JPH061774Y2 - 真空金型装置 - Google Patents
真空金型装置Info
- Publication number
- JPH061774Y2 JPH061774Y2 JP16706788U JP16706788U JPH061774Y2 JP H061774 Y2 JPH061774 Y2 JP H061774Y2 JP 16706788 U JP16706788 U JP 16706788U JP 16706788 U JP16706788 U JP 16706788U JP H061774 Y2 JPH061774 Y2 JP H061774Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular groove
- mold
- packing
- groove
- opening
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、圧縮成形、射出成形等に用いられる金型装置
であって、成形品のピンホール発生やガス焼けを防止す
るために、成形に際して金型内の真空引きを行う機構を
具えた真空金型装置に関する。
であって、成形品のピンホール発生やガス焼けを防止す
るために、成形に際して金型内の真空引きを行う機構を
具えた真空金型装置に関する。
(従来の技術) 従来、圧縮成形、射出成形等に用いられる真空金型装置
としては、例えば、実公昭60−23135号公報に記載され
ているように、雄型と雌型との開閉により摺り合う金型
嵌合面の雄型側に環状溝が形成され、該環状溝にパッキ
ンが挿着され、パーテイング面に導通する真空引き通路
が設けられたものが知られている。
としては、例えば、実公昭60−23135号公報に記載され
ているように、雄型と雌型との開閉により摺り合う金型
嵌合面の雄型側に環状溝が形成され、該環状溝にパッキ
ンが挿着され、パーテイング面に導通する真空引き通路
が設けられたものが知られている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来技術のような真空金型装置にお
いては、雄型と雌型の開閉作動のとき金型嵌合面とパッ
キンとが摺り合うことにより、パッキンが環状溝から離
脱してしまい、金型を閉じた状態でキャビテイ内の真空
引きを行ってもシール効果がないため、成形品にピンホ
ール、ガス焼け等の不良が発生するという問題があっ
た。
いては、雄型と雌型の開閉作動のとき金型嵌合面とパッ
キンとが摺り合うことにより、パッキンが環状溝から離
脱してしまい、金型を閉じた状態でキャビテイ内の真空
引きを行ってもシール効果がないため、成形品にピンホ
ール、ガス焼け等の不良が発生するという問題があっ
た。
また、パッキンが環状溝から離脱した場合、成形作業を
中断してパッキンのセット作業をやり直す必要があり、
それだけ工数がかかるという問題もあった。
中断してパッキンのセット作業をやり直す必要があり、
それだけ工数がかかるという問題もあった。
本考案は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは、金型開閉時にパッキンが
環状溝から離脱しないようになされた真空金型装置を提
供することにある。
で、その目的とするところは、金型開閉時にパッキンが
環状溝から離脱しないようになされた真空金型装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案真空金型装置は、雄型と雌型との開閉により摺動
する金型嵌合面のいずれか一方に環状溝が形成され、該
環状溝に嵌合面をシールし得るパッキンが挿着されてな
る真空金型装置において、環状溝に沿って間隔をおいて
複数個のパッキン係止用ブロックが着脱自在に埋設さ
れ、該ブロックの一面は金型嵌合面と面一になされ、該
ブロックの一面と隣接する環状溝側の他面は、該環状溝
に位置せしめられ且つ環状溝の一部を形成するようにな
され、該ブロックの溝口は、環状溝の溝口よりも幅狭と
なされていることを特徴とするもの、及び、雄型と雌型
との開閉により摺動する金型嵌合面のいずれか一方に環
状溝が形成され、該環状溝に嵌合面をシールし得るパッ
キンが挿着されてなる真空金型装置において、該環状溝
から衝合端面にかけての内隅周部が切欠され、該切欠部
にパッキン係止用環体が着脱自在に取着されており、該
環体の内周面は金型嵌合面と面一になされ、該内周面と
隣接する環状溝側の他面は、環状溝の一部を形成するよ
うになされ、環状溝の溝口は、内部よりも幅狭となされ
ていることを特徴とするものである。
する金型嵌合面のいずれか一方に環状溝が形成され、該
環状溝に嵌合面をシールし得るパッキンが挿着されてな
る真空金型装置において、環状溝に沿って間隔をおいて
複数個のパッキン係止用ブロックが着脱自在に埋設さ
れ、該ブロックの一面は金型嵌合面と面一になされ、該
ブロックの一面と隣接する環状溝側の他面は、該環状溝
