JPH0618178A - 連続式焼成炉 - Google Patents
連続式焼成炉Info
- Publication number
- JPH0618178A JPH0618178A JP17427192A JP17427192A JPH0618178A JP H0618178 A JPH0618178 A JP H0618178A JP 17427192 A JP17427192 A JP 17427192A JP 17427192 A JP17427192 A JP 17427192A JP H0618178 A JPH0618178 A JP H0618178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firing
- fired
- furnace
- passage
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tunnel Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】焼成にばらつきを生じさせない連続式焼成炉を
提供する。 【構成】炉体2内に形成した焼成通路3に被焼成物搬送
用の回転ローラ群7を設置した連続式焼成炉であって、
回転ローラ群7を構成するローラ筒9内に焼成用ヒータ
15を配設した連続式焼成炉。
提供する。 【構成】炉体2内に形成した焼成通路3に被焼成物搬送
用の回転ローラ群7を設置した連続式焼成炉であって、
回転ローラ群7を構成するローラ筒9内に焼成用ヒータ
15を配設した連続式焼成炉。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、セラミックス
部品を焼成する際に用いられる連続式焼成炉に関する。
部品を焼成する際に用いられる連続式焼成炉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、セラミックス電子部品などを
焼成する際に用いられる連続式焼成炉として、図3に示
すものがある。この連続式焼成炉50は、内部に焼成通
路52を有する炉体51と、焼成通路52に配設された
被焼成物搬送用の回転ローラ群53と、焼成通路52の
底部および天井部にそれぞれに設けられた上部,下部ヒ
ータ54,55と、下部ヒータ55と回転ローラ群53
との間に設けられた棚板56とを備えている。
焼成する際に用いられる連続式焼成炉として、図3に示
すものがある。この連続式焼成炉50は、内部に焼成通
路52を有する炉体51と、焼成通路52に配設された
被焼成物搬送用の回転ローラ群53と、焼成通路52の
底部および天井部にそれぞれに設けられた上部,下部ヒ
ータ54,55と、下部ヒータ55と回転ローラ群53
との間に設けられた棚板56とを備えている。
【0003】回転ローラ群53は、焼成通路52の底部
に沿って複数平行に配置されたローラ筒57,…からな
っている。これらローラ筒57は焼成通路52に沿って
幾つかのグループに分けられており、それぞれのローラ
筒57グループは図示しない複数の駆動部によって別々
に回転駆動されるようになっている。また、上部、およ
び下部のヒータ54,55もローラ筒57と同様焼成通
路52に沿って幾つかに分割されており、それぞれ近傍
に配設された熱電対58,59によって温度を測定され
て別々に温度制御されるようになっている。そして、焼
成通路52に沿ってローラ筒57の駆動速度とヒータ5
4,55の加熱温度とを調整しつつ、回転ローラ群53
で搬送される匣鉢70内の被焼成物(図示省略)を焼成
するようになっている。
に沿って複数平行に配置されたローラ筒57,…からな
っている。これらローラ筒57は焼成通路52に沿って
幾つかのグループに分けられており、それぞれのローラ
筒57グループは図示しない複数の駆動部によって別々
に回転駆動されるようになっている。また、上部、およ
び下部のヒータ54,55もローラ筒57と同様焼成通
路52に沿って幾つかに分割されており、それぞれ近傍
に配設された熱電対58,59によって温度を測定され
て別々に温度制御されるようになっている。そして、焼
成通路52に沿ってローラ筒57の駆動速度とヒータ5
4,55の加熱温度とを調整しつつ、回転ローラ群53
で搬送される匣鉢70内の被焼成物(図示省略)を焼成
するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の連続
式焼成炉50では被焼成物の量によって焼成にばらつき
が発生し、被焼成物を均質に焼成することができないと
いう問題があった。というのも、従来の連続式焼成炉5
0においては、下部ヒータ55と匣鉢70との間に、熱
遮蔽物、熱吸収物となる回転ローラ群53および棚板5
6が配設されている。そのため、下部ヒータ55の熱は
効率よく被焼成物に伝達されず、特に匣鉢70に多量の
被焼成物を収納した場合や、各々に重量の異なる被焼成
物を収納した場合等に、所定の昇降温度条件下でもって
焼成することができなかった。
式焼成炉50では被焼成物の量によって焼成にばらつき
