JPH079732B2 - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
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- JPH079732B2 JPH079732B2 JP60222286A JP22228685A JPH079732B2 JP H079732 B2 JPH079732 B2 JP H079732B2 JP 60222286 A JP60222286 A JP 60222286A JP 22228685 A JP22228685 A JP 22228685A JP H079732 B2 JPH079732 B2 JP H079732B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- disk
- disc
- magnetic
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
- G11B17/0434—Direct insertion, i.e. without external loading means with mechanism for subsequent vertical movement of the disc
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/035—Positioning by moving the loading station
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、以下の順序で説明される。
A.産業上の利用分野 B.発明の概要 C.従来の技術 D.発明が解決しようとする問題点 E.問題点を解決するための手段 F.作 用 G.実施例 G−1.ディスクカセットの構成(第9図及び第10図) G−2.ディスク駆動装置の構成(第1図,第2図,第3
図及び第4図) G−3.ディスクカセット装着操作(第5図,第6図,第
7図及び第8図) G−4.ディスクカセットのイジェクト操作 G−5.本発明の他の実施例(第11図) H.発明の効果 A.産業上の利用分野 本発明は、カセット内に可撓性を有するシート状の磁気
ディスクを収納したマイクロフロッピーディスクの如き
ディスクカセットが装着され、このディスクカセット内
の上記磁気ディスクを回転駆動させて情報信号の書き込
み又は読み出しを行うディスク駆動装置に関する。
図及び第4図) G−3.ディスクカセット装着操作(第5図,第6図,第
7図及び第8図) G−4.ディスクカセットのイジェクト操作 G−5.本発明の他の実施例(第11図) H.発明の効果 A.産業上の利用分野 本発明は、カセット内に可撓性を有するシート状の磁気
ディスクを収納したマイクロフロッピーディスクの如き
ディスクカセットが装着され、このディスクカセット内
の上記磁気ディスクを回転駆動させて情報信号の書き込
み又は読み出しを行うディスク駆動装置に関する。
B.発明の概要 本発明は、カセット内に磁気ディスクを回転自在に収納
したディスクカセットが挿入保持されるカセットホルダ
ーと、上記カセットホルダーに対するディスクカセット
の挿入側に位置して配置された上記カセット内の磁気デ
ィスクを回転駆動するディスク回転駆動装置と、上記カ
セットホルダーを上記ディスク回転駆動装置に対し昇降
操作するホルダー昇降手段と、上記ディスク駆動装置に
装着された磁気ディスクの内外周に亘って移動操作さ
れ、上記磁気ディスクの上下両面にそれぞれ摺接する磁
気ヘッド及び/又はディスク支持パッドを先端に取付け
た一対の支持アームを有し、一方の支持アームを上記カ
セットホルダーの昇降操作に関連して移動操作させ、先
端の磁気ヘッド又はディスク支持パッドを上記磁気ディ
スクに接離させるとともに、上記ディスクカセットの挿
入方向に対向し、且つ上記ディスク回転駆動装置より挿
入方向側の内方に配置されたヘッド装置とを備えてなる
ディスク駆動装置であって、上記ディスクカセットの磁
気ディスクをディスク回転駆動装置に固定する際に、上
記磁気ディスクの固定を完了させた後上記ヘッド装置に
設けた磁気ヘッド及び/又はディスク支持パッドによる
上記磁気ディスクの挾持をなすため、ディスクカセット
が挿入されるカセットホルダーを上記ディスクカセット
の挿入側に対しヘッド装置側が遅延して降下するような
降下手段を上記ホルダー昇降手段に設けるようになした
ものである。
したディスクカセットが挿入保持されるカセットホルダ
ーと、上記カセットホルダーに対するディスクカセット
の挿入側に位置して配置された上記カセット内の磁気デ
ィスクを回転駆動するディスク回転駆動装置と、上記カ
セットホルダーを上記ディスク回転駆動装置に対し昇降
操作するホルダー昇降手段と、上記ディスク駆動装置に
装着された磁気ディスクの内外周に亘って移動操作さ
れ、上記磁気ディスクの上下両面にそれぞれ摺接する磁
気ヘッド及び/又はディスク支持パッドを先端に取付け
た一対の支持アームを有し、一方の支持アームを上記カ
セットホルダーの昇降操作に関連して移動操作させ、先
端の磁気ヘッド又はディスク支持パッドを上記磁気ディ
スクに接離させるとともに、上記ディスクカセットの挿
入方向に対向し、且つ上記ディスク回転駆動装置より挿
入方向側の内方に配置されたヘッド装置とを備えてなる
ディスク駆動装置であって、上記ディスクカセットの磁
気ディスクをディスク回転駆動装置に固定する際に、上
記磁気ディスクの固定を完了させた後上記ヘッド装置に
設けた磁気ヘッド及び/又はディスク支持パッドによる
上記磁気ディスクの挾持をなすため、ディスクカセット
が挿入されるカセットホルダーを上記ディスクカセット
の挿入側に対しヘッド装置側が遅延して降下するような
降下手段を上記ホルダー昇降手段に設けるようになした
ものである。
C.従来の技術 従来、マイクロフロッピーディスクの如きディスクカセ
ットが装着され、このカセット内に収納された磁気ディ
スクに情報信号の書き込みを行ない、あるいは上記磁気
ディスクに書き込まれた情報信号の読み出しを行なうデ
ィスク駆動装置には、磁気ディスクを回転操作させる回
転駆動装置のディスクテーブルに固定するチャッキング
操作を行なうディスク装着機構が組み込み内蔵されてい
る。このディスク装着機構は、ディスク挿脱口からディ
スクカセットが挿入されるとカセットホルダーが降下
し、上記ディスクカセットを位置決めピン上に圧着保持
させるとともに磁気ディスクを上記ディスクテーブル上
に装着させるように構成されている。このような動作を
行うディスク装着機構を構成するカセットホルダーは、
シャーシ上にスライド自在に設けられたローディングプ
レート上に取付けられ、このローディングプレートがス
ライド操作されることにより上記シャーシに対し垂直方
向に上下動操作される。そして、上記カセットホルダー
はシャーシに対し降下操作されるとき上述の如くディス
クをディスクテーブル上に装着固定させる。
ットが装着され、このカセット内に収納された磁気ディ
スクに情報信号の書き込みを行ない、あるいは上記磁気
ディスクに書き込まれた情報信号の読み出しを行なうデ
ィスク駆動装置には、磁気ディスクを回転操作させる回
転駆動装置のディスクテーブルに固定するチャッキング
操作を行なうディスク装着機構が組み込み内蔵されてい
る。このディスク装着機構は、ディスク挿脱口からディ
スクカセットが挿入されるとカセットホルダーが降下
し、上記ディスクカセットを位置決めピン上に圧着保持
させるとともに磁気ディスクを上記ディスクテーブル上
に装着させるように構成されている。このような動作を
行うディスク装着機構を構成するカセットホルダーは、
シャーシ上にスライド自在に設けられたローディングプ
レート上に取付けられ、このローディングプレートがス
ライド操作されることにより上記シャーシに対し垂直方
向に上下動操作される。そして、上記カセットホルダー
はシャーシに対し降下操作されるとき上述の如くディス
クをディスクテーブル上に装着固定させる。
また、上記カセットホルダーの降下操作に関連して、ヘ
ッド装置を構成する先端に磁気ヘッド又はディスク支持
パッドを取付けた支持アームが回動されて磁気ディスク
に圧接する。この回動される支持アーム先端の磁気ヘッ
ド又はディスク支持パットと、上記支持アームと対向配
置された他方の支持アーム先端の磁気ヘッドとが磁気デ
ィスクを挾持するようにしてこの磁気ディスクに摺接し
て情報信号の書き込み又は読み出しが可能な状態とな
る。
ッド装置を構成する先端に磁気ヘッド又はディスク支持
パッドを取付けた支持アームが回動されて磁気ディスク
に圧接する。この回動される支持アーム先端の磁気ヘッ
ド又はディスク支持パットと、上記支持アームと対向配
置された他方の支持アーム先端の磁気ヘッドとが磁気デ
ィスクを挾持するようにしてこの磁気ディスクに摺接し
て情報信号の書き込み又は読み出しが可能な状態とな
る。
さらに、ローディングプレートがスライド操作されてカ
セットホルダーを逆に浮上操作することにより上記磁気
ディスクをディスクテーブルからチャック解除するとと
もにディスクカセットをディスク挿脱口側へイジェクト
操作する。
セットホルダーを逆に浮上操作することにより上記磁気
ディスクをディスクテーブルからチャック解除するとと
もにディスクカセットをディスク挿脱口側へイジェクト
操作する。
D.発明が解決しようとする問題点 ところで、上述した従来のディスク装着装置は、カセッ
ト内の磁気ディスクをディスク回転駆動装置のディスク
テーブルに装着、すなわちチャッキングするため、ロー
ディングプレートをスライド操作してカセットホルダー
をディスクテーブル側へ降下操作させたとき、上記カセ
ットホルダーはディスクテーブル面に水平に落とし込ま
れる。また、ヘッド装置を構成する支持アームも上記カ
セットホルダーの降下操作に関連してこのカセットホル
ダーの降下と略同時に磁気ディスク側へ回動される。そ
して、この支持アーム先端の磁気ヘッド又はディスク支
持パッドと他方の支持アーム先端の磁気ヘッドとで磁気
ディスクを挾持する。
ト内の磁気ディスクをディスク回転駆動装置のディスク
テーブルに装着、すなわちチャッキングするため、ロー
ディングプレートをスライド操作してカセットホルダー
