JPH0617214U - 高周波誘導加熱用ディスクタイプカレントランスの2次コイル - Google Patents

高周波誘導加熱用ディスクタイプカレントランスの2次コイル

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JPH0617214U
JPH0617214U JP8689791U JP8689791U JPH0617214U JP H0617214 U JPH0617214 U JP H0617214U JP 8689791 U JP8689791 U JP 8689791U JP 8689791 U JP8689791 U JP 8689791U JP H0617214 U JPH0617214 U JP H0617214U
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立美 中村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高周波誘導加熱用ディスクタイプカレントト
ランスの2次コイルが高電力で使われたときに2次コイ
ルの中央開口部周辺とスリット近辺の半田が溶けて、2
次コイルの冷却液が漏出することを防止する。 【構成】 2次コイル100Aの中央開口部60の周辺部分に
は、ほぼΩ字形に形成された断面四角形で中空部分11を
有する筒状の第1金属部材10を設けている。そして、中
空部分11に冷却液が流通される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、高周波誘導加熱用ディスクタイプカレントトランス(以下単にカレ ントトランスと記す場合には、高周波誘導加熱用ディスクタイプカレントトラン スを示す) の2次コイルに関する。
【0002】
【従来の技術】
以下、図面を参照して従来の技術を説明する。図9〜11はカレントトランスの 従来の2次コイルを説明するための図面であって、図9は2次コイルの第1金属 板の平面図、図10は2次コイルの斜視図、図11は図7のE−E線矢視断面図であ る。
【0003】 図10および11に示すように、ほぼΩ字形の2次コイル100 は、2次コイル100 の一方の構成要素であって中央開口部60を有するほぼ長円形状の銅板50と、2次 コイル100 の他方の構成要素であって銅板50と対応した形状を有し銅板50に接合 された銅板80とを具備している。
【0004】 図9と11に示すように、銅板50の一方側の表面に、断面長方形状の4個の並走 した溝51〜54を刻設することによって、内周部分(中央開口部60の周辺部分) 64 の隔壁56と、銅板50の外周部分65の隔壁59、および隔壁56と59間の3個の隔壁55 が形成されている。これらの溝51〜54は、それぞれ、2次コイル100 の冷却液通 路71〜74を構成しており、これら冷却液通路71〜74は、直列に接続されるように 溝51〜54が穿設されており、内周部分64から外周部分65の方向に、順次、溝51、 54、53および52が形成されている。
【0005】 そして、図9と10に示すように、銅板50の長手方向の一方の端部に、中央開口 部60から銅板50の外周部分65に至る直線状のスリット63が形成されて、銅板50は 一方の端部が開放された1ターンのほぼΩ字形状となっている。このスリット63 を形成することによってスリット63の両側には、銅板50の1対の開放端部61およ び62が形成される。そして、これら開放端部61、62に図示しない高周波誘導加熱 コイルの両端部分が接続される。なお、99は、この高周波誘導加熱コイルを開放 端部61、62に固定するときに使用するボルトのボルト孔である。
【0006】 隔壁55、56、59の上には、銅板50と対応した形状の銅板80が載置されて溝51〜 54が覆われている。隔壁56(但し、スリット63に沿った隔壁56のみ) の上部には 高さが銅板80の厚みに等しい断面長方形状の突起56a が凸設されており、銅板50 に載置された銅板80の上面と突起56a の頂面とが同一平面上にあるように考慮さ れている。
【0007】 そして、銅板50と80は、隔壁55、56、59の頂部に穿設された溝57内に充填され た半田58によって固定されている。また、開放端部61には2次コイル100 への冷 却液の供給口68と排出口69が設けられており、図示しない配管が供給口68と排出 口69に接続されている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
