JPH0617098B2 - 車載用表示装置 - Google Patents
車載用表示装置Info
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- JPH0617098B2 JPH0617098B2 JP2083784A JP8378490A JPH0617098B2 JP H0617098 B2 JPH0617098 B2 JP H0617098B2 JP 2083784 A JP2083784 A JP 2083784A JP 8378490 A JP8378490 A JP 8378490A JP H0617098 B2 JPH0617098 B2 JP H0617098B2
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動車用の表示機器に関し、特に輝度調整を行
なうことのできるインスツメンタルパネルの電光表示装
置に係るものである。
なうことのできるインスツメンタルパネルの電光表示装
置に係るものである。
[従来の技術] 今日、時刻を表示する時計や、速度、ドアの開閉状態等
種々の情報を表示する自動車の表示装置にはデジタル式
等の電光表示が多用される様になってきた。
種々の情報を表示する自動車の表示装置にはデジタル式
等の電光表示が多用される様になってきた。
この電光表示装置の一例として時間情報を7セグメント
表示管を用いて表示する車載用時計が有り、この時計体
の制御回路の一例としては、第7図に示す様に、情報回
路10としての時計回路を発振器や分周器及びカウンタ等
で構成し、水晶発振器を内蔵する発振器11からの基準周
波数信号を第1分周器12及び第2分周器13で分周した
後、秒カウンタ14や分カウンタ15及び時カウンタ16で分
周した基準周波数信号をカウントして分カウンタ15から
分信号を出力させ、又、時カウンタ16から時信号を出力
させるものとし、適宜の修正スイッチ17と修正信号発生
回路18とを設け、この情報回路10である時計回路から出
力される時信号及び分信号を表示回路20における分デコ
ーダ28及び時デコーダ29で表示信号に変換し、以て蛍光
表示管等を表示器26における表示素子で時間情報に基く
数値を表示点灯させるものがある。
表示管を用いて表示する車載用時計が有り、この時計体
の制御回路の一例としては、第7図に示す様に、情報回
路10としての時計回路を発振器や分周器及びカウンタ等
で構成し、水晶発振器を内蔵する発振器11からの基準周
波数信号を第1分周器12及び第2分周器13で分周した
後、秒カウンタ14や分カウンタ15及び時カウンタ16で分
周した基準周波数信号をカウントして分カウンタ15から
分信号を出力させ、又、時カウンタ16から時信号を出力
させるものとし、適宜の修正スイッチ17と修正信号発生
回路18とを設け、この情報回路10である時計回路から出
力される時信号及び分信号を表示回路20における分デコ
ーダ28及び時デコーダ29で表示信号に変換し、以て蛍光
表示管等を表示器26における表示素子で時間情報に基く
数値を表示点灯させるものがある。
ところで、車載用の発光表示機器では、夜間等のライト
点灯時には表示素子の輝度を低下させる様にしており、
上記電光表示装置としての車載用時計では、A信号がL
レベルのときは減光度決定回路40の出力であるC信号を
Hレベルとして表示回路20における表示器26を連続点灯
させるも、A信号にHレベルのライト点灯信号が入力さ
れると、時計回路における第1分周器12からの基準信号
に基いた一定周期でHパルスをC信号に出力し、デュー
ティ比を小さくした点灯信号を減光度決定回路40から出
力させることとし、この点灯信号により蛍光表示管のグ
リッドを制御して極めて短時間の断続点灯を表示素子に
行なわせ、以て表示素子の点灯時間を短くして輝度を低
下させている。
点灯時には表示素子の輝度を低下させる様にしており、
上記電光表示装置としての車載用時計では、A信号がL
レベルのときは減光度決定回路40の出力であるC信号を
Hレベルとして表示回路20における表示器26を連続点灯
させるも、A信号にHレベルのライト点灯信号が入力さ
れると、時計回路における第1分周器12からの基準信号
に基いた一定周期でHパルスをC信号に出力し、デュー
ティ比を小さくした点灯信号を減光度決定回路40から出
力させることとし、この点灯信号により蛍光表示管のグ
リッドを制御して極めて短時間の断続点灯を表示素子に
行なわせ、以て表示素子の点灯時間を短くして輝度を低
下させている。
尚、表示素子が LED等の場合には点灯信号により表示信
号を直接遮断して表示素子を素早く点滅させることによ
り輝度を低下させることもある。
号を直接遮断して表示素子を素早く点滅させることによ
り輝度を低下させることもある。
そして最近では、自動車のライト点灯時に表示素子の輝
度を低下させるに際し、ユーザーが輝度を調整し得る様
にした制御回路も有る。
度を低下させるに際し、ユーザーが輝度を調整し得る様
にした制御回路も有る。
この様な制御回路では、第8図に示す表示回路20の様
に、減光度決定回路40から出力される点灯信号により分
デコーダ28及び時デコーダ29から出力される表示信号を
遮断制御すると共に、ライト点灯信号とイルミコントロ
ール信号とによりグリッドを制御することとし、ライト
点灯信号をA信号から加え、且つ、一定周波数にしてH
パルスのパルス幅を可変としたイルミコントロール信号
をB信号に加えることとし、このイルミコントロール信
号のHパルス幅は点灯信号のHパルス幅よりも広く設定
しておき以てイルミコントロール信号によって点灯信号
による表示素子の点滅回数を制限制御して表示素子の点
灯延べ時間を制限することにより輝度を制御するものが
ある。
に、減光度決定回路40から出力される点灯信号により分
デコーダ28及び時デコーダ29から出力される表示信号を
遮断制御すると共に、ライト点灯信号とイルミコントロ
ール信号とによりグリッドを制御することとし、ライト
点灯信号をA信号から加え、且つ、一定周波数にしてH
パルスのパルス幅を可変としたイルミコントロール信号
をB信号に加えることとし、このイルミコントロール信
号のHパルス幅は点灯信号のHパルス幅よりも広く設定
しておき以てイルミコントロール信号によって点灯信号
による表示素子の点滅回数を制限制御して表示素子の点
灯延べ時間を制限することにより輝度を制御するものが
ある。
又、この様な表示回路20では、表示素子からの信号線が
多くなる為、時信号及び分信号を時分割して1つのデコ
ーダ24に送り、表示素子の時表示と分表示とを交互に点
灯させるダイナミック駆動方式が採用される様になって
来た。
多くなる為、時信号及び分信号を時分割して1つのデコ
ーダ24に送り、表示素子の時表示と分表示とを交互に点
灯させるダイナミック駆動方式が採用される様になって
来た。
このダイナミック駆動方式の表示回路20を有する制御回
路は、第9図に示す様に、情報回路10としての時計回路
と表示回路20及び減光度決定回路40との他に駆動回路80
を有し、該駆動回路80から第1駆動信号と第2駆動信号
とを出力させることとし、この第1駆動信号と第2駆動
信号とは、第10図のE、Fに示す様に、基準信号φ0の
1周期幅等の所定幅のタイムラグを有して逆位相とされ
るものであり、E信号である第1駆動信号がHレベルの
とき、時信号をデコーダ24に入力りつつ時表示部を点灯
させ、F信号である第2駆動信号がHレベルのとき、分
