JPH06177254A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH06177254A JPH06177254A JP4330485A JP33048592A JPH06177254A JP H06177254 A JPH06177254 A JP H06177254A JP 4330485 A JP4330485 A JP 4330485A JP 33048592 A JP33048592 A JP 33048592A JP H06177254 A JPH06177254 A JP H06177254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- driver
- buffer
- input
- stage
- Prior art date
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- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の出力バッファを用いて一つの大容量出
力バッファを構成する場合において、各バッファを動作
させるために必要な入力容量の節減とノイズ発生を抑制
する構成の半導体集積回路を提供する。 【構成】 初段出力バッファのドライバ12に、内部回
路から送られた駆動信号を入力すると共に、次段以降の
出力バッファのドライバ12には前段出力バッファのド
ライバ12の出力をインバータ10を介して駆動信号と
して導く構成とした。
力バッファを構成する場合において、各バッファを動作
させるために必要な入力容量の節減とノイズ発生を抑制
する構成の半導体集積回路を提供する。 【構成】 初段出力バッファのドライバ12に、内部回
路から送られた駆動信号を入力すると共に、次段以降の
出力バッファのドライバ12には前段出力バッファのド
ライバ12の出力をインバータ10を介して駆動信号と
して導く構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のI/O(input/ou
tput:入出力)バッファを用いた大電流駆動用出力バッ
ファを有する半導体集積回路に関する。
tput:入出力)バッファを用いた大電流駆動用出力バッ
ファを有する半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】大規模集積回路では、内部回路とパッド
(端子)との間にI/Oバッファ領域を形成し、このI
/Oバッファを、配線の切り替えにより入力バッファ及
び出力バッファとして共用し、回路面積及び端子数の節
約を図っているのが通常である。
(端子)との間にI/Oバッファ領域を形成し、このI
/Oバッファを、配線の切り替えにより入力バッファ及
び出力バッファとして共用し、回路面積及び端子数の節
約を図っているのが通常である。
【0003】図2(a)はこのI/Oバッファを出力バ
ッファとして用いる場合の配線例、同(b)はその等価
回路である。図2(a)において破線で示す部分がI/
Oバッファ1であり、パッド2側に夫々出力段用トラン
ジスタ11を接続すると共に、内部回路側に出力段用ト
ランジスタ11を駆動するためのドライバ12を接続し
ている。このトランジスタ11はpMOSトランジスタ
とnMOSトランジスタとからなる相補型MOSトラン
ジスタであり、そのドライバ12はインバータを含んで
いる。なお、この場合の入力バッファ用回路13の領域
は未配線のままとなっている。
ッファとして用いる場合の配線例、同(b)はその等価
回路である。図2(a)において破線で示す部分がI/
Oバッファ1であり、パッド2側に夫々出力段用トラン
ジスタ11を接続すると共に、内部回路側に出力段用ト
ランジスタ11を駆動するためのドライバ12を接続し
ている。このトランジスタ11はpMOSトランジスタ
とnMOSトランジスタとからなる相補型MOSトラン
ジスタであり、そのドライバ12はインバータを含んで
いる。なお、この場合の入力バッファ用回路13の領域
は未配線のままとなっている。
【0004】ところで、非常に大きな駆動電流の出力バ
ッファを得るためには、一つのI/Oバッファだけでは
十分なトランジスタサイズが得られない場合が多い。そ
こで、従来は、図3に示すように、各出力段トランジス
11の出力端子に導通するパッド2を夫々電気的に接続
すると共に、ドライバ12の入力側を共通にして実質的
にトランジスタサイズを大きくしていた。
ッファを得るためには、一つのI/Oバッファだけでは
十分なトランジスタサイズが得られない場合が多い。そ
こで、従来は、図3に示すように、各出力段トランジス
11の出力端子に導通するパッド2を夫々電気的に接続
すると共に、ドライバ12の入力側を共通にして実質的
にトランジスタサイズを大きくしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示すように、複数の出力バッファを並列接続すると、全
