JPH06171352A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
- Publication number
- JPH06171352A JPH06171352A JP4351202A JP35120292A JPH06171352A JP H06171352 A JPH06171352 A JP H06171352A JP 4351202 A JP4351202 A JP 4351202A JP 35120292 A JP35120292 A JP 35120292A JP H06171352 A JPH06171352 A JP H06171352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- fan
- condenser
- engine
- detecting
- Prior art date
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- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンデンサファンを最適制御することによ
り、動力の無駄を省き、安定した冷却サイクルの運転を
実現できるようにする。 【構成】 エンジン冷却水を冷却するラジエータ1の近
傍に配置され走行風と共に冷却ファン2により冷却され
る冷媒凝縮用のコンデンサ17と、エンジンにより駆動
される可変容量コンプレッサ16と、空調ダクト内に配
置されたエバポレータ13とを配管接続することで冷却
サイクルを構成した車両用空調装置において、エンジン
の冷却水の温度を検出する手段57と、車両の走行車速
を検出する手段58と、可変容量コンプレッサの容量を
検出する手段3と、これら検出手段からの冷却水温度、
走行車速、コンプレッサ容量、及び所定の制御ルールに
基づいてコンデンサ冷却ファン2の回転速度をファジィ
推論する手段4と、該推論した回転速度となるよう前記
コンデンサ冷却ファン2を駆動制御するファン制御手段
5と、を有する。
り、動力の無駄を省き、安定した冷却サイクルの運転を
実現できるようにする。 【構成】 エンジン冷却水を冷却するラジエータ1の近
傍に配置され走行風と共に冷却ファン2により冷却され
る冷媒凝縮用のコンデンサ17と、エンジンにより駆動
される可変容量コンプレッサ16と、空調ダクト内に配
置されたエバポレータ13とを配管接続することで冷却
サイクルを構成した車両用空調装置において、エンジン
の冷却水の温度を検出する手段57と、車両の走行車速
を検出する手段58と、可変容量コンプレッサの容量を
検出する手段3と、これら検出手段からの冷却水温度、
走行車速、コンプレッサ容量、及び所定の制御ルールに
基づいてコンデンサ冷却ファン2の回転速度をファジィ
推論する手段4と、該推論した回転速度となるよう前記
コンデンサ冷却ファン2を駆動制御するファン制御手段
5と、を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却サイクル中に可変
容量コンプレッサと、冷却ファンにより冷却されるコン
デンサとを備えた車両用空調装置に関する。
容量コンプレッサと、冷却ファンにより冷却されるコン
デンサとを備えた車両用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空調装置の冷却サイクルを構成す
るコンデンサの冷却ファンの制御技術として、特開昭5
9−209912号公報に記載のものが知られている。
るコンデンサの冷却ファンの制御技術として、特開昭5
9−209912号公報に記載のものが知られている。
【0003】この装置は、ラジエターファンとコンデン
サファンの2つのファンを有し、エンジンの冷却水温と
クーラーの使用状況とに応じて、選択的にどちらか一方
のファンのみを駆動したり、両方のファンを駆動したり
するものである。
サファンの2つのファンを有し、エンジンの冷却水温と
クーラーの使用状況とに応じて、選択的にどちらか一方
のファンのみを駆動したり、両方のファンを駆動したり
するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
クーラー(エアコン)の使用状況やエンジン冷却水温等
により所定以上の熱放散が必要であると判断した場合
に、コンデンサの冷却ファンをON−OFF制御してい
るが、コンデンサの熱放散量は車速や可変容量コンプレ
ッサの制御状態等により微妙に変化することから、上記
従来技術のような大雑把な制御では、発熱量と放熱量の
両者を考慮した最適な放熱量制御をすることができず、
動力を無駄にしたり、冷却サイクルの安定性を低下させ
たりする等の問題があった。
クーラー(エアコン)の使用状況やエンジン冷却水温等
により所定以上の熱放散が必要であると判断した場合
に、コンデンサの冷却ファンをON−OFF制御してい
