JPH06170777A - ロボットアーム - Google Patents
ロボットアームInfo
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- JPH06170777A JPH06170777A JP34092092A JP34092092A JPH06170777A JP H06170777 A JPH06170777 A JP H06170777A JP 34092092 A JP34092092 A JP 34092092A JP 34092092 A JP34092092 A JP 34092092A JP H06170777 A JPH06170777 A JP H06170777A
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- chuck
- robot arm
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークのばらつきによるアーム部とワークと
の位置ズレを吸収して精密で高速な作業処理を可能にす
ることのできるロボットアームを提供する。 【構成】 アーム部2の一端にワークを保持するチャッ
ク部4を設けたロボットアーム1であって、前記チャッ
ク部4が水平面と平行に一方向へ略無負荷状態で遊動す
るのを可能にするためのロック自在な遊動機構3を、前
記アーム部2と前記チャック部4との間に設けた。
の位置ズレを吸収して精密で高速な作業処理を可能にす
ることのできるロボットアームを提供する。 【構成】 アーム部2の一端にワークを保持するチャッ
ク部4を設けたロボットアーム1であって、前記チャッ
ク部4が水平面と平行に一方向へ略無負荷状態で遊動す
るのを可能にするためのロック自在な遊動機構3を、前
記アーム部2と前記チャック部4との間に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば製造組立ライン
等でワークを保持して所定の位置へ供給または排出する
ロボットのアーム構造に関するものである。
等でワークを保持して所定の位置へ供給または排出する
ロボットのアーム構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のロボットアームでは、ロボット
本体に取り付けられたアーム部の一端にワークを保持す
るチャック部を設け、このチャック部を介してワークを
着脱自在に保持する構造になっている。このような構造
では、チャック部とアーム部との間に剛性があると、ワ
ークのばらつきにより給排側の装置に対して過負荷を与
えて故障を発生させたり、あるいは作業ミスを誘発した
りする問題点があった。
本体に取り付けられたアーム部の一端にワークを保持す
るチャック部を設け、このチャック部を介してワークを
着脱自在に保持する構造になっている。このような構造
では、チャック部とアーム部との間に剛性があると、ワ
ークのばらつきにより給排側の装置に対して過負荷を与
えて故障を発生させたり、あるいは作業ミスを誘発した
りする問題点があった。
【0003】そこで、これら位置ズレを自動的に修正す
る方法として、チャック部の位置にコンプライアンス機
構を設け、「軸」の向きと位置を調節して「所定の位
置」への給排を簡単に実現するRCC(リモートセンタ
ー・コンプライアンス)機構を使用したものがある。し
かし、このRCC機構では、(1)ワークの位置決めが
できないと言う問題点の他に、(2)高速処理ができな
い、(3)大きな幅を要する作業には用いることはでき
ない、(4)弾性があるためチャック部にかかるZ軸方
向の負荷が検知できないと言う問題点がある。
る方法として、チャック部の位置にコンプライアンス機
構を設け、「軸」の向きと位置を調節して「所定の位
置」への給排を簡単に実現するRCC(リモートセンタ
ー・コンプライアンス)機構を使用したものがある。し
かし、このRCC機構では、(1)ワークの位置決めが
できないと言う問題点の他に、(2)高速処理ができな
い、(3)大きな幅を要する作業には用いることはでき
ない、(4)弾性があるためチャック部にかかるZ軸方
向の負荷が検知できないと言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のロボットアームにおいて、ワークのばらつきによるア
ーム部とワークとの位置ズレを吸収する方法としてRC
C機構を設けた構造では、ワークの位置決めができない
と言う問題点の他に、高速処理ができない、大きな幅を
要する作業には用いることはできない、弾性があるため
にチャック部にかかるZ軸方向の負荷が検知できないと
言う問題点等があった。
のロボットアームにおいて、ワークのばらつきによるア
ーム部とワークとの位置ズレを吸収する方法としてRC
C機構を設けた構造では、ワークの位置決めができない
と言う問題点の他に、高速処理ができない、大きな幅を
要する作業には用いることはできない、弾性があるため
