JPH06175418A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
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- JPH06175418A JPH06175418A JP4349941A JP34994192A JPH06175418A JP H06175418 A JPH06175418 A JP H06175418A JP 4349941 A JP4349941 A JP 4349941A JP 34994192 A JP34994192 A JP 34994192A JP H06175418 A JPH06175418 A JP H06175418A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成によってトナー残量の検出を可能
にし、コストダウンを図ることが出来るプロセスカート
リッジ及び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像
形成装置を提供する。プロセスカートリッジに開閉カバ
ーを設けなくても、像担持体を傷付けることなく、また
感光体を光に曝すこともない画像形成装置を提供する。 【構成】 像手段における現像剤を収容する現像剤収容
部に内部を透視可能な第一窓及び第二窓を設け、前記第
一窓及び第二窓と前記像担持体との間に遮光手段を設け
たことを特徴とする。装置本体の外枠に、前記プロセス
カートリッジを置くための載置部を設けたことを特徴と
する。
にし、コストダウンを図ることが出来るプロセスカート
リッジ及び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像
形成装置を提供する。プロセスカートリッジに開閉カバ
ーを設けなくても、像担持体を傷付けることなく、また
感光体を光に曝すこともない画像形成装置を提供する。 【構成】 像手段における現像剤を収容する現像剤収容
部に内部を透視可能な第一窓及び第二窓を設け、前記第
一窓及び第二窓と前記像担持体との間に遮光手段を設け
たことを特徴とする。装置本体の外枠に、前記プロセス
カートリッジを置くための載置部を設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成に用いるプロセ
スカートリッジ及びこれを装着して画像を形成するため
の画像形成装置に関する。
スカートリッジ及びこれを装着して画像を形成するため
の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ等の画像形成装置は、一様に帯
電させた像担持体に選択的な露光をして潜像を形成し、
この潜像をトナーで顕像化すると共に、該トナー像を記
録媒体に転写して画像記録を行う。このような装置にあ
っては、トナーが無くなる都度補給しなければならない
が、このトナーの補給作業が煩わしいばかりか、汚れを
伴うこともある。また各部材のメンテナンスは専門のサ
ービスマンでなければ行うことが出来ず、ユーザには不
便を伴うことが多かった。
電させた像担持体に選択的な露光をして潜像を形成し、
この潜像をトナーで顕像化すると共に、該トナー像を記
録媒体に転写して画像記録を行う。このような装置にあ
っては、トナーが無くなる都度補給しなければならない
が、このトナーの補給作業が煩わしいばかりか、汚れを
伴うこともある。また各部材のメンテナンスは専門のサ
ービスマンでなければ行うことが出来ず、ユーザには不
便を伴うことが多かった。
【0003】そこで、前記像担持体、帯電器、現像器、
クリーニング部等を一体構造にまとめてカートリッジ化
することにより、ユーザが前記カートリッジを装置本体
に装填することによって、トナーの補給や寿命に達した
像担持体の部品交換可能とし、メンテナンスを容易にし
たものが実用化されている。
クリーニング部等を一体構造にまとめてカートリッジ化
することにより、ユーザが前記カートリッジを装置本体
に装填することによって、トナーの補給や寿命に達した
像担持体の部品交換可能とし、メンテナンスを容易にし
たものが実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記プ
ロセスカートリッジにあっては以下述べるような課題が
あった。
ロセスカートリッジにあっては以下述べるような課題が
あった。
【0005】(1)この種のプロセスカートリッジで
は、使用中のトナー残量が少なくなったことを検出する
機能を有している。例えば、圧電素子を用いたトナーセ
ンサを設け、或いは像担持体にトナーを供給する現像ス
リーブと所定間隔を隔てたアンテナ線間に交流バイアス
を印加し、両者間の静電容量を検出することにより、ト
ナーの残量を検出するようにしている。
は、使用中のトナー残量が少なくなったことを検出する
機能を有している。例えば、圧電素子を用いたトナーセ
ンサを設け、或いは像担持体にトナーを供給する現像ス
リーブと所定間隔を隔てたアンテナ線間に交流バイアス
を印加し、両者間の静電容量を検出することにより、ト
ナーの残量を検出するようにしている。
【0006】しかしながら、前記トナー残量検出構成で
は、何れも電気信号を用いているために、専用の回路が
必要となり、また装置本体との間に接続様コネクタが必
要となり、部品点数が増加してコストダウンを図る上で
障害があった。
は、何れも電気信号を用いているために、専用の回路が
必要となり、また装置本体との間に接続様コネクタが必
要となり、部品点数が増加してコストダウンを図る上で
障害があった。
【0007】更にプロセスカートリッジを装置本体に装
着しないと、トナー残量を検出出来なかった。
着しないと、トナー残量を検出出来なかった。
【0008】(2)また前記プロセスカートリッジにあ
っては感光体である像担持体を露出すると、像担持体表
面を傷付けたり、感光体が光に曝されて劣化してしまう
ために、像担持体を露出させる開口部には開閉シャッタ
を設け、カートリッジを装置本体に装着する際に開閉す
るようにしている。
っては感光体である像担持体を露出すると、像担持体表
面を傷付けたり、感光体が光に曝されて劣化してしまう
ために、像担持体を露出させる開口部には開閉シャッタ
を設け、カートリッジを装置本体に装着する際に開閉す
るようにしている。
【0009】しかしながら、前記開閉シャッタを設ける
と該シャッタを開閉するための空間を設けなければなら
ず、装置本体の小型化を図る妨げとなっていた。また前
記開閉シャッタを開閉するためには、揺動アームやスプ
リング、作動レバー等の部品を設けなければならず、且
つこれら部品の寸法精度にバラツキがあると、シャッタ
がスムーズに開閉せず、或いは他の部品と干渉してしま
う。そのために各部品の寸法精度を高め、ガタの少ない
構成にする必要があり、カートリッジ構成が複雑化する
と共に、コストも高くなってしまうものであった。
と該シャッタを開閉するための空間を設けなければなら
ず、装置本体の小型化を図る妨げとなっていた。また前
記開閉シャッタを開閉するためには、揺動アームやスプ
リング、作動レバー等の部品を設けなければならず、且
つこれら部品の寸法精度にバラツキがあると、シャッタ
がスムーズに開閉せず、或いは他の部品と干渉してしま
う。そのために各部品の寸法精度を高め、ガタの少ない
構成にする必要があり、カートリッジ構成が複雑化する
と共に、コストも高くなってしまうものであった。
【0010】本発明は従来の前記課題を解決するもので
あり、第一の目的とするところは、簡単な構成によって