が発生し、被焼成物を均質に焼成することができないと
いう問題があった。というのも、従来の連続式焼成炉5
0においては、下部ヒータ55と匣鉢70との間に、熱
遮蔽物、熱吸収物となる回転ローラ群53および棚板5
6が配設されている。そのため、下部ヒータ55の熱は
効率よく被焼成物に伝達されず、特に匣鉢70に多量の
被焼成物を収納した場合や、各々に重量の異なる被焼成
物を収納した場合等に、所定の昇降温度条件下でもって
焼成することができなかった。
【0005】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、焼成にばらつきを生じさせない連続式焼
成炉の提供を目的としている。
ものであって、焼成にばらつきを生じさせない連続式焼
成炉の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、炉体内に形成した焼成通路に、被焼成物搬
送用の回転ローラ群を設置した連続式焼成炉であって、
前記回転ローラ群を構成するローラ筒内に焼成用加熱体
を配設して連続式焼成炉を構成した。
するために、炉体内に形成した焼成通路に、被焼成物搬
送用の回転ローラ群を設置した連続式焼成炉であって、
前記回転ローラ群を構成するローラ筒内に焼成用加熱体
を配設して連続式焼成炉を構成した。
【0007】
【作用】上記構成によれば、被焼成物搬送用のローラ筒
内に焼成用加熱体を配設するので被焼成物をその近傍か
ら効率よく焼成することができるようになる。
内に焼成用加熱体を配設するので被焼成物をその近傍か
ら効率よく焼成することができるようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の断面図であ
る。この連続式焼成炉1の炉体2には水平に焼成通路3
が形成されている。焼成通路3の天井部には上部ヒータ
4が配設されている。上部ヒータ4は焼成通路3に沿っ
て形成された各焼成領域に応じて分離されており、隣接
する各ヒータ部分4a,4aはヒートバリア5によって
熱的に分離されている。分離されたヒータ部分4a,…
それぞれには温度測定体である熱電対6が配設されてい
る。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例の断面図であ
る。この連続式焼成炉1の炉体2には水平に焼成通路3
が形成されている。焼成通路3の天井部には上部ヒータ
4が配設されている。上部ヒータ4は焼成通路3に沿っ
て形成された各焼成領域に応じて分離されており、隣接
する各ヒータ部分4a,4aはヒートバリア5によって
熱的に分離されている。分離されたヒータ部分4a,…
それぞれには温度測定体である熱電対6が配設されてい
る。
【0009】焼成通路3には被焼成物搬送用の回転ロー
ラ群7が配設されている。回転ローラ群7と焼成通路3
底部との間には棚板8が配設されている。回転ローラ群
7は、焼成通路3底部に沿って複数平行に配置されたロ
ーラ筒9からなっている。各ローラ筒9は、図2に示す
ように、その両端が炉体2外まで延出しており、この両
端において軸受10およびガイドローラ11を介して架
台12に回転自在に支持されている。また、ローラ筒9
の一端にはさらにスプロケットホイール13が回転一体
に取り付けられている。そして、スプロケットホイール
13にはチェーン14を介して図示しない駆動源が連結
されている。駆動源は複数設けられており、焼成通路3
に沿って設けられた各焼成領域に応じてローラ筒9を焼
成通路3毎に別個に回転駆動するようになっている。
ラ群7が配設されている。回転ローラ群7と焼成通路3
底部との間には棚板8が配設されている。回転ローラ群
7は、焼成通路3底部に沿って複数平行に配置されたロ
ーラ筒9からなっている。各ローラ筒9は、図2に示す
ように、その両端が炉体2外まで延出しており、この両
端において軸受10およびガイドローラ11を介して架
台12に回転自在に支持されている。また、ローラ筒9
の一端にはさらにスプロケットホイール13が回転一体
に取り付けられている。そして、スプロケットホイール
13にはチェーン14を介して図示しない駆動源が連結
されている。駆動源は複数設けられており、焼成通路3
に沿って設けられた各焼成領域に応じてローラ筒9を焼
成通路3毎に別個に回転駆動するようになっている。
【0010】ローラ筒9のうち、焼成領域に位置するロ
ーラ筒9の内部には本発明の特徴となる下部ヒータ15
が貫通配設されている。下部ヒータ15はローラ筒9よ
り若干長尺な棒状ヒータ体からなっており、ローラ筒9
より突出したヒータ両端が架台12に支持されている。
また、下部ヒータ15を有するローラ筒9の直下には焼
成通路3毎に熱電対16が配設されている。
ーラ筒9の内部には本発明の特徴となる下部ヒータ15
が貫通配設されている。下部ヒータ15はローラ筒9よ
り若干長尺な棒状ヒータ体からなっており、ローラ筒9
より突出したヒータ両端が架台12に支持されている。
また、下部ヒータ15を有するローラ筒9の直下には焼
成通路3毎に熱電対16が配設されている。
【0011】次にこの連続式焼成炉1による被焼成物焼
成を説明する。
成を説明する。
【0012】被焼成物を収納した匣鉢70を焼成炉入り
口の回転ローラ群7上に載置する。回転ローラ群7上に
載置された匣鉢70は、各ローラ筒9の回転によって焼
成通路3内を搬送される。このとき、各ローラ筒9は各
焼成領域に応じた別個の駆動源から回転駆動を受けてお
り、その搬送スピードを焼成領域毎に微妙に変えること
ができるようになっている。そのため、匣鉢70は各焼
成領域に適した搬送スピードで焼成通路3内を搬送さ
れ、これによって匣鉢70は各焼成領域の滞在時間が調
整される。
口の回転ローラ群7上に載置する。回転ローラ群7上に
載置された匣鉢70は、各ローラ筒9の回転によって焼
成通路3内を搬送される。このとき、各ローラ筒9は各
焼成領域に応じた別個の駆動源から回転駆動を受けてお
り、その搬送スピードを焼成領域毎に微妙に変えること
ができるようになっている。そのため、匣鉢70は各焼
成領域に適した搬送スピードで焼成通路3内を搬送さ
れ、これによって匣鉢70は各焼成領域の滞在時間が調
整される。
【0013】搬送中、匣鉢70内の被焼成物(図示省
略)は、ローラ筒9内の下部ヒータ15、および上部ヒ
ータ4による加熱で焼成される。焼成の際、下部、およ
び上部ヒータ15,4による加熱状況は熱電対16,6
による温度測定によってチェックされ、各焼成領域はそ
の領域に応じた焼成温度に制御される。このとき、下部
ヒータ15はローラ筒9内に配設されており、搬送され
る被焼成物の最も近傍に位置している。そのため、下部
ヒータ15による加熱を効率よく行うことができ、被焼
成物はその量に関係なく所定の昇降温度条件でもって均
質に焼成される。
略)は、ローラ筒9内の下部ヒータ15、および上部ヒ
ータ4による加熱で焼成される。焼成の際、下部、およ
び上部ヒータ15,4による加熱状況は熱電対16,6
による温度測定によってチェックされ、各焼成領域はそ
の領域に応じた焼成温度に制御される。このとき、下部
ヒータ15はローラ筒9内に配設されており、搬送され
る被焼成物の最も近傍に位置している。そのため、下部
ヒータ15による加熱を効率よく行うことができ、被焼
成物はその量に関係なく所定の昇降温度条件でもって均
質に焼成される。
【0014】なお、上記実施例においては、下部ヒータ
15をローラ筒9を貫通して配設された棒状ヒータ体か
ら構成している。そのため、被焼成物搬送中にローラ筒
9が折れるという不測の事態が起こっても、折れたロー
ラ筒9、匣鉢70、および被焼成物は下部ヒータ15に
よって受け止められて下方に落下することはない。その
ため、折損したローラ筒9、匣鉢70、および被焼成物
が棚板8上に散乱してローラ筒修理に手間取るといった
ような不都合は起こらない。
15をローラ筒9を貫通して配設された棒状ヒータ体か
ら構成している。そのため、被焼成物搬送中にローラ筒
9が折れるという不測の事態が起こっても、折れたロー
ラ筒9、匣鉢70、および被焼成物は下部ヒータ15に
よって受け止められて下方に落下することはない。その
ため、折損したローラ筒9、匣鉢70、および被焼成物
が棚板8上に散乱してローラ筒修理に手間取るといった
ような不都合は起こらない。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、被焼成
物搬送用のローラ筒内に焼成用加熱体を配設したので被
焼成物をその近傍から効率よく焼成することができるよ
うになった。そのため、被焼成物の量に関係なく所定の
温度昇降条件でもって焼成を行うことが可能になって焼
成にばらつきがなくなり、均質な焼成が行えるようにな
った。
物搬送用のローラ筒内に焼成用加熱体を配設したので被
焼成物をその近傍から効率よく焼成することができるよ
うになった。そのため、被焼成物の量に関係なく所定の
温度昇降条件でもって焼成を行うことが可能になって焼
成にばらつきがなくなり、均質な焼成が行えるようにな
った。
【図1】本発明の一実施例の連続式焼成炉の構造を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】従来例の連続式焼成炉の構造を示す断面図であ
る。
る。
2 炉体 3 焼成通路 6 回転ローラ群 9 ローラ筒 15 下部ヒータ(焼成用加熱体)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、被焼成
物搬送用のローラ筒内に焼成用加熱体を配設したので被
焼成物をその近傍から効率よく焼成することができるよ
うになった。そのため、被焼成物の量に関係なく所定の
温度昇降条件でもって焼成を行うことが可能になって焼
成にばらつきがなくなり、均質な焼成が行えるようにな
った。
物搬送用のローラ筒内に焼成用加熱体を配設したので被
焼成物をその近傍から効率よく焼成することができるよ
うになった。そのため、被焼成物の量に関係なく所定の
温度昇降条件でもって焼成を行うことが可能になって焼
成にばらつきがなくなり、均質な焼成が行えるようにな