ての出力バッファが同時に動作するため、瞬間的に過大
電流が流れ、電源VDDや接地線GNDに、スイッチング
等に伴う有害ノイズが多く発生する問題があった。ま
た、これらを動作させるために必要な入力容量も増大す
る問題もあった。
示すように、複数の出力バッファを並列接続すると、全
ての出力バッファが同時に動作するため、瞬間的に過大
電流が流れ、電源VDDや接地線GNDに、スイッチング
等に伴う有害ノイズが多く発生する問題があった。ま
た、これらを動作させるために必要な入力容量も増大す
る問題もあった。
【0006】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、各バッファの動作に
必要な入力容量の節減とスイッチングノイズ等の抑制を
可能とする構成の半導体集積回路を提供することにあ
る。
もので、その目的とするところは、各バッファの動作に
必要な入力容量の節減とスイッチングノイズ等の抑制を
可能とする構成の半導体集積回路を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する第1
の発明の構成は、複数の出力バッファを利用して1つの
大容量出力バッファを構成する際に、そのまま並列に接
続するのでなく、初段出力バッファのドライバのみに駆
動信号を入力し、次段以降の出力バッファのドライバに
は、前段出力バッファのドライバ出力をこの半導体集積
回路における未使用のインバータ等のドライバに与え、
このドライバ出力を駆動信号として入力する。
の発明の構成は、複数の出力バッファを利用して1つの
大容量出力バッファを構成する際に、そのまま並列に接
続するのでなく、初段出力バッファのドライバのみに駆
動信号を入力し、次段以降の出力バッファのドライバに
は、前段出力バッファのドライバ出力をこの半導体集積
回路における未使用のインバータ等のドライバに与え、
このドライバ出力を駆動信号として入力する。
【0008】上記目的を達成する第2の発明では、I/
Oバッファ中の未使用状態の入力バッファを積極的に使
用する。即ち、I/Oバッファは入力バッファと出力バ
ッファとを備えているが、出力バッファとして使用する
ときは、入力バッファ領域はは、ゲートと拡散層のみ
で、配線が形成されておらず未使用状態になっている。
そこで、前段I/Oバッファのドライバ出力と後段I/
Oバッファのドライバ入力との間に、この未使用の入力
バッファの第2ドライバを介在させ、第一発明の場合と
同様、初段出力バッファの第1ドライバのみに駆動信号
を入力し、次段以降の出力バッファのドライバには、前
段出力バッファのドライバ出力を、未使用となっている
前記各入力バッファの第2ドライバに与え、この第2ド
ライバ出力を導く構成とした。
Oバッファ中の未使用状態の入力バッファを積極的に使
用する。即ち、I/Oバッファは入力バッファと出力バ
ッファとを備えているが、出力バッファとして使用する
ときは、入力バッファ領域はは、ゲートと拡散層のみ
で、配線が形成されておらず未使用状態になっている。
そこで、前段I/Oバッファのドライバ出力と後段I/
Oバッファのドライバ入力との間に、この未使用の入力
バッファの第2ドライバを介在させ、第一発明の場合と
同様、初段出力バッファの第1ドライバのみに駆動信号
を入力し、次段以降の出力バッファのドライバには、前
段出力バッファのドライバ出力を、未使用となっている
前記各入力バッファの第2ドライバに与え、この第2ド
ライバ出力を導く構成とした。
【0009】
【作用】第1及び第2の発明とも、内部回路から送られ
た駆動信号が、初段出力バッファのドライバを経て二段
目の出力バッファのドライバに導かれる。三段目以降の
I/Oバッファも同様であり、結局、入力容量は従来の
出力バッファ一個分と同じとなる。
た駆動信号が、初段出力バッファのドライバを経て二段
目の出力バッファのドライバに導かれる。三段目以降の
I/Oバッファも同様であり、結局、入力容量は従来の
出力バッファ一個分と同じとなる。
【0010】また、各段出力バッファのドライバに入力
される信号が順次遅延していくので、夫々動作タイミン
グがずれ、スイッチング等によるノイズが減少する。
される信号が順次遅延していくので、夫々動作タイミン
グがずれ、スイッチング等によるノイズが減少する。
【0011】
【実施例】次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例に係る半導体集積
回路の要部構成図であり、対応する図3の要部構成図と
同様の部品には同一符号を付してある。
回路の要部構成図であり、対応する図3の要部構成図と
同様の部品には同一符号を付してある。
【0013】本実施例では、従来と同様、複数のI/O
バッファを用いて出力バッファを構成する。その際、各
出力段トランジスタ11の出力端子と導通するパッド2
同士を配線層等によって電気的に接続してある。
バッファを用いて出力バッファを構成する。その際、各
