JPH06167633A - 光ファイバーカプラ製造装置用のクランプ機構 - Google Patents
光ファイバーカプラ製造装置用のクランプ機構Info
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- JPH06167633A JPH06167633A JP31999292A JP31999292A JPH06167633A JP H06167633 A JPH06167633 A JP H06167633A JP 31999292 A JP31999292 A JP 31999292A JP 31999292 A JP31999292 A JP 31999292A JP H06167633 A JPH06167633 A JP H06167633A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 15
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 均一な特性の光ファイバーカプラを複数本同
時に製造できるクランプ機構を提供する。 【構成】 第1の光ファイバー群10と第2の光ファイ
バー群11のファイバー素線をそれぞれ上下に平行に密
着させて列状に並べた光ファイバーの各露出した光ファ
イバー素線10a′〜10d′,11a′〜11d′及
びその近傍の光ファイバー10a〜10d,11a〜1
1dの間隔を所望の量拡げるための一つの山形状部23
を有した第1のスペーサ21と、一対の山形状部14
a,24bを有した第2のスペーサ22とを直列的に配
設した。
時に製造できるクランプ機構を提供する。 【構成】 第1の光ファイバー群10と第2の光ファイ
バー群11のファイバー素線をそれぞれ上下に平行に密
着させて列状に並べた光ファイバーの各露出した光ファ
イバー素線10a′〜10d′,11a′〜11d′及
びその近傍の光ファイバー10a〜10d,11a〜1
1dの間隔を所望の量拡げるための一つの山形状部23
を有した第1のスペーサ21と、一対の山形状部14
a,24bを有した第2のスペーサ22とを直列的に配
設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信システムやセン
サシステムに利用される光ファイバー型カプラを製造す
る際に、2つ以上の光ファイバー型カプラを同時に製造
するために、2本以上の光ファイバーを平行に合わせる
時に用いる装置に関するもので、特に光ファイバー素線
を同一平面上で互いに平行となるように複数列配列した
上下一対の光ファイバー群またはテープファイバーの上
下2つを合わせて光ファイバー型カプラを製造する方法
・装置に関するものである。
サシステムに利用される光ファイバー型カプラを製造す
る際に、2つ以上の光ファイバー型カプラを同時に製造
するために、2本以上の光ファイバーを平行に合わせる
時に用いる装置に関するもので、特に光ファイバー素線
を同一平面上で互いに平行となるように複数列配列した
上下一対の光ファイバー群またはテープファイバーの上
下2つを合わせて光ファイバー型カプラを製造する方法
・装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光通信システムや光データリング網等を
構築するにあたり、光源から出た光信号を所望の割合に
て分配する光分波器は、構成部品として重要である。こ
の光分波器の1つに光ファイバーカプラがあるが、この
光ファイバーカプラは通常複数本の光ファイバーを加熱
溶融して融着し、融着した部分を一定張力下で延伸させ
て作られるものである。この融着に際しては、光ファイ
バーのガラス部分を平行に密着して位置合わせする必要
があり、そのためにクランプ機構が用いられる。
構築するにあたり、光源から出た光信号を所望の割合に
て分配する光分波器は、構成部品として重要である。こ
の光分波器の1つに光ファイバーカプラがあるが、この
光ファイバーカプラは通常複数本の光ファイバーを加熱
溶融して融着し、融着した部分を一定張力下で延伸させ
て作られるものである。この融着に際しては、光ファイ
バーのガラス部分を平行に密着して位置合わせする必要
があり、そのためにクランプ機構が用いられる。
【0003】従来、光ファイバーの生産性向上の観点か
ら、一度に複数の光ファイバーカプラを製造する方法
が、特開昭63−205615号公報や特開平1−12
0510号公報等で種々提案されている。