をディスクテーブル側へ降下操作させたとき、上記カセ
ットホルダーはディスクテーブル面に水平に落とし込ま
れる。また、ヘッド装置を構成する支持アームも上記カ
セットホルダーの降下操作に関連してこのカセットホル
ダーの降下と略同時に磁気ディスク側へ回動される。そ
して、この支持アーム先端の磁気ヘッド又はディスク支
持パッドと他方の支持アーム先端の磁気ヘッドとで磁気
ディスクを挾持する。
上述のように、ディスクカセットを保持したカセットホ
ルダーの降下動作とヘッド装置による磁気ディスクの挾
持動作が略同時に行なわれるように構成された従来のデ
ィスク装着装置にあっては、磁気ディスクに取付けた金
属の中央円板に穿設した中心孔がディスク回転駆動装置
のスピンドル軸に完全に係合する前に上記ヘッド装置に
よる磁気ディスクの挾持が行われる虞れがある。そのた
め、磁気ディスクのディスクテーブルへのチャッキング
不良を生じさせ、上記磁気ディスクの回転駆動を行うこ
とができなくなる事故が生ずる。
ルダーの降下動作とヘッド装置による磁気ディスクの挾
持動作が略同時に行なわれるように構成された従来のデ
ィスク装着装置にあっては、磁気ディスクに取付けた金
属の中央円板に穿設した中心孔がディスク回転駆動装置
のスピンドル軸に完全に係合する前に上記ヘッド装置に
よる磁気ディスクの挾持が行われる虞れがある。そのた
め、磁気ディスクのディスクテーブルへのチャッキング
不良を生じさせ、上記磁気ディスクの回転駆動を行うこ
とができなくなる事故が生ずる。
上述したようなチャッキング不良の発生を防止するた
め、カセットホルダーがディスクテーブル側へ降下され
た後、ヘッド装置による磁気ディスクの挾持を行わせる
ようにしたものが考えられる。すなわち、ヘッド装置の
支持アームが、上記カセットホルダーの降下より遅延し
て回動されるようになすため、回動遅延機構を設けるよ
うにしたものが考えられている。このような支持アーム
の回動遅延機構を設けたものにあっては、機構の複雑化
を避けることができないばかりか、安価に提供すること
ができない。
め、カセットホルダーがディスクテーブル側へ降下され
た後、ヘッド装置による磁気ディスクの挾持を行わせる
ようにしたものが考えられる。すなわち、ヘッド装置の
支持アームが、上記カセットホルダーの降下より遅延し
て回動されるようになすため、回動遅延機構を設けるよ
うにしたものが考えられている。このような支持アーム
の回動遅延機構を設けたものにあっては、機構の複雑化
を避けることができないばかりか、安価に提供すること
ができない。
そこで、本発明は、機構の複雑化を招くことなく、カセ
ット内の磁気ディスクをディスク回転駆動装置のディス
クテーブルにチャッキングした後、ヘッド装置による磁
気ディスクを挾持するようになし、確実な磁気ディスク
のチャッキングを可能とするディスク駆動装置を提供す
ることを目的に提案されたものである。
ット内の磁気ディスクをディスク回転駆動装置のディス
クテーブルにチャッキングした後、ヘッド装置による磁
気ディスクを挾持するようになし、確実な磁気ディスク
のチャッキングを可能とするディスク駆動装置を提供す
ることを目的に提案されたものである。
E.問題点を解決するための手段 本発明に係るディスク駆動装置は、上述したような目的
を達成するため、カセット内に磁気ディスクを回転自在
に収納したディスクカセットが挿入保持されるカセット
ホルダーと、上記カセットホルダーに対するディスクカ
セットの挿入側に位置して配置された上記カセット内の
磁気ディスクを回転駆動するディスク回転駆動装置と、
上記カセットホルダーを上記ディスク回転駆動装置に対
して昇降操作するホルダー昇降手段と、上記ディスク回
転駆動装置に装着される磁気ディスクの内外周に亘って
移動操作され、上記磁気ディスクの上下両面にそれぞれ
摺接する磁気ヘッド及び/又はディスク支持パッドを先
端に取付けた一対の支持アームを有し、一方の支持アー
ムを上記カセットホルダーの昇降操作に関連して移動操
作させ、先端の磁気ヘッド又はディスク支持パッドを上
記磁気ディスクに接離させるとともに、上記ディスクカ
セットの挿入方向に対向し、且つ上記ディスク回転駆動
装置より挿入方向側の内方に配置されたヘッド装置とを
備え、上記ホルダー昇降手段に、上記カセットホルダー
をディスクカセットの挿入側に対しヘッド装置側を遅延
させて降下させる降下手段を具備させるようにしたもの
である。
を達成するため、カセット内に磁気ディスクを回転自在
に収納したディスクカセットが挿入保持されるカセット
ホルダーと、上記カセットホルダーに対するディスクカ
セットの挿入側に位置して配置された上記カセット内の
磁気ディスクを回転駆動するディスク回転駆動装置と、
上記カセットホルダーを上記ディスク回転駆動装置に対
して昇降操作するホルダー昇降手段と、上記ディスク回
転駆動装置に装着される磁気ディスクの内外周に亘って
移動操作され、上記磁気ディスクの上下両面にそれぞれ
摺接する磁気ヘッド及び/又はディスク支持パッドを先
端に取付けた一対の支持アームを有し、一方の支持アー
ムを上記カセットホルダーの昇降操作に関連して移動操
作させ、先端の磁気ヘッド又はディスク支持パッドを上
記磁気ディスクに接離させるとともに、上記ディスクカ
セットの挿入方向に対向し、且つ上記ディスク回転駆動
装置より挿入方向側の内方に配置されたヘッド装置とを
備え、上記ホルダー昇降手段に、上記カセットホルダー
をディスクカセットの挿入側に対しヘッド装置側を遅延
させて降下させる降下手段を具備させるようにしたもの
である。
F.作用 本発明に係るディスク駆動装置は、ディスクカセットが
挿入保持されるカセットホルダーをディスク回転駆動装
置に対して昇降操作するホルダー昇降手段に、上記カセ
ットホルダーをディスクカセットの挿入側に位置するデ
ィスク回転駆動装置側に対しディスクカセットの挿入方
向側の内方に位置するヘッド装置側を遅延させて降下さ
せる降下手段が設けられてなるので、ディスクカセット
内の磁気ディスクがディスク回転駆動装置のディスクテ
ーブル上に装着された後、ヘッド装置を構成する先端に
磁気ヘッド又はディスク支持パッドを取付けた支持アー
ムが磁気ディスク側に移動する。
挿入保持されるカセットホルダーをディスク回転駆動装
置に対して昇降操作するホルダー昇降手段に、上記カセ
ットホルダーをディスクカセットの挿入側に位置するデ
ィスク回転駆動装置側に対しディスクカセットの挿入方
向側の内方に位置するヘッド装置側を遅延させて降下さ
せる降下手段が設けられてなるので、ディスクカセット
内の磁気ディスクがディスク回転駆動装置のディスクテ
ーブル上に装着された後、ヘッド装置を構成する先端に
磁気ヘッド又はディスク支持パッドを取付けた支持アー
ムが磁気ディスク側に移動する。
G.実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
G−1. ディスクカセットの構成(第9図及び第10図) まず、本発明に係るディスク駆動装置に装着されるディ
スクカセットを説明すると、このディスクカセット1
は、第9図及び第10図に示すように、上下ハーフ2a,2b
にて構成されたカセットハーフ2内にシート状の磁気デ
ィスク3を回転自在に収納している。この磁気ディスク
3の中心には、金属板からなる中心円板4が固着され、
この中心円板4の中心とその中心から偏心した位置とに
中心孔5と駆動ピン挿入孔6とが設けられている。な
お、中心孔5は正方形状に形成され、駆動ピン挿入孔6
は長方形状に形成されている。上記中心円板4は下ハー
フ2bの中央部に設けられたディスクテーブル挿入孔7内
に遊嵌されており、磁気ディスク3の半径方向に沿って
上下両ハーフ2a,2bに設けられたヘッド挿入孔8はシャ
ッター9によって開閉されるように構成されている。ま
た、カセットハーフ2の下ハーフ2bの平面には、位置決
めピン係合孔10,10がシャッター9の両側に位置するよ
うに設けられている。
スクカセットを説明すると、このディスクカセット1
は、第9図及び第10図に示すように、上下ハーフ2a,2b
にて構成されたカセットハーフ2内にシート状の磁気デ
ィスク3を回転自在に収納している。この磁気ディスク
3の中心には、金属板からなる中心円板4が固着され、
この中心円板4の中心とその中心から偏心した位置とに
中心孔5と駆動ピン挿入孔6とが設けられている。な
お、中心孔5は正方形状に形成され、駆動ピン挿入孔6
は長方形状に形成されている。上記中心円板4は下ハー
フ2bの中央部に設けられたディスクテーブル挿入孔7内
に遊嵌されており、磁気ディスク3の半径方向に沿って
上下両ハーフ2a,2bに設けられたヘッド挿入孔8はシャ
ッター9によって開閉されるように構成されている。ま
た、カセットハーフ2の下ハーフ2bの平面には、位置決
めピン係合孔10,10がシャッター9の両側に位置するよ
うに設けられている。
G−2. ディスク駆動装置の構成(第1図,第2図,第
3図及び第4図) 次に、上述のように構成されたディスクカセット1が装
着され、このディスクカセット1内の磁気ディスク3と
回転駆動させ、この磁気ディスク3に情報信号の書き込
みは読み出しを行う本発明によるディスク駆動装置を説
明する。
3図及び第4図) 次に、上述のように構成されたディスクカセット1が装
着され、このディスクカセット1内の磁気ディスク3と
回転駆動させ、この磁気ディスク3に情報信号の書き込
みは読み出しを行う本発明によるディスク駆動装置を説
明する。
このディスク駆動装置は、第2図に示すように、上記デ
ィスクカセット1内に収納された磁気ディスク3を回転
操作するシャーシ11に組込まれて構成されるディスク回
転駆動装置12を有している。このディスク回転駆動装置
12は、駆動モータの出力軸に連結されたスピンドル軸13
にディスクテーブル14を嵌着して構成されている。この
ディスクテーブル14には、上記スピンドル軸13に対し偏
心した位置に駆動ピン15が回動付勢されて取付けられる
とともに、磁気ディスク3の中心円板4を磁気吸着して
チャッキングするマグネット16が取付けられている。そ
して、上記ディスクテーブル14上にディスクカセット1
が装着されると、磁気ディスク3は、中心円板4の中心
孔5をスピンドル軸13に係合させ、駆動ピン挿入孔6を
駆動ピン15に係合させ、上記中心円板4をマグネット16
