JPH06166315A - サスペンション制御装置 - Google Patents
サスペンション制御装置Info
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- JPH06166315A JPH06166315A JP34987192A JP34987192A JPH06166315A JP H06166315 A JPH06166315 A JP H06166315A JP 34987192 A JP34987192 A JP 34987192A JP 34987192 A JP34987192 A JP 34987192A JP H06166315 A JPH06166315 A JP H06166315A
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- pressure
- exhaust
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排油弁等から油が漏れた際にも、切換弁が切
換わることがないサスペンション制御装置を提供する。 【構成】 主油路6aに設けた主圧力センサ17の検出値が
基準値より小さい場合に給排油弁8を開弁させるコント
ローラ20を設けた。主油路6aの油圧が基準値以下に低下
した場合、コントローラ20が給排油弁8を開弁し、これ
に伴って主油路6aには給排油弁8を通してシリンダ1か
ら圧油が流入し、ポンプ2の運転を行なわずに主油路6a
の油圧が高く維持される。
換わることがないサスペンション制御装置を提供する。 【構成】 主油路6aに設けた主圧力センサ17の検出値が
基準値より小さい場合に給排油弁8を開弁させるコント
ローラ20を設けた。主油路6aの油圧が基準値以下に低下
した場合、コントローラ20が給排油弁8を開弁し、これ
に伴って主油路6aには給排油弁8を通してシリンダ1か
ら圧油が流入し、ポンプ2の運転を行なわずに主油路6a
の油圧が高く維持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、四輪自動車の姿勢制御
等を行なうサスペンション制御装置に関する。
等を行なうサスペンション制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のサスペンション制御装置とし
て、本出願人は、特願平3-245069号に示すものを既に出
願している。この技術は、車体と各車輪に対応する車軸
側との間に、給排油弁を介してポンプに接続したシリン
ダを介装し、該シリンダに複数個のガスばねを接続し、
該複数個のガスばね間に連通状態を切換えるパイロット
式の切換弁を介装し、該切換弁に一端が接続するパイロ
ット管路の他端を前記ポンプと前記給排油弁との間の油
路に接続し、かつ前記ポンプと前記給排油弁との間の油
路に接続して排油弁を設けたサスペンション制御装置で
ある。
て、本出願人は、特願平3-245069号に示すものを既に出
願している。この技術は、車体と各車輪に対応する車軸
側との間に、給排油弁を介してポンプに接続したシリン
ダを介装し、該シリンダに複数個のガスばねを接続し、
該複数個のガスばね間に連通状態を切換えるパイロット
式の切換弁を介装し、該切換弁に一端が接続するパイロ
ット管路の他端を前記ポンプと前記給排油弁との間の油
路に接続し、かつ前記ポンプと前記給排油弁との間の油
路に接続して排油弁を設けたサスペンション制御装置で
ある。
【0003】このサスペンション制御装置では、車両が
走行していない時等にシリンダに対して給排油を行なっ
て車高調整を行うと共に、走行時にはポンプの運転を停
止しかつ給排油弁を閉弁してシリンダ側に圧油を封入し
た状態としシリンダとガスばねとの協働により車体にか
かる衝撃及び車体の振動等を抑えるようにしている。さ
らに前記給排油弁を閉弁状態にあるとき、前記排油弁を
閉弁し、ポンプを運転することにより、パイロット圧を
高くし、または、ポンプを停止し排油弁を開弁すること
によりパイロット圧を低くし、切換弁の連通状態を切換
調整することによりガスばね全体のばね定数を調整する
ようにしている。
走行していない時等にシリンダに対して給排油を行なっ
て車高調整を行うと共に、走行時にはポンプの運転を停
止しかつ給排油弁を閉弁してシリンダ側に圧油を封入し
た状態としシリンダとガスばねとの協働により車体にか
かる衝撃及び車体の振動等を抑えるようにしている。さ
らに前記給排油弁を閉弁状態にあるとき、前記排油弁を
閉弁し、ポンプを運転することにより、パイロット圧を
高くし、または、ポンプを停止し排油弁を開弁すること
によりパイロット圧を低くし、切換弁の連通状態を切換
調整することによりガスばね全体のばね定数を調整する
ようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たサスペンション制御装置では、前記パイロット圧が高