トナー残量の検出を可能にし、コストダウンを図ること
が出来るプロセスカートリッジ及び前記プロセスカート
リッジを装着可能な画像形成装置を提供することにあ
る。
あり、第一の目的とするところは、簡単な構成によって
トナー残量の検出を可能にし、コストダウンを図ること
が出来るプロセスカートリッジ及び前記プロセスカート
リッジを装着可能な画像形成装置を提供することにあ
る。
【0011】また第二の目的は、プロセスカートリッジ
に開閉シャッタを設けなくても、像担持体を傷付けるこ
となく、また感光体を光に曝すこともない画像形成装置
を提供することにある。
に開閉シャッタを設けなくても、像担持体を傷付けるこ
となく、また感光体を光に曝すこともない画像形成装置
を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記第一の目的を達成す
るための本発明に係る代表的な構成は、像担持体と、前
記像担持体に作用するプロセス手段として、少なくとも
現像手段を有し、前記現像手段における現像剤を収容す
る現像剤収容部に内部を透視可能な第一窓及び第二窓を
設け、前記第一窓及び第二窓と前記像担持体との間に遮
光手段を設けてプロセスカートリッジを構成したことを
特徴としてなる。
るための本発明に係る代表的な構成は、像担持体と、前
記像担持体に作用するプロセス手段として、少なくとも
現像手段を有し、前記現像手段における現像剤を収容す
る現像剤収容部に内部を透視可能な第一窓及び第二窓を
設け、前記第一窓及び第二窓と前記像担持体との間に遮
光手段を設けてプロセスカートリッジを構成したことを
特徴としてなる。
【0013】また前記第二の目的を達成するための本発
明に係る代表的な構成は、装置外枠に、前記プロセスカ
ートリッジを置くための載置部を設けたことを特徴とし
てなるものである。
明に係る代表的な構成は、装置外枠に、前記プロセスカ
ートリッジを置くための載置部を設けたことを特徴とし
てなるものである。
【0014】
【作用】前記のようにカートリッジに透視可能な第一及
び第二窓を設けることにより、特別なセンサを設けなく
てもカートリッジ内の現像剤を残量を確認することが可
能となる。
び第二窓を設けることにより、特別なセンサを設けなく
てもカートリッジ内の現像剤を残量を確認することが可
能となる。
【0015】また装置本体にプロセスカートリッジの載
置部を設けることにより、プロセスカートリッジに開閉
シャッタを設けなくても前記載置部にカートリッジを置
くことにより、装置本体の外枠によって像担持体を覆う
ことが出来、像担持体を保護すると共に、被曝から保護
することが出来る。
置部を設けることにより、プロセスカートリッジに開閉
シャッタを設けなくても前記載置部にカートリッジを置
くことにより、装置本体の外枠によって像担持体を覆う
ことが出来、像担持体を保護すると共に、被曝から保護
することが出来る。
【0016】
〔第一実施例〕次に本発明の第一実施例に係るプロセス
カートリッジ及び画像形成装置について、図面を参照し
て具体的に説明する。
カートリッジ及び画像形成装置について、図面を参照し
て具体的に説明する。
【0017】先ずプロセスカートリッジを装着した画像
形成装置の全体概略構成について説明する。尚、図1は
画像形成装置の一態様であるレーザープリンタの断面説
明図であり、図2はプロセスカートリッジの断面構成説
明図である。
形成装置の全体概略構成について説明する。尚、図1は
画像形成装置の一態様であるレーザープリンタの断面説
明図であり、図2はプロセスカートリッジの断面構成説
明図である。
【0018】この画像形成装置Aは図1に示すように、
光学系1から画像情報に基づいた光像を照射して像担持
体である感光体ドラムに現像剤(以下トナー)像を形成
する。そして前記トナー像の形成と同期して記録媒体2
を搬送手段3によって搬送し、且つプロセスカートリッ
ジBとしてカートリッジ化された画像形成部において前
記感光体ドラムに形成したトナー像を転写手段4によっ
て記録媒体2に転写し、その記録媒体2を定着手段5に
搬送し、転写トナー像を定着して排出部6へ排出する。
光学系1から画像情報に基づいた光像を照射して像担持
体である感光体ドラムに現像剤(以下トナー)像を形成
する。そして前記トナー像の形成と同期して記録媒体2
を搬送手段3によって搬送し、且つプロセスカートリッ
ジBとしてカートリッジ化された画像形成部において前
記感光体ドラムに形成したトナー像を転写手段4によっ
て記録媒体2に転写し、その記録媒体2を定着手段5に
搬送し、転写トナー像を定着して排出部6へ排出する。
【0019】前記画像形成部を構成するプロセスカート
リッジBは、図2に示すように、感光体ドラム7を回転
してその表面を帯電手段8によって一様に帯電し、前記
光学系1からの光像を露光部9を介して感光体ドラム7
に露光して潜像を形成し、現像手段10で前記潜像に応じ
たトナー像を形成することにより可視像化する。そして
前記転写手段4でトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニング手段11によって感光体ドラム7に残留
したトナーを除去する。尚、前記感光体ドラム7等の各
部品はハウジングを構成する枠体12内に収納されてカー
トリッジ化されている。
リッジBは、図2に示すように、感光体ドラム7を回転
してその表面を帯電手段8によって一様に帯電し、前記
光学系1からの光像を露光部9を介して感光体ドラム7
に露光して潜像を形成し、現像手段10で前記潜像に応じ
たトナー像を形成することにより可視像化する。そして
前記転写手段4でトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニング手段11によって感光体ドラム7に残留
したトナーを除去する。尚、前記感光体ドラム7等の各
部品はハウジングを構成する枠体12内に収納されてカー
トリッジ化されている。
【0020】次に前記画像形成装置A及びプロセスカー
トリッジBの各部の構成について説明する。
トリッジBの各部の構成について説明する。
【0021】{画像形成装置}まず前記画像形成装置A
の各部の構成について、光学系、搬送手段、転写手段、
定着手段、カートリッジ装着手段、カートリッジ載置部
の順に説明する。
の各部の構成について、光学系、搬送手段、転写手段、
定着手段、カートリッジ装着手段、カートリッジ載置部
の順に説明する。
【0022】(光学系)光学系1は外部装置等から読み
込んだ画像情報に基づいて光照射することによって感光
体ドラム7へ光像を照射するものであり、装置本体13の
光学ユニット内にレーザーダイオード、ポリゴンミラ
ー、スキャナーモータ、結像レンズ、反射ミラーが収納
してある。
込んだ画像情報に基づいて光照射することによって感光
体ドラム7へ光像を照射するものであり、装置本体13の
光学ユニット内にレーザーダイオード、ポリゴンミラ
ー、スキャナーモータ、結像レンズ、反射ミラーが収納
してある。
【0023】そして例えばコンピュータやワードプロセ
ッサ等の外部機器から画像信号が与えられると、レーザ
ーダイオードが前記画像信号に応じて発光し、ポリゴン
ミラーに画像光として照射する。このポリゴンミラーは
スキャナーモータによって高速回転し、該ポリゴンミラ
ーで反射した画像光が結像レンズ及び反射ミラーを介し
て回転する感光体ドラム7へ照射し、該ドラム7の表面
を選択的に露光して画像情報に応じた潜像を形成する。
ッサ等の外部機器から画像信号が与えられると、レーザ
ーダイオードが前記画像信号に応じて発光し、ポリゴン
ミラーに画像光として照射する。このポリゴンミラーは