に吸着させてチャッキングされる。ここで、ディスク回
転駆動装置12を駆動することにより、上記磁気ディスク
3はディスクテーブル14に位置決めされてこのディスク
テーブル14と一体になって回転操作される。
ィスクカセット1内に収納された磁気ディスク3を回転
操作するシャーシ11に組込まれて構成されるディスク回
転駆動装置12を有している。このディスク回転駆動装置
12は、駆動モータの出力軸に連結されたスピンドル軸13
にディスクテーブル14を嵌着して構成されている。この
ディスクテーブル14には、上記スピンドル軸13に対し偏
心した位置に駆動ピン15が回動付勢されて取付けられる
とともに、磁気ディスク3の中心円板4を磁気吸着して
チャッキングするマグネット16が取付けられている。そ
して、上記ディスクテーブル14上にディスクカセット1
が装着されると、磁気ディスク3は、中心円板4の中心
孔5をスピンドル軸13に係合させ、駆動ピン挿入孔6を
駆動ピン15に係合させ、上記中心円板4をマグネット16
に吸着させてチャッキングされる。ここで、ディスク回
転駆動装置12を駆動することにより、上記磁気ディスク
3はディスクテーブル14に位置決めされてこのディスク
テーブル14と一体になって回転操作される。
上述のように構成されたディスク回転駆動装置12を取付
けたシャーシ11の両側には、第2図に示すように、相対
向して一対の側板17,17が取付けられ、これら側板17,17
間には上記シャーシ11上をスライドするようにしてロー
ディングプレート18が取付けられ、さらにこのローディ
ングプレート18上にディスクカセット1の挿入間隙を有
するようにしてカセットホルダー19が配設される。
けたシャーシ11の両側には、第2図に示すように、相対
向して一対の側板17,17が取付けられ、これら側板17,17
間には上記シャーシ11上をスライドするようにしてロー
ディングプレート18が取付けられ、さらにこのローディ
ングプレート18上にディスクカセット1の挿入間隙を有
するようにしてカセットホルダー19が配設される。
上記各側板17,17は、ビス20によりシャーシ11に固定さ
れる。これら側板17,17の内方側には、カセットホルダ
ー19の後方側両側に突設した支軸21,21を介して取付け
られるガイドローラ22,22がそれぞれ係合するスライド
ガイド溝23,23を設けたスライドガイド片24,24が植立さ
れている。上記スライドガイド溝23,23は、シャーシ11
面に対し垂直に設けられる。そして、上記ローディング
プレート18は、両側に一対ずつ穿設した長孔25をシャー
シ11上に植立した4本のスライドガイドピン26にそれぞ
れ挿通させ、上記長孔25の範囲でスライド自在に上記シ
ャーシ11に取付けられている。このローディングプレー
ト18の中央部には、ディスクテーブル14が臨み得るよう
に後方側を開放した切欠き凹部27が形成されている。こ
のローディングプレート18の両側には、ディスクカセッ
ト1のイジェクト時及びカセットホルダー19への挿入可
能状態時に、上記カセットホルダー19を浮上位置に支持
するとともに上記ディスクカセット1を圧着保持する状
態にある上記カセットホルダー19を浮上操作する湾曲形
成された傾斜カム面28,28及び30,30を上端面に設けたカ
ム板32,32及び34,34が、前方側と後方側とにおいてそれ
ぞれ一対ずつ設けられている。そして、後方側に位置す
る一対のカム板34,34は、第1図及び第4図に示す概略
図に示すように、ローディングプレート18平面から各傾
斜カム面30,30の水平面30a,30aに至る高さH1を前方側に
位置する一対のカム板32,32のローディングプレート18
平面から各傾斜カム面28,28の水平面28a,28aに至る高さ
H2に比し高く形成されている。また、後方側カム板34,3
4に形成される傾斜カム面30,30の傾斜部30b,30bの曲率R
1は、前方側カム板32,32に形成される傾斜カム面28,28
の傾斜部28b,28bの曲率R2に比し大きく形成されてい
る。
れる。これら側板17,17の内方側には、カセットホルダ
ー19の後方側両側に突設した支軸21,21を介して取付け
られるガイドローラ22,22がそれぞれ係合するスライド
ガイド溝23,23を設けたスライドガイド片24,24が植立さ
れている。上記スライドガイド溝23,23は、シャーシ11
面に対し垂直に設けられる。そして、上記ローディング
プレート18は、両側に一対ずつ穿設した長孔25をシャー
シ11上に植立した4本のスライドガイドピン26にそれぞ
れ挿通させ、上記長孔25の範囲でスライド自在に上記シ
ャーシ11に取付けられている。このローディングプレー
ト18の中央部には、ディスクテーブル14が臨み得るよう
に後方側を開放した切欠き凹部27が形成されている。こ
のローディングプレート18の両側には、ディスクカセッ
ト1のイジェクト時及びカセットホルダー19への挿入可
能状態時に、上記カセットホルダー19を浮上位置に支持
するとともに上記ディスクカセット1を圧着保持する状
態にある上記カセットホルダー19を浮上操作する湾曲形
成された傾斜カム面28,28及び30,30を上端面に設けたカ
ム板32,32及び34,34が、前方側と後方側とにおいてそれ
ぞれ一対ずつ設けられている。そして、後方側に位置す
る一対のカム板34,34は、第1図及び第4図に示す概略
図に示すように、ローディングプレート18平面から各傾
斜カム面30,30の水平面30a,30aに至る高さH1を前方側に
位置する一対のカム板32,32のローディングプレート18
平面から各傾斜カム面28,28の水平面28a,28aに至る高さ
H2に比し高く形成されている。また、後方側カム板34,3
4に形成される傾斜カム面30,30の傾斜部30b,30bの曲率R
1は、前方側カム板32,32に形成される傾斜カム面28,28
の傾斜部28b,28bの曲率R2に比し大きく形成されてい
る。
また、上記ローディングプレート18は、このローディン
グプレート18の一側に切起し形成した係止片36と一方の
側板17に切起し形成した係止片37間に張設された引張り
スプリング38により第3図中矢印A方向である前方側へ
付勢されている。さらに、ローディングプレート18の前
面側の一側には、イジェクト操作釦39が取付けられる操
作釦取付け部40が折曲形成されている。このようにシャ
ーシ11上にスライド自在に取付けられ、引張りスプリン
グ38により付勢されて取付けられたローディングプレー
ト18の後方側下面には、ローラ41を嵌装したロックピン
42が垂下するように突設されている。このロックピン42
は、ローディングプレート18がイジェクト位置にあると
きに、一方の側板17から折曲連設された取付け片43上に
植立された支軸44に枢支して回動自在に枢支されたロッ
クレバー45と係合し、上記ローディングプレート18を引
張りスプリング38に抗してイジェクト位置にロックさせ
る。
グプレート18の一側に切起し形成した係止片36と一方の
側板17に切起し形成した係止片37間に張設された引張り
スプリング38により第3図中矢印A方向である前方側へ
付勢されている。さらに、ローディングプレート18の前
面側の一側には、イジェクト操作釦39が取付けられる操
作釦取付け部40が折曲形成されている。このようにシャ
ーシ11上にスライド自在に取付けられ、引張りスプリン
グ38により付勢されて取付けられたローディングプレー
ト18の後方側下面には、ローラ41を嵌装したロックピン
42が垂下するように突設されている。このロックピン42
は、ローディングプレート18がイジェクト位置にあると
きに、一方の側板17から折曲連設された取付け片43上に
植立された支軸44に枢支して回動自在に枢支されたロッ
クレバー45と係合し、上記ローディングプレート18を引
張りスプリング38に抗してイジェクト位置にロックさせ
る。
なお、上記ロックレバー45は、捩りコイルスプリング46
により第2図時計回り方向に回動付勢されている。この
ロックレバー45の中途部には、挿入されるディスクカセ
ット1の一端で押圧操作される回動操作ピン47が植立さ
れている。
により第2図時計回り方向に回動付勢されている。この
ロックレバー45の中途部には、挿入されるディスクカセ
ット1の一端で押圧操作される回動操作ピン47が植立さ
れている。
さらに、上記カセットホルダー19は、ディスクカセット
1の平面と略々同一の大きさの方形状の平板状に形成さ
れ、両側には挿入されるディスクカセット1の両側を支
持してガイドする断面コ字状のスライドガイド部48,48
が折曲形成されている。このカセットホルダー19の両側
外方側には、前述した後方側のガイドローラ22,22とと
もに前方側に支軸49,49を介してガイドローラ50,50が突
設されている。これらガイドローラ50,50は、上記後方
側に設けられるガイドローラ22,22と同径であって、カ
セットホルダー19の厚さ方向で同一高さ位置に設けられ
る。
1の平面と略々同一の大きさの方形状の平板状に形成さ
れ、両側には挿入されるディスクカセット1の両側を支
持してガイドする断面コ字状のスライドガイド部48,48
が折曲形成されている。このカセットホルダー19の両側
外方側には、前述した後方側のガイドローラ22,22とと
もに前方側に支軸49,49を介してガイドローラ50,50が突
設されている。これらガイドローラ50,50は、上記後方
側に設けられるガイドローラ22,22と同径であって、カ
セットホルダー19の厚さ方向で同一高さ位置に設けられ
る。
そして、これら後方側及び前方側のガイドローラ22,22
及び50,50は、カセットホルダー19をローディングプレ
ート18上に取付けたとき、このローディングプレート18
に設けたカム板32,32及び34,34にそれぞれ対応するよう
に取付けられている。また、カセットホルダー19の一側
には、ディスクカセット1を押圧する一対の突部51,51
が下面側に向って膨出形成されている。また、前縁側に
は、挿入されるディスクカセット1をガイドする傾斜ガ
イド片54が形成されている。そして、このカセットホル
ダー19は、後方側のガイドローラ22,22をスライド片24,
24のスライドガイド溝23,23にそれぞれ係合させるとと
もに後方側及び前方側のガイドローラ22,22及び50,50を
それぞれローディングプレート18の後方側及び前方側の