いときに排油弁等から油液が漏れてパイロット圧が下が
り、これに伴って切換弁が予定外のこととして切換わっ
てしまう虞があった。
たサスペンション制御装置では、前記パイロット圧が高
いときに排油弁等から油液が漏れてパイロット圧が下が
り、これに伴って切換弁が予定外のこととして切換わっ
てしまう虞があった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、排油弁等から油が漏れた際にも、切換弁が切換わる
ことがないサスペンション制御装置を提供することを目
的とする。
で、排油弁等から油が漏れた際にも、切換弁が切換わる
ことがないサスペンション制御装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、車体と各車輪に対応する車軸側
との間に、給排油弁を介してポンプに接続したシリンダ
を介装し、該シリンダに複数個のガスばねを接続し、該
複数個のガスばね間にパイロット圧が所定圧以上のとき
に前記複数個のガスばね間の連通状態が切換わるパイロ
ット式の切換弁を介装し、該切換弁にパイロット圧を導
くために該切換弁に一端が接続するパイロット管路の他
端を前記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続し、
かつ前記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続して
排油弁を設け、さらに、前記ポンプと前記排油弁を制御
することによりパイロット圧を変化させる制御手段を設
けたサスペンション制御装置において、前記切換弁のパ
イロット圧を検出する圧力センサを設け、前記制御手段
によりパイロット圧を前記所定圧より高い基準値以上と
なるように制御しているとき、前記圧力センサの検出値
が前記基準値より小さくなった場合、前記給排油弁を開
弁する給排油弁制御手段を設けたことを特徴とする。
目的を達成するために、車体と各車輪に対応する車軸側
との間に、給排油弁を介してポンプに接続したシリンダ
を介装し、該シリンダに複数個のガスばねを接続し、該
複数個のガスばね間にパイロット圧が所定圧以上のとき
に前記複数個のガスばね間の連通状態が切換わるパイロ
ット式の切換弁を介装し、該切換弁にパイロット圧を導
くために該切換弁に一端が接続するパイロット管路の他
端を前記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続し、
かつ前記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続して
排油弁を設け、さらに、前記ポンプと前記排油弁を制御
することによりパイロット圧を変化させる制御手段を設
けたサスペンション制御装置において、前記切換弁のパ
イロット圧を検出する圧力センサを設け、前記制御手段
によりパイロット圧を前記所定圧より高い基準値以上と
なるように制御しているとき、前記圧力センサの検出値
が前記基準値より小さくなった場合、前記給排油弁を開
弁する給排油弁制御手段を設けたことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、上記目的を達成するた
めに、車体と各車輪に対応する車軸側との間に、給排油
弁を介してポンプに接続したシリンダを介装し、該シリ
ンダに複数個のガスばねを接続し、該複数個のガスばね
間にパイロット圧が所定圧以上のときに前記複数個のガ
スばね間の連通状態が切換わるパイロット式の切換弁を
介装し、該切換弁にパイロット圧を導くために該切換弁
に一端が接続するパイロット管路の他端を前記ポンプと
前記給排油弁との間の油路に接続し、かつ前記ポンプと
前記給排油弁との間の油路に接続して排油弁を設け、さ
らに、前記ポンプと前記排油弁を制御することによりパ
イロット圧を変化させる制御手段を設けたサスペンショ
ン制御装置において、前記制御手段によりパイロット圧
を前記所定圧より高い基準値以上となるように制御して
いるとき、一定周期毎に前記給排油弁を開弁する給排油
弁時間制御手段を設けたことを特徴とする。
めに、車体と各車輪に対応する車軸側との間に、給排油
弁を介してポンプに接続したシリンダを介装し、該シリ
ンダに複数個のガスばねを接続し、該複数個のガスばね
間にパイロット圧が所定圧以上のときに前記複数個のガ
スばね間の連通状態が切換わるパイロット式の切換弁を
介装し、該切換弁にパイロット圧を導くために該切換弁
に一端が接続するパイロット管路の他端を前記ポンプと
前記給排油弁との間の油路に接続し、かつ前記ポンプと
前記給排油弁との間の油路に接続して排油弁を設け、さ
らに、前記ポンプと前記排油弁を制御することによりパ
イロット圧を変化させる制御手段を設けたサスペンショ
ン制御装置において、前記制御手段によりパイロット圧
