JPH0617877B2 - 印刷エラ−検出方法 - Google Patents

印刷エラ−検出方法

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JPH0617877B2
JPH0617877B2 JP58166941A JP16694183A JPH0617877B2 JP H0617877 B2 JPH0617877 B2 JP H0617877B2 JP 58166941 A JP58166941 A JP 58166941A JP 16694183 A JP16694183 A JP 16694183A JP H0617877 B2 JPH0617877 B2 JP H0617877B2
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治夫 須貝
康宏 水落
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0036Devices for scanning or checking the printed matter for quality control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、印刷エラー検出する方法に関するものであ
る。
発明の目的 本発明の目的は印刷エラーを的確に検出することができ
る印刷エラー検出方法を提供することにある。
発明の要旨 本発明は特許請求の範囲第1項に記載の印刷エラー検出
方法を要旨としている。
発明の概略 本発明の印刷エラー検出方法は、紙面に光を当て、その
反射光量の違いにより印刷エラーを判定するものであ
る。
本発明の印刷エラー検出方法は、標準紙面の信号を基準
値とし、それを好ましくはメモリーに記憶し、この基準
値と検出紙面の信号を比較して印刷面の良否を判定す
る。
本発明の印刷エラー検出方法は、紙面上の複数のポイン
トを測定ポイントとする。その際、複数の受光素子を1
列に並べるとともに、各受光素子からの連続する電気量
を時分割することによって多数の測定ポイントとしてい
る。
各測定ポイントでの比較を簡単に E−E′=0 (Eは1つのポイントで測定された標準紙面の信号、
′は検出紙面の信号を示す)と行なったのでは、わ
ずかな紙面のむら、測定ポイントの誤差、位置のズレ等
ですべて不良と判定する恐れがある。このため E−E′<±M とし、Mに同一位置における反射光量測定において発生
すると思われるレベルをレベルアロワンスとして入れて
おき、これを越えた所でエラーであるという判定を下す
ようにする。
しかし、二つの印刷面を測定して個々の測定ポイントを
比較した場合、その位置によってはエラー信号を出すべ
きでないところでもエラー信号を出してしまうことがあ
る。
そのため、本発明においては、標準紙面と同一位置で比
較をして不良ポイントとなったポイントを集計し、全ポ
イントの数に対する不良ポイントの数の比い又は全ポイ
ント中のエラーポイント数)を予め設定しておき、不良
ポイントがこの比(又は数)を越えたところで、検出紙
面は印刷エラーであるという判定を下すのである。
また、別の判定方法を採用することもできる。すなわ
ち、基準値と検出紙面からの反射光量との差を各測定ポ
イントごとにとり、その差がレベルアロワンス及び/又
はポイントアロワンスを越えればエラーポイントとす
る。そして次のいずれかの方法で印刷エラーを判定す
る。
判定方法(1) 全部ポイント中、エラーポイントの数
が設定した値を越えた場合にエラーとする。
判定方法(2) エラーポイントが連続した個所をエラ
ーブロックとし、次の計算値が設定値を越えた場合をエ
ラーとする。
L+S/P Lはエラーブロックのピーク値 Sはエラーブロックのレベルの総和 Pはエラーブロックのエラーポイント数と判定する。
第1図に示した図示例を参照して説明する。縦軸は、紙
面の反射光量すなわち信号を示す。軸Aが真白の紙面の
レベル示し、軸Bが真黒の紙面のレベルを示す。また、
(イ)(ロ)(ハ)…(ト)は、エンコーダによる1つ
の受光素子の複数の測定ポイントの位置を示している。
各受光素子について同様の測定ポイントがとられるの
で、印刷面の全体にわたって多数の測定点が分布するこ
とになる。
1つの受光素子についてのみ説明すれば、信号100は
標準紙面の信号を示し、信号100a は信号100にレ
ベルアロワンスMを加えた信号であり、信号100b は
信号100からレベルアロワンスMを引いた信号であ
る。検出紙面を測定して、信号100a と信号100b
の間に所定の数以上の測定ポイントが入れば、その測定
紙面は、印刷が良好であると判断される。
さて、検出紙面が良好な印刷であるにもかかわらず、紙
面の材質の違い等により反射光量が違ってきて印刷エラ
ーとしてしまう場合がある。このような判別ミスを避け
るために、E′に修正レベルαを加算あるいは減算し