カム板34,34及び32,32上に載置するようにして配設され
る。このように配設されるカセットホルダー19は、前方
側のガイドローラ50,50が載置される前方側のカム板32,
32に比し後方側のガイドローラ50,50が載置される後方
側のカム板32,32を高く形成してなるので、ディスクカ
セット1の挿入側に比し内方側が高くなるように傾斜し
て配設される。
及び50,50は、カセットホルダー19をローディングプレ
ート18上に取付けたとき、このローディングプレート18
に設けたカム板32,32及び34,34にそれぞれ対応するよう
に取付けられている。また、カセットホルダー19の一側
には、ディスクカセット1を押圧する一対の突部51,51
が下面側に向って膨出形成されている。また、前縁側に
は、挿入されるディスクカセット1をガイドする傾斜ガ
イド片54が形成されている。そして、このカセットホル
ダー19は、後方側のガイドローラ22,22をスライド片24,
24のスライドガイド溝23,23にそれぞれ係合させるとと
もに後方側及び前方側のガイドローラ22,22及び50,50を
それぞれローディングプレート18の後方側及び前方側の
カム板34,34及び32,32上に載置するようにして配設され
る。このように配設されるカセットホルダー19は、前方
側のガイドローラ50,50が載置される前方側のカム板32,
32に比し後方側のガイドローラ50,50が載置される後方
側のカム板32,32を高く形成してなるので、ディスクカ
セット1の挿入側に比し内方側が高くなるように傾斜し
て配設される。
上述のようにローディングプレート18上に配設されたカ
セットホルダー19と各側板17,17間にはそれぞれ圧着ス
プリング52,52が張設され、カセットホルダー19は、常
時シャーシ11側へ付勢されている。なお、ローディング
プレート18の後方側の一方と前方側の一方のカム板34,3
2と対向して、これらカム板34,32上に載置されるカセッ
トホルダー19のガイドローラ50,22の抜け止めを図る略
L字状のガイドピン抜け止め防止片53,53が上記ローデ
ィングプレート18から植立されている。
セットホルダー19と各側板17,17間にはそれぞれ圧着ス
プリング52,52が張設され、カセットホルダー19は、常
時シャーシ11側へ付勢されている。なお、ローディング
プレート18の後方側の一方と前方側の一方のカム板34,3
2と対向して、これらカム板34,32上に載置されるカセッ
トホルダー19のガイドローラ50,22の抜け止めを図る略
L字状のガイドピン抜け止め防止片53,53が上記ローデ
ィングプレート18から植立されている。
そして、カセットホルダー19とローディングプレート18
間は、ディスクカセット1の装着部となされ、前方側は
ディスクカセット1の挿脱用開口部55となされる。
間は、ディスクカセット1の装着部となされ、前方側は
ディスクカセット1の挿脱用開口部55となされる。
上述のようにローディングプレート18上に取付けられた
カセットホルダー19上には、ここに装着されるディスク
カセット1の平面と水平な方向、すなわちカセットホル
ダー19面上で回動する回動部材である上記ディスクカセ
ット1のシャッタ9を開閉操作するL字状のシャッタ開
閉レバー56が枢支されている。このシャッタ開閉レバー
56は、基端部をカセットホルダー19に植立した枢支ピン
57に枢支して取付けられ、先端側の下面にはカセットホ
ルダー19の下面に突出しディスクカセット1の前縁側に
形成された段部1aに係合しシャッタ9の一側と当接する
押圧ピン58が突設されている。また、カセットホルダー
19とシャッタ開閉レバー56間には、回動付勢用スプリン
グ59が張設され、上記シャッタ開閉レバー56は第3図中
矢印C方向の時計回り方向に回動付勢されている。な
お、カセットホルダー19には、上記シャッタ開閉レバー
56の先端が回動する軌跡に沿って該シャッタ開閉レバー
56の回動する円弧状のガイド壁60が立上り形成されてい
る。
カセットホルダー19上には、ここに装着されるディスク
カセット1の平面と水平な方向、すなわちカセットホル
ダー19面上で回動する回動部材である上記ディスクカセ
ット1のシャッタ9を開閉操作するL字状のシャッタ開
閉レバー56が枢支されている。このシャッタ開閉レバー
56は、基端部をカセットホルダー19に植立した枢支ピン
57に枢支して取付けられ、先端側の下面にはカセットホ
ルダー19の下面に突出しディスクカセット1の前縁側に
形成された段部1aに係合しシャッタ9の一側と当接する
押圧ピン58が突設されている。また、カセットホルダー
19とシャッタ開閉レバー56間には、回動付勢用スプリン
グ59が張設され、上記シャッタ開閉レバー56は第3図中
矢印C方向の時計回り方向に回動付勢されている。な
お、カセットホルダー19には、上記シャッタ開閉レバー
56の先端が回動する軌跡に沿って該シャッタ開閉レバー
56の回動する円弧状のガイド壁60が立上り形成されてい
る。
さらに、カセットホルダー19上のシャッタ開閉レバー50
の先端側と対向する一側には、弾性力を有する合成樹脂
等で形成されたカセット押圧アーム61が回動自在に枢支
されている。このカセット押圧アーム61は、第2図に示
すように両端下面にそれぞれカセット押圧ピン62,62が
突設され、略々中央部にカセットホルダー19に植立した
支持ピン63に嵌合される枢支部64が設けられ、一端側一
側にはシャッタ開閉レバー56の先端側一側に立上り形成
された押圧片65により押圧される被押圧部66が突設さ
れ、他端側にはディスクカセット1の一側を押圧支持す
る押圧部67が垂下するように突設されている。
の先端側と対向する一側には、弾性力を有する合成樹脂
等で形成されたカセット押圧アーム61が回動自在に枢支
されている。このカセット押圧アーム61は、第2図に示
すように両端下面にそれぞれカセット押圧ピン62,62が
突設され、略々中央部にカセットホルダー19に植立した
支持ピン63に嵌合される枢支部64が設けられ、一端側一
側にはシャッタ開閉レバー56の先端側一側に立上り形成
された押圧片65により押圧される被押圧部66が突設さ
れ、他端側にはディスクカセット1の一側を押圧支持す
る押圧部67が垂下するように突設されている。
そして、カセット押圧アーム61は、カセット押圧ピン6
2,62をカセットホルダー19に穿設した長円状の透孔68,6
8に臨ませ、押圧部67をカセットホルダー19の側部に切
欠き形成した切欠き窓部69に臨ませ、支持ピン63にわず
かのクリヤランスを有するように枢支部64が枢支され
る。このように取付けられたカセット押圧アーム61は、
カセットホルダー19が浮上したイジェクト状態にあると
き、第3図に示すようにシャッタ開閉レバー56の押圧片
65により被押圧部66が押圧され、押圧部67がカセットホ
ルダー19の内方へ侵入した状態に回動させられている。
また、カセット押圧アーム61は、カセット押圧ピン62,6
2が臨む透孔68,68の範囲でのみ回動するだけであるの
で、シャッタ開閉レバー56の回動位置を規制する。この
シャッタ開閉レバー56は、カセット押圧アーム61により
回動が規制された状態にあるとき、押圧ピン58がディス
ク装置1の閉蓋状態にあるシャッタ9の一側に当接する
位置に置かれる。
2,62をカセットホルダー19に穿設した長円状の透孔68,6
8に臨ませ、押圧部67をカセットホルダー19の側部に切
欠き形成した切欠き窓部69に臨ませ、支持ピン63にわず
かのクリヤランスを有するように枢支部64が枢支され
る。このように取付けられたカセット押圧アーム61は、
カセットホルダー19が浮上したイジェクト状態にあると
き、第3図に示すようにシャッタ開閉レバー56の押圧片
65により被押圧部66が押圧され、押圧部67がカセットホ
ルダー19の内方へ侵入した状態に回動させられている。
また、カセット押圧アーム61は、カセット押圧ピン62,6
2が臨む透孔68,68の範囲でのみ回動するだけであるの
で、シャッタ開閉レバー56の回動位置を規制する。この
シャッタ開閉レバー56は、カセット押圧アーム61により
回動が規制された状態にあるとき、押圧ピン58がディス
ク装置1の閉蓋状態にあるシャッタ9の一側に当接する
位置に置かれる。
なお、シャーシ11には、ディスクテーブル12に装着され
るディスクカセット1の位置決めピン係合孔10,10に係
合する位置決めピン69,69とディスクカセット1の平面
に当接する支持ピン70,70が植立されている。
るディスクカセット1の位置決めピン係合孔10,10に係
合する位置決めピン69,69とディスクカセット1の平面
に当接する支持ピン70,70が植立されている。
さらにまた、シャーシ11上には、ディスクカセット1の
挿入側であるディスクカセット1の挿脱用開部55と対向
する後方側に位置して、ヘッド装置71が設けられてい
る。すなわち、ヘッド装置71は、ディスクカセット1の
カセットホルダー19に対する挿入側に位置するディスク
回転駆動装置12に対し、さらにディスクカセット1の挿
入側の内方に位置して配置されてなる。このヘッド装置
71は、ディスクテーブル14上にチャッキングされる磁気
ディスク3の下面側径方向に設けられるスライドガイド
軸72に貫通孔を挿通して支持され、ステッピングモータ
73により上記スライドガイド軸72に沿って移動操作され
る第1の支持アーム74と、この支持アーム74の先端側に
取付けた第1の磁気ヘッド75と相対向して配設される第
2の磁気ヘッド76を先端側に取付け上記第1の支持アー
ム74と相対向しこの支持アーム74に対し回動可能に取付
けられる第2の支持アーム77とから構成されている。そ
して、第1の支持アーム74は、スライドガイド軸72と平
行に取付けられステッピングモータ73の出力軸に連結さ
れた送り軸78に設けた螺旋状の送り溝79に送りピン80を
係合させて取付けられ、上記送り軸78が回動操作される
ことにより上記第2の支持アーム77とともにスライドガ
イド軸72に案内されてディスクテーブル14上にチャッキ
ングされる磁気ディスク3の内外周に亘って移送操作さ
れる。
挿入側であるディスクカセット1の挿脱用開部55と対向
する後方側に位置して、ヘッド装置71が設けられてい
る。すなわち、ヘッド装置71は、ディスクカセット1の