に位置せしめられ且つ環状溝の一部を形成するようにな
され、該ブロックの溝口は、環状溝の溝口よりも幅狭と
なされていることを特徴とするもの、及び、雄型と雌型
との開閉により摺動する金型嵌合面のいずれか一方に環
状溝が形成され、該環状溝に嵌合面をシールし得るパッ
キンが挿着されてなる真空金型装置において、該環状溝
から衝合端面にかけての内隅周部が切欠され、該切欠部
にパッキン係止用環体が着脱自在に取着されており、該
環体の内周面は金型嵌合面と面一になされ、該内周面と
隣接する環状溝側の他面は、環状溝の一部を形成するよ
うになされ、環状溝の溝口は、内部よりも幅狭となされ
ていることを特徴とするものである。
(作用) 本考案は上記した構成により、環状溝に挿着されたパッ
キンは、係止用ブロック又は係止用環体における幅狭の
溝口によって強く挟まれるようにして支持されるので、
金型開閉時に金型嵌合面でパッキンと該金型摺動面とが
摺り合っても、パッキンが環状溝から離脱するというこ
とがない。
キンは、係止用ブロック又は係止用環体における幅狭の
溝口によって強く挟まれるようにして支持されるので、
金型開閉時に金型嵌合面でパッキンと該金型摺動面とが
摺り合っても、パッキンが環状溝から離脱するというこ
とがない。
(実施例) 次に、本考案真空金型装置の一実施例を図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図において、1は雌型、2は雄型、3は雌型1と雄
型2との間に形成されるキヤビテー、4は雌型1の食切
段部、5は雄型2のコア部6に形成される食切段部、7
は雌型1の嵌合面、8は雄型2の嵌合面である。
型2との間に形成されるキヤビテー、4は雌型1の食切
段部、5は雄型2のコア部6に形成される食切段部、7
は雌型1の嵌合面、8は雄型2の嵌合面である。
上記キャビテー3は、雌型1に雄型2のコア部6を嵌入
して閉じられたときそれぞれの食切段部4、5との間に
形成される0.01〜0.08mmの微小間隙aを介して
閉塞されている。
して閉じられたときそれぞれの食切段部4、5との間に
形成される0.01〜0.08mmの微小間隙aを介して
閉塞されている。
雌型1の嵌合面7にはその周方向に沿って環状溝9が周
設され、該環状溝9にパッキン10が挿着されている。
そして、第2図に示すように、環状溝9に沿って複数個
のパッキン係止用ブロック11,11・・が通孔16を
利用してビス17により、予め雄型1の嵌合面7側に設
けられた空所15に着脱自在に埋設されている。
設され、該環状溝9にパッキン10が挿着されている。
そして、第2図に示すように、環状溝9に沿って複数個
のパッキン係止用ブロック11,11・・が通孔16を
利用してビス17により、予め雄型1の嵌合面7側に設
けられた空所15に着脱自在に埋設されている。
而して、該ブロック11の一面111は金型嵌合面7と
面一になされ、該ブロック11の一面111と隣接する
他面112は、環状溝9の金型開閉方向略中程に位置せ
しめられ且つ環状溝9に対応した形状の段部が形成され
ている。
面一になされ、該ブロック11の一面111と隣接する
他面112は、環状溝9の金型開閉方向略中程に位置せ
しめられ且つ環状溝9に対応した形状の段部が形成され
ている。
又、係止用ブロック11は第3図にも示すように、半溝
部分12の溝縁13において上方に突出した係止爪14
が設けられ、他の環状溝9の溝縁よりも幅狭となされて
いる。
部分12の溝縁13において上方に突出した係止爪14
が設けられ、他の環状溝9の溝縁よりも幅狭となされて
いる。
かくして、第2図に示すように空所15に埋設された状
態の係止用ブロック11は、半溝部分12が環状溝9の
上半分とでパッキン10を収容する溝部を形成し、しか
も係止爪14で幅狭の溝口18を形成することになる。
態の係止用ブロック11は、半溝部分12が環状溝9の
上半分とでパッキン10を収容する溝部を形成し、しか
も係止爪14で幅狭の溝口18を形成することになる。
19は真空ポンプの配管(図示しない)に連通される真
空通路で、雌型1の食切段部4と環状溝9との間に設け
られている。
空通路で、雌型1の食切段部4と環状溝9との間に設け
られている。
尚、環状溝9と係止用ブロック11との位置関係は、本
実施例の如く係止用ブロック11の他面112が恰も環
状溝9を金型開閉方向の上下に二分するような位置にあ
るものに限定されるものではなく、例えば、第4図に示
すような係止爪14′に近い部分で金型開閉方向に分割
するような位置に係止用ブロック11′を有するように
してもよい。また、環状溝9は雄型2の嵌合面8側に設
けられたものであってもよい。
実施例の如く係止用ブロック11の他面112が恰も環
状溝9を金型開閉方向の上下に二分するような位置にあ
るものに限定されるものではなく、例えば、第4図に示
すような係止爪14′に近い部分で金型開閉方向に分割
するような位置に係止用ブロック11′を有するように
してもよい。また、環状溝9は雄型2の嵌合面8側に設
けられたものであってもよい。
第5図に示す実施例は、環状溝9の金型開閉方向の略中
程から衝合端面20にかけて内隅周部に切欠部21にパ
ッキン係止用環体22がビス17により着脱自在に取着
されており、該環体22の内周面221は金型嵌合面7
と面一になされ、該内周面221と隣接する環状溝9側
の他面222は該環状溝9の一部を形成するよう段部と
なされ、且つ前記実施例と同様、内周面221の上縁は
環状溝側に若干突出した係止爪14が形成され溝口18
は内部より幅狭となされている。
程から衝合端面20にかけて内隅周部に切欠部21にパ
ッキン係止用環体22がビス17により着脱自在に取着
されており、該環体22の内周面221は金型嵌合面7
と面一になされ、該内周面221と隣接する環状溝9側
の他面222は該環状溝9の一部を形成するよう段部と
なされ、且つ前記実施例と同様、内周面221の上縁は
環状溝側に若干突出した係止爪14が形成され溝口18
は内部より幅狭となされている。
次に、本考案真空金型装置の使用態様について第1図乃
至第2図に示した実施例に基づいて説明する。
至第2図に示した実施例に基づいて説明する。
先ず、雌型1の嵌合面7から係止用ブロック11を取外
した状態で環状溝9にパッキン10を挿着する。次い
で、空所15に各係止用ブロック11,11・・を嵌め
込み、係止爪14でパッキン10の一部を環状溝9内に
挟み込むようにして支持し,ビス17で固定する。
した状態で環状溝9にパッキン10を挿着する。次い
で、空所15に各係止用ブロック11,11・・を嵌め
込み、係止爪14でパッキン10の一部を環状溝9内に
挟み込むようにして支持し,ビス17で固定する。
このようにパッキン10が挿着された雌型1と雄型2と
の間に、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を含
浸した繊維充填樹脂材、所謂SMC或いはBMCの成形
材料を供給する。次いで、雄型2を上方に移動させてコ
ア部6を雌型1内に嵌入すると、雄型2の嵌合面8は雌
型1の嵌合面7に案内されて嵌合状態となる。嵌合状態
の途中から金型内はパッキン10によって摺動されなが
らシールされる。このとき図示しない真空ポンプを作動
させ、金型内を減圧しながら雄型2を押し上げる。雄型
2のコア部6の上面が第1図の二点鎖線の位置まで押し
上げられると型閉じが完了する。
の間に、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を含
浸した繊維充填樹脂材、所謂SMC或いはBMCの成形
材料を供給する。次いで、雄型2を上方に移動させてコ
ア部6を雌型1内に嵌入すると、雄型2の嵌合面8は雌
型1の嵌合面7に案内されて嵌合状態となる。嵌合状態
の途中から金型内はパッキン10によって摺動されなが
らシールされる。このとき図示しない真空ポンプを作動
させ、金型内を減圧しながら雄型2を押し上げる。雄型
2のコア部6の上面が第1図の二点鎖線の位置まで押し
上げられると型閉じが完了する。
圧縮成形の際、金型内が減圧にされると、金型内に残存
する空気やガスは真空通路19を経て図示しない真空ポ
ンプ側に真空引きされ、強制的に排出される。
する空気やガスは真空通路19を経て図示しない真空ポ
ンプ側に真空引きされ、強制的に排出される。
キャビテイ3内の成形材料が硬化したら雄型2を下降さ
せ型開きを行い、成形品を取り出す。
せ型開きを行い、成形品を取り出す。
上記実施例においては、金型開閉の際に、雌型1の環状
溝9に挿着されたパッキン10は雄型2の嵌合面8によ
って摺動させられるが、係止用ブロック11によって強
固に支持されているので離脱するということがない。
溝9に挿着されたパッキン10は雄型2の嵌合面8によ
って摺動させられるが、係止用ブロック11によって強
固に支持されているので離脱するということがない。
また、パッキン10の寿命により取り替えるときがきた
ときには、係止用ブロック11を取り外し交換すればよ
い。
ときには、係止用ブロック11を取り外し交換すればよ
い。
(考案の効果) 本考案真空金型装置は、環状溝に挿着されたパッキン
が、係止用ブロック又は係止用環体における幅狭の溝口
によって強く挟まれるように支持されるので、金型開閉
時にパッキンが金型の嵌合面によって摺すられても、パ
ッキンが環状溝から離脱するということもなく、キャビ
テイ内の真空引きを確実に行うことができ、得られた成
形品にはピンホール、ガス焼け等の形成されず外観的に
みても極めて好ましいものである。また、パッキンが環
状溝から離脱した場合の成形作業の中断がなく成形作業
の工数低減化をはかることができる。
が、係止用ブロック又は係止用環体における幅狭の溝口
によって強く挟まれるように支持されるので、金型開閉
時にパッキンが金型の嵌合面によって摺すられても、パ
ッキンが環状溝から離脱するということもなく、キャビ
テイ内の真空引きを確実に行うことができ、得られた成
形品にはピンホール、ガス焼け等の形成されず外観的に
みても極めて好ましいものである。また、パッキンが環
状溝から離脱した場合の成形作業の中断がなく成形作業
の工数低減化をはかることができる。
第1図は本考案1の真空金型装置の一実施例を示す断面
図、第2図は第1図に示す装置の要部拡大断面図、第3
図は本考案1の真空金型装置に用いられる係止用ブロッ
クの斜視図、第4図は同じく係止用ブロックの別の例を
示す斜視図、第5図は本考案2の真空金型装置の一実施
例を示す要部拡大断面図である。 符号の説明 1・・雌型、2・・雄型、3・・キヤビテー、7,8・
・嵌合面、9・・環状溝、10・・パッキン、11,1
1′・・パッキン係止用ブロック、14,14′・・係
止爪、17・・ビス、18・・幅狭の溝口、19・・真
空通路、20・・衝合端面、21・・切欠部、22・・
パッキン係止用環体
図、第2図は第1図に示す装置の要部拡大断面図、第3
図は本考案1の真空金型装置に用いられる係止用ブロッ
クの斜視図、第4図は同じく係止用ブロックの別の例を
示す斜視図、第5図は本考案2の真空金型装置の一実施
例を示す要部拡大断面図である。 符号の説明 1・・雌型、2・・雄型、3・・キヤビテー、7,8・
・嵌合面、9・・環状溝、10・・パッキン、11,1
1′・・パッキン係止用ブロック、14,14′・・係
止爪、17・・ビス、18・・幅狭の溝口、19・・真
空通路、20・・衝合端面、21・・切欠部、22・・
パッキン係止用環体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:16
Claims (2)
- 【請求項1】雄型と雌型との開閉により摺動する金型嵌
合面のいずれか一方に環状溝が形成され、該環状溝に嵌
合面をシールし得るパッキンが挿着されてなる真空金型
装置において、環状溝に沿って間隔をおいて複数個のパ
ッキン係止用ブロックが着脱自在に埋設され、該ブロッ
クの一面は金型嵌合面と面一になされ、該ブロックの一
面と隣接する環状溝側の他面は、該環状溝に位置せしめ
られ且つ環状溝の一部を形成するようになされ、該ブロ
ックの溝口は、環状溝の溝口よりも幅狭となされている
ことを特徴とする真空金型装置。 - 【請求項2】雄型と雌型との開閉により摺動する金型嵌
合面のいずれか一方に環状溝が形成され、該環状溝に嵌
合面をシールし得るパッキンが挿着されてなる真空金型
装置において、該環状溝から衝合端面にかけての内隅周
部が切欠され、該切欠部にパッキン係止用環体が着脱自
在に取着されており、該環体の内周面は金型嵌合面と面
一になされ、該内周面と隣接する環状溝側の他面は、環
状溝の一部を形成するようになされ、環状溝の溝口は、
内部よりも幅狭となされていることを特徴とする真空金
型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706788U JPH061774Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 真空金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706788U JPH061774Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 真空金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286711U JPH0286711U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH061774Y2 true JPH061774Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31455028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16706788U Expired - Lifetime JPH061774Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 真空金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061774Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6546767B2 (ja) * | 2015-04-06 | 2019-07-17 | アピックヤマダ株式会社 | 樹脂成形金型 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP16706788U patent/JPH061774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286711U (ja) | 1990-07-10 |
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