JPH0616623B2 - 情報伝送方式 - Google Patents

情報伝送方式

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JPH0616623B2
JPH0616623B2 JP58056647A JP5664783A JPH0616623B2 JP H0616623 B2 JPH0616623 B2 JP H0616623B2 JP 58056647 A JP58056647 A JP 58056647A JP 5664783 A JP5664783 A JP 5664783A JP H0616623 B2 JPH0616623 B2 JP H0616623B2
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JP
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terminal
control device
terminal control
polling
transmission
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JP58056647A
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和行 羽野
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は端末の発信要求に対し中央処理装置または端末
制御装置が少ないハードウェアで効率良く対応を開始で
きる情報伝送方式に関する。
(2)技術の背景 第1図に示すように中央処理装置CPUが複数の端末制
御装置TMCを介して、千のオーダーで散在する多数の
端末TMを制御するシステムにおいて、各端末制御装置
TMCが百のオーダーの数の端末TMを制御することが
通常行われている。両者間の情報伝送を開始するときポ
ーリング方式或いはコンテンション方式により打ち合せ
をすることが実用化されている。
(3)従来技術と問題点 ポーリング方式は例えば第2図に示すトータリゼータシ
ステムの端末制御装置と端末の構成により実行する。ま
た第3図は第2図の動作タイムチャートを示している。
第2図において端末制御装置・端末共にマイクロプロセ
ッサμCPUを具備し動作制御をしている。MEは記憶
装置、HCCは中央処理装置結合部、TCMは端末制御
部を示し、バス制御部BSCを介してのμCPUからの
ポーリングは送受初替器T/RからドライバDVへ、ま
たμCPUからの端末アドレスA信号はデコーダDEC
1を経て、ドライバDVへ達し目的の端末へポーリング
を送出する。当該アドレスの端末は中央処理装置へ送出
すべきデータの有無を報告する。第3図に示すタイムチ
ャートにおいて、端末#3が当初に送出すべきデータA
Dを発生したときも、ポーリングは端末#0から順次に
行われる。そのため端末#3は少なくとも30mS後に漸
くポーリングされてデータADを送出する。端末制御装
置TMCは応答データRDを送り返してくる。端末TM
は確認信号Aを送出する。端末制御装置TMCはポーリ
ングP0からまた順次に送出する。端末#1のデータ発
生が該ポーリングの始まる直前のときは、殆ど待つこと
なくポーリングがされてデータを送出できる。このとき
ポーリングを始めてデータを送出し応答を返すまで約10
mSを要している。データAD発生から応答後の確認信
号Aまでの時間(ターンアラウンドタイム)約50mSと
比較すると、前記の10mSは短いとは言え、送出データ
ADを有しない端末が多量にあるとき、それらにすべて
順序を付けてポーリングすることは、送出データの発生
した端末へのポーリングを遅らせることになる。しかし
端末制御装置は端末1台からの情報を受信することで良
いから伝送制御部TRCなどそのハードウェアは小量で
済み、プロセッサのソフトウェアは簡単になっている。
端末制御装置のハードウェアは増大するが、ターンアラ
ウンドタイムを小とするため、コンテンション方式も実
用化されている。第4図に構成図を、第5図にタイムチ
ャートを示している。第4図において第2図と同一符号
は同様のものを示し、伝送制御部TCTと送受切替器T
/Rは、各端末に対応して設けられ、バス制御部BSC
は第2図より大規模のものとなる。また各端末の伝送制
御部TCTは送出すべきデータADが発生したとき、端
末制御装置TMCの対応伝送制御部を起動させる信号発
生器を具備している。第5図に示すように端末#3が送
出データAD発生を端末制御装置TMCへ通知したと
き、端末制御装置TMCは直ちにそのデータの受信を開
始することで良く、受信終了後端末#3に対し応答デー
タRDを返す。端末#3は確認信号Aを送出する。送出
データAD発生から確認信号Aの送出終了までの所要時
間は約45mSである。第5図ではその後暫く経過して端
末#1に伝送データADの発生したことを示している
が、このデータが端末#3からの送信中に発生した場合
であっても、端末制御装置TMCは対処できる。したが
って端末から見るとき、伝送データ発生から送信開始ま