るが、コンデンサの熱放散量は車速や可変容量コンプレ
ッサの制御状態等により微妙に変化することから、上記
従来技術のような大雑把な制御では、発熱量と放熱量の
両者を考慮した最適な放熱量制御をすることができず、
動力を無駄にしたり、冷却サイクルの安定性を低下させ
たりする等の問題があった。
【0005】本発明は、上記事情を考慮し、コンデンサ
ファンを最適制御することにより、動力の無駄を省き、
安定した冷却サイクルの運転を実現できるようにする車
両用空調装置を提供することを目的とする。
ファンを最適制御することにより、動力の無駄を省き、
安定した冷却サイクルの運転を実現できるようにする車
両用空調装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、図1に示すように、エンジン冷却水を冷却
するラジエータ1の近傍に配置され走行風と共に冷却フ
ァン2により冷却される冷媒凝縮用のコンデンサ17
と、エンジンにより駆動される可変容量コンプレッサ1
6と、空調ダクト10内に配置されたエバポレータ13
とを配管接続することで冷却サイクルを構成した車両用
空調装置において、前記エンジンの「冷却水の温度」を
検出する手段57と、車両の「走行車速」を検出する手
段58と、前記可変容量コンプレッサ16の「容量」を
検出する手段3と、これら検出手段からの冷却水温度、
走行車速、コンプレッサ容量、及び所定の制御ルールに
基づいてコンデンサ冷却ファン2の回転速度をファジィ
推論する手段4と、該推論した回転速度となるよう前記
コンデンサ冷却ファン2を駆動制御するファン制御手段
5と、を有することを特徴としている。
決するため、図1に示すように、エンジン冷却水を冷却
するラジエータ1の近傍に配置され走行風と共に冷却フ
ァン2により冷却される冷媒凝縮用のコンデンサ17
と、エンジンにより駆動される可変容量コンプレッサ1
6と、空調ダクト10内に配置されたエバポレータ13
とを配管接続することで冷却サイクルを構成した車両用
空調装置において、前記エンジンの「冷却水の温度」を
検出する手段57と、車両の「走行車速」を検出する手
段58と、前記可変容量コンプレッサ16の「容量」を
検出する手段3と、これら検出手段からの冷却水温度、
走行車速、コンプレッサ容量、及び所定の制御ルールに
基づいてコンデンサ冷却ファン2の回転速度をファジィ
推論する手段4と、該推論した回転速度となるよう前記
コンデンサ冷却ファン2を駆動制御するファン制御手段
5と、を有することを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明の装置では、推論手段4が、エンジン冷
却水温検出値、車速検出値、コンプレッサ容量制御値を
入力変数として、コンデンサファンの回転速度をファジ
ィ推論している。つまり、ファジィ推論の前件部パラメ
ータ(入力)を水温、車速、コンプレッサ容量とし、後
件部パラメータ(出力)をコンデンサのファンの回転速
度としてファジィ推論を実行している。
却水温検出値、車速検出値、コンプレッサ容量制御値を
入力変数として、コンデンサファンの回転速度をファジ
ィ推論している。つまり、ファジィ推論の前件部パラメ
ータ(入力)を水温、車速、コンプレッサ容量とし、後
件部パラメータ(出力)をコンデンサのファンの回転速
度としてファジィ推論を実行している。
【0008】ファジイ推論は、経験則などに基づいて定
められたファジィルールに従って推論結果を出力するも
ので、そのやり方の手順は例えば次の通りである。但し
ここでは、前件部変数が3つあるので、それぞれ前件部
変数を「コンプレッサ容量」と「車速」とし、後件部変
数を「コンデンサファン回転速度」とした第1ファジィ
演算と、前件部変数を「車速」と「水温」とし、後件部
変数を「コンデンサファン回転速度」とした第2ファジ
ィ演算の2つを並行または順に行い、両者の結果に基づ
いて最終推論結果「コンデンサファン回転速度」を出力
する。
められたファジィルールに従って推論結果を出力するも
ので、そのやり方の手順は例えば次の通りである。但し
ここでは、前件部変数が3つあるので、それぞれ前件部
変数を「コンプレッサ容量」と「車速」とし、後件部変
数を「コンデンサファン回転速度」とした第1ファジィ
演算と、前件部変数を「車速」と「水温」とし、後件部
変数を「コンデンサファン回転速度」とした第2ファジ
ィ演算の2つを並行または順に行い、両者の結果に基づ
いて最終推論結果「コンデンサファン回転速度」を出力
する。
【0009】第1ファジィ演算では、まず、各ファジィ
ルールに従って、予め与えられたメンバーシップ関数に
より、前件部の変数「コンプレッサ容量」のグレード
(ファジィラベルに対する所属度、あるいはメンバーシ
ップ値とも言う)を求め、次いで、もう一つの変数「車
速」のグレードを求め、両グレードの最小値をとる。こ
の処理を前件部処理と言う。次に、後件部処理として、
出力側の「コンデンサファン回転速度」のメンバーシッ
