JPH0792899A - 録音再生機能付リモートコントローラ - Google Patents
録音再生機能付リモートコントローラInfo
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- JPH0792899A JPH0792899A JP5264384A JP26438493A JPH0792899A JP H0792899 A JPH0792899 A JP H0792899A JP 5264384 A JP5264384 A JP 5264384A JP 26438493 A JP26438493 A JP 26438493A JP H0792899 A JPH0792899 A JP H0792899A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般のオーディオ用等の録音再生装置を用い
て少ない経済的負担で語学等の繰り返し学習が可能であ
り、再生音に重ねて音声等を記録することができる録音
再生機能付リモートコントローラを提供すること。 【構成】 リモートコントローラ20は、カセットテー
プレコーダ10から出力される再生音声の録音および再
生を行うために、ICメモリ22,A/D回路24,D
/A回路26,アドレス制御回路28を有しており、こ
れらによる録音および再生動作が録音キー44,再生キ
ー46の操作により開始される。入力される再生音声
は、A/D回路24によって符号化され、アドレス制御
回路28のアドレス制御によってICメモリ22に記憶
される。また、このアドレス制御回路28のアドレス制
御によってICメモリ22に記憶された音声が読み出さ
れ、D/A回路26によって復号化され、イヤホンへ向
け出力される。
て少ない経済的負担で語学等の繰り返し学習が可能であ
り、再生音に重ねて音声等を記録することができる録音
再生機能付リモートコントローラを提供すること。 【構成】 リモートコントローラ20は、カセットテー
プレコーダ10から出力される再生音声の録音および再
生を行うために、ICメモリ22,A/D回路24,D
/A回路26,アドレス制御回路28を有しており、こ
れらによる録音および再生動作が録音キー44,再生キ
ー46の操作により開始される。入力される再生音声
は、A/D回路24によって符号化され、アドレス制御
回路28のアドレス制御によってICメモリ22に記憶
される。また、このアドレス制御回路28のアドレス制
御によってICメモリ22に記憶された音声が読み出さ
れ、D/A回路26によって復号化され、イヤホンへ向
け出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセットテープレコー
ダ等の再生装置に接続することにより、語学等の反復学
習を可能とした録音再生機能付リモートコントローラに
関する。
ダ等の再生装置に接続することにより、語学等の反復学
習を可能とした録音再生機能付リモートコントローラに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、テープレコーダ等の録音再生
装置を利用した語学等の学習装置が知られており、代表
的なものとしては、英会話学習用の録音再生装置があ
る。この英会話学習用の録音再生装置は、重要な箇所を
繰り返し聞くことができるリピート機能や、再生音に重
ねて自分の音声を録音する機能等を有しており、語学等
の各種学習用に専用に設計されたものである。
装置を利用した語学等の学習装置が知られており、代表
的なものとしては、英会話学習用の録音再生装置があ
る。この英会話学習用の録音再生装置は、重要な箇所を
繰り返し聞くことができるリピート機能や、再生音に重
ねて自分の音声を録音する機能等を有しており、語学等
の各種学習用に専用に設計されたものである。
【0003】また、一般のオーディオ用のカセットテー
プレコーダを用いて語学等の学習を行うことも通常行わ
れている。この場合は、重要な箇所を繰り返し聞こうと
すると、その都度録音テープの巻き戻しと再生を繰り返
すことになる。また、自分の声を重ねて録音することは
できないため、主に録音された音声を聞くことにより学
習を進めることになる。
プレコーダを用いて語学等の学習を行うことも通常行わ
れている。この場合は、重要な箇所を繰り返し聞こうと
すると、その都度録音テープの巻き戻しと再生を繰り返
すことになる。また、自分の声を重ねて録音することは
できないため、主に録音された音声を聞くことにより学
習を進めることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した英
会話学習用等専用の録音再生装置は、一般のオーディオ
用のカセットテープレコーダ等にないリピート機能等を
有することにより学習効果を上げるように設計されてい
る。したがって、当然ながらそれらの装置を用いて学習
を行う場合には、専用のソフトウエアに加えて専用のハ
ードウエアである録音再生装置を購入しなければなら
ず、学習を行う者の経済的負担が大きくなる。
会話学習用等専用の録音再生装置は、一般のオーディオ
用のカセットテープレコーダ等にないリピート機能等を
有することにより学習効果を上げるように設計されてい
る。したがって、当然ながらそれらの装置を用いて学習
を行う場合には、専用のソフトウエアに加えて専用のハ
ードウエアである録音再生装置を購入しなければなら
ず、学習を行う者の経済的負担が大きくなる。
【0005】特に、英会話学習等は長続きしない場合も
多く、一時的な使用のために専用の装置を購入するのは
無駄であり、一般に普及しているオーディオ用のカセッ
トテープレコーダ等を用いて上述した専用の装置と同等
の効果を上げることができる簡単な装置および学習方法
が望まれていた。
多く、一時的な使用のために専用の装置を購入するのは
無駄であり、一般に普及しているオーディオ用のカセッ
トテープレコーダ等を用いて上述した専用の装置と同等
の効果を上げることができる簡単な装置および学習方法
が望まれていた。
【0006】また、上述した一般のオーディオ用のカセ
ットテープレコーダ等を用いて英会話等の学習を行う場
合には、重要な箇所を聞くためにその都度煩雑な操作が
必要であり、再生音に学習者の音声を重ねて録音するこ
とができないため、学習者自身の音声を直接聞いて確か
めることができず、学習の効果が上がらないという問題
点があった。また、一般のオーディオ用のカセットテー
プレコーダ等は、音楽等を再生することを目的に開発さ
れたものであり、ごく短時間の間に繰り返し巻き戻しお
よび再生を行うように設計されていないため、過度のス
イッチ操作によりこのスイッチ部分が破損する等の危険
があり、耐久性の上でも好ましくない。
ットテープレコーダ等を用いて英会話等の学習を行う場
合には、重要な箇所を聞くためにその都度煩雑な操作が
必要であり、再生音に学習者の音声を重ねて録音するこ
とができないため、学習者自身の音声を直接聞いて確か
めることができず、学習の効果が上がらないという問題
点があった。また、一般のオーディオ用のカセットテー
プレコーダ等は、音楽等を再生することを目的に開発さ
れたものであり、ごく短時間の間に繰り返し巻き戻しお
よび再生を行うように設計されていないため、過度のス
イッチ操作によりこのスイッチ部分が破損する等の危険
があり、耐久性の上でも好ましくない。
【0007】そこで、本発明はこのような点に鑑みて創
作されたものであり、その目的は一般のオーディオ用等
の録音再生装置を用いて少ない経済的負担で語学等の繰
り返し学習が可能であり、再生音に重ねて音声等を記録
することができる録音再生機能付リモートコントローラ
を提供することにある。
作されたものであり、その目的は一般のオーディオ用等
の録音再生装置を用いて少ない経済的負担で語学等の繰