カセットホルダー19に対する挿入側に位置するディスク
回転駆動装置12に対し、さらにディスクカセット1の挿
入側の内方に位置して配置されてなる。このヘッド装置
71は、ディスクテーブル14上にチャッキングされる磁気
ディスク3の下面側径方向に設けられるスライドガイド
軸72に貫通孔を挿通して支持され、ステッピングモータ
73により上記スライドガイド軸72に沿って移動操作され
る第1の支持アーム74と、この支持アーム74の先端側に
取付けた第1の磁気ヘッド75と相対向して配設される第
2の磁気ヘッド76を先端側に取付け上記第1の支持アー
ム74と相対向しこの支持アーム74に対し回動可能に取付
けられる第2の支持アーム77とから構成されている。そ
して、第1の支持アーム74は、スライドガイド軸72と平
行に取付けられステッピングモータ73の出力軸に連結さ
れた送り軸78に設けた螺旋状の送り溝79に送りピン80を
係合させて取付けられ、上記送り軸78が回動操作される
ことにより上記第2の支持アーム77とともにスライドガ
イド軸72に案内されてディスクテーブル14上にチャッキ
ングされる磁気ディスク3の内外周に亘って移送操作さ
れる。
また、上記第2の支持アーム77は、スプリング81により
第1の支持アーム74側へ回動付勢されて取付けられると
ともに、一側に突設した回動操作片82を上記カセットホ
ルダー19に設けた回動操作部83に係合させて取付けら
れ、上記カセットホルダー19の上昇動作により第1の支
持アーム74から離間する方向に回動され、上記カセット
ホルダー19の下降動作により上記スプリング81の付勢力
により第1の支持アーム74側へ回動される。そして、第
2の支持アーム77先端の第2の磁気ヘッド76が第1の磁
気ヘッド75に所定圧をもって接触するようになり、これ
ら第1及び第2のヘッド75,76間に磁気ディスク3が装
着されると、上記第2のヘッド76は、上記スプリング81
により第2の支持アーム77が付勢されることにより所定
圧をもって上記ディスク3の上面に圧接する。すなわ
ち、第1及び第2の磁気ヘッド75,76は、磁気ディスク
3を挾持するようにして摺接する。
第1の支持アーム74側へ回動付勢されて取付けられると
ともに、一側に突設した回動操作片82を上記カセットホ
ルダー19に設けた回動操作部83に係合させて取付けら
れ、上記カセットホルダー19の上昇動作により第1の支
持アーム74から離間する方向に回動され、上記カセット
ホルダー19の下降動作により上記スプリング81の付勢力
により第1の支持アーム74側へ回動される。そして、第
2の支持アーム77先端の第2の磁気ヘッド76が第1の磁
気ヘッド75に所定圧をもって接触するようになり、これ
ら第1及び第2のヘッド75,76間に磁気ディスク3が装
着されると、上記第2のヘッド76は、上記スプリング81
により第2の支持アーム77が付勢されることにより所定
圧をもって上記ディスク3の上面に圧接する。すなわ
ち、第1及び第2の磁気ヘッド75,76は、磁気ディスク
3を挾持するようにして摺接する。
なお、片面にのみ記録面が設けられたディスクカセット
を使用する装置では、第2の支持アーム77側には、第2
の磁気ヘッド76に変えてフェルト等からなるディスク支
持パッドが設けられる。
を使用する装置では、第2の支持アーム77側には、第2
の磁気ヘッド76に変えてフェルト等からなるディスク支
持パッドが設けられる。
G−3. ディスクカセットの装着操作(第5図,第6
図,第7図及び第8図) 次に、上述のように構成された本発明によるディスク駆
動装置にディスクカセット1を装着する操作を説明す
る。
図,第7図及び第8図) 次に、上述のように構成された本発明によるディスク駆
動装置にディスクカセット1を装着する操作を説明す
る。
まず、ディスクカセット1を装着するには、ローディン
グプレート18を押圧操作し、各ガイドローラ22,22及び5
0,50がカム板32,32及び34,34の各傾斜カム28,28及び30,
30の水平面28a,28a及び30a,30a上に位置するようにして
カセットホルダー19を浮上させた第1図及び第3図に示
す状態となす。そして、ディスクカセット1をシャッタ
9の取付け側から挿脱用開口部55を介して挿入する。そ
して、ディスクカセット1が第5図に示すように挿入さ
れると、シャッタ開閉レバー56の先端の押圧ピン58がシ
ャッタ9の一側の段部1aに係合して上記シャッタ9の一
側に当接する。ここで、さらにディスクカセット1を挿
入すると、第6図に示すようにシャッタ開閉レバー56は
回動付勢スプリング59の付勢力に抗して反時計回り方向
に回動されるとともに押圧ピン58によりシャッタ9をス
ライドさせヘッド挿入孔8を開放する。また、ローディ
ングプレート18をイジェクト位置にロックしているロッ
クレバー45の回動操作ピン47がディスクカセット1の一
端で押圧され捩りコイルスプリング46の付勢力に抗して
上記ロックレバー45を第5図中反時計回り方向に回動さ
せる。このロックレバー45が回動されると、ロックピン
42のロックが解除され上記ロックレバー45の先端縁に当
接した状態となり、ローディングプレート18はスプリン
グ38により第2図中矢印A方向の装置前方へスライドさ
せられる。ローディングプレート18が前方にスライドさ
せられると、カセットホルダー19の前方側ガイドローラ
50,50及び後方側ガイドローラ22,22は、第7図に示すよ
うにそれぞれ前方側カム板32,32及び後方側カム板34,34
の各傾斜カム面28,28及び30,30の水平面28a,28a及び30
a,30aから湾曲した傾斜部28b,28b及び30b,30bに至る。
そして、ローディングプレート18がさらに前方にスライ
ドすると、カセットホルダー19は、第8図に示すように
圧着スプリング52,52によりローディングプレート18側
へ下降圧着される。そして、ディスクテーブル14上まで
挿入されたディスクカセット1の上面側平面を突部51,5
1とカセット押圧アーム61のカセット押圧ピン62,62によ
り押圧し、上記ディスクカセット1を位置決めピン69,6
9及び支持ピン70,70上に圧着させる。そして、シャッタ
開閉レバー56が、第6図に示すようにカセット押圧アー
ム61から離間した状態となる。そして、このカセット押
圧アーム61は、支持ピン63にクリヤランスを有するよう
に支持されているので、ディスクカセット1の撓みに応
じ揺動変化し均等な力で圧着する。このとき、ディスク
カセット1内の磁気ディスク3は、スピンドル軸13に中
心孔5を係合させ、ディスクテーブル14上のマグネット
16に中心円板4を吸着させてチャッキングされ回転可能
な状態となる。
グプレート18を押圧操作し、各ガイドローラ22,22及び5
0,50がカム板32,32及び34,34の各傾斜カム28,28及び30,
30の水平面28a,28a及び30a,30a上に位置するようにして
カセットホルダー19を浮上させた第1図及び第3図に示
す状態となす。そして、ディスクカセット1をシャッタ
9の取付け側から挿脱用開口部55を介して挿入する。そ
して、ディスクカセット1が第5図に示すように挿入さ
れると、シャッタ開閉レバー56の先端の押圧ピン58がシ
ャッタ9の一側の段部1aに係合して上記シャッタ9の一
側に当接する。ここで、さらにディスクカセット1を挿
入すると、第6図に示すようにシャッタ開閉レバー56は
回動付勢スプリング59の付勢力に抗して反時計回り方向
に回動されるとともに押圧ピン58によりシャッタ9をス
ライドさせヘッド挿入孔8を開放する。また、ローディ
ングプレート18をイジェクト位置にロックしているロッ
クレバー45の回動操作ピン47がディスクカセット1の一
端で押圧され捩りコイルスプリング46の付勢力に抗して
上記ロックレバー45を第5図中反時計回り方向に回動さ
せる。このロックレバー45が回動されると、ロックピン
42のロックが解除され上記ロックレバー45の先端縁に当
接した状態となり、ローディングプレート18はスプリン
グ38により第2図中矢印A方向の装置前方へスライドさ
せられる。ローディングプレート18が前方にスライドさ
せられると、カセットホルダー19の前方側ガイドローラ
50,50及び後方側ガイドローラ22,22は、第7図に示すよ
うにそれぞれ前方側カム板32,32及び後方側カム板34,34
の各傾斜カム面28,28及び30,30の水平面28a,28a及び30
a,30aから湾曲した傾斜部28b,28b及び30b,30bに至る。
そして、ローディングプレート18がさらに前方にスライ
ドすると、カセットホルダー19は、第8図に示すように
圧着スプリング52,52によりローディングプレート18側
へ下降圧着される。そして、ディスクテーブル14上まで
挿入されたディスクカセット1の上面側平面を突部51,5
1とカセット押圧アーム61のカセット押圧ピン62,62によ
り押圧し、上記ディスクカセット1を位置決めピン69,6
9及び支持ピン70,70上に圧着させる。そして、シャッタ
開閉レバー56が、第6図に示すようにカセット押圧アー
ム61から離間した状態となる。そして、このカセット押
圧アーム61は、支持ピン63にクリヤランスを有するよう
に支持されているので、ディスクカセット1の撓みに応
じ揺動変化し均等な力で圧着する。このとき、ディスク
カセット1内の磁気ディスク3は、スピンドル軸13に中
心孔5を係合させ、ディスクテーブル14上のマグネット
16に中心円板4を吸着させてチャッキングされ回転可能
な状態となる。
また、上述したディスクホルダー19の下降動作に関連し
て、ヘッド装置71の第2の支持アーム77は、スプリング
81によりディスクカセット1側へ回動され先端の第2の
磁気ヘッド76をヘッド挿入孔8内に進入させ、第1の支
持アーム74先端の第1の磁気ヘッド75とともに磁気ディ
スク3を挾持する。
て、ヘッド装置71の第2の支持アーム77は、スプリング
81によりディスクカセット1側へ回動され先端の第2の
磁気ヘッド76をヘッド挿入孔8内に進入させ、第1の支
持アーム74先端の第1の磁気ヘッド75とともに磁気ディ
スク3を挾持する。
ところで、本発明装置にあっては、前述したようにヘッ
ド装置71側に位置する後方側カム板34,34は、ディスク
カセット1の挿入側に位置する前方側カム板32,32より
高く形成され、後方側カム板34,34の傾斜カム面30,30の
