JPH0616731B2 - ヘッドレストのクッション材の製造方法 - Google Patents
ヘッドレストのクッション材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0616731B2 JPH0616731B2 JP61031998A JP3199886A JPH0616731B2 JP H0616731 B2 JPH0616731 B2 JP H0616731B2 JP 61031998 A JP61031998 A JP 61031998A JP 3199886 A JP3199886 A JP 3199886A JP H0616731 B2 JPH0616731 B2 JP H0616731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- head
- headrest
- partition
- lower mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ヘッドレストのクッション材の製造方法に係
り、特に硬さの異なるヘッドレスト用クッション材の製
造方法に関する。
り、特に硬さの異なるヘッドレスト用クッション材の製
造方法に関する。
[従来の技術及び問題点] 従来から、自動車等の乗り物の背もたれ上部に搭乗者の
頭部を保護するなどの目的のためヘッドレストを装着す
ることが行なわれている。
頭部を保護するなどの目的のためヘッドレストを装着す
ることが行なわれている。
ヘッドレストは、後頭部の部分を軟らかいクッション材
を用いて保護し、側頭部(頭部側面)については、頭部
の移動を阻止できるように若干硬めのほうが好ましい。
を用いて保護し、側頭部(頭部側面)については、頭部
の移動を阻止できるように若干硬めのほうが好ましい。
このようなことから後頭部を保護するためのクッション
材と、このクッション材と硬さの異なる側頭部側の膨出
部を構成するクッション材を形成するために、後頭部に
接触する部分に、硬さの異なる軟らかいクッション材を
接着剤等で接合するか、膨出部に硬度の異なるクッショ
ン材を接着剤等で接合することが行なわれている。
材と、このクッション材と硬さの異なる側頭部側の膨出
部を構成するクッション材を形成するために、後頭部に
接触する部分に、硬さの異なる軟らかいクッション材を
接着剤等で接合するか、膨出部に硬度の異なるクッショ
ン材を接着剤等で接合することが行なわれている。
しかし接着剤を用いた場合には、製造工程数の増加や、
使用時の応力等により接合部の剥れ等が生じ易い等の問
題があった。
使用時の応力等により接合部の剥れ等が生じ易い等の問
題があった。
本発明は上述のような問題を解決するためになされたも
ので、接着剤を用いないで後頭部と側頭部を構成する膨
出部の硬度を変えると共に、頭部の移動を阻止できるよ
うに側頭部を後頭部より硬い発泡体で、一体成形したヘ
ッドレストのクッション材の製造方法を提供することに
ある。
ので、接着剤を用いないで後頭部と側頭部を構成する膨
出部の硬度を変えると共に、頭部の移動を阻止できるよ
うに側頭部を後頭部より硬い発泡体で、一体成形したヘ
ッドレストのクッション材の製造方法を提供することに
ある。
[問題点を解決するたもの手段] 本発明に係るヘッドレストのクッション材の製造方法
は、後頭部に当接する第1のクッション材と、該第1の
クッション材に連続して膨出した側頭部と当接する第2
のクッション材と、を備えたヘッドレストのクッション
材の製造方法において、後頭部から側頭部に張出して頭
部と当接する側に形成される左右膨出部を形成する下型
の中で後頭部から側頭部になる基点位置に、左右それぞ
れに仕切りを形成した下型を用いて、該左右の仕切りの
間に、軟らかい発泡体を形成する第1の材料を入れ、左
右の仕切りと下型側壁の間に形成された膨出部に前記第
1の材料より硬い発泡体を形成する第2の材料を少量入
れて一体成形するものであって、前記第1の材料を金型
に入れて発泡させると共に、該第1の材料が前記仕切り
を乗り越える前に、前記第2の材料を金型に入れて発泡
させて、該第2の材料の発泡完了前に前記第1の材料が
前記仕切りを乗り越えて前記第1の材料による発泡体と
前記第2の材料による発泡体とを一体成形してなること
を特徴とする。
は、後頭部に当接する第1のクッション材と、該第1の
クッション材に連続して膨出した側頭部と当接する第2
のクッション材と、を備えたヘッドレストのクッション
材の製造方法において、後頭部から側頭部に張出して頭
部と当接する側に形成される左右膨出部を形成する下型
の中で後頭部から側頭部になる基点位置に、左右それぞ
れに仕切りを形成した下型を用いて、該左右の仕切りの
間に、軟らかい発泡体を形成する第1の材料を入れ、左
右の仕切りと下型側壁の間に形成された膨出部に前記第
1の材料より硬い発泡体を形成する第2の材料を少量入
れて一体成形するものであって、前記第1の材料を金型
に入れて発泡させると共に、該第1の材料が前記仕切り
を乗り越える前に、前記第2の材料を金型に入れて発泡