出力段トランジスタ11の出力端子と導通するパッド2
同士を配線層等によって電気的に接続してある。
【0014】例えば、図1に示すように、初段I/Oバ
ッファのドライバ12に、内部回路から送られた駆動信
号を入力すると共に、該ドライバ12の出力端子と二段
目I/Oバッファのドライバ12の入力端子とをドライ
バ回路、例えばインバータ10で接続している。この場
合、ドライバ12出力は、pMOSゲート用とnMOS
ゲート用のものとが出力されるが、そのいずれであって
も良い。三段目以降のI/Oバッファについても同様で
あり、前段I/Oバッファのドライバ12の出力端子と
自己のドライバ12入力とを例えばインバータ10で接
続している。このインバータ10は別途設けても良く、
あるいは当該I/Oバッファにおいて未使用状態の入力
バッファ用回路が有するインバータを用いても良い。
ッファのドライバ12に、内部回路から送られた駆動信
号を入力すると共に、該ドライバ12の出力端子と二段
目I/Oバッファのドライバ12の入力端子とをドライ
バ回路、例えばインバータ10で接続している。この場
合、ドライバ12出力は、pMOSゲート用とnMOS
ゲート用のものとが出力されるが、そのいずれであって
も良い。三段目以降のI/Oバッファについても同様で
あり、前段I/Oバッファのドライバ12の出力端子と
自己のドライバ12入力とを例えばインバータ10で接
続している。このインバータ10は別途設けても良く、
あるいは当該I/Oバッファにおいて未使用状態の入力
バッファ用回路が有するインバータを用いても良い。
【0015】このようにして構成された出力バッファで
は、内部回路から初段I/Oバッファに駆動信号が入る
と、そのドライバ12で出力段トランジスタ11を駆動
するに足るレベルに増幅される。また、図示の例では、
トランジスタ11が相補型MOSトランジスタであり、
pMOSトランジスタの入力端子は電源ラインVDD、n
MOSトランジスタの入力端子は接地ラインGNDに接
続されているので、ドライバ12はインバータを含んで
いる。従って、このドライバ12の分岐出力をインバー
タ10を介して後段I/Oバッファのドライバ12に入
力することで、各段のドライバ12には内部回路から送
られた駆動信号と同極性の信号が順次入力される。これ
により、従来と同様のトランジスタサイズが得られ、大
きな駆動電流を流すことができる。
は、内部回路から初段I/Oバッファに駆動信号が入る
と、そのドライバ12で出力段トランジスタ11を駆動
するに足るレベルに増幅される。また、図示の例では、
トランジスタ11が相補型MOSトランジスタであり、
pMOSトランジスタの入力端子は電源ラインVDD、n
MOSトランジスタの入力端子は接地ラインGNDに接
続されているので、ドライバ12はインバータを含んで
いる。従って、このドライバ12の分岐出力をインバー
タ10を介して後段I/Oバッファのドライバ12に入
力することで、各段のドライバ12には内部回路から送
られた駆動信号と同極性の信号が順次入力される。これ
により、従来と同様のトランジスタサイズが得られ、大
きな駆動電流を流すことができる。
【0016】このとき、内部回路からの駆動信号は初段
I/Oバッファのみに入力すれば良く、次段以降の駆動
信号についても前段I/Oバッファのドライバ12より
自動的に入力されるので、結局、内部回路の駆動容量、
電源VDDの容量は、従来の出力バッファ一個分と同じと
なり、各バッファの動作に必要な入力容量の大幅な節減
が可能となる。
I/Oバッファのみに入力すれば良く、次段以降の駆動
信号についても前段I/Oバッファのドライバ12より
自動的に入力されるので、結局、内部回路の駆動容量、
電源VDDの容量は、従来の出力バッファ一個分と同じと
なり、各バッファの動作に必要な入力容量の大幅な節減
が可能となる。
【0017】また、各インバータ10による信号遅延分
だけ各バッファの動作タイミングがずれるので、過大電
流の発生が防止され、同時に動作していた従来の構成に
比べて信号変化等に伴うノイズが大幅に抑えられる。
だけ各バッファの動作タイミングがずれるので、過大電
流の発生が防止され、同時に動作していた従来の構成に
比べて信号変化等に伴うノイズが大幅に抑えられる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、複数
の出力バッファを利用して大容量の一つの出力バッファ
を構成する場合において、初段の出力バッファのドライ
バに内部回路からの駆動信号を入力すると共に、次段以
降の出力バッファのドライバには前段出力バッファのド
ライバ出力を、未使用の入力バッファなどに存在するド
ライバに与え、この出力を駆動信号として導いたので、
各バッファの動作に必要な入力容量の節減が図れると共
に、スイッチング等によるノイズが抑制される効果があ
る。
の出力バッファを利用して大容量の一つの出力バッファ
を構成する場合において、初段の出力バッファのドライ
バに内部回路からの駆動信号を入力すると共に、次段以
