JPH061775U - アイドルスピード制御弁 - Google Patents
アイドルスピード制御弁Info
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- JPH061775U JPH061775U JP4799192U JP4799192U JPH061775U JP H061775 U JPH061775 U JP H061775U JP 4799192 U JP4799192 U JP 4799192U JP 4799192 U JP4799192 U JP 4799192U JP H061775 U JPH061775 U JP H061775U
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- inner housing
- valve body
- vent hole
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- housing
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 13
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブローバイガス中のカーボン等がアイドルス
ピード制御弁の内側ハウジングの通気穴や、該通気穴を
開,閉する弁体に付着し、作動不良が生じるのを防止す
る。 【構成】 内側ハウジング21には外側ハウジング3の
流出穴6Bに対して周方向に離間して開口する通気穴2
1A,21Aを設け、該各通気穴21Aの周囲には各通
気穴21Aの外周に沿って環状通路6C内に突出する短
尺筒状のリブ状突起22,22を設ける。ブローバイガ
ス中のカーボンEは内側ハウジング21の外周面や各リ
ブ状突起22の外側に付着して除かれ、このカーボンE
が筒状弁体10と内側ハウジング21との間や各通気穴
21A内に侵入して付着するのを防止できる。
ピード制御弁の内側ハウジングの通気穴や、該通気穴を
開,閉する弁体に付着し、作動不良が生じるのを防止す
る。 【構成】 内側ハウジング21には外側ハウジング3の
流出穴6Bに対して周方向に離間して開口する通気穴2
1A,21Aを設け、該各通気穴21Aの周囲には各通
気穴21Aの外周に沿って環状通路6C内に突出する短
尺筒状のリブ状突起22,22を設ける。ブローバイガ
ス中のカーボンEは内側ハウジング21の外周面や各リ
ブ状突起22の外側に付着して除かれ、このカーボンE
が筒状弁体10と内側ハウジング21との間や各通気穴
21A内に侵入して付着するのを防止できる。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車用エンジン等のアイドル回転数を制御するのに好適に 用いられるアイドルスピード制御弁に関する。
【0002】
図2および図3に従来技術によるアイドルスピード制御弁を示す。
【0003】 図において、1はアイドルスピード制御弁の本体を構成するハウジングを示し 、該ハウジング1は、一端側(図2中の左側)に導管2が接続された段付筒状の 外側ハウジング3と、一端側が該外側ハウジング3内に嵌合して固着され、他端 側が該外側ハウジング3外に突出した段付筒状の内側ハウジング4と、該内側ハ ウジング4の他端側に位置し、後述の電磁アクチュエータ13を囲繞するように 内側ハウジング4に一体成型された樹脂モールド部5とから大略構成されている 。
【0004】 ここで、該ハウジング1には導管2を介して自動車用エンジンのスロットル弁 (いずれも図示せず)をバイパスし、スロットル弁の上流側からエンジンのシリ ンダ(図示せず)内に向けて矢示A方向に補助空気を流通させる通気路6が形成 され、該通気路6は外側ハウジング3に形成され、導管2と連通する補助空気の 流入口6Aおよび前記シリンダ側に連通する流出口6Bと、該流入口6Aと流出 口6Bとの間に位置し、外側ハウジング3と内側ハウジング4との間に形成され た環状通路6Cと、該環状通路6Cを後述の筒状弁体10を介して流入口6Aに 連通すべく、内側ハウジング4に図3に示すように径方向に対向して形成された 通気穴6D,6Dとから構成されている。
【0005】 7は内側ハウジング4内に軸受8,9を介して回動可能に設けられた弁体回動 軸を示し、該弁体回動軸7の一端側には先端側が通気路6の流入口6Aに対して 開口し、基端側が閉塞された筒状弁体10が一体的に設けられ、該筒状弁体10 には図3に示す如く径方向に一対の開口部10A,10Aが略長方形状に形成さ れている。
【0006】 そして、筒状弁体10は弁体回動軸7と共に図3中の矢示B,C方向に回動さ れ、各開口部10Aと通気路6の各通気穴6Dとの間の開度θを変えることによ り、通気路6の流路面積を可変に調整する。また、弁体回動軸7の他端側は内側 ハウジング4外に突出し、後述する電磁アクチュエータ13を構成するヨーク1 4内を軸方向に伸長している。