り返し学習が可能であり、再生音に重ねて音声等を記録
することができる録音再生機能付リモートコントローラ
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1の発明は、再生機能を有する本体装置
に接続され、この本体装置の動作指示を行うとともに、
本体装置の音声出力を録音再生する機能を有する録音再
生機能付リモートコントローラにおいて、前記本体装置
の再生動作の開始および停止を指示する第1の再生キー
および停止キーと、音声信号に対応するデジタル信号を
記憶する第1のメモリと、前記本体装置の再生動作中に
出力される音声信号をデジタル信号に変換して、前記第
1のメモリに書き込む第1の録音手段と、前記録音手段
による信号の書き込みを指示する第1の録音キーと、前
記第1のメモリに記憶されているデジタル信号を読み出
し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第1の
再生手段と、前記再生手段による信号の読出しを指示す
る第2の再生キーと、を備え、前記本体装置から出力さ
れる音声信号を部分的に録音再生することを特徴とす
る。
ために、請求項1の発明は、再生機能を有する本体装置
に接続され、この本体装置の動作指示を行うとともに、
本体装置の音声出力を録音再生する機能を有する録音再
生機能付リモートコントローラにおいて、前記本体装置
の再生動作の開始および停止を指示する第1の再生キー
および停止キーと、音声信号に対応するデジタル信号を
記憶する第1のメモリと、前記本体装置の再生動作中に
出力される音声信号をデジタル信号に変換して、前記第
1のメモリに書き込む第1の録音手段と、前記録音手段
による信号の書き込みを指示する第1の録音キーと、前
記第1のメモリに記憶されているデジタル信号を読み出
し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第1の
再生手段と、前記再生手段による信号の読出しを指示す
る第2の再生キーと、を備え、前記本体装置から出力さ
れる音声信号を部分的に録音再生することを特徴とす
る。
【0009】また、請求項2の発明は、再生機能を有す
る本体装置に接続され、この本体装置の動作指示を行う
とともに、外部から発声される音声信号を録音再生する
機能を有する録音再生機能付リモートコントローラにお
いて、前記本体装置の再生動作の開始および停止を指示
する第1の再生キーおよび停止キーと、音声信号に対応
するデジタル信号を記憶する第2のメモリと、外部から
発声される音声を所定レベルの音声信号に変換するマイ
クロホンと、前記マイクロホンから出力される音声信号
をデジタル信号に変換して、前記第2のメモリに書き込
む第2の録音手段と、前記録音手段による信号の書き込
みを指示する第2の録音キーと、前記第2のメモリに記
憶されているデジタル信号を読み出し、アナログの音声
信号に変換した後に出力する第2の再生手段と、前記再
生手段による信号の読出しを指示する第3の再生キー
と、を備え、前記本体装置から出力される音声を聞きな
がら、前記マイクロホンに向かって発声した音声を録音
再生することを特徴とする。
る本体装置に接続され、この本体装置の動作指示を行う
とともに、外部から発声される音声信号を録音再生する
機能を有する録音再生機能付リモートコントローラにお
いて、前記本体装置の再生動作の開始および停止を指示
する第1の再生キーおよび停止キーと、音声信号に対応
するデジタル信号を記憶する第2のメモリと、外部から
発声される音声を所定レベルの音声信号に変換するマイ
クロホンと、前記マイクロホンから出力される音声信号
をデジタル信号に変換して、前記第2のメモリに書き込
む第2の録音手段と、前記録音手段による信号の書き込
みを指示する第2の録音キーと、前記第2のメモリに記
憶されているデジタル信号を読み出し、アナログの音声
信号に変換した後に出力する第2の再生手段と、前記再
生手段による信号の読出しを指示する第3の再生キー
と、を備え、前記本体装置から出力される音声を聞きな
がら、前記マイクロホンに向かって発声した音声を録音
再生することを特徴とする。
【0010】また、請求項3の発明は、再生機能を有す
る本体装置に接続され、この本体装置の動作指示を行う
とともに、本体装置の音声出力および外部から発声され
る音声信号を録音再生する機能を有する録音再生機能付
リモートコントローラにおいて、前記本体装置の再生動
作の開始および停止を指示する第1の再生キーおよび停
止キーと、音声信号に対応するデジタル信号を記憶する
第1および第2のメモリと、前記本体装置の再生動作中
に出力される音声信号をデジタル信号に変換して、前記
第1のメモリに書き込む第1の録音手段と、前記録音手
段による信号の書き込みを指示する第1の録音キーと、
前記第1のメモリに記憶されているデジタル信号を読み
出し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第1
の再生手段と、前記再生手段による信号の読出しを指示
する第2の再生キーと、外部から発声される音声を所定
レベルの音声信号に変換するマイクロホンと、前記マイ
クロホンから出力される音声信号をデジタル信号に変換
して、前記第2のメモリに書き込む第2の録音手段と、
前記録音手段による信号の書き込みを指示する第2の録
音キーと、前記第2のメモリに記憶されているデジタル
信号を読み出し、アナログの音声信号に変換した後に出
力する第2の再生手段と、前記再生手段による信号の読
出しを指示する第3の再生キーと、を備え、前記本体装
置から出力される音声信号を部分的に録音再生するとと
もに、前記本体装置から出力される音声を聞きながら前
記マイクロホンに向かって発声した音声を録音再生する
ことを特徴とする録音再生機能付リモートコントロー
ラ。
る本体装置に接続され、この本体装置の動作指示を行う
とともに、本体装置の音声出力および外部から発声され
る音声信号を録音再生する機能を有する録音再生機能付
リモートコントローラにおいて、前記本体装置の再生動
作の開始および停止を指示する第1の再生キーおよび停
止キーと、音声信号に対応するデジタル信号を記憶する
第1および第2のメモリと、前記本体装置の再生動作中
に出力される音声信号をデジタル信号に変換して、前記
第1のメモリに書き込む第1の録音手段と、前記録音手
段による信号の書き込みを指示する第1の録音キーと、
前記第1のメモリに記憶されているデジタル信号を読み
出し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第1
の再生手段と、前記再生手段による信号の読出しを指示
する第2の再生キーと、外部から発声される音声を所定
レベルの音声信号に変換するマイクロホンと、前記マイ
クロホンから出力される音声信号をデジタル信号に変換
して、前記第2のメモリに書き込む第2の録音手段と、
前記録音手段による信号の書き込みを指示する第2の録
音キーと、前記第2のメモリに記憶されているデジタル
信号を読み出し、アナログの音声信号に変換した後に出
力する第2の再生手段と、前記再生手段による信号の読
出しを指示する第3の再生キーと、を備え、前記本体装
置から出力される音声信号を部分的に録音再生するとと
もに、前記本体装置から出力される音声を聞きながら前
記マイクロホンに向かって発声した音声を録音再生する
ことを特徴とする録音再生機能付リモートコントロー
ラ。
【0011】また、請求項4の発明は、請求項1〜3の
発明のいずれかにおいて、前記第1および第2の録音手
段は、前記本体装置から入力される音声信号を所定のサ
ンプリング周波数で、所定のビット長のデジタル信号に
変換して、前記第1あるいは第2のメモリに入力するア
ナログ−デジタル変換回路と、前記第1あるいは第2の
