性体5
の側面および底面の全体から真空吸引を行うことができ
るため、水切り時間の大幅な短縮化を実現することがで
きる。
【0025】なお、上記の実施例では、表面に凹凸模様
が形成されている大形のタイルを製造しているが、従来
から使用されている小形(10mm角程度)の平板状タイ
ルも上記の実施例と同様の方法により製造することがで
きるのであり、その場合にも上記と同様の効果が得られ
るのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いる成形型の一例の断面図である。
【図2】他の例の断面図である。
【符号の説明】
1 下型本体 2 底板 3 側板 5 連続気孔付多孔質弾性体 6 空隙 7 桟 8 成形用凹部 10 上型本体 11 湿式組成物タンク 13 湿式組成物 14 真空吸引パイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 横山 良洋 栃木県河内郡河内町大字東岡本741番44号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成形用凹部を有する連続気孔付多孔質弾
    性体を備えた下型本体に、これに対応する上型本体を重
    ねて上記成形用凹部を蓋し、その状態で上記成形用凹部
    内にスラリー状の原料組成物を加圧注型し、上記連続気
    孔付多孔質弾性体の連続気孔を介して上記原料組成物を
    吸引脱水し、得られた成形品を脱型し焼成工程を経由さ
    せて陶磁器板化することを特徴とする陶磁器板の製法。
  2. 【請求項2】 成形用凹部の底面に、凹凸模様転写形成
    用の凸凹模様が形成されている特許請求の範囲第1項記
    載の陶磁器板の製法。
  3. 【請求項3】 連続気孔付多孔質弾性体が、ゴムもしく
    は合成樹脂製のスポンジ状体で構成されている特許請求
    の範囲第1項または第2項記載の陶磁器板の製法。
  4. 【請求項4】 スラリー状の原料組成物の含水率が、2
    0〜25重量%に設定されている特許請求の範囲第1項
    ないし第3項のいずれかに記載の陶磁器板の製法。
  5. 【請求項5】 スラリー状の原料組成物の加圧注型が、
    5〜30kg/cm2 の圧力で行われる特許請求の範囲第1
    項ないし第4項のいずれかに記載の陶磁器板の製法。
  6. 【請求項6】 断面コ字状の下型本体と、コ字状の開口
    を上記下型本体のコ字状の開口に合わせた状態で上記下
    型本体上に着脱自在に装着された断面コ字状の上型本体
    と、上記上型本体および下型本体内にそれぞれ型本体の
    底面との間に空隙を設けた状態で収容された第1および
    第2の連続気孔付多孔質弾性体と、上記第2の連続気孔
    付多孔質弾性体の表面に穿設された成形用凹部と、上記
    上型本体の装着時に上記成形用凹部内にスラリー状の原
    料組成物を加圧注型する原料注型手段と、上記両型本体
    における型本体と連続気孔付多孔質弾性体間の空隙を真
    空吸引する吸引手段を備えた成形型。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN121105173A (zh) * 2025-09-23 2025-12-12 北京科芯威创半导体科技有限公司 陶瓷成型设备、系统及方法

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JPH0426283A (ja) * 1990-05-21 1992-01-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像の動きベクトル検出装置および揺れ補正装置

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