JPH0617532Y2 - 積層パネル - Google Patents
積層パネルInfo
- Publication number
- JPH0617532Y2 JPH0617532Y2 JP5359289U JP5359289U JPH0617532Y2 JP H0617532 Y2 JPH0617532 Y2 JP H0617532Y2 JP 5359289 U JP5359289 U JP 5359289U JP 5359289 U JP5359289 U JP 5359289U JP H0617532 Y2 JPH0617532 Y2 JP H0617532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- laminated
- combustible
- panels
- honeycomb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、積層パネルに関し、詳しくは非金属製不燃パ
ネルとアルミニウム製ハニカムパネルとを重ね合わせた
積層パネルに関する。
ネルとアルミニウム製ハニカムパネルとを重ね合わせた
積層パネルに関する。
[従来の技術] セラミックパネルや大理石などの非金属製不燃パネルは
装飾性は良いが折り曲げにたいする強度は小さい。強度
を大きくするためにはパネルを厚手のものにせざるをえ
ない。一方、アルミニウム製ハニカムパネルは、折り曲
げにたいする強度が大きくかつ軽量で、また吸音性、断
熱性、衝撃吸収性などの点に優れている。
装飾性は良いが折り曲げにたいする強度は小さい。強度
を大きくするためにはパネルを厚手のものにせざるをえ
ない。一方、アルミニウム製ハニカムパネルは、折り曲
げにたいする強度が大きくかつ軽量で、また吸音性、断
熱性、衝撃吸収性などの点に優れている。
そこで、従来より、薄手の非金属製不燃パネルにアルミ
ニウム製ハニカムパネルを重ね合わせ補強した積層パネ
ルが開発され建築用などに使われている。例えば、第4
図に示すように、アルミニウム製ハニカムパネル92と
セラミックパネル94とを接着剤96(例えば、エポシ
キ系接着剤)で接合した積層パネル90が知られてい
る。
ニウム製ハニカムパネルを重ね合わせ補強した積層パネ
ルが開発され建築用などに使われている。例えば、第4
図に示すように、アルミニウム製ハニカムパネル92と
セラミックパネル94とを接着剤96(例えば、エポシ
キ系接着剤)で接合した積層パネル90が知られてい
る。
[考案が解決しようとする課題] しかし、アルミニウム製ハニカムパネル92とセラミッ
クパネル94とは熱膨張率が異なるので、この積層パネ
ル90には、温度変化によって接合部が剥離するという
問題や、セラミックパネル94の方に亀裂などが生じる
という問題がある。また、接着剤96で二枚のパネルを
接合しているので、この種の積層パネル90は、耐熱、
耐候、耐久、耐食などの点で信頼性に欠ける。
クパネル94とは熱膨張率が異なるので、この積層パネ
ル90には、温度変化によって接合部が剥離するという
問題や、セラミックパネル94の方に亀裂などが生じる
という問題がある。また、接着剤96で二枚のパネルを
接合しているので、この種の積層パネル90は、耐熱、
耐候、耐久、耐食などの点で信頼性に欠ける。
また、二枚のパネル92及び94を接着剤96で接合す
るためには、適切な前処理、接合時の加圧及び加熱作業
などが必要となるので、積層パネル90の作製に手間が
かかる。
るためには、適切な前処理、接合時の加圧及び加熱作業
などが必要となるので、積層パネル90の作製に手間が
かかる。
そこで、本考案は剪断強さ及び剥離抵抗性に優れかつ簡
単に作製できる積層パネルを提供することを目的として
なされた。
単に作製できる積層パネルを提供することを目的として
なされた。
[課題を解決するための手段] 本考案の要旨とするところは、 非金属製不燃パネルとアルミニウム製ハニカムパネルと
を重ね合わせた積層パネルにおいて、 上記非金属製不燃パネルと上記アルミニウム製ハニカム
パネルとの間に弾性体からなる緩衝部材を設けると共
に、 上記非金属製不燃パネルの一方の板面に少なくとも一つ
の突部を突設し、 上記アルミニウム製ハニカムパネルに該突部に対応する
貫通孔を穿設し、 上記緩衝部材を間にして上記非金属製不燃パネルと上記
アルミニウム製ハニカムパネルとを積層したとき、上記
貫通孔を貫通した突部に装着されて上記非金属製不燃パ
ネルと上記アルミニウム製ハニカムパネルとを積層状態
に固定する固定部材を設けたこと、 を特徴とする積層パネルにある。
を重ね合わせた積層パネルにおいて、 上記非金属製不燃パネルと上記アルミニウム製ハニカム
パネルとの間に弾性体からなる緩衝部材を設けると共
に、 上記非金属製不燃パネルの一方の板面に少なくとも一つ
の突部を突設し、 上記アルミニウム製ハニカムパネルに該突部に対応する
貫通孔を穿設し、 上記緩衝部材を間にして上記非金属製不燃パネルと上記
アルミニウム製ハニカムパネルとを積層したとき、上記
貫通孔を貫通した突部に装着されて上記非金属製不燃パ
ネルと上記アルミニウム製ハニカムパネルとを積層状態
に固定する固定部材を設けたこと、 を特徴とする積層パネルにある。
[作用] 非金属製不燃パネルの突部をアルミニウム製ハニカムパ
ネルの貫通孔に挿入しながら緩衝部材を間にして非金属
製不燃パネルとアルミニウム製ハニカムパネルとを積層
する。そこで、固定部材を突部に装着して、非金属製不
燃パネルとアルミニウム製ハニカムパネルとを積層状態
に固定する。このような簡単な組立で二枚のパネルが強
固に積層されるので、この積層パネルは剥離抵抗性が強
く、また作製容易である。
ネルの貫通孔に挿入しながら緩衝部材を間にして非金属
製不燃パネルとアルミニウム製ハニカムパネルとを積層
する。そこで、固定部材を突部に装着して、非金属製不
燃パネルとアルミニウム製ハニカムパネルとを積層状態
に固定する。このような簡単な組立で二枚のパネルが強
固に積層されるので、この積層パネルは剥離抵抗性が強
く、また作製容易である。
このようにして作製された積層パネルでは、温度変化に
より二枚のパネルがそれぞれ異なる熱膨張率で伸び縮み
しても、互いのズレが緩衝部材によって吸収されるの
で、剪断強さに優れる。
より二枚のパネルがそれぞれ異なる熱膨張率で伸び縮み
しても、互いのズレが緩衝部材によって吸収されるの
で、剪断強さに優れる。
[実施例] 本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、実施例の積層パネルを示す一部破断の斜視
図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
図、第2図は第1図のA−A線断面図である。
積層パネル1は、ゴム製の緩衝部材3を間にしてアルミ
ニウム製ハニカムパネル(以下、単にハニカムパネルと
いう)5とセラミックパネル7とを積層したものであ
り、セラミックパネル7を表面にして使用され、例えば
建築用の壁材や床材などに用いられる。
ニウム製ハニカムパネル(以下、単にハニカムパネルと
いう)5とセラミックパネル7とを積層したものであ
り、セラミックパネル7を表面にして使用され、例えば
建築用の壁材や床材などに用いられる。
ハニカムパネル5は、ハニカムコア10を両側から上面
板12及び下面板14で挟んだパネルであって、ハニカ
ムコア10の両側に、ろう材(図示略)が被覆された上
面板12及び下面板14(ブレージングシート)を当
て、加熱することにより一体に接合されている。ハニカ
ムコア10は、例えば板厚0.2mmのアルミニウム板(J
IS規格BA23PC)を用いてセルサイズ3/4イン
チ,高さ25mmのハニカム状に形成され、上面板12及
び下面板14は、片面にろう材層(図示略)を被覆した
厚さ1mm,縦1800mm,横900mのアルミニウム板
(JIS規格BA7PC)である。
板12及び下面板14で挟んだパネルであって、ハニカ
ムコア10の両側に、ろう材(図示略)が被覆された上
面板12及び下面板14(ブレージングシート)を当
て、加熱することにより一体に接合されている。ハニカ
ムコア10は、例えば板厚0.2mmのアルミニウム板(J
IS規格BA23PC)を用いてセルサイズ3/4イン
チ,高さ25mmのハニカム状に形成され、上面板12及
び下面板14は、片面にろう材層(図示略)を被覆した
厚さ1mm,縦1800mm,横900mのアルミニウム板
(JIS規格BA7PC)である。
このハニカムパネル5の四隅にはそれぞれ貫通孔16が
