JPH06182018A - 吸水機 - Google Patents

吸水機

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Publication number
JPH06182018A
JPH06182018A JP4355099A JP35509992A JPH06182018A JP H06182018 A JPH06182018 A JP H06182018A JP 4355099 A JP4355099 A JP 4355099A JP 35509992 A JP35509992 A JP 35509992A JP H06182018 A JPH06182018 A JP H06182018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
roller
absorbing
frame
receiving tank
Prior art date
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Pending
Application number
JP4355099A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Suzuki
栄 鈴木
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SUZUKI TEKKO KK
Original Assignee
SUZUKI TEKKO KK
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Publication date
Application filed by SUZUKI TEKKO KK filed Critical SUZUKI TEKKO KK
Priority to JP4355099A priority Critical patent/JPH06182018A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋外の運動場、競技場、競技用コート、ゴル
フ場のグリーン等に於ける水溜りを効率的にかつ迅速に
排除するための吸水機の提供。 【構成】 フレーム片11、11に回転自在に吸水ロー
ラ2を取付け、その外周に吸水材3を巻き付け、上記吸
水材3に圧接する状態で前記フレーム片11、11に絞
りローラ5を回転自在に取付け、更にフレーム片11、
11には、上記絞りローラ5で絞られた吸水材3からの
水を受け取る水受けタンク6を取付ける。フレーム片1
1、11の後端には把手7を設け、かつフレーム片1
1、11間を結合する結合フレーム片12には小車輪9
を取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運動場、校庭、野球
場、テニスコート又はゴルフ場のグリーンその他各種競
技用コート等に於ける水溜りを除去するための吸水機に
関する。
【0002】
【従来の技術】屋外の各種運動施設にあっては、それ自
体を、水捌けが良好であるようにして雨上がり直後であ
っても、すみやかに使用開始できるように、各種の工夫
がなされている。例えば、競技用のグラウンド等につい
て、透水性が高くかつ適度の弾力性を示す材質を適宜厚
さに埋め込み、地表面に適度の堅さの土を配する等の工
夫がなされ、雨上がり後でも比較的短い時間の経過後に
使用可能なように工事されている。しかし、長雨が続い
た後とか、予想以上の大雨が降った場合等にあっては、
早急な使用は困難であることが多い。
【0003】上記のような場合には、殊に使用開始時間
が決まっている体育実技、試合又は各種競技会等の場合
は全体のスケジュールに狂いを生ずることになり、でき
るだけ早く水溜りを除去する必要がある。従来一般に
は、このような場合、ウエス、モップ、帚等を活用し、
人海戦術により水溜りを取除いていることが多い。この
ような作業は非効率的であり、多数の作業者を必要とす
るなど、迅速な作業は期待できない。
【0004】更に、このような旧来の手法では、砂泥を
こね回すため、水溜りは除去できても、地表面が荒らさ
れてしまい、良好な結果は得られないことが多かった。
そのため砂を撒いて表面を整地し直す等の余分な作業の
必要となる場合が多くなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な従来技術の欠点を解消して、地表面を荒らすことなし
に、水分の除去を効率良く、かつ迅速に実行可能である
吸水機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成の要旨とす
るところは、フレームに回転自在に取付けた吸水ローラ
であって、その外周に吸水材を巻付けた吸水ローラと、
上記フレームに上記吸水ローラと平行に取付けた絞りロ
ーラであって、上記吸水ローラの回転に伴って、それと
逆方向に回転しつつ、前記吸水材を連続的に圧迫すべく
外周に圧接した絞りローラと、上記絞りローラによって