メモリに対してアドレス指定を行い、前記アドレス−デ
ジタル変換回路から出力される各デジタル信号を異なる
前記第1あるいは第2のメモリの異なるアドレスに記憶
する第1のアドレス制御回路とを含み、前記第1および
第2の再生手段は、前記第1あるいは第2のメモリに対
してアドレス指定を行って、前記第1あるいは第2のメ
モリの各アドレスに記憶されているデジタル信号を順に
読み出す第2のアドレス制御手段と、前記第1あるいは
第2のメモリから読み出されたデジタル信号をアナログ
の音声信号に変換するデジタル−アナログ変換回路とを
含み、前記第1あるいは第2のメモリに対する音声の読
み書きを行うことを特徴とする。
発明のいずれかにおいて、前記第1および第2の録音手
段は、前記本体装置から入力される音声信号を所定のサ
ンプリング周波数で、所定のビット長のデジタル信号に
変換して、前記第1あるいは第2のメモリに入力するア
ナログ−デジタル変換回路と、前記第1あるいは第2の
メモリに対してアドレス指定を行い、前記アドレス−デ
ジタル変換回路から出力される各デジタル信号を異なる
前記第1あるいは第2のメモリの異なるアドレスに記憶
する第1のアドレス制御回路とを含み、前記第1および
第2の再生手段は、前記第1あるいは第2のメモリに対
してアドレス指定を行って、前記第1あるいは第2のメ
モリの各アドレスに記憶されているデジタル信号を順に
読み出す第2のアドレス制御手段と、前記第1あるいは
第2のメモリから読み出されたデジタル信号をアナログ
の音声信号に変換するデジタル−アナログ変換回路とを
含み、前記第1あるいは第2のメモリに対する音声の読
み書きを行うことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1の録音再生機能付リモートコントロー
ラでは、第1の再生キーを操作することにより本体装置
の再生動作が開始されて、この本体装置から出力される
音声信号がこのリモートコントローラに入力される。こ
のとき、第1の録音キーを操作すると、第1の録音手段
によって音声信号がデジタル信号に変換され、第1のメ
モリに記憶される。また、第2の再生キーを操作する
と、第1の再生手段によって第1のメモリに記憶された
デジタル信号が読み出され、アナログの音声信号に変換
された後に出力される。
ラでは、第1の再生キーを操作することにより本体装置
の再生動作が開始されて、この本体装置から出力される
音声信号がこのリモートコントローラに入力される。こ
のとき、第1の録音キーを操作すると、第1の録音手段
によって音声信号がデジタル信号に変換され、第1のメ
モリに記憶される。また、第2の再生キーを操作する
と、第1の再生手段によって第1のメモリに記憶された
デジタル信号が読み出され、アナログの音声信号に変換
された後に出力される。
【0013】請求項1の発明によれば、本体装置は単に
再生機能を有していればよいため、一般に普及している
オーディオ用のカセットテープレコーダ等を用いること
ができ、しかも再生音声をリモートコントローラ内のメ
モリに部分的に記憶して自由に再生することができるこ
とから、重要箇所の繰り返し再生を容易に行うことがで
きる。
再生機能を有していればよいため、一般に普及している
オーディオ用のカセットテープレコーダ等を用いること
ができ、しかも再生音声をリモートコントローラ内のメ
モリに部分的に記憶して自由に再生することができるこ
とから、重要箇所の繰り返し再生を容易に行うことがで
きる。
【0014】また、請求項2の録音再生機能付リモート
コントローラでは、第1の操作キーを操作して本体装置
の再生動作を行っているときに、または、停止キーを操
作して本体装置の再生動作を中断したときに、第2の録
音キーを操作すると、第2の録音手段によってマイクロ
ホンから出力される音声信号がデジタル信号に変換さ
れ、第2のメモリに記憶される。また、第3の再生キー
を操作すると、第2の再生手段によって第2のメモリに
記憶されたデジタル信号が読み出され、アナログの音声
信号に変換された後に出力される。
コントローラでは、第1の操作キーを操作して本体装置
の再生動作を行っているときに、または、停止キーを操
作して本体装置の再生動作を中断したときに、第2の録
音キーを操作すると、第2の録音手段によってマイクロ
ホンから出力される音声信号がデジタル信号に変換さ
れ、第2のメモリに記憶される。また、第3の再生キー
を操作すると、第2の再生手段によって第2のメモリに
記憶されたデジタル信号が読み出され、アナログの音声
信号に変換された後に出力される。
【0015】請求項2の発明によれば、本体装置は単に
再生機能を有していればよいため、一般に普及している
オーディオ用のカセットテープレコーダ等を用いること
ができ、しかも再生音声を聞きながら学習者等自身の音
声をリモートコントローラ内のメモリに記憶して自由に
再生することができることから、再生音声と学習者等自
身の音声の比較が容易となる。
再生機能を有していればよいため、一般に普及している
オーディオ用のカセットテープレコーダ等を用いること
ができ、しかも再生音声を聞きながら学習者等自身の音
声をリモートコントローラ内のメモリに記憶して自由に
再生することができることから、再生音声と学習者等自
身の音声の比較が容易となる。
【0016】また、請求項3の録音再生機能付リモート
コントローラは、請求項1の機能と請求項2の機能を併
せ持っており、本体装置の再生音声を部分的に第1のメ
モリに記憶するとともに、マイクロホンによって集音し
た学習者等自身の音声を第2のメモリに記憶し、必要に
応じ各記憶音声を再生することができる。従って、本体
装置として一般に普及しているオーディオ用のカセット
テープレコーダ等を用いることができる他、再生音声と
学習者等自身の音声を同時に再生して比較することが容
易となる。
コントローラは、請求項1の機能と請求項2の機能を併
せ持っており、本体装置の再生音声を部分的に第1のメ
モリに記憶するとともに、マイクロホンによって集音し
た学習者等自身の音声を第2のメモリに記憶し、必要に
応じ各記憶音声を再生することができる。従って、本体
装置として一般に普及しているオーディオ用のカセット
テープレコーダ等を用いることができる他、再生音声と
学習者等自身の音声を同時に再生して比較することが容
易となる。
【0017】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0018】第1実施例 図1は、本発明の録音再生機能付リモートコントローラ
を適用した第1実施例の全体構成を示す図である。
を適用した第1実施例の全体構成を示す図である。
【0019】同図に示す構成は、カセットテープレコー
ダ10にリモートコントローラ20を接続することによ
り、英会話等の学習装置を構成した場合が示されてい
る。このカセットテープレコーダ10は、一般のオーデ
ィオ用の装置を用いることができ、出力端子Oおよびリ
モートコントロール端子Rを介してリモートコントロー
ラ20と接続されている。
ダ10にリモートコントローラ20を接続することによ
り、英会話等の学習装置を構成した場合が示されてい
る。このカセットテープレコーダ10は、一般のオーデ
ィオ用の装置を用いることができ、出力端子Oおよびリ
モートコントロール端子Rを介してリモートコントロー
ラ20と接続されている。
【0020】リモートコントローラ20は、本体装置で
あるカセットテープレコーダ10に対して再生動作の開
始および停止を指示する機能と、出力端子Oから出力さ
れる音声信号を部分的に録音再生する機能とを有してお
り、ICメモリ22,アナログ−デジタル変換回路(A
/D回路)24,デジタル−アナログ変換回路(D/A
回路)26,アドレス制御回路28,切替スイッチ3
0,再生キー40,46,停止キー42,録音キー44
