JPH06174044A - 基準位置設定機能を有するねじ式カム機構 - Google Patents

基準位置設定機能を有するねじ式カム機構

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JPH06174044A
JPH06174044A JP24258591A JP24258591A JPH06174044A JP H06174044 A JPH06174044 A JP H06174044A JP 24258591 A JP24258591 A JP 24258591A JP 24258591 A JP24258591 A JP 24258591A JP H06174044 A JPH06174044 A JP H06174044A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ねじ式カム機構のローラを基準位置に簡単に
設定できるようにすること。 【構成】 回転可能な第1の軸に嵌合し、径の異なる第
1及び第2外径のねじ山を設けたねじと; 該ねじと係
合可能のフランジを有し、上記第1の軸と平行に配置し
た第2の軸に回転自在に設けられたローラと; 該ロー
ラを上記第2の軸上で一定方向に付勢する付勢手段と;
上記ねじの回転角を所定値に設定する第1の手段と;
該第1の手段と連動し、上記第2の軸を上記第1の軸
から遠ざけて、上記フランジと上記ねじとの係合を解除
する第2の手段と; 上記ローラの第2の軸上の移動を
制限する第3の手段とを有するねじ式カム機構。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローラを基準位置に簡
単に設定できるねじ式カム機構に関する。本発明は、回
転機器の動作の制御に関するスイッチ(所謂リミットス
イッチ)の開閉に使用すれば好適である。
【0002】
【従来の技術】ねじとナットを利用したカム機構は従来
から知られている。このようなカム機構を、回転機器の
動作を制御するリミットスイッチの開閉に応用する場
合、スイッチ開閉までのナットの移動距離(ストロー
ク)を正確に設定する必要がある。即ち、ねじの基準位
置にナットを正確に位置させる必要がある。しかも、装
置の動作の中断をできるだけ短くするには、ナットをね
じの基準位置に迅速に移動させることが重要である。し
かし、従来のカム機構では、ナット又はねじを回転させ
ないでナットを基準位置に移動させることは不可能であ
った。更に、ナットの円周方向の位置を簡単に且つ正確
に設定することはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】リミットスイッチ等の
制御用のローラを、極めて簡単な機構により、正確に且
つ迅速に基準位置とすることができるようにし、更に、
第1又は第2外径でローラを変位させて上述の従来のカ
ム機構の欠点を解決することである。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれ
ば、(a)回転可能な第1の軸に嵌合し、径の異なる第1
及び第2外径のねじ山を設けたねじと、(b)該ねじと係
合可能のフランジを有し、上記第1の軸と平行に配置し
た第2の軸に回転自在に設けられたローラと、(c)該ロ
ーラを上記第2の軸上で一定方向に付勢する付勢手段
と、(d)上記ねじの回転角を所定値に設定する第1の手
段と、(e)該第1の手段と連動し、上記第2の軸を上記
第1の軸から遠ざけて、上記フランジと上記ねじとの係
合を解除する第2の手段と、(f)上記ローラの第2の軸
上の移動を制限する第3の手段とを有し、上記ねじを第
1方向に回転させると上記ローラが上記第1外径のねじ
山から上記第2外径のねじ山に移動し、上記ねじを第2
方向に回転させると上記ローラが上記第2外径のねじ山
から上記第1外径のねじ山に移動し、上記第1及び第2
の手段を動作させると、上記付勢手段により上記ローラ
が上記第3手段に当接して基準位置となる。
【0005】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本発明の実施例
を説明する。図1に示すように、軸10に固定されたリ
ードドラム11は、送りねじ部12と端部18からな
る。送りねじ部12は、外径D1の第1ねじ山を有する
第1送り部14と、外径D2(図2参照)の第2ねじ山
を有する第2送り部16とを有する。送りねじ部12と
端部18は、例えば適当な合成樹脂で作成され、通常一
体成型される。送りねじ部12は軸10と嵌合し、後述
するように、ローラ22を基準位置に移動させる際、嵌
合が解除される。
【0006】送りねじ部12の上方(図面上)にはフラ
ンジ20を一端に有するローラ22が軸24に回転自在
に設けられ、フランジ20は、第1及び第2送り部1
4、16の夫々のねじ溝と係合可能である。部材26は
軸24に固定され、後述するように、ローラ22の移動
により上方に移動し、リミットスイッチ等(図示せず)
を動作させる。
【0007】ローラ22が、図1に示すように、第1送
り部14の位置にあるとする。この状態で軸10を矢印
28で示す方向に回転させると、ローラ22は矢印30
の方向に移動する。ローラ22が第1送り部14の左端
に達すると、フランジ20は第2送り部の外径D2のね
じに案内され、図6に示すようにローラ22は外径D2
のねじ山に乗る。従って、軸24に固定された部材26
も上方に移動し、リミットスイッチ等を動作させること
が出来る。
【0008】第2送り部16について、図2を参照して
詳細に説明する。図2は、図1のA−Aから見た断面図
である。図2に示すように、第2送り部16のねじは、
第1送り部14のねじの外径D1より大きい外径D2を
有する。第2送り部16のねじのねじ山は、ローラ22
のフランジ20が第1送り部14から第2送り部16に
移動できるように、第1傾斜部31を有する。即ち、ロ
ーラ22が、第1送り部14の左端に達すると、第1傾
斜部31に案内されて外径D2のねじ山29に乗る。軸
10が更に矢印28(図1)の方向に回転すると、ロー
ラ22は外径D2のねじ山29から第2傾斜部27に移
行して軸10に近づく。更に軸10が矢印28の方向に
回転すると、ローラ22は、第2傾斜部27から第1傾
斜部31に乗り移り、再び外径D2のねじ山29に登
り、この動作を繰り返す。
【0009】ローラ22が第2送り部16に位置する時
(図6参照)、軸10が矢印28(図1参照)の方向に
回転し続ける場合、フランジ20が第2傾斜部27から
第1傾斜部31に正確に移行しなければならない。この
ため、第1及び第2傾斜部の間のねじ溝を充分に深くす
ることが望ましい。尚、ローラ22が第2傾斜部27か
ら第1傾斜部31乗り移る際、部材26は一旦下方に移
動するが、ローラ22が最初にねじ山29に乗った際の
スイッチの状態を電気的に保持するように制御回路を設
計すれば何等支障はない。
【0010】ローラ22が図6に示す第2送り部16に
位置するとき、軸10を矢印28(図1参照)で示す方
向と逆方向に回転させると、ローラ22は、ねじ山29
から第1傾斜部31を介して第1送り部14に移動す
る。
【0011】ところで、ローラ22の基準位置への設定
は、簡単な構成で且つ可能な限り短時間で行ないたい。
本発明は、従来例と異なり、フランジ20を送りねじ部
12から分離できる。即ち、軸24を送りねじ部12か
ら遠ざけて、ローラ22を付勢手段32により左方向に
押せば、ローラ22は軸24上を移動して部材26に当
接して停止する。その後、軸24を元の状態に戻せば、
ローラ22は軸24上の所定位置に位置する(図5及び
図6参照)。
【0012】しかしながら、単に、付勢手段32により
ローラ22を左方に移動させても、ローラ22はリード
ドラム11の所定個所に位置させることはできない(即
ち、リードドラムの基準位置に位置させることはできな
い)。
【0013】図3は、図1の装置を左方から見た概略側
面図である。レバー34は軸(六角軸)36に固定され
ている。軸36は回転可能ではあるが軸位置は固定され
ている。アーム38は軸36、24に固定されている。
一方、図面から明らかではないが、ハート型カム40は
リードドラム11に固定されている。実際には、カム4
0とリードドラムを一体成型するのが望ましい。勿論、
カム40の回転にリードドラム11が連動すればよいの
で、両者を単に嵌合するだけでもよい。
【0014】ローラ22をリードドラム11から分離さ
せて基準位置に移動させるには、図3に示すように、軸
36を矢印41の方向に回転させ、アーム38を矢印4
4の方向に回動させると共に、レバー34を矢印42の
方向に回動させる。従って、軸24は、アーム38の回
動により軸10から遠ざけられ、ローラ22はリードド
ラム11から分離し、付勢手段32により部材26に当
接する。一方、レバー34の凹部34aがハート型カム
40に当接し、レバー34を更に矢印42の方向に回動
させると、レバー34の凹部34aはカム40を回転さ
せ、カム40は図4に示す位置となる。カム40は軸1
0に軸支され且つリードドラム11に固定されているの
で、カム40の回転によりリードドラム11も回転す
る。従って、図4に示すカム40の位置をリードドラム
11の回転角の所定位置(即ちリードドラムの基準位
置)とすれば、レバー34を矢印42の方向に回動させ
ることにより、リードドラム11を円周方向の所定位置
とすることができる。尚、図面から明らかではないが、
上述したように、ローラ22をリードドラム11から分
離させて基準位置にするまで、リードドラム11と軸1
0との嵌合を外す。
【0015】次に、軸36を矢印41と逆方向に回転さ
せると、ロール22はリードドラム11の基準位置に位
置する。図6は、ロール22がリードドラム11の基準
位置に移動した様子を示す。
【0016】図7は、本発明に係るねじ式カム機構をリ
ミットスイッチの制御に応用した例を説明する図であ
る。図7では、図1等に示したねじ式カム機構を2個直