絞られた水を受取る水受けタンクとを備えた吸水機であ
る。
【0007】前記吸水ローラは、例えば、円筒部と、そ
の中心に位置する中心軸と、前記円筒部の両端を閉じる
円板であって、前記中心軸をその中心に固定した円板と
で、構成することができる。勿論、上記円板に代えてス
ポークを用いても良いことは云うまでもない。前記吸水
材は、帯状のスポンジ状部材を用い、これを前記吸水ロ
ーラの円筒部外周に巻き付けるものである。これは親水
性の性質を有する材質で作られた連続気泡の多孔性帯材
であって弾力性を有する部材が適当である。海綿状のポ
リウレタンフォーム等が製品化されているので、これを
用いることができる。
【0008】前記絞りローラは、前記吸水ローラとほぼ
同じ長さで、これより相当小径のローラで良い。これ
は、云うまでもなく、遊動ローラで、吸水ローラの回転
にともなって、これと逆方向にスムーズに回転するよう
に構成する。この絞りローラは単なる円筒体又は円柱体
でも良いが、円筒体を用い、その内外を貫通する多数の
水切り孔を備えた構成とすれば、吸水ローラの外周に外
装した吸水材の絞り動作の際にその水切り孔を通じて水
が流出できるので、一層好都合である。
【0009】前記水受けタンクは、云うまでもなく、絞
りローラの下に位置し、その上部開口を上記絞りローラ
で絞られて流下する水を受け得るように位置決めする。
またその下部には排水パイプを出しておき、これにはコ
ックを設けておくこととする。水受けタンクに水が一杯
になった場合、若しくは吸水作業が終了した場合には、
適当な排水施設でその排水パイプから直接に又はホース
等をつないで排水する。なお上記水受けタンクは、必要
に応じて、フレーム又は絞りローラの軸等に着脱自在に
取り付けることとすることができる。こうすると、上記
水受けタンクが満水になった時点で、該水受けタンクを
交換することで吸水作業を継続するような使用の仕方が
できるようになる。
【0010】また前記フレームには、前記絞りローラ
を、前記吸水ローラとの間に位置させることとなる部位
に、該フレーム、前記水受けタンク、該水受けタンクで
受け取って保持される水及び絞りローラの重量を、前記
吸水ローラとともに支える小車輪を配することができ
る。上記小車輪は、一輪とすることもできるし、並列す
る一対のそれで構成することもできる。構成する吸水機
の規模により、小車輪を取り付けるか、それを一輪にす
るか、二輪にするかを考慮する。
【0011】更に、この吸水機は、上記のように、フレ
ームに小車輪を構成した場合には、手押し式の他に、前
記吸水ローラを回転駆動する駆動手段を搭載して、自走
式とすることができる。上記駆動手段としては、電動機
と蓄電池等の電源又は小型内燃機関等を用い得る。この
ような駆動手段に加えて無線遠隔操縦系あるいは埋設し
た無線誘導アンテナに沿わせて自動運転を行ない得る操
作系等の操作機構を組み込むこともできる。
【0012】なお前記フレームには、この吸水機を手押
し式に構成した場合、及び駆動手段を補助的にのみ設け
た場合、若しくは駆動手段による自走式に構成した場合
のいずれの場合も、吸水ローラと反対側端部に把手を構
成しておくのが都合が良い。
【0013】
【作用】本発明は、以上のように構成したものであるか
ら、野球場、陸上競技場、又はテニスコート等、あるい
は種々の学校のグラウンド若しくはゴルフ場等が降雨に
よりその表面に水溜りを生じた場合、本発明の吸水機を
走行させれば、吸水ローラの転動にともない、水溜まり
の水に吸水材が接触して、これを吸い取り、かつ水を吸
収した部位が上昇すると、該吸水材に圧接している絞り
ローラにより絞られてその水は水受けタンクで受け取ら
れ一時保管される。
【0014】これは吸水機を手押し式に構成した場合で
も、自走式に構成した場合でも同様である。手押し式で
あれば、前記把手を構成してあればこれを掴んで押して
歩くことができる。自走式であれば、駆動手段により走
行させることは云うまでもない。
【0015】水受けタンクの排水は、云うまでもなく、
所定の排水施設に移動した後に行う。排水パイプ及びコ
ックが設けられてあれば、コックを開いて行なう。水受
けタンクそのものを着脱自在に設けてある場合には、水
受けタンク内の水が適宜レベルに達した時点で新たな水
受けタンクと交換し、外した水受けタンクを倒して水を
流し出すようなこともできる。
【0016】この吸水機を、前記したように、手押し式
として構成すれば、経済的ではあるが、操作者の労力が
大きい。自走式とすれば、労力の点では有利となる。駆
動機構及び操作機構を備えた場合は、自動運転が可能と
なり、所定の又は任意の経路に沿って吸水機を運転する
ことにより、効率の良い自動吸水が達成できる。したが
って、操作者の労力が軽減されることはもとより、操作
者が歩くことによる足跡の発生の可能性もなくなる。
【0017】
【実施例】以下、添付図を参照しつつ本発明の実施例を
開示する。図1は、本発明の一実施例の吸水機の構成を
示す概略側面図、図2は概略平面図である。フレーム1
は、図2に示したように、二本の平行なフレーム片1
1、11と、これらを、同図中、若干右方で結合する結
合フレーム片12とで基本的に構成する。上記フレーム
片11、11の右端は、それぞれ途中から立ち上げた上
で更に水平に延長して把手7に構成する。
【0018】図1及び図2中、前記フレーム片11、1
1の左端には、吸水ローラ2を回転自在に取付ける。上
記吸水ローラ2は、円筒体の両端に複数のセクター板か
らなる側板を固設し、両側板の中心間を貫通させて回転
軸を固定したものである。上記回転軸の両端を、前記フ
レーム片11、11の左端に固設した各ブラケット4に
回転自在に支承させる。上記吸水ローラ2の円筒体及び
セクター板からなる側板の材質は、金属、プラスチック
等を使用可能であるが、この例は金属で構成している。
また上記吸水ローラ2の外周には、その長さとほぼ同一
の幅の帯状の吸水材3を巻き付ける。
【0019】上記吸水材3は、海綿状の物体が望まし
く、この例ではウレタンフォームの帯状体を用いた。こ
のような吸水材3は、使用により劣化するので、当然、
劣化の程度を観察して交換する。
【0020】また前記フレーム1には、前記吸水ローラ
の2の外周に巻き付けた吸水材3に圧接する小径の絞り
ローラ5を設ける。この絞りローラ5は、内外を貫通す
る多数の水切り孔15、15…を穿設した円筒体の両端
に側板を固設し、上記両側板の中心間を貫通させて回転
軸を固設し、上記回転軸の両端を、各々前記フレーム片
11、11の該当する位置に立設したブラケット16に
回転自在に挿入したものである。
【0021】前記吸水材3と上記絞りローラ5との接触
位置の下方には、水受けタンク6を取付ける。この例で
は、上記水受けタンク6はフレーム片11、11に両側
を固設する。また上記水受けタンク6は、下部に排水パ
イプ8を突き出し、この排水パイプ8にコック18を構
成する。
【0022】前記フレーム1の結合フレーム片12に
は、図1、図2及び図4に示したように、小車輪9を取
付ける。この小車輪9は支軸を介して上記結合フレーム
片12に取付けるものとし、上記支軸を高さ調製可能に
構成する。操作者の身長に応じて高さを変更できるよう
にする趣旨である。
【0023】この実施例では、以上のように構成したの
で、例えば、野球場、陸上競技場、又はテニスコート
等、あるいは種々の学校のグラウンド若しくはゴルフ場
のグリーン上等が降雨によってその表面に水溜りを生じ
た場合、この実施例の吸水機をその上を走行させれば、
簡単かつスピーディにそれらの水溜まりの水を取り除い
て、グラウンドや競技場を、すぐにその目的のために使
用できるように回復させることができる。
【0024】前記吸水機を、その後端の把手7、7を掴
んで、押して動かし、吸水ローラ2を転動させると、こ
れにともない、その外周に巻き付けた吸水材3の地面と
の当接部が前記水溜まりの水に接触して、これを吸い取
り、かつ水を吸収した吸水材3の部位が吸水機の進行、
そして更に吸水ローラ2が転動を継続するのにともなっ
て上昇する。こうして該吸水材3は、これに圧接してい
る絞りローラ5により絞られ、吸収保持していた水は水
受けタンク6に流下し、受け取られることとなる。
【0025】吸水の必要な領域を以上のようにして継続
して押して動かせば、通過した位置に溜っていた水は吸
水材3に吸収され、絞りローラ5で絞られて、水受けタ
ンク6で受け止められ、一時保管されることとなる。水
受けタンク6に相当量の水が入っても小車輪9を設けた
ので、その各部の重量及び水の重量は吸水ローラ2及び
上記小車輪9で受け止められることになり、操作者の負
担にならない。必要な全領域の吸水を完了し、又は前記
水受けタンク6が水で一杯になった場合には、所定の排
水設備のあるところまで移動して排水する。排水は、前
記排水パイプ8にホースを接続し、コック18を開けて
行う。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、各種競技場やコート等
の表面その他雨水等による水溜まりのできた表面の水を
効率よくかつ迅速に吸い取り、それらの本来の目的に短
時間で使用可能にすることができる。排水パイプ8にホ
ースをつないで排水しながら吸水作業を継続することも
可能である。手作業で行うものではないので、広い面積
の吸水作業に適する。
【0027】また本発明の吸水機に駆動手段を搭載する
ことにより、自走式とすることができ、労力の軽減が可
能となる。更に無線操従あるいは無線誘動等の操作系を
組み込むことにより、遠隔操作あるいは自動運転が可能
となる。このような構成によれば、更に労力の軽減が達
成され、作業時間の短縮も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施例の吸水機の構成を示す概略側面図。
【図2】 一実施例の吸水機の概略平面図。
【図3】 一実施例の吸水機の一部切欠概略正面図。
【図4】 一実施例の吸水機の概略背面図。
【符号の説明】
1 フレーム 11 フレーム片 12 結合フレーム片 2 吸水ローラ 3 吸水材 4 ブラケット 5 絞りローラ 15 水切り孔 16 ブラケット 6 水受けタンク 7 把手 8 排水パイプ 18 コック 9 小車輪

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームに回転自在に取付けた吸水ロー
    ラであって、その外周に吸水材を巻付けた吸水ローラ
    と、 上記フレームに上記吸水ローラと平行に取付けた絞りロ
    ーラであって、上記吸水ローラの回転に伴って、それと
    逆方向に回転しつつ、前記吸水材を連続的に圧迫すべく
    外周に圧接した絞りローラと、 上記絞りローラによって絞られた水を受取る水受けタン
    クとを備えた吸水機。
  2. 【請求項2】 前記フレームに、前記吸水ローラを回転
    駆動する駆動手段を搭載した請求項1の吸水機。
  3. 【請求項3】 前記フレームに於いて、前記絞りローラ
    を、前記吸水ローラとの間に位置させることとなる部位
    に、該フレーム、前記水受けタンク、これで受け取って
    保持される水及び絞りローラの重量を前記吸水ローラと
    ともに支える小車輪を配した請求項1又は2の吸水機。
  4. 【請求項4】 前記小車輪を、並列させた一対の車輪で
    構成した請求項3の吸水機。
JP4355099A 1992-12-17 1992-12-17 吸水機 Pending JPH06182018A (ja)

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JP4355099A JPH06182018A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 吸水機

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JP4355099A JPH06182018A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 吸水機

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JPH06182018A true JPH06182018A (ja) 1994-07-05

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ID=18441936

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JP4355099A Pending JPH06182018A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 吸水機

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