ら、一度に複数の光ファイバーカプラを製造する方法
が、特開昭63−205615号公報や特開平1−12
0510号公報等で種々提案されている。
【0004】図8及び図9に、従来の光ファイバーカプ
ラ製造装置の一例を示す。第1,2の光ファイバー群1
0,11の被覆除去されていない部分10a〜10d,
11a〜11dは左右一対のクランプ12a,12bに
て、被覆除去されている部分10a′〜10d′,11
a′〜11d′は左右一対のクランプ13a,13bに
てそれぞれ左右一対の延伸用移動台14a,14b上に
固定されている。そして、前記第1,2の光ファイバー
群10,11の被覆除去されている部分10a′〜10
d′,11a′〜11d′をバーナー15にて加熱・融
着しつつ延伸させて複数の光ファイバーカプラを同時に
製造する。なお、この後図示しないモールド装置により
必要なモールドが施される。
ラ製造装置の一例を示す。第1,2の光ファイバー群1
0,11の被覆除去されていない部分10a〜10d,
11a〜11dは左右一対のクランプ12a,12bに
て、被覆除去されている部分10a′〜10d′,11
a′〜11d′は左右一対のクランプ13a,13bに
てそれぞれ左右一対の延伸用移動台14a,14b上に
固定されている。そして、前記第1,2の光ファイバー
群10,11の被覆除去されている部分10a′〜10
d′,11a′〜11d′をバーナー15にて加熱・融
着しつつ延伸させて複数の光ファイバーカプラを同時に
製造する。なお、この後図示しないモールド装置により
必要なモールドが施される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、複数の光フ
ァイバーカプラを一括して製造する場合には製造するカ
プラの特性が均一であることが必要であるが、従来の製
法では、複数本のカプラの特性を均一にかつ再現性良く
製造する事は困難であった。問題は光ファイバーの被覆
はサイズが標準化されていて添わせて並べるとその間隔
が例えば、125μmと狭く均一に加熱することができ
なかった事にある。テープファイバーでも間隔は同様で
ある。
ァイバーカプラを一括して製造する場合には製造するカ
プラの特性が均一であることが必要であるが、従来の製
法では、複数本のカプラの特性を均一にかつ再現性良く
製造する事は困難であった。問題は光ファイバーの被覆
はサイズが標準化されていて添わせて並べるとその間隔
が例えば、125μmと狭く均一に加熱することができ
なかった事にある。テープファイバーでも間隔は同様で
ある。
【0006】均一に加熱することができない理由を図1
0に示す。図10の(a)で10a′〜10d′は第1
の光ファイバー群、11a′〜11d′は第2の光ファ
イバー群であり、15はバーナーである。バーナー15
から出た燃焼用ガスは図中の矢印の様に流れながら燃焼
するので、10b′と11b′,10c′と11c′の
組には熱があまり行かず、10a′と11a′,10
d′と11d′の組には熱がかなり行くため相対的に1
0a′と11a′,10d′と11d′の組はよりよく
加熱され均一にならない。このため、製造された光ファ
イバーカプラの特性も均一では無い。
0に示す。図10の(a)で10a′〜10d′は第1
の光ファイバー群、11a′〜11d′は第2の光ファ
イバー群であり、15はバーナーである。バーナー15
から出た燃焼用ガスは図中の矢印の様に流れながら燃焼
するので、10b′と11b′,10c′と11c′の
組には熱があまり行かず、10a′と11a′,10
d′と11d′の組には熱がかなり行くため相対的に1
0a′と11a′,10d′と11d′の組はよりよく
加熱され均一にならない。このため、製造された光ファ
イバーカプラの特性も均一では無い。
【0007】そこで、本発明の目的は、均一な特性の光
ファイバーカプラを複数本同時に製造することができる
クランプ機構を提供することにある。
ファイバーカプラを複数本同時に製造することができる
クランプ機構を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の、本発明の構成は、複数の第1の光ファイバーについ
て、同一の長さ方向位置で所定区間に渡って被覆を除去
して光ファイバー素線を露出させ、該露出した光ファイ
バー素線が同一平面上で互いに平行となるよう配列され
た第1の光ファイバー群と、第1の光ファイバーと同じ
数の第2の光ファイバーについて、第1の光ファイバー
と同様に被覆除去及び配列された第2の光ファイバー群
