JPH0617241U - 半導体ウェーハキャリア - Google Patents
半導体ウェーハキャリアInfo
- Publication number
- JPH0617241U JPH0617241U JP5322792U JP5322792U JPH0617241U JP H0617241 U JPH0617241 U JP H0617241U JP 5322792 U JP5322792 U JP 5322792U JP 5322792 U JP5322792 U JP 5322792U JP H0617241 U JPH0617241 U JP H0617241U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer carrier
- semiconductor wafer
- partition
- partitions
- opening side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 24
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 36
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 半導体ウェーハキャリアにウェーハを手作業
で挿入するときにウェーハ表面にキズを付けることを防
ぐことを目的とする。 【構成】 半導体ウェーハキャリアの構造において、偶
数段目の仕切り1a,1aより奇数段目の仕切り1b,
1bがウェーハ挿入口側で3mm前に出ている。 【効果】 一目見て奇数段、偶数段の区別がつくので入
れ間違いの発生が少なくなり、ウェーハにキズを付ける
ことを低減する。
で挿入するときにウェーハ表面にキズを付けることを防
ぐことを目的とする。 【構成】 半導体ウェーハキャリアの構造において、偶
数段目の仕切り1a,1aより奇数段目の仕切り1b,
1bがウェーハ挿入口側で3mm前に出ている。 【効果】 一目見て奇数段、偶数段の区別がつくので入
れ間違いの発生が少なくなり、ウェーハにキズを付ける
ことを低減する。
Description
【0001】
この考案は半導体ウェーハキャリアの構造に関する。
【0002】
従来、この種の半導体ウェーハキャリアは、図2に斜視図として示すように複 数の仕切り1を有し、仕切り1,1間に半導体ウェーハを保持する。
【0003】 通常半導体ウェーハの挿入、取り出しは図2のような向きで機械により自動的 に行われ、搬送、保管あるいは液処理等の場合は開口側2を上に向けて行われる 。前述の通りキャリアへの半導体ウェーハの出し入れは通常、機械により自動的 になされるが、特別な場合、例えば品種の確認のためとか、異常時の原因調査と かの目的で手作業でウェーハを取出し、また元に戻す作業を必要とする場合があ る。この場合、ウェーハの径に比較、仕切り1のピッチは約2mm程度で小さい ので誤って段違いにウェーハを挿入しがちである。
【0004】 そこで仕切り1に例えば5段おきに1,5,10・・・のように数字を双方に 刻して、対応する段を見い出しやすくしている。
【0005】
ところで、上記の従来の半導体ウェーハキャリアは開口側2の仕切り1の横に 1,5,10,15,20,25と数字があったが、一見して仕切り1の段の対 応がとれなくて作業者が誤って一方を奇数段に、もう一方を偶数段に挿入してし まい、正しく挿入されているウェーハ(両方とも奇数段あるいは両方とも偶数段 )と接触して、ウェーハ表面を傷つけるという欠点があった。
【0006】
この考案の半導体ウェーハキャリアは、開口側において仕切りの形状を対応す る段で類似させるとともに、隣り合う段では異ならせたことを特徴とする。
【0007】
上記の構成によると作業者が半導体ウェーハキャリアにウェーハを挿入する時 に、一見して対応する仕切りの段がわかるので、入れ間違える可能性が小さい。
【0008】
以下、この考案について図面を参照して説明する。
【0009】 図1はこの考案の実施例の半導体ウェーハキャリアの概略図である。図におい て偶数段の仕切り1a,1aより奇数段の仕切り1b,1bが矢印方向において 3mm突出している。
【0010】 次に上記の半導体搬送キャリアの特徴について説明する。
【0011】 この実施例によれば、作業者が半導体ウェーハキャリアに吸着ペンを用いてウ ェーハを挿入する際にその両方の段がそれぞれ奇数段であるか偶数段であるかを すぐに判断できまた、2段違いは一見して気づくのでウェーハを挿入する段に間 違いなく挿入できるという利点がある。
【0012】
【実施例2】 図2はこの考案の第2の実施例を示す概略図である。
【0013】 前記第1の実施例において、奇数段の仕切りを突出させたのにかえて、奇数段 の仕切り1c,1cの開口側2のコーナーを除いた点が異なる。
【0014】 第1の実施例が従来のウェーハキャリア(図3)を製造する金型を削ることに より作成できる利点があるものの仕切り1bが突出するのでウェーハキャリアを 取り扱う機械装置の方を手直しする必要が生じるおそれがあるのに対し、本実施 例によれば従来の機械装置はそのまま使用できる。上記第1、第2の実施例にお いては仕切りの形状を2種類としたが、3種類以上に異ならせても一見して区別 できればかまわない。
【0015】
以上に説明したように、この考案は半導体ウェーハキャリアの仕切りの形状を 一見して区別できるようにしたのでウェーハを手作業で挿入するときに、段違い に挿入してウェーハ表面を傷つけることを低減する効果がある。
【図1】 本考案の第1実施例の半導体ウェーハキャリ
アの斜視図である。
アの斜視図である。
【図2】 本考案の第2の実施例の半導体ウェーハキャ
リアの斜視図である。
リアの斜視図である。
【図3】 従来の半導体ウェーハキャリアの斜視図であ
る。
る。
1a,1b,1c 仕切り 2 開口側
Claims (4)