で待つ必要がないから、ターンアラウンドタイムが小
で、データの伝送の点は好適であるが、端末制御装置に
おけるハードウェアは膨大となり、ソフトウェアは複雑
となる。
(4)発明の目的 本発明の目的は前述の欠点を改善し、端末制御装置は少
ないハードウェアで構成され、各端末は待合わせ時間が
少なくてデータ伝送が可能となるような情報伝送方式を
提供することにある。
(5)発明の構成 前述の目的を達成するための本発明の構成は、中央処理
装置が複数の端末制御装置を介し多数の端末を制御する
システムにより端末制御装置と端末間でシリアル伝送路
にて情報伝送する方式において、前記シリアル伝送路は
端末制御装置から端末へ情報を伝送する下りデータ線
と、端末から端末制御装置へ情報を伝送する上りデータ
線で構成され、前記端末制御装置に、各端末が上がりデ
ータ線をオンすることにより通知するポーリング要求信
号を受信することによりオン状態となり、μCPUが
“0”を書込むことでオフ状態となる各端末に対応する
記憶ビットを有するトリガレジスタを設ける。前記端末
制御装置のμCPUは、該トリガレジスタを常時監視
し、該トリガレジスタのオンとなっているビットに基づ
いて、該ポーリング要求信号を発した端末のアドレスを
指定して、該指定された端末に対して前記下りデータ線
によりポーリング信号を送出し、前記端末は該下りデー
タ線によりポーリング信号を受けると前記上りデータ線
を用いて通常の要求データ転送を行うことである。
(6)発明の実施例 第6図は本発明の一実施例の構成を示す図、第7図は第
6図の動作タイムチャート、第2乃至第5図と同一符号
は同様のものを示している。第6図において端末制御装
置TMCには、各端末TMからのレシーバRVの出力が
対応して印加されるトリガレジスタTRGを、端末の数
だけ設けておく。
このトリガレジスタTRGは、通常のフリップフロップ
回路の集合であり、端末TM1台に対して1ビットが対
応している。トリガ信号とは、情報の発信要求のある端
末TMが、端末制御装置TMCに発信要求があることを
知らせるための信号で、具体的には、無通信時の情報伝
送線(データ線)に送出されたトリガレジスタのクロッ
ク信号周期以上の幅を有するオンの信号である。トリガ
レジスタは、端末TMから発せられたオン信号の立上り
(信号到着後の最初のクロック)で自動的にセットされ
る。また、端末制御装置TMCのμCPUがバス制御部
BSCを介してこのデータを読取った後、μCPUがバ
ス制御部BSCを介して“0”を書込むことによりセッ
トされる。
第6図において、端末に伝送情報が発生した場合、端末
のμCPUはバス制御部を介して伝送制御部TCTにト
リガ信号の送出を指定する。伝送制御部TCTより直接
にオン信号を送出するためにORゲートを具備してい
る。このゲートはまた通常の要求データ転送を行うとき
T/Rからの信号を送出するために使用する。伝送制御
部TCTはドライバDV入力に信号を入力したトリガ信
号を送出する。端末制御装置TMCのレシーバRVにト
リガ信号が入ってくるとトリガレジスタTRGの対応ビ
ットに“1”がセットされる。端末制御装置のμCPU
はバス制御部を介してこのゲートTRGを常時監視して
いるので、情報有り端末の番号を知ることができ、その
端末のアドレスを指定して、T/Rを使用して端末への
ポーリング信号を送出し、その後該端末からのデータを
受信する。第7図のタイムチャートに示すように端末#
3の送出データ発生信号ADはトリガレジスタTRG#
3をセットし(ADF)、端末制御装置TMCがそのセ
ットを知ったときポーリングP3を発する。端末はそれ
を受信してデータADを送出する。端末制御装置TMC
が全部のトリガレジスタRGを監視する時間は例えば5
mS程度であり、ポーリングP3から確認信号Aまで約
50mSである。ここでターンアラウンドタイムについて
他の方式と比較する。第7図ではトリガレジスタのサー
チ時間と実行時間である。第3図ではAD発生からポー
リングが自端末の番まで到達する時間と実行時間の和で
ある。第5図では実行時間のみである。第7図において
トリガレジスタTRGのサーチ時間とポーリング到達時
間は端末台数に比例して大きくなるが、サーチ時間はレ
ジスタ処理で約5mSであるから、実行時間に対して無
視できるが、平均ポーリング到達時間は最低でも2バイ
トの伝送時間×台数÷2となるので、台数に大きく影響
される。端末台数の極めて多いシステムではターンアラ
ウンドタイムの関係は 第3図>第7図>第5図 となる。
若し端末制御装置TMCに端末への伝送情報が発生した
とき、伝送制御部に相手の端末のアドレスをアドレスA
及びアドレスBに送出するのでデコーダ1、デコーダ2
によりデコードされ該当端末との線路ゲートがオンとな
る。この状態でμCPUはバス制御部BSCを介してT
/Rに情報を書き込むと、ゲートとドライバDVを通じ
て端末に伝送され、終了するとT/Rよりバッファ空の
通知がされるので、次のデータをT/Rに書き込む。全
情報終了まで繰り返して終了すると、続いて伝送制御部
に読出しを指定すると、T/Rがリードモードに設定さ
れる。端末TMのμCPUはバス制御部BSCを通じて
全情報を受信すると伝送制御部に書込みを指令し、T/
Rがライトモードとなると応答情報をT/Rに書込み、
端末制御装置TMCへ送出する。端末制御装置TMCは
T/Rを介して応答情報を読込み伝送は終了する。別の
端末に伝送するときはアドレス指定を替えて同様の制御
を行い、総て完了すると再びレジスタTRGの監視に移
る。
第6図では端末3台の例を説明したが、この台数が多い
ときはドライバ、レシーバ、ゲート、トリガレジスタT
RGを増加することによって、対処できることが当然で
ある。
(7)発明の効果 このようにして本発明によると、複数の端末と情報伝送
する端末制御装置において、端末制御装置はトリガレジ
スタと1つの伝送制御回路と端末選択回路などの少ない
ハードウェア構成によって、各端末は待ち合わせ時間が
少なくてデータ送出が可能となる。またハードウェアと
してトリガレジスタを設けたことは、端末制御装置のμ
CPUが指定すべき要求端末のアドレス指定を簡潔と
し、端末制御装置のμCPUが準備すべき複雑なプログ
ラムが不必要となって、負荷が軽くなるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は多数の端末を端末制御装置が制御することを説
明する図、 第2図は従来のポーリング方式の構成を示す図、 第3図は第2図の動作タイムチャート、 第4図は従来のコンテンション方式の構成を示す図、 第5図は第4図の動作タイムチャート、 第6図は本発明の一実施例の構成を示す図、 第7図は第6図の動作タイムチャートである。 CPU……中央処理装置 TMC……端末処理装置 TM……端末 μCPU……マイクロプロセッサ ME……記憶装置 TCT……端末制御部 DV……ドライバ、RV……レシーバ TRG……トリガレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央処理装置が複数の端末制御装置を介し
    多数の端末を制御するシステムにより端末制御装置と端
    末間でシリアル伝送路にて情報伝送する方式において、 前記シリアル伝送路は端末制御装置から端末へ情報を伝
    送する下りデータ線と、端末から端末制御装置へ情報を
    伝送する上りデータ線で構成され、 前記端末制御装置に、各端末が上りデータ線をオンする
    ことにより通知するポーリング要求信号を受信すること
    によりオン状態となり、μCPUが“0”を書込むこと
    でオフ状態となる各端末に対応する記憶ビットを有する
    トリガレジスタを設け、 前記端末制御装置のμCPUは、該トリガレジスタを常
    時監視し、該トリガレジスタのオンとなっているビット
    に基づいて、該ポーリング要求信号を発した端末のアド
    レスを指定して、該指定された端末に対して前記下りデ
    ータ線によりポーリング信号を送出し、 前記端末は該下りデータ線によりポーリング信号を受け
    ると前記上りデータ線を用いて通常の要求データ転送を
    行うこと を特徴とする情報伝送方式。
JP58056647A 1983-03-31 1983-03-31 情報伝送方式 Expired - Lifetime JPH0616623B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP58056647A JPH0616623B2 (ja) 1983-03-31 1983-03-31 情報伝送方式

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JP58056647A JPH0616623B2 (ja) 1983-03-31 1983-03-31 情報伝送方式

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Publication Number Publication Date
JPS59182651A JPS59182651A (ja) 1984-10-17
JPH0616623B2 true JPH0616623B2 (ja) 1994-03-02

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ID=13033137

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JP58056647A Expired - Lifetime JPH0616623B2 (ja) 1983-03-31 1983-03-31 情報伝送方式

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS556918A (en) * 1978-06-30 1980-01-18 Toshiba Corp Polling control system

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JPS59182651A (ja) 1984-10-17

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