とを含んで構成される。
あるカセットテープレコーダ10に対して再生動作の開
始および停止を指示する機能と、出力端子Oから出力さ
れる音声信号を部分的に録音再生する機能とを有してお
り、ICメモリ22,アナログ−デジタル変換回路(A
/D回路)24,デジタル−アナログ変換回路(D/A
回路)26,アドレス制御回路28,切替スイッチ3
0,再生キー40,46,停止キー42,録音キー44
とを含んで構成される。
【0021】ICメモリ22は、デジタル信号に変換さ
れた音声を記憶するものであり、例えば数Mビットの容
量を有するダイナミックRAMやスタティックRAMが
用いられる。このICメモリ22の記憶容量を増減する
ことにより、数秒から数分程度の音声の記憶が可能とな
る。
れた音声を記憶するものであり、例えば数Mビットの容
量を有するダイナミックRAMやスタティックRAMが
用いられる。このICメモリ22の記憶容量を増減する
ことにより、数秒から数分程度の音声の記憶が可能とな
る。
【0022】A/D回路24は、カセットテープレコー
ダ10の出力端子Oから出力される音声信号を所定周波
数でサンプリングするとともにこのサンプリングされた
各音声信号を所定ビット長のデジタル信号に符号化す
る。デジタル符号化する手段としては、最も簡単な場合
としては直線符号化が上げられるが、限られたメモリ容
量により長時間の音声信号を記憶するためには、適当な
圧縮技術を組み合わせることが望ましい。例えば、一般
的な音声情報圧縮の技術としては、対数圧伸PCM方式
や、ADPCM方式等が用いられる。A/D回路24か
ら出力される音声のデジタル信号はICメモリ22に入
力され記憶される。
ダ10の出力端子Oから出力される音声信号を所定周波
数でサンプリングするとともにこのサンプリングされた
各音声信号を所定ビット長のデジタル信号に符号化す
る。デジタル符号化する手段としては、最も簡単な場合
としては直線符号化が上げられるが、限られたメモリ容
量により長時間の音声信号を記憶するためには、適当な
圧縮技術を組み合わせることが望ましい。例えば、一般
的な音声情報圧縮の技術としては、対数圧伸PCM方式
や、ADPCM方式等が用いられる。A/D回路24か
ら出力される音声のデジタル信号はICメモリ22に入
力され記憶される。
【0023】D/A回路26は、ICメモリ22から読
み出した音声のデジタル信号を所定の変換則に従ってア
ナログの音声信号に変換するためのものである。上述し
たA/D回路24において単に直線符号化を行った場合
には、このD/A回路26においては単に直線的な復号
化を行えばよい。また、音声情報圧縮を行っている場合
には、圧縮された信号を伸張した後に復号化を行い、ア
ナログの音声信号を出力する。このD/A回路26から
出力された音声信号は後述する切替スイッチ30に入力
される。
み出した音声のデジタル信号を所定の変換則に従ってア
ナログの音声信号に変換するためのものである。上述し
たA/D回路24において単に直線符号化を行った場合
には、このD/A回路26においては単に直線的な復号
化を行えばよい。また、音声情報圧縮を行っている場合
には、圧縮された信号を伸張した後に復号化を行い、ア
ナログの音声信号を出力する。このD/A回路26から
出力された音声信号は後述する切替スイッチ30に入力
される。
【0024】切替スイッチ30は、D/A回路26から
出力される音声信号(ICメモリ22に一旦記憶された
音声信号)とカセットテープレコーダ10の出力端子O
から出力された音声信号とが入力されており、そのいず
れか一方を選択して出力する。選択出力された音声信号
は、図示しないイヤホンによって音声に変換され、英会
話等の学習者に向け発声される。
出力される音声信号(ICメモリ22に一旦記憶された
音声信号)とカセットテープレコーダ10の出力端子O
から出力された音声信号とが入力されており、そのいず
れか一方を選択して出力する。選択出力された音声信号
は、図示しないイヤホンによって音声に変換され、英会
話等の学習者に向け発声される。
【0025】アドレス制御回路28は、ICメモリ22
の書込みアドレスおよび読出しアドレスを作成して出力
する。例えば、アドレス制御回路28はカウンタを含ん
で構成されており、このカウント値を書込みアドレスと
して出力することにより、ICメモリ22の連続した領
域に音声信号が記憶される。また、このカウント値を読
出しアドレスとして用いることにより、連続した領域に
記憶されている音声信号が順に読み出されD/A回路2
6に向け出力される。
の書込みアドレスおよび読出しアドレスを作成して出力
する。例えば、アドレス制御回路28はカウンタを含ん
で構成されており、このカウント値を書込みアドレスと
して出力することにより、ICメモリ22の連続した領
域に音声信号が記憶される。また、このカウント値を読
出しアドレスとして用いることにより、連続した領域に
記憶されている音声信号が順に読み出されD/A回路2
6に向け出力される。
【0026】また、再生キー40および停止キー42
は、カセットテープレコーダ10を遠隔操作するための
操作キーである。この再生キー40を操作(例えば押
下)することにより、カセットテープレコーダ10の再
生動作が開始され、停止キー42を操作(例えば押下)
することにより、この再生動作が中断される。なお、再
生キー40および停止キー42の機能を1つのスイッチ
に持たせ、このスイッチをONすることによりカセット
テープレコーダ10の再生動作が開始し、このスイッチ
をOFFすることにより再生動作が中断されるようにし
てもよい。
は、カセットテープレコーダ10を遠隔操作するための
操作キーである。この再生キー40を操作(例えば押
下)することにより、カセットテープレコーダ10の再
生動作が開始され、停止キー42を操作(例えば押下)
することにより、この再生動作が中断される。なお、再
生キー40および停止キー42の機能を1つのスイッチ
に持たせ、このスイッチをONすることによりカセット
テープレコーダ10の再生動作が開始し、このスイッチ
をOFFすることにより再生動作が中断されるようにし
てもよい。
【0027】録音キー44は、ICメモリ22に対して
音声信号の書込みを指示するためのものである。録音キ
ー44が操作されると、A/D回路24によるサンプリ
ング動作および符号化動作等が開始されるとともに、ア
ドレス制御回路28による書込みアドレス作成動作が開
始されるようになっている。
音声信号の書込みを指示するためのものである。録音キ
ー44が操作されると、A/D回路24によるサンプリ
ング動作および符号化動作等が開始されるとともに、ア
ドレス制御回路28による書込みアドレス作成動作が開
始されるようになっている。
【0028】また、再生キー46は、ICメモリ22に
対する読み出し指示を行うものであり、この再生キー4
6が操作されると、D/A回路26による復号化動作が
開始されるとともに、アドレス制御回路28による読出
しアドレス作成動作が開始されるようになっている。
対する読み出し指示を行うものであり、この再生キー4
6が操作されると、D/A回路26による復号化動作が
開始されるとともに、アドレス制御回路28による読出
しアドレス作成動作が開始されるようになっている。
【0029】以下、このような構成を有する本実施例の
動作を場合を別けて説明する。
動作を場合を別けて説明する。
【0030】(1) 通常の再生動作 カセットテープレコーダ10によって通常の再生動作を
行う場合には、再生キー40を操作すればよい。この操
作状況はカセットテープレコーダ10のリモートコント
ロール端子Rに伝えられ、再生動作が開始される。この
とき、カセットテープレコーダ10の出力端子Oからは
再生音声が出力され、リモートコントローラ20内の切
替スイッチ30に入力される。
