JPH06175923A - ディスクキャッシュ装置の制御方法 - Google Patents
ディスクキャッシュ装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH06175923A JPH06175923A JP4350539A JP35053992A JPH06175923A JP H06175923 A JPH06175923 A JP H06175923A JP 4350539 A JP4350539 A JP 4350539A JP 35053992 A JP35053992 A JP 35053992A JP H06175923 A JPH06175923 A JP H06175923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- request
- processing
- cache
- data
- cache memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000026676 system process Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクキャッシュ装置におけるリアルタイ
ム系処理からのキャッシュヒット率を向上させ、リアル
タイム系処理のレスポンスを向上させる。 【構成】 要求発行タスクの処理形態を判定し、要求タ
スクがリアルタイム系処理であれば、ディスクキャッシ
ュ装置のキャッシュメモリを使用したアクセスを行い、
リアルタイム系処理以外の処理であれば、キャッシュメ
モリを使用せず直接磁気ディスク装置にアクセスを行
う。
ム系処理からのキャッシュヒット率を向上させ、リアル
タイム系処理のレスポンスを向上させる。 【構成】 要求発行タスクの処理形態を判定し、要求タ
スクがリアルタイム系処理であれば、ディスクキャッシ
ュ装置のキャッシュメモリを使用したアクセスを行い、
リアルタイム系処理以外の処理であれば、キャッシュメ
モリを使用せず直接磁気ディスク装置にアクセスを行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャッシュメモリを内
蔵するディスクキャッシュ装置が実装されたコンピュー
タにおいて、リアルタイム系処理のレスポンスを向上さ
せるディスクキャッシュ装置の制御方法に関する。
蔵するディスクキャッシュ装置が実装されたコンピュー
タにおいて、リアルタイム系処理のレスポンスを向上さ
せるディスクキャッシュ装置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】主記憶装置の呼び出し時間を短縮し、C
PUの処理能力を向上させるため、コンピュータには小
容量高速なキャッシュメモリが搭載されることがある。
図4は従来のディスクキャッシュ装置を実装したコンピ
ュータの構成を示すブロック図であり、中央処理装置1
と、主記憶装置3と、キャッシュメモリ5を内蔵したデ
ィスクキャッシュ装置7と、磁気ディスク装置9からな
っている。図5〜図7は従来のディスクキャッシュ装置
の制御方法における、磁気ディスク装置に対するデータ
Read/Write時のデータの流れを示す説明図で
ある。図5に示すように、Readしようとするデータ
が、ディスクキャッシュ装置7のキャッシュメモリ5上
に存在しない場合には、磁気ディスク装置9から対象の
データを主記憶装置3及びキャッシュメモリ5に読み込
む(5−a)。図6に示すように、Readしようとす
るデータが、ディスクキャッシュ装置7のキャッシュメ
モリ5上に存在する場合には、キャッシュメモリ5上の
データを主記憶装置3に読み込む(6−a)。図7に示
すように、Write要求時には、データをディスクキ
ャッシュ装置7のキャッシュメモリ5上に書き込む(7
−a)。ライトデータ用のキャッシュメモリがオーバー
フローした場合、或いはキャッシュメモリ5上に定周期
で磁気ディスク装置9へ書込むデータがある場合、その
未書込みのデータはディスクキャッシュ装置7によって
磁気ディスク装置9に書込みが行われる(7−b)。
PUの処理能力を向上させるため、コンピュータには小
容量高速なキャッシュメモリが搭載されることがある。
図4は従来のディスクキャッシュ装置を実装したコンピ
ュータの構成を示すブロック図であり、中央処理装置1
と、主記憶装置3と、キャッシュメモリ5を内蔵したデ
ィスクキャッシュ装置7と、磁気ディスク装置9からな
っている。図5〜図7は従来のディスクキャッシュ装置
の制御方法における、磁気ディスク装置に対するデータ
Read/Write時のデータの流れを示す説明図で
ある。図5に示すように、Readしようとするデータ
が、ディスクキャッシュ装置7のキャッシュメモリ5上
に存在しない場合には、磁気ディスク装置9から対象の
データを主記憶装置3及びキャッシュメモリ5に読み込
む(5−a)。図6に示すように、Readしようとす
るデータが、ディスクキャッシュ装置7のキャッシュメ
モリ5上に存在する場合には、キャッシュメモリ5上の
データを主記憶装置3に読み込む(6−a)。図7に示
すように、Write要求時には、データをディスクキ
ャッシュ装置7のキャッシュメモリ5上に書き込む(7
−a)。ライトデータ用のキャッシュメモリがオーバー
フローした場合、或いはキャッシュメモリ5上に定周期
で磁気ディスク装置9へ書込むデータがある場合、その