- 【請求項1】複数段の仕切りを有し、その仕切り間に半
導体ウェーハを収納保持する半導体ウェーハキャリアに
おいて、開口側端部における前記仕切りの形状を対応す
る段で類似させるとともに隣相う段では異ならせたこと
を特徴とする半導体ウェーハキャリア。 - 【請求項2】前記仕切りを1段おきに開口側に突出させ
たことを特徴とする請求項1記載の半導体ウェーハキャ
リア。 - 【請求項3】前記仕切りに1段おきに角とりを設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体ウェーハキャリ
ア。 - 【請求項4】枠体の対向壁に複数個の仕切り段を設け、
各仕切り段間にウェーハ収容部を形成して枠体の開口側
から各収容部に一枚毎のウェーハを出し入れするウェー
ハキャリアであって、前記開口側での隣接する前記仕切
り段を異形状に設け、ウェーハ収容部を識別容易にした
半導体ウェーハキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322792U JPH0617241U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 半導体ウェーハキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322792U JPH0617241U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 半導体ウェーハキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617241U true JPH0617241U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=12936943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5322792U Pending JPH0617241U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 半導体ウェーハキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617241U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157525B2 (ja) * | 1980-07-18 | 1986-12-08 | Zink Co John | |
| JPS63142830A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Matsushita Electronics Corp | 半導体ウエハの収納具 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP5322792U patent/JPH0617241U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157525B2 (ja) * | 1980-07-18 | 1986-12-08 | Zink Co John | |
| JPS63142830A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Matsushita Electronics Corp | 半導体ウエハの収納具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103208446B (zh) | 晶圆暂存卡匣 | |
| JPH0617241U (ja) | 半導体ウェーハキャリア | |
| JP6523590B1 (ja) | キャリアの位置決め部材及びキャリア載置台 | |
| JPH05338685A (ja) | 平面状基板の収納装置 | |
| JPH05291389A (ja) | 平面状基板の収納装置に用いる基板ガイド治具 | |
| JPH0936215A (ja) | キャリアケース | |
| JP2001044269A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP3986028B2 (ja) | ガラス板搬送用カセット | |
| JPH0872970A (ja) | 基板搬送容器とそれを用いた半導体製造装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP2577074Y2 (ja) | コネクタ用梱包トレイ | |
| JPH0772594A (ja) | カセット用パレット | |
| JPH11102952A (ja) | 半導体製造方法及びその装置 | |
| JPH08222622A (ja) | ウェハキャリア | |
| JPH0717592A (ja) | 搬送用トレイ | |
| JP2004071859A (ja) | ディスプレイ用基板収納用ボックス及びディスプレイ用基板の取り出し方法 | |
| JPH0634251U (ja) | フレーム挿入補助治具 | |
| JPS6239821B2 (ja) | ||
| JP2535514Y2 (ja) | 匣鉢載置用台板 | |
| JPH0547806A (ja) | キヤリヤ | |
| JP2558562Y2 (ja) | 基板用運搬容器 | |
| JP2006093273A (ja) | ウェハ用キャリア | |
| JPS5832267Y2 (ja) | 基板保持器用押上げ具 | |
| JPH11121604A (ja) | 基板用カセット | |
| JP3393301B2 (ja) | 半導体リードフレームキャリア | |
| JPH02187039A (ja) | 半導体装置用フレームの取出し方法 |