JPH0616925Y2 - 電着槽内の浮遊鉄粉除去装置 - Google Patents
電着槽内の浮遊鉄粉除去装置Info
- Publication number
- JPH0616925Y2 JPH0616925Y2 JP10696487U JP10696487U JPH0616925Y2 JP H0616925 Y2 JPH0616925 Y2 JP H0616925Y2 JP 10696487 U JP10696487 U JP 10696487U JP 10696487 U JP10696487 U JP 10696487U JP H0616925 Y2 JPH0616925 Y2 JP H0616925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- iron powder
- electrodeposition tank
- magnetic material
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,電着槽内の浮遊鉄粉除去装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術) 従来の電着槽を第4図により説明すると,(01)が電着槽
のメインタンク(オーバフロータンク),(02)が同メイ
ンタンク(01)内下部に配設した多孔の底板,(03)が同メ
インタンク(01)に連通したサブタンク,(04)が同サブタ
ンク(03)内下部に導管を介して接続した循環ポンプ,(0
5)が同循環ポンプ(04)に導管を介して接続したフイル
タ,(06)が同フイルタ(05)から上記メインタンク(01)の
底部に延びた導管,(07)が車体,(08)が同車体(07)を上
記メインタンク(01)内に搬送する車体搬送ラインで,酸
により中和された希釈水溶性塗料(09)をメインタンク(0
1)内→サブタンク(03)内→循環ポンプ(04)→フイルタ(0
5)→導管(06)→メインタンク(01)内に循環する一方,車
体(07)を車体搬送ライン(08)により搬送し,メインタン
ク(01)内の希釈水溶性塗料(09)に浸漬して,電着塗装す
るようにしている。
のメインタンク(オーバフロータンク),(02)が同メイ
ンタンク(01)内下部に配設した多孔の底板,(03)が同メ
インタンク(01)に連通したサブタンク,(04)が同サブタ
ンク(03)内下部に導管を介して接続した循環ポンプ,(0
5)が同循環ポンプ(04)に導管を介して接続したフイル
タ,(06)が同フイルタ(05)から上記メインタンク(01)の
底部に延びた導管,(07)が車体,(08)が同車体(07)を上
記メインタンク(01)内に搬送する車体搬送ラインで,酸
により中和された希釈水溶性塗料(09)をメインタンク(0
1)内→サブタンク(03)内→循環ポンプ(04)→フイルタ(0
5)→導管(06)→メインタンク(01)内に循環する一方,車
体(07)を車体搬送ライン(08)により搬送し,メインタン
ク(01)内の希釈水溶性塗料(09)に浸漬して,電着塗装す
るようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) 前記第4図に示す従来の電着槽では,(I)メインタン
ク(01)に向かう車体(07)を洗浄して,車体(07)に付着し
ている鉄粉等を洗い落とすが,その際,車体(07)のパネ
ル接合部やインナパネルに付着している鉄粉は,落ち難
くて,車体(07)とともにメインタンク(01)内に入槽す
る。このとき,一部の鉄粉は,車体(07)から離れて,希
釈水溶性塗料(09)中を浮遊しながら沈降し,多孔の底板
(02)上に堆積して,希釈水溶性塗料(09)の循環を妨げ
る。(II)または車体(07)は,残りの鉄粉を付着したま
ま希釈水溶性塗料(09)中を進行する。しかも希釈水溶性
塗料(09)中を浮遊しながら沈降する鉄粉が車体(07)に再
付着して,塗装不良が生じるという問題があった。
ク(01)に向かう車体(07)を洗浄して,車体(07)に付着し
ている鉄粉等を洗い落とすが,その際,車体(07)のパネ
ル接合部やインナパネルに付着している鉄粉は,落ち難
くて,車体(07)とともにメインタンク(01)内に入槽す
る。このとき,一部の鉄粉は,車体(07)から離れて,希
釈水溶性塗料(09)中を浮遊しながら沈降し,多孔の底板
(02)上に堆積して,希釈水溶性塗料(09)の循環を妨げ
る。(II)または車体(07)は,残りの鉄粉を付着したま
ま希釈水溶性塗料(09)中を進行する。しかも希釈水溶性
塗料(09)中を浮遊しながら沈降する鉄粉が車体(07)に再
付着して,塗装不良が生じるという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記の問題点に対処するもので,複数個の磁石
を軸方向に直列に配置し且つ非磁性材製スペーサを介し
同一磁極を対向させて構成した棒状の磁石アツセンブリ
と,同磁石アツセンブリを内蔵して電着槽内に装着され
る非磁性材製筒状ケースとを具えていることを特徴とし
ている。
を軸方向に直列に配置し且つ非磁性材製スペーサを介し
同一磁極を対向させて構成した棒状の磁石アツセンブリ
と,同磁石アツセンブリを内蔵して電着槽内に装着され
る非磁性材製筒状ケースとを具えていることを特徴とし
ている。
本考案の目的とする処は,車体等の被塗装物に付着して
入槽した鉄粉を効率良く除去できる。フイルタの交換サ
イクルを長期化できる。さらに塗装不良を解消できる改
良された電着槽内の浮遊鉄粉除去装置に供する点にあ
る。
入槽した鉄粉を効率良く除去できる。フイルタの交換サ
イクルを長期化できる。さらに塗装不良を解消できる改
良された電着槽内の浮遊鉄粉除去装置に供する点にあ
る。
(作用) 本考案の電着槽内の浮遊鉄粉除去装置は前記のように構
成されており,希釈水溶性塗料を電着槽内→循環ポンプ
→フイルタ→電着槽内に循環する一方,車体等の被塗装
物を搬送装置により搬送し,電着槽内の希釈水溶性塗料
に浸漬して,電着塗装を行うが,このとき,電着槽内に
非磁性材製筒状ケースが取付けられて,希釈水溶性塗料
に浸漬され,同非磁性材製筒状ケース内に磁石アツセン
ブリ,即ち,複数個の磁石を軸方向に直列に配置し且つ
非磁性材製スペーサを介し同一磁極を対向させて構成し
た棒状の磁石アツセンブリが挿入されており,同各磁石
毎に磁力線が発生して,非磁性材製筒状ケースの全周面
が鉄粉の付着域になるので,車体等の被塗装物に付着し
て入槽した鉄粉の殆どが同非磁性材製筒状ケースの外周
面に付着し,被塗装物及び希釈水溶性塗料から効率良く
除去されて,希釈水溶性塗料中を浮遊したり,沈降しな
い。
成されており,希釈水溶性塗料を電着槽内→循環ポンプ
→フイルタ→電着槽内に循環する一方,車体等の被塗装
物を搬送装置により搬送し,電着槽内の希釈水溶性塗料
に浸漬して,電着塗装を行うが,このとき,電着槽内に
非磁性材製筒状ケースが取付けられて,希釈水溶性塗料
に浸漬され,同非磁性材製筒状ケース内に磁石アツセン
ブリ,即ち,複数個の磁石を軸方向に直列に配置し且つ
非磁性材製スペーサを介し同一磁極を対向させて構成し
た棒状の磁石アツセンブリが挿入されており,同各磁石
毎に磁力線が発生して,非磁性材製筒状ケースの全周面
が鉄粉の付着域になるので,車体等の被塗装物に付着し
て入槽した鉄粉の殆どが同非磁性材製筒状ケースの外周
面に付着し,被塗装物及び希釈水溶性塗料から効率良く
除去されて,希釈水溶性塗料中を浮遊したり,沈降しな
い。
(実施例) 次に本考案の電着槽内の浮遊鉄粉除去装置を第1,2,
3図に示す一実施例により説明すると,第1図の(1)が
電着槽のメインタンク(オーバフロータンク),(2)が
同メインタンク(1)内下部に配設した多孔の底板,(3)が
同メインタンク(1)に連通したサブタンク,(4)が同サブ
タンク(3)内下部に導管を介して接続した循環ポンプ,
(5)が同循環ポンプ(4)に導管を介して接続したフイル
タ,(6)が同フイルタ(5)から上記メインタンク(1)の底
部に延びた導管,(7)が車体,(8)が同車体(7)を上記メ
インタンク(1)内に搬送する車体搬送ライン,第1,2
図の(10)(10)が非磁性材製筒状ケース,(11)(12)が同非
磁性材製筒状ケース(10)の上下開口部を閉じるキヤツプ
で,同非磁性材製筒状ケース(10)と同キヤツプ(11)(12)
とが塩化ビニールにより構成されている。また第3図の
(13)が複数個の永久磁石で,同各永久磁石(13)が軸方向
に直列に配置され且つ非磁性材製スペーサ(14)を介し同
一磁極が対向して,棒状の磁石アツセンブリが形成さ
れ、同磁石アツセンブリが各非磁性材製筒状ケース(10)
内に挿入され,同各非磁性材製筒状ケース(10)がメイン
タンク(1)内の車体入槽部付近に取付けられて,希釈水
溶性塗料(9)に浸漬されている。
3図に示す一実施例により説明すると,第1図の(1)が
電着槽のメインタンク(オーバフロータンク),(2)が
同メインタンク(1)内下部に配設した多孔の底板,(3)が
同メインタンク(1)に連通したサブタンク,(4)が同サブ
タンク(3)内下部に導管を介して接続した循環ポンプ,
(5)が同循環ポンプ(4)に導管を介して接続したフイル
タ,(6)が同フイルタ(5)から上記メインタンク(1)の底
部に延びた導管,(7)が車体,(8)が同車体(7)を上記メ
インタンク(1)内に搬送する車体搬送ライン,第1,2
図の(10)(10)が非磁性材製筒状ケース,(11)(12)が同非
磁性材製筒状ケース(10)の上下開口部を閉じるキヤツプ
で,同非磁性材製筒状ケース(10)と同キヤツプ(11)(12)
とが塩化ビニールにより構成されている。また第3図の
(13)が複数個の永久磁石で,同各永久磁石(13)が軸方向
に直列に配置され且つ非磁性材製スペーサ(14)を介し同
一磁極が対向して,棒状の磁石アツセンブリが形成さ
れ、同磁石アツセンブリが各非磁性材製筒状ケース(10)
内に挿入され,同各非磁性材製筒状ケース(10)がメイン
タンク(1)内の車体入槽部付近に取付けられて,希釈水
溶性塗料(9)に浸漬されている。
次に前記第1,2,3図に示す電着槽内の浮遊鉄粉除去
装置の作用を具体的に説明する。酸により中和された希
釈水溶性塗料(9)をメインタンク(1)内→サブタンク(3)
内→循環ポンプ(4)→フイルタ(5)→導管(6)→メインタ
ンク(1)内に循環する一方,車体(7)を車体搬送ライン
(8)により搬送し,メインタンク(1)内の希釈水溶性塗料
(9)に浸漬して,電着塗装を行うが,このとき,メイン
タンク(1)の車体入槽部付近に各非磁性材製筒状ケース
(10)が取付けられて,希釈水溶性塗料(9)に浸漬され,
同各非磁性材製筒状ケース(10)内に磁石アツセンブリ(1
5),即ち,複数個の永久磁石(13)を軸方向に直列に配置
して且つ非磁性材製スペーサ(14)を介し同一磁極を対向
させて構成した棒状の磁石アツセンブリ(15)が挿入され
ており,同各永久磁石(13)毎に磁力線が発生して,各非
磁性材製筒状ケース(10)の全周面が鉄粉の付着域にな
り,車体(7)のパネル接合部やインナパネルに付着して
入槽した鉄粉が同各非磁性材製筒状ケース(10)の外周面
に付着し,車体(7)及び希釈水溶性塗料(9)から除去され
て,希釈水溶性塗料(9)中を浮遊したり,沈降しない。
装置の作用を具体的に説明する。酸により中和された希
釈水溶性塗料(9)をメインタンク(1)内→サブタンク(3)
内→循環ポンプ(4)→フイルタ(5)→導管(6)→メインタ
ンク(1)内に循環する一方,車体(7)を車体搬送ライン
(8)により搬送し,メインタンク(1)内の希釈水溶性塗料
(9)に浸漬して,電着塗装を行うが,このとき,メイン
タンク(1)の車体入槽部付近に各非磁性材製筒状ケース
(10)が取付けられて,希釈水溶性塗料(9)に浸漬され,
同各非磁性材製筒状ケース(10)内に磁石アツセンブリ(1
5),即ち,複数個の永久磁石(13)を軸方向に直列に配置
して且つ非磁性材製スペーサ(14)を介し同一磁極を対向
させて構成した棒状の磁石アツセンブリ(15)が挿入され
ており,同各永久磁石(13)毎に磁力線が発生して,各非
磁性材製筒状ケース(10)の全周面が鉄粉の付着域にな
り,車体(7)のパネル接合部やインナパネルに付着して
入槽した鉄粉が同各非磁性材製筒状ケース(10)の外周面
に付着し,車体(7)及び希釈水溶性塗料(9)から除去され
て,希釈水溶性塗料(9)中を浮遊したり,沈降しない。
(考案の効果) 本考案の電着槽内の浮遊鉄粉除去装置は前記のように希
釈水溶性塗料を電着槽内→循環ポンプ→フイルタ→電着
槽内に循環する一方,車体等の被塗装物を搬送装置によ
り搬送し,電着槽内の希釈水溶性塗料に浸漬して,電着
塗装を行うとき,電着槽内に非磁性材製筒状ケースを取
付け,同非磁性材製筒状ケース内に磁石アツセンブリ,
即ち,複数個の磁石を軸方向に直列に配置し且つ非磁性
材製スペーサを介し同一磁極を対向させて構成した棒状
の磁石アツセンブリを挿入しており,同各磁石毎に磁力
線が発生して,非磁性材製筒状ケースの全周面が鉄粉の
付着域になるので,車体等の被塗装物に付着して入槽し
た鉄粉を効率良く除去できる。また上記のように車体等
の被塗装物に付着して入槽した鉄粉を効率良く除去でき
て,希釈水溶性塗料中を浮遊したり,沈降しないので,
フイルタの交換サイクルを長期化できる上に,塗装不良
を解消できる効果がある。
釈水溶性塗料を電着槽内→循環ポンプ→フイルタ→電着
槽内に循環する一方,車体等の被塗装物を搬送装置によ
り搬送し,電着槽内の希釈水溶性塗料に浸漬して,電着
塗装を行うとき,電着槽内に非磁性材製筒状ケースを取
付け,同非磁性材製筒状ケース内に磁石アツセンブリ,
即ち,複数個の磁石を軸方向に直列に配置し且つ非磁性
材製スペーサを介し同一磁極を対向させて構成した棒状
の磁石アツセンブリを挿入しており,同各磁石毎に磁力
線が発生して,非磁性材製筒状ケースの全周面が鉄粉の
付着域になるので,車体等の被塗装物に付着して入槽し
た鉄粉を効率良く除去できる。また上記のように車体等
の被塗装物に付着して入槽した鉄粉を効率良く除去でき
て,希釈水溶性塗料中を浮遊したり,沈降しないので,
フイルタの交換サイクルを長期化できる上に,塗装不良
を解消できる効果がある。
第1図は本考案に係わる電着槽内の浮遊鉄粉除去装置の
一実施例を示す縦断側面図,第2図は非磁性材製筒状ケ
ースの拡大側面図,第3図は磁石アツセンブリの拡大側
面図,第4図は従来の電着槽を示す縦断側面図である。 (1)……電着槽,(10)……非磁性材製筒状ケース,(13)
……磁石,(14)……非磁性材製スペーサ,(15)……磁石
アツセンブリ。
一実施例を示す縦断側面図,第2図は非磁性材製筒状ケ
ースの拡大側面図,第3図は磁石アツセンブリの拡大側
面図,第4図は従来の電着槽を示す縦断側面図である。 (1)……電着槽,(10)……非磁性材製筒状ケース,(13)
……磁石,(14)……非磁性材製スペーサ,(15)……磁石
アツセンブリ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の磁石を軸方向に直列に配置し且つ
非磁性材製スペーサを介し同一磁極を対向させて構成し
た棒状の磁石アツセンブリと,同磁石アツセンブリを内
蔵して電着槽内に装着される非磁性材製筒状ケースとを
具えていることを特徴とした電着槽内の浮遊鉄粉除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696487U JPH0616925Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 電着槽内の浮遊鉄粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696487U JPH0616925Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 電着槽内の浮遊鉄粉除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414162U JPS6414162U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH0616925Y2 true JPH0616925Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31340943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10696487U Expired - Lifetime JPH0616925Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 電着槽内の浮遊鉄粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616925Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100321056B1 (ko) * | 1996-12-24 | 2002-07-02 | 이구택 | 도금결함발생이억제되는강판의아연-니켈도금방법 |
| CN114222617B (zh) * | 2019-07-16 | 2024-07-05 | 巴斯夫涂料有限公司 | 清洁电涂布浴的方法和用于其的装置 |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP10696487U patent/JPH0616925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414162U (ja) | 1989-01-25 |
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