行う場合には、再生キー40を操作すればよい。この操
作状況はカセットテープレコーダ10のリモートコント
ロール端子Rに伝えられ、再生動作が開始される。この
とき、カセットテープレコーダ10の出力端子Oからは
再生音声が出力され、リモートコントローラ20内の切
替スイッチ30に入力される。
【0031】切替スイッチ30は、再生キー46の操作
状況に基づいた選択動作を行っており、再生キー46が
操作されていない場合にはカセットテープレコーダ10
から入力された音声信号をそのままイヤホン等に向け出
力する。
状況に基づいた選択動作を行っており、再生キー46が
操作されていない場合にはカセットテープレコーダ10
から入力された音声信号をそのままイヤホン等に向け出
力する。
【0032】このような通常の再生動作を中断する場合
には単に停止キー42を操作すればよい。
には単に停止キー42を操作すればよい。
【0033】(2) ICメモリに対する録音動作 カセットテープレコーダ10による再生動作中に録音キ
ー44を操作することにより、この操作状況がA/D回
路24およびアドレス制御回路28に入力される。これ
を受けてA/D回路24は、カセットテープレコーダ1
0の出力端子Oから出力された再生音声を取り込んで上
述したサンプリング動作および符号化動作を行い、各サ
プリング周期毎に所定ビット長のデジタル信号を出力す
る。このA/D回路24の動作に同期してアドレス制御
回路28は、ICメモリ22の書込みアドレスを出力
し、この書込みアドレスに上述したA/D回路24から
出力されるデジタル信号が書込まれる。この書込みアド
レスは順に更新されるため、A/D回路24から出力さ
れるデジタルの音声信号を連続したアドレス領域に順に
格納することができる。
ー44を操作することにより、この操作状況がA/D回
路24およびアドレス制御回路28に入力される。これ
を受けてA/D回路24は、カセットテープレコーダ1
0の出力端子Oから出力された再生音声を取り込んで上
述したサンプリング動作および符号化動作を行い、各サ
プリング周期毎に所定ビット長のデジタル信号を出力す
る。このA/D回路24の動作に同期してアドレス制御
回路28は、ICメモリ22の書込みアドレスを出力
し、この書込みアドレスに上述したA/D回路24から
出力されるデジタル信号が書込まれる。この書込みアド
レスは順に更新されるため、A/D回路24から出力さ
れるデジタルの音声信号を連続したアドレス領域に順に
格納することができる。
【0034】(3) ICメモリからの再生動作 このようにしてICメモリ22に記憶した音声信号を読
み出して再生するには、再生キー46を操作すればよ
い。この再生キー46の操作状況はD/A回路26およ
びアドレス制御回路28に伝えられ、それぞれの動作が
開始される。
み出して再生するには、再生キー46を操作すればよ
い。この再生キー46の操作状況はD/A回路26およ
びアドレス制御回路28に伝えられ、それぞれの動作が
開始される。
【0035】アドレス制御回路28は、ICメモリ22
の読出しアドレスを例えば先頭アドレスから順に出力
し、ICメモリ22に記憶された音声信号を先頭アドレ
スから順に読み出す。このICメモリ22から読み出さ
れた音声信号はD/A回路26に入力され、上述した復
号化動作が開始される。この復号化された信号(アナロ
グの音声信号)は切替スイッチ30に入力される。
の読出しアドレスを例えば先頭アドレスから順に出力
し、ICメモリ22に記憶された音声信号を先頭アドレ
スから順に読み出す。このICメモリ22から読み出さ
れた音声信号はD/A回路26に入力され、上述した復
号化動作が開始される。この復号化された信号(アナロ
グの音声信号)は切替スイッチ30に入力される。
【0036】切替スイッチ30は、再生キー46が操作
された場合には、このD/A回路26から出力される再
生音声を選択してイヤホンに向け出力する。
された場合には、このD/A回路26から出力される再
生音声を選択してイヤホンに向け出力する。
【0037】図2は、図1に示したリモートコントロー
ラ20の接続形態の一例を示す図である。同図に示すよ
うに、最近の携帯用カセットテープレコーダ10は、再
生機能のON/OFFを指示する単純なリモートコント
ローラを接続可能に形成されているものが多く、本実施
例のリモートコントローラ20はこのようなカセットテ
ープレコーダ10に直接接続することができる。
ラ20の接続形態の一例を示す図である。同図に示すよ
うに、最近の携帯用カセットテープレコーダ10は、再
生機能のON/OFFを指示する単純なリモートコント
ローラを接続可能に形成されているものが多く、本実施
例のリモートコントローラ20はこのようなカセットテ
ープレコーダ10に直接接続することができる。
【0038】すなわち、このようなカセットテープレコ
ーダ10は、音声信号を出力する端子と再生機能のON
/OFFを制御するための入力端子が備わっており、こ
れらの入出力端子にリモートコントローラ20を接続す
る。また、このリモートコントローラ20には例えば両
耳式のイヤホン48が接続されており、本発明で追加し
た録音再生機能を使用しない場合には、このイヤホン4
8からステレオ音声が楽しめるようになっている。
ーダ10は、音声信号を出力する端子と再生機能のON
/OFFを制御するための入力端子が備わっており、こ
れらの入出力端子にリモートコントローラ20を接続す
る。また、このリモートコントローラ20には例えば両
耳式のイヤホン48が接続されており、本発明で追加し
た録音再生機能を使用しない場合には、このイヤホン4
8からステレオ音声が楽しめるようになっている。
【0039】図3は、一般的なカセットテープレコーダ
10にリモートコントローラ20を接続する場合の一例
を示す図である。同図(a)はリモート端子Rを有する
カセットテープレコーダ10にリモートコントローラ2
0を接続する場合が示されている。一般のカセットテー
プレコーダの中には、マイクロホンに設けられたスイッ
チによって駆動系のON/OFF動作が制御可能に形成
されたものがあり、このようなカセットテープレコーダ
には必ずリモート端子Rが設けられている。したがっ
て、このリモート端子Rとリモートコントローラ20と
をφ25mmのプラグによって接続するとともに、出力
端子Oとリモートコントローラ20とをφ35mmのプ
ラグ50によって接続する。
10にリモートコントローラ20を接続する場合の一例
を示す図である。同図(a)はリモート端子Rを有する
カセットテープレコーダ10にリモートコントローラ2
0を接続する場合が示されている。一般のカセットテー
プレコーダの中には、マイクロホンに設けられたスイッ
チによって駆動系のON/OFF動作が制御可能に形成
されたものがあり、このようなカセットテープレコーダ
には必ずリモート端子Rが設けられている。したがっ
て、このリモート端子Rとリモートコントローラ20と
をφ25mmのプラグによって接続するとともに、出力
端子Oとリモートコントローラ20とをφ35mmのプ
ラグ50によって接続する。
【0040】また、同図(b)は、上述したリモート端
子Rがないカセットテープレコーダ10にリモートコン
トローラ20を接続したものである。このような場合に
は、カセットテープレコーダ10の電源端子DC IN
と電源アダプタの電源用プラグ58との間にスイッチ機
構54を挿入する。そして、リモートコントローラ20
内の再生キー40が操作されたときに、このスイッチ機
構54をON状態にすることにより、カセットテープレ
コーダ10の再生動作を開始するようにしている。ま
た、リモートコントローラ20内の再生キー42が操作
された場合には、このスイッチ機構54をOFF状態に
保ち、これによりカセットテープレコーダ10の動作を
停止させる。このように、本実施例のリモートコントロ