未書込みのデータはディスクキャッシュ装置7によって
磁気ディスク装置9に書込みが行われる(7−b)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のディスクキャッシュ装置の制御方法では、レス
ポンスタイムを重要とするリアルタイム系の処理と、レ
スポンスタイムをあまり重要としないバッチ系の処理が
共存するシステムの場合、リアルタイム系処理とバッチ
系処理が同一ディスクキャッシュ装置7のキャッシュメ
モリ5を共有するため、キャッシュメモリ5内のリアル
タイム系処理用データが、バッチ系処理によるデータR
ead/Writeによって、ディスクキャッシュ装置
7のキャッシュ制御アルゴリズム(通常はLRU管理)
に従い、キャッシュメモリ5から追い出されるという問
題があった。そのため、リアルタイム系処理用データが
キャッシュメモリ5上に存在する確率が減り、リアルタ
イム系処理のRead/Write要求に対するディス
クキャッシュ装置7のキャッシュヒット率(Read/
Writeが実際に実行できた比率)が低下することに
なり、リアルタイム系処理のレスポンスが悪化する欠点
があった。本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、
ディスクキャッシュ装置におけるリアルタイム系処理か
らのキャッシュヒット率を向上させることができるディ
スクキャッシュ装置の制御方法を提供し、リアルタイム
系処理のレスポンス向上を図ることを目的とする。
た従来のディスクキャッシュ装置の制御方法では、レス
ポンスタイムを重要とするリアルタイム系の処理と、レ
スポンスタイムをあまり重要としないバッチ系の処理が
共存するシステムの場合、リアルタイム系処理とバッチ
系処理が同一ディスクキャッシュ装置7のキャッシュメ
モリ5を共有するため、キャッシュメモリ5内のリアル
タイム系処理用データが、バッチ系処理によるデータR
ead/Writeによって、ディスクキャッシュ装置
7のキャッシュ制御アルゴリズム(通常はLRU管理)
に従い、キャッシュメモリ5から追い出されるという問
題があった。そのため、リアルタイム系処理用データが
キャッシュメモリ5上に存在する確率が減り、リアルタ
イム系処理のRead/Write要求に対するディス
クキャッシュ装置7のキャッシュヒット率(Read/
Writeが実際に実行できた比率)が低下することに
なり、リアルタイム系処理のレスポンスが悪化する欠点
があった。本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、
ディスクキャッシュ装置におけるリアルタイム系処理か
らのキャッシュヒット率を向上させることができるディ
スクキャッシュ装置の制御方法を提供し、リアルタイム
系処理のレスポンス向上を図ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るディスクキャッシュ装置の制御方法は、
キャッシュメモリを使用してアクセスを行う手段と、キ
ャッシュメモリを使用せず直接磁気ディスク装置にアク
セスを行う手段を有するディスクキャッシュ装置の制御
方法において、要求発行タスクの処理形態の種別を判定
し、要求タスクがリアルタイム系処理であれば、ディス
クキャッシュ装置のキャッシュメモリを使用したアクセ
スを行い、要求タスクがリアルタイム系処理以外の処理
であれば、ディスクキャッシュ装置のキャッシュメモリ
を使用せず直接磁気ディスク装置にアクセスを行うこと
を特徴とするものである。
の本発明に係るディスクキャッシュ装置の制御方法は、
キャッシュメモリを使用してアクセスを行う手段と、キ
ャッシュメモリを使用せず直接磁気ディスク装置にアク
セスを行う手段を有するディスクキャッシュ装置の制御
方法において、要求発行タスクの処理形態の種別を判定
し、要求タスクがリアルタイム系処理であれば、ディス
クキャッシュ装置のキャッシュメモリを使用したアクセ
スを行い、要求タスクがリアルタイム系処理以外の処理
であれば、ディスクキャッシュ装置のキャッシュメモリ
を使用せず直接磁気ディスク装置にアクセスを行うこと
を特徴とするものである。
【0005】
【作用】Read/Write要求を発行したタスクの
処理形態がリアルタイム系処理であるかが判定され、リ
アルタイム系処理でない場合には、キャッシュメモリを
バイパスしてデータをダイレクトにRead/Writ
eする要求が発行され、リアルタイム系処理の場合に
は、キャッシュメモリを使用してRead/Write
する要求が発行され、リアルタイム系処理が使用できる
キャッシュメモリの容量が相対的に増大され、キャッシ
ュヒット率が高くなる。
処理形態がリアルタイム系処理であるかが判定され、リ
アルタイム系処理でない場合には、キャッシュメモリを
バイパスしてデータをダイレクトにRead/Writ
eする要求が発行され、リアルタイム系処理の場合に
は、キャッシュメモリを使用してRead/Write
する要求が発行され、リアルタイム系処理が使用できる
キャッシュメモリの容量が相対的に増大され、キャッシ
ュヒット率が高くなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係るディスクキャッシュ装置
の制御方法の好適な実施例を図面を参照して詳細に説明
する。図1は本発明ディスクキャッシュ装置の制御方法
によるデータRead/Write時の処理手順を示す
