JPH06169512A - 配線モジュール - Google Patents
配線モジュールInfo
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- JPH06169512A JPH06169512A JP43A JP31990892A JPH06169512A JP H06169512 A JPH06169512 A JP H06169512A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 31990892 A JP31990892 A JP 31990892A JP H06169512 A JPH06169512 A JP H06169512A
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- frame
- wiring
- plate frame
- switch
- opening
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Abstract
ッチなどとを連設させて取付けできる配線モジュールを
提供することを目的とする。 【構成】 大小縦横寸法の異なる配線器具2、3を取付
けたサポート部材5の前面にプレート枠1を取着し、こ
れら配線器具2、3の操作部2a、3aをプレート枠1
に形成した四角形状の開口部1aから前方に臨ませてな
るものにおいて、上記プレート枠1に形成した開口部1
aの縦方向の1/3の範囲に大形の配線器具2を残りの
2/3の範囲に小形の配線器具3の操作部2a、3aを
臨ませるとともにこの小形の配線器具3の操作部3aと
開口部1aとの間隙に化粧枠4を介在させたことを特徴
としている。
Description
用されるスイッチなどの配線器具を複数個並設してなる
配線モジュールに関する。
柱などに固定されたスイッチを操作することにより点滅
あるいはコンセントに差込まれて使用される。そして、
これらのスイッチやコンセントなどは1〜3個を1組と
して一つの配線モジュールに組込まれている。また、こ
の配線モジュールはJIS(日本工業標準規格)C83
03「配線用差込接続器」やC8304「屋内用小形ス
イッチ類」に示されるように規格化されているが、スイ
ッチなどでは操作性の向上をはかるため操作部(スイッ
チカバー)を大きくしたものなど、種々のものが混在し
ているのが実情である。
は、スイッチを装着したサポート部材を壁内に埋設し、
このサポート部材にプレート枠を係止させて、このプレ
ート枠の前面に臨むスイッチの上面に操作部(スイッチ
カバー)を係止させたり、あるいはプレート枠内全周に
化粧枠を介在させ上記と同様に化粧枠の前面に臨むスイ
ッチの上面に操作部(スイッチカバー)を係止させたり
している。そして、上記の化粧枠を用いるのは、JIS
に定められている比較的小形のスイッチを装着した場合
とか、プレート枠とスイッチ操作部との間の隙間を覆い
操作面側の体裁を整える場合である。
ルに取付けられるスイッチやコンセントなどは最大3個
で、従来この隙間を覆う化粧枠としては最大の3個分の
周囲を覆うものやプレート枠開口部の半分(1/2)を
覆う大きさのものが実用化されている。
8303「配線用差込接続器」やC8304「屋内用小
形スイッチ類」に示されているサポート部材に形成され
る一対の取付孔の間隔は83.5±0.4mmと規定さ
れ、3個のスイッチの中心間隔Lは大角形ボス用の場合
23mm(標準値)、(特に記載ないが幅は約28m
m)であって図4(a)の外観をなしている。これに対
し、操作性をよくするため開発されたものは、サポート
部材に形成される一対の取付孔の間隔は上記に合わせた
83.5±0.4mmにしてあるが、3個のスイッチの
中心間隔Lは30mm(標準値)、(幅は約42mm)
であって操作部が大形化された図4(b)の外観をなし
ている。
サポート部材は一種類であっても大小縦横寸法の異なる
種々の大きさのスイッチやコンセントなどが出回ってお
り、使用頻度の高い1個のスイッチには操作性の向上を
はかるためスイッチカバーの大きいものを使いたいと
か、大きいスイッチカバーのスイッチとコンセントを取
付けたいときなどに上記の図4(b)に示す器具を用い
た場合は、小形のものの周囲に隙間ができてしまい、こ
のような組合わせは自由にできなかった。
形化したスイッチなどと従来からあるスイッチなどとを
連設させて取付けできる配線モジュールを提供すること
を目的とする。
の配線モジュールは、大小縦横寸法の異なる配線器具を
取付けたサポート部材の前面にプレート枠を取着し、こ
れら配線器具の操作部をプレート枠に形成した四角形状
の開口部から前方に臨ませてなるものにおいて、上記プ
レート枠に形成した開口部の縦方向の1/3の範囲に大
形の配線器具を残りの2/3の範囲に小形の配線器具の
操作部を臨ませるとともにこの小形の配線器具の操作部
と開口部との間隙に化粧枠を介在させたことを特徴とし
ている。
は、プレート枠に形成した開口部の縦寸法(A)が92
mm(標準値)、横幅寸法(B)が約42mmであり、
この開口部に装着される化粧枠の縦寸法(C)が約60
mmであることを特徴としている。
は、化粧枠は枠外周にプレート枠と係止またはプレート
枠とサポート部材との間に挟圧される突起部を有すると
ともに枠裏面にサポート部材または配線器具と係止する
取付足が設けられていることを特徴としている。
は、化粧枠は相対するそれぞれの長辺枠外周および一辺
の短辺枠にそれぞれ2個の突起部が形成されているとと
もに裏面に4個の取付足が設けられていることを特徴と
している。
化粧枠を介在させ、大形化したスイッチなどと連設して
あるので、大きさが異なる部品を同一枠内に配置するこ
とができ配線モジュールの前面には隙間部分が生ずるこ
とがない。
照して説明する。図1は配線モジュールの正面図、図2
は図1をサポート部材およびスイッチの一部を除く部分
を断面して示す側面図、図3は化粧枠の斜視図である。
プレート枠で、このプレート枠1には縦寸法(A)約9
2mm、横幅寸法(B)約42mmの開口部1aが形成
されている。そして、この開口部1a内の下方側にはこ
の開口部1aの縦側の約1/3(A/3)を占める縦約
30mm、横幅が約41mmの合成樹脂製の揺動形の操
作部(スイッチカバー)2aが、また、この操作部(ス
イッチカバー)2aの上方の残り約2/3(2A/3)
の部分にはJISC8304に準拠した縦寸法約22m
m、横幅寸法が約28mmの2個のスイッチ3、3の合
成樹脂製の揺動形の操作部3a、3aが設けられてい
て、このスイッチ3、3と開口部1aとの間隙には合成
樹脂製の四角形状の化粧枠4が嵌め込まれている。
部1bを、また、裏面の上下には係止突起1c、1cが
形成してある。
のサポート部材5には3個の揺動形のスイッチ2、3、
3の本体2b、3b、3bが慣用手段で装着係止されて
いる。これらのスイッチ本体2b、3b、3bはほぼ同
形であるが、スイッチ2の操作部2aのみは本体2bよ
り大きく大形化されているのに対して、スイッチ3、3
の操作部3a、3aは本体3b、3bより小さい。な
お、スイッチ本体2b、3b、3bと操作部2a、3
a、3aとの結合は、スイッチ2の場合は慣用手段で嵌
込み係止され、また、スイッチ3、3の場合は一体的に
予め組立てられている。また、5a、5aはサポート部
材5の上下の中央部に形成したプレート枠1の取付孔で
ある。
60mm、横幅寸法約42mmで、中央部に縦寸法約4
6mm、横幅寸法約28mmの窓孔4aが、また、上方
の短片枠外周には舌状の2個の突出部4b、4b、縦方
向の長片枠外周には片側2個合計4個の突起部4c、4
c(一側は見えない)、裏面には4個の取付足4d、4
d、4d(一個は見えない)が形成されている。
スイッチ2、3、3を取付ける配線モジュールの組立て
はつぎのようにして行われる。まず、図示していない壁
面などに設けたボックス内において、サポート部材5に
装着係止された3個のスイッチ本体2b、3b、3bに
それぞれ電線の接続をしたら、このサポート部材5をボ
ックス内にねじ止めする。つぎに、このサポート部材5
の上方のスイッチ本体3b、3bの周囲を囲んで化粧枠
4を取付ける。この取付けは窓孔4aにスイッチ本体3
b、3bの頂部を臨ませるとともにサポート部材5、ス
イッチ本体3b、3bあるいは両者の間などに予め形成
しておいた係止孔に化粧枠4裏面の4個の取付足4d、
4d、4d(一個は見えない)を挿入することによって
行う。
枠4およびスイッチ本体2bを臨ませるとともにプレー
ト枠1裏面の上下に形成した係止突起1c、1cをサポ
ート部材5に形成した透孔5a、5aに押し入れれば、
その弾性によって両者は嵌合し固定される。このとき、
化粧枠4の外周に形成した突起部4c、4c(一側は見
えない)はプレート枠1の開口部1a周縁の段部1bに
当接するとともに上方の舌状の突起部4b、4bはサポ
ート部材5とプレート枠1の開口部1a周縁とに押圧さ
れてしっかりと固定される。
作部(スイッチカバー)2を被せ嵌めれば作業は終了す
る。
のスイッチ類が並設されていても、常時露出している前
面に隙間がなくデザイン的にもよい。また、この隙間を
覆う化粧枠も容易に外れることがなく電気的にも安全で
ある。
はなく、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。たとえば、上記実施例では大形のス
イッチ1個と小形のスイッチ2個とを並置させたが、こ
れに限らず大形と小形のスイッチをそれぞれ1個並置さ
せるものであってもよく、この場合は小形のスイッチを
囲む化粧枠の窓孔の大きさおよび位置を変えればよい。
この配線モジュールはプレート枠に形成した開口部が縦
寸法(A)92mm(標準値)、横幅寸法(B)約42
mmであり、この開口部に装着される化粧枠の縦寸法
(C)は約60mmで,この大きさの化粧枠には小型の
配線器具が1〜2個の装置できる。
イッチに付いて述べたが、揺動形のスイッチに限らず人
感スイッチなど他のスイッチや調光装置あるいはコンセ
ントなどにも適用できることはいうまでもなく、各種の
配線器具を混在並設させたものであってもよく、その、
並設順序は使用頻度や用途に応じ適宜決めればよい。さ
らに、本発明でいうプレート枠や化粧枠の中央孔から臨
む操作部とは、スイッチカバーに限らず、実際に中央孔
から前方に臨んでいる部分をいうもので、たとえば実施
例においてスイッチ3の場合は操作部3aより大きいス
イッチ本体3bの前面部分が相当し、コンセントの場合
も受刃を一体的に埋め込んでいる周囲の絶縁体部分まで
も含んだ配線器具として単独して構成される部分をいう
ものである。
付け構造についても、実施例のものに限定ずたとえばプ
レート枠開口部の段部に化粧枠外周に形成した一辺2個
の突起部を係止させたが、連続的に突起部が形成してあ
っても、また、予め化粧枠を係止させておいたプレート
枠をサポート部材に取着させるようにしても差支えな
い。
モジュールは、プレート枠開口部の1/3の範囲に大形
のスイッチなどを、残りの2/3の範囲に小形のスイッ
チなどを連設しその周囲の間隙には化粧枠を配置するよ
うにしたので、その使用頻度に対応するなど一部の配線
器具の操作性を高めるため大形化でき,使用目的に応じ
て大小のスイッチ類などを並設することが容易に行なえ
る。また、常時露出している配線モジュール前面に隙間
がなくデザイン的にもよい。さらに、この隙間を覆う化
粧枠も容易に外れることがなく電気的にも安全である。
である。
示す正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 大小縦横寸法の異なる配線器具を取付け
たサポート部材の前面にプレート枠を取着し、これら配
線器具の操作部をプレート枠に形成した四角形状の開口
部から前方に臨ませてなるものにおいて、上記プレート
枠に形成した開口部の縦方向の1/3の範囲に大形の配
線器具を残りの2/3の範囲に小形の配線器具の操作部
を臨ませるとともにこの小形の配線器具の操作部と開口
部との間隙に化粧枠を介在させたことを特徴とする配線
モジュール。 - 【請求項2】 上記プレート枠に形成した開口部の縦寸
法(A)が92mm(標準値)、横幅寸法(B)が約4
2mmであり、この開口部に装着される化粧枠の縦寸法
(C)が約60mmであることを特徴とする請求項1に
記載の配線モジュール。 - 【請求項3】 上記化粧枠は枠外周にプレート枠と係止
またはプレート枠とサポート部材との間に挟圧される突
起部を有するとともに枠裏面にサポート部材または配線
器具と係止する取付足が設けられていることを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載の配線モジュール。 - 【請求項4】 上記化粧枠は相対するそれぞれの長辺枠
外周および一辺の短辺枠にそれぞれ2個の突起部が形成
されているとともに裏面に4個の取付足が設けられてい
ることを特徴とする請求項3に記載の配線モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04319908A JP3125484B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 配線モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04319908A JP3125484B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 配線モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169512A true JPH06169512A (ja) | 1994-06-14 |
| JP3125484B2 JP3125484B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=18115576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04319908A Expired - Fee Related JP3125484B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 配線モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125484B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP04319908A patent/JP3125484B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3125484B2 (ja) | 2001-01-15 |
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