【0007】 11は弁体回動軸7の他端側に嵌合され、止め輪12等によって弁体回動軸7 に固着された筒状の永久磁石を示し、該永久磁石11はヨーク14から発生する 磁力の作用で弁体回動軸7を回動させると共に、筒状弁体10を図3中の矢示B ,C方向に回動させ、前記開度θをヨーク14からの磁束の変化に応じて変化さ せる。
【0008】 13は前記弁体回動軸7の軸方向他端側に位置して、樹脂モールド部5内に設 けられた電磁アクチュエータを示し、該電磁アクチュエータ13は、前記永久磁 石11と、2個のヨーク半割体14A,14Bを軸方向に衝合して中空の環状に 形成され、前記永久磁石11の外側に微小隙間を介して嵌挿されたヨーク14と 、該ヨーク14内に巻回して設けられた第1の電磁コイル15および第2の電磁 コイル16とから大略構成されている。そして、該電磁アクチュエータ13は、 樹脂モールド部5の外側に突出形成されたコネクタ17を介してコントロールユ ニット(図示せず)に接続され、該コントロールユニットから所定のパルスデュ ーティをもった制御信号が印加されることにより、弁体回動軸7を介して筒状弁 体10を矢示B,C方向に回動させるようになっている。
【0009】 従来技術によるアイドルスピード制御弁は上述の如き構成を有するもので、当 該アイドルスピード制御弁は、例えば自動車用エンジンにスロットル弁をバイパ スし、該スロットル弁の前,後を補助空気通路を介して接続するように配設され る。
【0010】 そして、コントロールユニットからコネクタ17を介して第1の電磁コイル1 5に通電を行い、該電磁コイル15を励磁することによりヨーク14から永久磁 石11に向けて磁束を発生させ、両者の磁場による相互作用で弁体回動軸7に回 動トルクを発生させ、例えば筒状弁体10を図3中の矢示B方向に回動させ、該 筒状弁体10の各開口部10Aと通気路6の各通気穴6Dとの間の開度θを調整 する。これにより、通気路6の流路面積が調整されるので、エンジンのスロット ル弁上流側から該スロットル弁をバイパスし、導管2を介して矢示A方向に流通 する補助空気量を筒状弁体10の開度θに応じて制御でき、エンジン本体の運転 状態に応じてこの補助空気量を調節し、アイドル回転数を制御する。
【0011】 次に、エンジンの外部負荷となるエアコン等を作動させるときには、この負荷 に対応した通電量の電圧を第2の電磁コイル16に印加して該電磁コイル16を 電磁コイル15と共に励磁し、ヨーク14と永久磁石11との間で弁体回動軸7 に付与する回動トルクを増大させる。これによって、筒状弁体10は図3中の矢 示B方向にさらに大きく回動され、開度θを大きくすることにより補助空気量を 増大させ、エンジンのアイドル回転数をエアコン等の負荷に応じて可変に制御す る。
【0012】 かくして、当該アイドルスピード制御弁はエンジンのアイドル時にエアコン等 を作動させてエンジンの負荷が増大するときには、エンジンのシリンダ内に供給 される補助空気量を増加させることにより、エンジンのアイドル回転数を負荷に 対応して増大させ、アイドル時におけるエンジンストールを防止するようにして いる。
【0013】
ところで、上述した従来技術によるアイドルスピード制御弁では、弁体回動軸 7に設けられた筒状弁体10を電磁アクチュエータ13によって回動させ、該筒 状弁体10の各開口部10Aと内側ハウジング4に設けた通気路6の各通気穴6 Dとの間の開度θを調整することにより、通気路6の流路面積を調整し、導管2 を介して流通する補助空気量を制御している。
【0014】 しかし、内側ハウジング4の通気穴6Dと外側ハウジング3の流出口6Bとが 図3に示す如く正対しているため、エンジンの燃焼室内から吸気弁(いずれも図 示せず)の開弁初期にブローバイガスが吸気管を介して流出口6B内に一点鎖線 で示す矢示D方向に逆流したときに、このブローバイガス中に含まれるカーボン E等が通気穴6Dや筒状弁体10の開口部10A等に付着し易く、この付着した カーボンEによって通気路6の開口面積が減少したり、このカーボンEが通気穴 6Dの周縁部に徐々に堆積、固着したりして、筒状弁体10が回動するときの摺 動抵抗が大幅に増大するという問題がある。
【0015】 このため、従来技術では、カーボンEの付着によって筒状弁体10の開度θに 応じた通気路6の流路面積の調整ができなくなり、補助空気量を正確に制御でき なくなるばかりか、やがて筒状弁体10と内側ハウジング4とが固着してしまい 、筒状弁体10が作動不良を生じて、エンジンのアイドル回転数制御ができなく なるという問題がある。
