JPH06181549A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH06181549A
JPH06181549A JP33296892A JP33296892A JPH06181549A JP H06181549 A JPH06181549 A JP H06181549A JP 33296892 A JP33296892 A JP 33296892A JP 33296892 A JP33296892 A JP 33296892A JP H06181549 A JPH06181549 A JP H06181549A
Authority
JP
Japan
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data
channel
registers
time
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP33296892A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhiko Inoue
哲彦 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP33296892A priority Critical patent/JPH06181549A/ja
Publication of JPH06181549A publication Critical patent/JPH06181549A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 所定基準における最上位のデータを常に保持
することが可能な半導体記憶装置を提供する。 【構成】 EEPROM7は、各時間帯におけるチャンネルデ
ータ及びその保持時間データをその時間帯に対応するメ
モリ領域71, 72…に記憶する。マイコン1は、分単位に
時刻を計時するタイマ2と、この時刻を受けて曜日,時
間データを保持するレジスタ3,4と、レジスタ3,4
のデータを解読してEEPROM7のアドレスを選択するデコ
ーダ5と、旧チャンネルデータ,その保持時間データを
保持するレジスタODR,OKTRと、現在見ているチャンネル
のチャンネルデータ, その保持時間データを保持するレ
ジスタNDR,NKTRと、これらレジスタODR,OKTR,NDR,NKTR
のデータを比較する比較回路6とを備え、比較回路6の
比較結果に基づいて保持時間が長い方のデータを前記メ
モリ領域71, 72…に記憶する構成としてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばTV受信機に使
用され、電気的に書き換え可能な半導体記憶装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
TV受信機では、電源をオフするとそのとき受信してい
たチャンネル(ラストチャンネル)のチャンネルデータ
をメモリに記憶し、受信機電源再投入時にこのチャンネ
ルデータがメモリから読み出されラストチャンネルが受
信される。このような従来のTV受信機では、電源再投
入時の曜日,時間帯及びユーザーの個性等の環境,条件
が無視されるという問題があった。本発明は、斯かる事
情に鑑みてなされたものであり、例えばTV受信機に適
用した場合は、ユーザーの使用状況を記憶する機能を付
加することにより、曜日,時間帯及びユーザーの個性等
の環境,条件を判断することが可能となり、通常よく見
ているチャンネルを受信機電源再投入時に自動的に受信
することが可能な半導体記憶装置を提供することを目的
とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る半導体記
憶装置は、前記記憶部より読み出されたデータを一時的
に保持するレジスタと、新たに与えられるデータを保持
するレジスタと、これらレジスタのデータを比較する比
較回路とを備え、これらのレジスタのデータのうち所定
基準における上位のデータを前記記憶部に記憶する構成
としてあることを特徴とする。
【0004】第2発明に係る半導体記憶装置は、各時間
帯において過去に受信していた時間が最も長いチャンネ
ルとそのチャンネルの受信継続時間とを記憶しておき、
これらのデータと、受信機の駆動時に実際に受信してい
るチャンネルのチャンネルデータ及びそのチャンネルの
受信継続時間データとを比較して、記憶部のデータを受
信継続時間データが長い方のデータに書き換える構成と
してあることを特徴とする。
【0005】
【作用】第1発明にあっては、記憶部のデータと新たな
データとを比較して所定基準における上位データを前記
記憶部に記憶する構成としているので、常に最も上位の
データを記憶していることになる。
【0006】第2発明にあっては、各時間帯において、
記憶部に記憶されているチャンネルデータ及びそのチャ
ンネルの受信継続時間データと、実際に受信しているチ
ャンネルのチャンネルデータ及びその受信継続時間デー
タとを比較して、受信継続時間が長い方のデータを記憶
する構成としているので、その時間帯において過去に最
も長く見たチャンネルが受信機電源再投入時に自動的に
受信される。
【0007】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。図1は本発明に係る半導体記憶装
置をTV受信機に適用した場合の第1実施例を示すブロ
ック図である。この半導体記憶装置は、データを記憶す
るEEPROM(lectrically rasable rogrammable
ead nly emory)7と、データの比較等の機能を有す
るマイクロコンピュータ(以下マイコンという)1とか
らなる。EEPROM7は、各時間帯において過去に最も長く
受信していたチャンネル(以下旧チャンネルという)の
データ及び旧チャンネルを見ていた時間(以下保持時間
という)のデータを、その時間帯に対応するアドレスの
メモリ領域71, 72…に記憶する。
【0008】一方、マイコン1は、時刻を計時するタイ
マ2と、タイマ2から出力されたデータを保持するレジ
スタ3,4と、これらレジスタ3,4の内容によりEEPR
OM7のアドレスを選択するデコーダ5と、EEPROM7より
読み出された旧チャンネルデータを一時的に保持するレ
ジスタODR と、EEPROM7より読み出された保持時間デー
タを保持するレジスタOKTRと、TV受信機から与えられ
る現在見ているチャンネルのデータを保持するレジスタ
NDR と、所定の時間帯において現在のチャンネルを見て
いる時間(以下保持時間という)のデータを保持するレ
ジスタNKTRと、これらレジスタODR,OKTR,NDR,NKTR のデ
ータを比較する比較回路6とを備える。
【0009】以上の如き構成の本発明装置では、TV受
信機がオンされると、デコーダ5はそのときにレジスタ
3,4が保持している曜日,時,分データを解読して、
これに対応するアドレス信号をEEPROM7へ与える。EEPR
OM7は与えられたアドレス信号により対応するメモリ領
域を選択し、そのメモリ領域が記憶しているチャンネル
データ,保持時間データを読み出して夫々レジスタODR,
OKTRへ与える。レジスタODR のデータは図示しない回路
へも与えられて、このデータに対応するチャンネルが受
信され画面に映し出される。
【0010】次に各構成部の具体的な内容について説明
する。分単位で時刻を計時するタイマ2は予め曜日,時
刻合わせを行っておくものとする。レジスタ3はこの時
刻を受けて24時間周期でデータを更新するように設定し
てあり、月,火,水…と変化する曜日データを保持す
る。またレジスタ4は、30分周期でデータを更新するよ
うに設定してあり、7:00〜7:30は7:00であり、7:30〜8:
00は7:30であり、以下同様に8:00, 8:30…と変化する、
時,分データを保持する。
【0011】前記メモリ領域71のアドレスは00番地であ
りそこにはチャンネルデータを記憶し、前記メモリ領域
72のアドレスは01番地でありそこには保持時間データを
記憶するように設定してある。以下、同様に2番地を1
組として、一方にはチャンネルデータを記憶し、他方に
は保持時間データを記憶するようになしてある。レジス
タ3,4のデータが月曜日,7:00であるときにデコーダ
5はこれを解読してアドレス00,01番地を選択するよう
になっている。そうすると、メモリ領域71が記憶してい
るデータは月曜,7:00〜7:30のチャンネルデータであ
り、メモリ領域72が記憶しているデータはこのチャンネ
ルの保持時間である。
【0012】いま、月曜日の7:00であるときにTV受信
機をオンしたと仮定する。この場合は、レジスタ3,4
のデータが月曜日,7:00であり、デコーダ5はレジスタ
3,4のデータを解読して、アドレス00番地,01番地を
選択するアドレス信号をEEPROM7へ与え、メモリ領域7
1, 72を選択する。そうすると、メモリ領域71, 72のデ
ータが夫々レジスタODR,OKTRへ読み出され、さらにレジ
スタODR のデータは図示しない回路へ与えられて、月曜
日の7:00によく見ているチャンネルが受信され画面に映
し出される。
【0013】次にEEPROM7に記憶されるデータの決定方
法について説明する。図2は図1に示す半導体記憶装置
における処理手順を説明するためのフローチャートであ
り、比較回路6におけるデータの比較周期は1分とす
る。レジスタODR,OKTRは上述のようにして、あるメモリ
領域の旧チャンネルデータ,その保持時間データを夫々
保持しており、レジスタNDR,NKTRはそのとき見ているチ
ャンネルのチャンネルデータ,その保持時間データを夫
々保持している。
【0014】現在時刻が7:00〜7:30の時間帯であるとし
て説明を続ける。まずタイマ2により1分をカウントす
る都度、レジスタODR,NDR のチャンネルデータODR,NDR
を比較する(ステップS1)。これらが同じであればレ
ジスタNKTRのデータが1加算される(ステップS2)。
次に現在時刻が次の時間帯(7:30〜8:00)であるか否か
を判定し(ステップS3)、次の時間帯になっていなけ
ればステップS1へ戻り、上述の手順を繰り返す。また
時間が経過して次の時間帯(7:30〜8:00)になったとき
は、レジスタODR,OKTRのデータを再度メモリ領域71, 72
に格納する(ステップS4)。このときデコーダ5は、
レジスタ3,4が保持している次の時間帯のデータを未
だ解読しておらず、データの格納が終了してから解読す
るようになしてある。そしてデータの格納が終了すると
デコーダ5がレジスタ3,4のデータを解読して次の時
間帯に対応するEEPROM7のアドレスを選択する(ステッ
プS5)。このアドレスのデータをレジスタODR,OKTRへ
与えた後、ステップS1からの手順を繰り返す。この状
態で次回、月曜日の7:00に受信機をオンしたときは、今
回と同様のチャンネルが受信される。
【0015】一方、ステップS1においてレジスタODR,
NDR のデータODR,NDR が異なっている場合を現在時刻が
7:00〜7:30であるとして説明する。この場合はレジスタ
OKTRが保持する保持時間データOKTRとレジスタNKTRが保
持する保持時間データNKTRとを比較する(ステップS
6)。OKTR>NKTRであれば前述のステップS3へ進み、
現在時刻が次の時間帯であるかを判断する。またステッ
プS6においてNKTR>OKTRであればレジスタODR,OKTRの
データをNDR,NKTRに更新し、ステップS3へ進む。
【0016】ステップS3において次の時間帯であると
判断された場合にはレジスタODR,OKTRのチャンネルデー
タ,保持時間データをEEPROM7のメモリ領域71, 72に格
納(ステップS4)する。このときデコーダ5は、レジ
スタ3,4が保持している次の時間帯のデータを未だ解
読しておらず、データの格納が終了してから解読するよ
うになしてある。そしてデータの格納が終了するとデコ
ーダ5がレジスタ3,4のデータを解読して次の時間帯
に対応するEEPROM7のアドレスを選択(ステップS5)
し、このアドレスのデータをレジスタODR,OKTRへ与えた
後、ステップS1からの手順を繰り返す。なおレジスタ
NKTRのデータは、時間帯が変わった時点で“0”に改め
られる。このようにするとレジスタOKTR,NKTRが保持す
る保持時間データは“30”を越えることはない。この状
態で次回、月曜日の7:00に受信機をオンしたときは、更
新されたチャンネルが受信される。
【0017】なお、ある時間帯においてチャンネルを変
更した場合は、そのときまでにレジスタNDR,NKTRが保持
していたデータは消去され、新たに受信されたチャンネ
ルデータ及びその保持時間データがレジスタNDR,NKTRに
保持される。そしてこれらのデータを使用して前述のス
テップS1からの手順を実施する。
【0018】また本実施例において、EEPROM7内に、最
も優先度が高いメモリ空間(スペシャルメモリ空間)を
備える構成とすることもできる。このスペシャルメモリ
空間は通常は使用せず、スペシャルモード時にのみ使用
し、このスペシャルメモリ空間に1度データを記憶する
と、曜日,時間帯を判断した後、保持時間の長短に関わ
らずスペシャルメモリ空間のデータが読み出され、スペ
シャルモードを選択しない限りデータの書き換えは実行
することができない。
【0019】例えば月曜日の19:00 からはAチャンネル
が見たければ、スペシャルモードを選択することで月曜
日の19:00 という曜日,時間帯をコード化し、スペシャ
ルメモリ空間にAチャンネルのデータと共に記憶する。
受信機電源再投入時が月曜日の19:00 であればチャンネ
ルデータの保持時間とは無関係にスペシャルメモリ空間
のデータが読み出され、解除するまでは月曜日の19:00
からはAチャンネルが画面に出力される。これにより個
性を十分に活かしたTV受信機を実現することができ
る。
【0020】図3は本発明に係る半導体記憶装置の第2
実施例を示すブロック図である。本実施例における記憶
部8は、マイコン11から与えられた曜日,時間を示すコ
ードを解読するデコーダ81, 複数のメモリセルを備える
メモリセルアレイ82, メモリセルアレイ82のデータを入
出力するデータ入出力部83及びこれらを制御するコント
ロール回路84を備える。一方、マイコン11は時刻を計時
するタイマ12と、曜日,時間を示すコードを保持するレ
ジスタ13と、記憶部8のデータを一時的に保持するレジ
スタORと、実際に受信しているチャンネルのチャンネル
データ及び保持時間データを保持するレジスタNRと、レ
ジスタOR, NRのデータを比較する比較回路14とを備え
る。
【0021】次にこの記憶部8の動作について説明す
る。マイコン11のレジスタ13から曜日,時間を示すコー
ドがデコーダ81へ入力されると、デコーダ81はこれを解
読しアドレス信号を出力する。このアドレス信号に対応
してメモリセルアレイ82内のデータがデータ入出力部83
へ読み出され、レジスタORへ出力される。一方、データ
を記憶する場合は逆の動作をする。即ちレジスタORより
データ入出力部83へ与えられたデータは、レジスタ13よ
り与えられたコードに相当するアドレスへ記憶される。
これらデータの入出力,データの読み出し/書き込み,
デコーダ81によるアドレスの選択等の制御は端子10から
コントロール信号が与えられるコントロール回路84によ
り行われる。本実施例における処理手順は図2に示すフ
ローチャートと同様である。
【0022】第2実施例では、第1実施例の効果に加
え、記憶部8内にアドレスを選択するデコーダ81を備え
たことで、曜日, 時間のコードを入力するだけでアドレ
スを選択することができ、マイコン11に専用のデコーダ
を設ける必要がなくなり、汎用のマイコンを使用するこ
とが可能となる。またマイコン側の負荷を軽減すること
ができる。さらにデータの転送もアドレス信号を転送す
るのではなく、データがコード化されているため、デー
タの信頼性も向上する。
【0023】さらに、第1実施例ではチャンネルデータ
と保持時間データとを別々のアドレスのメモリ領域に設
ける構成としているが、データをコード化することによ
り、1アドレスのメモリ領域にこれらチャンネルデータ
と保持時間データとの2つのデータを組み合わせて保持
するようにすればメモリ空間をより有効に使用すること
が可能である。
【0024】図4は本発明に係る半導体記憶装置の第3
実施例を示すブロック図である。この半導体記憶装置の
構成は以下の通りである。即ち記憶部独自で時刻を計時
するタイマ21, タイマ21のデータを解読してアドレスを
決定するアドレスデコーダ22, 複数のメモリセルを備え
るメモリセルアレイ23, メモリセルアレイ23が記憶して
いる旧チャンネルデータ及びその保持時間データを夫々
臨時格納するレジスタ24, 現在見ているチャンネルのチ
ャンネルデータ及び保持時間データを臨時格納するレジ
スタ25, レジスタ24, 25とデータの授受を行うデータ入
出力部26, これらレジスタ24, 25が保持するデータを比
較する比較回路27及び端子29を介してコントロール信号
が与えられてこれら全体を制御するコントロール回路28
を備える。
【0025】次に動作について述べる。図示しないマイ
コンから端子29を介してコントロール回路28へ受信機電
源が再投入されたという信号が送信されると、タイマ21
が出力するコード信号をアドレスデコーダ22が解読し、
そのアドレスに相当するメモリセルアレイ23のデータが
読み出されてレジスタ24に格納され、データ入出力部26
から入出力端子I/O を介して旧チャンネルデータが転送
される。一方、現在見ているチャンネルデータ及び保持
時間データが入出力端子I/O , データ入出力部26を介し
てレジスタ25へ入力され、所定の比較周期毎に比較回路
27によって比較される。本実施例における処理手順は図
2に示すフローチャートと同様である。
【0026】この第3実施例では、第1,第2実施例の
効果に加え、マイコン外に、タイマ,アドレスデコー
ダ,レジスタ,比較回路を設けたことにより、外部回路
の負荷をさらに軽減することができ、受動的動作をする
半導体記憶装置を能動的に使用することができる。前述
のスペシャルメモリ空間を備える構成は、第2,第3実
施例にも適用可能である。
【0027】なお本実施例ではTV受信機に適用した場
合について説明したが、ラジオ等を備えるオーディオシ
ステム等、他のシステムに適用することが可能である。
また、本発明に係る半導体記憶装置には、バッテリ充電
式等の電源を備える場合は揮発性半導体記憶装置を使用
することも可能であり、この実施は不揮発性に限るもの
ではない。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明に係る半導体記憶装
置では、記憶部のデータと新たなデータとを比較して所
定基準における上位データを前記記憶部に記憶する構成
としているので、常に最も上位のデータを記憶すること
が可能である。例えばTV受信機に適用した場合は、曜
日,時間帯及びユーザーの個性等の環境,条件を判断す
ることが可能となり、通常よく見ているチャンネルを受
信機電源再投入時に自動的に受信することが可能となる
等、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体記憶装置の第1実施例を示
すブロック図である。
【図2】図1に示す本発明装置の動作を説明するための
フローチャートである。
【図3】本発明に係る半導体記憶装置の第2実施例を示
すブロック図である。
【図4】本発明に係る半導体記憶装置の第3実施例を示
すブロック図である。
【符号の説明】
1 マイクロコンピュータ 2 タイマ 3,4,ODR,OKTR,NDR,NKTR レジスタ 5 デコーダ 6 比較回路 7 EEPROM 71, 72… メモリ領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶部のデータを電気的に書き換えるこ
    とが可能な半導体記憶装置において、前記記憶部より読
    み出されたデータを一時的に保持するレジスタと、新た
    に与えられるデータを保持するレジスタと、これらのレ
    ジスタのデータを比較する比較回路とを備え、これらの
    レジスタのデータのうち所定基準における上位のデータ
    を前記記憶部に記憶する構成としてあることを特徴とす
    る半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 受信機電源再投入時に、記憶部に記憶さ
    れているデータに基づいたチャンネルを受信するTV受
    信機に使用され、前記記憶部のデータを電気的に書き換
    えることが可能な半導体記憶装置において、タイマと、
    該タイマが計時する一定時間毎に時間帯を設定する手段
    と、該手段の時間帯データを解読してアドレス信号を出
    力するデコーダと、該アドレス信号に対応するアドレス
    にチャンネルデータ及びそのチャンネルの受信継続時間
    データを記憶する記憶部と、該記憶部より読み出された
    データを一時的に保持するレジスタと、実際に受信して
    いるチャンネルのチャンネルデータ及びそのチャンネル
    の受信継続時間データを保持するレジスタと、これらレ
    ジスタのデータを比較する比較手段とを備え、この比較
    結果に基づいて、所定の時間帯における受信継続時間が
    長い方のデータを前記記憶部に記憶する構成としてある
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
JP33296892A 1992-12-14 1992-12-14 半導体記憶装置 Pending JPH06181549A (ja)

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