ーラ20を用いることにより、一般に普及しているオー
ディオ用または会議録音用等のカセットテープレコーダ
10を用いてその一部の音声を録音し、かつ繰り返し再
生を行うことが容易となる。
子Rがないカセットテープレコーダ10にリモートコン
トローラ20を接続したものである。このような場合に
は、カセットテープレコーダ10の電源端子DC IN
と電源アダプタの電源用プラグ58との間にスイッチ機
構54を挿入する。そして、リモートコントローラ20
内の再生キー40が操作されたときに、このスイッチ機
構54をON状態にすることにより、カセットテープレ
コーダ10の再生動作を開始するようにしている。ま
た、リモートコントローラ20内の再生キー42が操作
された場合には、このスイッチ機構54をOFF状態に
保ち、これによりカセットテープレコーダ10の動作を
停止させる。このように、本実施例のリモートコントロ
ーラ20を用いることにより、一般に普及しているオー
ディオ用または会議録音用等のカセットテープレコーダ
10を用いてその一部の音声を録音し、かつ繰り返し再
生を行うことが容易となる。
【0041】第2実施例 図4は、本発明の録音再生機能付リモートコントローラ
を適用した第2実施例の全体構成を示す図である。な
お、第1実施例と同じ構成については同一記号を付し、
詳細な説明は省略する。
を適用した第2実施例の全体構成を示す図である。な
お、第1実施例と同じ構成については同一記号を付し、
詳細な説明は省略する。
【0042】同図において、リモートコントローラ60
は、本体装置であるカセットテープレコーダ10に接続
され、出力端子Oからの音声信号を図示しないイヤホン
へ向け出力するとともに、内蔵したマイクロホンによっ
て学習者の音声を録音および再生する機能を有する。
は、本体装置であるカセットテープレコーダ10に接続
され、出力端子Oからの音声信号を図示しないイヤホン
へ向け出力するとともに、内蔵したマイクロホンによっ
て学習者の音声を録音および再生する機能を有する。
【0043】このため、リモートコントローラ60は、
第1実施例と同一の機能を有するICメモリ22,A/
D回路24,D/A回路26,アドレス制御回路28,
切替スイッチ30,再生キー40,46,停止キー4
2,録音キー44を有するほか、内蔵されたマイクロホ
ン62およびこのマイクロホン62の出力信号を増幅す
るアンプ64を含んでいる。
第1実施例と同一の機能を有するICメモリ22,A/
D回路24,D/A回路26,アドレス制御回路28,
切替スイッチ30,再生キー40,46,停止キー4
2,録音キー44を有するほか、内蔵されたマイクロホ
ン62およびこのマイクロホン62の出力信号を増幅す
るアンプ64を含んでいる。
【0044】カセットテープレコーダ10の再生動作中
あるいは再生動作を中断した際に録音キー44が操作さ
れると、学習者の音声録音が開始される。このとき、マ
イクロホン62によって集音された音声が所定レベルの
アナログ信号の形態でアンプ64に入力され、一定のレ
ベルに増幅された後、A/D回路24に入力される。そ
の後、A/D回路24によるサンプリングおよび符号化
が行われ、符号化されたデジタル信号がICメモリ22
に記憶される。また、再生キー46が操作されると、I
Cメモリ22に記憶されているデジタル信号が読み出さ
れ、D/A回路26による復号化が行われ、音声がアナ
ログ信号の形態で出力される。なお、ICメモリ22に
対するデジタル信号の書込みおよび読出し動作の詳細に
ついては、上述した第1実施例と全く同様に行われる。
あるいは再生動作を中断した際に録音キー44が操作さ
れると、学習者の音声録音が開始される。このとき、マ
イクロホン62によって集音された音声が所定レベルの
アナログ信号の形態でアンプ64に入力され、一定のレ
ベルに増幅された後、A/D回路24に入力される。そ
の後、A/D回路24によるサンプリングおよび符号化
が行われ、符号化されたデジタル信号がICメモリ22
に記憶される。また、再生キー46が操作されると、I
Cメモリ22に記憶されているデジタル信号が読み出さ
れ、D/A回路26による復号化が行われ、音声がアナ
ログ信号の形態で出力される。なお、ICメモリ22に
対するデジタル信号の書込みおよび読出し動作の詳細に
ついては、上述した第1実施例と全く同様に行われる。
【0045】切替スイッチ30は、D/A回路26から
出力されるアナログ信号と、カセットテープレコーダ1
0の出力端子Oから出力される音声信号のいずれかを選
択し、選択した音声信号をイヤホンに向け出力する。
出力されるアナログ信号と、カセットテープレコーダ1
0の出力端子Oから出力される音声信号のいずれかを選
択し、選択した音声信号をイヤホンに向け出力する。
【0046】このように本実施例によれば、カセットテ
ープレコーダ10の再生音声を聞きながら、あるいは音
声の再生を中断した際に学習者等自身の音声をリモート
コントローラ60内のICメモリ22に記憶しておいて
聞きたいときに何度でも自由に再生することができるこ
とから、カセットテープレコーダ10の再生音声と学習
者等自身の音声の比較が容易となる。
ープレコーダ10の再生音声を聞きながら、あるいは音
声の再生を中断した際に学習者等自身の音声をリモート
コントローラ60内のICメモリ22に記憶しておいて
聞きたいときに何度でも自由に再生することができるこ
とから、カセットテープレコーダ10の再生音声と学習
者等自身の音声の比較が容易となる。
【0047】また、ここで使用されるカセットテープレ
コーダ10は、第1実施例の場合と同様に一般に使用さ
れるオーディオ用等の機材を用いることができるため、
語学学習等を行う際に大きな経済的な負担となることも
ない。
コーダ10は、第1実施例の場合と同様に一般に使用さ
れるオーディオ用等の機材を用いることができるため、
語学学習等を行う際に大きな経済的な負担となることも
ない。
【0048】第3実施例 図5は、本発明の録音再生機能付リモートコントローラ
を適用した第3実施例の全体構成を示す図である。
を適用した第3実施例の全体構成を示す図である。
【0049】同図において、リモートコントローラ70
は、第1実施例のリモートコントローラ20の機能と第
2実施例のリモートコントローラ60の機能を併せもっ
たものである。すなわち、カセットテープレコーダ10
の出力端子Oから出力される再生音声を部分的に録音お
よび再生する機能と、内蔵されたマクロホンによって集
音された学習者自身の音声を録音および再生する機能を
有している。
は、第1実施例のリモートコントローラ20の機能と第
2実施例のリモートコントローラ60の機能を併せもっ
たものである。すなわち、カセットテープレコーダ10
の出力端子Oから出力される再生音声を部分的に録音お
よび再生する機能と、内蔵されたマクロホンによって集
音された学習者自身の音声を録音および再生する機能を
有している。
【0050】このため、リモートコントローラ70は、
カセットテープレコーダ10の再生音声を部分的に録音
するためのICメモリ22a,A/D回路24a,D/
A回路26a,アドレス制御回路28a,録音キー44
a,再生キー46aと、学習者等自身の音声を録音する
ためのICメモリ22b,A/D回路24b,D/A回
路26b,アドレス制御回路28b,録音キー44b,
再生キー46b,マイクロホン62,アンプ64と、I
Cメモリ22a,22bに記憶したそれぞれの音声信号
を合成する合成器72と、この合成された音声とカセッ
トテープレコーダ10の出力端子Oから出力された音声
信号とを選択してイヤホンに向け出力する切替スイッチ
30と、カセットテープレコーダ10に対して再生動作
の開始および停止を指示する再生キー40,停止キー4
2とを含む。
カセットテープレコーダ10の再生音声を部分的に録音