【0016】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、本考案はブローバイ ガス中のカーボン等が内側ハウジングの通気穴や、該通気穴を開,閉する弁体に 付着するのを防止できるとともに、通気路の流路面積が減少したり、弁体の開, 閉弁時の摺動抵抗が増大するのを防止でき、アイドル回転数を長期に亘って安定 して制御できるようにしたアイドルスピード制御弁を提供することを目的とする ものである。
【0017】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成の特徴は、内側ハウジン グの通気穴を外側ハウジングの流出口から周方向に離間させ、該通気穴の周囲に は前記外側ハウジングの流出口から該通気穴内に向けてガスが逆流するのを規制 するリブ状突起を設けたことにある。
【0018】
上記構成により、流出口側からブローバイガスが逆流してきても、ブローバイ ガスは内側ハウジングの外周面や、リブ状突起によって通気穴内に流入するのを 遮られるから、ブローバイガス中のカーボン等は内側ハウジングの外周面やリブ 状突起の外側面に付着するのみで、弁体と内側ハウジングとの間や通気穴内に付 着することはなくなる。
【0019】
以下、本考案の実施例を図1に基づき説明する。なお、実施例では前述した従 来技術と同一の構成要素に同一符号を付しその説明を省略する。
【0020】 図中、21は一端側が外側ハウジング3内に嵌合固着された内側ハウジングを 示し、該内側ハウジング21は従来技術で述べた内側ハウジング4とほぼ同様に 、一端側には径方向に対向して通気穴21A, 21Aが形成され、段付筒状をな すものの、本実施例による内側ハウジング21では、各通気穴21Aは外側ハウ ジング3の流出口6Bに対して、例えば周方向に90度程度離間して配設されて いる。
【0021】 22,22は各通気穴21Aの周囲に位置して内側ハウジング21から径方向 に突出して設けられたリブ状突起を示し、該リブ状突起22は各通気穴21Aの 周囲を取囲むように、例えば長方形または長円形の短尺筒状に形成され、外側ハ ウジング3の内周との間に通気路6を形成するのに十分な隙間を確保しつつ環状 通路6C内に突出している。
【0022】 そして、内側ハウジング21の各通気穴21Aは外側ハウジング3の流入口6 Aおよび流出口6B、環状通路6Cと共に通気路6を構成し、導管2より導かれ た補助空気は内側ハウジング21内に回動可能に設けられた筒状弁体10の開口 部10Aから内側ハウジング21の通気穴21Aを介して環状通路6C、流出口 6Bへと矢示A方向に流通する。
【0023】 本実施例によるアイドルスピード制御弁は以上に述べた構成を有するもので、 その基本的な作動については従来技術によるものと格別差異はない。
【0024】 然るに、本実施例では、内側ハウジング21の一端側には外側ハウジング3の 流出口6Bに対して、例えば周方向に90度程度離間して径方向に開口する一対 の通気穴21A,21Aを設け、該各通気穴21Aの周囲には各通気穴21Aの 周囲を取囲むように、内側ハウジング21の径方向に突出する短尺筒状のリブ状 突起22,22を設けたから、例えば外側ハウジングの流出口6B側からブロー バイガスが矢示D方向に逆流しても、該ブローバイガスは最初に内側ハウジング 21の外周面に吹きつけられ、さらに各リブ状突起22によって各通気穴21A 内に侵入するのを規制される。
【0025】 このため、ブローバイガス中に含まれるカーボンEは内側ハウジング21の外 周面や各リブ状突起22の外側面に付着するのみで、該カーボンEが筒状弁体1 0と内側ハウジング21との間や各通気穴21A内に付着するのを確実に防止す ることができる。
【0026】 従って、本実施例によれば、筒状弁体10の開口部10Aや通気穴21Aへの カーボンEの付着によって通気路6の流路面積が狭められるのを防止できると共 に、筒状弁体10を長期間に亘って円滑に開閉させることができ、当該アイドル スピード制御弁の信頼性や寿命を大幅に向上させることができる。
【0027】 なお、前記実施例では、内側ハウジング21には径方向に2個の通気穴21A ,21Aを形成し、該内側ハウジング21内には2個の開口部10Aを有する円 筒状の筒状弁体10を設けるものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例え ば内側ハウジング21には通気穴を1個設け、弁体回動軸7の一端側に前記通気 穴を開,閉する弓形状または扇形状のスライダ等からなる弁体を設けてもよい。
【0028】 また、各リブ状突起22は筒状に形成した場合を例に挙げて説明したが、これ に限らず、例えば通気穴21Aの周囲で外側ハウジング3の流出口6Bに臨む側 (図1中の下側)にのみ設け、上側のリブ状突起22の部分は省略するようにし てもよい。
【0029】
以上詳述した通り、本考案によれば、内側ハウジングの通気穴を外側ハウジン グの流出口から周方向に離間させ、該通気穴の周囲には前記外側ハウジングの流 出口から該通気穴内に向けてガスが逆流するのを規制するリブ状突起を設けたか ら、エンジン本体からのブローバイガスが流出口内に逆流してきても、このブロ ーバイガスが通気穴内に流入するのを内側ハウジングの外周面やリブ状突起によ って遮ることができ、ブローバイガス中のカーボン等は内側ハウジングの外周面 やリブ状突起の外側面に付着するのみで弁体と内側ハウジングとの間や通気穴内 に付着するのを効果的に防止できる。従って、弁体や内側ハウジングの通気穴へ のカーボンの付着を長期間に亘って防止することができ、アイドルスピード制御 弁の信頼性や寿命を大幅に向上させることができる。
【図1】本考案の実施例によるアイドルスピード制御弁
の要部を拡大して示す横断面図である。
の要部を拡大して示す横断面図である。
【図2】従来技術によるアイドルスピード制御弁を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】図2中の矢示III-III 方向に沿った拡大断面図
である。
である。
3 外側ハウジング 6 通気路 6A 流入口 6B 流出口 7 弁体回動軸 10 筒状弁体(弁体) 13 電磁アクチュエータ 21 内側ハウジング 21A 通気穴 22 リブ状突起
Claims (1)
- 【請求項1】 補助空気の流入口と流出口とが形成され
た外側ハウジングと、該外側ハウジング内に設けられ、
該外側ハウジングの流入口と流出口とを径方向で連通さ
せる通気穴が形成された内側ハウジングと、該内側ハウ
ジング内に回動可能に設けられ、一端側が該内側ハウジ
ングの通気穴を開,閉する弁体となった弁体回動軸と、
該弁体回動軸の他端側に位置して前記内側ハウジングと
の間に設けられ、該弁体回動軸を回動させる電磁アクチ
ュエータとからなるアイドルスピード制御弁において、
前記内側ハウジングの通気穴を前記外側ハウジングの流
出口から周方向に離間させ、該通気穴の周囲には前記外
側ハウジングの流出口から該通気穴内に向けてガスが逆
流するのを規制するリブ状突起を設けたことを特徴とす
るアイドルスピード制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4799192U JP2582254Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | アイドルスピード制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4799192U JP2582254Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | アイドルスピード制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061775U true JPH061775U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2582254Y2 JP2582254Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12790792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4799192U Expired - Fee Related JP2582254Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | アイドルスピード制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582254Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201583U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-26 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4799192U patent/JP2582254Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201583U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582254Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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