にチャック部にかかるZ軸方向の負荷が検知できないと
言う問題点等があった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はワークのばらつきによるアーム部
とワークとの位置ズレを吸収して精密で高速な作業処理
を可能にすることのできる構造にしたロボットアームを
提供することにある。
のであり、その目的はワークのばらつきによるアーム部
とワークとの位置ズレを吸収して精密で高速な作業処理
を可能にすることのできる構造にしたロボットアームを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、ワークを保持するためのチャック部をアーム
部の一端側に設けたロボットアームにおいて、前記チャ
ック部が水平面と平行に一方向へ略無負荷状態で遊動す
るのを可能にするためのロック自在な遊動機構を、前記
アーム部の途中、または前記アーム部と前記チャック部
との間に設けたものである。
本発明は、ワークを保持するためのチャック部をアーム
部の一端側に設けたロボットアームにおいて、前記チャ
ック部が水平面と平行に一方向へ略無負荷状態で遊動す
るのを可能にするためのロック自在な遊動機構を、前記
アーム部の途中、または前記アーム部と前記チャック部
との間に設けたものである。
【0007】また、前記チャック部が水平面と平行にX
軸とY軸の二方向へ略無負荷状態で遊動するのを可能に
するためのロック自在な遊動機構を、前記アーム部の途
中、または前記アーム部と前記チャック部との間に設け
た構成にすることもできる。さらに、前記遊動機構に、
前記チャック部を前記水平面に対して回転自在に保持す
るための手段を設けることもできる。また、さらに前記
遊動機構に、前記遊動に寄与する部分を中立位置に付勢
しておくための付勢手段を設けても良い。
軸とY軸の二方向へ略無負荷状態で遊動するのを可能に
するためのロック自在な遊動機構を、前記アーム部の途
中、または前記アーム部と前記チャック部との間に設け
た構成にすることもできる。さらに、前記遊動機構に、
前記チャック部を前記水平面に対して回転自在に保持す
るための手段を設けることもできる。また、さらに前記
遊動機構に、前記遊動に寄与する部分を中立位置に付勢
しておくための付勢手段を設けても良い。
【0008】
【作用】この構成によれば、アーム部とワークとの間に
位置ズレが存在するような場合に、前記アーム部の途
中、または前記アーム部と前記チャック部との間に設け
た遊動機構によりチャック部の遊動を許容し、この遊動
でその位置ズレを吸収してワークをチャック部で保持す
ることができ、精密作業が高速で処理可能になる。ま
た、ロボットおよび周辺機器の過負荷の防止と、高精度
と高負荷容量を実現できる。
位置ズレが存在するような場合に、前記アーム部の途
中、または前記アーム部と前記チャック部との間に設け
た遊動機構によりチャック部の遊動を許容し、この遊動
でその位置ズレを吸収してワークをチャック部で保持す
ることができ、精密作業が高速で処理可能になる。ま
た、ロボットおよび周辺機器の過負荷の防止と、高精度
と高負荷容量を実現できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図2は本発明の一実施例として示すロ
ボットアームの要部斜視図で、図1はそのロボットアー
ムにおける遊動機構の要部分解斜視図、図3はその遊動
機構の概略断面図である。
詳細に説明する。図2は本発明の一実施例として示すロ
ボットアームの要部斜視図で、図1はそのロボットアー
ムにおける遊動機構の要部分解斜視図、図3はその遊動
機構の概略断面図である。
【0010】図1乃至図3において、このロボットアー
ム1は、図示せぬロボット本体につながるアーム部2の
一端に遊動機構3を介して、図示せぬワークを着脱自在
に保持するチャック部4を取り付けた構成になってい
る。
ム1は、図示せぬロボット本体につながるアーム部2の
一端に遊動機構3を介して、図示せぬワークを着脱自在
に保持するチャック部4を取り付けた構成になってい
る。
【0011】また、遊動機構3は、大きくは第1の部材
5と、第2の部材6、第3の部材7、第4の部材8、第
5の部材9等で構成されている。
5と、第2の部材6、第3の部材7、第4の部材8、第
5の部材9等で構成されている。
【0012】さらに詳述すると、第3の部材7は、概
略、偏平四辺形に形成され、対向し合う一対の側面7
a,7aには水平方向に延びる状態にしてX動作用のリ
ニアベアリング10aが取り付けられているとともに、
これら一対の側面7a,7aと直角に交差している残り
の一対の側面7b,7bには同じく水平方向に延びる状
態にしてY動作用のリニアベアリング10bが取り付け
られている。
略、偏平四辺形に形成され、対向し合う一対の側面7
a,7aには水平方向に延びる状態にしてX動作用のリ
ニアベアリング10aが取り付けられているとともに、
これら一対の側面7a,7aと直角に交差している残り
の一対の側面7b,7bには同じく水平方向に延びる状