を前記所定圧より高い基準値以上となるように制御して
いるとき、一定周期毎に前記給排油弁を開弁する給排油
弁時間制御手段を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明は、上述したように構成したの
で、制御手段により、パイロット圧を所定圧以上に制御
しているときに、排油弁等から油液が漏れパイロット圧
が基準値以下に低下した場合、給排油弁制御手段が給排
油弁を開弁し、これに伴ってパイロット圧は給排油弁を
通してシリンダ側から圧油が流入することにより高い油
圧に維持される。
で、制御手段により、パイロット圧を所定圧以上に制御
しているときに、排油弁等から油液が漏れパイロット圧
が基準値以下に低下した場合、給排油弁制御手段が給排
油弁を開弁し、これに伴ってパイロット圧は給排油弁を
通してシリンダ側から圧油が流入することにより高い油
圧に維持される。
【0009】請求項2の発明は、上述したように構成し
たので、制御手段により、パイロット圧を所定圧以上に
制御しているときに、所定の運転周期が経過すると給排
油弁時間制御手段は給排油弁を開弁、これに伴ってパイ
ロット圧は給排油弁を通してシリンダ側から圧油が流入
することにより高い油圧に維持される。
たので、制御手段により、パイロット圧を所定圧以上に
制御しているときに、所定の運転周期が経過すると給排
油弁時間制御手段は給排油弁を開弁、これに伴ってパイ
ロット圧は給排油弁を通してシリンダ側から圧油が流入
することにより高い油圧に維持される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例のサスペンション制御
装置を図1ないし図4に基づいて説明する。まず、図1
ないし図3に基づいて本発明の第1実施例を説明する。
図1において、車体(図示省略)と各車輪(図示省略)
側との間には計4個のシリンダ1(図1には一の車輪に
対応する1個のみを記載している。)が介装されてお
り、このシリンダ1に対して油液(流体)の給排を行な
うことにより伸縮して車高を調整できるようになってい
る。
装置を図1ないし図4に基づいて説明する。まず、図1
ないし図3に基づいて本発明の第1実施例を説明する。
図1において、車体(図示省略)と各車輪(図示省略)
側との間には計4個のシリンダ1(図1には一の車輪に
対応する1個のみを記載している。)が介装されてお
り、このシリンダ1に対して油液(流体)の給排を行な
うことにより伸縮して車高を調整できるようになってい
る。
【0011】このシリンダ1には油路を介してポンプ2
が接続されている。ポンプ2は電動機3の駆動により、
リザーバタンク4に貯留されている油液をサクションフ
ィルタ5を介して吸入して加圧し、圧油としてシリンダ
1側に吐出する。ポンプ2とシリンダ1を接続する油路
6中にはチェックバルブ7及び給排油弁8がこの順に設
けられている。
が接続されている。ポンプ2は電動機3の駆動により、
リザーバタンク4に貯留されている油液をサクションフ
ィルタ5を介して吸入して加圧し、圧油としてシリンダ
1側に吐出する。ポンプ2とシリンダ1を接続する油路
6中にはチェックバルブ7及び給排油弁8がこの順に設
けられている。
【0012】油路6におけるチェックバルブ7と給排油
弁8とを接続する部分には第1、第2の分岐油路9,10
が接続されている。第1の分岐油路9の他端はリザーバ
タンク4に延びており、途中にはオン・オフ(開弁・閉
弁)可能な電磁切換式の排油弁11が設けられている。こ
の排油弁11はオン(開弁)状態で第1の分岐油路9を通
して油液がリザーバタンク4に吐出されるようになって
おり、通常はオフ(閉弁)状態にされている。
弁8とを接続する部分には第1、第2の分岐油路9,10
が接続されている。第1の分岐油路9の他端はリザーバ
タンク4に延びており、途中にはオン・オフ(開弁・閉
弁)可能な電磁切換式の排油弁11が設けられている。こ
の排油弁11はオン(開弁)状態で第1の分岐油路9を通
して油液がリザーバタンク4に吐出されるようになって
おり、通常はオフ(閉弁)状態にされている。
【0013】油路6におけるシリンダ1と給排油弁8と
を接続する部分には、第3の分岐油路12が接続されてい
る。第3の分岐油路12には、シリンダ1の内圧を検出す
るシリンダ用圧力センサ13、それぞれオリフィスまたは
ディスクバルブからなる減衰力発生機構14a ,15a を有
する第1、第2のガスばね14,15がこの順に接続されて
いる。第1、第2のガスばね14,15は、シリンダ1が伸
縮した際そのストローク分の油液による力を吸収し、ひ
いては車体の振動を抑えるようになっている。第3の分
岐油路12における第1、第2のガスばね14,15の間の部
分にはオリフィス部16a と連通部16b とを有しパイロッ
ト圧の所定圧以上、以下により連通状態を切換えられる
パイロット式の切換弁16が設けられている。
を接続する部分には、第3の分岐油路12が接続されてい
る。第3の分岐油路12には、シリンダ1の内圧を検出す
るシリンダ用圧力センサ13、それぞれオリフィスまたは
ディスクバルブからなる減衰力発生機構14a ,15a を有
する第1、第2のガスばね14,15がこの順に接続されて
いる。第1、第2のガスばね14,15は、シリンダ1が伸
縮した際そのストローク分の油液による力を吸収し、ひ
いては車体の振動を抑えるようになっている。第3の分
岐油路12における第1、第2のガスばね14,15の間の部
分にはオリフィス部16a と連通部16b とを有しパイロッ
ト圧の所定圧以上、以下により連通状態を切換えられる
パイロット式の切換弁16が設けられている。
【0014】切換弁16に一端が接続されたパイロット管
路16c の他端は油路6におけるチェックバルブ7と第2
の分岐油路10との間の部分(以下、主油路6aという。)
に接続されており、この主油路6aの油圧(以下、メイン
圧という。)が所定圧より低い通常状態においては、パ
イロット管路16c を介して切換弁16に加わるパイロット
圧が低くなり、切換弁16はオリフィス部16a が第3の分
岐油路12に位置するようになる。この結果、オリフィス
部16a の流路抵抗により第2のガスばね15をつなぐ油路
はほぼ遮断された状態となり、シリンダ1に対するバネ
力及び減衰力は第1のガスばね14のみで発生され、大き
いバネ力と高い減衰力を発生する。前記オリフィス部16
a は、オリフィス部でなく遮断部としてもよいが、遮断
部とした場合は、切換弁16を遮断状態から連通状態に切
換える際に、第1のガスばね14と第2のガスばね15の圧
力差が生じてしまうため衝撃を発生することがある。こ
のため、前記オリフィス部16a をオリフィスとすること
により、ばね力及び減衰力に関しては第1のガスばね14
と第2のガスばね15の間を遮断状態とし、圧力差はオリ
フィスを介して徐々になくなるようになっている。
路16c の他端は油路6におけるチェックバルブ7と第2
の分岐油路10との間の部分(以下、主油路6aという。)
に接続されており、この主油路6aの油圧(以下、メイン
圧という。)が所定圧より低い通常状態においては、パ
イロット管路16c を介して切換弁16に加わるパイロット
圧が低くなり、切換弁16はオリフィス部16a が第3の分
岐油路12に位置するようになる。この結果、オリフィス
部16a の流路抵抗により第2のガスばね15をつなぐ油路
はほぼ遮断された状態となり、シリンダ1に対するバネ
力及び減衰力は第1のガスばね14のみで発生され、大き
いバネ力と高い減衰力を発生する。前記オリフィス部16
a は、オリフィス部でなく遮断部としてもよいが、遮断
部とした場合は、切換弁16を遮断状態から連通状態に切
換える際に、第1のガスばね14と第2のガスばね15の圧
力差が生じてしまうため衝撃を発生することがある。こ
のため、前記オリフィス部16a をオリフィスとすること
により、ばね力及び減衰力に関しては第1のガスばね14
と第2のガスばね15の間を遮断状態とし、圧力差はオリ
フィスを介して徐々になくなるようになっている。
【0015】また、メイン圧が高くなると、パイロット
管路16c を介して切換弁16に加わるパイロット圧が高く
なり切換弁16は連通部16b が第3の分岐油路12に位置す
るようになる。この結果、第1のガスばね14と第2のガ
スばね15をつなぐ油路は連通状態となり、シリンダ1に
対するバネ力及び減衰力は第1のガスばね14と第2のガ
スばね15との両方で発生され、小さいばね力と低い減衰
力を発生する。前記主油路6aには主圧力センサ17が設け
られており、パイロット圧を検出するためにパイロット
圧と同圧であるメイン圧を検出して主圧力信号として出
力するようになっている。
管路16c を介して切換弁16に加わるパイロット圧が高く
なり切換弁16は連通部16b が第3の分岐油路12に位置す
るようになる。この結果、第1のガスばね14と第2のガ
スばね15をつなぐ油路は連通状態となり、シリンダ1に
対するバネ力及び減衰力は第1のガスばね14と第2のガ
スばね15との両方で発生され、小さいばね力と低い減衰
力を発生する。前記主油路6aには主圧力センサ17が設け
られており、パイロット圧を検出するためにパイロット
圧と同圧であるメイン圧を検出して主圧力信号として出
力するようになっている。
【0016】第2の分岐油路10の他端には、上述したよ
うに構成したシリンダ1、シリンダ用圧力センサ13、給
排油弁8、第1、第2のガスばね14,15及び切換弁16等
が図1に示すのと同様に他の3個の車輪に対応して接続
されている。なお、この第2の分岐油路10の他端に設け
た機器については、図示を省略する。
うに構成したシリンダ1、シリンダ用圧力センサ13、給
排油弁8、第1、第2のガスばね14,15及び切換弁16等