降の出力バッファのドライバには前段出力バッファのド
ライバ出力を、未使用の入力バッファなどに存在するド
ライバに与え、この出力を駆動信号として導いたので、
各バッファの動作に必要な入力容量の節減が図れると共
に、スイッチング等によるノイズが抑制される効果があ
る。
【0019】また、各段の出力バッファの接続には、通
常、インバータ等のドライバを介在させるが、このドラ
イバを当該I/Oバッファの未使用の入力バッファを利
用することで、回路面積を変えることなく、上記効果が
得られ、半導体集積回路の製造コストの上昇を抑えるこ
とができる。
常、インバータ等のドライバを介在させるが、このドラ
イバを当該I/Oバッファの未使用の入力バッファを利
用することで、回路面積を変えることなく、上記効果が
得られ、半導体集積回路の製造コストの上昇を抑えるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例に係る半導体集積回路の要部
構成図(等価回路)である。
構成図(等価回路)である。
【図2】(a)は入出力バッファを出力バッファとして
用いる場合の配線例を示す図、(b)はその等価回路で
ある。
用いる場合の配線例を示す図、(b)はその等価回路で
ある。
【図3】本発明が適用される半導体集積回路の要部構成
図(等価回路)である。
図(等価回路)である。
1…I/O(入出力)バッファ、10…インバータ(第
2ドライバ)、11…出力段トランジスタ、12…ドラ
イバ(第1ドライバ)、13…入力バッファ用回路、2
…パッド。
2ドライバ)、11…出力段トランジスタ、12…ドラ
イバ(第1ドライバ)、13…入力バッファ用回路、2
…パッド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 17/16 H 9184−5J 19/0175 // G11C 11/417 6741−5L G11C 11/34 305
Claims (3)
- 【請求項1】 内部回路と各出力パッドとの間にそれぞ
れ出力バッファを備えた半導体集積回路において、 前記各出力バッファは、出力段トランジスタと、前記内
部回路より送られる駆動信号に基づいて前記出力段トラ
ンジスタを駆動するドライバとを少なくとも有してお
り、 初段となる前記出力バッファのドライバに前記駆動信号
を入力すると共に、 次段以降の前記出力バッファのドライバには、前段出力
バッファのドライバ出力を、当該半導体集積回路におけ
る未使用のドライバに与え、このドライバ出力を導く構
成にしたことを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】 内部回路と各出力パッドとの間に、入力
バッファと出力バッファを有する入出力バッファをそれ
ぞれ備えた半導体集積回路において、 前記入出力バッファの各出力バッファは、出力段トラン
ジスタと、内部回路より送られる駆動信号に基づいて前
記出力段トランジスタを駆動する第1ドライバとを少な
くとも有し、 前記入出力バッファの各入力バッファは、外部信号を受
けて前記内部回路を駆動する第2ドライバを有してお
り、 初段となる前記出力バッファのドライバに前記駆動信号
を入力すると共に、 次段以降の前記出力バッファのドライバには、前段出力
バッファのドライバ出力を、未使用となっている前記入
力バッファの第2ドライバに与え、この第2ドライバ出
力を導く構成にしたことを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項3】 前記各入力バッファの第2ドライバは、
この入力バッファ領域に形成したインバータであること
を特徴とする請求項2の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330485A JPH06177254A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330485A JPH06177254A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177254A true JPH06177254A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18233156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4330485A Pending JPH06177254A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06177254A (ja) |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP4330485A patent/JPH06177254A/ja active Pending
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