カレントトランスの上記した従来の2次コイル100 には、以下のような問題が ある。即ち、一般的に電流はその電流の経路が極力短くなるように流れるので、 2次コイル100 においても、内周部分64に電流が集まり、内周部分64が高温とな る。内周部分64の内でもスリット63の両側の部分、即ち、図11での隔壁56は、他 の内周部分64に比べて放熱しにくい、即ち、実際問題としては、スリット63の幅 はたいへん小さい上に、スリット63に絶縁板が挿入されているので隔壁56の放熱 が少ないから、特に高温となる。
【0009】 従って、このような2次コイル100 を使用したカレントトランスを高電力で使 用すると、隔壁56の溝57内の半田58が溶けて、隔壁56と銅板80との接着が外れ、 冷却液通路71内の冷却液が漏出する。そこで、半田58の代わりにろう付けを行う と、カレントトランスを高電力で使用しても温度的に問題はないのであるが、ろ う付けを行うにはカレントトランスを半田付けする場合よりも高温に熱する必要 があり、この高温によっカレントトランスが歪むという欠点がある。
【0010】 本考案は上記事情に鑑みて創案されたものであって、高電力で使用しても、半 田が溶けて冷却液が漏洩することがなく、或いは、歪むことのないカレントトラ ンスの2次コイルを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するために、本考案のカレントトランスの2次コイルは、第1 、第2および第3金属部材からなるカレントトランスの2次コイルであって、第 1金属部材は、接近対向している1対の第1開放端部と中空部分を有し断面四角 形でほぼΩ字状に折曲形成した筒状の金属管であり、第2金属部材は、第2金属 部材本体と高周波加熱コイルが接続される1対の2次コイル出力端子部とを備え 、第2金属部材本体は、第1金属部材の外周辺に対応した形状の内周辺を有しほ ぼΩ字状に形成された底板とこの底板上に前記内周辺に平行に立設した複数個の 隔壁と1対の第2開放端部を有する金属板であり、2次コイル出力端子部は第2 金属部材本体と一体形成されるように第2開放端部に延設されており、第3金属 部材は、1対の第3開放端部を有し前記隔壁の頂部に穿設した溝内に設けた半田 によって前記頂部に固定されていると共に第2金属部材本体の形状に対応するよ うに形成したほぼΩ字形の金属板であり、第2金属部材の底板および第3金属部 材は第1金属部材の外周辺に半田によって固定されていると共に、2次コイル出 力端子部と第1金属部材の第1開放端部の先端とはろう付けされており、且つ、 前記中空部分に冷却液が流通される。
【0012】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。図1〜8は本実施例を説 明するための図面であって、図1は固定された第1および第2金属部材の平面図 、図2は図1のA−A線矢視断面図、図3は図1のB−B線矢視断面図、図4は 第1金属部材の平面図、図5は図4のC−C線矢視断面図、図6は図4のD−D 線矢示断面図、図7は第2金属部材の平面図、図8は第3金属部材の平面図であ る。図9〜図11で説明したものと同等のものには、同一の符号を付してある。
【0013】 本考案のカレントトランスの2次コイル100Aは、固定結合された第1金属部材 10、第2金属部材50A および第3金属部材80A を具備している。図4に示すよう に、第1金属部材10は、接近対向するように配置された1対の開放端部101a、10 1b(第1開放端部) を有し、2次コイル100Aの中央開口部60を内部に構成するよ うに、ほぼΩ字形に折曲形成された断面四角形で中空部分11を有する筒状の金属 部材(例えば角銅パイプ) である。
【0014】 第1金属部材10の開放端部101a、101bは、幅の狭い直線状のスリット63を構成 するように平行に形成されている。そして、図5および図6に示すように、第1 金属部材10の断面視において、外周辺13の一端部分および他端部分は、後述する ように、第1金属部材10にそれぞれ第2金属部材50A と第3金属部材80A を固定 する半田15、16(図2) の充填部分を設けるために切り取られてテーパー状部12 a と12b が形成されている。