フローチャート、図2はリアルタイム系以外の処理から
のRead時のデータの流れを示す説明図、図3はリア
ルタイム系以外の処理からのWrite時のデータの流
れを示す説明図である。なお、図4に示した部材に相当
する部材には同一の符号を付し、重複する説明は省略す
る。先ず、発生した要求がRead要求か、又はWri
te要求かを判定する(1−a)。Read要求であっ
た場合には、要求を発行したタスクのTCB(タスク制
御ブロック)情報を調べ、このタスクの処理形態がリア
ルタイム系処理かどうかを判定する(1−b)。Rea
d要求発行タスクがリアルタイム系処理でない場合に
は、ディスクキャッシュ装置11(図2参照)に対し、
キャッシュメモリ5をバイパスしてデータをダイレクト
に読み込む要求を発行する(1−c)。キャッシュメモ
リ5をバイパスしてReadする要求が発行されたとき
には、ディスクキャッシュ装置11は、図2に示すよう
に、磁気ディスク装置9からデータを読み込み、主記憶
装置3に格納する(2−a)、(1−d)。
の制御方法の好適な実施例を図面を参照して詳細に説明
する。図1は本発明ディスクキャッシュ装置の制御方法
によるデータRead/Write時の処理手順を示す
フローチャート、図2はリアルタイム系以外の処理から
のRead時のデータの流れを示す説明図、図3はリア
ルタイム系以外の処理からのWrite時のデータの流
れを示す説明図である。なお、図4に示した部材に相当
する部材には同一の符号を付し、重複する説明は省略す
る。先ず、発生した要求がRead要求か、又はWri
te要求かを判定する(1−a)。Read要求であっ
た場合には、要求を発行したタスクのTCB(タスク制
御ブロック)情報を調べ、このタスクの処理形態がリア
ルタイム系処理かどうかを判定する(1−b)。Rea
d要求発行タスクがリアルタイム系処理でない場合に
は、ディスクキャッシュ装置11(図2参照)に対し、
キャッシュメモリ5をバイパスしてデータをダイレクト
に読み込む要求を発行する(1−c)。キャッシュメモ
リ5をバイパスしてReadする要求が発行されたとき
には、ディスクキャッシュ装置11は、図2に示すよう
に、磁気ディスク装置9からデータを読み込み、主記憶
装置3に格納する(2−a)、(1−d)。
【0007】処理(1−b)の判定において、Read
要求発行タスクがリアルタイム系処理の場合には、ディ
スクキャッシュ装置11に対してキャッシュメモリ5を
使用するRead要求を発行する(1−e)。キャッシ
ュメモリ5を使用するRead要求が発行された場合、
ディスクキャッシュ装置11はキャッシュメモリ5内に
要求されたデータが存在するかどうかを判定する(1−
f)。キャッシュメモリ5に要求されたデータが存在す
る場合には、図6に示すように、キャッシュメモリ5か
らデータを読み込み、主記憶装置3に格納する(1−
g)。一方、キャッシュメモリ5に要求されたデータが
存在しない場合には、図5に示すように、磁気ディスク
装置9から直接データを読み込み主記憶装置3に格納す
る(1−h)。この時、磁気ディスク装置9から読み込
まれたデータを、図5に示すように、キャッシュメモリ
5に格納する。データをキャッシュメモリ5に格納する
際に、キャッシュメモリ5に空領域が無い場合には、古
いデータが格納されているメモリを無効化して、新たに
読み込まれたデータがその場所に格納されることとなる
(1−i)。
要求発行タスクがリアルタイム系処理の場合には、ディ
スクキャッシュ装置11に対してキャッシュメモリ5を
使用するRead要求を発行する(1−e)。キャッシ
ュメモリ5を使用するRead要求が発行された場合、
ディスクキャッシュ装置11はキャッシュメモリ5内に
要求されたデータが存在するかどうかを判定する(1−
f)。キャッシュメモリ5に要求されたデータが存在す
る場合には、図6に示すように、キャッシュメモリ5か
らデータを読み込み、主記憶装置3に格納する(1−
g)。一方、キャッシュメモリ5に要求されたデータが
存在しない場合には、図5に示すように、磁気ディスク
装置9から直接データを読み込み主記憶装置3に格納す
る(1−h)。この時、磁気ディスク装置9から読み込
まれたデータを、図5に示すように、キャッシュメモリ
5に格納する。データをキャッシュメモリ5に格納する
際に、キャッシュメモリ5に空領域が無い場合には、古
いデータが格納されているメモリを無効化して、新たに
読み込まれたデータがその場所に格納されることとなる
(1−i)。
【0008】処理(1−a)において、Write要求
であった場合には、要求を発行したタスクのTCB情報
を調べ、このタスクの処理形態がリアルタイム系処理か
どうかを判定する(1−j)。Write要求発行タス
クがリアルタイム系処理でない場合には、ディスクキャ
ッシュ装置11に対してキャッシュメモリ5をバイパス
してデータを書き込むWrite要求を発行する(1−
k)。キャッシュメモリ5をバイパスしてデータを書き
込むWrite要求が発行されると、ディスクキャッシ
ュ装置11は、図3に示すように、主記憶装置3上のデ
ータを磁気ディスク装置9に直接書き込む(3−a)、
(1−l)。一方、Write要求発行タスクがリアル
タイム系処理の場合には、ディスクキャッシュ装置11
に対して、キャッシュメモリ5を使用するWrite要
求を発行する(1−m)。キャッシュメモリ5を使用す
るWrite要求の場合には、図7に示すように、要求