するためのICメモリ22a,A/D回路24a,D/
A回路26a,アドレス制御回路28a,録音キー44
a,再生キー46aと、学習者等自身の音声を録音する
ためのICメモリ22b,A/D回路24b,D/A回
路26b,アドレス制御回路28b,録音キー44b,
再生キー46b,マイクロホン62,アンプ64と、I
Cメモリ22a,22bに記憶したそれぞれの音声信号
を合成する合成器72と、この合成された音声とカセッ
トテープレコーダ10の出力端子Oから出力された音声
信号とを選択してイヤホンに向け出力する切替スイッチ
30と、カセットテープレコーダ10に対して再生動作
の開始および停止を指示する再生キー40,停止キー4
2とを含む。
【0051】ICメモリ22aに対するカセットテープ
レコーダ10の出力音声の部分的録音および再生動作
は、上述した第1実施例と全く同様に行われ、ICメモ
リ22bに対する学習者等自身の音声の録音再生動作
は、上述した第2実施例と全く同様に行われる。そし
て、D/A回路26aから出力される音声信号と、D/
A回路26bから出力される音声信号とが合成器72に
よって合成され、切替スイッチ30の一方の入力端子に
入力される。この切替スイッチ30は、再生キー46
a,46bのいずれかが操作されたときに合成器72の
出力を選択し、イヤホンに向け出力する。再生キー46
a,46bのいずれも操作されない状態においては、カ
セットテープレコーダ10から出力される再生音声をそ
のままイヤホンに向け出力する。
レコーダ10の出力音声の部分的録音および再生動作
は、上述した第1実施例と全く同様に行われ、ICメモ
リ22bに対する学習者等自身の音声の録音再生動作
は、上述した第2実施例と全く同様に行われる。そし
て、D/A回路26aから出力される音声信号と、D/
A回路26bから出力される音声信号とが合成器72に
よって合成され、切替スイッチ30の一方の入力端子に
入力される。この切替スイッチ30は、再生キー46
a,46bのいずれかが操作されたときに合成器72の
出力を選択し、イヤホンに向け出力する。再生キー46
a,46bのいずれも操作されない状態においては、カ
セットテープレコーダ10から出力される再生音声をそ
のままイヤホンに向け出力する。
【0052】このように本実施例によれば、カセットテ
ープレコーダ10の再生音声を部分的に録音および再生
する動作とは別に、学習者自身の音声を録音および再生
する動作を行っており、カセットテープレコーダ10の
再生音声に学習者自身の音声を重ねて録音することが可
能であり、これらの音声を同時に再生出力して比較する
ことが容易となる。
ープレコーダ10の再生音声を部分的に録音および再生
する動作とは別に、学習者自身の音声を録音および再生
する動作を行っており、カセットテープレコーダ10の
再生音声に学習者自身の音声を重ねて録音することが可
能であり、これらの音声を同時に再生出力して比較する
ことが容易となる。
【0053】また、カセットテープレコーダ10の再生
音声を録音,再生する系統と、学習者自身の音声を録
音,再生する系統とを別々に備えているため、それぞれ
が任意のタイミングで録音および再生することが可能で
あり、不要な音声の録音を防止することができるという
効果もある。
音声を録音,再生する系統と、学習者自身の音声を録
音,再生する系統とを別々に備えているため、それぞれ
が任意のタイミングで録音および再生することが可能で
あり、不要な音声の録音を防止することができるという
効果もある。
【0054】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形
実施が可能である。
れるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形
実施が可能である。
【0055】例えば、上述した各実施例では、一般的に
普及しているカセットテープレコーダ10を本体装置と
して用いる場合を例にとり説明したが、少なくとも再生
機能を有するものであれば、これ以外の装置、例えばC
Dプレーヤ等を用いるようにしてもよい。
普及しているカセットテープレコーダ10を本体装置と
して用いる場合を例にとり説明したが、少なくとも再生
機能を有するものであれば、これ以外の装置、例えばC
Dプレーヤ等を用いるようにしてもよい。
【0056】また、上述した第3実施例においては、カ
セットテープレコーダ10の再生音声と学習者自身の音
声とを別系統の回路に録音する場合を例にとり説明した
が、同一系統の回路によって録音するようにしてもよ
い。
セットテープレコーダ10の再生音声と学習者自身の音
声とを別系統の回路に録音する場合を例にとり説明した
が、同一系統の回路によって録音するようにしてもよ
い。
【0057】図6は、同一系統の回路によりカセットテ
ープレコーダ10の出力音声と学習者の自身の音声とを
録音する場合の構成を示す図である。同図に示すリモー
トコントローラ80は、図1に示すリモートコントロー
ラ20に対して、マイクロホン62,アンプ64,合成
器82を追加した構成を有している。これにより、マイ
クロホン62によって集音した音声信号とカセットテー
プレコーダ10から出力される再生音声とを合成器82
によって合成し、A/D回路24に入力するようになっ
ている。したがって、録音キー44が操作された場合
に、これら2つの音声信号の録音が同時に開始され、再
生キー46が操作された場合には同時に再生が開始され
る。
ープレコーダ10の出力音声と学習者の自身の音声とを
録音する場合の構成を示す図である。同図に示すリモー
トコントローラ80は、図1に示すリモートコントロー
ラ20に対して、マイクロホン62,アンプ64,合成
器82を追加した構成を有している。これにより、マイ
クロホン62によって集音した音声信号とカセットテー
プレコーダ10から出力される再生音声とを合成器82
によって合成し、A/D回路24に入力するようになっ
ている。したがって、録音キー44が操作された場合
に、これら2つの音声信号の録音が同時に開始され、再
生キー46が操作された場合には同時に再生が開始され
る。
【0058】
【発明の効果】このように、請求項1の発明によれば、
本体装置は単に再生機能を有していればよいため、一般
に普及しているオーディオ用のカセットテープレコーダ
等を用いることができ、しかも再生音声をリモートコン
トローラ内のメモリに部分的に記憶して自由に再生する
ことができることから、重要箇所の繰り返し再生を容易
に行うことができる。
本体装置は単に再生機能を有していればよいため、一般
に普及しているオーディオ用のカセットテープレコーダ
等を用いることができ、しかも再生音声をリモートコン
トローラ内のメモリに部分的に記憶して自由に再生する
ことができることから、重要箇所の繰り返し再生を容易
に行うことができる。
【0059】また、請求項2の発明によれば、本体装置
として一般に普及しているオーディオ用のカセットテー
プレコーダ等を用いることができる他、再生音声を聞き
ながら学習者等自身の音声をリモートコントローラ内の
メモリに記憶して自由に再生することができることか
ら、再生音声と学習者等自身の音声の比較が容易とな
る。
として一般に普及しているオーディオ用のカセットテー
プレコーダ等を用いることができる他、再生音声を聞き
ながら学習者等自身の音声をリモートコントローラ内の
メモリに記憶して自由に再生することができることか
ら、再生音声と学習者等自身の音声の比較が容易とな
る。
【0060】また、請求項3の発明によれば、本体装置
として一般に普及しているオーディオ用のカセットテー
プレコーダ等を用いることができる他、再生音声と学習
者等自身の音声を同時に再生して比較することが容易と
なる。
として一般に普及しているオーディオ用のカセットテー