が図1に示すのと同様に他の3個の車輪に対応して接続
されている。なお、この第2の分岐油路10の他端に設け
た機器については、図示を省略する。
【0017】車体と各車輪との間にはシリンダ1の伸縮
量を検出する車高センサ18が介装されており、シリンダ
1の伸縮量(すなわち車高)を検出しこれを車高信号と
して出力するようになっている。図中、19は車両の走行
速度を検出する車速センサである。
量を検出する車高センサ18が介装されており、シリンダ
1の伸縮量(すなわち車高)を検出しこれを車高信号と
して出力するようになっている。図中、19は車両の走行
速度を検出する車速センサである。
【0018】電動機3、排油弁11、給排油弁8、主圧力
センサ17、シリンダ用圧力センサ13、車高センサ18及び
車速センサ19に接続して制御手段となるコントローラ20
が設けられている。
センサ17、シリンダ用圧力センサ13、車高センサ18及び
車速センサ19に接続して制御手段となるコントローラ20
が設けられている。
【0019】コントローラ20は、図3に示す処理等を行
なう主制御回路21、メモリ22、メイン圧判定手段23及び
給排油弁制御手段24を有して構成されており、後述する
機能を果たすようになっている。メモリ22には、主圧力
センサ17からの検出信号値(メイン圧)と比較するため
に用いられる前記所定圧より高い基準値iが格納されて
いる。
なう主制御回路21、メモリ22、メイン圧判定手段23及び
給排油弁制御手段24を有して構成されており、後述する
機能を果たすようになっている。メモリ22には、主圧力
センサ17からの検出信号値(メイン圧)と比較するため
に用いられる前記所定圧より高い基準値iが格納されて
いる。
【0020】メイン圧判定手段23は、主圧力センサ17か
らの検出信号値(メイン圧)が基準値i未満であるか否
かを判定し、判定結果信号を給排油弁制御手段24に出力
する。給排油弁制御手段24は、メイン圧判定手段23から
判定結果信号を入力して主制御回路21と協働して給排油
弁8を制御する。なお、このサスペンション制御装置
は、通常走行状態では、電動機3、排油弁11及び給排油
弁8はオフ状態になっている。
らの検出信号値(メイン圧)が基準値i未満であるか否
かを判定し、判定結果信号を給排油弁制御手段24に出力
する。給排油弁制御手段24は、メイン圧判定手段23から
判定結果信号を入力して主制御回路21と協働して給排油
弁8を制御する。なお、このサスペンション制御装置
は、通常走行状態では、電動機3、排油弁11及び給排油
弁8はオフ状態になっている。
【0021】上述したコントローラ20の制御内容につい
て図2及び図3に基づいて説明する。まず、図示しない
電源スイッチがオンされることにより初期化を行ない
(ステップS1)、制御周期tms経過したか否か判定し
(ステップS2)、制御周期tms経過しているとYES と判
定してステップS3に進み、NOと判定すると再びステップ
S2の判定を行なう。
て図2及び図3に基づいて説明する。まず、図示しない
電源スイッチがオンされることにより初期化を行ない
(ステップS1)、制御周期tms経過したか否か判定し
(ステップS2)、制御周期tms経過しているとYES と判
定してステップS3に進み、NOと判定すると再びステップ
S2の判定を行なう。
【0022】ステップS3においては、各種信号の入力を
行ない、続くステップS4及びステップS5で車高判定サブ
ルーチン及びばね・減衰力切換サブルーチンをそれぞれ
実行する。なお、車高判定サブルーチンは車両が走行状
態にないときあるいは走行状態にあってもその速度が極
めて遅いときにのみ働くように設定されており、通常走
行時においてはステップS3に続いてステップS5のばね・
減衰力切換サブルーチンを行なうようになっている。
行ない、続くステップS4及びステップS5で車高判定サブ
ルーチン及びばね・減衰力切換サブルーチンをそれぞれ
実行する。なお、車高判定サブルーチンは車両が走行状
態にないときあるいは走行状態にあってもその速度が極
めて遅いときにのみ働くように設定されており、通常走
行時においてはステップS3に続いてステップS5のばね・
減衰力切換サブルーチンを行なうようになっている。
【0023】前記ばね・減衰力切換サブルーチンを図3
に基づいて説明する。ステップS6で、図示しないスイッ
チ入力及び車速センサ19の検出信号等に基づくばね・減
衰力切換が実施される。続くステップS7でばね・減衰力
指示がソフト指示、すなわち切換弁16の連通部16b を第
3の分岐油路12に位置させる指示がなされているか否か
を判定し、ここでYES と判定するとステップS8に進み、
NOと判定したときはメインルーチンに戻る。
に基づいて説明する。ステップS6で、図示しないスイッ
チ入力及び車速センサ19の検出信号等に基づくばね・減
衰力切換が実施される。続くステップS7でばね・減衰力
指示がソフト指示、すなわち切換弁16の連通部16b を第
3の分岐油路12に位置させる指示がなされているか否か
を判定し、ここでYES と判定するとステップS8に進み、
NOと判定したときはメインルーチンに戻る。
【0024】ステップS8では、主圧力センサ17からの検
出値(メイン圧)が基準値i未満か否かを判定し、YES
と判定すると給排油弁8をオン(開弁)して(ステップ
S9)処理をメインルーチンに戻す。また、ステップS8で
NOと判定すると給排油弁8をその状態(オフ状態)に維
持する(ステップS10 )。
出値(メイン圧)が基準値i未満か否かを判定し、YES
と判定すると給排油弁8をオン(開弁)して(ステップ
S9)処理をメインルーチンに戻す。また、ステップS8で
NOと判定すると給排油弁8をその状態(オフ状態)に維
持する(ステップS10 )。
【0025】以上のように構成されたサスペンション制
御装置の作用を説明する。車両走行中には通常電動機3
はオフされかつ排油弁11及び給排油弁8は閉弁(オフ)
されていてシリンダ1側に圧油が封入された状態になっ
ている。そして、シリンダ1とガスばねとの協働により
車体にかかる衝撃及び車体の振動等を抑えると共に、切
換弁16のオリフィス部16a 及び連通部16b の切換を行な
うことにより第1、第2のガスばね14,15全体のばね定
数及びオリフィス14a ,15a 全体の減衰力の大きさを調
整するようにしている。
御装置の作用を説明する。車両走行中には通常電動機3
はオフされかつ排油弁11及び給排油弁8は閉弁(オフ)
されていてシリンダ1側に圧油が封入された状態になっ
ている。そして、シリンダ1とガスばねとの協働により
車体にかかる衝撃及び車体の振動等を抑えると共に、切
換弁16のオリフィス部16a 及び連通部16b の切換を行な
うことにより第1、第2のガスばね14,15全体のばね定
数及びオリフィス14a ,15a 全体の減衰力の大きさを調
整するようにしている。
【0026】そして、走行中に排油弁11等から油液が漏
れ、これに伴ってメイン圧(=パイロット圧)が低下し
て基準値i未満の値になると、コントローラ20は給排油
弁8をオン(開弁)する。すると、主油路6a側には給排
油弁8を通してシリンダ1側から圧油が流入して主油路
6aの油圧が高くなる。これにより切換弁16の切換え作動
は行なわれず、切換弁16はオリフィス部16a を第3の油
路6に連通した状態に維持される(図3のステップS10
参照)。
れ、これに伴ってメイン圧(=パイロット圧)が低下し
て基準値i未満の値になると、コントローラ20は給排油
弁8をオン(開弁)する。すると、主油路6a側には給排
油弁8を通してシリンダ1側から圧油が流入して主油路
6aの油圧が高くなる。これにより切換弁16の切換え作動
は行なわれず、切換弁16はオリフィス部16a を第3の油
路6に連通した状態に維持される(図3のステップS10
参照)。
【0027】このように、排油弁11等から油液が漏れた
り等して切換弁16のパイロット圧が低下した場合、コン
トローラ20の作動によって給排油弁8を開弁して直ちに
パイロット圧を所定圧以上に維持することができる。ま
た、この他の方法としてパイロット圧が低下した際に再
びポンプ2を運転することにより所定圧以上に維持する
ことが可能であるが、上記第1実施例によれば、ポンプ
2の運転を行なわなくて済むことになり、ポンプ2の運
転頻度が低くなり、これによりポンプ2の耐久性が向上
し、かつポンプ2の作動音の発生頻度が低くなる。
り等して切換弁16のパイロット圧が低下した場合、コン
トローラ20の作動によって給排油弁8を開弁して直ちに
パイロット圧を所定圧以上に維持することができる。ま
た、この他の方法としてパイロット圧が低下した際に再
びポンプ2を運転することにより所定圧以上に維持する
ことが可能であるが、上記第1実施例によれば、ポンプ
2の運転を行なわなくて済むことになり、ポンプ2の運
転頻度が低くなり、これによりポンプ2の耐久性が向上
し、かつポンプ2の作動音の発生頻度が低くなる。
【0028】次に、図4に基づいて本発明の第2実施例
を説明する。なお、図1に示す部分と、同一の部分は同
一符号で示しその説明は省略する。コントローラ20は、
図1のメモリ22、メイン圧判定手段23及び給排油弁制御
手段24に代えて、制御周期tmsに基づいて運転周期をカ
ウントとするカウンタ40、周期判定手段41、周期判定手
段41での判定に供せられる基準周期を格納したメモリ4
2、及び給排油弁制御手段43を設けて構成されている。
を説明する。なお、図1に示す部分と、同一の部分は同
一符号で示しその説明は省略する。コントローラ20は、
図1のメモリ22、メイン圧判定手段23及び給排油弁制御
手段24に代えて、制御周期tmsに基づいて運転周期をカ
ウントとするカウンタ40、周期判定手段41、周期判定手