された主記憶装置3上のデータをキャッシュメモリ5に
書き込む(1−n)。この時、キャッシュメモリ5に空
領域が無い場合には、未書込みデータの磁気ディスク装
置9への書込みを行った後、その領域にデータを格納す
る(1−o)のである。
であった場合には、要求を発行したタスクのTCB情報
を調べ、このタスクの処理形態がリアルタイム系処理か
どうかを判定する(1−j)。Write要求発行タス
クがリアルタイム系処理でない場合には、ディスクキャ
ッシュ装置11に対してキャッシュメモリ5をバイパス
してデータを書き込むWrite要求を発行する(1−
k)。キャッシュメモリ5をバイパスしてデータを書き
込むWrite要求が発行されると、ディスクキャッシ
ュ装置11は、図3に示すように、主記憶装置3上のデ
ータを磁気ディスク装置9に直接書き込む(3−a)、
(1−l)。一方、Write要求発行タスクがリアル
タイム系処理の場合には、ディスクキャッシュ装置11
に対して、キャッシュメモリ5を使用するWrite要
求を発行する(1−m)。キャッシュメモリ5を使用す
るWrite要求の場合には、図7に示すように、要求
された主記憶装置3上のデータをキャッシュメモリ5に
書き込む(1−n)。この時、キャッシュメモリ5に空
領域が無い場合には、未書込みデータの磁気ディスク装
置9への書込みを行った後、その領域にデータを格納す
る(1−o)のである。
【0009】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るディスクキャッシュ装置の制御方法によれば、リアル
タイム系処理からRead/Write要求されたデー
タのみを、ディスクキャッシュ装置のキャッシュ制御対
象データとすることができるので、リアルタイム系処理
が使用できるキャッシュメモリの容量が従来の方法と比
較して相対的に大きくなり、キャッシュヒット率を向上
させることができる。この結果、リアルタイム系処理の
ディスクアクセスタイムが短くなり、レスポンスを大幅
に向上させることができる。
るディスクキャッシュ装置の制御方法によれば、リアル
タイム系処理からRead/Write要求されたデー
タのみを、ディスクキャッシュ装置のキャッシュ制御対
象データとすることができるので、リアルタイム系処理
が使用できるキャッシュメモリの容量が従来の方法と比
較して相対的に大きくなり、キャッシュヒット率を向上
させることができる。この結果、リアルタイム系処理の
ディスクアクセスタイムが短くなり、レスポンスを大幅
に向上させることができる。
【図1】本発明ディスクキャッシュ装置の制御方法によ
るデータRead/Write時の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
るデータRead/Write時の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図2】リアルタイム系以外の処理からのRead時の
データの流れを示す説明図である。
データの流れを示す説明図である。
【図3】リアルタイム系以外の処理からのWrite時
のデータの流れを示す説明図である。
のデータの流れを示す説明図である。
【図4】従来のディスクキャッシュ装置を実装したコン
ピュータの構成を示すブロック図である。
ピュータの構成を示すブロック図である。
【図5】Readヒットミス時のデータの流れを示す説
明図である。
明図である。
【図6】Readヒット時のデータの流れを示す説明図
である。
である。
【図7】Write時のデータの流れを示す説明図であ
る。
る。
5 キャッシュメモリ 9 磁気ディスク装置 11 ディスクキャッシュ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 キャッシュメモリを使用してアクセスを
行う手段と、キャッシュメモリを使用せず直接磁気ディ
スク装置にアクセスを行う手段を有するディスクキャッ
シュ装置の制御方法において、(イ) 要求発行タスク
の処理形態の種別を判定し、(ロ) 要求タスクがリア
ルタイム系処理であれば、ディスクキャッシュ装置のキ
ャッシュメモリを使用したアクセスを行い、(ハ) 要
求タスクがリアルタイム系処理以外の処理であれば、デ
ィスクキャッシュ装置のキャッシュメモリを使用せず直
接磁気ディスク装置にアクセスを行うことを特徴とする
ディスクキャッシュ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4350539A JPH06175923A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | ディスクキャッシュ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4350539A JPH06175923A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | ディスクキャッシュ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06175923A true JPH06175923A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18411176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4350539A Pending JPH06175923A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | ディスクキャッシュ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06175923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1297905C (zh) * | 2002-11-11 | 2007-01-31 | 松下电器产业株式会社 | 高速缓存控制器、高速缓存控制方法以及计算机系统 |
