JPH0617632Y2 - サスペンションシート - Google Patents
サスペンションシートInfo
- Publication number
- JPH0617632Y2 JPH0617632Y2 JP3313689U JP3313689U JPH0617632Y2 JP H0617632 Y2 JPH0617632 Y2 JP H0617632Y2 JP 3313689 U JP3313689 U JP 3313689U JP 3313689 U JP3313689 U JP 3313689U JP H0617632 Y2 JPH0617632 Y2 JP H0617632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- seat cushion
- suspension
- support member
- elastic support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 23
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 30
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 13
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、振動や衝撃等を緩和吸収するようにしたサス
ペンションシートに関する。
ペンションシートに関する。
[従来の技術] 車両用シートでは、リクライニングやスライド機構等が
一般に採用されており、シートを所望の状態に調整して
乗員の体格や好みに応じた適切な着座姿勢が得られるよ
うになっている。
一般に採用されており、シートを所望の状態に調整して
乗員の体格や好みに応じた適切な着座姿勢が得られるよ
うになっている。
さらに、最近では車体から伝わる振動等を緩和吸収する
ダンパー機構が採用され、より快適な着座状態が得るよ
うにしたサスペンションシートも実用化されている。
ダンパー機構が採用され、より快適な着座状態が得るよ
うにしたサスペンションシートも実用化されている。
第4図は従来のサスペンションシートの一例を示してい
る。
る。
同図のサスペンションシートは、シートクッション10
1およびシートバック102からなるシート本体103
と、シートクッション101と車体104との間に介在
されてシート本体103を弾性支持する保持機構105
とを備えている。
1およびシートバック102からなるシート本体103
と、シートクッション101と車体104との間に介在
されてシート本体103を弾性支持する保持機構105
とを備えている。
保持機構105は、略X字状に軸支された一組のリンク
アームおよびリンクアーム間に掛け渡されたトーション
バ等を有し、車体104に対してシート本体103を上
下動可能に弾性支持している。また同保持機構105に
ショックアブソーバ等のダンパー機構が組み込まれてお
り、車体104から伝わる衝撃、振動等が保持機構6お
よびダンパー機構により緩和吸収される。
アームおよびリンクアーム間に掛け渡されたトーション
バ等を有し、車体104に対してシート本体103を上
下動可能に弾性支持している。また同保持機構105に
ショックアブソーバ等のダンパー機構が組み込まれてお
り、車体104から伝わる衝撃、振動等が保持機構6お
よびダンパー機構により緩和吸収される。
[考案が解決しようとする課題] ところで、着座状態の快適性要因としては、サスペンシ
ョン機構以外にも、ランバ、サイド、サイサポート等の
シート自体の調整機構等が関係している。しかしなが
ら、従来のサスペンション機構は、シート自体の調整機
構と全く無関係に設計されていた。
ョン機構以外にも、ランバ、サイド、サイサポート等の
シート自体の調整機構等が関係している。しかしなが
ら、従来のサスペンション機構は、シート自体の調整機
構と全く無関係に設計されていた。
一方、例えば長距離走行時等において、シートクッショ
ン2を適度に傾けて、尻部側に対して股部側を相対的に
高くした方が疲れにくくなる場合もあることが判明され
ている。
ン2を適度に傾けて、尻部側に対して股部側を相対的に
高くした方が疲れにくくなる場合もあることが判明され
ている。
そこで、本出願人は、このような背景から種々検討を積
み重ねた結果、サスペンションシートの保持機構を利用
して、これに技術的改良を加えることによりシートの乗
り心地性をより向上できるとの確証が得られ、本考案に
至った。
み重ねた結果、サスペンションシートの保持機構を利用
して、これに技術的改良を加えることによりシートの乗
り心地性をより向上できるとの確証が得られ、本考案に
至った。
本考案は、サスペンションの弾性支持力を利用して、シ
ートクッションを傾倒させてサイサポート的な機能を持
たせたサスペンションシートを提供することを目的とし
ている。
ートクッションを傾倒させてサイサポート的な機能を持