信号をデコーダ24に入力しつつ分表示部を点灯させるこ
とにより、1つのデコーダ24で時信号と分信号の処理を
行なうものである。
路は、第9図に示す様に、情報回路10としての時計回路
と表示回路20及び減光度決定回路40との他に駆動回路80
を有し、該駆動回路80から第1駆動信号と第2駆動信号
とを出力させることとし、この第1駆動信号と第2駆動
信号とは、第10図のE、Fに示す様に、基準信号φ0の
1周期幅等の所定幅のタイムラグを有して逆位相とされ
るものであり、E信号である第1駆動信号がHレベルの
とき、時信号をデコーダ24に入力りつつ時表示部を点灯
させ、F信号である第2駆動信号がHレベルのとき、分
信号をデコーダ24に入力しつつ分表示部を点灯させるこ
とにより、1つのデコーダ24で時信号と分信号の処理を
行なうものである。
そして、A信号にHレベルのライト点灯信号が入力され
ると、減光度決定回路40からの点灯信号により表示素子
のアノードに入力される表示信号を断続的に遮断して表
示素子の輝度を低下させ、更に、B信号であるイルミコ
ントロール信号のHレベル幅に応じて表示信号の断続回
数を定めるものである。
ると、減光度決定回路40からの点灯信号により表示素子
のアノードに入力される表示信号を断続的に遮断して表
示素子の輝度を低下させ、更に、B信号であるイルミコ
ントロール信号のHレベル幅に応じて表示信号の断続回
数を定めるものである。
[発明が解決しようとする課題] 前述の様に、ダイナミック駆動方式の表示回路を有する
制御回路では、表示回路の信号線及びゲート回路の数を
少なくすることができるも、イルミコントロール信号の
Hレベル期間中に含まれる点灯信号のHパルス数が変動
する場合や、イルミコントロール信号によりユーザーが
表示素子の輝度を調整するに際し、イルミコントロール
信号のHレベル幅によっては時信号に基く表示信号によ
る点灯回数と分信号に基く表示信号による点灯回数が同
数とならない場合が生じ、ライト点灯時に表示素子の輝
度が変化してチラツキを生じさせることや、輝度調整に
際して時を表示する第1表示部と分を表示する第2表示
部との明るさに差を生じさせてしまうことがある。
制御回路では、表示回路の信号線及びゲート回路の数を
少なくすることができるも、イルミコントロール信号の
Hレベル期間中に含まれる点灯信号のHパルス数が変動
する場合や、イルミコントロール信号によりユーザーが
表示素子の輝度を調整するに際し、イルミコントロール
信号のHレベル幅によっては時信号に基く表示信号によ
る点灯回数と分信号に基く表示信号による点灯回数が同
数とならない場合が生じ、ライト点灯時に表示素子の輝
度が変化してチラツキを生じさせることや、輝度調整に
際して時を表示する第1表示部と分を表示する第2表示
部との明るさに差を生じさせてしまうことがある。
本発明はこの様にダイナミック点灯を行なっている表示
素子の輝度調整に際し、表示素子の輝度を設定した一定
の明るさとするものである。
素子の輝度調整に際し、表示素子の輝度を設定した一定
の明るさとするものである。
[課題を解決するための手段] 第1情報及び第2情報をダイナミック点灯により表示す
る表示回路と、表示回路における表示素子をダイナミッ
ク点灯させる為の駆動信号を出力する駆動回路と、ライ
ト点灯信号が入力されたときにはデューティ比の小さな
点灯信号を表示回路へ出力する減光度決定回路と、を有
する制御回路において、前記減光度決定回路はライト点
灯信号が入力されると基準信号をカウンタによりカウン
トして所定間隔のHパルスを点灯信号として出力するこ
とにより出力信号のデューティ比を小さくする減光度決
定回路とし、又、ライト点灯信号が入力されないときは
一定周期をもって基準信号に基くHパルスを制御信号と
して出力すると共にHレベル又はLレベル一定に維持し
た補助制御信号を出力し、且つ、ライト点灯信号が入力
されるとイルミコントロール信号の立ち上り又は立ち下
りの何れか一方をトリガとして前記基準信号に基くHパ
ルスを制御信号として出力すると共にイルミコントロー
ル信号を補助制御信号として出力するタイミング回路を
設け、該タイミング回路からの制御信号により前記減光
度決定回路におけるカウンタをリセットすると共に駆動
信号の切換を駆動回路に生じさせることとし、更に、タ
イミング回路からの前記補助制御信号と減光度決定回路
からの前記点灯信号とにより表示回路における表示素子
を点灯させる車載用表示装置とする。
る表示回路と、表示回路における表示素子をダイナミッ
ク点灯させる為の駆動信号を出力する駆動回路と、ライ
ト点灯信号が入力されたときにはデューティ比の小さな
点灯信号を表示回路へ出力する減光度決定回路と、を有
する制御回路において、前記減光度決定回路はライト点
灯信号が入力されると基準信号をカウンタによりカウン
トして所定間隔のHパルスを点灯信号として出力するこ
とにより出力信号のデューティ比を小さくする減光度決
定回路とし、又、ライト点灯信号が入力されないときは
一定周期をもって基準信号に基くHパルスを制御信号と
して出力すると共にHレベル又はLレベル一定に維持し
た補助制御信号を出力し、且つ、ライト点灯信号が入力
されるとイルミコントロール信号の立ち上り又は立ち下
りの何れか一方をトリガとして前記基準信号に基くHパ
ルスを制御信号として出力すると共にイルミコントロー
ル信号を補助制御信号として出力するタイミング回路を
設け、該タイミング回路からの制御信号により前記減光
度決定回路におけるカウンタをリセットすると共に駆動
信号の切換を駆動回路に生じさせることとし、更に、タ
イミング回路からの前記補助制御信号と減光度決定回路
からの前記点灯信号とにより表示回路における表示素子
を点灯させる車載用表示装置とする。
[作用] 本発明に係る車載用表示装置は、ダイナミック点灯を行
なう表示回路を有するものである故、制御回路における
表示回路の構成を単純にすることができるものである。
なう表示回路を有するものである故、制御回路における
表示回路の構成を単純にすることができるものである。
又、タイミング回路から制御信号を出力して駆動回路か
らの駆動信号を切り換える故、タイミング回路により表
示部における点灯の切り換えを制御することができる。
そしてライト点灯信号によって減光度決定回路が点灯信
号をカウンタによる所定間隔のHパルスとするとき、タ
イミング回路はライト点灯信号によってイルミコントロ
ール信号の周期に一致した周期でHパルスの制御信号を
出力する故、イルミコントロール信号の1周期毎に表示
器における表示部の点灯を切り換え、且つ、該制御信号
により減光度決定回路の前記カウンタをリセットする
故、表示部の点灯切り換えに際して常に一定のタイミン
グで点灯信号としてのHパルスを出力させることができ
る。
らの駆動信号を切り換える故、タイミング回路により表
示部における点灯の切り換えを制御することができる。
そしてライト点灯信号によって減光度決定回路が点灯信
号をカウンタによる所定間隔のHパルスとするとき、タ
イミング回路はライト点灯信号によってイルミコントロ
ール信号の周期に一致した周期でHパルスの制御信号を
出力する故、イルミコントロール信号の1周期毎に表示
器における表示部の点灯を切り換え、且つ、該制御信号
により減光度決定回路の前記カウンタをリセットする
故、表示部の点灯切り換えに際して常に一定のタイミン
グで点灯信号としてのHパルスを出力させることができ
る。
[実施例] 本発明に係る車載用表示装置の実施例は、第1図に示す
様に、情報回路10としての時計回路を有し、該時計回路
から第1情報として時信号を、第2情報として分信号を
出力させ、表示回路20における表示素子によって時及び
分を表示させる自動専用時計であって、駆動回路80か
らの駆動信号により時表示部と分表示部とを交互に点灯
させるダイナミック点灯を行なって時及び分を表示する
ものであり、A信号端子49にライトを点灯させるライト
点灯信号が入力されると減光度決定回路40から出力され
る点灯信号のデューティ比を小さくすることにより表示
部の輝度を低下させ、運転者等が調整するイルミコント
ロール信号がB信号端子69から入力されることにより、
タイミング回路60をもって減光時の輝度を制御する制御
回路を設けた表示装置とする時計体である。
様に、情報回路10としての時計回路を有し、該時計回路
から第1情報として時信号を、第2情報として分信号を
出力させ、表示回路20における表示素子によって時及び
分を表示させる自動専用時計であって、駆動回路80か
らの駆動信号により時表示部と分表示部とを交互に点灯
させるダイナミック点灯を行なって時及び分を表示する
ものであり、A信号端子49にライトを点灯させるライト
点灯信号が入力されると減光度決定回路40から出力され
る点灯信号のデューティ比を小さくすることにより表示
部の輝度を低下させ、運転者等が調整するイルミコント
ロール信号がB信号端子69から入力されることにより、
タイミング回路60をもって減光時の輝度を制御する制御
回路を設けた表示装置とする時計体である。
この制御回路の具体的実施例は、第2図に示す様に、水
晶発振器を内蔵する発振器11と第1分周器12、第2分周
器13及び秒カウンタ14、分カウンタ15、時カウンタ16と
修正スイッチ17及び修正信号発生回路18とで構成される
時計回路を情報回路10とし、発振器11が出力する基準周
波数信号を第1分周器12び第2分周器13で分周し、この
分周された基準周波数信号を秒カウンタ14、分カウンタ
15及び時カウンタ16でカウントし、第1情報として時信
号をn1ビットのパラレル信号として出力し、第2情報
として分信号をn2ビットのパラレル信号として出力す
るものである。
晶発振器を内蔵する発振器11と第1分周器12、第2分周
器13及び秒カウンタ14、分カウンタ15、時カウンタ16と
修正スイッチ17及び修正信号発生回路18とで構成される
時計回路を情報回路10とし、発振器11が出力する基準周
波数信号を第1分周器12び第2分周器13で分周し、この
分周された基準周波数信号を秒カウンタ14、分カウンタ
15及び時カウンタ16でカウントし、第1情報として時信
号をn1ビットのパラレル信号として出力し、第2情報
として分信号をn2ビットのパラレル信号として出力す
るものである。
尚、修正信号発生回路18は、修正スイッチ17の操作によ
り第2分周器13及び秒カウンタ14をリセットし、又、分
カウタ15や時カウンタ16のカウント値を適宜増減させて
表示時刻を修正するものであり、又、本実施例は、第1
分周器12から基準信号としてφ0信号を抜き出し、減光
度決定回路40やタイミング回路60へ出力させるものとし
ている。
り第2分周器13及び秒カウンタ14をリセットし、又、分
カウタ15や時カウンタ16のカウント値を適宜増減させて
表示時刻を修正するものであり、又、本実施例は、第1
分周器12から基準信号としてφ0信号を抜き出し、減光
度決定回路40やタイミング回路60へ出力させるものとし
ている。
又、表示回路20は、時信号を遮断し得る複数の第1アン
ド回路21及び分信号を遮断し得る複数の第2アンド回路
22、更に所要複数の第1オア回路23によりパラレルの
時信号及び分信号をデコーダ24に入力し、所定ビット数
のパラレル信号である表示信号を該デコーダ24から出力
させて時表示部に第1情報である時信号に基く数値を、
又、分表示部に第2情報である分信号に基く数値を表示
するものであり、n1個の第1アンド回路21の各一入力
端子は時カウンタ16における各ビットの信号を出力する
各々の端子に対応させる様にして時カウンタ16の出力端
子へ接続し、第1アンド回路21の他の各一入力端子は共
通線により後述する駆動回路80の第1駆動信号出力端子
に接続し、n2個の第2アンド回路22の各一入力端子は
分カウンタ15における各ビットの信号を出力する各々の
端子に対応させる様にして分カウンタ15の出力端子へ接
続し、第2アンド回路22の他の各一入力端子は共通線に
より駆動回路80の第2駆動信号出力端子に接続し、第1
アンド回路21と各々対応する第2アンド回路22の出力端
子は第1オア回路23を介してデコーダ24の入力端子へ、
又、一部の第2アンド回路22の出力端子は直接にデコー
ダ24の入力端子へ接続する。そして表示器26は7セグメ
ント蛍光表示管を2個使用して分表示部とし、又7セグ
メント蛍光表示管を2個使用して時表示部とし、分表示
部と時表示部とにおいて各々対応する各セグメントのア
ノード引出線を一本にまとめて14本のアノード線を引き
出し、点灯を制御するグリッドの引き出し線は時表示部
として一本に、又、分表示部として一本とし、時表示部
のグリッド線は駆動回路80の第1駆動信号出力端子に接
続し、分表示部のグリッド線は駆動回路80の第2駆動信
号出力端子に接続するものであり、デコーダ24の出力端
子から引き出す14本の出力信号線は、各々三入力型の第
3アンド回路25を介して表示器26から引き出した各アノ
ード線に接続し、14個の第3アンド回路25の各一入力端
子をまとめて減光度決定回路40の出力端子に、又、第3
アンド回路25の残る各一入力端子もまとめてタイミング
回路60の補助制御信号出力端子に接続する。
ド回路21及び分信号を遮断し得る複数の第2アンド回路
22、更に所要複数の第1オア回路23によりパラレルの
時信号及び分信号をデコーダ24に入力し、所定ビット数
のパラレル信号である表示信号を該デコーダ24から出力
させて時表示部に第1情報である時信号に基く数値を、
又、分表示部に第2情報である分信号に基く数値を表示
するものであり、n1個の第1アンド回路21の各一入力
端子は時カウンタ16における各ビットの信号を出力する
各々の端子に対応させる様にして時カウンタ16の出力端
子へ接続し、第1アンド回路21の他の各一入力端子は共
通線により後述する駆動回路80の第1駆動信号出力端子
に接続し、n2個の第2アンド回路22の各一入力端子は
分カウンタ15における各ビットの信号を出力する各々の
端子に対応させる様にして分カウンタ15の出力端子へ接
続し、第2アンド回路22の他の各一入力端子は共通線に
より駆動回路80の第2駆動信号出力端子に接続し、第1
アンド回路21と各々対応する第2アンド回路22の出力端
子は第1オア回路23を介してデコーダ24の入力端子へ、
又、一部の第2アンド回路22の出力端子は直接にデコー
ダ24の入力端子へ接続する。そして表示器26は7セグメ
ント蛍光表示管を2個使用して分表示部とし、又7セグ
メント蛍光表示管を2個使用して時表示部とし、分表示
部と時表示部とにおいて各々対応する各セグメントのア
ノード引出線を一本にまとめて14本のアノード線を引き
出し、点灯を制御するグリッドの引き出し線は時表示部
として一本に、又、分表示部として一本とし、時表示部
のグリッド線は駆動回路80の第1駆動信号出力端子に接
続し、分表示部のグリッド線は駆動回路80の第2駆動信
号出力端子に接続するものであり、デコーダ24の出力端