| US8996811B2 (en) | 2010-08-27 | 2015-03-31 | Fujitsu Limited | Scheduler, multi-core processor system, and scheduling method |
| JP2016095829A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | ドット ヒル システムズ コーポレイションDot Hill Systems Corporation | 低速で低頻度のストリームを処理するための方法及び機器 |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP4350539A patent/JPH06175923A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1297905C (zh) * | 2002-11-11 | 2007-01-31 | 松下电器产业株式会社 | 高速缓存控制器、高速缓存控制方法以及计算机系统 |
| US8996811B2 (en) | 2010-08-27 | 2015-03-31 | Fujitsu Limited | Scheduler, multi-core processor system, and scheduling method |
| US9430388B2 (en) | 2010-08-27 | 2016-08-30 | Fujitsu Limited | Scheduler, multi-core processor system, and scheduling method |
| JP2016095829A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | ドット ヒル システムズ コーポレイションDot Hill Systems Corporation | 低速で低頻度のストリームを処理するための方法及び機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3259969B2 (ja) | キャッシュメモリ制御装置 | |
| US5218685A (en) | System for write once read many optical storage devices to appear rewritable | |
| JPS5873085A (ja) | 記憶階層制御方法 | |
| JPS6238731B2 (ja) | ||
| JPS59165144A (ja) | 命令取出し装置 | |
| JP2003216491A (ja) | 階層キャッシュ制御方法 | |
| US5586290A (en) | Cache system of external storage device | |
| JPH0816886B2 (ja) | 高速書き込み方法 | |
| US7246202B2 (en) | Cache controller, cache control method, and computer system | |
| JPH08263380A (ja) | ディスクキャッシュ制御方式 | |
| CN110688155A (zh) | 一种访问不可缓存区域的存储指令的合并方法 | |
| JPH01159746A (ja) | ディスクキャッシュ制御方式 | |
| JP3187465B2 (ja) | コンピューターメモリオープンページバイアス法とその装置 | |
| JPH0460730A (ja) | キャッシュ制御方式 | |
| JP2000047942A (ja) | キャッシュメモリ制御装置及びその制御方法 | |
| JPH0644139A (ja) | ディスクキャッシュシステムおよびそのページ置き換え制御方法 | |
| JP3200252B2 (ja) | ディスクキャッシュ制御方法 | |
| JPS63318654A (ja) | 中間バッファリプレ−ス決定方式 | |
| JP2003263276A (ja) | ディスクシステムおよびディスクアクセス方法 | |
| JPH0728706A (ja) | キャッシュメモリ装置 | |
| JP2000347941A (ja) | キャッシュメモリ装置 | |
| JPS603224B2 (ja) | ペ−ジ・バツフア・メモリにおけるペ−ジ格納域数調整用デ−タ作成方式 | |
| JP2703255B2 (ja) | キャッシュメモリ書込み装置 | |
| JPH0612331A (ja) | キャッシュメモリ制御装置 | |
| JP2000148587A (ja) | 記憶装置および記憶領域の決定方法 |