穿設され、貫通孔16には、つば付き18aのカラー1
8が嵌めこまれている。カラー18は、例えば暑さ2mm
のアルミニウム合金(JIS規格5056)で形成され
ている。カラー18の内径は、後述のセラミックパネル
7の突部20の外径よりやや大きい。
穿設され、貫通孔16には、つば付き18aのカラー1
8が嵌めこまれている。カラー18は、例えば暑さ2mm
のアルミニウム合金(JIS規格5056)で形成され
ている。カラー18の内径は、後述のセラミックパネル
7の突部20の外径よりやや大きい。
なお、ハニカムコア10は、蜂の巣状の芯材だけでな
く、三角形や四角形などの各種の形状のセルからなる芯
材を用いることができる。また、上下面板12,14と
しては、例えば片方にろう材(JIS規格BA400
4)を被覆した等の各種板材を用いることができる。
く、三角形や四角形などの各種の形状のセルからなる芯
材を用いることができる。また、上下面板12,14と
しては、例えば片方にろう材(JIS規格BA400
4)を被覆した等の各種板材を用いることができる。
セラミックパネル7は、ハニカムパネル5と同じ大きさ
(縦1800mm×横900mm)であり、厚さは8mmであ
って、その四隅にはそれぞれ貫通孔16に対応する位置
に円柱状の突部20が設けられている。突部20の突端
部20a近傍には環状溝20bが刻設されており、緩衝
部材3を間にして二枚のパネル5及び7を積層したと
き、環状溝20bはカラー18のつば18aとほぼ並ぶ
位置にくる。
(縦1800mm×横900mm)であり、厚さは8mmであ
って、その四隅にはそれぞれ貫通孔16に対応する位置
に円柱状の突部20が設けられている。突部20の突端
部20a近傍には環状溝20bが刻設されており、緩衝
部材3を間にして二枚のパネル5及び7を積層したと
き、環状溝20bはカラー18のつば18aとほぼ並ぶ
位置にくる。
緩衝部材3は二枚のパネル5及び7と同じ大きさ(縦1
800mm×横900mm)であり、厚さは1mmであって、
その四隅にはセラミックパネル7の突部20が徹る通し
孔(図には示していない)が設けられている。二枚のパ
ネル5及び7は熱膨張率が異なるので、積層状態では温
度変化によりズレを起こすが、このズレを緩衝部材3で
吸収するのである。
800mm×横900mm)であり、厚さは1mmであって、
その四隅にはセラミックパネル7の突部20が徹る通し
孔(図には示していない)が設けられている。二枚のパ
ネル5及び7は熱膨張率が異なるので、積層状態では温
度変化によりズレを起こすが、このズレを緩衝部材3で
吸収するのである。
次に、積層パネル1の組立について説明する。
まず、緩衝部材3を間にしてハニカムパネル5とセラミ
ックパネル7とを重ね合わす。すると、セラミックパネ
ル7の突部20が貫通孔16及び通し孔を貫通し、突部
20の突端部20aがハニカムパネル5の上面板12の
上に出る。ここで突部20の環状溝20bに、固定部材
としてのE形止め輪30(鋼製)をはめ込むと、E形止
め輪30はカラー18のつば18aに当接し、カラー1
8を介してセラミックパネル7とハニカムパネル5とを
積層状態に固定する。なお、カラー18の内側と突部2
0との間には僅かな隙間が空くが、これは熱膨張でセラ
ミックパネル7が破損するのを防止するためのものであ
る。つまり、この隙間で温度変化によるハニカムパネル
5及びカラー18の伸縮を吸収するのである。
ックパネル7とを重ね合わす。すると、セラミックパネ
ル7の突部20が貫通孔16及び通し孔を貫通し、突部
20の突端部20aがハニカムパネル5の上面板12の
上に出る。ここで突部20の環状溝20bに、固定部材
としてのE形止め輪30(鋼製)をはめ込むと、E形止
め輪30はカラー18のつば18aに当接し、カラー1
8を介してセラミックパネル7とハニカムパネル5とを
積層状態に固定する。なお、カラー18の内側と突部2
0との間には僅かな隙間が空くが、これは熱膨張でセラ
ミックパネル7が破損するのを防止するためのものであ
る。つまり、この隙間で温度変化によるハニカムパネル
5及びカラー18の伸縮を吸収するのである。
以上のように構成した積層パネル1の各部材の寸法及び
材質を第1表にまとめてみた。
材質を第1表にまとめてみた。
次に、積層パネル1の強度を以下に示す試験のにより調
