JPH06175961A - 入出力アドレス自動設定装置 - Google Patents
入出力アドレス自動設定装置Info
- Publication number
- JPH06175961A JPH06175961A JP33048092A JP33048092A JPH06175961A JP H06175961 A JPH06175961 A JP H06175961A JP 33048092 A JP33048092 A JP 33048092A JP 33048092 A JP33048092 A JP 33048092A JP H06175961 A JPH06175961 A JP H06175961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- board
- address
- circuit
- address setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 挿入基板のマザーボードへのセッティング時
における作業時間の短縮を可能とする。 【構成】 それぞれのスロット5a,5bに対応してマ
ザーボード1に設けられた各スロット固有のスロット認
識回路4a,4bと挿入基板2に設けられ上記スロット
認識回路4a,4bの読み取りを可能とする回路を有す
るI/Oアドレス設定回路3とにより形成された装置を
設けたことによって、挿入基板2のI/Oアドレスは挿
入基板2がマザーボード1のスロット5a,5bに挿入
されると自動的に設定されるため、従来の装置における
ジャンパーの接続間違いによるつなぎ替え等がなくな
り、作業時間の大幅短縮が可能となる。
における作業時間の短縮を可能とする。 【構成】 それぞれのスロット5a,5bに対応してマ
ザーボード1に設けられた各スロット固有のスロット認
識回路4a,4bと挿入基板2に設けられ上記スロット
認識回路4a,4bの読み取りを可能とする回路を有す
るI/Oアドレス設定回路3とにより形成された装置を
設けたことによって、挿入基板2のI/Oアドレスは挿
入基板2がマザーボード1のスロット5a,5bに挿入
されると自動的に設定されるため、従来の装置における
ジャンパーの接続間違いによるつなぎ替え等がなくな
り、作業時間の大幅短縮が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マザーボード方式の制
御装置に適用される入出力(以下I/Oとする)アドレ
ス自動設定装置に関する。
御装置に適用される入出力(以下I/Oとする)アドレ
ス自動設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の挿入基板においては、図2に示す
ように挿入基板02上のI/Oアドレス設定回路03内
にジャンパー設定回路06を設け、挿入基板02をマザ
ーボード01のスロット5a,5b,…,5nに挿入す
る際に、ジャンパー設定回路06内のジャンパーポスト
07にジャンパーを付けたり外したりすることにより、
I/Oアドレスを設定していた。
ように挿入基板02上のI/Oアドレス設定回路03内
にジャンパー設定回路06を設け、挿入基板02をマザ
ーボード01のスロット5a,5b,…,5nに挿入す
る際に、ジャンパー設定回路06内のジャンパーポスト
07にジャンパーを付けたり外したりすることにより、
I/Oアドレスを設定していた。
【0003】なお、上記マザーボードは、2〜20個程
度のスロットが設けられ、これらに挿入された挿入基板
間の信号を伝達するものである。
度のスロットが設けられ、これらに挿入された挿入基板
間の信号を伝達するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置において
は、間違ったジャンパーの設定がされた場合には、制御
装置を稼働させた後でなければその誤りが判らず、稼働
後に制御装置を停止させてジャンパーの再設定作業を行
う必要があり、作業に無駄な時間がかゝっていた。本発
明は上記の課題を解決しようとするものである。
は、間違ったジャンパーの設定がされた場合には、制御
装置を稼働させた後でなければその誤りが判らず、稼働
後に制御装置を停止させてジャンパーの再設定作業を行
う必要があり、作業に無駄な時間がかゝっていた。本発
明は上記の課題を解決しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のI/Oアドレス
自動設定装置は、マザーボードに配設されたそれぞれの
スロットに対応して同マザーボードに設けられた各スロ
ット固有のスロット認識回路、および上記マザーボード
のスロットに挿入される挿入基板に設けられ上記スロッ
ト認識回路の読み取りを可能とする回路を有するI/O
アドレス設定回路により形成されたことを特徴としてい
る。
自動設定装置は、マザーボードに配設されたそれぞれの
スロットに対応して同マザーボードに設けられた各スロ
ット固有のスロット認識回路、および上記マザーボード
のスロットに挿入される挿入基板に設けられ上記スロッ
ト認識回路の読み取りを可能とする回路を有するI/O
アドレス設定回路により形成されたことを特徴としてい
る。
【0006】
【作用】上記において、挿入基板をマザーボードに挿入
すると、挿入されたスロットに対応した信号がマザーボ
ードのスロット認識回路より出力されて挿入基板側で読
み取られ、同挿入基板では上記スロットに該当するI/
Oアドレスが自動的に設定される。
すると、挿入されたスロットに対応した信号がマザーボ
ードのスロット認識回路より出力されて挿入基板側で読
み取られ、同挿入基板では上記スロットに該当するI/
Oアドレスが自動的に設定される。
【0007】上記のように、挿入基板のI/Oアドレス
は挿入基板をマザーボードのスロットに挿入されると自
動的に設定されるため、従来の装置におけるジャンパー
の接続間違いによるつなぎ替え等がなくなり、作業時間
の大幅短縮が可能となる。
は挿入基板をマザーボードのスロットに挿入されると自
動的に設定されるため、従来の装置におけるジャンパー
の接続間違いによるつなぎ替え等がなくなり、作業時間
の大幅短縮が可能となる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1に示す。図1に示す
本実施例は、それぞれのスロット5a,5bに対応して
マザーボード1に設けられたスロット認識回路4a,4
b、および挿入基板2に設けられ上記マザーボード1に
設けられたスロット認識回路4a,4bの読み取りを可
能とする回路を有するI/Oアドレス設定回路3により
形成されている。