態にしてY動作用のリニアベアリング10bが取り付け
られている。
【0013】第1の部材5は、中心にアーム部2が固定
して取り付けられる取付穴11を有した本体部5aと、
この本体部5aの左右両側より各々突出している一対の
突片部5bとを一体に有している。また、本体部5aに
はマイクロフォトセンサ12が設けられ、各突片部5b
にはそれぞれガイドピン13が下方に突出した状態で固
定して取り付けられ、この各ガイドピン13の外周にそ
れぞれ圧縮バネ14を装着して使用される。
して取り付けられる取付穴11を有した本体部5aと、
この本体部5aの左右両側より各々突出している一対の
突片部5bとを一体に有している。また、本体部5aに
はマイクロフォトセンサ12が設けられ、各突片部5b
にはそれぞれガイドピン13が下方に突出した状態で固
定して取り付けられ、この各ガイドピン13の外周にそ
れぞれ圧縮バネ14を装着して使用される。
【0014】第2の部材6は、第1の部材5の本体部5
aと対応した本体部6aと、同じく第1の部材5の突片
部5bと対応して本体部6aの左右両側より各々突出し
ている一対の突片部6bとを一体に有している。このう
ち、各突片部6bは、下面側が下方に向かって延ばされ
た柱状に形成されているとともに、この各突片部6bに
ガイドピン13が挿入されるようにして上下方向に延ば
された状態でガイド穴15が設けられている。一方、本
体部6aには、その底面に一対のベアリングガイド部6
c(図4参照)が互いに平行な状態で下方に突出して形
成されている。なお、この一対のベアリングガイド部6
c間の寸法は、この間にX動作用のリニアベアリング1
0aを介して第3の部材7が挿入可能に設定されてい
る。そして、リニアベアリング10aと対応するそれぞ
れの内面にはリニアベアリング10aがガイド可能にし
て受け入れられるガイド溝17がX軸方向に沿って本体
部6aの底面と平行な状態で形成されている。
aと対応した本体部6aと、同じく第1の部材5の突片
部5bと対応して本体部6aの左右両側より各々突出し
ている一対の突片部6bとを一体に有している。このう
ち、各突片部6bは、下面側が下方に向かって延ばされ
た柱状に形成されているとともに、この各突片部6bに
ガイドピン13が挿入されるようにして上下方向に延ば
された状態でガイド穴15が設けられている。一方、本
体部6aには、その底面に一対のベアリングガイド部6
c(図4参照)が互いに平行な状態で下方に突出して形
成されている。なお、この一対のベアリングガイド部6
c間の寸法は、この間にX動作用のリニアベアリング1
0aを介して第3の部材7が挿入可能に設定されてい
る。そして、リニアベアリング10aと対応するそれぞ
れの内面にはリニアベアリング10aがガイド可能にし
て受け入れられるガイド溝17がX軸方向に沿って本体
部6aの底面と平行な状態で形成されている。
【0015】さらに、第2の部材6の本体部6aには、
第1の部材5aに設けられたマイクロフォトセンサ12
に対応してセンサ用ドグ16が設けられている。このセ
ンサ用ドグ16は、マイクロフォトセンサ12内に進退
出自在であり、またセンサ用ドグ16がマイクロフォト
センサ12内に侵入されたときと、マイクロフォトセン
サ12内より外れたときとで、マイクロフォトセンサ1
2より出力される信号が異なるようになっている。加え
て、第2の部材6の本体部6aには、センサ用ドグ16
が設けられている側面と反対側の側面にシリンダ18が
取り付けられている。このシリンダ18は、マイクロフ
ォトセンサ12の出力により切り換えられる図示せぬ制
御部からの信号により駆動制御され、このシリンダ18
の下面側より下方に向かって突出されるピストンピン1
9を有している。
第1の部材5aに設けられたマイクロフォトセンサ12
に対応してセンサ用ドグ16が設けられている。このセ
ンサ用ドグ16は、マイクロフォトセンサ12内に進退
出自在であり、またセンサ用ドグ16がマイクロフォト
センサ12内に侵入されたときと、マイクロフォトセン
サ12内より外れたときとで、マイクロフォトセンサ1
2より出力される信号が異なるようになっている。加え
て、第2の部材6の本体部6aには、センサ用ドグ16
が設けられている側面と反対側の側面にシリンダ18が
取り付けられている。このシリンダ18は、マイクロフ
ォトセンサ12の出力により切り換えられる図示せぬ制
御部からの信号により駆動制御され、このシリンダ18
の下面側より下方に向かって突出されるピストンピン1
9を有している。
【0016】そして、第2の部材6は、ロボット本体に
固定して取り付けられている一対のアーム20上に載せ
られてセットされるが、このアーム20上にはガイド穴
15に対応してセット穴21が形成されている。また、
このアーム20に第2の部材6をセットする場合は、ま
ず第1の部材5のガイドピン13に圧縮バネ14を装着
した状態で、各ガイドピン13をガイド穴15に挿入さ
せて第1の部材5と第2の部材6とを一体化する。な