たせたサスペンションシートを提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は、シート本体のシ
ートクッションと車体との間に配置されて、同シート本
体を弾性支持する保持機構を備えたサスペンションシー
トにおいて、前記保持機構は、前記車体側に固定される
ロアフレームと、前記前記シートクッションの後部側が
ヒンジを介して連結されるとともに、同シートクッショ
ンの前部側がリンク機構を介して連結されたアッパフレ
ームと、前記アッパフレームとロアフレームとの間に介
在された第1の弾性支持部材と、前記シートクッション
とロアフレームとの間にあって、通常はシートクッショ
ンを持ち上げる方向へ収縮状態で付勢し、シートクッシ
ョンの前端部をリンク機構を介して押し上げて、同シー
トクッションを前記ヒンジを支点として傾倒可能な第2
の弾性支持部材とからなることを特徴とする。
ートクッションと車体との間に配置されて、同シート本
体を弾性支持する保持機構を備えたサスペンションシー
トにおいて、前記保持機構は、前記車体側に固定される
ロアフレームと、前記前記シートクッションの後部側が
ヒンジを介して連結されるとともに、同シートクッショ
ンの前部側がリンク機構を介して連結されたアッパフレ
ームと、前記アッパフレームとロアフレームとの間に介
在された第1の弾性支持部材と、前記シートクッション
とロアフレームとの間にあって、通常はシートクッショ
ンを持ち上げる方向へ収縮状態で付勢し、シートクッシ
ョンの前端部をリンク機構を介して押し上げて、同シー
トクッションを前記ヒンジを支点として傾倒可能な第2
の弾性支持部材とからなることを特徴とする。
[作用] 以上構成の本考案によれば、車体から伝わってくる振
動,衝撃は第1の弾性支持部材および第2の弾性支持部
材により緩和吸収される。
動,衝撃は第1の弾性支持部材および第2の弾性支持部
材により緩和吸収される。
また、シートクッションが第2の弾性支持部材により上
方へ付勢されるとともに、アッパーフレームに対するリ
ンク機構およびヒンジの作動により、シートクッション
は、ヒンジを支点として前部側が浮き上がって傾倒し、
サイサポート機能に近似するシート保持状態となる。
方へ付勢されるとともに、アッパーフレームに対するリ
ンク機構およびヒンジの作動により、シートクッション
は、ヒンジを支点として前部側が浮き上がって傾倒し、
サイサポート機能に近似するシート保持状態となる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本考案を適用したサスペンションシートを示す
側面図、第2図は同シートの要部を示す斜視図である。
側面図、第2図は同シートの要部を示す斜視図である。
同図に示すサスペンションシートは、シートクッション
1およびシートバック2からなるシート本体3と、シー
トクッション1と車体4との間に設置される保持機構6
とからなる。
1およびシートバック2からなるシート本体3と、シー
トクッション1と車体4との間に設置される保持機構6
とからなる。
保持機構6は、車体4側に固定される枠状のロアフレー
ム10と、シートクッション1を保持するアッパフレー
ム12と、両フレーム10,12間にあって四隅に介在
された第1の弾性支持部材としてのエネルギ吸収体11
と、両フレーム10,12間にあって略中央部に設けら
れた第2の弾性支持部材としてのエネルギ吸収体13と
を備えている。
ム10と、シートクッション1を保持するアッパフレー
ム12と、両フレーム10,12間にあって四隅に介在
された第1の弾性支持部材としてのエネルギ吸収体11
と、両フレーム10,12間にあって略中央部に設けら
れた第2の弾性支持部材としてのエネルギ吸収体13と
を備えている。
ロアフレーム10およびアッパフレーム12は、従来と
同様に略枠状となっており、アッパフレーム12上に傾
倒機構14を介してシートクッション1が取り付けられ
る。
同様に略枠状となっており、アッパフレーム12上に傾
倒機構14を介してシートクッション1が取り付けられ
る。
傾倒機構14は、アッパフレーム12の四隅にあって左
右対抗した状態に突設された後ブラケット15および前
ブラケット17と、後ブラケット15間に回動自在に架
設されたシャフト16と、前ブラケット17間にピン1
8およびリンク19を介して上下揺動自在に架設された
シャフト20と、シャフト16,20間に掛け渡される
とともに、エネルギ吸収体13の上端部が結合された連
結ブラケット22と、シャフト20の揺動をロックする
操作部材23とを備えている。
右対抗した状態に突設された後ブラケット15および前
ブラケット17と、後ブラケット15間に回動自在に架
設されたシャフト16と、前ブラケット17間にピン1
8およびリンク19を介して上下揺動自在に架設された
シャフト20と、シャフト16,20間に掛け渡される
とともに、エネルギ吸収体13の上端部が結合された連
結ブラケット22と、シャフト20の揺動をロックする
操作部材23とを備えている。
シャフト20の両端部にはリンク19が固定されてい
る。リンク19にはシャフト20が結合された下部側に
ガイド溝25が形成されている。そして、ブラケット1
7に突設されたピン18にガイド溝25を嵌合すること
により、シャフト20は、ブラケット17間にあってガ
イド溝25が嵌合するピン18に沿って上下揺動自在に
軸支される。
る。リンク19にはシャフト20が結合された下部側に
ガイド溝25が形成されている。そして、ブラケット1
7に突設されたピン18にガイド溝25を嵌合すること
により、シャフト20は、ブラケット17間にあってガ
イド溝25が嵌合するピン18に沿って上下揺動自在に
軸支される。
またシャフト20は、アッパフレーム23と係脱する操
作部材23を有し、最下部位置でアッパフレーム12に
ロックされてシャフト16とほぼ同一高さに保持され
る。操作部材23は、アツパフレーム23の側部に引掛
け係合できるようその先端部にフックを形成したもの
で、基部をシャフト20に回動自在に接合している。
作部材23を有し、最下部位置でアッパフレーム12に
ロックされてシャフト16とほぼ同一高さに保持され
る。操作部材23は、アツパフレーム23の側部に引掛
け係合できるようその先端部にフックを形成したもの
で、基部をシャフト20に回動自在に接合している。
なお、図には省略されているが、シートクッション1
は、アッパレール12上に配置されるとともに、両シャ
フト16,20に適宜な手段で連結固定される。
は、アッパレール12上に配置されるとともに、両シャ
フト16,20に適宜な手段で連結固定される。
エネルギ吸収体11は、例えば硬質ラバーによって構成
され、その上下部が両フレーム10,12に固定されて
いる。
され、その上下部が両フレーム10,12に固定されて
いる。
エネルギ吸収体13は、伸縮可能かつ付勢力に抗して収
縮した状態でサスペンションとして機能するようになっ
ているが、例えば圧縮スプリングによって構成してもよ
い。
縮した状態でサスペンションとして機能するようになっ
ているが、例えば圧縮スプリングによって構成してもよ
い。
またエネルギ吸収体13の上部は、連結ブラケット20
に弾性体21を介して接続されている。この場合、エネ
ルギ吸収体13は、ロアフレーム10と連結ブラケット
20との間にあって付勢力に抗して収縮した状態で取り
付けられ、操作部材23をロック解除したときに上方へ
伸びる。つまりエネルギ吸収体13は傾倒機構14の駆
動源として利用されるようになっている。
に弾性体21を介して接続されている。この場合、エネ
ルギ吸収体13は、ロアフレーム10と連結ブラケット
20との間にあって付勢力に抗して収縮した状態で取り
付けられ、操作部材23をロック解除したときに上方へ
伸びる。つまりエネルギ吸収体13は傾倒機構14の駆
動源として利用されるようになっている。
以上構成によれば、通常状態では、第3図(a)に示す
如く、操作部材23がアッパフレーム23の前側部に引
掛け係合されている。したがって、車体4から伝わって
くる振動,衝撃等はエネルギ吸収体11,13により緩
和吸収されて、良好なサスペンション機能が発揮され
る。
如く、操作部材23がアッパフレーム23の前側部に引
掛け係合されている。したがって、車体4から伝わって
くる振動,衝撃等はエネルギ吸収体11,13により緩
和吸収されて、良好なサスペンション機能が発揮され
る。
また、例えば長距離走行時において、シートクッション
1を傾斜させたい場合には、同図(b)に示す如く、操
作部材23を引っ張る等してアッパレーム23に対する
係合を解除する。
1を傾斜させたい場合には、同図(b)に示す如く、操
作部材23を引っ張る等してアッパレーム23に対する
係合を解除する。
これにより、連結ブラケット22は、エネルギ吸収体1
3が上方へ伸びる結果、シャフト16をヒンジとして前
部側が立ち上がる。この立ち上がりによってシートクッ
ション1は、その前部側が浮き上がって傾倒し、サイサ
ポート機能に近似するシート保持状態となるのである。
3が上方へ伸びる結果、シャフト16をヒンジとして前
部側が立ち上がる。この立ち上がりによってシートクッ
ション1は、その前部側が浮き上がって傾倒し、サイサ
ポート機能に近似するシート保持状態となるのである。
このように、本考案のサスペンションシートは、保持機
能6を利用してシートクッション1ないしはシート本体
3を傾けることができるので、安価に多様なシート保持
状態が得られる。
能6を利用してシートクッション1ないしはシート本体
3を傾けることができるので、安価に多様なシート保持
状態が得られる。
[考案の効果] 以上実施例から明らかなように、本考案によるサスペン
ションシートは、従来のX字状リンクアームおよびトー
ションバ等からなる保持機構に対して、アッパフレーム
とロアフレームとの間に設けられた第1の弾性支持部材
および第2の弾性支持部材により弾性支持力を得るもの
であるから、小型化および軽量化を達成することができ
