JPH06177794A - 双方向通信装置 - Google Patents
双方向通信装置Info
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- JPH06177794A JPH06177794A JP43A JP33149192A JPH06177794A JP H06177794 A JPH06177794 A JP H06177794A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 33149192 A JP33149192 A JP 33149192A JP H06177794 A JPH06177794 A JP H06177794A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレス電話等の移動体通信分野におい
て、小型化を可能とした双方向通信装置の提供を目的と
する。 【構成】 双方向通信装置の送信部の出力増幅器9と第
2のバンドパスフィルター11との間に第1のバンドパ
スフィルター2の中心周波数を除去する帯域除去フィル
ター11を設けた構成としたものである。この構成によ
り、受信部に送信部からの回り込み妨害がおきることは
ない。従って、デュプレクサーを使用しないで双方向通
信装置を構成することができ、装置の小型化が達成でき
る。
て、小型化を可能とした双方向通信装置の提供を目的と
する。 【構成】 双方向通信装置の送信部の出力増幅器9と第
2のバンドパスフィルター11との間に第1のバンドパ
スフィルター2の中心周波数を除去する帯域除去フィル
ター11を設けた構成としたものである。この構成によ
り、受信部に送信部からの回り込み妨害がおきることは
ない。従って、デュプレクサーを使用しないで双方向通
信装置を構成することができ、装置の小型化が達成でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体通信分野等に使
用される双方向通信装置に関するものである。
用される双方向通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の双方向通信装置について説
明する。
明する。
【0003】従来の双方向通信装置は、図5に示すよう
に、アンテナ23が接続される第1の入力端子12と、
この第1の入力端子12の信号が供給されるデュプレク
サー22と、このデュプレクサー22の出力信号が供給
される第1のバンドパスフィルター13と、この第1の
バンドパスフィルター13の出力信号が供給される周波
数変換回路14と、この周波数変換回路14で低周波数
に変換された信号が供給される復調回路16と、この復
調回路16の出力信号を出力手段であるスピーカ25に
供給する出力端子17とで受信部が構成されていた。ま
た送信部は、入力手段であるマイクロフォン24からの
信号が供給される第2の入力端子18と、この第2の入
力端子18の信号が供給される変調回路19と、この変
調回路19の出力が供給される出力増幅器20と、この
出力増幅器20の出力が供給される第2のバンドパスフ
ィルター21とを備えた構成となっていた。そして第2
のバンドパスフィルター21の出力信号を前記デュプレ
クサー22に供給するとともに、このデュプレクサー2
2の出力信号が前記第1の入力端子12に供給される構
成となっていた。
に、アンテナ23が接続される第1の入力端子12と、
この第1の入力端子12の信号が供給されるデュプレク
サー22と、このデュプレクサー22の出力信号が供給
される第1のバンドパスフィルター13と、この第1の
バンドパスフィルター13の出力信号が供給される周波
数変換回路14と、この周波数変換回路14で低周波数
に変換された信号が供給される復調回路16と、この復
調回路16の出力信号を出力手段であるスピーカ25に
供給する出力端子17とで受信部が構成されていた。ま
た送信部は、入力手段であるマイクロフォン24からの
信号が供給される第2の入力端子18と、この第2の入
力端子18の信号が供給される変調回路19と、この変
調回路19の出力が供給される出力増幅器20と、この
出力増幅器20の出力が供給される第2のバンドパスフ
ィルター21とを備えた構成となっていた。そして第2
のバンドパスフィルター21の出力信号を前記デュプレ
クサー22に供給するとともに、このデュプレクサー2
2の出力信号が前記第1の入力端子12に供給される構
成となっていた。
【0004】なお上記デュプレクサー22は、以下の働
きを有している。すなわち、図6に示すように、本双方
向通信装置の送信部からの出力信号に関しては、第2の
バンドパスフィルター21の中心周波数21a以上の周
波数を遮断するローパスフィルターの特性22aを示す
ようになっている。一方、受信部への入力信号に関して
は、第1のバンドパスフィルター13の中心周波数13
a以下の周波数を遮断するハイパスフィルターの特性2
2bを示すものである。従って、このデュプレクサー2
2の働きにより、送信部からの出力信号が受信部に回り
込み受信部に妨害を与えないようになっている。なお、
13a,21a,22a,22bは、それぞれ第1のバ
ンドパスフィルター13、第2のバンドパスフィルター
21、デュプレクサー22の特性曲線である。
きを有している。すなわち、図6に示すように、本双方
向通信装置の送信部からの出力信号に関しては、第2の
バンドパスフィルター21の中心周波数21a以上の周
波数を遮断するローパスフィルターの特性22aを示す
ようになっている。一方、受信部への入力信号に関して
は、第1のバンドパスフィルター13の中心周波数13
a以下の周波数を遮断するハイパスフィルターの特性2
2bを示すものである。従って、このデュプレクサー2
2の働きにより、送信部からの出力信号が受信部に回り
込み受信部に妨害を与えないようになっている。なお、
13a,21a,22a,22bは、それぞれ第1のバ
ンドパスフィルター13、第2のバンドパスフィルター
21、デュプレクサー22の特性曲線である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では送信波が受信部に回り込んで妨害を与えるのを防ぐ
ために上述のごとく、第1の入力端子12と第1のバン
ドパスフィルター13及び第2のバンドパスフィルター
21との間にデュプレクサー22がどうしても必要なの
で装置全体が大きくなってしまうという課題があった。
では送信波が受信部に回り込んで妨害を与えるのを防ぐ
ために上述のごとく、第1の入力端子12と第1のバン
ドパスフィルター13及び第2のバンドパスフィルター
21との間にデュプレクサー22がどうしても必要なの
で装置全体が大きくなってしまうという課題があった。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するも
ので小型化を可能にする双方向通信装置を提供すること
を目的としたものである。
ので小型化を可能にする双方向通信装置を提供すること
を目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そしてこの目的を達成す
るために本発明の双方向通信装置は、変調回路と第2の
バンドパスフィルターとの間に第1のバンドパスフィル
ターの中心周波数を除去する帯域除去フィルターを設け
た構成としたものである。
るために本発明の双方向通信装置は、変調回路と第2の
バンドパスフィルターとの間に第1のバンドパスフィル
ターの中心周波数を除去する帯域除去フィルターを設け
た構成としたものである。
【0008】
【作用】この構成により、受信部を構成する第1のバン
ドパスフィルターには、帯域除去フィルターにより、変
調回路の出力が除去されるので、受信部に送信部の信号
が回り込み妨害を与えることはない。また、アンテナか
らの受信信号が送信部に回り込むことがない。従って、
デュプレクサー不要の双方向通信装置を構成することが
でき装置の小型化が図れる。
ドパスフィルターには、帯域除去フィルターにより、変
調回路の出力が除去されるので、受信部に送信部の信号
が回り込み妨害を与えることはない。また、アンテナか
らの受信信号が送信部に回り込むことがない。従って、
デュプレクサー不要の双方向通信装置を構成することが
でき装置の小型化が図れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における双
方向通信装置の図である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における双
方向通信装置の図である。
【0010】図1において、23はアンテナであり、こ
のアンテナ23が接続される第1の入力端子1と、この
第1入力端子1の出力信号が供給される第1のバンドパ
スフィルター2と、この第1のバンドパスフィルター2
の出力信号が供給される周波数変換回路3と、この周波
数変換回路3で低周波数に変換された信号が供給される
復調回路5と、この復調回路5の出力信号を出力手段で
あるスピーカ25に供給する第1の出力端子6とで受信
部が構成されている。
のアンテナ23が接続される第1の入力端子1と、この
第1入力端子1の出力信号が供給される第1のバンドパ
スフィルター2と、この第1のバンドパスフィルター2
の出力信号が供給される周波数変換回路3と、この周波
数変換回路3で低周波数に変換された信号が供給される
復調回路5と、この復調回路5の出力信号を出力手段で
あるスピーカ25に供給する第1の出力端子6とで受信
部が構成されている。
【0011】また、送信部は入力手段であるマイクロフ
ォン24からの信号が供給される第2の入力端子7と、
この入力端子7の出力信号が供給される変調回路8と、
この変調回路8の出力信号が供給される出力増幅器9
と、この出力増幅器9の出力信号が供給される帯域除去
フィルター10と、この帯域除去フィルター10の出力
信号が供給される第2のバンドパスフィルター11とを
備え、この第2のバンドパスフィルター11の出力信号
を前記第1の入力端子1に接続することにより送信部が
構成されている。この送信部と受信部とで双方向通信装
置が構成されている。そこで、バンドパスフィルター
2、バンドパスフィルター11及び帯域除去フィルター
10の具体的な二つの回路構成を図3,図4に示す。
ォン24からの信号が供給される第2の入力端子7と、
この入力端子7の出力信号が供給される変調回路8と、
この変調回路8の出力信号が供給される出力増幅器9
と、この出力増幅器9の出力信号が供給される帯域除去
フィルター10と、この帯域除去フィルター10の出力
信号が供給される第2のバンドパスフィルター11とを
備え、この第2のバンドパスフィルター11の出力信号
を前記第1の入力端子1に接続することにより送信部が
構成されている。この送信部と受信部とで双方向通信装
置が構成されている。そこで、バンドパスフィルター
2、バンドパスフィルター11及び帯域除去フィルター
10の具体的な二つの回路構成を図3,図4に示す。
【0012】コンデンサC1,C2,C3,C4、及びイン
ダクタンスL1,L2にて送信用バンドパスフィルター1
1を構成し、他方コンデンサC5,C6,C7,C8、及び
インダクタンスL3,L4にて受信用バンドパスフィルタ
ー2を構成している。また、空芯コイルL5とコンデン
サC9又はパターンによるインダクタンスL6とコンデン
サC9で帯域除去フィルター10を構成している。
ダクタンスL1,L2にて送信用バンドパスフィルター1
1を構成し、他方コンデンサC5,C6,C7,C8、及び
インダクタンスL3,L4にて受信用バンドパスフィルタ
ー2を構成している。また、空芯コイルL5とコンデン
サC9又はパターンによるインダクタンスL6とコンデン
サC9で帯域除去フィルター10を構成している。
【0013】ここで、帯域除去フィルター10について
更に詳しく説明する。帯域除去フィルター10は、第1
のバンドパスフィルター2の中心周波数381MHzを除
去するもので、この帯域除去フィルター10は図3では
キャパシタンスC9とインダクタンスL5とを直列に接続
したものである。またこのインダクタンスL5は空芯コ
イルで構成しており、そのインダクタンス値は約10n
Hとしている。また、キャパシタンスC9は約18pF
の固定コンデンサを用いている。これにより送信信号か
ら受信周波数成分が除去されたかたちとなり、例えば送
信信号ON/OFFによる受信感度の変化がなくなる。
更に詳しく説明する。帯域除去フィルター10は、第1
のバンドパスフィルター2の中心周波数381MHzを除
去するもので、この帯域除去フィルター10は図3では
キャパシタンスC9とインダクタンスL5とを直列に接続
したものである。またこのインダクタンスL5は空芯コ
イルで構成しており、そのインダクタンス値は約10n
Hとしている。また、キャパシタンスC9は約18pF
の固定コンデンサを用いている。これにより送信信号か
ら受信周波数成分が除去されたかたちとなり、例えば送
信信号ON/OFFによる受信感度の変化がなくなる。
【0014】また、前記インダクタンスL5を図4のご
とく基板上に形成したプリントパターンL6で構成する
ことも可能である。この場合インダクタンス自身が立体
的でなく、平面的であるので電波の放出が少なく前記第
1のパンドパスフィルター2と、第2のバンドパスフィ
ルター11を分離する仕切板等によるシールドを簡略化
することができる。この場合も前記同様送信信号ON/
OFFによる受信感度の変化がなくなる。
とく基板上に形成したプリントパターンL6で構成する
ことも可能である。この場合インダクタンス自身が立体
的でなく、平面的であるので電波の放出が少なく前記第
1のパンドパスフィルター2と、第2のバンドパスフィ
ルター11を分離する仕切板等によるシールドを簡略化
することができる。この場合も前記同様送信信号ON/
OFFによる受信感度の変化がなくなる。
【0015】このように構成された双方向通信装置につ
いて、以下にその動作を説明する。アンテナ23から入
力された受信波は、受信部である第1の入力端子1より
入力し、第1のバンドパスフィルター2を通り、周波数
変換回路3で周波数変換されたあと、次に復調回路5で
復調され、出力端子6を介してスピーカ25により音声
を出力する。一方、送信部について考えると、マイクロ
フォン24に入力された音声信号は、第2の入力端子7
を介して変調回路8で変調される。そして、この変調回
路8の出力信号は、出力増幅器9で電力増幅されたあ
と、この信号が受信部へ回り込まないようにするために
以下の配慮がなされている。すなわち、帯域除去フィル
ター10では受信部を構成するバンドパスフィルター2
の中心周波数381MHzを除去している。そのあとこの
信号はバンドパスフィルター11を通り、第1の入力端
子1を介してアンテナ23から送信される。
いて、以下にその動作を説明する。アンテナ23から入
力された受信波は、受信部である第1の入力端子1より
入力し、第1のバンドパスフィルター2を通り、周波数
変換回路3で周波数変換されたあと、次に復調回路5で
復調され、出力端子6を介してスピーカ25により音声
を出力する。一方、送信部について考えると、マイクロ
フォン24に入力された音声信号は、第2の入力端子7
を介して変調回路8で変調される。そして、この変調回
路8の出力信号は、出力増幅器9で電力増幅されたあ
と、この信号が受信部へ回り込まないようにするために
以下の配慮がなされている。すなわち、帯域除去フィル
ター10では受信部を構成するバンドパスフィルター2
の中心周波数381MHzを除去している。そのあとこの
信号はバンドパスフィルター11を通り、第1の入力端
子1を介してアンテナ23から送信される。
【0016】このときの帯域除去フィルター10の働き
を図2を用いて説明する。図2において特性曲線26
は、送信部の帯域除去フィルター10と、第2のバンド
パスフィルター11との合成特性曲線である。つまり、
第2のバンドパスフィルター11の中心周波数は254
MHzであり、帯域除去フィルター10の中心周波数は3
81MHzである。この381MHzは第1のバンドパスフ
ィルター2の中心周波数でもある。図2からも明らかな
ようにこの帯域除去フィルター10は、送信部の出力信
号254MHzに対しては、信号の減衰は少ない(約2d
B)。ところが受信部の第1のバンドパスフィルター2
の中心周波数381MHzに対しては約25dB減衰す
る。従って、受信部に対しては、この出力信号は約25
dB減衰し、受信部に送信部からの不要信号を与えない
ようにしている。
を図2を用いて説明する。図2において特性曲線26
は、送信部の帯域除去フィルター10と、第2のバンド
パスフィルター11との合成特性曲線である。つまり、
第2のバンドパスフィルター11の中心周波数は254
MHzであり、帯域除去フィルター10の中心周波数は3
81MHzである。この381MHzは第1のバンドパスフ
ィルター2の中心周波数でもある。図2からも明らかな
ようにこの帯域除去フィルター10は、送信部の出力信
号254MHzに対しては、信号の減衰は少ない(約2d
B)。ところが受信部の第1のバンドパスフィルター2
の中心周波数381MHzに対しては約25dB減衰す
る。従って、受信部に対しては、この出力信号は約25
dB減衰し、受信部に送信部からの不要信号を与えない
ようにしている。
【0017】以上のように本実施例によれば、出力増幅
器9と第2のバンドパスフィルター11との間に第1の
バンドパスフィルター2の中心周波数381MHzを除去
する帯域除去フィルター10を設けているので、この帯
域除去フィルター10の働きにより送信部の出力が受信
部に回り込み妨害を与えることはない。
器9と第2のバンドパスフィルター11との間に第1の
バンドパスフィルター2の中心周波数381MHzを除去
する帯域除去フィルター10を設けているので、この帯
域除去フィルター10の働きにより送信部の出力が受信
部に回り込み妨害を与えることはない。
【0018】また、帯域除去フィルター10はコンデン
サC9と空芯コイルよりなるインダクタンスL5を直列に
接続し381MHzを除去するトラップであり、この空芯
コイルのインダクタンス値を調整することにより中心周
波数を容易に合わせることができる。
サC9と空芯コイルよりなるインダクタンスL5を直列に
接続し381MHzを除去するトラップであり、この空芯
コイルのインダクタンス値を調整することにより中心周
波数を容易に合わせることができる。
【0019】更に、帯域除去フィルター10のインダク
タンスを基板上のプリントパターンL6で形成すれば、
中心周波数の無調整化ができるとともに、パターンで構
成できる小型化が可能である。この場合、不要電波の放
射が少なく送信部と受信部とのシールドが簡素化でき
る。
タンスを基板上のプリントパターンL6で形成すれば、
中心周波数の無調整化ができるとともに、パターンで構
成できる小型化が可能である。この場合、不要電波の放
射が少なく送信部と受信部とのシールドが簡素化でき
る。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の双方向通信装置に
よれば、変調回路と第2のバンドパスフィルターとの間
に第1のバンドパスフィルターの中心周波数を除去する
帯域除去フィルターを設けた構成としたものであり、こ
れにより受信部に、送信部の信号が回り込み妨害を与え
ることはない。従ってデュプレクサー不要の双方向通信
装置を構成することができ装置の小型化が図れる。
よれば、変調回路と第2のバンドパスフィルターとの間
に第1のバンドパスフィルターの中心周波数を除去する
帯域除去フィルターを設けた構成としたものであり、こ
れにより受信部に、送信部の信号が回り込み妨害を与え
ることはない。従ってデュプレクサー不要の双方向通信
装置を構成することができ装置の小型化が図れる。
【0021】また、デュプレクサーという高価な部品を
使わないで済むため低価格な双方向通信装置が実現でき
る。
使わないで済むため低価格な双方向通信装置が実現でき
る。
【図1】本発明の一実施例による双方向通信装置のブロ
ック図
ック図
【図2】同双方向通信装置内の帯域除去フィルターの周
波数特性を示す特性図
波数特性を示す特性図
【図3】バンドパスフィルター2,11と帯域除去フィ
ルターの具体回路図
ルターの具体回路図
【図4】帯域除去フィルターのインダクタンスをパター
ンで構成した具体回路図
ンで構成した具体回路図
【図5】従来の双方向通信装置のブロック図
【図6】同双方向通信装置内のバンドパスフィルターの
周波数特性を示す特性図
周波数特性を示す特性図
1 第1の入力端子 2 第1のバンドパスフィルター 3 周波数変換回路 5 復調回路 6 出力端子 7 第2の入力端子 8 変調回路 9 出力増幅器 10 帯域除去フィルター 11 第2のバンドパスフィルター
Claims (3)
- 【請求項1】 アンテナが接続される第1の入力端子
と、この第1の入力端子の信号が供給される第1のバン
ドパスフィルターと、この第1のバンドパスフィルター
の出力信号が供給され、入力信号の周波数を低周波数に
変換する周波数変換回路と、この周波数変換回路で低周
波数に変換された信号が供給される復調回路と、この復
調回路の出力信号が出力手段に供給される第1の出力端
子と、入力手段からの信号が供給される第2の入力端子
と、この第2の入力端子の信号が供給される変調回路
と、この変調回路の出力が供給される第2のバンドパス
フィルターとを備え、前記第2のバンドパスフィルター
の出力を前記第1の入力端子に供給するとともに、前記
変調回路と前記第2のバンドパスフィルターとの間に前
記第1のバンドパスフィルターの中心周波数を除去する
帯域除去フィルターを設けた双方向通信装置。 - 【請求項2】 帯域除去フィルターは、キャパシタンス
とインダクタンスとを直列に接続するとともに、前記イ
ンダクタンスは空芯コイルで形成した請求項1記載の双
方向通信装置。 - 【請求項3】 帯域除去フィルターは、キャパシタンス
とインダクタンスとを直列に接続するとともに、前記イ
ンダクタンスは基板上に設けたプリントパターンで形成
した請求項1記載の双方向通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04331491A JP3077956B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 双方向通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04331491A JP3077956B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 双方向通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177794A true JPH06177794A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3077956B2 JP3077956B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=18244241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04331491A Expired - Fee Related JP3077956B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 双方向通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077956B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001217675A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-08-10 | Koninkl Philips Electronics Nv | フィルタ構成、その製造方法、これを用いた移動電話機、受信機、送信機、データ伝送システム |
| JP2003534697A (ja) * | 2000-05-25 | 2003-11-18 | ブロードバンド・イノベーションズ・インコーポレイテッド | 狭周波数バンド共振器フィルタのインピーダンスを負荷及び信号源とブロードバンドマッチングさせるための方法及び装置 |
| JP2010022007A (ja) * | 1999-10-12 | 2010-01-28 | Qualcomm Inc | 分配された二重化機能を備えた全二重送受信機 |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP04331491A patent/JP3077956B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022007A (ja) * | 1999-10-12 | 2010-01-28 | Qualcomm Inc | 分配された二重化機能を備えた全二重送受信機 |
| JP2012199962A (ja) * | 1999-10-12 | 2012-10-18 | Qualcomm Inc | 分配された二重化機能を備えた全二重送受信機 |
| JP2001217675A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-08-10 | Koninkl Philips Electronics Nv | フィルタ構成、その製造方法、これを用いた移動電話機、受信機、送信機、データ伝送システム |
| JP2003534697A (ja) * | 2000-05-25 | 2003-11-18 | ブロードバンド・イノベーションズ・インコーポレイテッド | 狭周波数バンド共振器フィルタのインピーダンスを負荷及び信号源とブロードバンドマッチングさせるための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077956B2 (ja) | 2000-08-21 |
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