傾斜部30b,30bの曲率R1は前方側カム板32,32の傾斜カム
面28,28の傾斜部28b,28bの曲率R2より大きく形成されて
いる。従って、カセットホルダー19が降下するとき、デ
ィスクカセット1の挿入側に対しヘッド装置71側が遅延
して降下することになる。そして、上記カセットホルダ
ー19に保持されたディスクカセット1もヘッド装置71側
が遅延して降下する。そのため、ディスクカセット1内
の磁気ディスク3がディスクテーブル14にチャッキング
された後、ヘッド装置71の第2の支持アーム77が上記磁
気ディスク3側へ回動される。すなわち、磁気ディスク
3のチャッキングが終了した後、第1及び第2の磁気ヘ
ッド75,76による挾持が図られる。
ド装置71側に位置する後方側カム板34,34は、ディスク
カセット1の挿入側に位置する前方側カム板32,32より
高く形成され、後方側カム板34,34の傾斜カム面30,30の
傾斜部30b,30bの曲率R1は前方側カム板32,32の傾斜カム
面28,28の傾斜部28b,28bの曲率R2より大きく形成されて
いる。従って、カセットホルダー19が降下するとき、デ
ィスクカセット1の挿入側に対しヘッド装置71側が遅延
して降下することになる。そして、上記カセットホルダ
ー19に保持されたディスクカセット1もヘッド装置71側
が遅延して降下する。そのため、ディスクカセット1内
の磁気ディスク3がディスクテーブル14にチャッキング
された後、ヘッド装置71の第2の支持アーム77が上記磁
気ディスク3側へ回動される。すなわち、磁気ディスク
3のチャッキングが終了した後、第1及び第2の磁気ヘ
ッド75,76による挾持が図られる。
上述したように磁気ディスク3のチャッキングが図ら
れ、第1及び第2の磁気ヘッド75,76による上記磁気デ
ィスク3の挾持がなされた後ディスク回転駆動装置12を
駆動させると、駆動ピン15が駆動ピン挿入孔6に係合
し、磁気ディスク3はディスクテーブル14に位置決めさ
れて一体となって回転するとともに、上記第1及び第2
の磁気ヘッド75,76が上記磁気ディスク3に所定圧をも
って摺接し、情報信号の書き込み又は読み出しが可能な
状態となる。
れ、第1及び第2の磁気ヘッド75,76による上記磁気デ
ィスク3の挾持がなされた後ディスク回転駆動装置12を
駆動させると、駆動ピン15が駆動ピン挿入孔6に係合
し、磁気ディスク3はディスクテーブル14に位置決めさ
れて一体となって回転するとともに、上記第1及び第2
の磁気ヘッド75,76が上記磁気ディスク3に所定圧をも
って摺接し、情報信号の書き込み又は読み出しが可能な
状態となる。
G−4. ディスクカセットのイジェクト操作 そして、磁気ディスク3への情報信号の書き込み又は読
み出しが終了した後、第5図及び第8図のように装着さ
れた状態にあるディスクカセット1をイジェクトするに
は、イジェクト操作釦39を押圧してローディングプレー
ト18をスプリング38の付勢力に抗して内方へスライドさ
せると、ディスクカセット1の装着時とは逆に第7図に
示すようにカセットホルダー19の各ガイドローラ22,22
及び50,50が各カム板32,32及び34,34の傾斜カム面28,28
及び30,30上をスライドして浮上され、上記カセットホ
ルダー19は圧着スプリング52,52の付勢力に抗してロー
ディングプレート18上から上方へ移動されディスクカセ
ット1の圧着をするとともにヘッド装置71の第2の支持
アーム77を磁気ディスク3面から逃す上方へ回動させ
る。そして、ローディングプレート18を上述のように内
方へスライドさせると、ロックピン42がロックレバー45
と係合し、スプリング38の付勢力に抗して内方側位置に
ロックされる。また、カセットホルダー19が上昇させら
れディスクカセット1の圧着保持が解除されると、シャ
ッタ開閉レバー56は回動付勢スプリング59により時計回
り方向に回動させられ、ディスクカセット1を挿脱用開
口部55方向へ押し出すとともに押圧片65がカセット押圧
アーム61の被押圧部を押圧しこのカセット押圧アーム61
を第5図中矢印D方向の時計回り方向に回動させる。カ
セット押圧アーム61が上記時計回り方向に回動させられ
ると、押圧部67がカセットホルダー19の切欠き窓部69か
ら上記カセットホルダー19内に侵入し、シャッタ開閉レ
バー56により押し出し操作されて外方へ移動するディス
ク装置1のディスクカセット2の中途部一側を押圧し、
その移動を停止させ、ディスクカセット1の一部が挿脱
用開口部55から突出し、上記ディスクカセット1を把持
できる状態で支持し、抜け落ちを防止する。
み出しが終了した後、第5図及び第8図のように装着さ
れた状態にあるディスクカセット1をイジェクトするに
は、イジェクト操作釦39を押圧してローディングプレー
ト18をスプリング38の付勢力に抗して内方へスライドさ
せると、ディスクカセット1の装着時とは逆に第7図に
示すようにカセットホルダー19の各ガイドローラ22,22
及び50,50が各カム板32,32及び34,34の傾斜カム面28,28
及び30,30上をスライドして浮上され、上記カセットホ
ルダー19は圧着スプリング52,52の付勢力に抗してロー
ディングプレート18上から上方へ移動されディスクカセ
ット1の圧着をするとともにヘッド装置71の第2の支持
アーム77を磁気ディスク3面から逃す上方へ回動させ
る。そして、ローディングプレート18を上述のように内
方へスライドさせると、ロックピン42がロックレバー45
と係合し、スプリング38の付勢力に抗して内方側位置に
ロックされる。また、カセットホルダー19が上昇させら
れディスクカセット1の圧着保持が解除されると、シャ
ッタ開閉レバー56は回動付勢スプリング59により時計回
り方向に回動させられ、ディスクカセット1を挿脱用開
口部55方向へ押し出すとともに押圧片65がカセット押圧
アーム61の被押圧部を押圧しこのカセット押圧アーム61
を第5図中矢印D方向の時計回り方向に回動させる。カ
セット押圧アーム61が上記時計回り方向に回動させられ
ると、押圧部67がカセットホルダー19の切欠き窓部69か
ら上記カセットホルダー19内に侵入し、シャッタ開閉レ
バー56により押し出し操作されて外方へ移動するディス
ク装置1のディスクカセット2の中途部一側を押圧し、
その移動を停止させ、ディスクカセット1の一部が挿脱
用開口部55から突出し、上記ディスクカセット1を把持
できる状態で支持し、抜け落ちを防止する。
このディスクカセット1のイジェクト操作時にあって
は、カセットホルダー19は前述したディスクカセット1
の装着操作時とは逆に、ヘッド装置71側が先に浮上され
る。従って、ヘッド装置71の第2の支持アーム77が磁気
ディスク3面から離間した後該磁気ディスク3のディス
クテーブル14からのチャッキング解除が行なわれる。
は、カセットホルダー19は前述したディスクカセット1
の装着操作時とは逆に、ヘッド装置71側が先に浮上され
る。従って、ヘッド装置71の第2の支持アーム77が磁気
ディスク3面から離間した後該磁気ディスク3のディス
クテーブル14からのチャッキング解除が行なわれる。
G−5. 本発明の他の実施例(第11図) 上述した実施例では、後方側カム板34,34の高さを前方
側カム板32,32の高さに比し高く設定してヘッド装置71
側が遅延してカセットホルダー19を降下するようにして
いるが、第11図に示すように上記各カム板34,34及び32,
32の高さは同一となすが、第11図に示すように後方側カ
ム板34,34上に載置されるガイドローラ22,22の径を前方
側カム板32,32上に載置されるガイドローラ50,50より大
径となすことにより、ヘッド装置71側を遅延させてカセ
ットホルダー19の降下を行うことができる。
側カム板32,32の高さに比し高く設定してヘッド装置71
側が遅延してカセットホルダー19を降下するようにして
いるが、第11図に示すように上記各カム板34,34及び32,
32の高さは同一となすが、第11図に示すように後方側カ
ム板34,34上に載置されるガイドローラ22,22の径を前方
側カム板32,32上に載置されるガイドローラ50,50より大
径となすことにより、ヘッド装置71側を遅延させてカセ
ットホルダー19の降下を行うことができる。
G−6. 本発明のさらに他の実施例 また、各カム板32,32及び34,34の高さを同一にし、さら
に同一径の各ガイドローラ22,22及び50,50を用いなが
ら、後方側に位置するガイドローラ22,22を前方側のガ
イドローラ50,50より低い位置に取付けることにより、
ヘッド装置71側を遅延させてカセットホルダー19の降下
を行うことができる。
に同一径の各ガイドローラ22,22及び50,50を用いなが
ら、後方側に位置するガイドローラ22,22を前方側のガ
イドローラ50,50より低い位置に取付けることにより、
ヘッド装置71側を遅延させてカセットホルダー19の降下
を行うことができる。
さらにまた、後方側カム板34,34の傾斜カム面30,30の長
さを前方側カム板32,32の傾斜カム面28,28より長尺とな
すことにより、同様にヘッド装置71側を遅延させてカセ
ットホルダー19の降下を行うことができる。
さを前方側カム板32,32の傾斜カム面28,28より長尺とな
すことにより、同様にヘッド装置71側を遅延させてカセ
ットホルダー19の降下を行うことができる。
H. 発明の効果 上述したように、本発明に係るディスク駆動装置は、デ
ィスクカセット内の磁気ディスクを、カセットホルダー
に対するディスクカセットの挿入側に位置するディスク
回転駆動装置のディスクテーブルに装着させた後、ディ
スク回転駆動装置よりさらにディスクカセットの挿入方
向内方に位置して配置したヘッド装置による磁気ディス
クの挾持が行われてなるので、磁気ディスクのディスク
テーブル上への確実な装着が実現される。また、その構
成も簡単であるので、部品点数の増加を招くこともな
く、従来の装置と同様に組み立てることができる。
ィスクカセット内の磁気ディスクを、カセットホルダー
に対するディスクカセットの挿入側に位置するディスク
回転駆動装置のディスクテーブルに装着させた後、ディ
スク回転駆動装置よりさらにディスクカセットの挿入方
向内方に位置して配置したヘッド装置による磁気ディス
クの挾持が行われてなるので、磁気ディスクのディスク