子から引き出す14本の出力信号線は、各々三入力型の第
3アンド回路25を介して表示器26から引き出した各アノ
ード線に接続し、14個の第3アンド回路25の各一入力端
子をまとめて減光度決定回路40の出力端子に、又、第3
アンド回路25の残る各一入力端子もまとめてタイミング
回路60の補助制御信号出力端子に接続する。
従ってこの表示回路20は、第1駆動信号であるF信号が
Hレベルのとき、時カウンタ16からの情報が第1アンド
回路21及び第1オア回路23を介してデコーダ24に入力さ
れ、デコーダ24で時信号を表示信号に変換して出力する
こととなり、このとき表示器26の時表示部が第1駆動信
号により点灯状態とされる故、時表示部に時を表示し、
第2駆動信号であるE信号がHレベルのとき、分カウン
タ15からの情報が第2アンド回路22や第1オア回路23を
介してデコーダ24に入力され、分表示部が第2駆動信号
によって点灯状態とされて分を表示し得るものであり、
第3アンド回路25に入力される点灯信号がLレベルのと
きや補助制御信号がLレベルのときは、第1駆動信号又
は第2駆動信号により表示器26のグリッドが表示管を点
灯させる状態とされていても表示信号が遮断されること
により蛍光表示管が消灯され、表示部の輝度を低下させ
るものである。
Hレベルのとき、時カウンタ16からの情報が第1アンド
回路21及び第1オア回路23を介してデコーダ24に入力さ
れ、デコーダ24で時信号を表示信号に変換して出力する
こととなり、このとき表示器26の時表示部が第1駆動信
号により点灯状態とされる故、時表示部に時を表示し、
第2駆動信号であるE信号がHレベルのとき、分カウン
タ15からの情報が第2アンド回路22や第1オア回路23を
介してデコーダ24に入力され、分表示部が第2駆動信号
によって点灯状態とされて分を表示し得るものであり、
第3アンド回路25に入力される点灯信号がLレベルのと
きや補助制御信号がLレベルのときは、第1駆動信号又
は第2駆動信号により表示器26のグリッドが表示管を点
灯させる状態とされていても表示信号が遮断されること
により蛍光表示管が消灯され、表示部の輝度を低下させ
るものである。
そして減光度決定回路40は、2個のインバータ及びオア
回路と3個のスイッチ及びアンド回路と1個のパルスカ
ウンタとで構成するものとし、第1インバータ41の入力
端子をA信号端子49に接続し、且つ、第1インバータ41
の出力端子を第2オア回路42の入力端子に接続し、第2
オア回路42の出力端子を点灯信号出力端子として前記表
示回路20へ接続するものであり、3個のアンド回路は三
入力型、四入力型及び五入力型を各一個用いるものと
し、第1パルスカウンタ52のQ0出力端子を第7アンド
回路53と第8アンド回路54及び第9アンド回路55を各入
力端子に、第1パルスカウンタ52のQ1出力端子を第7
アンド回路53乃至第9アンド回路55の各否定入力端子
に、Q2出力端子を第8アンド回路54及び第9アンド回
路55の否定入力端子に、Q3出力端子を第9アンド回路
55の否定入力端子に接続し、第7アンド回路53と第8ア
ンド回路54及び第9アンド回路55の各出力端子は三入力
型の第3オア回路56を介して第2オア回路42の入力端子
に接続し、第7アンド回路53の残る一入力端子は第1操
作スイッチ43を介して接地し、第8アンド回路54の残る
一入力端子は第2操作スイッチ44を介して接地し、第9
アンド回路55の残る一入力端子は第3操作スイッチ45を
介して接地すると共にパルスカウンタ52には第1分周器
12からの基準信号φ0を第2インバータ51を介して入力
する。
回路と3個のスイッチ及びアンド回路と1個のパルスカ
ウンタとで構成するものとし、第1インバータ41の入力
端子をA信号端子49に接続し、且つ、第1インバータ41
の出力端子を第2オア回路42の入力端子に接続し、第2
オア回路42の出力端子を点灯信号出力端子として前記表
示回路20へ接続するものであり、3個のアンド回路は三
入力型、四入力型及び五入力型を各一個用いるものと
し、第1パルスカウンタ52のQ0出力端子を第7アンド
回路53と第8アンド回路54及び第9アンド回路55を各入
力端子に、第1パルスカウンタ52のQ1出力端子を第7
アンド回路53乃至第9アンド回路55の各否定入力端子
に、Q2出力端子を第8アンド回路54及び第9アンド回
路55の否定入力端子に、Q3出力端子を第9アンド回路
55の否定入力端子に接続し、第7アンド回路53と第8ア
ンド回路54及び第9アンド回路55の各出力端子は三入力
型の第3オア回路56を介して第2オア回路42の入力端子
に接続し、第7アンド回路53の残る一入力端子は第1操
作スイッチ43を介して接地し、第8アンド回路54の残る
一入力端子は第2操作スイッチ44を介して接地し、第9
アンド回路55の残る一入力端子は第3操作スイッチ45を
介して接地すると共にパルスカウンタ52には第1分周器
12からの基準信号φ0を第2インバータ51を介して入力
する。
この第2インバータ51は第1パルスカウンタ52のQ0出
力を基準信号φ0の立ち下りと同期させるものであり、
該パルスカウンタ52におけるQ1出力、Q2出力及びQ
3出力は順次前段の出力を1/2分周して出力するものと
する。
力を基準信号φ0の立ち下りと同期させるものであり、
該パルスカウンタ52におけるQ1出力、Q2出力及びQ
3出力は順次前段の出力を1/2分周して出力するものと
する。
従って第1パルスカウンタ52が後述の制御信号によって
リセットされない状態においては、各アンド回路は常に
一定の周期でHパルスを出力し得るものであり、第7ア
ンド回路53は第1スイッチ43がオフ状態であれば、第3
図に示す様にその出力であるφ11信号に基準信号の1周
期幅のHパルスを基準信号の4周期毎に出力し、第2ス
イッチ44がオフ状態のときには第8アンド回路54がその
出力であるφ12信号に基準信号の8周期毎に1周期幅の
Hパルスを出力し、第3スイッチ45がオフ状態のときに
は第9アンド回路55が基準信号の16周期毎に1周期幅の
Hパルスを出力することとなり、第1スイッチ43乃至第
3スイッチ45の各スイッチがオン状態であれば対応する
各アンド回路はその出力をLレベルに維持するものであ
る。
リセットされない状態においては、各アンド回路は常に
一定の周期でHパルスを出力し得るものであり、第7ア
ンド回路53は第1スイッチ43がオフ状態であれば、第3
図に示す様にその出力であるφ11信号に基準信号の1周
期幅のHパルスを基準信号の4周期毎に出力し、第2ス
イッチ44がオフ状態のときには第8アンド回路54がその
出力であるφ12信号に基準信号の8周期毎に1周期幅の
Hパルスを出力し、第3スイッチ45がオフ状態のときに
は第9アンド回路55が基準信号の16周期毎に1周期幅の
Hパルスを出力することとなり、第1スイッチ43乃至第
3スイッチ45の各スイッチがオン状態であれば対応する
各アンド回路はその出力をLレベルに維持するものであ
る。
この様に減光度決定回路40は、第1スイッチ43乃至第3
スイッチ45の操作によって出力するパルス信号の間隔を
変化させて点灯信号のデューティ比を決定するとがで
き、A信号がLレベルとされてライト点灯信号が入力さ
れていない状態のときは、A信号を第1インバータ41で
反転させてHレベル信号とし、このHレベル信号を第2
オア回路42を介してC信号に出力し、Hレベルのライト
点灯信号がA信号に入力されたときは、例えば第2スイ
ッチ44がオフ状態であれば第8アンド回路54の出力であ
るφ12信号を第3オア回路56及び第2オア回路42を介し
てC信号に出力し、前記Hレベル信号に比較してデュー
ティ比を小さくしたHパルス信号を点灯信号として出力
することとなり、該デューティ比を小さくした点灯信号
により表示回路20における表示部の輝度を低下させ、ラ
イト点灯時にはライト消灯時に比べてその輝度を8分の
1に低下させるものである。
スイッチ45の操作によって出力するパルス信号の間隔を
変化させて点灯信号のデューティ比を決定するとがで
き、A信号がLレベルとされてライト点灯信号が入力さ
れていない状態のときは、A信号を第1インバータ41で
反転させてHレベル信号とし、このHレベル信号を第2
オア回路42を介してC信号に出力し、Hレベルのライト
点灯信号がA信号に入力されたときは、例えば第2スイ
ッチ44がオフ状態であれば第8アンド回路54の出力であ
るφ12信号を第3オア回路56及び第2オア回路42を介し
てC信号に出力し、前記Hレベル信号に比較してデュー
ティ比を小さくしたHパルス信号を点灯信号として出力
することとなり、該デューティ比を小さくした点灯信号
により表示回路20における表示部の輝度を低下させ、ラ
イト点灯時にはライト消灯時に比べてその輝度を8分の
1に低下させるものである。
又、タイミング回路60は、1個のパルスカウンタ及びオ
ア回路、2個のフリップフロップ、3個のインバータ及
び5個のアンド回路で構成し、第10アンド回路61の入力
端子を各々A信号端子49及びB信号端子69に接続し、第
10アンド回路61の出力端子を第4インバータ62を介して
第11アンド回路63の入力端子に接続し、第11アンド回路
63の他の入力端子はA信号端子49に接続し、第11アンド
回路63の出力端子は第12アンド回路64介して第4オア回
路68の入力端子に接続し、第12アンド回路64の他の入力
端子は否定入力型として第2パルスカウンタ66のキャリ
ー信号出力端子に接続するものとし、前記第4オア回路
68の出力端子は第5インバータ71を介してRSフリップ
フロップである第1フリップフロップ72のセット入力端
子に接続すると共に第14アンド回路73を介してDフリッ
プフロップである第2フリップフロップ74のD入力端子
に接続し、第14アンド回路73の他の入力端子は第1フリ
ップフロップ72のQ出力端子に接続し、第2フリップフ
ロップ74のQ出力端子を制御信号出力端子として前記減
光度決定回路40における第1パルスカウンタ52のリセッ
ト端子及び後述の駆動回路80に接続する他、当該タイミ
ング回路60における第1フリップフロップ72のリセット
端子と第2パルスカウンタ66のリセット端子とに接続
し、更に前記第4インバータ62の出力端子を前述の様に
第11アンド回路63に接続する他、該第4インバータ62の
出力端子は補助制御信号出力端子として前記表示回路20
の第3アンド回路25にも接続し、又、前記第1分周期12
からの基準信号φ0を第3インバータ65を介して第2パ
ルスカウンタ66に入力すると共に第2フリップフロップ
74のクロック入力端子に接続し、第2パルスカウンタ66
のキャリー信号出力端子は前記の様に第12アンド回路64
の否定入力端子に接続する他第13アンド回路67の通常入
力端子に接続し、該第13アンド回路67の他の入力端子
は第2パルスカウンタ66の適宜出力端子に、又、第13ア
ンド回路67の出力端子は第4オア回路68の残る一入力端
子に接続する。
ア回路、2個のフリップフロップ、3個のインバータ及
び5個のアンド回路で構成し、第10アンド回路61の入力
端子を各々A信号端子49及びB信号端子69に接続し、第
10アンド回路61の出力端子を第4インバータ62を介して
第11アンド回路63の入力端子に接続し、第11アンド回路
63の他の入力端子はA信号端子49に接続し、第11アンド
回路63の出力端子は第12アンド回路64介して第4オア回
路68の入力端子に接続し、第12アンド回路64の他の入力
端子は否定入力型として第2パルスカウンタ66のキャリ
ー信号出力端子に接続するものとし、前記第4オア回路
68の出力端子は第5インバータ71を介してRSフリップ
フロップである第1フリップフロップ72のセット入力端
子に接続すると共に第14アンド回路73を介してDフリッ
プフロップである第2フリップフロップ74のD入力端子
に接続し、第14アンド回路73の他の入力端子は第1フリ
ップフロップ72のQ出力端子に接続し、第2フリップフ
ロップ74のQ出力端子を制御信号出力端子として前記減
光度決定回路40における第1パルスカウンタ52のリセッ
ト端子及び後述の駆動回路80に接続する他、当該タイミ
ング回路60における第1フリップフロップ72のリセット
端子と第2パルスカウンタ66のリセット端子とに接続
し、更に前記第4インバータ62の出力端子を前述の様に
第11アンド回路63に接続する他、該第4インバータ62の
出力端子は補助制御信号出力端子として前記表示回路20
の第3アンド回路25にも接続し、又、前記第1分周期12
からの基準信号φ0を第3インバータ65を介して第2パ
ルスカウンタ66に入力すると共に第2フリップフロップ
74のクロック入力端子に接続し、第2パルスカウンタ66
のキャリー信号出力端子は前記の様に第12アンド回路64
の否定入力端子に接続する他第13アンド回路67の通常入
力端子に接続し、該第13アンド回路67の他の入力端子
は第2パルスカウンタ66の適宜出力端子に、又、第13ア
ンド回路67の出力端子は第4オア回路68の残る一入力端
子に接続する。
尚、第2パルスカウンタ66が出力するキャリー信号であ
るφ20信号の周期は、前記第1パルスカウンタ52のQ3
信号の周期よりも充分に長く、且つ、イルミコントロー
ル信号の周期よりも多少長く設定しておく。
るφ20信号の周期は、前記第1パルスカウンタ52のQ3
信号の周期よりも充分に長く、且つ、イルミコントロー
ル信号の周期よりも多少長く設定しておく。
従って、このタイミング回路60のHレベルのライト点灯
信号が入力されると、第10アンド回路61はB信号である
イルミコントロール信号を通過させることとなり、第4
インバータ62の出力であるM信号は第4図に示す様にB
信号のイルミコントロール信号を反転させた信号が補助
制御信号として出力される。
信号が入力されると、第10アンド回路61はB信号である
イルミコントロール信号を通過させることとなり、第4
インバータ62の出力であるM信号は第4図に示す様にB
信号のイルミコントロール信号を反転させた信号が補助
制御信号として出力される。
又、この第4インバータ62の出力は、第11アンド回路63
及び第12アンド回路64と第4オア回路68とを通ってφ23
信号とされる故、イルミコントロール信号であるB信号
がLレベルのとき、φ23信号はHレベルとなり、第5イ
ンバータ71によって第1フリップフロップ72のセット入
力信号はLレベルとなり、第1フリップフロップ72の出
力であるφ24信号がHレベルであれば第14アンド回路73
の出力であるφ25信号をHレベルとして第2フリップフ
ロップ74のD入力端子へHレベル信号を入力する。
及び第12アンド回路64と第4オア回路68とを通ってφ23
信号とされる故、イルミコントロール信号であるB信号
がLレベルのとき、φ23信号はHレベルとなり、第5イ
ンバータ71によって第1フリップフロップ72のセット入
力信号はLレベルとなり、第1フリップフロップ72の出
力であるφ24信号がHレベルであれば第14アンド回路73
の出力であるφ25信号をHレベルとして第2フリップフ
ロップ74のD入力端子へHレベル信号を入力する。
この様にして第2フリップフロップ74のD入力がHレベ
ルの状態とされると、第2フリップフロップ74は、クロ
ック信号である基準信号φ0に同期してQ出力であるK
信号をHレベルとし、第2パルスカウンタ66と第1フリ
ップフロップ72をリセットすることになり、第1フリッ
プフロップ72のQ出力であるφ24信号がLレベルとさ
れ、第14アント回路73を閉じて第2フリップフロップ74
のD入力をLレベルに戻す。従って第2フリップフロッ
プ74は次のクロックによりQ出力をLレベルに戻すこと
となり、第2フリップフロップ74のQ出力であるK信号
には基準信号φ0の1周期幅を有するHパルスが制御信
号として出力され、イルミコントロール信号がHレベル
に戻ったとき、第1フリップフロップ72に第5インバー
タ71からHレベルのセット信号が入力されて第1フリッ
プフロップ72のQ出力であるφ24信号をHレベルとする
故、Hパルスの制御信号はイルミコントロール信号の1
周期毎に出力されることとなる。
ルの状態とされると、第2フリップフロップ74は、クロ
ック信号である基準信号φ0に同期してQ出力であるK
信号をHレベルとし、第2パルスカウンタ66と第1フリ
ップフロップ72をリセットすることになり、第1フリッ
プフロップ72のQ出力であるφ24信号がLレベルとさ
れ、第14アント回路73を閉じて第2フリップフロップ74
のD入力をLレベルに戻す。従って第2フリップフロッ
プ74は次のクロックによりQ出力をLレベルに戻すこと
となり、第2フリップフロップ74のQ出力であるK信号
には基準信号φ0の1周期幅を有するHパルスが制御信
号として出力され、イルミコントロール信号がHレベル
に戻ったとき、第1フリップフロップ72に第5インバー
タ71からHレベルのセット信号が入力されて第1フリッ
プフロップ72のQ出力であるφ24信号をHレベルとする
故、Hパルスの制御信号はイルミコントロール信号の1
周期毎に出力されることとなる。
尚、この様にライト点灯信号が該タイミング回路60に入
力されているときは、イルミコントロール信号の周期に
等しい周期の制御信号が第2フリップフロップ74から出
力され、該制御信号は第2パルスカウンタ66のリセット
端子に入力される故、第2パルスカウンタ66の出力であ
るφ20信号はLレベルに維持される。
力されているときは、イルミコントロール信号の周期に
等しい周期の制御信号が第2フリップフロップ74から出
力され、該制御信号は第2パルスカウンタ66のリセット
端子に入力される故、第2パルスカウンタ66の出力であ
るφ20信号はLレベルに維持される。
そしてA信号にHレベルのライト点灯信号が入力されな
いときは、第10アンド回路61の出力がLレベルに維持さ
れ、第4インバータ62の出力信号であるM信号にはHレ
ベルの補助制御信号が出力されるも、第11アンド回路63
の出力はLレベルに維持され、第2パルスカウンタ66が
基準信号φ0の所要個数をカウントしてφ20信号がHレ
ベルとされたときに第2パルスカウンタ66からの出力信
号であるφ21信号が第13アンド回路67を通って第4オア
回路68に送られ、該第4オア回路68はその出力であるφ
23信号をHレベルとし、前記と同様に第2フリップフロ
ップ74のQ信号であるK信号をHレベルとして第2パル
スカウンタ66及び第1フリップフロップ72をリセット
し、第2パルスカウンタ66がリセットされてφ20信号が
Lレベルに戻ると第1フリップフロップ72をセット状態
とする。
いときは、第10アンド回路61の出力がLレベルに維持さ
れ、第4インバータ62の出力信号であるM信号にはHレ
ベルの補助制御信号が出力されるも、第11アンド回路63
の出力はLレベルに維持され、第2パルスカウンタ66が
基準信号φ0の所要個数をカウントしてφ20信号がHレ
ベルとされたときに第2パルスカウンタ66からの出力信
号であるφ21信号が第13アンド回路67を通って第4オア
回路68に送られ、該第4オア回路68はその出力であるφ
23信号をHレベルとし、前記と同様に第2フリップフロ
ップ74のQ信号であるK信号をHレベルとして第2パル
スカウンタ66及び第1フリップフロップ72をリセット
し、第2パルスカウンタ66がリセットされてφ20信号が
Lレベルに戻ると第1フリップフロップ72をセット状態
とする。
従って、このタイミング回路60は、ライト点灯信号が出
力されると第4インバータ62の出力であるM信号にイル
ミコントロール信号を反転させた補助制御信号を出力し
つつ、イルミコントロール信号の1周期毎に基準信号の
1周期幅を有するHパルスの制御信号をK信号に出力
し、ライト点灯信号が入力されていないときは、補助制
御信号をHレベルに維持しつつ第2パルスカウンタ66で
規定される周期毎に基準信号の1周期幅を有するHパル
スの制御信号を出力することになる。
力されると第4インバータ62の出力であるM信号にイル
ミコントロール信号を反転させた補助制御信号を出力し
つつ、イルミコントロール信号の1周期毎に基準信号の
1周期幅を有するHパルスの制御信号をK信号に出力
し、ライト点灯信号が入力されていないときは、補助制
御信号をHレベルに維持しつつ第2パルスカウンタ66で
規定される周期毎に基準信号の1周期幅を有するHパル
スの制御信号を出力することになる。
尚、ライト点灯信号が当該タイミング回路60に入力され
たときにイルミコントロール信号がLレベル一定になっ
てしまった場合でも、当該タイミング回路60はHレベル
の補助制御信号を出力しつつ第2パルスカウンタ66で規
制する周期をもって制御信号を出力するものである。
たときにイルミコントロール信号がLレベル一定になっ
てしまった場合でも、当該タイミング回路60はHレベル
の補助制御信号を出力しつつ第2パルスカウンタ66で規
制する周期をもって制御信号を出力するものである。
この制御信号が入力される駆動回路80は、1個のフリッ
プフロップと2個のアンド回路で構成し、第3フリップ
フロップ81のクロック入力端子をタイミング回路60にお
ける第2フリップフロップ74のQ出力端子に接続し、第
3フリップフロップ81のQ出力端子は第15アンド回路82
の入力端子に、第3フリップフロップ81の反転Q出力端
子は第16アンド回路83の入力端子と該第3フリップフロ
ップ81のD入力端子とに接続し、第15アンド回路82と第
16アンド回路83との他の入力端子は共に否定入力型とし
つつ両入力端子をタイミング回路60における第2フリッ
プフロップ74のQ出力端子に接続する。
プフロップと2個のアンド回路で構成し、第3フリップ
フロップ81のクロック入力端子をタイミング回路60にお
ける第2フリップフロップ74のQ出力端子に接続し、第
3フリップフロップ81のQ出力端子は第15アンド回路82
の入力端子に、第3フリップフロップ81の反転Q出力端
子は第16アンド回路83の入力端子と該第3フリップフロ
ップ81のD入力端子とに接続し、第15アンド回路82と第
16アンド回路83との他の入力端子は共に否定入力型とし
つつ両入力端子をタイミング回路60における第2フリッ
プフロップ74のQ出力端子に接続する。
従って、この駆動回路80にHパルスの制御信号が一定周
期で入力されると、該駆動回路80は、第3フリップフロ
