JPH0618094A - 温風テーブル - Google Patents
温風テーブルInfo
- Publication number
- JPH0618094A JPH0618094A JP17822192A JP17822192A JPH0618094A JP H0618094 A JPH0618094 A JP H0618094A JP 17822192 A JP17822192 A JP 17822192A JP 17822192 A JP17822192 A JP 17822192A JP H0618094 A JPH0618094 A JP H0618094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- warm
- frame body
- heater unit
- warm air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 枠体の周辺から上昇する温風や熱気を抑えて
採暖者の顔に当たるのを防止する。 【構成】 天板(1)とこの天板の周囲に設けられ上下
方向に幅を有した枠体(2)と温風を下方に吐出するヒ
−タユニット(6)を備え、前記ヒ−タユニットの温風
の吐出口(13)を枠体の中心部に配置して温風を吐出
口の直下の床面に当て、この床面に当って反射した温風
やその熱気を枠体によって阻止する。
採暖者の顔に当たるのを防止する。 【構成】 天板(1)とこの天板の周囲に設けられ上下
方向に幅を有した枠体(2)と温風を下方に吐出するヒ
−タユニット(6)を備え、前記ヒ−タユニットの温風
の吐出口(13)を枠体の中心部に配置して温風を吐出
口の直下の床面に当て、この床面に当って反射した温風
やその熱気を枠体によって阻止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床上に配置して温風を
吐出するようにした温風テ−ブルに関する。
吐出するようにした温風テ−ブルに関する。
【0002】
【従来の技術】此種の温風テ−ブルは特開平1−179
863号公報に見られるように、平板の食卓(テーブ
ル)の下面に発熱体と送風機を有するヒ−タユニットを
取り付け、このヒ−タユニットの外側から吸気して下方
に吐出するようにしているが、床面に当った温風はその
ほとんどは床面に沿って水平方向に流れるものの、一部
の温風は床面に当った後、反射して食卓の下面に向って
流れる。このため、食卓の下面に沿い外側に向って流れ
る温風が食卓の周縁より採暖者の顔に向って上昇するこ
とになり不快感を与える欠点があった。この場合は、特
に温風を床面に向って垂直方向に吐出するような構成及
び風速が強く発熱量が大きい場合に顕著となる。(第3
図参照)、また、ヒ−タユニットの下側から吸気して外
側から吐出する場合には吐出した温風のほとんどが食卓
の下面に沿って外側に流れ前述と同様に採暖者の顔に当
たり不快であった。(第4図参照)
863号公報に見られるように、平板の食卓(テーブ
ル)の下面に発熱体と送風機を有するヒ−タユニットを
取り付け、このヒ−タユニットの外側から吸気して下方
に吐出するようにしているが、床面に当った温風はその
ほとんどは床面に沿って水平方向に流れるものの、一部
の温風は床面に当った後、反射して食卓の下面に向って
流れる。このため、食卓の下面に沿い外側に向って流れ
る温風が食卓の周縁より採暖者の顔に向って上昇するこ
とになり不快感を与える欠点があった。この場合は、特
に温風を床面に向って垂直方向に吐出するような構成及
び風速が強く発熱量が大きい場合に顕著となる。(第3
図参照)、また、ヒ−タユニットの下側から吸気して外
側から吐出する場合には吐出した温風のほとんどが食卓
の下面に沿って外側に流れ前述と同様に採暖者の顔に当
たり不快であった。(第4図参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の様な構成におい
ては、採暖者が不快となるばかりか目や顔が乾燥したり
喉が乾燥して痛みを伴ない身体に対しても悪影響を与え
るものであった。
ては、採暖者が不快となるばかりか目や顔が乾燥したり
喉が乾燥して痛みを伴ない身体に対しても悪影響を与え
るものであった。
【0004】本発明は温風や熱気が顔に当たるのを止め
不快感をなくしたものである。
不快感をなくしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、天板と、該天
板の周囲に設けた上下方向に幅のある枠体と、前記天板
の下方中央部に設けられ下方から吸気して温風を下方に
吐出するヒ−タユニットとを備え、前記ヒ−タユニット
の温風の吐出口は前記枠体の中心部に配置され温風を吐
出口の直下の床面に向って吐出するものである。
板の周囲に設けた上下方向に幅のある枠体と、前記天板
の下方中央部に設けられ下方から吸気して温風を下方に
吐出するヒ−タユニットとを備え、前記ヒ−タユニット
の温風の吐出口は前記枠体の中心部に配置され温風を吐
出口の直下の床面に向って吐出するものである。
【0006】
【作用】吐出口から吐出する温風は、吐出口の直下の床
面に当たりそのほとんどが床面に沿って水平方向に流れ
て足元を暖め、温風の一部は床面に当って反射し天板の
下面に向かうが枠体に阻止されて下方に流れヒザを暖め
ると共に天板の周辺から上昇するのを抑え顔に当たるの
を防止する。
面に当たりそのほとんどが床面に沿って水平方向に流れ
て足元を暖め、温風の一部は床面に当って反射し天板の
下面に向かうが枠体に阻止されて下方に流れヒザを暖め
ると共に天板の周辺から上昇するのを抑え顔に当たるの
を防止する。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は部分断面図、図2は側面図、図3はヒ−タユニッ
トの断面図である。(1)は方形の天板、(2)は井桁
に組み合わせた複数本の桟(3)(3)…とその周囲を
囲む幕板(4)(4)…とからなる方形の枠体で、前記
天板(1)の周囲に設けられ上下方向にある程度の幅を
もたせている。(5)…は前記枠体(2)のコ−ナー部
に固定した支持脚、(6)は前記天板(1)の下方中央
部に設けられ下方から吸気して下方から温風を吐出する
ヒ−タユニットで、以下に詳記する。
図1は部分断面図、図2は側面図、図3はヒ−タユニッ
トの断面図である。(1)は方形の天板、(2)は井桁
に組み合わせた複数本の桟(3)(3)…とその周囲を
囲む幕板(4)(4)…とからなる方形の枠体で、前記
天板(1)の周囲に設けられ上下方向にある程度の幅を
もたせている。(5)…は前記枠体(2)のコ−ナー部
に固定した支持脚、(6)は前記天板(1)の下方中央
部に設けられ下方から吸気して下方から温風を吐出する
ヒ−タユニットで、以下に詳記する。
【0008】(7)は取付板、(8)は該取付板に所定
間隔を存して取り付けた風胴、(9)は該風胴に連結し
取付板(7)に固定した吐出ダクトで、水平方向の風を
鉛直方向に変えるものである。(10)は前記風胴
(8)の一部に設けられヒ−タユニット(6)の下方に
設けた吸気口、(11)は該吸気口(10)の下側に設
けた通気性のフィルタ−、(12)は該フィルタ−を保
持する着脱自在なフィルタ−カバ−、(13)は前記吐
出ダクト(9)の先端に設けた吐出口で、図4の枠体の
平面図に示す様に枠体(2)の中心部に配置している。
(14)は前記風胴(8)内に配設しモ−タ(図示せ
ず)によって回転するファン、(15)は前記風胴
(8)と吐出ダクト(9)の連結部に設けたヒ−タ、
(16)は前記取付板(7)の上方に設けた断熱板、
(17)は枠体(2)の一部に設けた小物入れである。
間隔を存して取り付けた風胴、(9)は該風胴に連結し
取付板(7)に固定した吐出ダクトで、水平方向の風を
鉛直方向に変えるものである。(10)は前記風胴
(8)の一部に設けられヒ−タユニット(6)の下方に
設けた吸気口、(11)は該吸気口(10)の下側に設
けた通気性のフィルタ−、(12)は該フィルタ−を保
持する着脱自在なフィルタ−カバ−、(13)は前記吐
出ダクト(9)の先端に設けた吐出口で、図4の枠体の
平面図に示す様に枠体(2)の中心部に配置している。
(14)は前記風胴(8)内に配設しモ−タ(図示せ
ず)によって回転するファン、(15)は前記風胴
(8)と吐出ダクト(9)の連結部に設けたヒ−タ、
(16)は前記取付板(7)の上方に設けた断熱板、
(17)は枠体(2)の一部に設けた小物入れである。
【0009】ここでヒ−タ(15)、ヒ−タに通電する
と、ファン(14)の回転に伴いヒ−タユニット(6)
の下方の空気が吸気カバ−(12)とフィルタ−(1
1)、吸気口(10)を介して風胴(8)内に吸入され
風胴(8)内を通りヒ−タ(15)によって温風に変換
された後、吐出ダクト(9)内にて水平方向の流れから
鉛直方向の流れに変えて吐出口(13)より床面(F)
に向けて吐出する。床面に当った温風の多くは床面に沿
って水平方向に流れ足元を暖めるが、床面に当った温風
の一部は図1の矢印で示す様に反射して幕板(4)に当
たり桟(3)と幕板(4)間を滞留したあと幕板(4)
にガイドされて下方に流れヒザ部分を暖める。
と、ファン(14)の回転に伴いヒ−タユニット(6)
の下方の空気が吸気カバ−(12)とフィルタ−(1
1)、吸気口(10)を介して風胴(8)内に吸入され
風胴(8)内を通りヒ−タ(15)によって温風に変換
された後、吐出ダクト(9)内にて水平方向の流れから
鉛直方向の流れに変えて吐出口(13)より床面(F)
に向けて吐出する。床面に当った温風の多くは床面に沿
って水平方向に流れ足元を暖めるが、床面に当った温風
の一部は図1の矢印で示す様に反射して幕板(4)に当
たり桟(3)と幕板(4)間を滞留したあと幕板(4)
にガイドされて下方に流れヒザ部分を暖める。
【0010】尚、本発明は天板とを別体に構成したが枠
体の上部に天板(ボ−ド)を一体に組み込んでもよい。
また、幕板の上下方向の幅は、枠体の大きさや床面から
の高さ、温風の量等に応じて設定するが、できるだけ広
く設定することが望ましい。
体の上部に天板(ボ−ド)を一体に組み込んでもよい。
また、幕板の上下方向の幅は、枠体の大きさや床面から
の高さ、温風の量等に応じて設定するが、できるだけ広
く設定することが望ましい。
【0011】
【発明の効果】以上の様に本発明は、ヒ−タユニットの
温風の出口を枠体の中心部に配置して温風を吐出口の直
下の床面に向って吐出するものであるから、この温風に
よって足元を暖めることができるのは勿論のこと床面に
当って反射した温風は上昇し枠体によって抑えられヒザ
部を暖めることができる。特に前記枠体によって阻止さ
れた温風や、枠体の下方の熱気は天板の周縁から上昇せ
ず顔に当ることがない。また、床面に当った温風は均一
に放射状に拡がり枠体下方の温度ムラを生ずることがな
い。
温風の出口を枠体の中心部に配置して温風を吐出口の直
下の床面に向って吐出するものであるから、この温風に
よって足元を暖めることができるのは勿論のこと床面に
当って反射した温風は上昇し枠体によって抑えられヒザ
部を暖めることができる。特に前記枠体によって阻止さ
れた温風や、枠体の下方の熱気は天板の周縁から上昇せ
ず顔に当ることがない。また、床面に当った温風は均一
に放射状に拡がり枠体下方の温度ムラを生ずることがな
い。
【図1】本発明の温風テ−ブルの部分断面図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】同じくヒ−タユニットの断面図である。
【図4】同じく枠体の平面図である。
1 天板 2 枠体 6 ヒ−タユニット 13 吐出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山根 安正 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 山田 哲 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 森本 哲司 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 松尾 茂 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 天板と、該天板の周囲に設けた上下方向
に幅のある枠体と、前記天板の下方中央部に設けられ下
方から吸気して温風を下方に吐出するヒ−タユニットと
を備え、前記ヒ−タユニットの温風の吐出口は前記枠体
の中心部に配置され温風を吐出口の直下の床面に向って
吐出することを特徴とする温風テ−ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17822192A JPH0618094A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 温風テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17822192A JPH0618094A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 温風テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618094A true JPH0618094A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16044712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17822192A Pending JPH0618094A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 温風テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111306604A (zh) * | 2020-03-31 | 2020-06-19 | 张锐 | 一种电取暖桌 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP17822192A patent/JPH0618094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111306604A (zh) * | 2020-03-31 | 2020-06-19 | 张锐 | 一种电取暖桌 |
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