プ関数を上記のグレードの所で頭切り処理し、頭切り処
理して得た台形出力を論理和し、その重心を求める。
ルールに従って、予め与えられたメンバーシップ関数に
より、前件部の変数「コンプレッサ容量」のグレード
(ファジィラベルに対する所属度、あるいはメンバーシ
ップ値とも言う)を求め、次いで、もう一つの変数「車
速」のグレードを求め、両グレードの最小値をとる。こ
の処理を前件部処理と言う。次に、後件部処理として、
出力側の「コンデンサファン回転速度」のメンバーシッ
プ関数を上記のグレードの所で頭切り処理し、頭切り処
理して得た台形出力を論理和し、その重心を求める。
【0010】第2ファジィ演算でも同様に、まず、各フ
ァジィルールに従って、予め与えられたメンバーシップ
関数により、前件部の変数「車速」のグレードを求め、
次いで、もう一つの変数「水温」のグレードを求め、両
グレードの最小値をとる。次に、出力側の「コンデンサ
ファン回転速度」のメンバーシップ関数を上記のグレー
ドの所で頭切り処理し、頭切り処理して得た台形出力を
論理和し、重心を求める。
ァジィルールに従って、予め与えられたメンバーシップ
関数により、前件部の変数「車速」のグレードを求め、
次いで、もう一つの変数「水温」のグレードを求め、両
グレードの最小値をとる。次に、出力側の「コンデンサ
ファン回転速度」のメンバーシップ関数を上記のグレー
ドの所で頭切り処理し、頭切り処理して得た台形出力を
論理和し、重心を求める。
【0011】次いで、上記両ファジィ演算出力を比較し
て、大きい方の値を最終出力である「コンデンサファン
回転速度」とする。
て、大きい方の値を最終出力である「コンデンサファン
回転速度」とする。
【0012】この推論手法は、例えば特開平2−927
63号公報等において公知の手法を応用したものであ
る。推論手法は別に他の方法を採用しても構わない。
63号公報等において公知の手法を応用したものであ
る。推論手法は別に他の方法を採用しても構わない。
【0013】本装置では、コンプレッサ容量、走行車
速、エンジン冷却水温に応じてコンデンサファンの回転
速度が決まるので、最適な条件の元でコンデンサファン
が運転される。
速、エンジン冷却水温に応じてコンデンサファンの回転
速度が決まるので、最適な条件の元でコンデンサファン
が運転される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は実施例の車両用空調装置の概略構成を示
す。この装置においては、空調ダクト10の最上流部
に、内気入口10Aと外気入口10Bが2股に分れる形
で形成され、その分かれた部分にインテークドア11が
設けられている。そして、このインテークドア11を開
閉制御することにより、空調ダクト10内に導入すべき
内気と外気の割合を調節することができるようになって
いる。
明する。図2は実施例の車両用空調装置の概略構成を示
す。この装置においては、空調ダクト10の最上流部
に、内気入口10Aと外気入口10Bが2股に分れる形
で形成され、その分かれた部分にインテークドア11が
設けられている。そして、このインテークドア11を開
閉制御することにより、空調ダクト10内に導入すべき
内気と外気の割合を調節することができるようになって
いる。
【0015】空調ダクト10には、下流側に行くに従っ
て順に、送風ファン12、エバポレータ13、エアミッ
クスドア14、ヒータ15が設けられている。エバポレ
ータ13は、コンプレッサ16、コンデンサ17、レシ
ーバタンク18及びエキスパンションバルブ19と共に
配管結合されて、冷却サイクルを構成している。
て順に、送風ファン12、エバポレータ13、エアミッ
クスドア14、ヒータ15が設けられている。エバポレ
ータ13は、コンプレッサ16、コンデンサ17、レシ
ーバタンク18及びエキスパンションバルブ19と共に
配管結合されて、冷却サイクルを構成している。
【0016】上記コンプレッサ16として、ここでは斜
板式可変容量コンプレッサが用いられている。このコン
プレッサ16は、簡単に説明すると、容量が斜板(揺動
板)の傾斜角度で決まり、斜板の傾斜角度がクランク室
の圧力で決まり、クランク室の圧力がソレノイドバルブ
16Aの実質開度によって決まる。
板式可変容量コンプレッサが用いられている。このコン
プレッサ16は、簡単に説明すると、容量が斜板(揺動
板)の傾斜角度で決まり、斜板の傾斜角度がクランク室
の圧力で決まり、クランク室の圧力がソレノイドバルブ
16Aの実質開度によって決まる。
【0017】つまり、ソレノイドバルブ16Aへの供給
電流(容量制御信号)Isolを大きくすると、コンプ
レッサ容量が減少し、ソレノイドバルブ16Aへの供給
電流Isolを小さくすると、コンプレッサ容量が増加
するというものである。ここでは、ソレノイドバルブ1
6Aへの供給電流Isolが最大のとき容量が0%とな
り、供給電流Isolが最小のとき容量が100%とな
