JPH0617121Y2 - コロナ放電器 - Google Patents
コロナ放電器Info
- Publication number
- JPH0617121Y2 JPH0617121Y2 JP14175987U JP14175987U JPH0617121Y2 JP H0617121 Y2 JPH0617121 Y2 JP H0617121Y2 JP 14175987 U JP14175987 U JP 14175987U JP 14175987 U JP14175987 U JP 14175987U JP H0617121 Y2 JPH0617121 Y2 JP H0617121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- corona
- wire
- curved
- photoconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,例えば,電子写真複写機において,感光体上
に形成されたトナー像を記録紙に転写させるために使用
されるコロナ放電器に関する。
に形成されたトナー像を記録紙に転写させるために使用
されるコロナ放電器に関する。
(従来の技術) 例えば電子写真複写機においては,コロナ放電器により
感光体を均一に帯電させ,該感光体に原稿像に対応して
静電潜像を形成して該静電潜像をトナーにて現像した後
に,そのトナー像を,コロナ放電器にて記録紙に転写す
ることにより複写画像を形成している。
感光体を均一に帯電させ,該感光体に原稿像に対応して
静電潜像を形成して該静電潜像をトナーにて現像した後
に,そのトナー像を,コロナ放電器にて記録紙に転写す
ることにより複写画像を形成している。
感光体上のトナー像を記録紙に転写するために使用され
る従来のコロナ放電器は,第3図に示すように,開口部
を有する断面コ字状のシールドケース31内にコロナ放電
用のワイヤ32が配設されており,該ワイヤ32が,該感光
体にシールドケース31の開口部31aを介して対向するよ
うに該感光体とは所定の間隔を有して配設される。そし
て,記録紙が感光体上に形成されたトナー像に当接する
と,シールドケース31を接地した状態で,感光体のトナ
ーとは逆極性となるように,ワイヤ32に高電圧を印加し
て,コロナ放電を行い,感光体上のトナーを吸引するこ
とにより記録紙上にトナー像を転写する。
る従来のコロナ放電器は,第3図に示すように,開口部
を有する断面コ字状のシールドケース31内にコロナ放電
用のワイヤ32が配設されており,該ワイヤ32が,該感光
体にシールドケース31の開口部31aを介して対向するよ
うに該感光体とは所定の間隔を有して配設される。そし
て,記録紙が感光体上に形成されたトナー像に当接する
と,シールドケース31を接地した状態で,感光体のトナ
ーとは逆極性となるように,ワイヤ32に高電圧を印加し
て,コロナ放電を行い,感光体上のトナーを吸引するこ
とにより記録紙上にトナー像を転写する。
シールドケース31の各端部には,該シールドケース31内
に張設されるワイヤ32を支持するための絶縁ブロック33
がそれぞれ嵌合されている。各絶縁ブロック33は,通
常,断面コ字状のシールドケース31に嵌合し得る直方体
状をしており,各絶縁ブロック33内にてワイヤ32の各端
部が支持されている。ワイヤ32は絶縁ブロック33の側面
からシールドケース31内へ延出しており,その放電部
は,シールドケース31内に位置する。
に張設されるワイヤ32を支持するための絶縁ブロック33
がそれぞれ嵌合されている。各絶縁ブロック33は,通
常,断面コ字状のシールドケース31に嵌合し得る直方体
状をしており,各絶縁ブロック33内にてワイヤ32の各端
部が支持されている。ワイヤ32は絶縁ブロック33の側面
からシールドケース31内へ延出しており,その放電部
は,シールドケース31内に位置する。
(考案が解決しようとする問題点) このようなコロナ放電器において,感光体ドラムが回転
することにより,あるいは複写機内を冷却するための冷
却ファンにより,複写機内の気体が流動すると,シール
ドケース31内に外気が流入する。また,コロナ帯電器で
は,コロナ放電が行われると,放電用ワイヤ32の周囲の
空気は絶縁破壊を起こして電離する。この電離によって
生じたイオンは,その極性に従って,対向電極として作
用するシールドケース31および感光体表面へ移動する。
このようにイオンが移動する際に,イオンはオゾン,酸
素等の気体分子と衝突し,これらの気体分子をイオンの
移動方向へ移動させて,一種の風を起こす。この風に
は,イオンそのものは含まれていないが,イオンによっ
て発生するため,通常,イオン風と呼ばれている。
することにより,あるいは複写機内を冷却するための冷
却ファンにより,複写機内の気体が流動すると,シール
ドケース31内に外気が流入する。また,コロナ帯電器で
は,コロナ放電が行われると,放電用ワイヤ32の周囲の
空気は絶縁破壊を起こして電離する。この電離によって
生じたイオンは,その極性に従って,対向電極として作
用するシールドケース31および感光体表面へ移動する。
このようにイオンが移動する際に,イオンはオゾン,酸
素等の気体分子と衝突し,これらの気体分子をイオンの
移動方向へ移動させて,一種の風を起こす。この風に
は,イオンそのものは含まれていないが,イオンによっ
て発生するため,通常,イオン風と呼ばれている。
コロナ放電用のワイヤ32が,シールドケース31にて覆わ
れている場合には,イオン風は,感光体表面と対向する
開口部31aから外部へ流出するが,シールドケース31内
の気圧の平衡を保つために,放電の比較的少ないワイヤ
32の各端部からシールドケース31内に外気が流入する。
れている場合には,イオン風は,感光体表面と対向する
開口部31aから外部へ流出するが,シールドケース31内
の気圧の平衡を保つために,放電の比較的少ないワイヤ
32の各端部からシールドケース31内に外気が流入する。
シールドケース31の各端部に嵌合された各絶縁ブロック
33において,シールドケース31内へワイヤ32が延出する
側面は,シールドケース31内側面とは,略直交状態とな
っている。このため,シールドケース31内におけるワイ
ヤ32放電部の各端部周辺では,流入する外気が,シール
ドケース31内側面と各絶縁ブロック33の側面とにより形
成される角部にて,乱流となる。転写装置として用いら
れるコロナ放電器は,感光体に近接して配設され,また
感光体との間隙内に記録紙が搬送されるため,感光体上
のトナー像から飛散するトナーや記録紙の紙粉等がシー
ルドケース31内に浸入する。そして,シールドケース31
内に流入する外気が,その端部に形成される角部にて乱
流となることにより,トナーや紙粉が角部に滞留する。
滞留したトナーや紙粉は,コロナ放電器の放電むら,リ
ーク等の原因となり,感光体上のトナー像を確実に記録
紙に転写できない。
33において,シールドケース31内へワイヤ32が延出する
側面は,シールドケース31内側面とは,略直交状態とな
っている。このため,シールドケース31内におけるワイ
ヤ32放電部の各端部周辺では,流入する外気が,シール
ドケース31内側面と各絶縁ブロック33の側面とにより形
成される角部にて,乱流となる。転写装置として用いら
れるコロナ放電器は,感光体に近接して配設され,また
感光体との間隙内に記録紙が搬送されるため,感光体上
のトナー像から飛散するトナーや記録紙の紙粉等がシー
ルドケース31内に浸入する。そして,シールドケース31
内に流入する外気が,その端部に形成される角部にて乱
流となることにより,トナーや紙粉が角部に滞留する。
滞留したトナーや紙粉は,コロナ放電器の放電むら,リ
ーク等の原因となり,感光体上のトナー像を確実に記録
紙に転写できない。
本考案は上記従来の問題を解決するものであり,その目
的は,コロナ放電用ワイヤにおける放電部の各端部周辺
に,シールドケース内へ浸入する気体の乱流が発生する
おそれがなく,従って,紙粉,トナー等が滞留せず,放
電むらやリークの発生を確実に防止し得るコロナ放電器
を提供することにある。
的は,コロナ放電用ワイヤにおける放電部の各端部周辺
に,シールドケース内へ浸入する気体の乱流が発生する
おそれがなく,従って,紙粉,トナー等が滞留せず,放
電むらやリークの発生を確実に防止し得るコロナ放電器
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は,断面半円状に湾曲した半円筒状のシールドケ
ースと、前記シールドケースの両端部にそれぞれ配置さ
れて上方に半円孤状にそれぞれ開口しており、この開口
している半円孤状の周縁部分から、前記シールドケース
の内周面に連続すべく半円状に湾曲した端縁部分まで湾
曲した湾曲面を有する整流部材と、前記シールドケース
および整流部材内に張設されるコロナ放電用ワイヤとを
具備してなり,そのことにより上記目的が達成される。
ースと、前記シールドケースの両端部にそれぞれ配置さ
れて上方に半円孤状にそれぞれ開口しており、この開口
している半円孤状の周縁部分から、前記シールドケース
の内周面に連続すべく半円状に湾曲した端縁部分まで湾
曲した湾曲面を有する整流部材と、前記シールドケース
および整流部材内に張設されるコロナ放電用ワイヤとを
具備してなり,そのことにより上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本考案を実施例について説明する。
本考案のコロナ放電器は第1図および第2図に示すよう
に,金属等の薄板を断面コ字状に成形してなるハウジン
グ11と,該ハウジング11の各端部に嵌合された直方体状
の絶縁ブロック12と,各絶縁ブロック12間に張設された
コロナ放電用ワイヤ13とを有する。
に,金属等の薄板を断面コ字状に成形してなるハウジン
グ11と,該ハウジング11の各端部に嵌合された直方体状
の絶縁ブロック12と,各絶縁ブロック12間に張設された
コロナ放電用ワイヤ13とを有する。
該ハウジング11内には,薄板を断面半円状に湾曲した半
円筒状のシールドケース14が嵌合されている。該シール
ドケース14は,金属等の導電性材料が用いられており,
ハウジング11内におけるコロナ放電用ワイヤ13の各端部