ップ81が制御信号のHパルス毎にその出力を反転させる
ことになり、第15アンド回路82の出力であるF信号には
制御信号がHレベルのときは出力がLレベルに維持され
つつ第3フリップフロップ81のQ出力と同相したHレベ
ル及びLレベルの信号を第1駆動信号として出力され、
第16アンド回路83の出力であるE信号には、制御信号が
Hレベルのときは出力がLレベルに維持されつつF信号
を反転させた第2駆動信号が出力されることとなる。
期で入力されると、該駆動回路80は、第3フリップフロ
ップ81が制御信号のHパルス毎にその出力を反転させる
ことになり、第15アンド回路82の出力であるF信号には
制御信号がHレベルのときは出力がLレベルに維持され
つつ第3フリップフロップ81のQ出力と同相したHレベ
ル及びLレベルの信号を第1駆動信号として出力され、
第16アンド回路83の出力であるE信号には、制御信号が
Hレベルのときは出力がLレベルに維持されつつF信号
を反転させた第2駆動信号が出力されることとなる。
この様に、本実施例に係る自動車用時計の制御回路は、
情報回路10である時計回路からの時信号及び分信号をタ
イミング回路60が出力する制御信号の周期に従って交互
に表示回路20におけるデコーダ24に入力し、デコーダ24
に時信号を入力するときは表示器の時表示部を点灯させ
て時刻を表示させ、デコーダ24に分信号を入力するとき
は分表示部を点灯させて分を表示させる様にダイナミッ
ク点灯を行ない、ライト点灯信号が入力されると減光度
決定回路40における第1操作スイッチ43乃至第3操作ス
イッチ45の操作で決定された周期のHパルスによりデュ
ーティ比を小さく設定した点灯信号によって表示部の輝
度を低下させ、又、タイミング回路60から出力される補
助制御信号のHレベル幅に応じて点灯回数を制限して輝
度の調整を行ない得るものである。
情報回路10である時計回路からの時信号及び分信号をタ
イミング回路60が出力する制御信号の周期に従って交互
に表示回路20におけるデコーダ24に入力し、デコーダ24
に時信号を入力するときは表示器の時表示部を点灯させ
て時刻を表示させ、デコーダ24に分信号を入力するとき
は分表示部を点灯させて分を表示させる様にダイナミッ
ク点灯を行ない、ライト点灯信号が入力されると減光度
決定回路40における第1操作スイッチ43乃至第3操作ス
イッチ45の操作で決定された周期のHパルスによりデュ
ーティ比を小さく設定した点灯信号によって表示部の輝
度を低下させ、又、タイミング回路60から出力される補
助制御信号のHレベル幅に応じて点灯回数を制限して輝
度の調整を行ない得るものである。
そしてこの制御回路では、ライト点灯時にはタイミング
回路60からイルミコントロール信号を反転させた補助制
御信号を出力させると共に、イルミコントロール信号の
立ち下りに合せてHパルスの制御信号を出力させ、この
制御信号により駆動回路80からの第1駆動信号及び第2
駆動信号を反転させると共に減光度決定回路40における
第1パルスカウンタ52を初期状態に戻す故、イルミコン
トロール信号の周期に応じて時表示部と分表示部との点
灯を切り換え、この切り換えに際して減光度決定回路40
から出力される点灯信号としてのHパルスの出力開始を
常に一定のタイミングとすることができ、時表示部及び
分表示部が交互に点灯されるに際し、第1駆動信号によ
って時表示部が点灯を開始したときから点灯信号のHパ
ルスが出力されるタイミングと、第2駆動信号によって
分表示部が点灯を開始するときから点灯信号のHパルス
が出力されるタイミングとを常に一致させ、補助制御信
号により時表示部及び分表示部が規制される点灯期間中
に出力される点灯信号のHパルス数を一定に保ち、以て
時表示部の明るさと分表示部の明るさとを常に一定に設
定した明るさとしつつイルミコントロール信号により輝
度調整を可能とすることができる。
回路60からイルミコントロール信号を反転させた補助制
御信号を出力させると共に、イルミコントロール信号の
立ち下りに合せてHパルスの制御信号を出力させ、この
制御信号により駆動回路80からの第1駆動信号及び第2
駆動信号を反転させると共に減光度決定回路40における
第1パルスカウンタ52を初期状態に戻す故、イルミコン
トロール信号の周期に応じて時表示部と分表示部との点
灯を切り換え、この切り換えに際して減光度決定回路40
から出力される点灯信号としてのHパルスの出力開始を
常に一定のタイミングとすることができ、時表示部及び
分表示部が交互に点灯されるに際し、第1駆動信号によ
って時表示部が点灯を開始したときから点灯信号のHパ
ルスが出力されるタイミングと、第2駆動信号によって
分表示部が点灯を開始するときから点灯信号のHパルス
が出力されるタイミングとを常に一致させ、補助制御信
号により時表示部及び分表示部が規制される点灯期間中
に出力される点灯信号のHパルス数を一定に保ち、以て
時表示部の明るさと分表示部の明るさとを常に一定に設
定した明るさとしつつイルミコントロール信号により輝
度調整を可能とすることができる。
尚、上記実施例では、タイミング回路60からの補助制御
信号を表示回路20における第3アンド回路25に入力して
表示部の点灯を規制しているも、第6図に示す様に、時
表示部のグリッド入力に第4アンド回路31を挿入し、分
表示部のグリッドに第5アンド回路32を挿入し、以て補
助制御信号によりデコーダ24の出力を第3アンド回路25
で遮断するのみでなく、表示器26における各グリッドを
も制御して輝度を調整することも可能であり、第4アン
ド回路31及び第5アンド回路32により補助制御信号をも
ってグリッドを制御する場合は、多数個の第3アンド回
路25を三入力型から二入力型に変更し、各二入力型の第
3アンド回路にはデコーダ24からの表示信号と減光度決
定回路40からの点灯信号を入力する様にすることもでき
る。
信号を表示回路20における第3アンド回路25に入力して
表示部の点灯を規制しているも、第6図に示す様に、時
表示部のグリッド入力に第4アンド回路31を挿入し、分
表示部のグリッドに第5アンド回路32を挿入し、以て補
助制御信号によりデコーダ24の出力を第3アンド回路25
で遮断するのみでなく、表示器26における各グリッドを
も制御して輝度を調整することも可能であり、第4アン
ド回路31及び第5アンド回路32により補助制御信号をも
ってグリッドを制御する場合は、多数個の第3アンド回
路25を三入力型から二入力型に変更し、各二入力型の第
3アンド回路にはデコーダ24からの表示信号と減光度決
定回路40からの点灯信号を入力する様にすることもでき
る。
又、タイミング回路60においては、第3インバータ65及
び第2パルスカウンタ66を省略し、第13アンド回路67の
一入力端子には時計回路における第1分周器12の出力端
子の内、基準信号φ0よりも多少長い周期の信号を、
又、残る入力端子には第2パルスカウンタのカウント周
期と等しい適宜の周波数を出力する出力端子を各々接続
してタイミング回路60を簡略化することもできる。
び第2パルスカウンタ66を省略し、第13アンド回路67の
一入力端子には時計回路における第1分周器12の出力端
子の内、基準信号φ0よりも多少長い周期の信号を、
又、残る入力端子には第2パルスカウンタのカウント周
期と等しい適宜の周波数を出力する出力端子を各々接続
してタイミング回路60を簡略化することもできる。
更に、上記実施例は表示回路20が補助制御信号のHレベ