プレコーダ等を用いることができる他、再生音声と学習
者等自身の音声を同時に再生して比較することが容易と
なる。
【図1】本発明の録音再生機能付リモートコントローラ
を適用した第1実施例の全体構成を示す図である。
を適用した第1実施例の全体構成を示す図である。
【図2】図1のカセットテープレコーダとリモートコン
トローラとの接続形態の一例を示す図である。
トローラとの接続形態の一例を示す図である。
【図3】本実施例の他の接続形態を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図5】本発明の第3実施例の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図6】実施例の変形例を示す全体構成図である。
10 カセットテープレコーダ 20,60,70,80 リモートコントローラ 22 ICメモリ 24 A/D回路 26 D/A回路 28 アドレス制御回路 30 切替スイッチ 40,46 再生キー 42 停止キー 44 録音キー 54 スイッチ機構 62 マクロホン
Claims (4)
- 【請求項1】 再生機能を有する本体装置に接続され、
この本体装置の動作指示を行うとともに、本体装置の音
声出力を録音再生する機能を有する録音再生機能付リモ
ートコントローラにおいて、 前記本体装置の再生動作の開始および停止を指示する第
1の再生キーおよび停止キーと、 音声信号に対応するデジタル信号を記憶する第1のメモ
リと、 前記本体装置の再生動作中に出力される音声信号をデジ
タル信号に変換して、前記第1のメモリに書き込む第1
の録音手段と、 前記録音手段による信号の書き込みを指示する第1の録
音キーと、 前記第1のメモリに記憶されているデジタル信号を読み
出し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第1
の再生手段と、 前記再生手段による信号の読出しを指示する第2の再生
キーと、 を備え、前記本体装置から出力される音声信号を部分的
に録音再生することを特徴とする録音再生機能付リモー
トコントローラ。 - 【請求項2】 再生機能を有する本体装置に接続され、
この本体装置の動作指示を行うとともに、外部から発声
される音声信号を録音再生する機能を有する録音再生機
能付リモートコントローラにおいて、 前記本体装置の再生動作の開始および停止を指示する第
1の再生キーおよび停止キーと、 音声信号に対応するデジタル信号を記憶する第2のメモ
リと、 外部から発声される音声を所定レベルの音声信号に変換
するマイクロホンと、 前記マイクロホンから出力される音声信号をデジタル信
号に変換して、前記第2のメモリに書き込む第2の録音
手段と、 前記録音手段による信号の書き込みを指示する第2の録
音キーと、 前記第2のメモリに記憶されているデジタル信号を読み
出し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第2
の再生手段と、 前記再生手段による信号の読出しを指示する第3の再生
キーと、 を備え、前記本体装置から出力される音声を聞きなが
ら、前記マイクロホンに向かって発声した音声を録音再
生することを特徴とする録音再生機能付リモートコント
ローラ。 - 【請求項3】 再生機能を有する本体装置に接続され、
この本体装置の動作指示を行うとともに、本体装置の音
声出力および外部から発声される音声信号を録音再生す
る機能を有する録音再生機能付リモートコントローラに
おいて、 前記本体装置の再生動作の開始および停止を指示する第
1の再生キーおよび停止キーと、 音声信号に対応するデジタル信号を記憶する第1および
第2のメモリと、 前記本体装置の再生動作中に出力される音声信号をデジ
タル信号に変換して、前記第1のメモリに書き込む第1
の録音手段と、 前記録音手段による信号の書き込みを指示する第1の録
音キーと、 前記第1のメモリに記憶されているデジタル信号を読み
出し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第1
の再生手段と、 前記再生手段による信号の読出しを指示する第2の再生
キーと、 外部から発声される音声を所定レベルの音声信号に変換
するマイクロホンと、 前記マイクロホンから出力される音声信号をデジタル信
号に変換して、前記第2のメモリに書き込む第2の録音
手段と、 前記録音手段による信号の書き込みを指示する第2の録
音キーと、 前記第2のメモリに記憶されているデジタル信号を読み
出し、アナログの音声信号に変換した後に出力する第2
の再生手段と、 前記再生手段による信号の読出しを指示する第3の再生
キーと、 を備え、前記本体装置から出力される音声信号を部分的
に録音再生するとともに、前記本体装置から出力される
音声を聞きながら前記マイクロホンに向かって発声した
音声を録音再生することを特徴とする録音再生機能付リ
モートコントローラ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記第1および第2の録音手段は、 前記本体装置から入力される音声信号を所定のサンプリ
ング周波数で、所定のビット長のデジタル信号に変換し
て、前記第1あるいは第2のメモリに入力するアナログ
−デジタル変換回路と、 前記第1あるいは第2のメモリに対してアドレス指定を
行い、前記アドレス−デジタル変換回路から出力される
各デジタル信号を異なる前記第1あるいは第2のメモリ
の異なるアドレスに記憶する第1のアドレス制御回路と
を含み、 前記第1および第2の再生手段は、 前記第1あるいは第2のメモリに対してアドレス指定を
行って、前記第1あるいは第2のメモリの各アドレスに
記憶されているデジタル信号を順に読み出す第2のアド
レス制御手段と、 前記第1あるいは第2のメモリから読み出されたデジタ
ル信号をアナログの音声信号に変換するデジタル−アナ
ログ変換回路とを含み、 前記第1あるいは第2のメモリに対する音声の読み書き
を行うことを特徴とする録音再生機能付リモートコント
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5264384A JPH0792899A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 録音再生機能付リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5264384A JPH0792899A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 録音再生機能付リモートコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792899A true JPH0792899A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17402411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5264384A Pending JPH0792899A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 録音再生機能付リモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792899A (ja) |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5264384A patent/JPH0792899A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031104 |