本実施例は、それぞれのスロット5a,5bに対応して
マザーボード1に設けられたスロット認識回路4a,4
b、および挿入基板2に設けられ上記マザーボード1に
設けられたスロット認識回路4a,4bの読み取りを可
能とする回路を有するI/Oアドレス設定回路3により
形成されている。
【0009】上記において、マザーボード1にはスロッ
ト5a,5b毎に該当するスロット認識回路4a,4b
が付加されており、マザーボード1の1スロット目のス
ロット5aに挿入基板2を挿入すると、挿入基板2内の
I/Oアドレス設定回路3の設定アドレスラインは1ス
ロット目のスロット認識回路4aと結合されることにな
る。
ト5a,5b毎に該当するスロット認識回路4a,4b
が付加されており、マザーボード1の1スロット目のス
ロット5aに挿入基板2を挿入すると、挿入基板2内の
I/Oアドレス設定回路3の設定アドレスラインは1ス
ロット目のスロット認識回路4aと結合されることにな
る。
【0010】そのため、上記スロット認識回路4aが1
スロット目のスロット4aに対応した信号を挿入基板2
に入力し、1スロット目のスロット5aに該当するI/
Oアドレスが挿入基板2のI/Oアドレスと設定される
ことになる。
スロット目のスロット4aに対応した信号を挿入基板2
に入力し、1スロット目のスロット5aに該当するI/
Oアドレスが挿入基板2のI/Oアドレスと設定される
ことになる。
【0011】また、挿入基板2を2スロット目に挿入す
ると、今度は挿入基板2内のI/Oアドレス設定回路3
の設定アドレスラインは2スロット目のスロット認識回
路5と結合され、2スロット目のスロット5bに該当す
るI/Oアドレスが挿入基板2のI/Oアドレスと設定
されることになる。同様にしてどのスロットに挿入基板
2を挿入した場合も自動的にI/Oアドレスを自動的に
設定することが可能となる。
ると、今度は挿入基板2内のI/Oアドレス設定回路3
の設定アドレスラインは2スロット目のスロット認識回
路5と結合され、2スロット目のスロット5bに該当す
るI/Oアドレスが挿入基板2のI/Oアドレスと設定
されることになる。同様にしてどのスロットに挿入基板
2を挿入した場合も自動的にI/Oアドレスを自動的に
設定することが可能となる。
【0012】上記のように、挿入基板のI/Oアドレス
は、挿入基板がマザーボードのスロットに挿入されると
自動的に設定されるため、作業時間の大幅短縮が可能と
なった。
は、挿入基板がマザーボードのスロットに挿入されると
自動的に設定されるため、作業時間の大幅短縮が可能と
なった。
【0013】なお、本実施例においては、スロットが2
個の場合を示しているが、2個以上であっても当然適用
可能である。
個の場合を示しているが、2個以上であっても当然適用
可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明のI/Oアドレス自動設定装置
は、それぞれのスロットに対応してマザーボードに設け
られた各スロット固有のスロット認識回路と挿入基板に
設けられ上記スロット認識回路の読み取りを可能とする
回路を有するI/Oアドレス設定回路とにより形成され
たことによって、挿入基板のI/Oアドレスは挿入基板
をマザーボードのスロットに挿入されると自動的に設定
されるため、従来の装置におけるジャンパーの接続間違
いによるつなぎ替え等がなくなり、作業時間の大幅短縮
が可能となる。
は、それぞれのスロットに対応してマザーボードに設け
られた各スロット固有のスロット認識回路と挿入基板に
設けられ上記スロット認識回路の読み取りを可能とする
回路を有するI/Oアドレス設定回路とにより形成され
たことによって、挿入基板のI/Oアドレスは挿入基板
をマザーボードのスロットに挿入されると自動的に設定
されるため、従来の装置におけるジャンパーの接続間違
いによるつなぎ替え等がなくなり、作業時間の大幅短縮
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係るI/Oアドレス自動設
定装置の説明図である。
定装置の説明図である。
【図2】従来のI/Oアドレス設定の説明図である。
1 マザーボード 2 挿入基板 3 I/Oアドレス設定回路 4a,4b スロット認識回路 5a,5b スロット
Claims (1)
- 【請求項1】 マザーボードに配設されたそれぞれのス
ロットに対応して同マザーボードに設けられた各スロッ
ト固有のスロット認識回路、および上記マザーボードの
スロットに挿入される挿入基板に設けられ上記スロット
認識回路の読み取りを可能とする回路を有する入出力ア
ドレス設定回路により形成されたことを特徴とする入出
力アドレス自動設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33048092A JPH06175961A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 入出力アドレス自動設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33048092A JPH06175961A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 入出力アドレス自動設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06175961A true JPH06175961A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18233100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33048092A Withdrawn JPH06175961A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 入出力アドレス自動設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06175961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228379A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP33048092A patent/JPH06175961A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228379A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |