JPH0618113U - 盗難防止用パネルカバー - Google Patents
盗難防止用パネルカバーInfo
- Publication number
- JPH0618113U JPH0618113U JP6354692U JP6354692U JPH0618113U JP H0618113 U JPH0618113 U JP H0618113U JP 6354692 U JP6354692 U JP 6354692U JP 6354692 U JP6354692 U JP 6354692U JP H0618113 U JPH0618113 U JP H0618113U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダッシュボ−ドの休車時のカバ−において、
運転時(カバ−は収納時)のデザイン性を向上させると
共に、休車時はロックも行えるようにしたもの。 【構成】 モニタパネル1aおよびスイッチ類2bを内
装するダッシュボ−ド本体1の上部に、上カバ−2a、
中カバ−2bおよび下カバ−2cからなり、隣合うカバ
−同士をヒンジ3,4により屈曲可能に連結したパネル
カバ−2のうちの上カバ−2aを固定して、中カバ−2
bを内側に、下カバ−2cを外側にして折たたみ可能と
すると共に、展開した中カバ−2bおよび下カバ−2c
をダッシュボ−ド1の表面を覆う長さに形成したもの。 【効果】 車両の運転時および休車時におけるパネルカ
バ−のデザイン性が向上すると共に、収納状態および取
付状態ともガタなく、しかも干渉により他部品に傷付け
ることなく安定したものとなり、休車時における計器類
の盗難が防止できる。
運転時(カバ−は収納時)のデザイン性を向上させると
共に、休車時はロックも行えるようにしたもの。 【構成】 モニタパネル1aおよびスイッチ類2bを内
装するダッシュボ−ド本体1の上部に、上カバ−2a、
中カバ−2bおよび下カバ−2cからなり、隣合うカバ
−同士をヒンジ3,4により屈曲可能に連結したパネル
カバ−2のうちの上カバ−2aを固定して、中カバ−2
bを内側に、下カバ−2cを外側にして折たたみ可能と
すると共に、展開した中カバ−2bおよび下カバ−2c
をダッシュボ−ド1の表面を覆う長さに形成したもの。 【効果】 車両の運転時および休車時におけるパネルカ
バ−のデザイン性が向上すると共に、収納状態および取
付状態ともガタなく、しかも干渉により他部品に傷付け
ることなく安定したものとなり、休車時における計器類
の盗難が防止できる。
Description
【0001】
本考案は建設機械、主にブルド−ザにおけるダッシュボ−ドパネルカバ−に係 り、特に車両における部品の盗難防止と破壊防止とを図った盗難防止用パネルカ バ−に関する。
【0002】
従来、ブルド−ザ等においては車両の休止中に、ダッシュボ−ドパネル等をむ き出しのままにして置くと、ダッシュボ−ドパネルが他人に悪戯されてダッシュ ボ−ド内の計器等が盗まれたり、あるいは盗まれないまでも、悪戯により破壊さ れてしまうことがある。こうした盗難や破壊を防止するため、休車時にはパネル にカバ−し、運転時にはカバ−をパネルから取外すようにする工夫がなされてい る。しかして従来のパネルカバ−は、あまり外観を重視しておらず、しかもダッ シュボ−ド本体が鉄板製であるところから、これをカバ−するパネルカバ−との 間に多少の干渉があっても無理してもロックキ−が掛かれば良いと云う程度のも のであり、したがって車両の運転時には外してパネルカバ−を別の場所に納める か、あるいはダッシュボ−ドの上面に設けられたカバ−の場合は、カバ−の裏面 に設けられた補強のリブが反転により外に露出するような不体裁のままであって もダッシュボ−ド上面に回転させて納めるようにしていた。
【0003】
しかしながら近年、建設機械と云えども斬新なデザインの物が市場ニ−スとし て好まれるようになって来ている。したがってダッシュボ−ドもデザインの改良 により、金属製のごつごつしたものから当たりの柔らかなプラスチック製が用い られるようになり、これに伴いパネルカバ−もそのデザインに合ったものが必要 となって来ている。また、ダッシュダッシュボ−ド本体とそのパネルカバ−との 干渉によるキズを防止するため取付け時の構造の見直しが必要となっている。
【0004】 本考案はこれに鑑み、デザイン性を向上させると共に、ダッシュボ−ド本体と そのパネルカバ−との干渉を防止し、さらに休車時のロックを行うことのできる 盗難防止用パネルカバ−を提供して従来技術の持つ欠点の解消を図ることを目的 としてなされたものである。
【0005】
上記従来技術の問題点を解決する手段として本考案の請求項1はモニタパネル およびスイッチ類を内装するダッシュボ−ド本体の上部に、上カバ−、中カバ− および下カバ−からなり、隣合うカバ−同士をヒンジにより屈曲可能に連結した パネルカバ−のうちの該上カバ−を固定して、中カバ−を内側に、下カバ−を外 側にして折たたみ可能とすると共に、展開した前記中カバ−および下カバ−を前 記ダッシュボ−ドの表面を覆う長さに形成したことを特徴とし、請求項2は請求 項1において、前記パネルカバ−には折たたみ時、上カバ−の上面に設けた第1 ロック板ばねと、中カバ−の内側に該第1ロック板ばねと係合する第1ロックバ −を、外側に第2ロック板ばねを、下カバ−に該第2ロック板ばねと係合する第 2ロックバ−をそれぞれ設けたことを特徴とし、請求項3は請求項1において、 前記パネルカバ−には、下カバ−の内面にそれぞれゴムグロメットストッパを設 けたことを特徴とし、請求項4は請求項1において、前記パネルカバ−には、下 カバ−の位置決め用ガイドがダッシュボ−ド側に設けたキ−本体に嵌合したとき 、該ダッシュボ−ドとの間をロックさせるプレ−トを設けたことを特徴とする。
【0006】
上記構成によれば、本考案によるパネルカバ−は収納時、構成する各カバ−同 士が固定され、また、収納時および取付時には各カバ−同士およびダッシュボ− ドとの干渉の際に発生する傷付きはゴムグロメットにより防止され、さらにパネ ルカバ−の取付時、ダッシュボ−ドとのロックがプレ−トによりスム−ズに行え る。
【0007】
【実施例】 図1は本考案にかかる盗難防止用パネルカバ−の取付時(休車状態)の一実施 例の側面を示し、図2は図1の背面図、図3は図2のA−A断面図、図4は図3 のZ視図、図5は図1のB−B断面図、図6は図1のC−C断面図、図7は図2 のD−D断面図、図8は図2のE−E断面図、図9は図2のF−F断面図、図1 0は図2のG−G断面図、図11は本考案にかかる盗難防止用パネルカバ−の収 納時(車両運転時)状態から取付時(車両休車時)状態に至る過程を示す側面図 である。
【0008】 以下、本考案を図1乃至図11に示す一実施例を参照して説明する。図1の1 点鎖線はダッシュボ−ド本体1で、実線はダッシュボ−ド本体1の表面に本考案 のパネルをカバ−した状態、2点鎖線はカバ−を折りたたんだ状態を示す。本考 案の請求項1はモニタパネル1aおよびスイッチ類1bを内装するダッシュボ− ド本体1の上部に、上カバ−2a、中カバ−2bおよび下カバ−2cからなり、 隣合うカバ−同士をヒンジ3,4により屈曲可能に連結したパネルカバ−2のう ちの該上カバ−2aを固定して、中カバ−2bを内側に、下カバ−2cを外側に して折たたみ可能とすると共に、展開した前記中カバ−2bおよび下カバ−2c を前記ダッシュボ−ド1の表面を覆う長さに形成したもので構成され、請求項2 は前記パネルカバ−2には折たたみ時、上カバ−2aの上面に設けた第1ロック 板ばね5と、中カバ−2bの内側に該第1ロック板ばね5と係合する第1ロック バ−6を、外側に第2ロック板ばね7を、下カバ−2cに該第2ロック板ばね7 と係合する第2ロックバ−8をそれぞれ設けたもの、請求項3は前記パネルカバ −2には、下カバ−2cの内面にそれぞれゴムグロメットストッパ9,10を設 けたもの、請求項4は前記パネルカバ−2には、下カバ−2cの位置決め用ガイ ド11がダッシュボ−ド1側に設けたキ−本体12に嵌合したとき、該ダッシュ ボ−ド1との間をロックさせるプレ−ト13を設けたものでそれぞれ構成されて いる。
【0009】 ブルド−ザ等の建設車両の運転席の前面に設けられたダッシュボ−ド本体1は プラスチック等の材質で作られ、その上面には鋼板製のパネルカバ−2の上カバ −2aがボルト14により固着され、また、ボルト14に近接して図9に示すよ うに第1ロック板ばね5がビス等により固着されている。上カバ−2aと中カバ −2b、および中カバ−2bと下カバ−2cとはそれぞれヒンジ3,4により屈 曲可能に連結されている。ヒンジ3,4はピン部の錆び付きを防止するため、従 来のように左右を1本のピンで連結せず、それぞれ別の短いピンにより構成して ある。すなわち、ヒンジ3は図5に示すように上カバ−2aにピン3aを固着し て、このピン3aを中カバ−2bに貫通させて中カバ−2bをピン3aの回りに 回転可能とし、抜け止め用として左右からワッシャ3bをピン3aに固定したも のである。同様にヒンジ4は図6に示すように下カバ−2cをボス4bを介して ピン4aに固着し、中カバ−2bと一体としたボス4cにピン4aを貫通させて ピン4aの周りに回転可能としたものでワッシャ4dは抜け止めである。中カバ −2bは両側に直角の面を有して中央部は平板に形成され、開いた時にダッシュ ボ−ド本体1に面する側に図10に示すように前記第2ロック板ばね7が、その 裏側面には前記第1ロック板ばね5と係合する取っ手状に形成された前記第2ロ ックバ−6が設けられている。下カバ−2cはダッシュボ−ド本体1の上に折り たたまれた時に、中カバ−2bを覆うように適宜高さを有する容器状に形成され ている。中カバ−2bと下カバ−2cとの間にはヒンジ4に近接してダッシュボ −ド本体1側となる面(図7および図8に示す)にそれぞれゴムグロメットスト ッパ9,10が下カバ−2c側に設けられている。これによりゴムグロメットス トッパ9はダッシュボ−ド本体1との干渉が、ゴムグロメットストッパ10は中 カバ−2bと下カバ−2cとの干渉が防止されるようになっている。ダッシュボ −ド本体1の下部にはブラケット15の一端15aがボルト14により一体に取 着され、ブラケット15の開放された他端にはプレ−ト16が固着されて、この プレ−ト16の孔にキ−本体12が回転可能に取着されている。そしてキ−12 の軸方向内端部には垂直方向にレバ−17が固着されている。また、プレ−ト1 6の端面にはリング18が固着されている。これに対して下カバ−2cには下部 部分に所定大きさの穴が設けられていて、この穴にはリング18の外径に嵌まり 合うゴムグロメットからなる位置決め用ガイド11が設けられている。さらに下 カバ−2cには前記レバ−17がキ−本体12の軸を中心に回転したとき、これ を穴13aに受け入れてダッシュボ−ド本体1との間をロックするプレ−ト13 が設けられている。
【0010】 つぎに作用を説明する。まず、車両の運転時には、ダッシュボ−ド本体1に対 するパネルカバ−2は必要がないので、中カバ−2bの第1ロックバ−6を掴ん で固定された上カバ−2aの上に中カバ−2bを屈曲させ、その上部に下カバ− 2cを屈曲させるとダッシュボ−ド本体1の上面には下カバ−2cが蓋形の容器 によりカバ−された状態となる。すなわち、第1ロックバ−6は上カバ−2aの 第1ロック板ばね5と係合し、また、中カバ−2bの第2ロック板ばね7は下カ バ−2cの第2ロックバ−8と係合するため、図1の2点鎖線に示すようにパネ ルカバ−2の収納がガタつくことなく安定する。このときゴムグロメットストッ パ10は中カバ−2bと下カバ−2cとの干渉するのを防止している。つぎに、 車両の休車時にはダッシュボ−ド本体1にカバ−するため、図11(1)の位置 において上カバ−2aから中カバ−2bと下カバ−2cの係合を外して展開し、 (2)の位置まで起こし、つぎに第2ロック板ばね7と第2ロックバ−8と係合 を外して中カバ−2bから下カバ−2cをヒンジ4を支点として回動させて、( 3)の位置とし、そのあと下カバ−2cをダッシュボ−ド本体1の下側まで下ろ して(4)の実線の位置にすると、この位置は図1の実線位置と一致する。この とき下カバ−2cのゴムグロメットストッパ9は、プラスチック製のダッシュボ −ド本体1と直接接触してボ−ド本体1を傷付けるのを防止している。また、ダ ッシュボ−ド本体1と下カバ−2cとの固定はダッシュボ−ド本体1の下部に設 けられたプレ−ト16の端面に取着されたリング18と、下カバ−2cの穴状の 位置決めガイド11とに多少のガタがあっても係合し、その上でリング18と同 芯のキ−本体12を回転させると、キ−本体12と同軸上に固着されたレバ−1 7の先端が回転して下カバ−2c内に設けられたプレ−ト13の穴13aに係合 する。これによりダッシュボ−ド本体1とパネルカバ−2とは固定される。そし てロックを外すには、キ−本体12を回転させてレバ−17とプレ−ト13の穴 13aの係合を外すことにより行える。パネルカバ−2を再び、折りたたむ場合 には図11に示した矢印を逆向きとなるように移動させれば(4)の位置より( 1)の2点鎖線位置(車両の運転状態)に戻すことができる。
【0011】
以上説明したように本考案は、モニタパネルおよびスイッチ類を内装するダッ シュボ−ド本体の上部に、上カバ−、中カバ−および下カバ−からなり、隣合う カバ−同士をヒンジにより屈曲可能に連結したパネルカバ−のうちの該上カバ− を固定して、中カバ−を内側に、下カバ−を外側にして折たたみ可能とすると共 に、展開した前記中カバ−および下カバ−を前記ダッシュボ−ドの表面を覆う長 さに形成し、前記パネルカバ−には折たたみ時、上カバ−の上面に設けた第1ロ ック板ばねと、中カバ−の内側に該第1ロック板ばねと係合する第1ロックバ− を、外側に第2ロック板ばねを、下カバ−に該第2ロック板ばねと係合する第2 ロックバ−をそれぞれ設け、また、下カバ−の内面にそれぞれゴムグロメットス トッパを設け、さらに下カバ−の位置決め用ガイドがダッシュボ−ド側に設けた キ−本体に嵌合したとき、該ダッシュボ−ドとの間をロックさせるプレ−トを設 けたから、車両の運転時および休車時におけるパネルカバ−のデザイン性が向上 すると共に、収納状態および取付状態ともガタなく、しかも干渉により他部品に 傷付けることなく安定してロックすることができ、したがって休車時における計 器類の盗難を防止することができる。
【図1】本考案にかかる盗難防止用パネルカバ−の一実
施例を示す側面による説明図である。
施例を示す側面による説明図である。
【図2】図1の背面を示す説明図である。
【図3】図2のA−A断面を示す説明図である。
【図4】図3のZ視による説明図である。
【図5】図1のB−B断面を示す説明図である。
【図6】図1のC−C断面を示す説明図である。
【図7】図2のD−D断面を示す説明図である。
【図8】図2のE−E断面を示す説明図である。
【図9】図2のF−F断面を示す説明図である。
【図10】図2のG−G断面を示す説明図である。
【図11】図1における収納(折りたたみ)状態から取
付(カバ−)状態に至る過程を示す側面の説明図であ
る。
付(カバ−)状態に至る過程を示す側面の説明図であ
る。
1 ダッシュボ−ド本体 1a モニタパネル 1b スイッチ類 2 パネルカバ− 2a 上カバ− 2b 中カバ− 2c 下カバ− 3,4 ヒンジ 5 第1ロック板ばね 6 第1ロックバ− 7 第2ロック板ばね 8 第2ロックバ− 9 ゴムグロメットストッパ 10 〃 11 位置決め用ガイド 12 キ−本体 13 プレ−ト
Claims (4)
- 【請求項1】 モニタパネルおよびスイッチ類を内装す
るダッシュボ−ド本体の上部に、上カバ−、中カバ−お
よび下カバ−からなり、隣合うカバ−同士をヒンジによ
り屈曲可能に連結したパネルカバ−のうちの該上カバ−
を固定して、中カバ−を内側に、下カバ−を外側にして
折たたみ可能とすると共に、展開した前記中カバ−およ
び下カバ−を前記ダッシュボ−ドの表面を覆う長さに形
成したことを特徴とする盗難防止用パネルカバ−。 - 【請求項2】 前記パネルカバ−には折たたみ時、上カ
バ−の上面に設けた第1ロック板ばねと、中カバ−の内
側に該第1ロック板ばねと係合する第1ロックバ−を、
外側に第2ロック板ばねを、下カバ−に該第2ロック板
ばねと係合する第2ロックバ−をそれぞれ設けたことを
特徴とする請求項1記載の盗難防止用パネルカバ−。 - 【請求項3】 前記パネルカバ−には、下カバ−の内面
にそれぞれゴムグロメットストッパを設けたことを特徴
とする請求項1記載の盗難防止用パネルカバ−。 - 【請求項4】 前記パネルカバ−には、下カバ−の位置
決め用ガイドがダッシュボ−ド側に設けたキ−本体に嵌
合したとき、該ダッシュボ−ドとの間をロックさせるプ
レ−トを設けたことを特徴とする請求項1記載の盗難防
止用パネルカバ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6354692U JP2581277Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 盗難防止用パネルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6354692U JP2581277Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 盗難防止用パネルカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618113U true JPH0618113U (ja) | 1994-03-08 |
| JP2581277Y2 JP2581277Y2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13232339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6354692U Expired - Lifetime JP2581277Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 盗難防止用パネルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581277Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP6354692U patent/JP2581277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581277Y2 (ja) | 1998-09-21 |
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