テーブル上への確実な装着が実現される。また、その構
成も簡単であるので、部品点数の増加を招くこともな
く、従来の装置と同様に組み立てることができる。
さらに、本発明にあっては、ディスクカセットの装着時
にあっては、磁気ディスクのチャッキングが行われた後
磁気ヘッドが上記磁気ディスクに当接し、イジェクト時
には磁気ディスクのチャッキング解除前に磁気ヘッドの
離間が図られるので、磁気ヘッドの損傷を確実に防止で
き、磁気ヘッドの十分な保護が達成される。
にあっては、磁気ディスクのチャッキングが行われた後
磁気ヘッドが上記磁気ディスクに当接し、イジェクト時
には磁気ディスクのチャッキング解除前に磁気ヘッドの
離間が図られるので、磁気ヘッドの損傷を確実に防止で
き、磁気ヘッドの十分な保護が達成される。
第1図は本発明によるディスク駆動装置を示す側面図で
あり、第2図はその分解傾斜図であり、第3図は上記デ
ィスク駆動装置の全体斜視図であり、第4図はカム板と
ガイドローラの関係を示す概略側面図である。第5図は
ディスクカセットの装着途中を示す平面図であり、第6
図はディスクカセット装着状態を示す平面図であり、第
7図は第5図に示す状態の側面図であり、第8図は第6
図に示す状態の側面図である。 第9図は本発明装置に装着されるディスクカセットの斜
視図であり、第10図はそのディスクカセットの底面図で
ある。 第11図は本発明の他の実施例を示す概略側面図である。 1……ディスクカセット 3……磁気ディスク 12……ディスク回転駆動装置 14……ディスクテーブル 18……ローディングプレート 19……カセットホルダー 22,22……後方側のガイドローラ 28,28……前方側の傾斜カム面 30,30……後方側の傾斜カム面 32,32……前方側のカム板 34,34……後方側のカム板 50,50……前方側のガイドローラ 71……ヘッド装置 74……第1の支持アーム 75……第1の磁気ヘッド 76……第2の磁気ヘッド 77……第2の支持アーム
あり、第2図はその分解傾斜図であり、第3図は上記デ
ィスク駆動装置の全体斜視図であり、第4図はカム板と
ガイドローラの関係を示す概略側面図である。第5図は
ディスクカセットの装着途中を示す平面図であり、第6
図はディスクカセット装着状態を示す平面図であり、第
7図は第5図に示す状態の側面図であり、第8図は第6
図に示す状態の側面図である。 第9図は本発明装置に装着されるディスクカセットの斜
視図であり、第10図はそのディスクカセットの底面図で
ある。 第11図は本発明の他の実施例を示す概略側面図である。 1……ディスクカセット 3……磁気ディスク 12……ディスク回転駆動装置 14……ディスクテーブル 18……ローディングプレート 19……カセットホルダー 22,22……後方側のガイドローラ 28,28……前方側の傾斜カム面 30,30……後方側の傾斜カム面 32,32……前方側のカム板 34,34……後方側のカム板 50,50……前方側のガイドローラ 71……ヘッド装置 74……第1の支持アーム 75……第1の磁気ヘッド 76……第2の磁気ヘッド 77……第2の支持アーム
Claims (1)
- 【請求項1】カセット内に磁気ディスクを回転自在に収
納したディスクカセットが挿入保持されるカセットホル
ダーと、 上記カセットホルダーに対するディスクカセットの挿入
側に位置して配置された上記カセット内の磁気ディスク
を回転駆動するディスク回転駆動装置と、 上記カセットホルダーを上記ディスク回転駆動装置に対
して昇降操作するホルダー昇降手段と、 上記ディスク回転駆動装置に装着される磁気ディスクの
内外周に亘って移動操作され、上記磁気ディスクの上下
両面にそれぞれ摺接する磁気ヘッド及び/又はディスク
支持パッドを先端に取付けた一対の支持アームを有し、
一方の支持アームを上記カセットホルダーの昇降操作に
関連して移動操作させ、先端の磁気ヘッド又はディスク
支持パッドを上記磁気ディスクに接離させるとともに、
上記ディスクカセットの挿入方向に対向し、且つ上記デ
ィスク回転駆動装置より挿入方向側の内方に配置された
ヘッド装置とを備え、 上記ホルダー昇降手段は、上記カセットホルダーをディ
スクカセットの挿入側に対しヘッド装置側を遅延させて
降下させる降下手段を備えてなるディスク駆動装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222286A JPH079732B2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | デイスク駆動装置 |
| US06/912,989 US4750065A (en) | 1985-10-05 | 1986-09-29 | Cartridge loading mechanism for magnetic disk drive |
| AU63298/86A AU584240B2 (en) | 1985-10-05 | 1986-09-30 | Recording and/or reproducing apparatus for flexible magnetic disks |
| DE8686402165T DE3684983D1 (de) | 1985-10-05 | 1986-10-02 | Aufnahme- und/oder wiedergabegeraet fuer biegsame magnetplatten. |
| SG1995903829A SG26361G (en) | 1985-10-05 | 1986-10-02 | Recording and/or reproducing apparatus for flexible magnetic disks |
| CA000519620A CA1265243A (en) | 1985-10-05 | 1986-10-02 | Recording and/or reproducing apparatus for flexible magnetic disks |
| EP86402165A EP0219415B1 (en) | 1985-10-05 | 1986-10-02 | Recording and/or reproducing apparatus for flexible magnetic disks |
| AT86402165T ATE75339T1 (de) | 1985-10-05 | 1986-10-02 | Aufnahme- und/oder wiedergabegeraet fuer biegsame magnetplatten. |
| KR1019860008326A KR950001830B1 (ko) | 1985-10-05 | 1986-10-04 | 디스크 구동장치 |
| HK86495A HK86495A (en) | 1985-10-05 | 1995-06-01 | Recording and/or reproducing apparatus for flexible magnetic disks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222286A JPH079732B2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282546A JPS6282546A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH079732B2 true JPH079732B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16779987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222286A Expired - Lifetime JPH079732B2 (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | デイスク駆動装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4750065A (ja) |
| EP (1) | EP0219415B1 (ja) |
| JP (1) | JPH079732B2 (ja) |
| KR (1) | KR950001830B1 (ja) |
| AT (1) | ATE75339T1 (ja) |
| AU (1) | AU584240B2 (ja) |
| CA (1) | CA1265243A (ja) |
| DE (1) | DE3684983D1 (ja) |
| HK (1) | HK86495A (ja) |
| SG (1) | SG26361G (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2187325B (en) * | 1986-01-17 | 1989-10-25 | Mitsubishi Electric Corp | Recording and reproducing disc driving apparatus |
| JP2521979B2 (ja) * | 1987-09-21 | 1996-08-07 | ソニー株式会社 | ディスクカ―トリッジのエジェクト機構 |
| US5265079A (en) | 1991-02-15 | 1993-11-23 | Applied Magnetics Corporation | Seek actuator for optical recording |
| US6141300A (en) | 1989-06-20 | 2000-10-31 | Discovision Associates | Optical actuator including lens assembly with optical axis having symmetric suspensory forces acting thereon and optical disc system including same |