と対向する部分を除いて,ハウジング11内側面全体を覆
うように,その開口部14aがハウジング11の開口部に嵌
合した状態でハウジング11内に嵌合されている。シール
ドケース14内を挿通するコロナ放電用ワイヤ13は,その
開口部14aに対向して張設されており,該開口部14aが放
電口となる。コロナ放電用ワイヤ13の各端部は各絶縁ブ
ロック12内にそれぞれ支持されており,コロナ放電用ワ
イヤ13における各絶縁ブロック12間が放電部となる。
円筒状のシールドケース14が嵌合されている。該シール
ドケース14は,金属等の導電性材料が用いられており,
ハウジング11内におけるコロナ放電用ワイヤ13の各端部
と対向する部分を除いて,ハウジング11内側面全体を覆
うように,その開口部14aがハウジング11の開口部に嵌
合した状態でハウジング11内に嵌合されている。シール
ドケース14内を挿通するコロナ放電用ワイヤ13は,その
開口部14aに対向して張設されており,該開口部14aが放
電口となる。コロナ放電用ワイヤ13の各端部は各絶縁ブ
ロック12内にそれぞれ支持されており,コロナ放電用ワ
イヤ13における各絶縁ブロック12間が放電部となる。
ハウジング11内の各絶縁ブロック12とシールドケース14
の各端面との間には,内部が凹状になった整流部材15が
それぞれ配設されている。各整流部材15は,その外側面
が各絶縁ブロック12のコロナ放電用ワイヤ13が延出する
側面および該ワイヤ13における放電部の各端部に対向す
るハウジング11内側面に密着している。各整流部材15に
は,シールドケース14の開口部14aに連続するように開
口部15aが設けられている。該開口部15aに対向する内奥
面は楕円球面状に湾曲した湾曲面15bとなっている。該
湾曲面15bは,シールドケース14側の端縁が,該シール
ドケース14の内周面に連続するべく半円状に湾曲してお
り,該端縁から,開口部15aの半円孤状の周縁まで楕円
球面状に湾曲している。
の各端面との間には,内部が凹状になった整流部材15が
それぞれ配設されている。各整流部材15は,その外側面
が各絶縁ブロック12のコロナ放電用ワイヤ13が延出する
側面および該ワイヤ13における放電部の各端部に対向す
るハウジング11内側面に密着している。各整流部材15に
は,シールドケース14の開口部14aに連続するように開
口部15aが設けられている。該開口部15aに対向する内奥
面は楕円球面状に湾曲した湾曲面15bとなっている。該
湾曲面15bは,シールドケース14側の端縁が,該シール
ドケース14の内周面に連続するべく半円状に湾曲してお
り,該端縁から,開口部15aの半円孤状の周縁まで楕円
球面状に湾曲している。
該整流部材15の絶縁ブロック12側部分には,開口部15a
側から切欠部15cが形成されており,コロナ放電用ワイ
ヤ13は,該切欠部15cを貫通して,絶縁ブロック12内に
挿入されている。
側から切欠部15cが形成されており,コロナ放電用ワイ
ヤ13は,該切欠部15cを貫通して,絶縁ブロック12内に
挿入されている。
このような構成の本考案に係るコロナ放電器は,例え
ば,放電用ワイヤ13がシールドケース14の放電用開口部
14aを介して感光体ドラムと対向するように若干の間隙
を有して配設され,感光体ドラム上に形成されたトナー
像を該コロナ放電器との間隙内に搬送される記録紙に転
写する際に使用される。感光体ドラム上のトナー像を記
録紙に転写する場合には,記録紙をそのトナー像に接触
させ,シールドケース14を接地した状態で,コロナ放電
用ワイヤ13に高電圧を印加して,感光体トラム上のトナ
ーとは逆極性のコロナ放電を行う。これにより,感光体
上のトナーは,記録紙上に吸引されて,該記録紙上に転
写される。
ば,放電用ワイヤ13がシールドケース14の放電用開口部
14aを介して感光体ドラムと対向するように若干の間隙
を有して配設され,感光体ドラム上に形成されたトナー
像を該コロナ放電器との間隙内に搬送される記録紙に転
写する際に使用される。感光体ドラム上のトナー像を記
録紙に転写する場合には,記録紙をそのトナー像に接触
させ,シールドケース14を接地した状態で,コロナ放電
用ワイヤ13に高電圧を印加して,感光体トラム上のトナ
ーとは逆極性のコロナ放電を行う。これにより,感光体
上のトナーは,記録紙上に吸引されて,該記録紙上に転
写される。
この場合,ワイヤ13の周囲の空気は,感光体ドラムの回
転や複写機内を冷却するファン等の影響により流動し,
シールドケース14内に流入する。またシールドケース14
内の空気の絶縁破壊により発生したイオン風の影響によ
り,コロナ放電用ワイヤにおける放電部の各端部周辺に
は,外気が流入する。このとき,外気は,整流部材15の
湾曲面15bに沿ってシールドケース14内へ流入し,イオ
ン風はシールドケース14内を円滑に流れる。その結果,
コロナ放電用ワイヤ13における放電部の各端部周辺に
は,トナー,紙粉等が滞留するおそれがない。
転や複写機内を冷却するファン等の影響により流動し,
シールドケース14内に流入する。またシールドケース14
内の空気の絶縁破壊により発生したイオン風の影響によ
り,コロナ放電用ワイヤにおける放電部の各端部周辺に
は,外気が流入する。このとき,外気は,整流部材15の
湾曲面15bに沿ってシールドケース14内へ流入し,イオ
ン風はシールドケース14内を円滑に流れる。その結果,
コロナ放電用ワイヤ13における放電部の各端部周辺に
は,トナー,紙粉等が滞留するおそれがない。
なお,上記実施例では,半円筒状のシールドケース14を
用いて,該シールドケース14を断面コ字状のハウジング
11内に嵌合させる構成としたが,断面コ字状のシールド
ケース14を用いる構成としてもよい。この場合は,ハウ
ジング11は不要になる。
用いて,該シールドケース14を断面コ字状のハウジング
11内に嵌合させる構成としたが,断面コ字状のシールド
ケース14を用いる構成としてもよい。この場合は,ハウ
ジング11は不要になる。
(考案の効果) 本考案のコロナ放電器は,このように,コロナ放電用ワ
イヤの放電部における各端部周辺に,整流部材を配設し
たために,シールドケース内をイオン風等が円滑に通流
し,シールドケース内にトナー,紙粉等が滞留するおそ
れがない。その結果,コロナ放電用ワイヤ,シールドケ
ース等にトナー等が付着せず,コロナ放電器は放電ム
ラ,リーク等が発生するおそれがない。特に転写装置と
して本考案のコロナ放電器を用いれば,トナー,紙粉等
が多量に発生しているにも拘わらず,コロナ放電用ワイ
ヤにトナー等が付着せず効果的である。
イヤの放電部における各端部周辺に,整流部材を配設し
たために,シールドケース内をイオン風等が円滑に通流
し,シールドケース内にトナー,紙粉等が滞留するおそ
れがない。その結果,コロナ放電用ワイヤ,シールドケ
ース等にトナー等が付着せず,コロナ放電器は放電ム
ラ,リーク等が発生するおそれがない。特に転写装置と
して本考案のコロナ放電器を用いれば,トナー,紙粉等
が多量に発生しているにも拘わらず,コロナ放電用ワイ
ヤにトナー等が付着せず効果的である。
第1図は本考案のコロナ放電器の一例を示す部分斜視
図,第2図は第1図のII−II線における断面図,第3図
は従来のコロナ放電器の部分斜視図である。 11……ハウジング,12……絶縁ブロック,13……コロナ
放電用ワイヤ,14……シールドケース,14a……放電用
開口部,15……整流部材,15a……開口部,15b……湾曲
面。
図,第2図は第1図のII−II線における断面図,第3図
は従来のコロナ放電器の部分斜視図である。 11……ハウジング,12……絶縁ブロック,13……コロナ
放電用ワイヤ,14……シールドケース,14a……放電用
開口部,15……整流部材,15a……開口部,15b……湾曲
面。
Claims (1)
- 【請求項1】断面半円状に湾曲した半円筒状のシールド
ケースと、前記シールドケースの両端部にそれぞれ配置
されて上方に半円孤状にそれぞれ開口しており、この開
口している半円孤状の周縁部分から、前記シールドケー
スの内周面に連続すべく半円状に湾曲した端縁部分まで
湾曲した湾曲面を有する整流部材と、前記シールドケー
スおよび整流部材内に張設されるコロナ放電用ワイヤと
を具備したコロナ放電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175987U JPH0617121Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | コロナ放電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175987U JPH0617121Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | コロナ放電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449852U JPS6449852U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH0617121Y2 true JPH0617121Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31407110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14175987U Expired - Lifetime JPH0617121Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | コロナ放電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617121Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP14175987U patent/JPH0617121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449852U (ja) | 1989-03-28 |
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