て E−(E′±α)<±M として比較を行い、反射光量の違いを修正して判定を下
すようにすればよい。
例えば、検出紙面が暗い場合は検出紙面の信号101
(第1図)は全体的に軸Bに近づく。このままで信号1
01を信号100と比較したのでは検出紙面は印刷エラ
ーと判定されるので、信号101に修正レベルαを加え
て信号101′にして比較するのである。
このようなレベルアロワンスは主として紙面、紙ムラ、
センサードリフトに対応するものであるが、次に説明す
るポイントアロワンスは主としてエンコーダと印刷面
(印刷面上の測定ポイント)とのズレに対応するための
ものである。
ある1つの測定ポイントについて言えば、レベルアロワ
ンスは、第1図においてたて方向のアロワンス(許容
値)であり、ポイントアロワンスは、第1図においてよ
こ方向(つまり違う測定ポイント)のアロワンズ(許容
値)である。
仮にレベルアロワンスとポイントアロワンスを図におい
てまったく同じ長さに設定したならば、許容範囲は図に
おいて測定ポイントを中心として正方形にみえる。この
点に関しては後で詳述する。もちろん、レベルアロワン
スとポイントアロワンスとは、たがいに違う長さに設定
することができる。その場合、両者は図においてちがっ
た長さになり、長方形の許容範囲にみえる。この点に関
しても後で詳述する。
第2A〜2E図を参照してポイントアロワンスについて
詳しく説明する。第2E図は第2図のWの部分を拡大し
て詳細に示した説明図である。第2A〜2D図は第2E
図に示したポイントアロワンスの定め方をわかり易く説
明するための説明図である。前述したようにポイントア
ロワンスは、印刷面上の測定ポイントとエンコーダとの
対応にズレが生じた場合にも、印刷エラーの検出を適格
に行うために導入される。ポイントアロワンスを求める
には、まず、前記のズレ幅を適当な値に設定する。ズレ
幅は例えば印刷紙面の送り誤差や紙面の伸び等によって
適宜決定する。ここでは一例としてズレ幅を測定ポイン
ト間の距離の2倍に設定する。もちろん、ズレ幅は測定
ポイント1つ分または3つ分以上であってもよい。便宜
上、測定ポイント毎にずれるものと考える。
第2A図を参照する。第2A図でたて軸は反射光量(電
圧)を示しており、よこ軸のd〜jは測定ポイント(時
間)を示している。符号100は基準値となる信号を表
している。ポイントgにおけるポイントアロワンスの決
め方を説明する。前述したようにズレ幅が測定ポイント
2つ分であるので、ポイントgを中心としてその2つ隣
までのポイント、すなわちポイントe〜iにおける反射
光量(電圧)に着目する。ポイントe〜iにおける反射
光量(電圧)の最大値はポイントiにおける値であり、
最小値はポイントeにおける値である。さて、ポイント
gが最大で測定ポイント2つ分ズレた場合には、反射光
量(電圧)はこの最大値と最小値の間の値をとることに
なる。そこで、ポイントgの位置に最大値Xと最小値O
をしるし、その間を線分αで結べば、ポイントgにおけ
るポイントアロワンスが線分αによって与えられる。最
大値Xがプラスのポイントアロワンスであり、最小値O
がマイナスのポイントアロワンスである。
次に、第2B図を参照してポイントiにおけるポイント
アロワンスの求め方を簡単に説明する。第2A図で述べ
た方法と同様にして、ポイントg〜kにおける電圧信号
100の最大値と最小値を求める。そして、ポイントi
の位置で最大値Xと最小値Oを線分βで結べば、ポイン
トiにおけるポイントアロワンスが得られる。
次に、第2C図を参照して前述の正方形と長方形にみえ
る許容範囲について述べる。第2C図には、点線で長方
形の許容範囲が示してあるが、この長方形の許容範囲を
利用してポイントアロワンスを求めることができる。す
なわち、まず、測定ポイントgを中心にしてその両方向
に前記ズレ幅を想定して横辺とする。次に、この横辺に
対応する信号100が全て含まれるように長方形を描
く。この長方形の縦辺がポイントgにおけるポイントア
ロワンスを与えるのである。なお、ズレ幅の設定の仕方
によっては第2C図の長方形は正方形になる。
このようにして各測定ポイントにおけるポイントアロワ
ンスを定めることができる。第2D図は第2図の領域W
の各測定ポイントにおけるポイントアロワンスを示して
いる。各測定ポイントにおいてそれぞれXとOの間の縦
方向の線分がポイントアロワンスに対応している。
最後に、こうして得られたポイントアロワンスに、レベ
ルアロワンスを加減する。すなわちポイントアロワンス
の最大値にレベルアロワンスを加え、最小値からレベル
アロワンスを差引くのである。このようにして第2E図
に示した信号100aと信号100bを得ることができ
る。信号100aと信号100bはポイントアロワンス
とレベルアロワンスを含んでいて、100aがプラスの
アロワンス100bがマイナスのアロワンスとなる。
このようにしてアロワンスを作成すると、信号の変化の
なだらかな部分(例えば第2E図ポイントC)ではポイ
ントアロワンスは0になり検出精度が上がり、信号の変
化が急激でレベルアロワンスのみでは正常な信号でも不
良と判別するような点(例えば第2E図ポイントg)で
はポイントアロワンスが大きくなり誤判定を軽減でき
る。
さて、レベルアロワンスのみ(第1図)、又はレベルア
ロワンスとポイントアロワンスの組み合わせ(第2図)
のいずれの場合も、サンプルしたデータがプラス又はマ
イナスのアロワンスを越えればエラーポイントとする。
そして次のいずれかの方法で印刷エラーを判定する。
判定方法(1) 全ポイント中、エラーポイントの数が
設定した値を越えた場合にエラーとする。
判定方法(2) エラーポイントが連続した個所をエラ
ーブロックとし、次の計算値が設定値を越えた場合をエ
ラーとする。
L+S/P Lはエラーブロックのピーク値 Sはエラーブロックのレベルの総和 Pはエラーブロックのエラーポイント数 実施例 以下、第4図を参照して、本発明方法を実施する好適な
実施例について説明する。
センサー部1は、紙面を検出するNo.1〜No.n は
光センサーすなわち受光素子の番号を示す。
センサー部1は印刷面が進行していく適当な場所に設置
する。
センサー部1は発光素子の光を紙面に反射させ、その反
射光を光センサー(受光素子)により、アナログ電気量
に変換されるように作られている。
センサー部1の出力は、増幅器2で増幅される。増幅器
2はノイズ等の混入を防止するために、インピーダンス
変換を行うバッファーアップが望ましい。
増幅された信号は、マルチプレクサー79に送られる。
マルチプレクサー79でアナログ信号は時分割されて順
々にADコントローラー11を経由してADコンバータ
ー13に送られる。
マルチプレクサー79を省略して、各受光素子No1〜
n にADコントローラー11以後の諸部材を設けてもよ
い。
ADコントローラー11は計測時間コントローラー12
の計測パルスのある間、アナログ信号をサンプリングし
てADコンバーター13に送る。その計測時間コントロ
ーラー12はスターター3からの信号パルスによって作
動する。スターター3は印刷機械の動力軸等に取りつけ
られていて、印刷を開始すると同時に信号パルスを発生
するようになっている。サンプリングはエンコーダー4
からのパルスにより時分割の形で行なわれる。エンコー
ダー4は印刷機械の動力軸にとりつけることができる。
ADコンバーター13において、アナログ信号はデジタ
ル信号に変換される。
ADコンバーター13からの信号はデジタル信号とし
て、メモリーコントローラー14の指示に従って、記憶
回路75へ測定ポイント別に記憶される。
以下、1つの光センサー(受光素子)を例にとって説明
する。
記憶回路75は、その役割から大きく標準メモリー15
と検出メモリー16に分けることができる。標準メモリ
ー15と検出メモリー16は機能的に何ら差はない。メ
モリー15には標準紙面の情報を記憶し、メモリー16
には検出紙面の情報を記憶する。
メモリー15とメモリー16の動作は次の通りである。
メモリー16の内容は、レベル不良及びポイント不良検
出器31でメモリー15の内容と比較されて、所定の不
良レベル又は不良ポイント以上の差があるものは不良ポ
イントとして検出される。すなわち、メモリー15の標
準紙面第1番目の測定ポイントの情報(以下E)がレ
ベル不良及びポイント不良検出器31に導き出される。
続いてメモリー16内の検出紙面の第1番目の測定ポイ
ントの情報(以下E′)がレベル不良及びポイント不
良検出器31に導きだされる。そして、レベル不良及び
ポイント不良検出器31で、 E−(E′±α)<±M の判定により、E′が不良ポイントであるかどうかの
判定をする。
修正レベルαは修正レベル設定器90で任意に設定され
る。例えば標準紙面の紙質に変化がないときは、レベル
αを0に設定する。
不良レベル及び不良ポイントMはレベル不良設定器32
により任意に設定される。不良レベルと不良ポイントを
別々に互いに独立して設定できるようにするのが好し
い。この場合にMはレベルアロワンスとポイントアロワ
ンスの双方を含んだ値であり、前述したように第2、2
E図の信号100a、100bを基にして設定できる。
′が不良信号である場合は、レベル不良及びポイン
ト不良検出器31から不良率検出器51へ1個のパルス
が送り出される。不良率検出器51ではそのパルス数を
カウントする。
次に、標準紙面の第2番目の測定ポイントの情報
(E)と検出紙面の第2番目の測定ポイントの情報
(E′)が同じように比較されて、E′が不良信号
かどうか判別される。
この動作を全ての測定ポイントについて行なう。
このようにして全測定ポイントについて比較し終わった
ときに、不良率検出器51には不良信号の数が記憶され
ている。印刷が不良であるかどうかの判定は不良信号の
数が全測定ポイントの数に対してどのくらいの割合であ
るかによって判別される。換言すれば、全ポイント中に
エラーポイントの数がどれだけあるかによって判別され
る。
不良率設定器42によって、不良信号の全測定ポイント
の数に対する割合を設定する。例えば、不良率設定器4
2を20%に設定した場合、全測定ポイントを10点と
すれば、2点が不良信号の数の限界となる。この2点の
情報が不良率設定器42から不良率検出器51に送られ
る。不良率検出器51には不良信号の数が記憶されてお
り、この不良信号の数と不良率設定器42から送られて
きた情報とが比較され、検出紙面が印刷エラーかどうか
の信号が連続不良検出器61に送られる。
不良レベルおよび不良ポイント設定器32における不良
レベルMの設定及び不良率設定器42における不良率の
設定を自動的に行うこともできる。
また、第5図に示すように、不良率設定器42と不良率
検出器51を省略して、その代りに前述のL+S/Pを
計算する演算器50を設けて、前記判定方法(2)を行
うようにしてもよい。
高速回転の印刷機に対応させるためには、各測定ポイン
トでのサンプリング時間は極力、短かくしなければなら
ないが、前述のアロワンス(許容値)を全ポイントにつ
いてメモリに記憶しておくと、各ポイントではサンプ
ル、比較及び判定の処理が迅速になり、処理スピードが
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の印刷エラー検出方法の原理の説明
図、第2図は基準値とレベルアロワンスの関係を示す
図、第2A〜2Dはポイントアロワンスを説明するため
の図で第2図の一部分を拡大して示した説明図、第2E
図は第2図のWの部分を拡大して示した図でポイントア
ロワンスとレベルアロワンスを説明するための説明図、
第3図はエラーブロックを示す図、第4図は本発明の印
刷エラー検出方法を実施する一例を示すブロックダイア
グラム、第5図は他の例を示すブロックダイアグラムで
ある。 1……センサー部 2……増幅器 13……ADコンバーター 14……メモリーコントローラー 15……標準メモリー 16……検出メモリー 31……レベル不良及びポイント不良検出器 32……レベル不良及びポイント不良検出器設定器 42……不良率設定器 50……演算器 51……不良率検出器 90……修正レベル設定器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】まず標準紙面上の複数の測定ポイントに光
    を当て、それらの測定ポイントにおける反射光量を求め
    て基準値とし、基準値と検出紙面からの反射光量との差
    を求め、その差を主として紙質や紙ムラに対応するレベ
    ルアロワンス及び主として測定ポイントのずれに対応す
    るポイントアロワンスよりなるアロワンスと比較するこ
    とによって印刷エラーを判定する構成にしたことを特徴
    とする印刷エラー検出方法。
  2. 【請求項2】前記レベルアロワンス及び前記ポイントア
    ロワンスをメモリに記憶させておくことを特徴とする第
    1項記載の印刷エラー検出方法。
JP58166941A 1983-09-10 1983-09-10 印刷エラ−検出方法 Expired - Lifetime JPH0617877B2 (ja)

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JP58166941A JPH0617877B2 (ja) 1983-09-10 1983-09-10 印刷エラ−検出方法

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JP58166941A JPH0617877B2 (ja) 1983-09-10 1983-09-10 印刷エラ−検出方法

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JPS6058534A JPS6058534A (ja) 1985-04-04
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ID=15840475

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JP5745936B2 (ja) * 2011-05-26 2015-07-08 グローリー株式会社 印刷物検査方法及び印刷物検査装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928856B2 (ja) * 1978-08-26 1984-07-16 株式会社北電子 印刷物の識別方法

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JPS6058534A (ja) 1985-04-04

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