JPH06181646A - マルチフィルム被覆装置 - Google Patents

マルチフィルム被覆装置

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JPH06181646A
JPH06181646A JP33634692A JP33634692A JPH06181646A JP H06181646 A JPH06181646 A JP H06181646A JP 33634692 A JP33634692 A JP 33634692A JP 33634692 A JP33634692 A JP 33634692A JP H06181646 A JPH06181646 A JP H06181646A
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ridge
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mulch film
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Tadashi Miyairi
忠 宮入
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IHI Shibaura Machinery Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単、かつ、確実に畝10及び畝溝11に被
覆したマルチフィルム12を押さえておくことができる
マルチフィルム被覆装置を構成することを目的とする。 【構成】 移動農機の後部に畝整形器9を連結するとと
もに、この畝整形器9にて整形された畝10と畝溝11
とを被覆するマルチフィルム12をロール状に巻回して
取り付け、移動農機の走行に伴って畝10及び畝溝11
を整形し、該整形した畝10及び畝溝11にマルチフィ
ルム12を被覆する装置の構成において、畝10及び畝
溝11を被覆したマルチフィルム12の上から畝溝11
に押さえ杭15を打ち込む押さえ杭打ち込み機構16
と、前記畝溝11に土掛けをして押さえる土入れ機構を
設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、畝及び畝溝の整形と、
整形した畝及び畝溝へのマルチフィルムの被覆とを連続
して行うマルチフィルム被覆装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、畝整形器とロール状に巻回された
マルチフィルムとを移動農機の後部に取り付け、該移動
農機の走行に伴って、前記畝整形器により畝及び畝溝を
整形し、この整形した畝及び畝溝へのマルチフィルムの
被覆とを連続して行うマルチフィルム装置は、開発、実
用化され公知のものとされており、例えば、特公昭58
−8806号公報や特公昭62−35733号公報に記
載の技術の如くである。そして、このようなマルチフィ
ルム被覆装置においては、被覆したマルチフィルムが風
等の外圧によって剥がされたり、飛ばされたりすること
を防止する為に、畝溝を被覆したマルチフィルムの上へ
土を掛けて押さえることができるように構成している。
また、被覆したマルチフィルムを押さえておく為に、実
公昭63−29395号公報に記載の技術の如く、押さ
え杭をマルチフィルムの上から手作業にて土中へ打ち込
み、畝及び畝溝を被覆したマルチフィルムをより一層確
実に押さえることができるように構成したものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記特公昭5
8−8806号公報や特公昭62−35733号公報に
記載の技術の如く、畝溝のマルチフィルムを被覆したと
ころへ土を掛ける方法においては、圃場が傾斜している
場合には、暴風雨等により掛けた土が下方へ流されてし
まいマルチフィルムを保持しておけなくなることがあ
り、土を多く掛け過ぎた場合には、収穫時に作物が汚れ
るという不具合が生じるのである。また、前記実公昭6
3−29395号公報に記載の技術の如く、押さえ杭を
打ち込む方法においては、畝及び畝溝へのマルチフィル
ムの被覆作業を手作業にて行う必要があるとともに、こ
の被覆作業時に手作業にて押さえ杭の打ち込み作業を行
わなければならず、大変手間がかかり面倒である。な
お、前記押さえ杭だけで被覆したマルチフィルムを押さ
えておく方法では、圃場の温度差や降雨や畝溝を歩いた
りすることにより、マルチフィルムが収縮し、マルチフ
ィルムの押さえ杭の孔が大きくなったり、マルチフィル
ムが弛んだりして剥がれる原因となっていた。そこで、
本発明は、簡単、かつ、確実に畝及び畝溝に被覆したマ
ルチフィルムを押さえておくことができるマルチフィル
ム被覆装置を構成することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、本発明は、移動農機の後部に
畝整形器を連結するとともに、この畝整形器にて整形さ
れた畝と畝溝とを被覆するマルチフィルムをロール状に
巻回して取り付け、移動農機の走行に伴って畝及び畝溝
を整形し、該整形した畝及び畝溝にマルチフィルムを被
覆する装置の構成において、畝及び畝溝を被覆したマル
チフィルムの上から畝溝に押さえ杭を打ち込む押さえ杭
打ち込み機構と、前記畝溝に土掛けをして押さえる土入
れ機構を設けたものである。
【0005】
【作用】次に、作用を説明すると、マルチフィルム被覆
装置からなる作業機4を後部に装着したトラクター1を
圃場内で走行させ、先ず、土を土寄せディスク6にて中
へ寄せ、砕土ローター38にて砕土し、畝整形器9にて
畝10と畝溝11に整形し、畝溝11内を回転しつつ進
行する踏圧輪13にてロール状態から引き出されたマル
チフィルム12を畝溝11内にて踏圧し、前記畝10と
畝溝11へのマルチフィルム12の被覆を行い、次に、
被覆したマルチフィルム12の上から畝溝11にガイド
フレーム20に装填されている押さえ杭15をレバー2
6により突き刺し、車輪19にて完全に打ち込み、その
後に、前記畝溝11に搬送ベルト39にて搬送してきた
土をガイドボックス41、シュート42等を介して落下
させ、畝整形器9による畝10及び畝溝11の整形と、
前記畝10及び畝溝11へのマルチフィルム12の被覆
と、該被覆したマルチフィルム12を押さえておく為の
押さえ杭15の打ち込み及び土掛けとを連続して行う。
【0006】
【実施例】次に、実施例を説明する。図1は、本発明の
マルチフィルム被覆装置の全体側面図、図2は、同じく
側面図一部断面図、図3は、押さえ杭15の土中への打
ち込み動作を示した説明図、図4は、押さえ杭15が打
ち込まれた状態と土が落下する状態を示す背面図であ
る。
【0007】図1・図2において、移動農機であるトラ
クター1の後部には、三点ヒッチの作業機装着装置2に
て支持され、リフトアーム3にて昇降可能に構成された
本発明のマルチフィルム被覆装置からなる作業機4が連
結されている。該作業機4の最前部には、トラクター1
の進行方向と直交する左右水平方向の軸心を有する前部
ツールバー5が横設されており、該前部ツールバー5の
両端前側には、取付部材45が固設されている。該取付
部材45には、下方向にディスクアーム46が取付固定
されており、該ディスクアーム46の下端には、トラク
ター1の走行に伴って圃場上を回転しながら、両側の土
を中の方へ移動させる土寄せを行う土寄せディスク6が
枢着されている。
【0008】前記前部ツールバー5の両端後側には、後
方へ延出した左右一対の連結具7・7が固設されてお
り、該連結具7・7の中間部には、前記前部ツールバー
5と平行な後部ツールバー8が横設されている。該後部
ツールバー8の下方には、支持フレーム48を介して前
記土寄せディスク6にて寄せられた土を整えて畝10と
畝溝11を整形する畝整形器9が配設されており、該畝
整形器9の両側には、前記後部ツールバー8の両端前側
の取付部材53に取付固定されている支持アーム47を
介して転輪21が配設されている。
【0009】前記畝整形器9の後方には、ロール状に巻
回されたマルチフィルム12と該マルチフィルム12を
しわにならないように畝10及び畝溝11に被覆する為
の踏圧輪13が配設されている。前記マルチフィルム1
2は、前記後部ツールバー8の後方に突設されている支
持具25に支持されているホルダー49に保持されてお
り、前記踏圧輪13は、前記支持具25に一端が枢支さ
れている枢支アーム50の他端に枢着され、スプリング
14にて下方に付勢され、マルチフィルム12の上から
畝溝11に押しつけられている。
【0010】そして、作業機4の後部には、前記マルチ
フィルム12が被覆された畝溝11の上から押さえ杭1
5を打ち込む押さえ杭打ち込み機構16が構成されてお
り、該押さえ杭打ち込み機構16は、押さえ杭15・1
5・・・が装填されているガイドフレーム20と、該ガ
イドフレーム20の下端に付設されて最下位の押さえ杭
15を保持する保持スプリング22と、該保持スプリン
グ22にて保持された最下位の押さえ杭15の刺入部1
5aを土中へ打ち込む為のレバー26と、該レバー26
にて土中へ刺入部15aを打ち込んだ押さえ杭16の押
さえ板部15bを踏圧する車輪19等により構成されて
いる。
【0011】前記ガイドフレーム20は、前記支持具2
5の後端に前方へ傾斜した状態で延設されているフレー
ム支持具51の先端部にピン17を支点として回動自在
に枢着され、ガイドフレーム20の中途部と支持具25
との間に張設されているスプリング18にて下方向に付
勢され、前記車輪19にて規制されて畝溝11の方向に
傾斜した状態で配設されている。前記ガイドフレーム2
0の下部には、後方へ延出した保持具23が固設されて
おり、該保持具23の後端部には、支持フレーム24の
上部が固設されている。該支持フレーム24の下端部に
は、車軸28を介してトラクター1の走行に伴って畝溝
11を進行するとともに、前記押さえ杭15の押さえ板
部15bを踏圧する車輪19が配設されており、中途部
には、前記レバー26がピン27を支点として垂直面内
で上下方向回動自在に枢着されている。
【0012】前記レバー26と支持フレーム24との間
には、レバー26を上方へ回動させる向きに付勢するス
プリング29が張設されており、前記支持フレーム24
には、レバー26の上方への最大回動位置を規制するス
トッパー30が取付固定されている。また、前記レバー
26には、前記保持スプリング22に保持された押さえ
杭15の位置を規制する為の突起部26aと、レバー2
6にて押さえ杭15を土中へ打ち込んでいる最中に次の
押さえ杭15が保持スプリング22に保持される位置へ
スライドすることを規制する為の規制部26bが形成さ
れている。
【0013】また、図3に示す如く、前記車輪19にお
けるレバー26側の面には、該レバー26側へ突出する
突起部33が形成され、前記レバー26における車輪1
9に対向する位置には、該車輪19側へ突出する突起部
34が形成されており、これらの突起部33・34は、
車輪19が一回転する間に所定の範囲内において突起機
部33が突起部34に当接するように位置決めされ、車
輪19の回転によりレバー26が下方へ回動し、スプリ
ング29により戻るように構成されている。
【0014】さらに、前記前部ツールバー5の中央部に
は、ミッションケース36が配置されており、該ミッシ
ョンケース36には、ユニバーサルジョイント35を介
してトラクター1からの駆動力が伝達されるように構成
されている。前記ミッションケース36に伝達された駆
動力により、ミッションケース36の下部側面に配設さ
れている伝動ケース37を介して前記土寄せディスク6
にて寄せられた土を砕土する砕土ローター38が回転さ
れるとともに、ミッションケース36の上部後面から後
方へ突設されている伝動軸40を介して土を上へ搬送す
る搬送ベルト39が駆動されるように構成されている。
【0015】前記搬送ベルト39は、前端部が前記畝整
形器9の前方に位置し、後上方へ傾斜した状態で配設さ
れており、該後端部に前記伝動軸40の後端が接続さ
れ、ガイドボックス41が付設されている。該ガイドボ
ックス41には、シュート42の上端が連結されてお
り、該シュート42は、図4に示す如く、前記保持フレ
ーム24の上部の左右方向に横設されている支持フレー
ム52に支持されて二方向の位置に配設されているとと
もに、下端が畝溝11の方向へ傾斜した状態で前記車輪
19より後方位置となるように配設されている。また、
シュート42の上部には、ミッションケース36内に接
続されているワイヤー等により引っ張られて上下に開閉
操作されるシャッター43が設けられている。
【0016】そして、前記搬送ベルト39にて搬送され
てきた土は、図2に示す如く、ガイドボックス41及び
シュート42により案内されて、前記畝形成器9にて整
形され、マルチフィルム12が被覆された畝溝11の所
で押さえ杭15が打ち込まれた所に落下されて土掛けさ
れる。なお、このような搬送ベルト39、ガイドボック
ス41、シュート42、シャッター43等により構成し
た土入れ機構による畝溝11への土掛け作業は、搬送ベ
ルト39にて搬送されてきた土を一時シャッター43に
貯めて、断続的に畝溝11に落下する方法と、該シャッ
ター43を開放状態にし、連続的に畝溝11に落下する
方法とにより行うことができるように構成されている。
【0017】以上のような構成において、マルチフィル
ム被覆作業を行う為にトラクター1を圃場内で走行させ
ると、先ず、土寄せディスク6により土が中へ寄せら
れ、トラクター1からの駆動力によりミッションケース
36を介して搬送ベルト39と砕土ローター38とシャ
ッター43が駆動され、前記砕土ローター38にて砕土
された土が畝整形器9により畝10と畝溝11に整形さ
れ、畝溝11内を回転しつつ進行する踏圧輪13がロー
ル状態から引き出されたマルチフィルム12を畝溝11
内にて踏圧することにより、前記畝10と畝溝11への
マルチフィルム12の被覆が行われる。
【0018】そして、次に、押さえ杭打ち込み機構16
により押さえ杭15の打ち込みが行われる。即ち、図3
に示す如く、レバー26をピン27を支点として上方向
へ回動するようにスプリング29の付勢力が作用してい
る状態においては、レバー26が上方向への最大回動位
置に回動し、ストッパー30に当接した状態に維持され
ており、また、このようにレバー26が最大回動位置へ
回動している状態においては、自重によりガイドフレー
ム20の下方へスライドした最下位の押さえ杭15が保
持スプリング22にて保持される位置までスライドし、
レバー26の突起部26aに当接して保持スプリング2
2に保持された状態になっており、トラクター1の走行
に伴って車輪19が回転すると、車輪19の突起部33
がレバー26の突起部34に当接し、レバー26がピン
26を支点として下方向へ回動する。
【0019】そして、前記レバー26の下方向への回動
により、保持スプリング22に保持されている押さえ杭
15がレバー26にて下方向に押され、前記保持スプリ
ング22が下方向へたわみ、レバー26の下方向への回
動量が増大するに従って、保持スプリング22の下方向
へのたわみ量も次第に大きくなり、やがて、前記押さえ
杭15の刺入部15aが畝溝11を被覆したマルチフィ
ルム12の上から土中に突き刺さる。また、レバー26
にて押さえ杭15を土中に打ち込んでいる最中において
は、レバー26の規制部26bが次に打ち込まれる押さ
え杭15の押さえ板部15bに当接しており、該次の押
さえ杭15が保持スプリング22に保持される位置にス
ライドしないように規制している。
【0020】そして、引き続き車輪19が回転すると、
前記車輪19の突起部33とレバー26の突起部34と
の当接状態が解除され、レバー26がスプリング29の
付勢力にて上方向へ回動する。一方、レバー26にて土
中へ打ち込まれた押さえ杭15の押さえ板部15bが車
輪19にて踏圧され、該押さえ杭15が完全に土中へ打
ち込まれ、その後に、搬送ベルト39にて搬送され、ガ
イドボックス41にてガイドされ、シュート42のシャ
ッター43にて一時貯められた土が、ミッションケース
36等を介して開閉操作されるシャッター43が開放さ
れることにより、畝溝11に落下し、土掛けが行われ
る。
【0021】なお、本実施例においては、前記シュート
42が整形されマルチフィルム12が被覆された畝溝1
1・11の二方向の位置に配設されて、前工程と今回の
工程作業にて被覆された二重の畝溝11上のマルチフィ
ルム12・12と中央側の畝溝11の二箇所に土掛け作
業を行うように構成されているが、畝成形作業に合わせ
て、畝溝の数だけ土掛け作業を行うように構成すること
も可能であり、特に限定するものではなく、それに対応
させて押さえ杭打ち込み機構16も配設するものであ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、畝整形器による畝
及び畝溝の整形と、前記畝及び畝溝へのマルチフィルム
の被覆と、該被覆したマルチフィルムを押さえておく為
の押さえ杭の打ち込み及び土掛けとを連続して行うこと
ができるので、押さえ杭の打ち込み及び土掛けによって
確実なマルチフィルムの押さえを行うことができるとと
もに、これらの作業を時間や手間を掛けずに容易に行う
ことができ、作業能率の向上と労力の削減を図ることが
できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマルチフィルム被覆装置の全体側面図
である。
【図2】同じく側面図一部断面図である。
【図3】押さえ杭15の土中への打ち込み動作を示した
説明図である。
【図4】押さえ杭15が打ち込まれた状態と土が落下す
る状態を示す背面図である。
【符号の説明】
1 トラクター 4 作業機 9 畝整形器 10 畝 11 畝溝 15 押さえ杭 16 押さえ杭打ち込み機構 20 ガイドフレーム 22 保持スプリング 26 レバー 39 搬送ベルト 41 ガイドボックス 42 シュート 43 シャッター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動農機の後部に畝整形器を連結すると
    ともに、この畝整形器にて整形された畝と畝溝とを被覆
    するマルチフィルムをロール状に巻回して取り付け、移
    動農機の走行に伴って畝及び畝溝を整形し、該整形した
    畝及び畝溝にマルチフィルムを被覆する装置の構成にお
    いて、畝及び畝溝を被覆したマルチフィルムの上から畝
    溝に押さえ杭を打ち込む押さえ杭打ち込み機構と、前記
    畝溝に土掛けをして押さえる土入れ機構を設けたことを
    特徴とするマルチフィルム被覆装置。
JP4336346A 1992-12-16 1992-12-16 マルチフィルム被覆装置 Expired - Lifetime JP2768610B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63126434A (ja) * 1987-10-06 1988-05-30 井関農機株式会社 全面マルチ装置
JPH04262717A (ja) * 1991-02-19 1992-09-18 Iseki & Co Ltd マルチフィルムの敷設装置
JPH04320628A (ja) * 1991-04-19 1992-11-11 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 畝立てマルチ装置

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