ルをもって表示素子を点灯させる場合のものであるも、
表示回路20が補助制御信号のLレベルにより表素子を点
灯させる場合は、タイミング回路60において第4インバ
ータ62及び第11アンド回路63を省略し、第10アンド回路
61の出力端子を補助制御信号出力端子とすると共に該第
10アンド回路61の出力端子を第12アンド回路64の入力端
子へ直接に接続することもできる。
ルをもって表示素子を点灯させる場合のものであるも、
表示回路20が補助制御信号のLレベルにより表素子を点
灯させる場合は、タイミング回路60において第4インバ
ータ62及び第11アンド回路63を省略し、第10アンド回路
61の出力端子を補助制御信号出力端子とすると共に該第
10アンド回路61の出力端子を第12アンド回路64の入力端
子へ直接に接続することもできる。
[発明の効果] 本発明に係るダイナミック点灯を行なう自動車用の表示
装置は、タイミング回路からライト点灯時はイルミコン
トロール信号の周期に一致した制御信号を出力し、この
制御信号により駆動回路を作動させて表示部をダイナミ
ック点灯させる様に点灯の切り換えを行ない、且つ、減
光度決定回路から出力される点灯信号のHパルス出力開
始を表示部の点灯切り換えに同期させる故、ダイタミッ
ク点灯による第1表示部及び第2表示部の各点灯期間に
おける表示素子の点灯時期を常に同一とし、イルミコン
トロール信号により点灯期間を増減させるに際して第1
表示部における点灯回数や第2表示部における点灯回数
を一定としてチラツキや表示部による輝度の差を生じさ
せることがない車載用表示装置である。
装置は、タイミング回路からライト点灯時はイルミコン
トロール信号の周期に一致した制御信号を出力し、この
制御信号により駆動回路を作動させて表示部をダイナミ
ック点灯させる様に点灯の切り換えを行ない、且つ、減
光度決定回路から出力される点灯信号のHパルス出力開
始を表示部の点灯切り換えに同期させる故、ダイタミッ
ク点灯による第1表示部及び第2表示部の各点灯期間に
おける表示素子の点灯時期を常に同一とし、イルミコン
トロール信号により点灯期間を増減させるに際して第1
表示部における点灯回数や第2表示部における点灯回数
を一定としてチラツキや表示部による輝度の差を生じさ
せることがない車載用表示装置である。
第1図は本発明に係る表示装置における制御回路のブロ
ック図、 第2図は本発明に係る表示装置における制御回路の実施
例を示す図であり、 第3図は減光度決定回路における信号のタイミングチャ
ート図、 第4図はタイミング回路における信号のタイミングチャ
ート図、 第5図は第2図に示した制御回路における信号のタイミ
ングチャート図にして、 第6図は他の表示回路の実施例を示す図、 第7図は従来の車載用時計の制御回路を示す図、 第8図は従来の表示回路の一例を示す図にして、 第9図は従来のダイナミック点灯式制御回路の一例を示
す図、 第10図は従来のダイナミック点灯式回路における信号の
タイミングチャート図である。 10=情報回路、15=分カウンタ、16=時カウンタ、20=
表示回路、24=デコーダ、26=表示器、40=減光度決定
回路、52=パルスカウンタ、60=タイミング回路、80=
駆動回路。
ック図、 第2図は本発明に係る表示装置における制御回路の実施
例を示す図であり、 第3図は減光度決定回路における信号のタイミングチャ
ート図、 第4図はタイミング回路における信号のタイミングチャ
ート図、 第5図は第2図に示した制御回路における信号のタイミ
ングチャート図にして、 第6図は他の表示回路の実施例を示す図、 第7図は従来の車載用時計の制御回路を示す図、 第8図は従来の表示回路の一例を示す図にして、 第9図は従来のダイナミック点灯式制御回路の一例を示
す図、 第10図は従来のダイナミック点灯式回路における信号の
タイミングチャート図である。 10=情報回路、15=分カウンタ、16=時カウンタ、20=
表示回路、24=デコーダ、26=表示器、40=減光度決定
回路、52=パルスカウンタ、60=タイミング回路、80=
駆動回路。
Claims (1)
- 【請求項1】情報を出力する情報回路と、 前記情報の内容をダイナミック点灯により表示する表示
回路と、 表示回路における表示素子の点灯を順次切換えてダイナ
ミック点灯を行なわせる為の駆動信号を出力する駆動回
路と、 ライト点灯信号が入力されるとデューティ比を小さくし
た点灯信号を表示回路へ出力する減光度決定回路と、 を有する制御回路において、 前記減光度決定回路は、ライト点灯信号が入力されない
ときはHレベルを維持し、ライト点灯信号が入力される
と基準信号をカウンタでカウントすることにより所定間
隔のHパルスを出力し、以てデューティ比を小さくした
点灯信号を出力する減光度決定回路とし、 ライト点灯信号が入力されないときは一定周期をもって
Hパルスを制御信号として出力すると共にHレベル又は
Lレベルに維持した補助制御信号を出力し、ライト点灯
信号が入力されるとイルミコントロール信号の立ち上り
又は立ち下りと何れか一方をトリガとして基準信号に基
くHパルスを制御信号として出力すると共にイルミコン
トロール信号を補助制御信号として出力するタイミング
回路を設け、 該タイミング回路からの制御信号により減光度決定回路
におけるカウンタをリセットすると共に駆動回路が出力
する駆動信号の切換を駆動回路に行なわせ、且つ、タイ
ミング回路からの補助制御信号と減光度決定回路からの
点灯信号とにより表示回路における表示素子を点灯させ
る ことを特徴とする車載用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083784A JPH0617098B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車載用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083784A JPH0617098B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車載用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281447A JPH03281447A (ja) | 1991-12-12 |
| JPH0617098B2 true JPH0617098B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13812262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083784A Expired - Lifetime JPH0617098B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 車載用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617098B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083784A patent/JPH0617098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03281447A (ja) | 1991-12-12 |
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