る。
ションシートは、従来のX字状リンクアームおよびトー
ションバ等からなる保持機構に対して、アッパフレーム
とロアフレームとの間に設けられた第1の弾性支持部材
および第2の弾性支持部材により弾性支持力を得るもの
であるから、小型化および軽量化を達成することができ
る。
また、本考案は、本来のサスペンション機能とともに、
シートクッションがヒンジを支点として前部側がリンク
機構を介して浮き上がって傾倒し、サイサポート機能に
近似するシート保持状態にできる。この場合、シートク
ッションを傾倒する駆動源として、第2の弾性支持部材
を利用しているだけなので、簡易、低コストで達成さ
れ、サスペンション機能に加えてシートの乗り心地性を
より向上できる。
シートクッションがヒンジを支点として前部側がリンク
機構を介して浮き上がって傾倒し、サイサポート機能に
近似するシート保持状態にできる。この場合、シートク
ッションを傾倒する駆動源として、第2の弾性支持部材
を利用しているだけなので、簡易、低コストで達成さ
れ、サスペンション機能に加えてシートの乗り心地性を
より向上できる。
第1図は本考案の一実施例を示すサスペンションシート
の側面図、第2図は同シートの要部を示す斜視図、第3
図(a)は同シートの通常使用状態を示す要部側面図、
第3図(b)は同シートの傾倒状態を示す要部側面図、
第4図は従来のサスペンションシートの構成を示す概略
図である。 1……シートクッション 3……シート本体 4……車体 6……保持機構 10……ロアフレーム 11……エネルギ吸収体(第1の弾性支持部材) 12……アッパフレーム 13……エネルギ吸収体(第2の弾性支持部材)
の側面図、第2図は同シートの要部を示す斜視図、第3
図(a)は同シートの通常使用状態を示す要部側面図、
第3図(b)は同シートの傾倒状態を示す要部側面図、
第4図は従来のサスペンションシートの構成を示す概略
図である。 1……シートクッション 3……シート本体 4……車体 6……保持機構 10……ロアフレーム 11……エネルギ吸収体(第1の弾性支持部材) 12……アッパフレーム 13……エネルギ吸収体(第2の弾性支持部材)
Claims (1)
- 【請求項1】シート本体のシートクッションと車体との
間に配置されて、同シート本体を弾性支持する保持機構
を備えたサスペンションシートにおいて、 前記保持機構は、前記車体側に固定されるロアフレーム
と、前記シートクッションの後部側がヒンジを介して連
結されるとともに、同シートクッションの前部側がリン
ク機構を介して連結されたアッパフレームと、前記アッ
パフレームとロアフレームとの間に介在された第1の弾
性支持部材と、前記シートクッションとロアフレームと
の間にあって、通常はシートクッションを持ち上げる方
向へ収縮状態で付勢し、シートクッションの前端部をリ
ンク機構を介して上方へ押し上げて、同シートクッショ
ンを前記ヒンジを支点として傾倒可能な第2の弾性支持
部材とからなることを特徴とするサスペンションシー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313689U JPH0617632Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | サスペンションシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313689U JPH0617632Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | サスペンションシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125434U JPH02125434U (ja) | 1990-10-16 |
| JPH0617632Y2 true JPH0617632Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31536542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313689U Expired - Lifetime JPH0617632Y2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | サスペンションシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617632Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP3313689U patent/JPH0617632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125434U (ja) | 1990-10-16 |
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