べてみる。この試験は従来の積層パネルについても行わ
れ、その比較結果を第2表に示す。なお、従来の積層パ
ネルのハニカムパネル及びセラミックパネルの大きさ、
厚み、材質は実施例と同じである。
べてみる。この試験は従来の積層パネルについても行わ
れ、その比較結果を第2表に示す。なお、従来の積層パ
ネルのハニカムパネル及びセラミックパネルの大きさ、
厚み、材質は実施例と同じである。
この試験は、一つは積層パネル1の面方向について行
い、ハニカムパネル5とセラミックパネル7とのそれぞ
れに互いに反対方向(第2図の矢印M及び矢印Nの方
向)へ負荷50kgをくわえて剪断にたいする耐久性を検
査する(以下、剪断検査という)。他の一つは、面方向
に直行する方向について行い、二枚のパネルのそれぞれ
に互いに反対方向(第2図の矢印O及び矢印P)へ負荷
50kgをくわえて剥離にたいする抵抗性を検査する(以
下、剥離検査という)。
い、ハニカムパネル5とセラミックパネル7とのそれぞ
れに互いに反対方向(第2図の矢印M及び矢印Nの方
向)へ負荷50kgをくわえて剪断にたいする耐久性を検
査する(以下、剪断検査という)。他の一つは、面方向
に直行する方向について行い、二枚のパネルのそれぞれ
に互いに反対方向(第2図の矢印O及び矢印P)へ負荷
50kgをくわえて剥離にたいする抵抗性を検査する(以
下、剥離検査という)。
上記したように本実施例の積層パネル1では、E形止め
輪30が二枚のパネル5及び7の積層状態に強固に固定
すると共に緩衝部材3が温度変化による二枚のパネル5
及び7のズレを吸収する。それゆえ、積層パネル1は剪
断強さ、剥離抵抗性に優れる。
輪30が二枚のパネル5及び7の積層状態に強固に固定
すると共に緩衝部材3が温度変化による二枚のパネル5
及び7のズレを吸収する。それゆえ、積層パネル1は剪
断強さ、剥離抵抗性に優れる。
また、緩衝部材3を間にして二枚のパネル5及び7を積
層してセラミックパネル7の突部20にE形止め輪30
を装着するだけで作製できるので、作製にまったく手間
がかからない。エポキシ系接着剤を用いて二枚のパネル
を貼合わせた従来の積層パネルの場合、充分な接着強度
が出るまでには時間がかかる(例えば、自然乾燥で数日
を要する)が、本実施例の積層パネル1は極めて短時間
で組み立て可能である。
層してセラミックパネル7の突部20にE形止め輪30
を装着するだけで作製できるので、作製にまったく手間
がかからない。エポキシ系接着剤を用いて二枚のパネル
を貼合わせた従来の積層パネルの場合、充分な接着強度
が出るまでには時間がかかる(例えば、自然乾燥で数日
を要する)が、本実施例の積層パネル1は極めて短時間
で組み立て可能である。
なお、上記実施例では突部20はセラミックパネル7の
四隅に設けたが、積層パネルの大きさに応じて適当な数
だけ設けてよいことは勿論である。
四隅に設けたが、積層パネルの大きさに応じて適当な数
だけ設けてよいことは勿論である。
また、上記実施例では非金属製不燃パネルとしてセラミ
ック製のパネルを用いたが、このほかに天然あるいは人
造大理石、石膏ボードやサイディングボードなどを用い
てもよい。固定部財としてE形止め輪30を用いたが、
このほかにC形止め輪や割りピンなどを使用してもよ
い。
ック製のパネルを用いたが、このほかに天然あるいは人
造大理石、石膏ボードやサイディングボードなどを用い
てもよい。固定部財としてE形止め輪30を用いたが、
このほかにC形止め輪や割りピンなどを使用してもよ
い。
さらに、第3図(A)に示すように、E形止め輪30と
カラー18のつば18aとの間に樹脂製のワッシャ40
をいれてもよい。E形止め輪30が鋼製で、カラー18
及びハニカムコア10がアルミニウム製なので、雨など
がかかると電食を起こすが、ワッシャ40をいれること
で電食を防止できる。
カラー18のつば18aとの間に樹脂製のワッシャ40
をいれてもよい。E形止め輪30が鋼製で、カラー18
及びハニカムコア10がアルミニウム製なので、雨など
がかかると電食を起こすが、ワッシャ40をいれること
で電食を防止できる。
また更に、第3図(B)に示すように、カラー18なし
で肉厚のE形止め輪32で二枚のパネルを直接固定して
もよい。この場合には、部品点数を減らし作製コストを
低減できる。
で肉厚のE形止め輪32で二枚のパネルを直接固定して