とのファイバー素線をそれぞれ平行に密着させて列状に
並べる手段と、これら第1及び第2の光ファイバーの各
露出した光ファイバー素線及びその近傍の光ファイバー
の間隔を所望の量拡げるスペーサとを有することを特徴
とする。
の、本発明の構成は、複数の第1の光ファイバーについ
て、同一の長さ方向位置で所定区間に渡って被覆を除去
して光ファイバー素線を露出させ、該露出した光ファイ
バー素線が同一平面上で互いに平行となるよう配列され
た第1の光ファイバー群と、第1の光ファイバーと同じ
数の第2の光ファイバーについて、第1の光ファイバー
と同様に被覆除去及び配列された第2の光ファイバー群
とのファイバー素線をそれぞれ平行に密着させて列状に
並べる手段と、これら第1及び第2の光ファイバーの各
露出した光ファイバー素線及びその近傍の光ファイバー
の間隔を所望の量拡げるスペーサとを有することを特徴
とする。
【0009】
【作用】前記構成によれば、列状に並んだ光ファイバー
の各露出した光ファイバー素線及びその近傍の光ファイ
バーの間隔が第1群と第2群が同時に所望の量だけ拡げ
られ、バーナーによる燃焼用ガスで均一に加熱される。
の各露出した光ファイバー素線及びその近傍の光ファイ
バーの間隔が第1群と第2群が同時に所望の量だけ拡げ
られ、バーナーによる燃焼用ガスで均一に加熱される。
【0010】
【実施例】以下添付図面に基づいて、本発明の一実施例
を説明する。図1及び図2に、スペーサ単体を示す。即
ち、ベース20上に第1スペーサ21と第2スペーサ2
2とが所定間隔離間して直列に固設され、最初に第1ス
ペーサ21の山形状部23で2つに分けられた光ファイ
バーが次に第2スペーサ22の2つの山形状部24a,
24bでさらに2つに分けられるようになっている。従
って、最終的に分けられた各光ファイバーの間隔は、第
1及び第2のスペーサ21,22における各山形状部2
3,24a,24bの幅寸法で決定される。また、第1
スペーサ21の山形状部23が第2スペーサ22の2つ
の山形状部24a,24bより高く形成されている。
を説明する。図1及び図2に、スペーサ単体を示す。即
ち、ベース20上に第1スペーサ21と第2スペーサ2
2とが所定間隔離間して直列に固設され、最初に第1ス
ペーサ21の山形状部23で2つに分けられた光ファイ
バーが次に第2スペーサ22の2つの山形状部24a,
24bでさらに2つに分けられるようになっている。従
って、最終的に分けられた各光ファイバーの間隔は、第
1及び第2のスペーサ21,22における各山形状部2
3,24a,24bの幅寸法で決定される。また、第1
スペーサ21の山形状部23が第2スペーサ22の2つ
の山形状部24a,24bより高く形成されている。
【0011】図3及び図4に、両スペーサ21,22の
使用方法を示す。即ち、第1及び第2の光ファイバー群
の被覆除去していない部分10a〜10d,11a〜1
1dの8本を第1スペーサ21の山形状部23にて先ず
2つに分ける。次に、その分けた4本づつを第2スペー
サ22の山形状部24a,24bによりさらに2つに分
け、2本づつのペアとする。
使用方法を示す。即ち、第1及び第2の光ファイバー群
の被覆除去していない部分10a〜10d,11a〜1
1dの8本を第1スペーサ21の山形状部23にて先ず
2つに分ける。次に、その分けた4本づつを第2スペー
サ22の山形状部24a,24bによりさらに2つに分
け、2本づつのペアとする。
【0012】これにより、光ファイバーの間隔を第1及
び第2の両群を同時に所望の量拡げられるので、図10
の(b)に示すように、バーナー15から出た燃焼用ガ
スは図中矢印のように流れながら燃焼し、図中10bと
11b,10cと11cの組にも10aと11a,10
dと11dの組と同様の熱が行くため、10aと11a
〜10dと11dの組は均一に加熱される。このため、
作られる光ファイバーカプラの特性もより均一にでき
る。
び第2の両群を同時に所望の量拡げられるので、図10
の(b)に示すように、バーナー15から出た燃焼用ガ
スは図中矢印のように流れながら燃焼し、図中10bと
11b,10cと11cの組にも10aと11a,10
dと11dの組と同様の熱が行くため、10aと11a
〜10dと11dの組は均一に加熱される。このため、
作られる光ファイバーカプラの特性もより均一にでき
る。
【0013】そして、実際の光ファイバーカプラ製造装
置の構成を図5及び図6に示す。即ち、被覆除去してい
ない光ファイバー群10a〜10d,11a〜11dは