段41での判定に供せられる基準周期を格納したメモリ4
2、及び給排油弁制御手段43を設けて構成されている。
【0029】周期判定手段41は、カウンタ40からの運転
周期が基準周期に達したか否かを判定する。給排油弁制
御手段43は、周期判定手段41から、運転周期が基準周期
に達したことを示す判定結果信号を入力することにより
主制御回路21と協働して給排油弁8を開弁作動する。
周期が基準周期に達したか否かを判定する。給排油弁制
御手段43は、周期判定手段41から、運転周期が基準周期
に達したことを示す判定結果信号を入力することにより
主制御回路21と協働して給排油弁8を開弁作動する。
【0030】以上のように構成されたサスペンション制
御装置では、走行中に運転周期が基準周期に達する毎
に、カウンタ40、周期判定手段41、メモリ42、給排油弁
制御手段43、及び主制御回路21を有したコントローラ20
は給排油弁8をオン(開弁)する。すると、主油路6a側
には給排油弁8を通してシリンダ1側から圧油が流入し
て主油路6aのメイン圧(=パイロット圧)が高い値に維
持される。これにより切換弁16の切換え作動は行なわれ
ず、切換弁16はオリフィス部16a を第3の油路6に位置
した状態に維持される。
御装置では、走行中に運転周期が基準周期に達する毎
に、カウンタ40、周期判定手段41、メモリ42、給排油弁
制御手段43、及び主制御回路21を有したコントローラ20
は給排油弁8をオン(開弁)する。すると、主油路6a側
には給排油弁8を通してシリンダ1側から圧油が流入し
て主油路6aのメイン圧(=パイロット圧)が高い値に維
持される。これにより切換弁16の切換え作動は行なわれ
ず、切換弁16はオリフィス部16a を第3の油路6に位置
した状態に維持される。
【0031】このように、所定運転周期毎に給排油弁8
を開弁してパイロット圧を所定圧に維持することができ
る。パイロット圧を維持するためには、この他の方法と
して所定周期ごとにポンプ2を運転することにより所定
圧以上に維持することが可能であるが、上記第2実施例
によれば、ポンプ2の運転を行なわなくて済むため、ポ
ンプ2の運転頻度が低くなり、これによりポンプ2の耐
久性が向上し、かつポンプ2の作動音の発生頻度が低く
なる。
を開弁してパイロット圧を所定圧に維持することができ
る。パイロット圧を維持するためには、この他の方法と
して所定周期ごとにポンプ2を運転することにより所定
圧以上に維持することが可能であるが、上記第2実施例
によれば、ポンプ2の運転を行なわなくて済むため、ポ
ンプ2の運転頻度が低くなり、これによりポンプ2の耐
久性が向上し、かつポンプ2の作動音の発生頻度が低く
なる。
【0032】
【発明の効果】請求項1の発明は、制御手段により、パ
イロット圧を所定圧以上に制御しているときに、パイロ
ット圧が基準値以下に低下した場合、給排油弁制御手段
が給排油弁を開弁してパイロット圧を高く維持して、当
該油路の油圧を所定圧以上に維持することが可能とな
り、排油弁等からの油液の漏れによって切換弁が予定外
に切換わることを防止できる。
イロット圧を所定圧以上に制御しているときに、パイロ
ット圧が基準値以下に低下した場合、給排油弁制御手段
が給排油弁を開弁してパイロット圧を高く維持して、当
該油路の油圧を所定圧以上に維持することが可能とな
り、排油弁等からの油液の漏れによって切換弁が予定外
に切換わることを防止できる。
【0033】請求項2の発明は、上述したように構成し
たので、制御手段により、パイロット圧を所定圧以上に
制御しているときに、所定の運転周期が経過した場合、
給排油弁時間制御手段は給排油弁を開弁してパイロット
圧を高く維持して、パイロット圧を所定圧以上に維持す
ることが可能となり、排油弁等からの油液の漏れによっ
て切換弁が予定外に切換わることを防止できる。
たので、制御手段により、パイロット圧を所定圧以上に
制御しているときに、所定の運転周期が経過した場合、
給排油弁時間制御手段は給排油弁を開弁してパイロット
圧を高く維持して、パイロット圧を所定圧以上に維持す
ることが可能となり、排油弁等からの油液の漏れによっ
て切換弁が予定外に切換わることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のサスペンション制御装置
を模式的に示す図である。
を模式的に示す図である。
【図2】同サスペンション制御装置のコントローラの制
御内容におけるメインルーチンを示すフローチャートで
ある。
御内容におけるメインルーチンを示すフローチャートで
ある。
【図3】同サスペンション制御装置のコントローラの制
御内容におけるばね・減衰力切換サブルーチンを示すフ
ローチャートである。
御内容におけるばね・減衰力切換サブルーチンを示すフ
ローチャートである。
【図4】本発明の第2実施例のサスペンション制御装置
を模式的に示す図である。
を模式的に示す図である。
1 シリンダ 2 ポンプ 8 給排油弁 11 排油弁 14 第1のガスばね 15 第2のガスばね 16 切換弁 16a オリフィス部 16b 連通部 16c パイロット管路 17 主圧力センサ 20 コントローラ(制御手段) 21 主制御回路 23 メイン圧判定手段 24 給排油弁制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 車体と各車輪に対応する車軸側との間
に、給排油弁を介してポンプに接続したシリンダを介装
し、該シリンダに複数個のガスばねを接続し、該複数個
のガスばね間にパイロット圧が所定圧以上のときに前記
複数個のガスばね間の連通状態が切換わるパイロット式
の切換弁を介装し、該切換弁にパイロット圧を導くため
に該切換弁に一端が接続するパイロット管路の他端を前
記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続し、かつ前
記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続して排油弁
を設け、さらに、前記ポンプと前記排油弁を制御するこ
とによりパイロット圧を変化させる制御手段を設けたサ
スペンション制御装置において、前記切換弁のパイロッ
ト圧を検出する圧力センサを設け、前記制御手段により
パイロット圧を前記所定圧より高い基準値以上となるよ
うに制御しているとき、前記圧力センサの検出値が前記
基準値より小さくなった場合、前記給排油弁を開弁する
給排油弁制御手段を設けたことを特徴とするサスペンシ
ョン制御装置。 - 【請求項2】 車体と各車輪に対応する車軸側との間
に、給排油弁を介してポンプに接続したシリンダを介装
し、該シリンダに複数個のガスばねを接続し、該複数個
のガスばね間にパイロット圧が所定圧以上のときに前記
複数個のガスばね間の連通状態が切換わるパイロット式
の切換弁を介装し、該切換弁にパイロット圧を導くため
に該切換弁に一端が接続するパイロット管路の他端を前
記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続し、かつ前
記ポンプと前記給排油弁との間の油路に接続して排油弁
を設け、さらに、前記ポンプと前記排油弁を制御するこ
とによりパイロット圧を変化させる制御手段を設けたサ
スペンション制御装置において、前記制御手段によりパ
イロット圧を前記所定圧より高い基準値以上となるよう
に制御しているとき、一定周期毎に前記給排油弁を開弁
する給排油弁時間制御手段を設けたことを特徴とするサ
スペンション制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34987192A JPH06166315A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | サスペンション制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34987192A JPH06166315A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | サスペンション制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166315A true JPH06166315A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18406682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34987192A Pending JPH06166315A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | サスペンション制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103552438A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-02-05 | 中联重科股份有限公司 | 油气悬挂系统及其控制方法、工程车辆 |
-
1992
- 1992-12-02 JP JP34987192A patent/JPH06166315A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103552438A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-02-05 | 中联重科股份有限公司 | 油气悬挂系统及其控制方法、工程车辆 |
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