| US5327309A (en) * | 1989-06-23 | 1994-07-05 | Sony Corporation | Disk drive apparatus with shutter locking mechanism which is preventive of play of disk cartridge in loading condition |
| JP2910114B2 (ja) * | 1990-01-20 | 1999-06-23 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| US5243480A (en) * | 1990-07-27 | 1993-09-07 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Floppy disk drive |
| US5552948A (en) * | 1990-12-28 | 1996-09-03 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Disk drive having a lifting member |
| JPH04259979A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-16 | Sony Corp | ディスク装置 |
| US5677899A (en) | 1991-02-15 | 1997-10-14 | Discovision Associates | Method for moving carriage assembly from initial position to target position relative to storage medium |
| US5729511A (en) | 1991-02-15 | 1998-03-17 | Discovision Associates | Optical disc system having servo motor and servo error detection assembly operated relative to monitored quad sum signal |
| US6069857A (en) | 1991-02-15 | 2000-05-30 | Discovision Associates | Optical disc system having improved circuitry for performing blank sector check on readable disc |
| US5303102A (en) * | 1991-04-24 | 1994-04-12 | Seiko Epson Corporation | Disk drive apparatus having head guard |
| JPH06338117A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Sony Corp | ディスク装置 |
| US5724331A (en) * | 1994-08-25 | 1998-03-03 | Discovision Associates | Disk drive system having improved cartridge-loading apparatus including direct drive gear train and methods for making and operating same |
| US6009061A (en) * | 1994-08-25 | 1999-12-28 | Discovision Associates | Cartridge-loading apparatus with improved base plate and cartridge receiver latch |
| US6434087B1 (en) | 1995-01-25 | 2002-08-13 | Discovision Associates | Optical disc system and method for controlling bias coil and light source to process information on a storage medium |
| US6091684A (en) * | 1995-01-25 | 2000-07-18 | Discovision Associates | Optical disc system and method for changing the rotational rate of an information storage medium |
| JP3499450B2 (ja) * | 1998-09-11 | 2004-02-23 | 株式会社ケンウッド | カートリッジのチャッキング装置 |
| US20020131201A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-09-19 | Dataplay, Inc. | Mechanism and method for limiting ejection of data cartridge from a disk drive |
| KR20040029965A (ko) * | 2001-01-31 | 2004-04-08 | 디피에이치아이 애퀴지션즈 인코퍼레이티드 | 디스크 드라이브용 데이터 카트리지 로딩/언로딩 기구 |
| US6829120B2 (en) | 2001-01-31 | 2004-12-07 | Dphi Acquisitions, Inc. | Data cartridge load/unload mechanism for disk drive |
| US20020126614A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-09-12 | Dataplay, Inc. | Mechanism and method for opening shutter of data cartridge in disk drive |
| US6735154B2 (en) | 2001-01-31 | 2004-05-11 | Dphi Acquisitions, Inc. | Device and method for detecting cartridge readiness to load in a data storage system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613562A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-09 | Toshiba Corp | Equipping unit for magnetic disk cartridge |
| US4669009A (en) * | 1982-10-26 | 1987-05-26 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Floppy disc recording and/or reproducing apparatus having a loading mechanism for loading a cartridge which accomodates a floppy disc |
| JPS6080162A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Canon Inc | 記録担体収納容器装脱装置 |
| JPS60117464A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | Teac Co | 磁気デイスク駆動装置 |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60222286A patent/JPH079732B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-29 US US06/912,989 patent/US4750065A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-30 AU AU63298/86A patent/AU584240B2/en not_active Ceased
- 1986-10-02 CA CA000519620A patent/CA1265243A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-02 DE DE8686402165T patent/DE3684983D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-02 SG SG1995903829A patent/SG26361G/en unknown
- 1986-10-02 EP EP86402165A patent/EP0219415B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-02 AT AT86402165T patent/ATE75339T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-04 KR KR1019860008326A patent/KR950001830B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-06-01 HK HK86495A patent/HK86495A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| ATE75339T1 (de) | 1992-05-15 |
| KR950001830B1 (ko) | 1995-03-03 |
| AU6329886A (en) | 1987-04-09 |
| US4750065A (en) | 1988-06-07 |
| SG26361G (en) | 1995-09-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |