JPH06178231A - 音声周波数帯域制限回路 - Google Patents
音声周波数帯域制限回路Info
- Publication number
- JPH06178231A JPH06178231A JP43A JP32573092A JPH06178231A JP H06178231 A JPH06178231 A JP H06178231A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 32573092 A JP32573092 A JP 32573092A JP H06178231 A JPH06178231 A JP H06178231A
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- JP
- Japan
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- signal
- audio
- intermediate frequency
- circuit
- detection circuit
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信電波環境が劣悪な状態でも耳障りなノイズ
なしに情報としてのテレビ音声を得る。 【構成】受信したテレビ電波中の音声信号の受信レベル
を例えば音声中間周波信号により検出する検出回路21
と、この検出回路21で得られる検出信号に従って音声劣
化時には上記音声信号の周波数帯域を人間の声域程度に
制限して出力するフィルタ22とを備える。
なしに情報としてのテレビ音声を得る。 【構成】受信したテレビ電波中の音声信号の受信レベル
を例えば音声中間周波信号により検出する検出回路21
と、この検出回路21で得られる検出信号に従って音声劣
化時には上記音声信号の周波数帯域を人間の声域程度に
制限して出力するフィルタ22とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に携帯使用される液
晶テレビ装置に好適な音声周波数帯域制限回路に関す
る。
晶テレビ装置に好適な音声周波数帯域制限回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、表示部に液晶表示パネルを用いた
液晶テレビ装置がその小型軽量で携帯性に優れている点
から車載用を含めて広く一般に普及している。この種の
液晶テレビ装置は移動しながら使用されることが多く、
受信電波環境が時々刻々と変化するために、常に安定し
た状態で良好な受信を行なうことが要望されている。
液晶テレビ装置がその小型軽量で携帯性に優れている点
から車載用を含めて広く一般に普及している。この種の
液晶テレビ装置は移動しながら使用されることが多く、
受信電波環境が時々刻々と変化するために、常に安定し
た状態で良好な受信を行なうことが要望されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような液晶テレビ
装置にあって、受信電波環境の変化によっては、音声中
に耳障りな「ザーザー」というノイズがそのまま出力さ
れてしまうことがある。従来、選局時等に自動的に音声
の出力を完全に遮断するミュート機能を搭載したものは
あったが、音声信号の劣化を検出してなんらかの対策を
行なう手段を有したものは存在しなかった。
装置にあって、受信電波環境の変化によっては、音声中
に耳障りな「ザーザー」というノイズがそのまま出力さ
れてしまうことがある。従来、選局時等に自動的に音声
の出力を完全に遮断するミュート機能を搭載したものは
あったが、音声信号の劣化を検出してなんらかの対策を
行なう手段を有したものは存在しなかった。
【0004】しかるに、上記ミュート機能を音声信号の
劣化時に適用し、音声信号の劣化を検出した際には音声
の出力を遮断することも考えられる。しかしながら、テ
レビを情報の伝達手段の1つとして考えた場合に、完全
に受信音声の出力を遮断してしまうことは有効な機能と
は考えられない。
劣化時に適用し、音声信号の劣化を検出した際には音声
の出力を遮断することも考えられる。しかしながら、テ
レビを情報の伝達手段の1つとして考えた場合に、完全
に受信音声の出力を遮断してしまうことは有効な機能と
は考えられない。
【0005】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、受信電波環境が劣
悪な状態でも耳障りなノイズなしに情報としてのテレビ
音声を得ることが可能な音声周波数帯域制限回路を提供
することにある。
たもので、その目的とするところは、受信電波環境が劣
悪な状態でも耳障りなノイズなしに情報としてのテレビ
音声を得ることが可能な音声周波数帯域制限回路を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、受信
したテレビ電波中の音声信号の受信レベルを例えば音声
中間周波信号により検出する検出回路と、この検出回路
で得られる検出信号に従って音声劣化時には上記音声信
号の周波数帯域を人間の声域程度に制限して出力するフ
ィルタを備えるようにしたものである。
したテレビ電波中の音声信号の受信レベルを例えば音声
中間周波信号により検出する検出回路と、この検出回路
で得られる検出信号に従って音声劣化時には上記音声信
号の周波数帯域を人間の声域程度に制限して出力するフ
ィルタを備えるようにしたものである。
【0007】
【作用】上記のような構成とすることにより、情報とし
て必要な会話やアナウンス等の音声は聞こえるが、その
上側の周波数帯域に属するノイズ等の出力は遮断される
ため、受信電波環境が劣悪な状態でも耳障りなノイズな
しに情報としてのテレビ音声を得ることができ、特に移
動しながら使用される液晶テレビ装置に好適である。
て必要な会話やアナウンス等の音声は聞こえるが、その
上側の周波数帯域に属するノイズ等の出力は遮断される
ため、受信電波環境が劣悪な状態でも耳障りなノイズな
しに情報としてのテレビ音声を得ることができ、特に移
動しながら使用される液晶テレビ装置に好適である。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0009】図1はインターキャリア方式の液晶テレビ
装置の特に音声信号の処理系を中心にした回路構成を示
すもので、アンテナ11で受信した複数チャンネル分の高
周波信号はチューナ12に入り、所望するチャンネルのみ
の高周波信号が選択されて中間周波信号に変換され、中
間周波増幅回路(IF増幅)13へ送られる。
装置の特に音声信号の処理系を中心にした回路構成を示
すもので、アンテナ11で受信した複数チャンネル分の高
周波信号はチューナ12に入り、所望するチャンネルのみ
の高周波信号が選択されて中間周波信号に変換され、中
間周波増幅回路(IF増幅)13へ送られる。
【0010】中間周波増幅回路13は、この中間周波信号
を映像検波に必要な電圧まで増幅し、増幅した中間周波
信号を映像検波回路14へ送出する。映像検波回路14は、
増幅された中間周波信号を複合映像信号に戻し、レベル
検出回路15及び音声中間周波フィルタ18と、図示しない
ビデオ処理回路、クロマ処理回路、同期分離回路等の各
処理回路へそれぞれ出力する。
を映像検波に必要な電圧まで増幅し、増幅した中間周波
信号を映像検波回路14へ送出する。映像検波回路14は、
増幅された中間周波信号を複合映像信号に戻し、レベル
検出回路15及び音声中間周波フィルタ18と、図示しない
ビデオ処理回路、クロマ処理回路、同期分離回路等の各
処理回路へそれぞれ出力する。
【0011】レベル検出回路15は、映像検波出力のレベ
ルを検出し、検出レベルに応じた電圧値の信号を生成し
てフィルタ16を介して上記中間周波増幅回路13へ、フィ
ルタ17を介して上記チューナ12へそれぞれ送出すること
で、自動利得制御を行なう。
ルを検出し、検出レベルに応じた電圧値の信号を生成し
てフィルタ16を介して上記中間周波増幅回路13へ、フィ
ルタ17を介して上記チューナ12へそれぞれ送出すること
で、自動利得制御を行なう。
【0012】上記音声中間周波フィルタ18は、映像検波
出力中からNTSC方式では4.5MHzに設定されて
いる音声中間周波信号のみをヘテロダイン検波により抽
出し、音声中間周波増幅回路19と音声中間周波レベル検
出回路21とに出力する。
出力中からNTSC方式では4.5MHzに設定されて
いる音声中間周波信号のみをヘテロダイン検波により抽
出し、音声中間周波増幅回路19と音声中間周波レベル検
出回路21とに出力する。
【0013】音声中間周波増幅回路19は、音声中間周波
信号を増幅すると共に振幅制限と帯域制限を行ない、得
た信号を音声検波回路20へ出力する。音声検波回路20
は、音声中間周波増幅回路19からの音声中間周波信号を
FM検波して元の複合音声信号を取出し、イコライザと
なるフィルタ22へ出力する。一方、音声中間周波レベル
検出回路21は音声中間周波信号のレベルを検出し、その
レベルの大小に応じた2値の検出信号を上記フィルタ22
へ出力する。
信号を増幅すると共に振幅制限と帯域制限を行ない、得
た信号を音声検波回路20へ出力する。音声検波回路20
は、音声中間周波増幅回路19からの音声中間周波信号を
FM検波して元の複合音声信号を取出し、イコライザと
なるフィルタ22へ出力する。一方、音声中間周波レベル
検出回路21は音声中間周波信号のレベルを検出し、その
レベルの大小に応じた2値の検出信号を上記フィルタ22
へ出力する。
【0014】フィルタ22では、音声検波回路20から入力
される複合音声信号から可聴範囲である低周波数帯域を
取出し、さらに上記音声中間周波レベル検出回路21から
の検出信号に応じてその低周波数帯域中の一定周波数以
上の帯域を制限して音声アンプ23へ出力する。
される複合音声信号から可聴範囲である低周波数帯域を
取出し、さらに上記音声中間周波レベル検出回路21から
の検出信号に応じてその低周波数帯域中の一定周波数以
上の帯域を制限して音声アンプ23へ出力する。
【0015】音声アンプ23は、フィルタ22の出力する音
声信号を増幅してスピーカ24を駆動し、拡声出力させる
もので、上記チューナ12内の図示しない選局回路から選
局時にミュート信号が送られてくる場合にのみ該増幅動
作を一時的に停止する。続いて図2、図3により上記音
声中間周波レベル検出回路21、フィルタ22内の具体的な
構成を示す。
声信号を増幅してスピーカ24を駆動し、拡声出力させる
もので、上記チューナ12内の図示しない選局回路から選
局時にミュート信号が送られてくる場合にのみ該増幅動
作を一時的に停止する。続いて図2、図3により上記音
声中間周波レベル検出回路21、フィルタ22内の具体的な
構成を示す。
【0016】図2は音声中間周波レベル検出回路21の回
路構成を示すもので、音声中間周波レベル検出回路21は
整流回路31及びコンパレータ32から構成される。整流回
路31は、音声中間周波フィルタ18から送られてくる特定
周波数、例えば4.5MHzの音声中間周波信号に対し
て全波整流あるいは半波整流を行なうことで、直流電圧
信号を得、これをコンパレータ32へ送出する。コンパレ
ータ32では、整流回路31からの直流電圧信号と予め設定
された基準電圧とを比較することで音声信号の受信レベ
ルが高いか低いかを判断するもので、その比較結果であ
る“H”レベルあるいは“L”レベルの信号が検出信号
として上記フィルタ22へ出力される。
路構成を示すもので、音声中間周波レベル検出回路21は
整流回路31及びコンパレータ32から構成される。整流回
路31は、音声中間周波フィルタ18から送られてくる特定
周波数、例えば4.5MHzの音声中間周波信号に対し
て全波整流あるいは半波整流を行なうことで、直流電圧
信号を得、これをコンパレータ32へ送出する。コンパレ
ータ32では、整流回路31からの直流電圧信号と予め設定
された基準電圧とを比較することで音声信号の受信レベ
ルが高いか低いかを判断するもので、その比較結果であ
る“H”レベルあるいは“L”レベルの信号が検出信号
として上記フィルタ22へ出力される。
【0017】図3はフィルタ22の具体構成を例示するも
ので、音声検波回路20からの音声信号がNPNトランジ
スタQのベース端子に入力され、同コレクタ端子に動作
電圧Vccが印加される。そしてこのトランジスタQのエ
ミッタ端子に、一端を接地した抵抗R1 の他端がエミッ
タフォロアを構成するべく接続されると共に、直列接続
された抵抗R2 及びコンデンサC1 を介して、一端を接
地した抵抗R3 及びコンデンサC2 それぞれの他端が共
に接続され、このコンデンサC2 の接続点がフィルタ22
の出力端子として次段の音声アンプ23へ接続される。し
かるに、上記抵抗R2 とコンデンサC1 との接続点に、
一端を接地したコンデンサC3 の他端がスイッチSWを
介して接続され、上記音声中間周波レベル検出回路21か
らの検出信号がスイッチSWの開閉制御信号として与え
られる。
ので、音声検波回路20からの音声信号がNPNトランジ
スタQのベース端子に入力され、同コレクタ端子に動作
電圧Vccが印加される。そしてこのトランジスタQのエ
ミッタ端子に、一端を接地した抵抗R1 の他端がエミッ
タフォロアを構成するべく接続されると共に、直列接続
された抵抗R2 及びコンデンサC1 を介して、一端を接
地した抵抗R3 及びコンデンサC2 それぞれの他端が共
に接続され、このコンデンサC2 の接続点がフィルタ22
の出力端子として次段の音声アンプ23へ接続される。し
かるに、上記抵抗R2 とコンデンサC1 との接続点に、
一端を接地したコンデンサC3 の他端がスイッチSWを
介して接続され、上記音声中間周波レベル検出回路21か
らの検出信号がスイッチSWの開閉制御信号として与え
られる。
【0018】上記のような構成にあって、音声中間周波
フィルタ18の出力する音声中間周波信号の信号レベルが
充分高い場合、音声中間周波レベル検出回路21内では整
流回路31の整流出力によりコンパレータ32の出力信号の
信号レベルが例えば“L”レベルとなる。この検出信号
がフィルタ22のスイッチSWに開閉制御信号として与え
られることで、スイッチSWは開状態となり、コンデン
サC3 は接続されない状態となる。
フィルタ18の出力する音声中間周波信号の信号レベルが
充分高い場合、音声中間周波レベル検出回路21内では整
流回路31の整流出力によりコンパレータ32の出力信号の
信号レベルが例えば“L”レベルとなる。この検出信号
がフィルタ22のスイッチSWに開閉制御信号として与え
られることで、スイッチSWは開状態となり、コンデン
サC3 は接続されない状態となる。
【0019】したがって、フィルタ22は抵抗R1 、コン
デンサC1 、抵抗R3 及びコンデンサC2 で設定される
周波数特性のローパスフィルタとして動作し、デエンフ
ァシス、スピーカ24の音圧周波数特性等を考慮した通常
の可聴範囲、例えば0〜15kHzの音声信号を音声ア
ンプ23へ出力する。
デンサC1 、抵抗R3 及びコンデンサC2 で設定される
周波数特性のローパスフィルタとして動作し、デエンフ
ァシス、スピーカ24の音圧周波数特性等を考慮した通常
の可聴範囲、例えば0〜15kHzの音声信号を音声ア
ンプ23へ出力する。
【0020】また、音声中間周波フィルタ18の出力する
音声中間周波信号の信号レベルが低く、音声信号が劣化
して耳障りなノイズが多く重畳されている場合、音声中
間周波レベル検出回路21内では整流回路31の整流出力に
よりコンパレータ32の出力信号の信号レベルが例えば
“H”レベルとなる。この検出信号がフィルタ22のスイ
ッチSWに開閉制御信号として与えられることで、スイ
ッチSWは閉状態となり、コンデンサC3 が接続された
状態となる。
音声中間周波信号の信号レベルが低く、音声信号が劣化
して耳障りなノイズが多く重畳されている場合、音声中
間周波レベル検出回路21内では整流回路31の整流出力に
よりコンパレータ32の出力信号の信号レベルが例えば
“H”レベルとなる。この検出信号がフィルタ22のスイ
ッチSWに開閉制御信号として与えられることで、スイ
ッチSWは閉状態となり、コンデンサC3 が接続された
状態となる。
【0021】したがって、フィルタ22は抵抗R1 、コン
デンサC1 、抵抗R3 及びコンデンサC2 に加えてコン
デンサC3 で設定される周波数特性のローパスフィルタ
として動作し、人間の会話やアナウンス等の声域には影
響ないが上記通常の可聴範囲よりさらにその上側の周波
数帯域を制限した、例えば0〜3kHzの音声信号を音
声アンプ23へ出力する。
デンサC1 、抵抗R3 及びコンデンサC2 に加えてコン
デンサC3 で設定される周波数特性のローパスフィルタ
として動作し、人間の会話やアナウンス等の声域には影
響ないが上記通常の可聴範囲よりさらにその上側の周波
数帯域を制限した、例えば0〜3kHzの音声信号を音
声アンプ23へ出力する。
【0022】このように、音声信号の受信レベルを検出
することで、受信状態が劣悪で音声に耳障りなノイズが
多く乗っている場合に限っては、音声信号中、情報とし
て必要な人間の声域以上の周波数帯域を制限して音声出
力する。なお、上記実施例では本発明を液晶テレビに採
用した例をとって説明したが、液晶テレビに限定されな
いことは勿論である。
することで、受信状態が劣悪で音声に耳障りなノイズが
多く乗っている場合に限っては、音声信号中、情報とし
て必要な人間の声域以上の周波数帯域を制限して音声出
力する。なお、上記実施例では本発明を液晶テレビに採
用した例をとって説明したが、液晶テレビに限定されな
いことは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、受信
したテレビ電波中の音声信号の受信レベルを例えば音声
中間周波信号により検出する検出回路と、この検出回路
で得られる検出信号に従って音声劣化時には上記音声信
号の周波数帯域を人間の声域程度に制限して出力するフ
ィルタを備えるようにしたので、情報として必要な会話
やアナウンス等の音声は聞こえるが、その上側の周波数
帯域に属するノイズ等の出力は遮断されるため、受信電
波環境が劣悪な状態でも耳障りなノイズなしに情報とし
てのテレビ音声を得ることができ、特に移動しながら使
用される液晶テレビ装置に好適な音声周波数帯域制限回
路を提供することができる。
したテレビ電波中の音声信号の受信レベルを例えば音声
中間周波信号により検出する検出回路と、この検出回路
で得られる検出信号に従って音声劣化時には上記音声信
号の周波数帯域を人間の声域程度に制限して出力するフ
ィルタを備えるようにしたので、情報として必要な会話
やアナウンス等の音声は聞こえるが、その上側の周波数
帯域に属するノイズ等の出力は遮断されるため、受信電
波環境が劣悪な状態でも耳障りなノイズなしに情報とし
てのテレビ音声を得ることができ、特に移動しながら使
用される液晶テレビ装置に好適な音声周波数帯域制限回
路を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1の音声中間周波レベル検出回路内の詳細な
回路構成を示すブロック図。
回路構成を示すブロック図。
【図3】図1のフィルタ22内の詳細な回路構成を示す
図。
図。
11…アンテナ、12…チューナ、13…中間周波増幅回路、
14…映像検波回路、15…レベル検出回路、16,17…フィ
ルタ、18…音声中間周波フィルタ、19…音声中間周波増
幅回路、20…音声検波回路、21…音声中間周波レベル検
出回路、22…フィルタ、23…音声アンプ、24…スピー
カ、31…整流回路、32…コンパレータ。
14…映像検波回路、15…レベル検出回路、16,17…フィ
ルタ、18…音声中間周波フィルタ、19…音声中間周波増
幅回路、20…音声検波回路、21…音声中間周波レベル検
出回路、22…フィルタ、23…音声アンプ、24…スピー
カ、31…整流回路、32…コンパレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 受信したテレビ電波中の音声信号の受信
レベルを検出する検出手段と、 この検出手段の検出結果に従って上記音声信号の周波数
帯域を制限して出力する音声制限手段とを具備したこと
を特徴とする音声周波数帯域制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06178231A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 音声周波数帯域制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06178231A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 音声周波数帯域制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178231A true JPH06178231A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18180038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP43A Pending JPH06178231A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 音声周波数帯域制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058511A1 (ja) * | 2008-11-20 | 2010-05-27 | 三菱電機株式会社 | 放送受信装置 |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP43A patent/JPH06178231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058511A1 (ja) * | 2008-11-20 | 2010-05-27 | 三菱電機株式会社 | 放送受信装置 |
| JP5036878B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2012-09-26 | 三菱電機株式会社 | 放送受信装置 |
| US8611438B2 (en) | 2008-11-20 | 2013-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Broadcast receiver |
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