るようになっている。この外部可変容量式のコンプレッ
サ16は、エンジン70から伝達される力で駆動され、
電磁クラッチ16Bを断続することにより駆動制御され
る。
電流(容量制御信号)Isolを大きくすると、コンプ
レッサ容量が減少し、ソレノイドバルブ16Aへの供給
電流Isolを小さくすると、コンプレッサ容量が増加
するというものである。ここでは、ソレノイドバルブ1
6Aへの供給電流Isolが最大のとき容量が0%とな
り、供給電流Isolが最小のとき容量が100%とな
るようになっている。この外部可変容量式のコンプレッ
サ16は、エンジン70から伝達される力で駆動され、
電磁クラッチ16Bを断続することにより駆動制御され
る。
【0018】また、エアミックスドア14は、開度に応
じてヒータ15を通過する空気とヒータ15を通過しな
い空気との割合を調節する。そして、ヒータ15を通過
した空気と通過しない空気は、ヒータ15の下流側で混
合されて温度調節され、吹出口から車内に吹き出され
る。
じてヒータ15を通過する空気とヒータ15を通過しな
い空気との割合を調節する。そして、ヒータ15を通過
した空気と通過しない空気は、ヒータ15の下流側で混
合されて温度調節され、吹出口から車内に吹き出され
る。
【0019】空調ダクト10の後端部は、フロントガラ
スの内面に向かって空気を吹き出すデフロスト吹出口2
1と、乗員の顔面に向かって空気を吹き出すベント吹出
口22と、乗員の足元に向かって空気を吹き出す吹出口
23と、に分かれて車室内に開口しており、各吹出口2
1、22、23にはそれぞれモードドア24、25、2
6が設けられている。そして、これらモードドア24、
25、26を選択的に開閉することで、吹出モードを変
えることができるようになっている。
スの内面に向かって空気を吹き出すデフロスト吹出口2
1と、乗員の顔面に向かって空気を吹き出すベント吹出
口22と、乗員の足元に向かって空気を吹き出す吹出口
23と、に分かれて車室内に開口しており、各吹出口2
1、22、23にはそれぞれモードドア24、25、2
6が設けられている。そして、これらモードドア24、
25、26を選択的に開閉することで、吹出モードを変
えることができるようになっている。
【0020】上述したインテークドア11、エアミック
スドア14、モードドア24〜26はそれぞれ図示しな
いアクチュエータにより開閉制御される。これら各アク
チュエータ、送風ファン12、コンプレッサ16のソレ
ノイドバルブ16A、電磁クラッチ16Bは、それぞれ
コントロールユニット50により駆動制御される。
スドア14、モードドア24〜26はそれぞれ図示しな
いアクチュエータにより開閉制御される。これら各アク
チュエータ、送風ファン12、コンプレッサ16のソレ
ノイドバルブ16A、電磁クラッチ16Bは、それぞれ
コントロールユニット50により駆動制御される。
【0021】また、コンデンサ17は、エンジンの冷却
水を冷却するラジエータ1の近傍に配置されており、走
行風とともに、電動式の冷却ファン(「コンデンサファ
ン」とも言う)2によって冷却されるようになってい
る。この冷却ファン2もコントロールユニット50によ
って駆動制御される。
水を冷却するラジエータ1の近傍に配置されており、走
行風とともに、電動式の冷却ファン(「コンデンサファ
ン」とも言う)2によって冷却されるようになってい
る。この冷却ファン2もコントロールユニット50によ
って駆動制御される。
【0022】コントロールユニット50は、上記各アク
チュエータ、送風ファン12、ソレノイドバルブ16
A、電磁クラッチ16B、冷却ファン2等を駆動する駆
動回路と、各駆動回路に制御信号を供給するマイクロコ
ンピュータと、マイクロコンピュータに接続されたA/
D変換器と、マルチプレクサとを含むものである。
チュエータ、送風ファン12、ソレノイドバルブ16
A、電磁クラッチ16B、冷却ファン2等を駆動する駆
動回路と、各駆動回路に制御信号を供給するマイクロコ
ンピュータと、マイクロコンピュータに接続されたA/
D変換器と、マルチプレクサとを含むものである。
【0023】そして、このコントロールユニット50内
のA/D変換器には、車室内に入る日射量Qsun を検出
する日射センサ52と、外気温度Taを検出する外気温
度センサ53と、車室内の代表温度(車内温度)Trを
検出する内気温度センサ54と、車室内の温度(設定温
度)Tset を設定する温度設定器55と、エバポレータ
13の通過した直後の空気温度(エバポレータ温度)T
eを検出するダクトセンサ56と、エンジンの冷却水の
温度Twを検出する水温センサ57と、車両の走行車速
Vを検出する車速センサ58とが接続され、各センサ類
からのデータがマイクロコンピュータに入力されるよう
になっている。なお、この実施例では、外気温度センサ
53と内気温度センサ54と温度設定器55と日射セン
サ52とが、図1に示した熱負荷検出手段2に相当して
いる。
のA/D変換器には、車室内に入る日射量Qsun を検出
する日射センサ52と、外気温度Taを検出する外気温
度センサ53と、車室内の代表温度(車内温度)Trを
検出する内気温度センサ54と、車室内の温度(設定温
度)Tset を設定する温度設定器55と、エバポレータ
13の通過した直後の空気温度(エバポレータ温度)T
eを検出するダクトセンサ56と、エンジンの冷却水の
温度Twを検出する水温センサ57と、車両の走行車速
Vを検出する車速センサ58とが接続され、各センサ類
からのデータがマイクロコンピュータに入力されるよう
になっている。なお、この実施例では、外気温度センサ
53と内気温度センサ54と温度設定器55と日射セン
サ52とが、図1に示した熱負荷検出手段2に相当して
いる。
【0024】次に、上記空調装置のコントロールユニッ
ト50により行われる制御の内容を図3のフローチャー
トを参照しながら説明する。
ト50により行われる制御の内容を図3のフローチャー
トを参照しながら説明する。
【0025】図3に示す制御ルーチンがスタートする
と、まずステップ101において各種センサ類の検出信
号(Tset 、Tr、Ta、Qsun 、Te、Tw,V)を
入力する。次にステップ102で、車内温度センサの検
出した車内温度Trと、外気温度センサの検出した外気
温度Taと、温度設定器による設定温度Tset と、日射
センサの検出した日射量Qsun とに基づいて目標吹出温
度Xmを、次式 Xm=A・Tset −B・Tr−C・Ta−D・Qsun +
E により演算する。但し、A〜Dは定数、Eは補正項であ
る。
と、まずステップ101において各種センサ類の検出信
号(Tset 、Tr、Ta、Qsun 、Te、Tw,V)を
入力する。次にステップ102で、車内温度センサの検
出した車内温度Trと、外気温度センサの検出した外気
温度Taと、温度設定器による設定温度Tset と、日射
センサの検出した日射量Qsun とに基づいて目標吹出温
度Xmを、次式 Xm=A・Tset −B・Tr−C・Ta−D・Qsun +
E により演算する。但し、A〜Dは定数、Eは補正項であ
る。
【0026】次に、ステップ103に進んで、目標吹出
温度Xmに基づいてエバポレータ目標温度Te’を算出
し、ステップ104でダクトセンサにより検出したエバ
ポレータ吹出空気温度Teと前記エバポレータ目標温度
Te’の偏差(Te−Te’)に基づいて、コンプレッ
サ容量制御量IsolをPI演算し、容量制御信号を出
力してコンプレッサの容量を制御する。
温度Xmに基づいてエバポレータ目標温度Te’を算出
し、ステップ104でダクトセンサにより検出したエバ
ポレータ吹出空気温度Teと前記エバポレータ目標温度
Te’の偏差(Te−Te’)に基づいて、コンプレッ
サ容量制御量IsolをPI演算し、容量制御信号を出
力してコンプレッサの容量を制御する。
【0027】例えば、操作電流の算出は、次式に基づい
て行う。 Isol=IP+II(t) 但し、 比例項「IP」 =比例動作に対応する操作量であ
り、エバポレータの実温度Teと目標温度Te’の偏差
ΔTに応じて決まる。 積分項「II(t)」=時刻tにおける積分動作に対応
する操作量 =II(t−Δt)+ΔII(t) ΔII(t) =積分動作に対応する増分であ
り、TeとTe’との偏差ΔTに応じて決まる。 Δt =制御の間隔(ここでは、0.5
sec) である。
て行う。 Isol=IP+II(t) 但し、 比例項「IP」 =比例動作に対応する操作量であ
り、エバポレータの実温度Teと目標温度Te’の偏差
ΔTに応じて決まる。 積分項「II(t)」=時刻tにおける積分動作に対応
する操作量 =II(t−Δt)+ΔII(t) ΔII(t) =積分動作に対応する増分であ
り、TeとTe’との偏差ΔTに応じて決まる。 Δt =制御の間隔(ここでは、0.5
sec) である。
【0028】その後、コンデンサファン2の回転速度を
決める駆動電圧信号Bvのファジィ演算のステップに入
る。このファジィ演算に当たっては、予め図4に示す第
1ファジィルールと、図6に示す第2ファジィルール
(これらは経験則あるいは実験などで得られた実績によ
り決められている)が与えられている。
決める駆動電圧信号Bvのファジィ演算のステップに入
る。このファジィ演算に当たっては、予め図4に示す第
1ファジィルールと、図6に示す第2ファジィルール
(これらは経験則あるいは実験などで得られた実績によ
り決められている)が与えられている。
【0029】第1ファジィルールは、「コンプレッサ容
量制御値Isol」と「車速V」を前件部変数とし、
「コンデンサファン電圧Bv」を後件部変数とした場合
の関係を規定するルールであり、IF(前件部)〜TH
EN(後件部)形式で規定されている。また、これら前
件部変数及び後件部変数については、図5(a)、
(b)、(c)に示すメンバーシップ関数が与えられて
いる。
量制御値Isol」と「車速V」を前件部変数とし、
「コンデンサファン電圧Bv」を後件部変数とした場合
の関係を規定するルールであり、IF(前件部)〜TH
EN(後件部)形式で規定されている。また、これら前
件部変数及び後件部変数については、図5(a)、
(b)、(c)に示すメンバーシップ関数が与えられて
いる。
【0030】また、第2ファジィルールは、「車速V」
と「水温Tw」を前件部変数とし、「コンデンサファン
電圧Bv」を後件部変数とした場合の関係を規定するル
ールであり、IF(前件部)〜THEN(後件部)形式
で規定されている。また、これら前件部変数及び後件部
変数については、図7(a)、(b)、(c)に示すメ
ンバーシップ関数が与えられている。
と「水温Tw」を前件部変数とし、「コンデンサファン
電圧Bv」を後件部変数とした場合の関係を規定するル
ールであり、IF(前件部)〜THEN(後件部)形式
で規定されている。また、これら前件部変数及び後件部
変数については、図7(a)、(b)、(c)に示すメ
ンバーシップ関数が与えられている。
【0031】但し、ここで用いている各符号(ファジィ
ラベル)は、次の意味で用いられている。 PL … 正方向に大 PM … 正方向に中 PS … 正方向に小 ZR … ほとんど「0」
ラベル)は、次の意味で用いられている。 PL … 正方向に大 PM … 正方向に中 PS … 正方向に小 ZR … ほとんど「0」
【0032】ファジィ演算の最初のステップ105で
は、コンデンサファン回転速度制御に関する各ルール毎
にメンバーシップ関数に従い、前件部変数「コンプレッ
サ容量制御値Isol」、「水温Tw」、「車速V」の
各グレードwi1を求める。第1ファジィ演算について
は、図4の第1ファジィルールと、図5の第1ファジィ
演算用のメンバーシップ関数を用いる。また、第2ファ
ジィ演算については、図6の第2ファジィルールと、図
7の第2ファジィ演算用のメンバーシップ関数を用い
る。
は、コンデンサファン回転速度制御に関する各ルール毎
にメンバーシップ関数に従い、前件部変数「コンプレッ
サ容量制御値Isol」、「水温Tw」、「車速V」の
各グレードwi1を求める。第1ファジィ演算について
は、図4の第1ファジィルールと、図5の第1ファジィ
演算用のメンバーシップ関数を用いる。また、第2ファ
ジィ演算については、図6の第2ファジィルールと、図
7の第2ファジィ演算用のメンバーシップ関数を用い
る。
【0033】次に、ステップ106にて、図5(c)の
第1ファジィ演算用の出力側メンバーシップ関数より、
各ルールのグレード毎にコンデンサファン電圧Bviを
算出し、ステップ107にて重心を演算し、重心位置を
第1ファジィ演算出力値Bv1とする。
第1ファジィ演算用の出力側メンバーシップ関数より、
各ルールのグレード毎にコンデンサファン電圧Bviを
算出し、ステップ107にて重心を演算し、重心位置を
第1ファジィ演算出力値Bv1とする。
【0034】次に、ステップ108にて、図7(c)の
第2ファジィ演算用の出力側メンバーシップ関数より、
各ルールのグレード毎にコンデンサファン電圧Bviを
算出し、ステップ109にて重心を演算し、重心位置を
第2ファジィ演算出力値Bv2とする。
第2ファジィ演算用の出力側メンバーシップ関数より、
各ルールのグレード毎にコンデンサファン電圧Bviを
算出し、ステップ109にて重心を演算し、重心位置を
第2ファジィ演算出力値Bv2とする。
【0035】そして、ステップ110にて、先のステッ
プ107で演算した第1ファジィ演算の出力値Bv1
と、ステップ109で演算した第2ファジィ演算の出力
値Bv2とを比較して、大きい方の値を最終的な制御電
圧値Bvとして確定し、該電圧Bvにてコンデンサファ
ン2を駆動する。
プ107で演算した第1ファジィ演算の出力値Bv1
と、ステップ109で演算した第2ファジィ演算の出力
値Bv2とを比較して、大きい方の値を最終的な制御電
圧値Bvとして確定し、該電圧Bvにてコンデンサファ
ン2を駆動する。
【0036】その後は、ステップ111にて他の制御を
行って、最初のステップに戻る。
行って、最初のステップに戻る。
【0037】このように、コンデンサファン電圧を、コ
ンプレッサ容量、水温、車速に応じて決定するので、無
駄のない最適な条件でファンを駆動することができる
上、冷却サイクルの動作を安定させることができる。
ンプレッサ容量、水温、車速に応じて決定するので、無
駄のない最適な条件でファンを駆動することができる
上、冷却サイクルの動作を安定させることができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の空調装置
によれば、コンプレッサ容量と車速とエンジン冷却水温
度とを入力因子としてコンデンサファンの回転速度を制
御するので、電力の無駄の無い最適な条件で、冷却サイ
クルの安定を維持しながらコンデンサファンをきめ細か
く運転することができる。しかも、複数の入力因子があ
るものの、簡単なファジィルールを作成するだけで、最
適な制御を行うことができる。
によれば、コンプレッサ容量と車速とエンジン冷却水温
度とを入力因子としてコンデンサファンの回転速度を制
御するので、電力の無駄の無い最適な条件で、冷却サイ
クルの安定を維持しながらコンデンサファンをきめ細か
く運転することができる。しかも、複数の入力因子があ
るものの、簡単なファジィルールを作成するだけで、最
適な制御を行うことができる。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す概略図である。
【図3】同実施例の制御内容を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】同制御の中のファジィ演算に用いる第1ファジ
ィルールを示す表である。
ィルールを示す表である。
【図5】上記第1ファジィ演算に用いるメンバーシップ
関数を示し、(a)は前件部パラメータであるコンプレ
ッサ容量制御値Isolのメンバーシップ関数、(b)
は前件部パラメータである車速Vのメンバーシップ関
数、(c)は後件部パラメータであるコンデンサファン
電圧Bvのメンバーシップ関数である。
関数を示し、(a)は前件部パラメータであるコンプレ
ッサ容量制御値Isolのメンバーシップ関数、(b)
は前件部パラメータである車速Vのメンバーシップ関
数、(c)は後件部パラメータであるコンデンサファン
電圧Bvのメンバーシップ関数である。
【図6】上記ファジィ演算に用いる第2ファジィルール
を示す表である。
を示す表である。
【図7】上記第2ファジィ演算に用いるメンバーシップ
関数を示し、(a)は前件部パラメータである水温Tw
のメンバーシップ関数、(b)は前件部パラメータであ
る車速Vのメンバーシップ関数、(c)は後件部パラメ
ータであるコンデンサファン電圧Bvのメンバーシップ
関数である。
関数を示し、(a)は前件部パラメータである水温Tw
のメンバーシップ関数、(b)は前件部パラメータであ
る車速Vのメンバーシップ関数、(c)は後件部パラメ
ータであるコンデンサファン電圧Bvのメンバーシップ
関数である。
1 ラジエータ 2 冷却ファン(コンデンサファン) 3 コンプレッサ容量検出手段 10 空調ダクト 13 エバポレータ 16 可変容量コンプレッサ 16A ソレノイドバルブ(容量制御手段) 17 コンデンサ 50 コントロールユニット 57 水温センサ(エンジン冷却水温検出手段) 58 車速センサ
Claims (1)
- 【請求項1】エンジン冷却水を冷却するラジエータの近
傍に配置され走行風と共に冷却ファンにより冷却される
冷媒凝縮用のコンデンサと、エンジンにより駆動される
可変容量コンプレッサと、空調ダクト内に配置されたエ
バポレータとを配管接続することで冷却サイクルを構成
した車両用空調装置において、 前記エンジンの冷却水の温度を検出する手段と、 車両の走行車速を検出する手段と、 前記可変容量コンプレッサの容量を検出する手段と、 これら検出手段からの冷却水温度、走行車速、コンプレ
ッサ容量、及び所定の制御ルールに基づいてコンデンサ
冷却ファンの回転速度をファジィ推論する手段と、 該推論した回転速度となるよう前記コンデンサ冷却ファ
ンを駆動制御するファン制御手段と、 を有することを特徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351202A JPH06171352A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4351202A JPH06171352A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171352A true JPH06171352A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18415743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4351202A Pending JPH06171352A (ja) | 1992-12-07 | 1992-12-07 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171352A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2755215A1 (fr) * | 1996-10-28 | 1998-04-30 | Valeo Climatisation | Installation de chauffage, ventilation et/ou climatisation a regulation par logique floue, notamment pour vehicule automobile |