もよい。この場合には、部品点数を減らし作製コストを
低減できる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の積層パネルによれば簡単
な組立で二枚のパネルが強固に積層されるので、積層パ
ネルは剥離抵抗性が強く、また作製容易である。
な組立で二枚のパネルが強固に積層されるので、積層パ
ネルは剥離抵抗性が強く、また作製容易である。
また、積層パネルでは、温度変化により二枚のパネルが
それぞれ異なる熱膨張率で伸び縮みしても、互いのズレ
が緩衝部材によって吸収されるので、剪断強さに優れ
る。
それぞれ異なる熱膨張率で伸び縮みしても、互いのズレ
が緩衝部材によって吸収されるので、剪断強さに優れ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は実施例の積層パネルを示す一部破断の斜視図、
第2図は第1図のA−Aでの断面図、第3図(A)は他
の実施例を示す断面図、第3図(B)は同断面図、第4
図は従来の積層パネルを示す断面図である。 1……積層パネル、3……緩衝部材 5……ハニカムパネル、7……セラミックパネル 20……突部、30……E形止め輪
第2図は第1図のA−Aでの断面図、第3図(A)は他
の実施例を示す断面図、第3図(B)は同断面図、第4
図は従来の積層パネルを示す断面図である。 1……積層パネル、3……緩衝部材 5……ハニカムパネル、7……セラミックパネル 20……突部、30……E形止め輪
Claims (1)
- 【請求項1】非金属製不燃パネルとアルミニウム製ハニ
カムパネルとを重ね合わせた積層パネルにおいて、 上記非金属製不燃パネルと上記アルミニウム製ハニカム
パネルとの間に弾性体からなる緩衝部材を設けると共
に、 上記非金属製不燃パネルの一方の板面に少なくとも一つ
の突部を突設し、 上記アルミニウム製ハニカムパネルに該突部に対応する
貫通孔を穿設し、 上記緩衝部材を間にして上記非金属製不燃パネルと上記
アルミニウム製ハニカムパネルとを積層したとき、上記
貫通孔を貫通した突部に装着されて上記非金属製不燃パ
ネルと上記アルミニウム製ハニカムパネルとを積層状態
に固定する固定部材を設けたこと、 を特徴とする積層パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5359289U JPH0617532Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 積層パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5359289U JPH0617532Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 積層パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144416U JPH02144416U (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0617532Y2 true JPH0617532Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31574912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5359289U Expired - Lifetime JPH0617532Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 積層パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617532Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP5359289U patent/JPH0617532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02144416U (ja) | 1990-12-07 |
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