JPH06166444A - 封筒および用紙送り機構 - Google Patents
封筒および用紙送り機構Info
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- JPH06166444A JPH06166444A JP3352130A JP35213091A JPH06166444A JP H06166444 A JPH06166444 A JP H06166444A JP 3352130 A JP3352130 A JP 3352130A JP 35213091 A JP35213091 A JP 35213091A JP H06166444 A JPH06166444 A JP H06166444A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2405/00—Parts for holding the handled material
- B65H2405/30—Other features of supports for sheets
- B65H2405/33—Compartmented support
- B65H2405/332—Superposed compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】既存の用紙送り機構に対し簡単な変更を加える
だけで、封筒および用紙送りの双方の機能を備えた送り
機構を実現する。 【構成】プリンタの給紙用開口24に対し着脱可能な用紙
トレイ26および封筒トレイ34を備え、中央ローラ60は上
記用紙トレイ26の最上部の用紙28あるいは上記封筒トレ
イ34の最下部の封筒36のいずれかに選択的に接触し、い
ずれかをプリンタ内へ給紙可能にする。
だけで、封筒および用紙送りの双方の機能を備えた送り
機構を実現する。 【構成】プリンタの給紙用開口24に対し着脱可能な用紙
トレイ26および封筒トレイ34を備え、中央ローラ60は上
記用紙トレイ26の最上部の用紙28あるいは上記封筒トレ
イ34の最下部の封筒36のいずれかに選択的に接触し、い
ずれかをプリンタ内へ給紙可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願の発明は用紙および封筒を送
るための機構に関するものであり、特にプリンタのため
の封筒/用紙送り機構に関するものである。
るための機構に関するものであり、特にプリンタのため
の封筒/用紙送り機構に関するものである。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】現在の
電子写真式プリンタが最初に紹介された時、用紙送りお
よび取扱い機構でかなりの問題が発生した。数年に渡
り、そのような機構(特に、平らな印刷用紙ストックを
取り扱うために設計された機構)は大幅に改良され、現
在信頼性の高いサービスを提供するに至っている。その
ような用紙送り機構は一番上の用紙を素早く掴み、そし
てそれをプリンタ機構内へ送ることにより、一般的に単
票用紙をスタックから取り去る。最上部送りシステムの
使用により、ユーザは単票用紙をスタックへ追加し、そ
れを次のプリントサイクルで送り出すことが可能とな
る。従って、レターヘッド・シートの挿入を所望する場
合、それをスタックの最上部に置くだけで十分である。
もし用紙が最下部から送られるなら、単票用紙の挿入は
相当により不便であったであろう。
電子写真式プリンタが最初に紹介された時、用紙送りお
よび取扱い機構でかなりの問題が発生した。数年に渡
り、そのような機構(特に、平らな印刷用紙ストックを
取り扱うために設計された機構)は大幅に改良され、現
在信頼性の高いサービスを提供するに至っている。その
ような用紙送り機構は一番上の用紙を素早く掴み、そし
てそれをプリンタ機構内へ送ることにより、一般的に単
票用紙をスタックから取り去る。最上部送りシステムの
使用により、ユーザは単票用紙をスタックへ追加し、そ
れを次のプリントサイクルで送り出すことが可能とな
る。従って、レターヘッド・シートの挿入を所望する場
合、それをスタックの最上部に置くだけで十分である。
もし用紙が最下部から送られるなら、単票用紙の挿入は
相当により不便であったであろう。
【0003】類似した改良は封筒送りでは行なわれなか
った。封筒フィーダが封筒スタックの最下部から送り出
すことが、封筒の厚さおよび形状により一般的に実施さ
れる。このことが用紙/封筒フィーダの統合を妨げた。
った。封筒フィーダが封筒スタックの最下部から送り出
すことが、封筒の厚さおよび形状により一般的に実施さ
れる。このことが用紙/封筒フィーダの統合を妨げた。
【0004】先行技術は主に2つの経路を介して封筒送
りに関する問題に当たった。最初のものは、用紙フィー
ダからすべての印刷用紙ストックを取り除き、そこを通
して一枚一枚の封筒を送ることを必要とした。この技術
を用いているシステムは、一連の封筒を自動的に取り扱
うことが一般的にできなかった。二番目のものは、プリ
ンタ本体内へ挿入可能である完全に独立した封筒送り機
構の実現を必要とした。プリンタ本体内には、封筒を掴
みそれをプリンタ本体内へ送る一組の送りロールが存在
した。この後者の技術はユーザがオプションの封筒フィ
ーダを購入しなかった場合にはほとんど使用する機会の
ない追加機構および回路を、プリンタへ追加することを
必要とした。このことにより、(特にオプションの封筒
フィーダを希望する顧客のための)特別なプリンタを製
造することが不経済的であることから、すべての顧客は
プリンタ費用に関して増分負担をさせられる結果となっ
た。
りに関する問題に当たった。最初のものは、用紙フィー
ダからすべての印刷用紙ストックを取り除き、そこを通
して一枚一枚の封筒を送ることを必要とした。この技術
を用いているシステムは、一連の封筒を自動的に取り扱
うことが一般的にできなかった。二番目のものは、プリ
ンタ本体内へ挿入可能である完全に独立した封筒送り機
構の実現を必要とした。プリンタ本体内には、封筒を掴
みそれをプリンタ本体内へ送る一組の送りロールが存在
した。この後者の技術はユーザがオプションの封筒フィ
ーダを購入しなかった場合にはほとんど使用する機会の
ない追加機構および回路を、プリンタへ追加することを
必要とした。このことにより、(特にオプションの封筒
フィーダを希望する顧客のための)特別なプリンタを製
造することが不経済的であることから、すべての顧客は
プリンタ費用に関して増分負担をさせられる結果となっ
た。
【0005】よって、本願の発明の目的は改良された、
自動の封筒/用紙送り機構を提供することである。本願
の発明の別の目的は、ノンインパクト式プリンタ内に含
めるために特に適応される改良された封筒/用紙送り機
構を提供することである。本願の発明のさらに別の目的
は、最上部の用紙から送る能力をすでに備えているプリ
ンタに対し、全く変更を加える必要のない組合せ封筒/
用紙送り機構を提供することである。
自動の封筒/用紙送り機構を提供することである。本願
の発明の別の目的は、ノンインパクト式プリンタ内に含
めるために特に適応される改良された封筒/用紙送り機
構を提供することである。本願の発明のさらに別の目的
は、最上部の用紙から送る能力をすでに備えているプリ
ンタに対し、全く変更を加える必要のない組合せ封筒/
用紙送り機構を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】封筒および用紙を自動的
に取り扱うための機構に関する記述を行う。その機構は
封筒および用紙を受け取るための入力ウインドウを備え
ている。その機構はウインドウ内に取り付け可能な用紙
スタックを保持するための第一トレイを一部として含
む。第二トレイは封筒のスタック保持用に提供され、こ
れもまたウインドウ内に取り付け可能である。ローラシ
ステムは第一トレイにおいて用紙スタックの一番上の用
紙を、または第二トレイにおいて封筒スタックの一番下
の封筒を選択して掴み取るよう、そしてその場合に応じ
て、一番上の用紙または一番下の封筒のいずれかを送る
ため所定の位置に置かれる。
に取り扱うための機構に関する記述を行う。その機構は
封筒および用紙を受け取るための入力ウインドウを備え
ている。その機構はウインドウ内に取り付け可能な用紙
スタックを保持するための第一トレイを一部として含
む。第二トレイは封筒のスタック保持用に提供され、こ
れもまたウインドウ内に取り付け可能である。ローラシ
ステムは第一トレイにおいて用紙スタックの一番上の用
紙を、または第二トレイにおいて封筒スタックの一番下
の封筒を選択して掴み取るよう、そしてその場合に応じ
て、一番上の用紙または一番下の封筒のいずれかを送る
ため所定の位置に置かれる。
【0007】
【実施例】ここで図1を参照する。その中に示されてい
る機構が本明細書中のすべての図内において全く同じに
番号付けされていることに最初に注意すべきである。さ
らに、用紙スタックを以下に参照する場合、任意の印刷
用紙ストックは本願の発明により送られる可能性がある
ことを理解すべきである。
る機構が本明細書中のすべての図内において全く同じに
番号付けされていることに最初に注意すべきである。さ
らに、用紙スタックを以下に参照する場合、任意の印刷
用紙ストックは本願の発明により送られる可能性がある
ことを理解すべきである。
【0008】プリンタケース20はレーザプリンタを収
容している。プリンタケース20は前方ドア22を備え
ており、前方ドア22は下方へ動き、ウインドウ24を
露出する。ドア22が下側へ回転する際に、2つの部分
から構成される用紙トレイ26は外側へ広げて開けられ
るよう適合させられる。図1の構成はプラナ型用紙トレ
イを作るために用紙トレイ26の2つの区分が広げられ
た後の状態を示している。用紙トレイ26はウインドウ
24内に永久的に取り付けられているかのように示され
ている一方、所望される場合、取り外し可能な用紙トレ
イによりそれを交換できることに注意すべきである。用
紙のスタック28はトレイ26上の所定の位置へ置か
れ、移動可能なサイドガイド30および固定されたサイ
ドガイド32により、横方向への移動を規制されている
(図2参照)。
容している。プリンタケース20は前方ドア22を備え
ており、前方ドア22は下方へ動き、ウインドウ24を
露出する。ドア22が下側へ回転する際に、2つの部分
から構成される用紙トレイ26は外側へ広げて開けられ
るよう適合させられる。図1の構成はプラナ型用紙トレ
イを作るために用紙トレイ26の2つの区分が広げられ
た後の状態を示している。用紙トレイ26はウインドウ
24内に永久的に取り付けられているかのように示され
ている一方、所望される場合、取り外し可能な用紙トレ
イによりそれを交換できることに注意すべきである。用
紙のスタック28はトレイ26上の所定の位置へ置か
れ、移動可能なサイドガイド30および固定されたサイ
ドガイド32により、横方向への移動を規制されている
(図2参照)。
【0009】また、封筒のスタック36により示される
取り外し可能な封筒トレイ34もウインドウ24内に置
かれる。スタック36は封筒トレイ34の壁部分38に
より、および封筒トレイ34の壁部分42においてスラ
イド可能に取り付けられた移動可能なガイド40により
所定の位置に維持される。
取り外し可能な封筒トレイ34もウインドウ24内に置
かれる。スタック36は封筒トレイ34の壁部分38に
より、および封筒トレイ34の壁部分42においてスラ
イド可能に取り付けられた移動可能なガイド40により
所定の位置に維持される。
【0010】ワイヤ重り44は封筒トレイ34上に旋回
可能に取り付けられ、所定の位置に封筒スタック36を
維持する。封筒トレイ34をプリンタケース20から取
り外した状態を示す図2を参照することにより、ワイヤ
重りの動作をより良好に視覚化できる。この図において
ワイヤ重り44は2つの構成において示される。すなわ
ち、封筒スタック36が所定の位置にある場合と、すべ
ての封筒が送られた場合である(後者の構成の場合ワイ
ヤ重りは44’により示される)。ワイヤ重り44の終
端部分46がスタック36内で最下部の封筒をしっかり
と捕らえる送りローラ48上に直接置かれていることに
注意すべきである。その上に重り46を置くことによ
り、封筒スタック36は送りローラ48上に直接押しつ
けられ、その結果改良された送り動作が保証される。
可能に取り付けられ、所定の位置に封筒スタック36を
維持する。封筒トレイ34をプリンタケース20から取
り外した状態を示す図2を参照することにより、ワイヤ
重りの動作をより良好に視覚化できる。この図において
ワイヤ重り44は2つの構成において示される。すなわ
ち、封筒スタック36が所定の位置にある場合と、すべ
ての封筒が送られた場合である(後者の構成の場合ワイ
ヤ重りは44’により示される)。ワイヤ重り44の終
端部分46がスタック36内で最下部の封筒をしっかり
と捕らえる送りローラ48上に直接置かれていることに
注意すべきである。その上に重り46を置くことによ
り、封筒スタック36は送りローラ48上に直接押しつ
けられ、その結果改良された送り動作が保証される。
【0011】図2および3を同時に参照する。封筒トレ
イ34の壁部分38および40の外表面は、(図2に概
略的に示されている)プリンタ20内のはめ合いリッジ
成形突起物と噛み合う溝50および52を備えている。
リッジ成形突起物54および溝50および52間の噛み
合いにより、封筒トレイ34はスライド挿入可能とな
り、プリンタケース20から取り外しできる。それはま
た、封筒トレイ34がプリンタケース内の所定の位置に
置かれている場合、封筒トレイ34を支持する。図2に
おいてさらに示されているように、封筒トレイ34はス
タック36内の最下部の封筒の後部部分をしっかりと捕
まえる自由ホイーリング・アイドラ・ローラ・セットを
さらに含む。
イ34の壁部分38および40の外表面は、(図2に概
略的に示されている)プリンタ20内のはめ合いリッジ
成形突起物と噛み合う溝50および52を備えている。
リッジ成形突起物54および溝50および52間の噛み
合いにより、封筒トレイ34はスライド挿入可能とな
り、プリンタケース20から取り外しできる。それはま
た、封筒トレイ34がプリンタケース内の所定の位置に
置かれている場合、封筒トレイ34を支持する。図2に
おいてさらに示されているように、封筒トレイ34はス
タック36内の最下部の封筒の後部部分をしっかりと捕
まえる自由ホイーリング・アイドラ・ローラ・セットを
さらに含む。
【0012】26および34の両方のトレイがウインド
ウ24内の所定の位置にある場合、封筒トレイ34、用
紙トレイ56、およびプリンタ名にいに含まれる内部送
り機構との間の関係を図3に図解する。プリンタの残り
の部分については図解を行わない。(部分的に隠されて
いる)中央送りローラ60は、以下で記述される軸62
上で回転するために取り付けられ、これは以下で述べる
双方向送りドライブへ接続される。逆回転ストリッパロ
ール64は軸66の周囲での回転用に取り付けられる。
逆回転ストリッパロール64は十分に柔軟性がありかつ
圧縮可能であるスポンジタイプの材料から構成されるこ
とが望ましい。封筒がスタック36から送られている場
合、軸66は固定的に取り付けられ、ストリッパローラ
64を中央送りロール60の回転方向に対して反対に回
転させる原因となる。
ウ24内の所定の位置にある場合、封筒トレイ34、用
紙トレイ56、およびプリンタ名にいに含まれる内部送
り機構との間の関係を図3に図解する。プリンタの残り
の部分については図解を行わない。(部分的に隠されて
いる)中央送りローラ60は、以下で記述される軸62
上で回転するために取り付けられ、これは以下で述べる
双方向送りドライブへ接続される。逆回転ストリッパロ
ール64は軸66の周囲での回転用に取り付けられる。
逆回転ストリッパロール64は十分に柔軟性がありかつ
圧縮可能であるスポンジタイプの材料から構成されるこ
とが望ましい。封筒がスタック36から送られている場
合、軸66は固定的に取り付けられ、ストリッパローラ
64を中央送りロール60の回転方向に対して反対に回
転させる原因となる。
【0013】中央送りロール60は好ましくは1.5か
ら2.0の範囲の摩擦係数を示す表面模様付きのゴム表
面で覆われている。用紙を送るのか、または封筒を送る
のかのいずれかにより、軸62は時計方向または反時計
方向にいずれかに回転可能である。
ら2.0の範囲の摩擦係数を示す表面模様付きのゴム表
面で覆われている。用紙を送るのか、または封筒を送る
のかのいずれかにより、軸62は時計方向または反時計
方向にいずれかに回転可能である。
【0014】終端壁68は壁部分38および42との間
の封筒トレイ34内に配置される。終端壁68はトレイ
34の床上のその一番下の端で終了し、封筒を送るため
の空き70を残す。柔軟なガイド72は壁68の内部側
上に取り付けられ、封筒トレイ34が所定の位置にある
場合、中央送りロール60の外側周辺を噛み合わせる一
対の曲げられたフィンガを備えている。フィンガ72は
柔軟な金属から成り、中央送りロール60の外側周辺に
対し封筒を押しやる。ストリッパロール64が二重封筒
送りを防ぐために機能可能なように、フィンガ72間の
空間はストリッパ・ロール64を収容する。プリンタの
さらに内部では、一対のガイドチャンネル74および7
6が板金部材78、80、および82により形作られ
る。用紙がスタック28の最上部から送られている場
合、ガイドチャンネル76が用紙を移送ローラ84へ送
るのに対して、ガイド・チャンネル74は封筒を中央送
りロール60から一対の移送ローラ84へ送る。
の封筒トレイ34内に配置される。終端壁68はトレイ
34の床上のその一番下の端で終了し、封筒を送るため
の空き70を残す。柔軟なガイド72は壁68の内部側
上に取り付けられ、封筒トレイ34が所定の位置にある
場合、中央送りロール60の外側周辺を噛み合わせる一
対の曲げられたフィンガを備えている。フィンガ72は
柔軟な金属から成り、中央送りロール60の外側周辺に
対し封筒を押しやる。ストリッパロール64が二重封筒
送りを防ぐために機能可能なように、フィンガ72間の
空間はストリッパ・ロール64を収容する。プリンタの
さらに内部では、一対のガイドチャンネル74および7
6が板金部材78、80、および82により形作られ
る。用紙がスタック28の最上部から送られている場
合、ガイドチャンネル76が用紙を移送ローラ84へ送
るのに対して、ガイド・チャンネル74は封筒を中央送
りロール60から一対の移送ローラ84へ送る。
【0015】用紙トレイ26の末端において、リフトプ
レート86はプリンタの本体内に置かれる。リフトプレ
ート86は矢印88により示される方向に沿って垂直に
移動可能であり、一番下の位置でリフトプレートを正常
にバイアスするバネ/カム配置(示されていない)によ
りそのような動きで制御される。用紙の一番上の一枚を
スタック28から送りたい場合、カムが起動され、リフ
トプレート86の下方表面に対して動き、それを上昇さ
せる。それにより、スタック28上の一番上方の一枚の
用紙が中央送りロール60へ接触し、その結果、その用
紙がガイドチャンネル76内へ送られる。
レート86はプリンタの本体内に置かれる。リフトプレ
ート86は矢印88により示される方向に沿って垂直に
移動可能であり、一番下の位置でリフトプレートを正常
にバイアスするバネ/カム配置(示されていない)によ
りそのような動きで制御される。用紙の一番上の一枚を
スタック28から送りたい場合、カムが起動され、リフ
トプレート86の下方表面に対して動き、それを上昇さ
せる。それにより、スタック28上の一番上方の一枚の
用紙が中央送りロール60へ接触し、その結果、その用
紙がガイドチャンネル76内へ送られる。
【0016】機構に関する概略左側面図を図4に示す。
分離パッド90は中央送りロールの外側周辺に接触す
る。分離パッド90はローラ60の表面よりも低い摩擦
係数(例えば、約1.0)を示す硬質ゴムインサート9
2を備えている。しかしながら、その摩擦係数は用紙の
それよりも高いので、2枚の用紙がローラ60により掴
み取られる場合、硬質ゴムインサート92は下方の用紙
がガイドチャンネル76内へ引き込まれることを防ぐで
あろう。
分離パッド90は中央送りロールの外側周辺に接触す
る。分離パッド90はローラ60の表面よりも低い摩擦
係数(例えば、約1.0)を示す硬質ゴムインサート9
2を備えている。しかしながら、その摩擦係数は用紙の
それよりも高いので、2枚の用紙がローラ60により掴
み取られる場合、硬質ゴムインサート92は下方の用紙
がガイドチャンネル76内へ引き込まれることを防ぐで
あろう。
【0017】ここで図5〜7を参照する。封筒トレイ3
4の壁部分42およびサイドガイド40が取り外され、
サイド用紙ガイド30が用紙トレイ26から取り外され
た状態で、封筒および用紙フィーダ機構の両方に関する
一連の右側面図が示されている。下記で記述されるよう
に、封筒トレイ34がウインドウ2(点線24で概略的
に表示)内へ挿入されると、送りローラ48は正しいタ
イムシーケンスでそれを起動させる駆動機構に連結され
る。
4の壁部分42およびサイドガイド40が取り外され、
サイド用紙ガイド30が用紙トレイ26から取り外され
た状態で、封筒および用紙フィーダ機構の両方に関する
一連の右側面図が示されている。下記で記述されるよう
に、封筒トレイ34がウインドウ2(点線24で概略的
に表示)内へ挿入されると、送りローラ48は正しいタ
イムシーケンスでそれを起動させる駆動機構に連結され
る。
【0018】任意の送り動作発生前に、スタック28上
の一番上の用紙が中央送りローラ60の外周辺に接触し
ないよう、リフトプレート86はその引っ込んだ位置に
ある。さらに、送りローラ48はその駆動源から切り離
され、スタック36の一番下の封筒は所定の位置にその
まま残る。
の一番上の用紙が中央送りローラ60の外周辺に接触し
ないよう、リフトプレート86はその引っ込んだ位置に
ある。さらに、送りローラ48はその駆動源から切り離
され、スタック36の一番下の封筒は所定の位置にその
まま残る。
【0019】現時点でスタック28から用紙を送りたい
場合(図6参照)、カムはリフトプレート86を上に動
かし、スタック28上の一番上の用紙が中央送りロール
60の周辺に接触することを可能にする。同時に、駆動
源は送りロール60へ接続され、反時計回り方向へそれ
を回転する。それにより、それはスタック28から一番
上の用紙を取り上げることができ、それをガイドチャン
ネル76を通して移送ローラ84へ送ることができる。
同時に、送りローラ60が反時計回りへ回転する場合、
ガイドチャンネル76を通って来ている任意の用紙を掴
み取り、その用紙を内部印書機構内へ通過させるよう移
送ローラ84は回転する。用紙が移送ローラ84により
掴み取られた後で、リフトプレート86を上げた状態で
保持しているカムは、リフトプレート86がその元の位
置またはより低い位置へ戻るよう回転させられる。この
結果、単票用紙送り動作サイクルが終了する。
場合(図6参照)、カムはリフトプレート86を上に動
かし、スタック28上の一番上の用紙が中央送りロール
60の周辺に接触することを可能にする。同時に、駆動
源は送りロール60へ接続され、反時計回り方向へそれ
を回転する。それにより、それはスタック28から一番
上の用紙を取り上げることができ、それをガイドチャン
ネル76を通して移送ローラ84へ送ることができる。
同時に、送りローラ60が反時計回りへ回転する場合、
ガイドチャンネル76を通って来ている任意の用紙を掴
み取り、その用紙を内部印書機構内へ通過させるよう移
送ローラ84は回転する。用紙が移送ローラ84により
掴み取られた後で、リフトプレート86を上げた状態で
保持しているカムは、リフトプレート86がその元の位
置またはより低い位置へ戻るよう回転させられる。この
結果、単票用紙送り動作サイクルが終了する。
【0020】プリンタ機構の内部へ封筒を送りたい場合
(図7参照)、送りローラ48が時計回り方向で回転
し、スタック36内の一番下の封筒を柔軟なフィンガ7
2および中央送りローラ60との間のロール間隙に向け
て動かす。同時に、送りローラ60はストリッパローラ
64がそうであるように、時計方向に回転する。封筒が
柔軟なフィンガ72に接触する場合、それらは幾分上げ
られるが、中央送りローラ60の外側摩擦表面に封筒を
掴み合わせるように押し入れる。その結果、一番下の封
筒は中央送りローラ60およびストリッパローラ64間
に引き出され、ガイドチャンネル74へ送られ、そこか
ら移送ローラ84間へ送られる。
(図7参照)、送りローラ48が時計回り方向で回転
し、スタック36内の一番下の封筒を柔軟なフィンガ7
2および中央送りローラ60との間のロール間隙に向け
て動かす。同時に、送りローラ60はストリッパローラ
64がそうであるように、時計方向に回転する。封筒が
柔軟なフィンガ72に接触する場合、それらは幾分上げ
られるが、中央送りローラ60の外側摩擦表面に封筒を
掴み合わせるように押し入れる。その結果、一番下の封
筒は中央送りローラ60およびストリッパローラ64間
に引き出され、ガイドチャンネル74へ送られ、そこか
ら移送ローラ84間へ送られる。
【0021】2枚以上の封筒が送られる場合、追加され
た厚さにより、結果的に上方封筒はストリッパローラ6
4の発泡表面に変形および窪みを生じさせる。その結
果、ストリッパローラ64の周辺および一番上の封筒と
の間における摩擦力が大幅に増加する。従って、ストリ
ッパローラ64の回転は一番上の封筒が送り機構内へ進
むのを止める。
た厚さにより、結果的に上方封筒はストリッパローラ6
4の発泡表面に変形および窪みを生じさせる。その結
果、ストリッパローラ64の周辺および一番上の封筒と
の間における摩擦力が大幅に増加する。従って、ストリ
ッパローラ64の回転は一番上の封筒が送り機構内へ進
むのを止める。
【0022】従って、単票中央送りロール60は用紙お
よび封筒の両方を送ることを可能にし、封筒を収容する
ためにプリンタケース内の機構へストリッパローラ64
および上方ガイド78のみを追加すべきである。
よび封筒の両方を送ることを可能にし、封筒を収容する
ためにプリンタケース内の機構へストリッパローラ64
および上方ガイド78のみを追加すべきである。
【0023】次に図8および9を参照する。様々な送り
動作の動きおよびストリッパローラを制御するために、
駆動装置が示されている。図8および9における各々の
歯車が概略的に、歯のない状態で示されている。図8は
発明物の前方左から見た図であり、図3のそれに関する
全体像と類似している。駆動歯車100は主プリンタモ
ータ(示されていない)へ接続され、プリンタが印刷を
行っている間反時計方向へ回転する。駆動歯車100は
用紙駆動歯車102、反転遊び歯車104、および移動
歯車106を駆動する。反転遊び歯車104は封筒駆動
歯車108を駆動する。従って、封筒駆動歯車108が
反時計回りで回転する一方、用紙駆動歯車102は時計
回りに回転する。
動作の動きおよびストリッパローラを制御するために、
駆動装置が示されている。図8および9における各々の
歯車が概略的に、歯のない状態で示されている。図8は
発明物の前方左から見た図であり、図3のそれに関する
全体像と類似している。駆動歯車100は主プリンタモ
ータ(示されていない)へ接続され、プリンタが印刷を
行っている間反時計方向へ回転する。駆動歯車100は
用紙駆動歯車102、反転遊び歯車104、および移動
歯車106を駆動する。反転遊び歯車104は封筒駆動
歯車108を駆動する。従って、封筒駆動歯車108が
反時計回りで回転する一方、用紙駆動歯車102は時計
回りに回転する。
【0024】用紙クラッチ歯車110および封筒クラッ
チ歯車112は、バネ戻り止め(図解されていない)に
より、示される位置へ保持される。これらの2つの歯車
内の切欠き113は、それらがこの元の位置にある間、
歯車102および108によりそれらが駆動されること
を防ぐ。
チ歯車112は、バネ戻り止め(図解されていない)に
より、示される位置へ保持される。これらの2つの歯車
内の切欠き113は、それらがこの元の位置にある間、
歯車102および108によりそれらが駆動されること
を防ぐ。
【0025】スタック28から一枚の用紙を送るため、
用紙クラッチ歯車110はソレノイド(示されていな
い)により反時計方向にぶつけられて戻り止め位置の外
に飛び出し、用紙駆動歯車102に接触する。それによ
り、用紙クラッチ歯車110は、切欠け113が戻り止
め位置へ戻るまで、一度だけ回転される。その動作は軸
62へ固定された歯車114を駆動する。それにより、
時計回り方向での軸62の回転は、中央送りロール60
を時計回り方向で回転させる原因となり、その結果一枚
の用紙が送られる。用紙クラッチ歯車110が元の戻り
止め位置へ戻る場合、歯車114はもはや駆動されず、
自由に回転可能となる。
用紙クラッチ歯車110はソレノイド(示されていな
い)により反時計方向にぶつけられて戻り止め位置の外
に飛び出し、用紙駆動歯車102に接触する。それによ
り、用紙クラッチ歯車110は、切欠け113が戻り止
め位置へ戻るまで、一度だけ回転される。その動作は軸
62へ固定された歯車114を駆動する。それにより、
時計回り方向での軸62の回転は、中央送りロール60
を時計回り方向で回転させる原因となり、その結果一枚
の用紙が送られる。用紙クラッチ歯車110が元の戻り
止め位置へ戻る場合、歯車114はもはや駆動されず、
自由に回転可能となる。
【0026】封筒トレイ34から一枚の封筒を送るた
め、封筒クラッチ歯車112はソレノイド(示されてい
ない)により反時計方向にぶつけられ、その戻り止め位
置の外から飛び出し封筒駆動歯車108と接触する。封
筒クラッチ歯車110は、切欠け113が戻り止め位置
へ戻るまで、歯車108により一度だけ回転させられ
る。封筒クラッチ歯車112は軸62へ固定された封筒
歯車116を反時計回り方向に駆動する。歯車116の
回転により、軸62は中央送りロール60を反時計回り
方向に回転させる。同時に、封筒クラッチ歯車112は
遊び歯車118を駆動し、次にそれが封筒送り歯車12
0を時計回り方向に駆動する。
め、封筒クラッチ歯車112はソレノイド(示されてい
ない)により反時計方向にぶつけられ、その戻り止め位
置の外から飛び出し封筒駆動歯車108と接触する。封
筒クラッチ歯車110は、切欠け113が戻り止め位置
へ戻るまで、歯車108により一度だけ回転させられ
る。封筒クラッチ歯車112は軸62へ固定された封筒
歯車116を反時計回り方向に駆動する。歯車116の
回転により、軸62は中央送りロール60を反時計回り
方向に回転させる。同時に、封筒クラッチ歯車112は
遊び歯車118を駆動し、次にそれが封筒送り歯車12
0を時計回り方向に駆動する。
【0027】封筒送り歯車120およびその関連する歯
車動作に関する全体図を図9に示す。封筒送り歯車12
0が時計回りに回転する場合、それにより封筒トレイ3
4が所定の位置内へスライドする際に封筒トレイ34内
へ適合する歯車124は、同様に時計回り方向に回転さ
れる。その動きは次に(封筒トレイ34には不可欠であ
る)歯車122を反時計回り方向に回転させ、同様な方
向に封筒送りローラ48を駆動する。その結果、封筒送
りローラ48は一番下の封筒を現時点で反時計回りに回
転している中央送りロール60に向けて押し出す。歯車
124もまたストリツパ歯車126を反時計回り方向に
回転させる。それにより、ストリッパ・ロール64は同
様に駆動される。送り歯車120および124が歯を付
けられた歯車として記述された一方、希望するならば摩
擦ホイールもまたそれ故に代用可能であることを理解す
べきである。
車動作に関する全体図を図9に示す。封筒送り歯車12
0が時計回りに回転する場合、それにより封筒トレイ3
4が所定の位置内へスライドする際に封筒トレイ34内
へ適合する歯車124は、同様に時計回り方向に回転さ
れる。その動きは次に(封筒トレイ34には不可欠であ
る)歯車122を反時計回り方向に回転させ、同様な方
向に封筒送りローラ48を駆動する。その結果、封筒送
りローラ48は一番下の封筒を現時点で反時計回りに回
転している中央送りロール60に向けて押し出す。歯車
124もまたストリツパ歯車126を反時計回り方向に
回転させる。それにより、ストリッパ・ロール64は同
様に駆動される。送り歯車120および124が歯を付
けられた歯車として記述された一方、希望するならば摩
擦ホイールもまたそれ故に代用可能であることを理解す
べきである。
【0028】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、既存の用紙
送り機構に対し極めて簡単な変更を加えるだけで、封筒
および用紙送りの双方の機能を備えた送り機構を実現で
きる。
送り機構に対し極めて簡単な変更を加えるだけで、封筒
および用紙送りの双方の機能を備えた送り機構を実現で
きる。
【図1】本発明の一実施例に係るプリンタの斜視図であ
る。
る。
【図2】封筒スタックを取り外した状態の図1の概略図
側面図である。
側面図である。
【図3】プリンタ内の給紙機構を示す斜視図である。
【図4】図3の概略右側面図である。
【図5】図3の概略左側面図である。
【図6】図5において用紙を送り出し始めた状態を示す
図である。
図である。
【図7】図5において封筒を送り出し始めた状態を示す
図である。
図である。
【図8】プリンタ内の駆動機構を示す斜視図である。
【図9】図8を後方から見た斜視図である。
24:ウインドウ 26:用紙トレイ 28:用紙スタック 34:封筒トレイ 36:封筒スタック 48:送りローラ 60:中央送りローラ 86:リフトプレート
Claims (2)
- 【請求項1】用紙のスタックを保持し、装置の給紙用開
口に対し着脱可能な第1のトレイと、 封筒のスタックを保持し、上記給紙用開口に対し着脱可
能な第2のトレイと、 上記第1のトレイ上の用紙スタックの最上部の用紙、あ
るいは上記第2のトレイ上の封筒のスタックの最下部の
封筒いずれかに選択的に接触し、上記最上部の用紙、あ
るいは上記最下部の用紙のいずれかを給紙するローラ
と、 からなることを特徴とする封筒および用紙送り機構。 - 【請求項2】用紙トレイと封筒トレイの双方を装置の給
紙用開口に取付け可能にした用紙および封筒の給紙機構
を備えたプリンタにおいて、 上記用紙トレイおよび封筒トレイを上記給紙用開口に取
り付けた際に、各トレイの挿入端の近傍に位置する中央
送りローラと、 上記用紙トレイの挿入端側から延出した用紙のストック
を支持すると共に、該支持された用紙のストックを動作
させて、該ストックの最上部の用紙が上記中央送りロー
ラに接触してプリンタ内に給紙可能になるようにする可
動プレートと、 上記封筒トレイに、封筒トレイ内の封筒のスタックから
最下部の封筒を送り出し、該最下部の封筒が上記中央送
りローラに接触してプリンタ内に給紙可能になるように
する給紙手段と、 上記最上部の用紙をプリンタ内へ送り出すための第一の
方向、および上記最下部の封筒をプリンタ内へ送り出す
ための上記第一の方向と逆方向に、上記中央送りローラ
を回転させる駆動手段と、 を備えたことを特徴とする用紙および封筒の給紙機構を
備えたプリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/627,787 US5116034A (en) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | Envelope/sheet feed mechanism |
| US627,787 | 1990-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166444A true JPH06166444A (ja) | 1994-06-14 |
| JP2955419B2 JP2955419B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=24516136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3352130A Expired - Fee Related JP2955419B2 (ja) | 1990-12-14 | 1991-12-13 | 封筒および用紙送り機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116034A (ja) |
| EP (1) | EP0490404A1 (ja) |
| JP (1) | JP2955419B2 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4309473A1 (de) * | 1992-03-24 | 1993-09-30 | Asahi Optical Co Ltd | Elektrofotografisches Gerät |
| US5564970A (en) * | 1994-11-17 | 1996-10-15 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for creating or restoring high friction surface to media roller |
| US5887867A (en) * | 1995-02-15 | 1999-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus including first and second sheet supply rollers and a separation roller all made of the same material |
| GB9618689D0 (en) * | 1996-09-06 | 1996-10-16 | De La Rue Systems Ltd | Sheet dispensing apparatus and cassette |
| IT1291006B1 (it) * | 1997-01-13 | 1998-12-14 | Olivetti Lexikon Spa | Dispositivo per alimentare selettivamente fogli da due cassetti in una macchina per ufficio. |
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| US5921543A (en) * | 1997-05-07 | 1999-07-13 | Lexmark International, Inc. | Weight assembly for an envelope feeder |
| JPH10329953A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-15 | Alps Electric Co Ltd | プリンタの給紙装置 |
| JPH11322138A (ja) * | 1998-05-15 | 1999-11-24 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US6241237B1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-06-05 | Hewlett-Packard Company | Automatic document feeding method and apparatus and duplexing document scanning device using same |
| US6179499B1 (en) * | 1999-10-04 | 2001-01-30 | Hewlett-Packard Company | Auxiliary print media tray for printer |
| US6581925B1 (en) * | 2000-03-14 | 2003-06-24 | Illbruck Gmbh | Feeder and retard rollers, and method of maximizing lifetime of rollers |
| JP3736276B2 (ja) * | 2000-04-06 | 2006-01-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙装置及び画像形成装置 |
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| JP3919549B2 (ja) * | 2002-01-31 | 2007-05-30 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
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| US7292820B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-11-06 | Lexmark International, Inc. | Integrated media input tray including electronics |
| JP4277223B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2009-06-10 | ブラザー工業株式会社 | 給紙装置及びそれを備えた画像記録装置 |
| JP4310652B2 (ja) * | 2005-11-29 | 2009-08-12 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
| US7513495B2 (en) * | 2005-12-13 | 2009-04-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Separator |
| US20070248365A1 (en) * | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Lexmark International, Inc. | Methods for moving a media sheet within an image forming device |
| US20070246880A1 (en) * | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Kenji Totsuka | Methods For Moving A Media Sheet Within An Image Forming Device |
| US20070248366A1 (en) * | 2006-04-19 | 2007-10-25 | Lexmark International, Inc. | Devices for moving a media sheet within an image forming apparatus |
| US7852526B2 (en) * | 2006-04-28 | 2010-12-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Separator |
| US7699305B2 (en) * | 2007-03-29 | 2010-04-20 | Lexmark International, Inc. | Smart pick control algorithm for an image forming device |
| JP4868164B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-02-01 | ブラザー工業株式会社 | 給紙トレイ、給紙装置、及びそれを備えた画像記録装置 |
| JP5171462B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2013-03-27 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
| ES2939598T3 (es) | 2011-11-10 | 2023-04-25 | Packsize Llc | Máquina de conversión elevada con guía de extracción |
| JP6500673B2 (ja) * | 2015-07-24 | 2019-04-17 | ブラザー工業株式会社 | シート供給装置及び画像形成システム |
| US10850469B2 (en) * | 2016-06-16 | 2020-12-01 | Packsize Llc | Box forming machine |
| US11242214B2 (en) | 2017-01-18 | 2022-02-08 | Packsize Llc | Converting machine with fold sensing mechanism |
| SE1750727A1 (sv) | 2017-06-08 | 2018-10-09 | Packsize Llc | Tool head positioning mechanism for a converting machine, and method for positioning a plurality of tool heads in a converting machine |
| CN109422110B (zh) * | 2017-08-31 | 2020-12-18 | 精工爱普生株式会社 | 处理装置以及供给单元 |
| US11305903B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-04-19 | Avercon BVBA | Box template folding process and mechanisms |
| US11247427B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-02-15 | Avercon BVBA | Packaging machine infeed, separation, and creasing mechanisms |
| WO2019246344A1 (en) | 2018-06-21 | 2019-12-26 | Packsize Llc | Packaging machine and systems |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4662765A (en) * | 1983-09-20 | 1987-05-05 | Ziyad Incorporated | Integrated printer and paper feeding apparatus |
| EP0157735A3 (de) * | 1984-04-02 | 1988-09-14 | Kurt Rünzi | Vorrichtung zum Zuführen von Einzelblättern zur Schreibwalze einer Büromaschine |
| GB2165643B (en) * | 1984-09-12 | 1988-05-05 | Sanden Corp | Athletic training unit containing speakers and pulse monitor |
| JP2543941B2 (ja) * | 1988-03-17 | 1996-10-16 | 大豊工業株式会社 | はんだ材 |
-
1990
- 1990-12-14 US US07/627,787 patent/US5116034A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3352130A patent/JP2955419B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-13 EP EP91121435A patent/EP0490404A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955419B2 (ja) | 1999-10-04 |
| EP0490404A1 (en) | 1992-06-17 |
| US5116034A (en) | 1992-05-26 |
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