スキャナーモータによって高速回転し、該ポリゴンミラ
ーで反射した画像光が結像レンズ及び反射ミラーを介し
て回転する感光体ドラム7へ照射し、該ドラム7の表面
を選択的に露光して画像情報に応じた潜像を形成する。
【0024】(記録媒体搬送手段)次に記録媒体2(例
えば記録紙、OHPシート、布或いは薄板等)を搬送す
るための搬送手段3の構成について説明すると、装置本
体13に装着した記録媒体カセット3a内の記録媒体2を
ピックアップローラ3bによって装置内へ送り込むと共
に、レジストローラ対3cに突き当たるように搬送す
る。そして前記レジストローラ対3cが画像形成動作に
応じて駆動回転して記録媒体2を画像形成部へと搬送す
る。更に画像形成後の記録媒体2を定着手段5へと搬送
し、且つ排出ローラ対3dによって排出部6へ排出す
る。尚、前記各ローラ間には記録媒体2の搬送をガイド
するためのガイド部材3eが設けてある。
えば記録紙、OHPシート、布或いは薄板等)を搬送す
るための搬送手段3の構成について説明すると、装置本
体13に装着した記録媒体カセット3a内の記録媒体2を
ピックアップローラ3bによって装置内へ送り込むと共
に、レジストローラ対3cに突き当たるように搬送す
る。そして前記レジストローラ対3cが画像形成動作に
応じて駆動回転して記録媒体2を画像形成部へと搬送す
る。更に画像形成後の記録媒体2を定着手段5へと搬送
し、且つ排出ローラ対3dによって排出部6へ排出す
る。尚、前記各ローラ間には記録媒体2の搬送をガイド
するためのガイド部材3eが設けてある。
【0025】(転写手段)転写手段4は画像形成部で感
光体ドラム7に形成されたトナー像を記録媒体2に転写
するものであり、本実施例の転写手段4は図1に示すよ
うに、転写ローラ4によって構成している。即ち、装着
したプロセスカートリッジBの感光体ドラム7に転写ロ
ーラ4によって記録媒体2を押圧し、該転写ローラ4に
感光体ドラム7に形成されたトナー像と逆極性の電圧を
印加することにより、感光体ドラム7上のトナーを記録
媒体2に転写する。
光体ドラム7に形成されたトナー像を記録媒体2に転写
するものであり、本実施例の転写手段4は図1に示すよ
うに、転写ローラ4によって構成している。即ち、装着
したプロセスカートリッジBの感光体ドラム7に転写ロ
ーラ4によって記録媒体2を押圧し、該転写ローラ4に
感光体ドラム7に形成されたトナー像と逆極性の電圧を
印加することにより、感光体ドラム7上のトナーを記録
媒体2に転写する。
【0026】(定着手段)定着手段5前記転写ローラ4
の電圧印加によって記録媒体2に転写したトナー像を定
着させるものである。その構成は図1に示すように、駆
動回転する駆動ローラ5aと、内部にヒータ5bを有
し、前記駆動ローラ5aと圧接して従動回転する定着ロ
ーラ5cとからなる。
の電圧印加によって記録媒体2に転写したトナー像を定
着させるものである。その構成は図1に示すように、駆
動回転する駆動ローラ5aと、内部にヒータ5bを有
し、前記駆動ローラ5aと圧接して従動回転する定着ロ
ーラ5cとからなる。
【0027】即ち、画像形成部でトナー像を転写された
記録媒体2が前記駆動ローラ5aと定着ローラ5c間を
通過する際に、両ローラ5a,5cの押圧によって圧力
が印加され、且つ定着ローラ5cの発熱によって熱を印
加され、記録媒体2上のトナーが記録媒体2に定着す
る。
記録媒体2が前記駆動ローラ5aと定着ローラ5c間を
通過する際に、両ローラ5a,5cの押圧によって圧力
が印加され、且つ定着ローラ5cの発熱によって熱を印
加され、記録媒体2上のトナーが記録媒体2に定着す
る。
【0028】(プロセスカートリッジ装着手段)前記画
像形成装置A内にはプロセスカートリッジBを装着する
ためのカートリッジ装着手段が設けてある。プロセスカ
ートリッジBの装置本体に13に対する着脱は、外枠を構
成する開閉カバー14を開くことによって行う。即ち、装
置本体13の上部にはヒンジ14aによって開閉可能な開閉
カバー14が取り付けてある。そして前記開閉カバー14を
開くと装置本体13内にはカートリッジ装着スペースが設
けてあり、本体内側左右壁面には図示しない左右ガイド
部材が取り付けてある。この左右ガイド部材にはプロセ
スカートリッジBを挿入するためのガイドが設けてあ
り、プロセスカートリッジBを前記ガイドに沿って挿入
し、開閉カバー14を閉じることによってプロセスカート
リッジBを画像形成装置Aに装着するようにしている。
像形成装置A内にはプロセスカートリッジBを装着する
ためのカートリッジ装着手段が設けてある。プロセスカ
ートリッジBの装置本体に13に対する着脱は、外枠を構
成する開閉カバー14を開くことによって行う。即ち、装
置本体13の上部にはヒンジ14aによって開閉可能な開閉
カバー14が取り付けてある。そして前記開閉カバー14を
開くと装置本体13内にはカートリッジ装着スペースが設
けてあり、本体内側左右壁面には図示しない左右ガイド
部材が取り付けてある。この左右ガイド部材にはプロセ
スカートリッジBを挿入するためのガイドが設けてあ
り、プロセスカートリッジBを前記ガイドに沿って挿入
し、開閉カバー14を閉じることによってプロセスカート
リッジBを画像形成装置Aに装着するようにしている。
【0029】(プロセスカートリッジ載置部)この画像
形成装置Aの上部にはプロセスカートリッジBを載置す
るための載置部が設けてある。その構成は、図3に示す
ように、排出部6の横幅W1 をプロセスカートリッジB
の幅L1 と略同じ幅に構成し、前方には段部15aを設
け、カートリッジBの段部16が突き当たるように構成し
ている。また前記排出部6の前方両側にはガイド部15b
が設けてあり、カートリッジBの段部16を開閉カバー14
に設けた段部15aに突き当てたときに、左右にずれない
ようにしている。
形成装置Aの上部にはプロセスカートリッジBを載置す
るための載置部が設けてある。その構成は、図3に示す
ように、排出部6の横幅W1 をプロセスカートリッジB
の幅L1 と略同じ幅に構成し、前方には段部15aを設
け、カートリッジBの段部16が突き当たるように構成し
ている。また前記排出部6の前方両側にはガイド部15b
が設けてあり、カートリッジBの段部16を開閉カバー14
に設けた段部15aに突き当てたときに、左右にずれない
ようにしている。
【0030】またプロセスカートリッジBは感光体ドラ
ム7を覆う開閉カバーが設けてなく、開口から露出した
ままであるが、プロセスカートリッジBを装着部から取
り外したときに、前記載置部に載置すると、図4に示す
ように、カートリッジ下部は排出部6の凹部に入り込
み、且つ装置本体Aの外枠とカートリッジBの枠体とが
線で接するようにしている。このためカートリッジ下部
に露出した感光体ドラム7に光が照射することがなく、
該ドラム7が保護される。
ム7を覆う開閉カバーが設けてなく、開口から露出した
ままであるが、プロセスカートリッジBを装着部から取
り外したときに、前記載置部に載置すると、図4に示す
ように、カートリッジ下部は排出部6の凹部に入り込
み、且つ装置本体Aの外枠とカートリッジBの枠体とが
線で接するようにしている。このためカートリッジ下部
に露出した感光体ドラム7に光が照射することがなく、
該ドラム7が保護される。
【0031】更に前記載置部にカートリッジBを載置し
たときに、カートリッジ下部開口から露出した感光体ド
ラム7が装置本体Aの外枠に接触することがないように
構成している。
たときに、カートリッジ下部開口から露出した感光体ド
ラム7が装置本体Aの外枠に接触することがないように