| JP2002079827A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-19 | Sanden Corp | 車両用空調装置 |
| JP2003054250A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-26 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用冷却ファン制御装置 |
| EP1348584A1 (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-01 | Calsonic Kansei Corporation | Vehicle air conditioning control apparatus |
| JP2007532396A (ja) * | 2004-04-19 | 2007-11-15 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 車両用空調装置の冷媒サイクルを調節するための方法および装置 |
| JP2013199245A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 制御装置 |
| US8640473B2 (en) | 2004-12-30 | 2014-02-04 | Nakayama Engineering Company Limited | Refrigeration apparatus and method for controlling the same |
| KR20190121563A (ko) * | 2018-04-18 | 2019-10-28 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 및 그 운전방법 |
-
1992
- 1992-12-07 JP JP4351202A patent/JPH06171352A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2755215A1 (fr) * | 1996-10-28 | 1998-04-30 | Valeo Climatisation | Installation de chauffage, ventilation et/ou climatisation a regulation par logique floue, notamment pour vehicule automobile |
| JP2002079827A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-19 | Sanden Corp | 車両用空調装置 |
| JP2003054250A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-26 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用冷却ファン制御装置 |
| EP1348584A1 (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-01 | Calsonic Kansei Corporation | Vehicle air conditioning control apparatus |
| JP2007532396A (ja) * | 2004-04-19 | 2007-11-15 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 車両用空調装置の冷媒サイクルを調節するための方法および装置 |
| JP4797201B2 (ja) * | 2004-04-19 | 2011-10-19 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 車両用空調装置の冷媒サイクルを調節するための方法および装置 |
| US8640473B2 (en) | 2004-12-30 | 2014-02-04 | Nakayama Engineering Company Limited | Refrigeration apparatus and method for controlling the same |
| JP2013199245A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 制御装置 |
| KR20190121563A (ko) * | 2018-04-18 | 2019-10-28 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 및 그 운전방법 |
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