列に接続している。尚、左側及び右側のねじ式カム機構
を夫々参照番号99、100で区別する。ねじ式カム機
構99、100の構成部品は全く同様なので、対応する
構成部品には同一番号を使用し、右側のカム機構100
の参照番号には「′」を付している。
【0017】図7に示す装置は、窓用スクリーン等の引
出し或いは巻戻しの駆動源である筒型アクチュエータに
使用して好適である。図7の装置を、窓用スクリーンの
引き出用の筒型アクチュエータに応用する場合を説明す
る。先ず、窓用スクリーンの引出し量を正確に設定する
必要がある。
【0018】図7に示すように、ねじ式カム機構100
のローラ22’がリードドラム11’の中間部に位置
し、ねじ式カム機構99のローラ22は基準位置にある
とする。次に、軸10を矢印50の方向に回転させる
と、ローラ22は第1ねじ送り部16から第2ねじ送り
部14(図1参照)に移行して右方向に移動する。一
方、右側のローラ22’も右側に移動する。軸10を所
定数回転させた後(即ち窓スクリーンの引出し量に相
当)、軸10の回転を停止してローラ22’を基準位置
に設定する。つまり、ローラ22が基準位置から右側に
所定距離移動するとローラ22’が基準位置となり、逆
に、ローラ22’が基準位置から左側に所定距離移動す
るとローラ22が基準位置となるようにする。従って、
ローラ22及び22’の基準位置で駆動モータを制御す
るスイッチを制御すれば、正確なスクリーンの引出し量
を特定できる。
【0019】尚、図7において、リミットスイッチ(図
示せず)は、部材26及び26’の近傍に配置される。
しかし、軸24を左方に延ばし、リミットスイッチを制
御する新たな部材を端部18の下方に設けるようにして
もよい。
【0020】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、ねじ式カ
ム機構のローラを極めて簡単に且つ短時間で基準位置に
することができる。従って、リミットスイッチ等の開閉
制御に応用して極めて好都合である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る装置の側面図。
【図2】図1のA−Aから見た断面図。
【図3】本発明に係る基準位置設定を説明する図
【図4】本発明に係る基準位置設定を説明する図
【図5】本発明に係る装置の側面図
【図6】本発明に係る装置の側面図
【図7】本発明に係る装置の使用例を説明する図
【符号の説明】
10 軸 12 送りねじ部 14 第1送り部 16 第2送り部 20 フランジ 22 ローラ 24 軸 32 付勢手段 34 レバー 36 軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a) 回転可能な第1の軸に嵌合し、径の
    異なる第1及び第2外径のねじ山を設けたねじと、 (b) 該ねじと係合可能のフランジを有し、上記第1の
    軸と平行に配置した第2の軸に回転自在に設けられたロ
    ーラと、 (c) 該ローラを上記第2の軸上で一定方向に付勢する
    付勢手段と、 (d) 上記ねじの回転角を所定値に設定する第1の手段
    と、 (e) 該第1の手段と連動し、上記第2の軸を上記第1
    の軸から遠ざけて、上記フランジと上記ねじとの係合を
    解除する第2の手段と、 (f) 上記ローラの第2の軸上の移動を制限する第3の
    手段とを有し、 上記ねじを第1方向に回転させると上記ローラが上記第
    1外径のねじ山から上記第2外径のねじ山に移動し、上
    記ねじを第2方向に回転させると上記ローラが上記第2
    外径のねじ山から上記第1外径のねじ山に移動し、 上記第1及び第2の手段を動作させると、上記付勢手段
    により上記ローラが上記第3手段に当接して基準位置と
    なることを特徴とする基準位置設定機能を有するねじ式
    カム機構。
  2. 【請求項2】上記第1の手段は、 (a) 上記第1の軸に軸支され上記ねじに固定されたハ
    ート形のカムと、 (b) 回動可能な第3の軸に固定され、該カムに当接し
    て該カムの回転角を所定値とするレバーとを有する請求
    項1に記載した基準位置設定機能を有するねじ式カム機
    構。
  3. 【請求項3】上記第2の手段は、上記第2及び第3の軸
    に固定され、上記第3の軸の回転により上記第2の軸を
    上記第1の軸から遠ざけることを特徴とする請求項2に
    記載した基準位置設定機能を有するねじ式カム機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006503249A (ja) * 2002-10-19 2006-01-26 ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト クラッチのための作動装置

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