左右一対の延伸用移動台14a,14b上の光ファイバ
ー群が揃っている時用の左右一対のクランプ12a,1
2bにて固定し、前述の第1,第2スペーサ21,22
をZステージ25a,25bにて上方に持ち上げ、これ
によって被覆除去していない光ファイバー群10a〜1
0d,11a〜11dの間隔を拡げ、被覆除去されてい
る光ファイバー10a′〜10d′,11a′〜11
d′は左右一対のクランプ13a,13bにて固定され
る。この後、被覆除去した部分をバーナー15にて加熱
し、融着・延伸を行う。
置の構成を図5及び図6に示す。即ち、被覆除去してい
ない光ファイバー群10a〜10d,11a〜11dは
左右一対の延伸用移動台14a,14b上の光ファイバ
ー群が揃っている時用の左右一対のクランプ12a,1
2bにて固定し、前述の第1,第2スペーサ21,22
をZステージ25a,25bにて上方に持ち上げ、これ
によって被覆除去していない光ファイバー群10a〜1
0d,11a〜11dの間隔を拡げ、被覆除去されてい
る光ファイバー10a′〜10d′,11a′〜11
d′は左右一対のクランプ13a,13bにて固定され
る。この後、被覆除去した部分をバーナー15にて加熱
し、融着・延伸を行う。
【0014】この際、光ファイバー10aの一端に1.
3μmなどの必要な波長のLD光源、光ファイバー10
aの他端及び光ファイバー11aのその同一側にはパワ
ーメータを設けて一つの組のパワーをモニターしながら
光ファイバーカプラを製作する。希望の分岐比になった
ところでバーナー15の炎を消せば光ファイバーカプラ
の完成である。後はニーズに合わせてモールドする。
3μmなどの必要な波長のLD光源、光ファイバー10
aの他端及び光ファイバー11aのその同一側にはパワ
ーメータを設けて一つの組のパワーをモニターしながら
光ファイバーカプラを製作する。希望の分岐比になった
ところでバーナー15の炎を消せば光ファイバーカプラ
の完成である。後はニーズに合わせてモールドする。
【0015】なお、この後そのままモールドしても良い
が、間隔を拡げるために用いた本発明の両スペーサ2
1,22を下げれば光ファイバー群の間隔は元に戻り、
拡げずに実施した時と同じ形状のカプラが得られ、より
小型のカプラが得られる。特に、テープでカプラを製作
した場合にはこの方が見栄えも良く、商品価値も高ま
る。
が、間隔を拡げるために用いた本発明の両スペーサ2
1,22を下げれば光ファイバー群の間隔は元に戻り、
拡げずに実施した時と同じ形状のカプラが得られ、より
小型のカプラが得られる。特に、テープでカプラを製作
した場合にはこの方が見栄えも良く、商品価値も高ま
る。
【0016】また、スペーサについては他にも例えば図
7に示すものなどが考えられる。これは、縦方向と横方
向へ移動可能な左右一対からなるくさび状の第1スペー
サ25a,25bと第2スペーサ26a,26bとを
(a)〜(e)のように動かして第1及び第2の光ファ
イバー群10a〜10d,11a〜11dの間隔を同時
に所望の量だけ拡げるようにした例である。勿論、スペ
ーサの構造としては、これらに限定されるものではな
い。
7に示すものなどが考えられる。これは、縦方向と横方
向へ移動可能な左右一対からなるくさび状の第1スペー
サ25a,25bと第2スペーサ26a,26bとを
(a)〜(e)のように動かして第1及び第2の光ファ
イバー群10a〜10d,11a〜11dの間隔を同時
に所望の量だけ拡げるようにした例である。勿論、スペ
ーサの構造としては、これらに限定されるものではな
い。
【0017】
【発明の効果】以上示した様に本発明のクランプ機構を
用いれば、同時に複数の光ファイバーカプラを作ること
ができ、これによって光ファイバーカプラの低価格化の
達成ができる。また、テープファイバを用いることによ
り光ファイバーカプラが複数個まとまっているので、光
ファイバーカプラを複数用いる場合に於いて従来より使
用勝手のより良い光ファイバーカプラを提供する事がで
きる。
用いれば、同時に複数の光ファイバーカプラを作ること
ができ、これによって光ファイバーカプラの低価格化の
達成ができる。また、テープファイバを用いることによ
り光ファイバーカプラが複数個まとまっているので、光
ファイバーカプラを複数用いる場合に於いて従来より使
用勝手のより良い光ファイバーカプラを提供する事がで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係るスペーサ単体の斜視図
である。