構成している。
【0032】前記のようにプロセスカートリッジBの載
置部を設けることにより、装置本体Aから取り外したカ
ートリッジBを持ち替えることなく載置部に載置するこ
とが出来、感光体ドラム7を手で触って汚すこともな
い。このように、プロセスカートリッジBに感光体ドラ
ム7の開閉カバーを設けなくても、感光体ドラム7の傷
や汚れ、光による劣化を防止することが出来る。
置部を設けることにより、装置本体Aから取り外したカ
ートリッジBを持ち替えることなく載置部に載置するこ
とが出来、感光体ドラム7を手で触って汚すこともな
い。このように、プロセスカートリッジBに感光体ドラ
ム7の開閉カバーを設けなくても、感光体ドラム7の傷
や汚れ、光による劣化を防止することが出来る。
【0033】{プロセスカートリッジ}次に前記画像形
成装置Aに装着されるプロセスカートリッジBの各部の
構成について説明する。
成装置Aに装着されるプロセスカートリッジBの各部の
構成について説明する。
【0034】このプロセスカートリッジBは像担持体
と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたものであ
る。ここでプロセス手段としては、例えば像担持体の表
面を帯電させる帯電手段、像担持体にトナー像を形成す
る現像手段、像担持体表面に残留したトナーをクリーニ
ングするためのクリーニング手段等がある。本実施例の
プロセスカートリッジBは図2に示すように、像担持体
である電子写真感光体ドラム7の周囲に帯電手段8、露
光部9、現像手段10、クリーニング手段11を配置し、こ
れらを枠体12からなるハウジングで覆って一体化し、装
置本体13に着脱可能に構成してる。
と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたものであ
る。ここでプロセス手段としては、例えば像担持体の表
面を帯電させる帯電手段、像担持体にトナー像を形成す
る現像手段、像担持体表面に残留したトナーをクリーニ
ングするためのクリーニング手段等がある。本実施例の
プロセスカートリッジBは図2に示すように、像担持体
である電子写真感光体ドラム7の周囲に帯電手段8、露
光部9、現像手段10、クリーニング手段11を配置し、こ
れらを枠体12からなるハウジングで覆って一体化し、装
置本体13に着脱可能に構成してる。
【0035】次にプロセスカートリッジBの各部の構成
を、感光体ドラム7、帯電手段8、露光部9、現像手段
10、クリーニング手段11及びトナー残量確認手段の順に
説明する。
を、感光体ドラム7、帯電手段8、露光部9、現像手段
10、クリーニング手段11及びトナー残量確認手段の順に
説明する。
【0036】(感光体ドラム)本実施例に係る感光体ド
ラム7は円筒状のアルミニウムからなるドラム基体の外
周面に有機感光層を塗布して構成している。この感光体
ドラム7を枠体12に回動可能に取り付け、該ドラム7の
長手方向一方端に固着したギヤ(不図示)に装置本体側
に設けた駆動モータの駆動力を伝達することにより、感
光体ドラム7を画像形成動作に応じて図1の矢印方向へ
回転させる。
ラム7は円筒状のアルミニウムからなるドラム基体の外
周面に有機感光層を塗布して構成している。この感光体
ドラム7を枠体12に回動可能に取り付け、該ドラム7の
長手方向一方端に固着したギヤ(不図示)に装置本体側
に設けた駆動モータの駆動力を伝達することにより、感
光体ドラム7を画像形成動作に応じて図1の矢印方向へ
回転させる。
【0037】(帯電手段)帯電手段は前記感光体ドラム
7の表面を一様に帯電させるためのものであり、本実施
例では枠体12に帯電ローラ8を回動自在に取り付けた、
所謂接触帯電方法を用いている。帯電ローラ8は金属製
のローラ軸8aに導電性の弾性層を設け、更にその上に
高抵抗の弾性層を設け、更にその表面に保護膜を設けて
なる。導電性の弾性層はEPDMやNBR等の弾性ゴム
層にカーボンを分散したもので構成し、ローラ軸8aに
供給されるバイアス電圧を導く作用をなす。また高抵抗
の弾性層はウレタンゴム等で構成し、微量の導電性微粉
末を含有するものが一例としてあげられ、感光体ドラム
7のピンホール等導電度の高い帯電ローラが相対した場
合でも、感光体ドラム7へのリーク電流を制限してバイ
アス電圧の急降下を防ぐ作用をなす。また保護層はN−
メチルメトキシ化ナイロンで構成し、導電性弾性層や高
抵抗の弾性層の塑性物質が、感光体ドラム7に触れて感
光体ドラム7の表面を変質させることがないように作用
する。
7の表面を一様に帯電させるためのものであり、本実施
例では枠体12に帯電ローラ8を回動自在に取り付けた、
所謂接触帯電方法を用いている。帯電ローラ8は金属製
のローラ軸8aに導電性の弾性層を設け、更にその上に
高抵抗の弾性層を設け、更にその表面に保護膜を設けて
なる。導電性の弾性層はEPDMやNBR等の弾性ゴム
層にカーボンを分散したもので構成し、ローラ軸8aに
供給されるバイアス電圧を導く作用をなす。また高抵抗
の弾性層はウレタンゴム等で構成し、微量の導電性微粉
末を含有するものが一例としてあげられ、感光体ドラム
7のピンホール等導電度の高い帯電ローラが相対した場
合でも、感光体ドラム7へのリーク電流を制限してバイ
アス電圧の急降下を防ぐ作用をなす。また保護層はN−
メチルメトキシ化ナイロンで構成し、導電性弾性層や高
抵抗の弾性層の塑性物質が、感光体ドラム7に触れて感
光体ドラム7の表面を変質させることがないように作用
する。
【0038】そして前記帯電ローラ8を感光体ドラム7
に接触させ、画像形成に際しては帯電ローラ8が感光体
ドラム7の回転に従動して回転し、このとき帯電ローラ
8に直流電圧と交流電圧とを重畳して印加することによ
り感光体ドラム7の表面を均一に帯電させる。
に接触させ、画像形成に際しては帯電ローラ8が感光体
ドラム7の回転に従動して回転し、このとき帯電ローラ
8に直流電圧と交流電圧とを重畳して印加することによ
り感光体ドラム7の表面を均一に帯電させる。
【0039】(露光部)露光部9は前記帯電ローラ8に
よって均一に帯電した感光体ドラム7の表面に、光学系
1から照射される光像を露光して該ドラム7表面に静電
潜像を形成するためのものであり、カートリッジ枠体12
の上面に前記光像を導くための開口9を設けることによ
って露光部を構成している。
よって均一に帯電した感光体ドラム7の表面に、光学系
1から照射される光像を露光して該ドラム7表面に静電
潜像を形成するためのものであり、カートリッジ枠体12
の上面に前記光像を導くための開口9を設けることによ
って露光部を構成している。
【0040】(現像手段)現像手段10は図2に示すよう
に、トナーを収納するトナー溜め10aを有し、且つトナ
ー溜め10a内にはトナーを送り出すために矢印方向へ回
転するトナー送り部材10bが設けてある。更に内部に磁
石10cを有し、回転することによって表面に薄いトナー
層を形成する現像剤担持体である現像スリーブ10dが感
光体ドラム7と微小間隔を隔てて設けてある。
に、トナーを収納するトナー溜め10aを有し、且つトナ
ー溜め10a内にはトナーを送り出すために矢印方向へ回
転するトナー送り部材10bが設けてある。更に内部に磁
石10cを有し、回転することによって表面に薄いトナー
層を形成する現像剤担持体である現像スリーブ10dが感
光体ドラム7と微小間隔を隔てて設けてある。
【0041】現像スリーブ10dの表面にトナー層が形成
されるとき、トナーと現像スリーブ10dとの摩擦によっ
て感光体ドラム7上の静電潜像を現像するのに充分な摩
擦帯電電荷を得る。またトナーの層厚を規制するために
現像ブレード10eが設けてある。
されるとき、トナーと現像スリーブ10dとの摩擦によっ
て感光体ドラム7上の静電潜像を現像するのに充分な摩
擦帯電電荷を得る。またトナーの層厚を規制するために
現像ブレード10eが設けてある。
【0042】(クリーニング手段)クリーニング手段11
の構成は、図2に示すように、感光体ドラム7の表面に
接触し、該ドラム7に残留したトナーを掻き落とすため
のクリーニングブレード11aと、前記掻き落としたトナ
ーを掬い取るために前記ブレード11aの下方に位置し、
且つ感光体ドラム7の表面に弱く接触したスクイシート
11bと、前記掬い取った廃トナーを溜めるための廃トナ
ー溜め11cとで構成している。
の構成は、図2に示すように、感光体ドラム7の表面に
接触し、該ドラム7に残留したトナーを掻き落とすため
のクリーニングブレード11aと、前記掻き落としたトナ
ーを掬い取るために前記ブレード11aの下方に位置し、
且つ感光体ドラム7の表面に弱く接触したスクイシート
11bと、前記掬い取った廃トナーを溜めるための廃トナ
ー溜め11cとで構成している。
【0043】(トナー残量確認手段)前記プロセスカー
トリッジBの枠体12は、図5に示すように、トナー溜め
10aの上面を透明樹脂板で構成し、第一窓17aを構成し
ている。またトナー溜め10aの側面も一部透明樹脂板で
構成された第二窓17bを設けている。この第二窓17bは
照明用窓であり、この窓から外光を採り入れることによ
り、第一窓17aからトナー溜め10a内のトナー量を確認
することが出来る。
トリッジBの枠体12は、図5に示すように、トナー溜め
10aの上面を透明樹脂板で構成し、第一窓17aを構成し
ている。またトナー溜め10aの側面も一部透明樹脂板で
構成された第二窓17bを設けている。この第二窓17bは
照明用窓であり、この窓から外光を採り入れることによ
り、第一窓17aからトナー溜め10a内のトナー量を確認
することが出来る。
【0044】このようにトナー溜め10a内を視認可能な
窓を設けることにより、特別なセンサ等を設けなくても
トナー残量を確認することが出来る。
窓を設けることにより、特別なセンサ等を設けなくても
トナー残量を確認することが出来る。
【0045】尚、プロセスカートリッジBを装置本体A
から取り外した場合、或いは装置本体Aに装着したまま
で、トナー残量を検出しようとした場合、前記窓17a,
17bから入った外光が感光体ドラム7に照射すると感光
体感度が変化してしまう。そのため本実施例では図2に
示すように、第一窓17aに対して矢印a方向から外光が
入ったときに、その光を遮断する位置に現像スリーブ10
d及び現像ブレード10eを設けている。従って、カート
リッジBを装置本体Aから長時間取り外しておいても、
感光体ドラム7が劣化することはない。
から取り外した場合、或いは装置本体Aに装着したまま
で、トナー残量を検出しようとした場合、前記窓17a,
17bから入った外光が感光体ドラム7に照射すると感光
体感度が変化してしまう。そのため本実施例では図2に
示すように、第一窓17aに対して矢印a方向から外光が
入ったときに、その光を遮断する位置に現像スリーブ10
d及び現像ブレード10eを設けている。従って、カート
リッジBを装置本体Aから長時間取り外しておいても、
感光体ドラム7が劣化することはない。
【0046】〔第二実施例〕前述した第一実施例では画
像形成装置Aの開閉カバー14上にプロセスカートリッジ
Bの載置部を設けた例を示したが、図6に画像形成装置
Aの装置本体13側にカートリッジBの載置部を設けた実
施例を示す。
像形成装置Aの開閉カバー14上にプロセスカートリッジ
Bの載置部を設けた例を示したが、図6に画像形成装置
Aの装置本体13側にカートリッジBの載置部を設けた実
施例を示す。
【0047】図6に示す実施例にあっては、装置本体13
の側部に段部18aを設け、その両側にガイド部18bを起
立して設けている。従って、前記段部18aにプロセスカ
ートリッジBの段部16を突き当てるように挿入すると、
図7に示すように、カートリッジBはガイド部18bによ
って固定され、左右にずれない。
の側部に段部18aを設け、その両側にガイド部18bを起
立して設けている。従って、前記段部18aにプロセスカ
ートリッジBの段部16を突き当てるように挿入すると、
図7に示すように、カートリッジBはガイド部18bによ
って固定され、左右にずれない。
【0048】尚、この実施例では載置部の長さL2 が、
プロセスカートリッジBの長さL3よりも短いために、
横から光や埃等が入る恐れがある。そこで図8に示すよ
うに、プロセスカートリッジBの枠体側面を感光体ドラ
ム7よりも下へ延ばし、感光体ドラム7を保護するよう
にしている。このようにプロセスカートリッジBの枠体
側面を感光体ドラム7より下へ延ばすことにより、プロ
セスカートリッジBをガイド部18bによって置いたとき
に、感光体ドラム7が装置本体に触れることがなくな
り、感光体ドラム7を傷付けたりすることがなく、また
光から保護することが出来る。
プロセスカートリッジBの長さL3よりも短いために、
横から光や埃等が入る恐れがある。そこで図8に示すよ
うに、プロセスカートリッジBの枠体側面を感光体ドラ
ム7よりも下へ延ばし、感光体ドラム7を保護するよう
にしている。このようにプロセスカートリッジBの枠体
側面を感光体ドラム7より下へ延ばすことにより、プロ
セスカートリッジBをガイド部18bによって置いたとき
に、感光体ドラム7が装置本体に触れることがなくな
り、感光体ドラム7を傷付けたりすることがなく、また
光から保護することが出来る。
【0049】前記のようにプロセスカートリッジBの載
置部を設けることにより、装置本体Aから取り外したカ
ートリッジBを持ち替えることなく載置部に置くことが
出来、感光体ドラム7を不用意に触って傷付けたり、汚
れを付けることがない。
置部を設けることにより、装置本体Aから取り外したカ
ートリッジBを持ち替えることなく載置部に置くことが
出来、感光体ドラム7を不用意に触って傷付けたり、汚
れを付けることがない。
【0050】〔第三実施例〕前述した第一実施例ではプ
ロセスカートリッジB内のトナー残量を検出するために
トナー溜め10aの上面を透明樹脂板で構成した第一窓17
a及び第二窓17bを設けたが、これは図9乃至図11に示
すように構成しても良い。例えば図9に示すように、第
一窓17aを最低限度のトナー必要量に対応する位置に小
窓を設けた構成にしても良い。前記小窓からトナーが見
えればトナーが有り、プロセスカートリッジBは使用可
であるが、小窓からトナーが見えなければトナーが無
く、カートリッジBは使用不可と判断出来る。
ロセスカートリッジB内のトナー残量を検出するために
トナー溜め10aの上面を透明樹脂板で構成した第一窓17
a及び第二窓17bを設けたが、これは図9乃至図11に示
すように構成しても良い。例えば図9に示すように、第
一窓17aを最低限度のトナー必要量に対応する位置に小
窓を設けた構成にしても良い。前記小窓からトナーが見
えればトナーが有り、プロセスカートリッジBは使用可
であるが、小窓からトナーが見えなければトナーが無
く、カートリッジBは使用不可と判断出来る。
【0051】また図10に示すように、第一窓17aをカー
トリッジBの長手方向に長い窓とし、該窓の近くに目盛
り19を付けるようにしても良い。このようにするとトナ
ー溜め10a内のトナーの減少状態を知ることが出来、カ
ートリッジBが使用出来る期間をおおよそ知ることが出
来る。
トリッジBの長手方向に長い窓とし、該窓の近くに目盛
り19を付けるようにしても良い。このようにするとトナ
ー溜め10a内のトナーの減少状態を知ることが出来、カ
ートリッジBが使用出来る期間をおおよそ知ることが出
来る。
【0052】更に図11に示すように、第二窓17bをトナ
ー溜め10a内にトナーを入れるときのトナー口に嵌める
透明キャップで兼ねるようにしても良い。このようにす
ると、特別に第二窓17bを設ける必要がなくなり、コス
ト低減を図ることが出来る。
ー溜め10a内にトナーを入れるときのトナー口に嵌める
透明キャップで兼ねるようにしても良い。このようにす
ると、特別に第二窓17bを設ける必要がなくなり、コス
ト低減を図ることが出来る。
【0053】〔第四実施例〕第一実施例及び第三実施例
ではプロセスカートリッジBに第一窓17a及び第二窓17
bを設けてトナー残量を視認するようにした例を示した
が、第四実施例として図12乃至図17に示すように構成し
ても良い。尚、図12乃至図17において、前述した第一実
施例と同一機能を有する部分は同一符号を付して説明を
省略する。
ではプロセスカートリッジBに第一窓17a及び第二窓17
bを設けてトナー残量を視認するようにした例を示した
が、第四実施例として図12乃至図17に示すように構成し
ても良い。尚、図12乃至図17において、前述した第一実
施例と同一機能を有する部分は同一符号を付して説明を
省略する。
【0054】図12に示すプロセスカートリッジBにあっ
ては、現像スリーブ10dの下方には開閉部材19が設けて
ある。この開閉部材19は軸20を中心にして回動可能であ
り、図13に示すように、捩じりコイルバネ21によって常
に閉じる状態に付勢されている。従って、プロセスカー
トリッジBを画像形成装置Aから着脱するときに、開閉
部材19が不用意に開いてトナーが飛散することはない。
ては、現像スリーブ10dの下方には開閉部材19が設けて
ある。この開閉部材19は軸20を中心にして回動可能であ
り、図13に示すように、捩じりコイルバネ21によって常
に閉じる状態に付勢されている。従って、プロセスカー
トリッジBを画像形成装置Aから着脱するときに、開閉
部材19が不用意に開いてトナーが飛散することはない。
【0055】このプロセスカートリッジBのトナー有無
を確認する場合には、該カートリッジBを画像形成装置
Aから取り外し、図14に示すように、開閉部材19の端部
に形成した爪部19aに指等をかけて開くと、現像スリー
ブ10dの表面が露出する。そしてトナー溜め10a内にト
ナーが残っている場合には、現像スリーブ10dの表面に
トナーが付着している。またトナー溜め10a内にトナー
が残っていないときは、現像スリーブ10dの表面にトナ
ーが付着していない。従って、現像スリーブ10dの表面
を視認することにより、トナーの有無を検出することが
出来る。
を確認する場合には、該カートリッジBを画像形成装置
Aから取り外し、図14に示すように、開閉部材19の端部
に形成した爪部19aに指等をかけて開くと、現像スリー
ブ10dの表面が露出する。そしてトナー溜め10a内にト
ナーが残っている場合には、現像スリーブ10dの表面に
トナーが付着している。またトナー溜め10a内にトナー
が残っていないときは、現像スリーブ10dの表面にトナ
ーが付着していない。従って、現像スリーブ10dの表面
を視認することにより、トナーの有無を検出することが
出来る。
【0056】尚、前記開閉部材19を開いたときに、現像
スリーブ10dに付着したトナーは、該スリーブ10d内の
磁石10cの磁力で引き付けられているために、カートリ
ッジ外へこぼれることはない。また前記爪部19aは記録
媒体2の搬送経路(図14の幅W)にないために、記録媒
体2が爪部19aに引っ掛かることはない。
スリーブ10dに付着したトナーは、該スリーブ10d内の
磁石10cの磁力で引き付けられているために、カートリ
ッジ外へこぼれることはない。また前記爪部19aは記録
媒体2の搬送経路(図14の幅W)にないために、記録媒
体2が爪部19aに引っ掛かることはない。
【0057】一方、前記プロセスカートリッジBを画像
形成装置Aに装着した場合には、図15に示すように、開
閉部材19aは転写ガイド22の突起22aによって突き当た
り、上方へ押される。この力と捩じりコイルバネ21の力
によって開閉部材19は不用意に開いてしまうことがな
い。また開閉部材19の内面には、図14に示すように、発
泡ウレタンゴムやモルトプレーン等からなるシール部材
19bが設けてあり、開閉部材19を閉じるとシール部材19
bがカートリッジ枠体12に密着する。このため画像形成
中に記録媒体2上にトナーが落ちるおそれはない。
形成装置Aに装着した場合には、図15に示すように、開
閉部材19aは転写ガイド22の突起22aによって突き当た
り、上方へ押される。この力と捩じりコイルバネ21の力
によって開閉部材19は不用意に開いてしまうことがな
い。また開閉部材19の内面には、図14に示すように、発
泡ウレタンゴムやモルトプレーン等からなるシール部材
19bが設けてあり、開閉部材19を閉じるとシール部材19
bがカートリッジ枠体12に密着する。このため画像形成
中に記録媒体2上にトナーが落ちるおそれはない。
【0058】このように現像スリーブ10dの表面を直接
視認可能とすることで、トナーの有無を確認することが
出来る。
視認可能とすることで、トナーの有無を確認することが
出来る。
【0059】尚、前記開閉部材19を閉じるために、捩じ
りコイルバネ21を使用する以外にも、図16のように構成
しても良い。この構成は、開閉部材19に磁石22aを取り
付けると共に、係止フック部23aを設け、カートリッジ
枠体12側に磁石22aと吸着する磁石22bを設けると共
に、前記フック23aと係止するフック23bを設けてい
る。
りコイルバネ21を使用する以外にも、図16のように構成
しても良い。この構成は、開閉部材19に磁石22aを取り
付けると共に、係止フック部23aを設け、カートリッジ
枠体12側に磁石22aと吸着する磁石22bを設けると共
に、前記フック23aと係止するフック23bを設けてい
る。
【0060】前記構成にあっては、磁石22a,22b及び
フック23a,23bによって開閉部材19を確実に閉じるよ
うにしているのみならず、現像スリーブ10dの表面から
トナーがこぼれたとしても、磁石22aの磁力によって吸
着され、トナーが外部に飛散することを防止し得る。
フック23a,23bによって開閉部材19を確実に閉じるよ
うにしているのみならず、現像スリーブ10dの表面から
トナーがこぼれたとしても、磁石22aの磁力によって吸
着され、トナーが外部に飛散することを防止し得る。
【0061】このように磁石によって開閉部材19を閉じ
る構成にあっては、磁石22aが吸着するカートリッジ枠
体12側には、磁石22bでなく、板金等で構成しても良
い。
る構成にあっては、磁石22aが吸着するカートリッジ枠
体12側には、磁石22bでなく、板金等で構成しても良
い。
【0062】また前記開閉部材19は軸20によって回動さ
せて開閉させる構成でなくても、例えば図17に示すよう
に、開閉部材19を単にビス24で止めるようにしても良
く、開閉部材19を樹脂等で構成した場合には弾性を利用
して嵌め込み式で着脱可能にしても良い。
せて開閉させる構成でなくても、例えば図17に示すよう
に、開閉部材19を単にビス24で止めるようにしても良
く、開閉部材19を樹脂等で構成した場合には弾性を利用
して嵌め込み式で着脱可能にしても良い。
【0063】〔他の実施例〕本発明に係るプロセスカー
トリッジBは前述のように単色の画像を形成する場合の
みならず、現像手段を複数設け、複数色の画像(例えば
2色画像、3色画像或いはフルカラー等)を形成するカ
ートリッジにも好適に適用することが出来る。
トリッジBは前述のように単色の画像を形成する場合の
みならず、現像手段を複数設け、複数色の画像(例えば
2色画像、3色画像或いはフルカラー等)を形成するカ
ートリッジにも好適に適用することが出来る。
【0064】また現像方法としても、公知の2成分磁気
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
【0065】また帯電手段の構成も、前述した第一実施
例では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従
来から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワ
イヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負
のイオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの
表面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然で
ある。尚、前記帯電手段としては前記ローラ型以外に
も、ブレード型(帯電ブレード)、パッド型、ブロック
型、ロッド型、ワイヤ型等のものでも良い。
例では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従
来から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワ
イヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負
のイオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの
表面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然で
ある。尚、前記帯電手段としては前記ローラ型以外に
も、ブレード型(帯電ブレード)、パッド型、ブロック
型、ロッド型、ワイヤ型等のものでも良い。
【0066】また感光体ドラムに残存するトナーのクリ
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成しても良い。
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成しても良い。
【0067】また前述したプロセスカートリッジとは、
像担持体としての例えば電子写真感光体等と、少なくと
もプロセス手段の1つを備えたものである。従って、そ
のプロセスカートリッジの態様としては、前述した実施
例のもの以外にも、例えば像担持体と帯電手段とを一体
的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能にするも
の。像担持体と現像手段とを一体化的にカートリッジ化
し、装置本体に着脱可能にするもの。像担持体とクリー
ニング手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に
着脱可能にするもの。更には像担持体と、前記プロセス
手段の2つ以上のものを組み合わせて一体的にカートリ
ッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの等がある。
像担持体としての例えば電子写真感光体等と、少なくと
もプロセス手段の1つを備えたものである。従って、そ
のプロセスカートリッジの態様としては、前述した実施
例のもの以外にも、例えば像担持体と帯電手段とを一体
的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能にするも
の。像担持体と現像手段とを一体化的にカートリッジ化
し、装置本体に着脱可能にするもの。像担持体とクリー
ニング手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に
着脱可能にするもの。更には像担持体と、前記プロセス
手段の2つ以上のものを組み合わせて一体的にカートリ
ッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの等がある。
【0068】即ち、前述したプロセスカートリッジと
は、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少
なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものであ
る。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするもの
をいう。
は、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少
なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものであ
る。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするもの
をいう。
【0069】また前述した実施例では画像形成装置とし
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えば電子写真複写機、ファク
シミリ装置、或いはワードプロセッサ等の他の画像形成
装置に使用することも当然可能である。
【0070】
【発明の効果】本発明は前述したように、カートリッジ
内部を透視可能な窓を設け、或いは開閉部材を設けるこ
とにより、特別なセンサを設けなくてもカートリッジ内
の現像剤を残量を確認することが可能となる。
内部を透視可能な窓を設け、或いは開閉部材を設けるこ
とにより、特別なセンサを設けなくてもカートリッジ内
の現像剤を残量を確認することが可能となる。
【0071】また装置外枠にプロセスカートリッジの載
置部を設けることにより、プロセスカートリッジに開閉
カバーを設けなくても前記載置部にカートリッジを置く
ことにより、装置外枠によって像担持体を保護すると共
に、光照射による劣化を防止することが出来る。
置部を設けることにより、プロセスカートリッジに開閉
カバーを設けなくても前記載置部にカートリッジを置く
ことにより、装置外枠によって像担持体を保護すると共
に、光照射による劣化を防止することが出来る。
【図1】プロセスカートリッジを装着した画像形成装置
の模式構成説明図である。
の模式構成説明図である。
【図2】プロセスカートリッジの模式構成説明図であ
る。
る。
【図3】画像形成装置の外観説明図である。
【図4】画像形成装置の載置部にプロセスカートリッジ
を載置した状態説明図である。
を載置した状態説明図である。
【図5】第一窓及び第二窓を設けたプロセスカートリッ
ジの説明図である。
ジの説明図である。
【図6】カートリッジ載置部を装置本体に設けた実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図7】装置本体に設けた載置部にカートリッジを載置
した状態説明図である。
した状態説明図である。
【図8】プロセスカートリッジの側面を下方に延ばした
状態説明図である。
状態説明図である。
【図9】第一窓を小窓にした実施例の説明図である。
【図10】第一窓を長窓とし、目盛りを付した実施例の
説明図である。
説明図である。
【図11】第二窓をトナーを入れる開口のキャップで兼
用する実施例の説明図である。
用する実施例の説明図である。
【図12】プロセスカートリッジに現像スリーブを視認
するための開閉部材を設けた実施例の説明図である。
するための開閉部材を設けた実施例の説明図である。
【図13】開閉部材を閉じる方向へ付勢する捩じりコイ
ルバネの説明図である。
ルバネの説明図である。
【図14】開閉部材を開いた状態説明図である。
【図15】開閉部材が転写ガイドに当接した状態説明図
である。
である。
【図16】開閉部材を閉じたときに磁石及びフックで係
止する実施例の説明図である。
止する実施例の説明図である。
【図17】開閉部材をビスによって着脱可能とした実施
例の説明図である。
例の説明図である。
A…画像形成装置、B…プロセスカートリッジ、1…光
学系、2…記録媒体、3…搬送手段、3a…カセット、
3b…ピックアップローラ、3c…レジストローラ、3
d…排出ローラ、3e…ガイド部材、4…転写手段、5
…定着手段、5a…駆動ローラ、5b…ヒータ、5c…
定着ローラ、6…排出部、7…感光体ドラム、8…帯電
ローラ、8a…ローラ軸、9…露光部、10…現像手段、
10a…トナー溜め、10b…トナー送り部材、10c…磁
石、10d…現像スリーブ、10e…現像ブレード、11…ク
リーニング手段、11a…クリーニングブレード、11b…
スクイシート、11c…廃トナー溜め、12…枠体、13…装
置本体、14…開閉カバー、14a…ヒンジ、15a…段部、
15b…ガイド部、16…段部、17a…第一窓、17b…第二
窓、18a…段部、18b…ガイド部、19…開閉部材、19a
…爪部、19b…シール部材、20…軸、21…捩じりコイル
バネ、22a,22b…磁石、23a,23b…フック、24…ビ
ス
学系、2…記録媒体、3…搬送手段、3a…カセット、
3b…ピックアップローラ、3c…レジストローラ、3
d…排出ローラ、3e…ガイド部材、4…転写手段、5
…定着手段、5a…駆動ローラ、5b…ヒータ、5c…
定着ローラ、6…排出部、7…感光体ドラム、8…帯電
ローラ、8a…ローラ軸、9…露光部、10…現像手段、
10a…トナー溜め、10b…トナー送り部材、10c…磁
石、10d…現像スリーブ、10e…現像ブレード、11…ク
リーニング手段、11a…クリーニングブレード、11b…
スクイシート、11c…廃トナー溜め、12…枠体、13…装
置本体、14…開閉カバー、14a…ヒンジ、15a…段部、
15b…ガイド部、16…段部、17a…第一窓、17b…第二
窓、18a…段部、18b…ガイド部、19…開閉部材、19a
…爪部、19b…シール部材、20…軸、21…捩じりコイル
バネ、22a,22b…磁石、23a,23b…フック、24…ビ
ス
Claims (8)
- 【請求項1】 画像形成装置本体に装着可能なプロセス
カートリッジにおいて、 像担持体と、 前記像担持体に作用するプロセス手段として、少なくと
も現像手段を有し、 前記現像手段における現像剤を収容する現像剤収容部に
内部を透視可能な第一窓及び第二窓を設け、前記第一窓
及び第二窓と前記像担持体との間に遮光手段を設けたこ
とを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】 前記第一窓又は第二窓が、現像剤収容部
に現像剤を充填する開口を兼ねることを特徴とする請求
項1記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項3】 前記遮光手段は、像担持体に形成した潜
像を現像するための現像剤担持体である請求項1記載の
プロセスカートリッジ。 - 【請求項4】 プロセスカートリッジを装着可能であっ
て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 像担持体と、前記像担持体に作用するプロセス手段とし
て、少なくとも現像手段を有し、前記現像手段における
現像剤を収容する現像剤収容部に内部を透視可能な第一
窓及び第二窓を設け、前記第一窓及び第二窓と前記像担
持体との間に遮光手段を設けたプロセスカートリッジを
装着するための装着手段と、 記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 画像形成装置本体に装着可能なプロセス
カートリッジにおいて、 像担持体と、 前記像担持体に作用するプロセス手段として、少なくと
も現像手段を有し、 前記現像手段における現像剤担持体を露出可能な開閉部
材を設けたことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項6】 プロセスカートリッジを装着可能であっ
て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 像担持体と、前記像担持体に作用するプロセス手段とし
て、少なくとも現像手段を有し、前記現像手段における
現像剤担持体を露出可能な開閉部材を設けたプロセスカ
ートリッジを装着するための装着手段と、 記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 像担持体を収容したプロセスカートリッ
ジを装着可能であって、記録媒体に画像を形成する画像
形成装置において、 装置本体の外枠に、前記プロセスカートリッジを置くた
めの載置部を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 前記プロセスカートリッジは、前記像担
持体が露出する開口部を有し、前記載置部にプロセスカ
ートリッジを置いたときに、装置外枠が前記開口を覆う
と共に、前記外枠と前記像担持体との間に間隙を生ずる
よう構成したことを特徴とする請求項7記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4349941A JPH06175418A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4349941A JPH06175418A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06175418A true JPH06175418A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18407140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4349941A Pending JPH06175418A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06175418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465333B1 (ko) * | 2002-08-27 | 2005-01-13 | 삼성전자주식회사 | 현상기 토너잔량 확인장치 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP4349941A patent/JPH06175418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465333B1 (ko) * | 2002-08-27 | 2005-01-13 | 삼성전자주식회사 | 현상기 토너잔량 확인장치 |
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