させて、該第2の材料の発泡完了前に前記第1の材料が
前記仕切りを乗り越えて前記第1の材料による発泡体と
前記第2の材料による発泡体とを一体成形してなること
を特徴とする。
また前記仕切りの形成位置は、後頭部から側頭部になる
基点位置にすると好適でありさらに仕切りの形成位置
を、成形後における膨出部の先端付近に相当する下型に
形成すると良い。
基点位置にすると好適でありさらに仕切りの形成位置
を、成形後における膨出部の先端付近に相当する下型に
形成すると良い。
[実施例] 以下、本発明の製造方法の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図(A)はヘッドレストのクッション材の斜視図で
あり、第1図(B)は発泡前の上金型が開いた状態の断
面図、第1図(C)は発泡が完了した時点の金型の断面
図である。
あり、第1図(B)は発泡前の上金型が開いた状態の断
面図、第1図(C)は発泡が完了した時点の金型の断面
図である。
本例においては、第1図(B)で示されるような下型4
と上型5を用いており、下型4は両端に膨出部10,1
0を有し、下型4の中央から左右に約10cm位の位置
(後頭部から側頭部になる基点)に、仕切り6,6をそ
れぞれ形成し、該左右の仕切り6,6の間を浅く形成す
る。そして、仕切り6の高さは約20mm前後とする。
また上型5は後頭部に接しない部分の大半を形成するた
めに半楕円球状の凹部9が形成されている。
と上型5を用いており、下型4は両端に膨出部10,1
0を有し、下型4の中央から左右に約10cm位の位置
(後頭部から側頭部になる基点)に、仕切り6,6をそ
れぞれ形成し、該左右の仕切り6,6の間を浅く形成す
る。そして、仕切り6の高さは約20mm前後とする。
また上型5は後頭部に接しない部分の大半を形成するた
めに半楕円球状の凹部9が形成されている。
そして下型4内に形成された左右の仕切り6の間に、軟
らかい発泡体を形成する第1の材料Aを入れ、左右の仕
切り6,6と下型4の側壁4a,4aの間に、第1の材
料より硬い発泡体を形成する第2の材料Bをそれぞれ入
れ、発泡成形する。
らかい発泡体を形成する第1の材料Aを入れ、左右の仕
切り6,6と下型4の側壁4a,4aの間に、第1の材
料より硬い発泡体を形成する第2の材料Bをそれぞれ入
れ、発泡成形する。
成形は、第1図(B)及び(C)で示されるように、先
ず材料Aを左右の仕切り6の間に入れ、25〜30秒後
に材料Bを左右の各々の仕切り6,6と下型4a,4a
の間、つまり膨出部10,10に入れる。そして上型5
を閉じる。
ず材料Aを左右の仕切り6の間に入れ、25〜30秒後
に材料Bを左右の各々の仕切り6,6と下型4a,4a
の間、つまり膨出部10,10に入れる。そして上型5
を閉じる。
このようにすると、既に発泡を始めている材料Aは第1
図(B)鎖線8のように膨れあがり、このような状態で
下型4の膨出部10,10に材料Bを入れることにな
る。そして材料Aは発泡を続ける。このときに材料Bが
発泡を始めるが、材料Bは少ないために、膨出部全体を
埋めることができない。一方材料Aは仕切り6を乗り越
えて、膨出部10内で材料Bが発泡して終る前に、該材
料Bの発泡体と接合することになる。
図(B)鎖線8のように膨れあがり、このような状態で
下型4の膨出部10,10に材料Bを入れることにな
る。そして材料Aは発泡を続ける。このときに材料Bが
発泡を始めるが、材料Bは少ないために、膨出部全体を
埋めることができない。一方材料Aは仕切り6を乗り越
えて、膨出部10内で材料Bが発泡して終る前に、該材
料Bの発泡体と接合することになる。
このようにして発泡体2及び3を形成するが、形成され
たヘッドレストのクッション材は、後頭部に当接する第
1のクッション材(発泡体2)と、この第1のクッショ
ン材(発泡体2)に連続して膨出した側頭部と当接する
第2のクッション材(発泡体3)と、を備え、しかも第
1図(A)で示すように、境界位置において発泡体2が
発泡体3を囲むようにしたものとなる。
たヘッドレストのクッション材は、後頭部に当接する第
1のクッション材(発泡体2)と、この第1のクッショ
ン材(発泡体2)に連続して膨出した側頭部と当接する
第2のクッション材(発泡体3)と、を備え、しかも第
1図(A)で示すように、境界位置において発泡体2が
発泡体3を囲むようにしたものとなる。
そして、発泡体2及び3の境界は一体となり、何ら接着
剤を必要とせず、成形によって一体となったクッション
材1は、第1図(A)で示されるように、溝7を境にし
て、後頭部に当接するクッション部2と、側頭部に該当
するクッション部3では、硬さが異なるものとなる。ま
た側頭部部分が硬質であるので、頭部の移動を阻止する
ことができるものとなる。さらに硬度の異なる部分に溝
が形成されるために、色分等によらなくても硬度差が判
別できる。
剤を必要とせず、成形によって一体となったクッション
材1は、第1図(A)で示されるように、溝7を境にし
て、後頭部に当接するクッション部2と、側頭部に該当
するクッション部3では、硬さが異なるものとなる。ま
た側頭部部分が硬質であるので、頭部の移動を阻止する
ことができるものとなる。さらに硬度の異なる部分に溝
が形成されるために、色分等によらなくても硬度差が判
別できる。
第2図は本発明の製造方法に係る他の実施例を示す。な
お、本例では上記実施例と同一部材、材料については同
一符号を付してその説明を省略する。
お、本例では上記実施例と同一部材、材料については同
一符号を付してその説明を省略する。
前記実施例においては、下型に形成される仕切りを、後
頭部から側頭部になる基点の位置に形成したので、膨出
部10全体を硬めのクッション材3に形成することがで
きた。
頭部から側頭部になる基点の位置に形成したので、膨出
部10全体を硬めのクッション材3に形成することがで
きた。
本例においては、第2図で示すように、側頭部と直接に
接触するクッション材の部分について、後頭部と同様の
クッション硬度を形成し、側頭部の外側領域では硬いク
ッション材で構成し、頭部の移動を阻止するようにした
ものである。
接触するクッション材の部分について、後頭部と同様の
クッション硬度を形成し、側頭部の外側領域では硬いク
ッション材で構成し、頭部の移動を阻止するようにした
ものである。
このため本例では、上記実施例と異なり、仕切りを後頭
部から側頭部の基点でなく、成形後左右の膨出部10の
先端付近に相当する下側(図示せず)に形成する。
部から側頭部の基点でなく、成形後左右の膨出部10の
先端付近に相当する下側(図示せず)に形成する。
そして、前記実施例と同様に材料A,Bをそれぞれ入れ
発泡するものである。
発泡するものである。
本例のようにすると、材料Aは発泡するが、仕切りに沿
って立ち上がる。このとき軟質のクッション材2は、仕
切りが膨出部10の中間近傍より外側にあるために、側
頭部、顔等に直接接触する部分にまで発泡形成される。
って立ち上がる。このとき軟質のクッション材2は、仕
切りが膨出部10の中間近傍より外側にあるために、側
頭部、顔等に直接接触する部分にまで発泡形成される。
またヘッドレスト側部の外側の部分には、硬めのクッシ
ョン材3が配されることになり、頭部の保持に有効に作
用する。
ョン材3が配されることになり、頭部の保持に有効に作
用する。
なお、上記実施例のように、仕切りを左右膨出部に1箇
所ずつ計2箇所ではなく、左右に2箇所以上形成し、硬
度の異なる材料を入れて発泡成形することにより、三層
あるいはそれ以上の硬度の異なるクッション材を形成す
ることが可能である。
所ずつ計2箇所ではなく、左右に2箇所以上形成し、硬
度の異なる材料を入れて発泡成形することにより、三層
あるいはそれ以上の硬度の異なるクッション材を形成す
ることが可能である。
本発明によって用いられる発泡体の材料は、例えばポリ
ウレタンであるならば、水酸基価24〜45のポリエー
テルポリオールを50〜100重量部と、水酸基価24
〜30のポリマーポリオールを0〜50重量部とを所定
割合で用い、水酸基価500〜1600のアミン系架橋
材剤と、水及び第3級アミン触媒を所望量加え、NCO
%が約10〜48%である芳香族系イソシアネートブレ
ンド品を相当量加える。さらに場合によってシリコン界
面活性剤、フレオン−11等を加えたものを用いる。
ウレタンであるならば、水酸基価24〜45のポリエー
テルポリオールを50〜100重量部と、水酸基価24
〜30のポリマーポリオールを0〜50重量部とを所定
割合で用い、水酸基価500〜1600のアミン系架橋
材剤と、水及び第3級アミン触媒を所望量加え、NCO
%が約10〜48%である芳香族系イソシアネートブレ
ンド品を相当量加える。さらに場合によってシリコン界
面活性剤、フレオン−11等を加えたものを用いる。
以下にポロウレタン発泡体による例を示す。
(例) 予め下型4は50℃±5℃で予熱されており、該下型4
内に形成された仕切り6と仕切り6の間に、下記表で表
わされるように、軟らかい発泡体を形成する第1の材料
(下記A)を入れ、25〜30秒発泡させる。そして左
右の仕切り6,6と下型の側壁4a,4aの間の膨出部
10,10に上記第1の材料より硬い発泡体を形成する
第2の材料(下記B)をそれぞれ入れて、型を閉じる。
硬化は型を閉じてから80℃で約8分間行なった。
内に形成された仕切り6と仕切り6の間に、下記表で表
わされるように、軟らかい発泡体を形成する第1の材料
(下記A)を入れ、25〜30秒発泡させる。そして左
右の仕切り6,6と下型の側壁4a,4aの間の膨出部
10,10に上記第1の材料より硬い発泡体を形成する
第2の材料(下記B)をそれぞれ入れて、型を閉じる。
硬化は型を閉じてから80℃で約8分間行なった。
上記材料によって得られたクッション材は であった。
このように、本発明の製造方法によれば接着剤を使用し
ない硬度の異なる一体品であるヘッドレストのクッショ
ン材を得ることができると共に、頭部の移動を阻止する
ことができるように、側頭部の部分を硬いクッション材
で構成したヘッドレストのクッション材を得ることがで
きる。
ない硬度の異なる一体品であるヘッドレストのクッショ