った。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の連続式焼成炉の構造を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】従来例の連続式焼成炉の構造を示す断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 2 炉体 3 焼成通路 6 回転ローラ群 9 ローラ筒 15 下部ヒータ(焼成用加熱体)
Claims (1)
- 【請求項1】 炉体(2)内に形成した焼成通路(3)
に、被焼成物搬送用の回転ローラ群(7)を設置した連
続式焼成炉であって、 前記回転ローラ群(7)を構成するローラ筒(9)内に
焼成用加熱体(15)を配設したことを特徴とする連続
式焼成炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17427192A JPH0618178A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 連続式焼成炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17427192A JPH0618178A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 連続式焼成炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618178A true JPH0618178A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15975738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17427192A Pending JPH0618178A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 連続式焼成炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101349263B1 (ko) * | 2012-09-24 | 2014-01-20 | 권용상 | 히팅롤러를 구비한 소성로 |
| CN103765144A (zh) * | 2011-09-05 | 2014-04-30 | 株式会社Ihi | 连续加热炉 |
| US10502487B2 (en) | 2011-09-05 | 2019-12-10 | Ihi Corporation | Heating furnace and continuous heating furnace |
| US11616163B2 (en) | 2010-06-10 | 2023-03-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Firing furnace for firing electrode of solar cell element, method for manufacturing solar cell element, and solar cell element |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP17427192A patent/JPH0618178A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11616163B2 (en) | 2010-06-10 | 2023-03-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Firing furnace for firing electrode of solar cell element, method for manufacturing solar cell element, and solar cell element |
| CN103765144A (zh) * | 2011-09-05 | 2014-04-30 | 株式会社Ihi | 连续加热炉 |
| CN103765144B (zh) * | 2011-09-05 | 2015-11-25 | 株式会社Ihi | 连续加热炉 |
| US9869516B2 (en) | 2011-09-05 | 2018-01-16 | Ihi Corporation | Continuous heating furnace |
| US10502487B2 (en) | 2011-09-05 | 2019-12-10 | Ihi Corporation | Heating furnace and continuous heating furnace |
| KR101349263B1 (ko) * | 2012-09-24 | 2014-01-20 | 권용상 | 히팅롤러를 구비한 소성로 |
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