お、この状態では、圧縮バネ14は僅かに圧縮されるだ
けで、センサ用ドグ16がマイクロフォトセンサ12内
に入り込まず、ガイドピン13が第2の部材6の下面よ
り僅かに突出された状態におかれる。
固定して取り付けられている一対のアーム20上に載せ
られてセットされるが、このアーム20上にはガイド穴
15に対応してセット穴21が形成されている。また、
このアーム20に第2の部材6をセットする場合は、ま
ず第1の部材5のガイドピン13に圧縮バネ14を装着
した状態で、各ガイドピン13をガイド穴15に挿入さ
せて第1の部材5と第2の部材6とを一体化する。な
お、この状態では、圧縮バネ14は僅かに圧縮されるだ
けで、センサ用ドグ16がマイクロフォトセンサ12内
に入り込まず、ガイドピン13が第2の部材6の下面よ
り僅かに突出された状態におかれる。
【0017】次いで、第3の部材7を第2の部材6の下
側に装着する。この場合、リニアベアリング10aがガ
イド溝17内に係合されるようにして、第3の部材7を
一対のベアリングガイド部6c,6c間に装着する。す
ると、第3の部材7は、第2の部材6に対してX軸方向
(図2参照)には遊動できるが、Z軸方向(図2参照)
には第2の部材6と一体に移動する状態に取り付けら
れ、第1,第2,第3の部材5,6,7が一体化され
る。
側に装着する。この場合、リニアベアリング10aがガ
イド溝17内に係合されるようにして、第3の部材7を
一対のベアリングガイド部6c,6c間に装着する。す
ると、第3の部材7は、第2の部材6に対してX軸方向
(図2参照)には遊動できるが、Z軸方向(図2参照)
には第2の部材6と一体に移動する状態に取り付けら
れ、第1,第2,第3の部材5,6,7が一体化され
る。
【0018】次に、この状態で、第2の部材6の下面よ
り突出しているガイドピン13をガイド穴15に対応さ
せて、第1,第2,第3の部材5,6,7をアーム20
上に載置させる。すると、ガイドピン13の先端(下
端)がガイド穴15内に係合位置決めされて取り付けら
れる。
り突出しているガイドピン13をガイド穴15に対応さ
せて、第1,第2,第3の部材5,6,7をアーム20
上に載置させる。すると、ガイドピン13の先端(下
端)がガイド穴15内に係合位置決めされて取り付けら
れる。
【0019】第4の部材8は、第2の部材6における本
体部6aの直径と略等しい直径をした円板状に形成さ
れ、中央には上下方向に貫通する孔22が形成されてい
る。また、上面側において、孔22の周面にはザグリが
設けられていて、このザグリで大径部22aが形成され
ている。さらに、第4の部材8の上面側には一対のベア
リングガイド部8a(図1,図3,図4参照)が互いに
平行な状態で上方に突出して形成されている。なお、こ
の一対のベアリングガイド部8a間の寸法は、この間に
Y動作用のリニアベアリング10bを介して第3の部材
7が挿入可能に設定されている。そして、リニアベアリ
ング10bと対応するそれぞれの内面にはリニアベアリ
ング10bがガイド可能にして受け入れられるガイド溝
23がY軸方向に沿って第4の部材8の本体部の上面と
平行な状態で形成されている。
体部6aの直径と略等しい直径をした円板状に形成さ
れ、中央には上下方向に貫通する孔22が形成されてい
る。また、上面側において、孔22の周面にはザグリが
設けられていて、このザグリで大径部22aが形成され
ている。さらに、第4の部材8の上面側には一対のベア
リングガイド部8a(図1,図3,図4参照)が互いに
平行な状態で上方に突出して形成されている。なお、こ
の一対のベアリングガイド部8a間の寸法は、この間に
Y動作用のリニアベアリング10bを介して第3の部材
7が挿入可能に設定されている。そして、リニアベアリ
ング10bと対応するそれぞれの内面にはリニアベアリ
ング10bがガイド可能にして受け入れられるガイド溝
23がY軸方向に沿って第4の部材8の本体部の上面と
平行な状態で形成されている。
【0020】第5の部材9は、第4の部材8の直径と略
等しい直径をした円板状に形成されており、中央には孔
22内に挿入可能な軸部24が上方に突出した状態で取
り付けられている。なお、軸部24の突出量は第4の部
材8の本体部分の厚みよりも若干小さく、また第4の部
材8が第5の部材9上に重ねられたときに先端側が大径
部22a内に十分突出されるだけ確保されるように設定
されている。加えて、軸部24の先端側には、スナップ
リング25(図1及び図3参照)が止着される係合溝2
6が形成されている。さらに、第5の部材9には、シリ
ンダ18のピストンピン19に対応して、このピストン
ピン19が挿入係合される孔30を有した突片9aが一
体に形成されている。なお、この孔30の上面側におけ
る外周部分は、図5に要部拡大概略断面図として示すよ
うに、ピストンピン19の挿入をし易くするために、テ
ーパー面28として形成されている。
等しい直径をした円板状に形成されており、中央には孔
22内に挿入可能な軸部24が上方に突出した状態で取
り付けられている。なお、軸部24の突出量は第4の部
材8の本体部分の厚みよりも若干小さく、また第4の部
材8が第5の部材9上に重ねられたときに先端側が大径
部22a内に十分突出されるだけ確保されるように設定
されている。加えて、軸部24の先端側には、スナップ
リング25(図1及び図3参照)が止着される係合溝2
6が形成されている。さらに、第5の部材9には、シリ
ンダ18のピストンピン19に対応して、このピストン
ピン19が挿入係合される孔30を有した突片9aが一
体に形成されている。なお、この孔30の上面側におけ
る外周部分は、図5に要部拡大概略断面図として示すよ
うに、ピストンピン19の挿入をし易くするために、テ
ーパー面28として形成されている。
【0021】そして、第4の部材8と第5の部材9と
は、互いに一体に取り扱われるもので、第4の部材8と
第5の部材9とを一体化する方法としては、まず軸部2
4を孔22に挿入させて、第5の部材9上に第4の部材
8を載置する。次いで、大径部22a内において、この
大径部22a内に突出している軸部24にロータリーベ
アリング27を取り付け、このロータリーベアリング2
7で軸部24を回転自在に保持するとともに、係合溝2
6にスナップリング25を装着して軸部24を抜け止め
する。すると、第5の部材9が第4の部材8に対して回
転できる状態で保持される。
は、互いに一体に取り扱われるもので、第4の部材8と
第5の部材9とを一体化する方法としては、まず軸部2
4を孔22に挿入させて、第5の部材9上に第4の部材
8を載置する。次いで、大径部22a内において、この
大径部22a内に突出している軸部24にロータリーベ
アリング27を取り付け、このロータリーベアリング2
7で軸部24を回転自在に保持するとともに、係合溝2
6にスナップリング25を装着して軸部24を抜け止め
する。すると、第5の部材9が第4の部材8に対して回
転できる状態で保持される。
【0022】また、この互いに一体化された第4の部材
8と第5の部材9とを第1,第2の部材5,6側に組み
込む場合は、第3の部材7と第4の部材8とを係合させ
るようにして取り付ける。この場合、リニアベアリング
10bがガイド溝23内に係合されるようにして、第3
の部材7を一対のベアリングガイド部8a,8a間に装
着する。すると、第4,第5の部材8,9は、第3部材
7に対してY軸方向(図2参照)には遊動できるが、Z
軸方向(図2参照)には第1,第2,第3,第4,第5
の部材5,6,7,8,9と一体に移動する状態に取り
付けられ、第1,第2,第3,第4,第5の部材5,
6,7,8,9とが一体化される。図3は、この組立後
の状態を示している。さらに、このようにして一体化さ
れた遊動機構3は、取付穴11にアーム部2を図示せぬ
手段により固定して取り付けるとともに、第5の部材9
の底面にチャック部4を取り付けて使用される。図2及
び図3は、このようにして遊動機構3が組み込まれてな
るロボットアーム1の状態を示している。
8と第5の部材9とを第1,第2の部材5,6側に組み
込む場合は、第3の部材7と第4の部材8とを係合させ
るようにして取り付ける。この場合、リニアベアリング
10bがガイド溝23内に係合されるようにして、第3
の部材7を一対のベアリングガイド部8a,8a間に装
着する。すると、第4,第5の部材8,9は、第3部材
7に対してY軸方向(図2参照)には遊動できるが、Z
軸方向(図2参照)には第1,第2,第3,第4,第5
の部材5,6,7,8,9と一体に移動する状態に取り
付けられ、第1,第2,第3,第4,第5の部材5,
6,7,8,9とが一体化される。図3は、この組立後
の状態を示している。さらに、このようにして一体化さ
れた遊動機構3は、取付穴11にアーム部2を図示せぬ
手段により固定して取り付けるとともに、第5の部材9
の底面にチャック部4を取り付けて使用される。図2及
び図3は、このようにして遊動機構3が組み込まれてな
るロボットアーム1の状態を示している。
【0023】次に、このように形成されたロボットアー
ム1の動作を説明する。まず、チャック部4でワークを
掴む前は、圧縮バネ14の付勢力で第1の部材5は第2
の部材6に対して上方へ変位され、センサ用ドグ16が
マイクロフォトセンサ12内より外れた状態にある。そ
して、シリンダ18の駆動は停止し、ピストンピン19
は突片9aの係合孔30より抜け出た状態に保持されて
いる。したがって、この状態では第2の部材6と第5の
部材9との間のロックが解かれ、第5の部材9は軸部2
4を支点にして第4の部材8に対してある決められた角
度θだけ回動できるとともに、第3の部材7が第2の部
材6に対してX軸方向に、また第4の部材8が第3の部
材7に対してY軸方向に、それぞれ無負荷の遊動動作
(フローティング)ができる状態にある。
ム1の動作を説明する。まず、チャック部4でワークを
掴む前は、圧縮バネ14の付勢力で第1の部材5は第2
の部材6に対して上方へ変位され、センサ用ドグ16が
マイクロフォトセンサ12内より外れた状態にある。そ
して、シリンダ18の駆動は停止し、ピストンピン19
は突片9aの係合孔30より抜け出た状態に保持されて
いる。したがって、この状態では第2の部材6と第5の
部材9との間のロックが解かれ、第5の部材9は軸部2
4を支点にして第4の部材8に対してある決められた角
度θだけ回動できるとともに、第3の部材7が第2の部
材6に対してX軸方向に、また第4の部材8が第3の部
材7に対してY軸方向に、それぞれ無負荷の遊動動作
(フローティング)ができる状態にある。
【0024】そして、この状態でチャック部4がワーク
上に対応する位置にロボットアーム1を移動させ、その
後、このロボットアーム1を下降させてチャック部4で
ワークを掴む。この場合、ワークが位置ズレを起こして
いたような場合、第5の部材9の軸部24を支点にした
無負荷の回動と、第3の部材7が第2の部材6に対して
X軸方向に無負荷状態で遊動する動作と、第4の部材8
が第3の部材7に対してY軸方向に無負荷状態で遊動す
る動作とで吸収して正確に掴むことができる。
上に対応する位置にロボットアーム1を移動させ、その
後、このロボットアーム1を下降させてチャック部4で
ワークを掴む。この場合、ワークが位置ズレを起こして
いたような場合、第5の部材9の軸部24を支点にした
無負荷の回動と、第3の部材7が第2の部材6に対して
X軸方向に無負荷状態で遊動する動作と、第4の部材8
が第3の部材7に対してY軸方向に無負荷状態で遊動す
る動作とで吸収して正確に掴むことができる。
【0025】また、ワークを掴んだことが図示せぬ手段
により検出され、チャック部4の下降が停止されている
状態で、アーム部2が第1の部材5と共にさらに降下さ
れると、センサ用ドグ16がマイクロフォトセンサ12
内に侵入される。すると、制御部によりシリンダ18が
駆動され、ピストンピン19が突出されて、このピスト
ンピン19の先端が突片9aの係合孔30内に挿入係合
される。これにより、第5の部材9は第2の部材6に対
して回動ロックされるとともに、第2の部材6と第3の
部材7との間の遊動及び第3の部材7と第4の部材8と
の間の遊動がその位置でロックされる。
により検出され、チャック部4の下降が停止されている
状態で、アーム部2が第1の部材5と共にさらに降下さ
れると、センサ用ドグ16がマイクロフォトセンサ12
内に侵入される。すると、制御部によりシリンダ18が
駆動され、ピストンピン19が突出されて、このピスト
ンピン19の先端が突片9aの係合孔30内に挿入係合
される。これにより、第5の部材9は第2の部材6に対
して回動ロックされるとともに、第2の部材6と第3の
部材7との間の遊動及び第3の部材7と第4の部材8と
の間の遊動がその位置でロックされる。
【0026】したがって、この実施例の構造では、ワー
クが位置ズレを起こしていたような場合でも、このズレ
を吸収して掴むことができる。
クが位置ズレを起こしていたような場合でも、このズレ
を吸収して掴むことができる。
【0027】次いで、チャック部4で掴まれたワーク
は、そのままの状態でロボットアーム1と共に所定の挿
入位置の上に運ばれ、その後、ロボットアーム1と共に
下降される。また、ワークが挿入位置にセットされる直
前には、シリンダ18が駆動されてピストンピン19が
引かれ、このピストンピン19の先端が突片9aの係合
孔30内より抜け出て、第5の部材9の第2の部材6に
対する回動ロックと、第2の部材6と第3の部材7との
間の遊動及び第3の部材7と第4の部材8との間の遊動
ロックが解除される。そして、ワークが挿入位置にセッ
トされるとき、その挿入位置またはワークに位置ズレが
生じていたような場合、第5の部材9の軸部24を支点
にした無負荷の回動と、第3の部材7が第2の部材6に
対してX軸方向に無負荷状態で遊動する動作と、第4の
部材8が第3の部材7に対してY軸方向に無負荷状態で
遊動する動作とで吸収して正確に挿入させてセットする
ことができる。
は、そのままの状態でロボットアーム1と共に所定の挿
入位置の上に運ばれ、その後、ロボットアーム1と共に
下降される。また、ワークが挿入位置にセットされる直
前には、シリンダ18が駆動されてピストンピン19が
引かれ、このピストンピン19の先端が突片9aの係合
孔30内より抜け出て、第5の部材9の第2の部材6に
対する回動ロックと、第2の部材6と第3の部材7との
間の遊動及び第3の部材7と第4の部材8との間の遊動
ロックが解除される。そして、ワークが挿入位置にセッ
トされるとき、その挿入位置またはワークに位置ズレが
生じていたような場合、第5の部材9の軸部24を支点
にした無負荷の回動と、第3の部材7が第2の部材6に
対してX軸方向に無負荷状態で遊動する動作と、第4の
部材8が第3の部材7に対してY軸方向に無負荷状態で
遊動する動作とで吸収して正確に挿入させてセットする
ことができる。
【0028】したがって、上記本実施例によるロボット
アーム1の構造によれば、アーム部2とワークとの間に
位置ズレが存在するような場合に、アーム部2とチャッ
ク部4との間に設けた遊動機構3により、その位置ズレ
を吸収してチャック部4がワークを保持することができ
るので、精密作業が高速で処理可能になり、作業性が向
上する。また、ロボットおよび周辺機器の過負荷の防止
と、高精度と高負荷容量を実現できる等の効果が期待で
きる。
アーム1の構造によれば、アーム部2とワークとの間に
位置ズレが存在するような場合に、アーム部2とチャッ
ク部4との間に設けた遊動機構3により、その位置ズレ
を吸収してチャック部4がワークを保持することができ
るので、精密作業が高速で処理可能になり、作業性が向
上する。また、ロボットおよび周辺機器の過負荷の防止
と、高精度と高負荷容量を実現できる等の効果が期待で
きる。
【0029】なお、上記実施例では、ピストンピン19
が係合孔30に挿入し易くするのに、係合孔30の周囲
にテーパー面28を設けた構造を開示したが、係合孔3
0の周囲にテーパー面28を設けるのに代えて、例えば
図6に示すように、ピストンピン19の先端に係合孔3
0よりも細い部分19aを設けて挿入をし易くした構造
にしても差し支えないものである。
が係合孔30に挿入し易くするのに、係合孔30の周囲
にテーパー面28を設けた構造を開示したが、係合孔3
0の周囲にテーパー面28を設けるのに代えて、例えば
図6に示すように、ピストンピン19の先端に係合孔3
0よりも細い部分19aを設けて挿入をし易くした構造
にしても差し支えないものである。
【0030】また、ピストンピン19の先端が突片9a
の係合孔30内より抜け出て、第5の部材9の第2の部
材6に対する回動ロックと、第2の部材6と第3の部材
7との間の遊動及び第3の部材7と第4の部材8との間
の遊動ロックが解除されたときに、第3の部材7が第2
の部材に対して中立位置に復帰できる構造にしても良い
ものである。すなわち、図7は、このように中立位置に
復帰できるようにした構造を示すもので、第3の部材7
の中心に開口31を設けるとともに、第2の部材の中心
に開口31内へ突出された軸32を設け、この開口31
内において軸32を挟んで一対の圧縮バネ33を配設し
たものである。
の係合孔30内より抜け出て、第5の部材9の第2の部
材6に対する回動ロックと、第2の部材6と第3の部材
7との間の遊動及び第3の部材7と第4の部材8との間
の遊動ロックが解除されたときに、第3の部材7が第2
の部材に対して中立位置に復帰できる構造にしても良い
ものである。すなわち、図7は、このように中立位置に
復帰できるようにした構造を示すもので、第3の部材7
の中心に開口31を設けるとともに、第2の部材の中心
に開口31内へ突出された軸32を設け、この開口31
内において軸32を挟んで一対の圧縮バネ33を配設し
たものである。
【0031】さらに、第4の部材8に対して第5の部材
9が回動できる角度θを規制する方法として、例えば図
8に示すように、軸部24にストッパー34aを有した
部材34を固定し、第4の部材8の孔22内にストッパ
ー34aの回動できる角度θを規制する遊びスペース3
5を設けた構造としても差し支えないものである。
9が回動できる角度θを規制する方法として、例えば図
8に示すように、軸部24にストッパー34aを有した
部材34を固定し、第4の部材8の孔22内にストッパ
ー34aの回動できる角度θを規制する遊びスペース3
5を設けた構造としても差し支えないものである。
【0032】また、本実施例では、チャック部4をX軸
方向,Y軸方向,及び回動方向の、各水平方向に遊動で
きる構造を開示したが、少なくとも1つの水平方向へ遊
動できるものであれば差し支えないものである。
方向,Y軸方向,及び回動方向の、各水平方向に遊動で
きる構造を開示したが、少なくとも1つの水平方向へ遊
動できるものであれば差し支えないものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係るロボ
ットアームによれば、アーム部とワークとの間に位置ズ
レが存在するような場合に、前記アーム部の途中、また
は前記アーム部と前記チャック部との間に設けた遊動機
構によりチャック部の遊動を許容し、この遊動でその位
置ズレを吸収してワークをチャック部で保持することが
できるので、精密作業が高速で処理可能になり、作業性
が向上する。また、ロボットおよび周辺機器の過負荷の
防止と、高精度と高負荷容量を実現できる等の効果が期
待できる。
ットアームによれば、アーム部とワークとの間に位置ズ
レが存在するような場合に、前記アーム部の途中、また
は前記アーム部と前記チャック部との間に設けた遊動機
構によりチャック部の遊動を許容し、この遊動でその位
置ズレを吸収してワークをチャック部で保持することが
できるので、精密作業が高速で処理可能になり、作業性
が向上する。また、ロボットおよび周辺機器の過負荷の
防止と、高精度と高負荷容量を実現できる等の効果が期
待できる。
【図1】本発明のロボットアームにおける遊動機構の一
例を示す要部分解斜視図である。
例を示す要部分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施例として示すロボットアームの
要部斜視図である。
要部斜視図である。
【図3】本実施例における遊動機構の概略断面図であ
る。
る。
【図4】本実施例におけるフローティング部分の模式図
である。
である。
【図5】本実施例におけるピストンピンの係合ロック構
造を示す概略断面図である。
造を示す概略断面図である。
【図6】ピストンピンの係合ロック構造の一変形例を示
す概略断面図である。
す概略断面図である。
【図7】第3の部材を中立位置に復帰させる構造の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】チャック部の回動する角度を規制する構造の一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 ロボットアーム 2 アーム部 3 遊動機構 4 チャック部 33 圧縮バネ(付勢手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 ワークを保持するためのチャック部をア
ーム部の一端側に設けたロボットアームにおいて、 前記チャック部が水平面と平行に一方向へ略無負荷状態
で遊動するのを可能にするためのロック自在な遊動機構
を、前記アーム部の途中、または前記アーム部と前記チ
ャック部との間に設けたことを特徴とするロボットアー
ム。 - 【請求項2】 ワークを保持するためのチャック部をア
ーム部の一端側に設けたロボットアームにおいて、 前記チャック部が水平面と平行にX軸とY軸の二方向へ
略無負荷状態で遊動するのを可能にするためのロック自
在な遊動機構を、前記アーム部の途中、または前記アー
ム部と前記チャック部との間に設けたことを特徴とする
ロボットアーム。 - 【請求項3】 前記遊動機構に、前記チャック部を前記
水平面に対して回転自在に保持するための手段を設けた
請求項1または2に記載のロボットアーム。 - 【請求項4】 前記遊動機構に、前記遊動に寄与する部
分を中立位置に付勢しておくための付勢手段を設けた請
求項1または2、もしくは請求項3に記載のロボットア
ーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34092092A JPH06170777A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ロボットアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34092092A JPH06170777A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ロボットアーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06170777A true JPH06170777A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18341521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34092092A Pending JPH06170777A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ロボットアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06170777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013169868A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nidec Sankyo Corp | バッテリー交換ロボット |
| JP2017189834A (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | 鋼鈑工業株式会社 | フローティング装置、およびフローティング装置の制御方法 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP34092092A patent/JPH06170777A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013169868A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nidec Sankyo Corp | バッテリー交換ロボット |
| JP2017189834A (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | 鋼鈑工業株式会社 | フローティング装置、およびフローティング装置の制御方法 |
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