ン材を得ることができると共に、頭部の移動を阻止する
ことができるように、側頭部の部分を硬いクッション材
で構成したヘッドレストのクッション材を得ることがで
きる。
第1図(A)はヘッドレストのクッション材の斜視図、
第1図(B)は発泡前の上金型が開いた状態の断面図、
第1図(C)は発泡が完了した時点の金型の断面図、第
2図は、本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1……クッション材、2……発泡体、 3……2より硬い発泡体、4……下型、 5……上型、6……仕切り、 7……溝、10……膨出部。
第1図(B)は発泡前の上金型が開いた状態の断面図、
第1図(C)は発泡が完了した時点の金型の断面図、第
2図は、本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1……クッション材、2……発泡体、 3……2より硬い発泡体、4……下型、 5……上型、6……仕切り、 7……溝、10……膨出部。
Claims (3)
- 【請求項1】後頭部に当接する第1のクッション材と、
該第1のクッション材に連続して膨出した側頭部と当接
する第2のクッション材と、を備えたヘッドレストのク
ッション材の製造方法において、 後頭部から側頭部に張出して頭部と当接する側に形成さ
れる左右膨出部を形成する下型の中で後頭部から側頭部
になる所定位置に、左右それぞれに仕切りを形成した下
型を用いて、該左右の仕切りの間に、軟らかい発泡体を
形成する第1の材料を入れ、左右の仕切りと下型側壁の
間に形成された膨出部に前記第1の材料より硬い発泡体
を形成する第2の材料を少量入れて一体成形するもので
あって、前記第1の材料を金型に入れて発泡させると共
に、該第1の材料が前記仕切りを乗り越える前に、前記
第2の材料を金型に入れて発泡させて、該第2の材料の
発泡完了前に前記第1の材料が前記仕切りを乗り越えて
前記第1の材料による発泡体と前記第2の材料による発
泡体とを一体成形してなることを特徴とするヘッドレス
トのクッション材の製造方法。 - 【請求項2】前記仕切りの形成位置は、後頭部から側頭
部になる基点位置であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のヘッドレストのクッション材の製造方
法。 - 【請求項3】前記仕切りの形成位置は、成形後における
膨出部の先端付近に相当する下型に形成してなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘッドレストの
クッション材の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-297362 | 1985-12-31 | ||
| JP29736285 | 1985-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258612A JPS62258612A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0616731B2 true JPH0616731B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=17845514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031998A Expired - Lifetime JPH0616731B2 (ja) | 1985-12-31 | 1986-02-18 | ヘッドレストのクッション材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616731B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774763U (ja) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | ||
| JPS5970548U (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | 株式会社東洋クオリティワン | クツシヨン体 |
| JPS6070349U (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | 株式会社関東シート製作所 | 自動車座席用の枕 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61031998A patent/JPH0616731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62258612A (ja) | 1987-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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