【0015】 図7に示すように、第2金属部材50A は、第2金属部材本体50B と1対の対向 するように配置された出力端子部50C1、50C2を備えている。第2金属部材50A は 、第1金属部材10の外周辺13に対応した形状の内周辺51b を有し、ほぼΩ字形に 形成された底板51と、内周辺51b に平行に底板51から底板51と一体的に立設した 3個の隔壁59a 、59b 、59c と、1対の開放端部501a、501b(第2開放端部) と を有する金属板(例えば銅板) である。
【0016】 隔壁59a は底板51の外周辺51a に沿って形成されており、隔壁59b 、59c は隔 壁59a と底板51の内周辺51b の間を3等分する位置に設けられている。そして、 隔壁59a 、59b 、59c の断面は長方形状であって、先端に、図2に示すような溝 58が穿設されている。
【0017】 開放端部501a、501bには、それぞれ、図示しない高周波加熱コイルが接続され る塊状の出力端子部50C1、50C2が第2金属部材50A の一部として形成されている 。出力端子部50C1は、ほぼL字状であって、2次コイル100Aに供給される冷却液 の供給口68A と排出口69A が穿設されてる。出力端子部50C2は、ほぼ長方形状で ある。なお、99A は、前記高周波加熱コイルを出力端子部50C1、50C2に接続する 図示しないボルトが挿入されるボルト孔である。
【0018】 図8に示すように、第3金属部材80A は、対向するように配置された1対の開 放端部801a、801b(第3開放端部) を有し、第2金属部材本体50B に対応した形 状のほぼΩ字状に形成されている金属板(例えば銅板) である。なお、第2金属 部材50A と第3金属部材80A とは、NC加工機械によって製作される。
【0019】 次に、2次コイル100Aの組立について説明する。まず、第1金属部材10の開放 端部102a、102bの先端101a、101b(図4) を、第2金属部材50A の出力端子部50 C1、50C2に当接させ、この当接部分をろう付けして、一応第1金属部材10と第2 金属部材50A を固定する。
【0020】 次いで、第2金属部材50A の隔壁59a 、59b 、59c の溝58に半田58を充填後、 第2金属部材50A の隔壁59a 、59b 、59c 上に第3金属部材80A を載置する。こ の後、第1金属部材10のテーパー状部12a と第2金属部材50A との間に半田15を 、また、第1金属部材10のテーパー状部12b と第3金属部材80A との間に半田16 をそれぞれ充填した後、一体化した第1金属部材10、第2金属部材50A および第 3金属部材80A を、例えば電気炉に入れて加熱する。すると、半田58、15および 16が溶けて、第1金属部材10、第2金属部材50A および第3金属部材80A が互い に固定される。
【0021】 なお、隔壁59a 、59b 、59c および冷却液供給口68A 、冷却液排出口69A は、 第1金属部材10の中空部分11を冷却液通路71、隔壁59a と59b の間を冷却液通路 72、隔壁59b と59c の間を冷却液通路73、隔壁59c と第1金属部材10との間を冷 却液通路74としたとき、冷却液流通路71〜74が直列になるように、第2金属部材 50A および第1金属部材10に形成されている。
【0022】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案のカレントトランスの2次コイルは、中央開口部の 周辺部分には、従来の2次コイルと異なって、ほぼΩ字形に形成された断面四角 形で中空部分を有する筒状の第1金属部材を備えている。そして、この第1金属 部材の中空部分に冷却液が流通される。
【0023】 従って、カレントトランスが高電力で使用されたときに、多くの電流が第1金 属部材の中央開口部寄りに流れて、特にスリットに接する部分が高温となっても 、第1金属部材自身は半田を用いた構成ではないから、冷却液が第1金属部材か ら漏出することはない。なお、第1金属部材の開放端部の先端を、第2金属部材 の出力端子部に固定する部分のみをろう付けしているが、このろう付けは2次コ イルの極一部分であるので、2次コイルが歪むことはない。また、勿論、このろ う付け部分は2次コイルを高電力で使用した場合の高温に耐えるので、ろう付け 部分から漏水することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の平面図である(但し第1金
属部材は省略してある) 。
【図2】図1のA−A線矢視断面図である(但し第1金
属部材を記載してある) 。
【図3】図1のB−B線矢視断面図である(但し第1金
属部材を記載してある) 。
【図4】本発明の一実施例の第1金属部材の平面図であ
る。
【図5】図4のC−C線矢視断面図である。
【図6】図4のD−D線矢示断面図である。
【図7】本発明の一実施例の第2金属部材の平面図であ
る。
【図8】本発明の一実施例の第3金属部材の平面図であ
る。
【図9】従来のカレントトランスの2次コイルの第1金
属板の平面図である。
【図10】従来のカレントトランスの2次コイルの斜視図
である。
【図7】図9のE−E線矢視断面図である。
【符号の説明】
10 第1金属部材 11 中空部分 12 半田 13 外周辺 15、16 半田 50A 第2金属部材 50 第2金属部材本体 50C1、50C2 出力端子部 59a 、59b 、59c 隔壁 57 溝 58 半田 80A 第3金属部材 100A 2次コイル 101a、101b 開放端部 102a、102b 先端 501a、501b 開放端部 801a、801b 開放端部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月3日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の平面図である(但し第1金
属部材は省略してある)。
【図2】図1のA−A線矢視断面図である(但し第1金
属部材は省略してある)。
【図3】図1のB−B線矢視断面図である(但し第1金
属部材は省略してある)。
【図4】本発明の一実施例の第1金属部材の平面図であ
る。
【図5】図4のC−C線矢視断面図である。
【図6】図4のD−D線矢視断面図である。
【図7】本発明の一実施例の第2金属部材の平面図であ
る。
【図8】本発明の一実施例の第3金属部材の平面図であ
る。
【図9】従来のカレントトランスの2次コイルの第1金
属板の平面図である。
【図10】従来のカレントトランスの2次コイルの斜視
図である。
【図11】図9のE−E線矢視断面図である。
【符号の説明】 10 第1金属部材 11 中空部分 12 半田 13 外周辺 15、16 半田 50A 第2金属部材 50 第2金属部材本体 50C1、50C2 出力端子部 59a、59b、59c 隔壁 57 溝 58 半田 80A 第3金属部材 100A 2次コイル 101a、101b 開放端部 102a、102b 先端 501a、501b 開放端部 801a、801b 開放端部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1、第2および第3金属部材からなる
    ディスクタイプカレントトランスの2次コイルであっ
    て、 第1金属部材は、接近対向している1対の第1開放端部
    と中空部分を有し断面四角形でほぼΩ字状に折曲形成し
    た筒状の金属管であり、 第2金属部材は、第2金属部材本体と高周波加熱コイル
    が接続される1対の2次コイル出力端子部とを備え、第
    2金属部材本体は、第1金属部材の外周辺に対応した形
    状の内周辺を有しほぼΩ字状に形成された底板とこの底
    板上に前記内周辺に平行に立設した複数個の隔壁と1対
    の第2開放端部を有する金属板であり、2次コイル出力
    端子部は第2金属部材本体と一体形成されるように第2
    開放端部に延設されており、 第3金属部材は、1対の第3開放端部を有し前記隔壁の
    頂部に穿設した溝内に設けた半田によって前記頂部に固
    定されていると共に第2金属部材本体の形状に対応する
    ように形成したほぼΩ字形の金属板であり、 第2金属部材の底板および第3金属部材は第1金属部材
    の外周辺に半田によって固定されていると共に、2次コ
    イル出力端子部と第1金属部材の第1開放端部の先端と
    はろう付けされており、且つ、前記中空部分に冷却液が
    流通されることを特徴とする高周波誘導加熱用ディスク
    タイプカレントトランスの2次コイル。
JP8689791U 1991-09-26 1991-09-26 高周波誘導加熱用ディスクタイプカレントランスの2次コイル Expired - Lifetime JPH0711457Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015207612A (ja) * 2014-04-18 2015-11-19 新電元工業株式会社 磁性部品

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