である。
【図2】図1の側面図。
【図3】同じくスペーサの作用状態を示す説明図であ
る。
る。
【図4】同じくスペーサの作用状態を示す説明図であ
る。
る。
【図5】同じく光ファイバーカプラ製造装置の全体側面
図である。
図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】スペーサの別の実施例の説明図である。
【図8】従来例に係る光ファイバーカプラ製造装置の側
面図である。
面図である。
【図9】図8の平面図である。
【図10】バーナーによる加熱状態の比較説明図であ
る。
る。
10 第1の光ファイバー群 11 第2の光ファイバー群 12a,12b クランプ 13a,13b クランプ 14a,14b 延伸用移動台 15 バーナー 21 第1のスペーサ 22 第2のスペーサ 23 山形状部 24a,24b 山形状部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笹岡 英資 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の第1の光ファイバーについて、同
一の長さ方向位置で所定区間に渡って被覆を除去して光
ファイバー素線を露出させ、該露出した光ファイバー素
線が同一平面上で互いに平行となるよう配列された第1
の光ファイバー群と、第1の光ファイバーと同じ数の第
2の光ファイバーについて、第1の光ファイバーと同様
に被覆除去及び配列された第2の光ファイバー群とのフ
ァイバー素線をそれぞれ平行に密着させて列状に並べる
手段と、これら第1及び第2の光ファイバーの各露出し
た光ファイバー素線及びその近傍の光ファイバーの間隔
を所望の量拡げるスペーサとを有することを特徴とする
光ファイバーカプラ製造装置用のクランプ機構。 - 【請求項2】 スペーサは山形状部を光ファイバー群の
間に挿入するものである請求項1記載の光ファイバーカ
プラ製造装置用のクランプ機構。 - 【請求項3】 スペーサは2つづつ分けるもので必要数
設けられる請求項1または2記載の光ファイバーカプラ
製造装置用のクランプ機構。 - 【請求項4】 光ファイバー群はテープファイバーであ
る請求項1,2または3記載の光ファイバーカプラ製造
装置用のクランプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31999292A JP3196377B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 光ファイバーカプラ製造装置用のクランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31999292A JP3196377B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 光ファイバーカプラ製造装置用のクランプ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167633A true JPH06167633A (ja) | 1994-06-14 |
| JP3196377B2 JP3196377B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=18116542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31999292A Expired - Fee Related JP3196377B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 光ファイバーカプラ製造装置用のクランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3196377B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP31999292A patent/JP3196377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3196377B2 (ja) | 2001-08-06 |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010508 |
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