JPH06175579A - 学習装置 - Google Patents

学習装置

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JPH06175579A
JPH06175579A JP34530192A JP34530192A JPH06175579A JP H06175579 A JPH06175579 A JP H06175579A JP 34530192 A JP34530192 A JP 34530192A JP 34530192 A JP34530192 A JP 34530192A JP H06175579 A JPH06175579 A JP H06175579A
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JP
Japan
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data
audio
unit
voice
memory
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JP34530192A
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English (en)
Inventor
Iwao Ofuji
巌 大藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】所定のメモリに対して音声教材を記録及び又は
再生する主操作部と、メモリから音声教材を再生すると
共にメモリに対して練習音声を記憶させる複数の子機と
を有する学習装置において、子機側で練習方法を選択す
る。 【構成】生徒側の子機において再生モードを選択し得る
ようにしたことにより、生徒側で所望の再生モードに基
づいた練習方法を選択することができ、一段と使い勝手
を向上し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1及び図6) 作用(図1及び図6) 実施例 (1)全体構成(図1) (2)音声データフオーマツト(図2) (3)学習装置の基本動作(図1及び図2) (4)コンソール操作部及び子機操作部の構成(図3、
図4及び図5) (5)再生モード選択処理(図6) (6)実施例の効果 (7)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は学習装置に関し、特に音
声教材を用いる学習装置に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、LL(ランゲージラボラトリ)シ
ステムを用いた学習装置においては、教材として音声教
材が用いられ、音声教材の記録再生をする手段としてメ
モリを用いるものがある(特開昭59-129889 号公報、特
開昭59-224892 号公報、特開平3-78783 号公報) 。
【0004】この種の学習装置においては、メモリに記
憶する際に音声教材を所定の音声単位ごとに分割し、記
録順序データを付してそれぞれ順次メモリの所定記憶領
域に記録するようになされている。従つて当該音声教材
は予め決められた再生順序に従つて再生されるようにな
されている。
【0005】ここでこの種の学習装置においては、生徒
が音声教材を再生してこれを練習するモードとして種々
の再生モードを設定し得るようになされており、この場
合教師側において種々の再生モードを選択して生徒側に
音声教材を再生するようになされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の学
習装置においては、教師側において種々の再生モードを
選択し得るのに対して生徒側においてはこれを選択し得
ず、使い勝手が悪い問題があつた。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、生徒側において種々の再生モードを選択し得る学習
装置を提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定のメモリ47に対して音声教
材を記録及び又は再生する主操作部16と、メモリ47
から音声教材を再生すると共にメモリ47に対して練習
音声を記憶させる複数の子機15とを有する学習装置1
0において、メモリ47に記録された音声教材を再生す
る再生モードORIGINAL、ODD、EVEN、S
HUFFLEを子機側15において選択するようにす
る。
【0009】また本発明においては、子機15側で選択
する再生モードODD、EVENは、第1及び第2の人
物の会話形式でなり、第1又は第2の人物の会話部分の
いずれかを生徒が選択し、担当するようにする。また本
発明においては、子機15側で選択する再生モードSH
UFFLEは、音声教材を単語単位で順序を入れ換えて
再生するようにする。
【0010】
【作用】種々の練習方法として設定されている再生モー
ドORIGINAL、ODD、EVEN、SHUFFL
Eを生徒側の子機15において選択し得るようにしたこ
とにより、生徒側で任意に練習方法を選択することがで
きる。
【0011】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0012】(1)全体構成 図1において10は全体として学習装置を示し、教師が
操作するコンソール部16及び当該コンソール部16か
らの指令に基づいて当該学習装置10全体を制御する主
制御部11、音声を記憶するための音声記憶部12、外
部記憶装置52(光磁気デイスク装置)を制御するため
の外部記憶装置制御部13、生徒側に設けられ当該生徒
が操作する子機15及び当該子機15を制御するための
子機インタフエイス14によつて構成され、主制御部1
1、音声記憶部12、外部記憶装置制御部13及び子機
インタフエイス14はそれぞれ制御データ転送用バスB
US1及び音声データ転送用バスBUS2に接続されて
いる。
【0013】コンソール部16においては、教師が操作
する入力装置22から制御データが制御部23及び制御
回路24を介して主制御部11の直列入出力インタフエ
イス33に送出される。主制御部11は制御回路24か
らの制御データを直列入力インタフエイス33を介して
制御回路41に送出する。制御回路41は共有RAM
(random access memory) 42を介して制御データ転送
用バスBUS1との間で制御データを送受するようにな
されている。
【0014】また制御データ転送用バスBUS1の制御
データは共有RAM42、制御回路41、直列入出力イ
ンタフエイス33、制御回路24、制御部23を介して
コンソール部16の表示部21に入力される。
【0015】またコンソール部16にはヘツドフオンセ
ツト25が設けられており、教師の音声は当該ヘツドフ
オンセツト25のマイクロフオンから増幅回路26を介
して主制御部11のアナログデイジタル変換回路(A/
D)36に送出され、デイジタル化された音声データと
して音声データ転送用バスBUS2に送出される。
【0016】また音声データ転送用バスBUS2の音声
データは、主制御部11のデイジタルアナログ変換回路
(D/A)37を介してアナログ音声信号に変換され、
コンソール部16の増幅回路27を介してヘツドフオン
セツト25のスピーカ部に送出される。
【0017】従つて主制御部11はコンソール部16か
らの制御データに基づいて、音声記憶部12への音声デ
ータの記憶及び当該音声記憶部12からの音声データの
再生を指示し得るようになされている。
【0018】また主制御部11は外部に設けられた再生
装置32の再生信号を増幅回路34を介してアナログデ
イジタル変換回路38に入力し、これをデイジタル音声
データに変換した後、音声転送用バスBUS2に送出す
ると共に、音声転送用バスBUS2の音声データをデイ
ジタルアナログ変換回路39を介してアナログ音声信号
に変換し、増幅回路35を介して外部拡声装置31に送
出する。
【0019】また音声記憶部12は、音声データ転送用
バスBUS2の音声データをタイムスイツチ(TSW)
48を介して音声記憶メモリ(RAM)47に入力する
と共に、制御データ転送用バスBUS1の制御データを
共有RAM49を介してタイムスイツチ48及び制御回
路45に入力する。
【0020】タイムスイツチ48は共有RAM49を介
して入力される制御データに基づいて、音声データ転送
用バスBUS2及び音声記憶メモリ47間で音声データ
の送受を行うようになされている。また制御回路45は
共有RAM49を介して入力される制御データに基づい
て音声記憶メモリ47に対する音声データの格納及び読
出しを制御するようになされており、アドレス計算部4
6において音声記憶メモリ47の記憶領域を算出するよ
うになされている。
【0021】また外部記憶装置制御部13は、音声デー
タ転送用バスBUS2の音声データを音声記憶メモリ
(RAM)56及び外部記憶装置駆動部54に入力する
と共に、制御データ転送用バスBUS1の制御データを
共有RAM51を介してアドレス計算部55、制御回路
53及び外部記憶装置駆動部54に入力する。
【0022】制御回路45は共有RAM51を介して入
力される制御データに基づいて音声記憶メモリ56に対
する音声データの格納及び読出しを制御するようになさ
れており、アドレス計算部55において音声記憶メモリ
56の記憶領域を算出するようになされている。また外
部記憶装置駆動部54は制御データに基づいて外部記憶
装置52及び音声データ転送用バスBUS2間で音声デ
ータを送受するようになされている。
【0023】また子機15は、生徒が操作する入力装置
62から制御データが制御部63及び制御回路64を介
して子機インタフエイス14の直列入出力インタフエイ
ス68に送出される。子機インタフエイス14は制御回
路64からの制御データを直列入力インタフエイス68
を介して制御回路72に送出する。制御回路72は共有
RAM73を介して制御データ転送用バスBUS1との
間で制御データを送受するようになされている。
【0024】また制御データ転送用バスBUS1の制御
データは共有RAM73、制御回路72、直列入出力イ
ンタフエイス68、制御回路64、制御部63を介して
子機15の表示部61に入力される。
【0025】また子機15にはヘツドフオンセツト65
が設けられており、生徒の音声は当該ヘツドフオンセツ
ト65のマイクロフオンから増幅回路67を介して子機
インタフエイス14のアナログデイジタル変換回路(A
/D)71に送出され、デイジタル化された音声データ
として音声データ転送用バスBUS2に送出される。
【0026】また音声データ転送用バスBUS2の音声
データは、子機インタフエイス14のデイジタルアナロ
グ変換回路(D/A)69を介してアナログ音声信号に
変換され、子機15の増幅回路66を介してヘツドフオ
ンセツト65のスピーカ部に送出される。
【0027】従つて子機インタフエイス14は子機15
又はコンソール部16からの制御データに基づいて、音
声記憶部12への音声データの記憶及び当該音声記憶部
12からの音声データの再生を指示し得るようになされ
ている。
【0028】(2)音声データフオーマツト 図2は学習装置10の音声記憶メモリ47、56及び外
部記憶装置52への音声データの記憶フオーマツトを示
し、センテンス単位でなる音声データ間の相互の関係を
示すリストデータDATA1、DATA2、……(図2
(A))及び、当該リストデータのセルナンバと音声デ
ータの対応付けを行うセルデータAD(図2(B))及
び、音声データSD(図2(C))及び、無音圧縮情報
を記述した無音圧縮データND(図2(D))によつて
構成され、音声データSDは音声記憶メモリ47、56
に記憶されると共にリストデータDATA1、DATA
2、……、セルデータAD、無音圧縮データNDはそれ
ぞれ主制御部11の制御回路41に記憶される。
【0029】すなわちリストデータDATA1は当該リ
ストデータDATA1を表すリストナンバLN1と、当
該リストデータDATA1についてそれぞれ固有のフア
イル名FN1と、当該リストデータDATA1によつて
指定される音声データ領域のアドレスを指定するセルナ
ンバSN1と、当該リストデータDATA1に対応した
5つのコメント音声データのリストナンバをそれぞれ指
定する第1リストナンバLN11、第2リストナンバL
N12、第3リストナンバLN13、第4リストナンバ
LN14、第5リストナンバLN15と、音声データの
記憶順として当該リストデータDATA1の前に記憶さ
れている音声データを指定するリストナンバを表す第6
リストナンバLN16と、当該リストデータDATA1
の次に記憶されている音声データを指定するリストナン
バを表す第7リストナンバLN17とによつて構成され
る。
【0030】従つて当該リストデータDATA1のセル
ナンバSN1によつてセルデータADのスタートアドレ
スデータAD1を指定し、さらに当該スタートアドレス
データAD1によつて音声記憶メモリ47及び56のア
ドレスを指定するようになされている。
【0031】また音声データとして無音データがある場
合、当該無音データは音声記憶メモリ47及び56のア
ドレスNDA1及び無音時間NDN1を表す無音圧縮デ
ータNDとして記憶され、これにより音声記憶メモリ4
7及び56の指定されたアドレスを所定の無音時間分だ
け指定される。
【0032】ここで一連の連続した音声データは、単位
センテンスごとに音声記憶メモリ47及び56に記憶さ
れるようになされているがこの記憶アドレスは単位セン
テンスごとにランダムに指定することができる。また当
該音声データの記憶アドレスを指定するリストデータに
ついても同様にして音声データの順番に従つて順次記憶
されることなく、ランダムに記憶されるようになされて
いる。従つて当該リストデータの順番は各リストデータ
DATA1、DATA2、……の第7リストナンバLN
17、LN27、……によつて指定されている。
【0033】従つて例えば第1のリストデータDATA
1のセルナンバSN1が指定する音声データを再生した
場合、その再生が終了すると当該リストデータDATA
1の第7リストナンバLN17で示されるリストデータ
を読み出し、続いて当該リストデータのセルナンバが指
定する音声データを再生する。これを順次繰り返して一
連の音声教材が再生される。
【0034】またコメントの再生は、現在再生中のセン
テンスの第1のコメントが指定されると、当該コメント
を指定する第1リストナンバで示されるリストデータを
読み出し、当該リストデータのセルナンバが指定する音
声データを再生する。
【0035】(3)学習装置の基本動作 学習装置10において音声教材の準備を行う場合、コン
ソール部16において教材準備の操作がなされると、主
制御部11の制御回路41に当該操作指令が送出され
る。
【0036】主制御部11の制御回路41は外部記憶装
置制御部13の制御回路53に対して音声データ転送用
バスBUS2を介して音声記憶メモリ47に音声データ
を送出するように指示する。またこれと同時に外部記憶
装置52からセルデータAD及びリストデータDATA
1、DATA2、……を制御データ転送用バスBUS1
を介して主制御部11の制御回路41のRAMに格納す
る。
【0037】従つて外部記憶装置制御部13は、外部記
憶装置52に記憶されている音声データを音声記憶メモ
リ47に送出する。さらに子機15が音声教材を再生す
る場合、子機15において再生スイツチが操作される
と、当該操作指令が子機インタフエイス14に送出され
る。子機インタフエイス14は制御データ転送用バスB
US1を介して当該操作指令を主制御部16の制御回路
41に送出する。
【0038】主制御部16の制御回路41は当該操作指
令に基づいて、リストデータ及びセルデータから再生デ
ータの再生アドレスを読み取り、音声記憶部12に当該
アドレスの再生を指示する。このときタイムスイツチ4
8を当該操作指令を送出した子機15に切り換える。従
つて音声記憶部12は当該指令に基づいてタイムスイツ
チ48を切り換え、指示されたメモリを再生する。
【0039】(4)コンソール操作部及び子機操作部の
構成 図3は学習装置10におけるコンソール部16の操作部
を示し、コメント1〜コメント5を指定するためのコメ
ントキー81A〜81Eが設けられており、記録又は再
生時において当該コメントキーを押圧操作することによ
り、当該操作されたコメント番号に対応したコメントを
記録又は再生することができる。
【0040】また音声教材の再生用キー82A〜82D
と、録音キー82Eと、生徒がコメントを再生し得なく
するためのコメントロツクキー82Fとが設けられてい
る。
【0041】さらに教師側で種々の再生方法によつて練
習方法を設定した再生モードを選択するためのスイツチ
として、通常再生を指定するORIGINALキー83
A、再生順番を単語単位で入れ換えるためのSHUFF
LEキー83B、会話練習として担当するセンテンスを
指定するODD/EVENモードを指定するためのOD
Dキー83C及びEVENキー83D、生徒側で自由に
再生モードを選択し得るようにするためのFREEキー
83Eがそれぞれ設けられている。
【0042】これに対して図4は子機15の操作部を示
し、現在再生中のセンテンス番号を表示するための表示
部61及び生徒が操作する入力部62によつて構成され
ており、入力部62は生徒がコメントを指定して再生す
るためのコメントキー85A〜85Eと、音声教材を再
生するための再生キー(86A〜86F)が設けられて
いる。
【0043】ここで再生キーとしては、再生位置を戻す
ためのリワインドキー86A、停止キー86B、再生位
置を早送りする早送りキー86C、リピートキー86
D、再生キー86E及び一時停止キー86Fが設けられ
ている。
【0044】また表示部61においては、センテンス番
号表示部84及びコメントの有無を表示するためのコメ
ント確認部89A〜89Eが設けられている。コメント
確認部89A〜89Eは、コメントキー85A〜85E
の上部に対応して設けられており、当該コメント確認部
89A〜89Eのうち点灯しているコメント確認部に対
応したコメント番号に教師のコメントが録音されている
ことを表している。従つて生徒は点灯しているコメント
確認部89A〜89Eのコメントキー85A〜85Eを
操作することにより、当該コメント番号に対応したコメ
ントを聞くことができる。
【0045】さらに生徒側で再生モードを指定するため
の再生モードキー87が設けられており、教師側のコン
ソール操作部においてFREEキー83E(図3)が操
作されている場合に限り、生徒が当該スイツチを繰り返
し押圧操作することにより、再生モード表示部88が
「ORIGINAL」、「SHUFFLE」、「OD
D」、「EVEN」の順序で点灯する。従つて当該点灯
した再生モードで音声教材を再生することができる。
【0046】ここで図5は再生モードの一例を示すもの
であり、会話練習として生徒が担当するセンテンスを指
定するODD/EVENモードは、ODDを指定すると
生徒が当該会話のODD1、ODD2、……、ODDn
を担当するようになされており、またEVENを指定す
ると生徒が当該会話のEVEN1、EVEN2、……、
EVENnを担当するようになされている。
【0047】(5)再生モード選択処理 図6は子機15側における再生モードの選択処理手順を
示し、主制御部11はステツプSP1においてキー入力
がなされたか否かを判断する。ここで肯定結果が得られ
ると、主制御部11はステツプSP2において操作され
たキーが再生モードキー87であるか否かを判断し、こ
こで肯定結果が得られると続くステツプSP3に移つて
教師側のコンソール部16の再生モードキーが「FRE
E」(83E)を指定しているか否かを判断する。
【0048】ここで肯定結果が得られると、このことは
子機15側において再生モードを選択し得ることを表し
ており、このとき主制御部11はステツプSP4に移つ
て現在の子機15の再生モードが「ORIGINAL」
であるか否かを判断する。
【0049】ここで肯定結果が得られると、主制御部1
1はステツプSP5において子機15の再生モードを
「SHUFFLE」に変更し、上述のステツプSP1に
戻る。これに対してステツプSP4において否定結果が
得られると、主制御部11は続くステツプSP6に移つ
て現在の子機15の再生モードが「SHUFFLE」で
あるか否かを判断する。
【0050】ここで肯定結果が得られると、主制御部1
1はステツプSP7において子機15の再生モードを
「ODD」に変更し、上述のステツプSP1に戻る。こ
れに対してステツプSP6において否定結果が得られる
と、主制御部11は続くステツプSP8に移つて現在の
子機15の再生モードが「ODD」であるか否かを判断
する。
【0051】ここで肯定結果が得られると、主制御部1
1はステツプSP9において子機15の再生モードを
「EVEN」に変更し、上述のステツプSP1に戻る。
これに対してステツプSP8において否定結果が得られ
ると、主制御部11は続くステツプSP10に移つて現
在の再生モードが「EVEN」であるか否かを判断す
る。
【0052】ここで肯定結果が得られると、主制御部1
1はステツプSP11において子機15の再生モードを
「ORIGINAL」に変更し、上述のステツプSP1
に戻る。これに対してステツプSP10において否定結
果が得られると、主制御部11は上述のステツプSP1
に戻る。
【0053】かくして子機15においては、教師側のコ
ンソール部16の再生モードキーが「FREE」モード
を指定している場合において、再生モードを選択するこ
とができる。
【0054】(6)実施例の効果 以上の構成において、学習装置10は子機15において
再生モードを選択することができることにより、生徒は
各自自分に合つた再生モードで練習することができる。
【0055】(7)他の実施例 なお上述の実施例においては、再生モードとして「OR
IGINAL」、「SHUFFLE」、「ODD」、
「EVEN」の各モードを設定した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、他の種々の再生モードを設
定するようにしても良い。
【0056】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、生徒側の
子機において再生モードを選択し得るようにしたことに
より、生徒側で所望の再生モードに基づいた練習方法を
選択することができ、一段と使い勝手を向上し得る学習
装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による学習装置の一実施例を示すブロツ
ク図である。
【図2】本発明によるデータフオーマツトを示す略線図
である。
【図3】コンソール操作部を示す平面図である。
【図4】子機操作部を示す平面図である。
【図5】ODD/EVEN再生モードの説明に供する略
線図である。
【図6】再生モード選択処理手順を示すフローチヤート
である。
【符号の説明】
10……学習装置、11……主制御部、12……音声記
憶部、13……外部記憶装置制御部、14……子機イン
タフエイス、15……子機、16……コンソール部、4
7……音声記憶メモリ、81A〜81E……コメント記
録キー、85A〜85E……コメント再生キー、BUS
1……制御データ転送用バス、BUS2……音声データ
転送用バス。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定のメモリに対して音声教材を記録及び
    又は再生する主操作部と、上記メモリから音声教材を再
    生すると共に上記メモリに対して練習音声を記憶させる
    複数の子機とを有する学習装置において、 上記メモリに記録された上記音声教材を再生する再生モ
    ードを上記子機側において選択するようにしたことを特
    徴とする学習装置。
  2. 【請求項2】上記子機側で選択する上記再生モードは、
    第1及び第2の人物の会話形式でなり、上記第1又は第
    2の人物の会話部分のいずれかを生徒が選択し、担当す
    るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の学習装
    置。
  3. 【請求項3】上記子機側で選択する上記再生モードは、
    上記音声教材を単語単位で順序を入れ換えて再生するよ
    うになされていることを特徴とする請求項1に記載の学
    習装置。
JP34530192A 1992-12-01 1992-12-01 学習装置 Pending JPH06175579A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008299074A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Ampere:Kk 語学学習システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008299074A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Ampere:Kk 語学学習システム

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