JPH0618327B2 - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH0618327B2 JPH0618327B2 JP685285A JP685285A JPH0618327B2 JP H0618327 B2 JPH0618327 B2 JP H0618327B2 JP 685285 A JP685285 A JP 685285A JP 685285 A JP685285 A JP 685285A JP H0618327 B2 JPH0618327 B2 JP H0618327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- circuit
- reception
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ラジオ受信機に関する。
PLLにより同期検波を行うようにしたラジオ受信機
は、例えば第2図に示すように構成できる。
は、例えば第2図に示すように構成できる。
すなわち、同図において、アンテナ(1)により受信され
た受信信号がバンドパスフィルタ(2)に供給されて受信
を希望するバンドの信号、例えば周波数530kHz〜 10MHz
の信号が取り出され、この信号がミキサ回路(3)に供給
されると共に、局部発振回路(4)から所定の周波数の局
部発振信号Soがミキサ回路(3)に供給されて受信を希
望する周波数の信号だけが周波数450kHzの中間周波信号
Siに周波数変換され、この信号Siが中間周波アンプ
(5)を通じて同期検波用の乗算回路(6)に供給されると共
に、位相比較回路(11)に供給される。
た受信信号がバンドパスフィルタ(2)に供給されて受信
を希望するバンドの信号、例えば周波数530kHz〜 10MHz
の信号が取り出され、この信号がミキサ回路(3)に供給
されると共に、局部発振回路(4)から所定の周波数の局
部発振信号Soがミキサ回路(3)に供給されて受信を希
望する周波数の信号だけが周波数450kHzの中間周波信号
Siに周波数変換され、この信号Siが中間周波アンプ
(5)を通じて同期検波用の乗算回路(6)に供給されると共
に、位相比較回路(11)に供給される。
この比較回路(11)は、ローパスフィルタ(12)及びV
CO(13)と共にPLL(10)を構成しているもので、
VCO(13)から自走周波数が中間周波数に等しい発振
信号Svが取り出され、この信号Svが比較回路(11)
に供給されて信号Siと位相比較され、その比較出力が
ローパスフィルタ(12)を通じてVCO(13)にその制
御電圧として供給されて信号Svは信号Siに同期させ
られる。
CO(13)と共にPLL(10)を構成しているもので、
VCO(13)から自走周波数が中間周波数に等しい発振
信号Svが取り出され、この信号Svが比較回路(11)
に供給されて信号Siと位相比較され、その比較出力が
ローパスフィルタ(12)を通じてVCO(13)にその制
御電圧として供給されて信号Svは信号Siに同期させ
られる。
そして、この信号Svが、位相回路(20)に供給されて
信号Siと同相の信号Ssに移相され、この信号Ssが
乗算回路(6)に供給されて信号Siに乗算されると共
に、その乗算出力がローパスフィルタ(7)に供給されて
音声信号Saが取り出され、この信号Saがアンプ(8)
を通じてスピーカ(9)に供給される。
信号Siと同相の信号Ssに移相され、この信号Ssが
乗算回路(6)に供給されて信号Siに乗算されると共
に、その乗算出力がローパスフィルタ(7)に供給されて
音声信号Saが取り出され、この信号Saがアンプ(8)
を通じてスピーカ(9)に供給される。
また、信号Siの一部が形成回路(22)に供給されてA
GC信号Sgが形成され、この信号Sgが中間周波アン
プ(5)に供給されてAGCが行われる。
GC信号Sgが形成され、この信号Sgが中間周波アン
プ(5)に供給されてAGCが行われる。
そして、この場合、局発回路(4)はPLLにより構成さ
れると共に、これに制御信号Scが供給されて局発信号
Soは所定の周波数ステップで、例えば中波帯では9kHz
ステップ、短波帯では5kHzステップで変更される。従っ
て、受信周波数は、信号Scに対応して中波帯では9kHz
ステップで、短波帯では5kHzステップで変化することに
なる。
れると共に、これに制御信号Scが供給されて局発信号
Soは所定の周波数ステップで、例えば中波帯では9kHz
ステップ、短波帯では5kHzステップで変更される。従っ
て、受信周波数は、信号Scに対応して中波帯では9kHz
ステップで、短波帯では5kHzステップで変化することに
なる。
さらに、(30)は受信周波数の制御を行う制御回路で、
これは例えば4ビット処理のマイコンにより構成される
と共に、常開でノンロックタイプの選局スイッチS1〜
Sn及びプリセットスイッチSpが接続される。
これは例えば4ビット処理のマイコンにより構成される
と共に、常開でノンロックタイプの選局スイッチS1〜
Sn及びプリセットスイッチSpが接続される。
また、(42)はロータリーエンコーダで、その入力軸
(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(41)が設
けられてエンコーダ(42)からはつまみ(41)の回転方
向及び回転量を示す出力信号Seが取り出され、この信
号Seがマイコン(30)に供給される。
(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(41)が設
けられてエンコーダ(42)からはつまみ(41)の回転方
向及び回転量を示す出力信号Seが取り出され、この信
号Seがマイコン(30)に供給される。
従って、つまみ(41)をまわすと、信号Seに基いて信
号Scが変更され、これにより信号Soが変化して受信
周波数は1ステップづつ変更され、すなわち、つまみ
(41)を時計方向にまわしたときは1ステップづつ高く
され、反時計方向にまわしたときには1ステップづつ低
くされる。従って、つまみ(41)により受信周波数の変
更ないし設定ができる。
号Scが変更され、これにより信号Soが変化して受信
周波数は1ステップづつ変更され、すなわち、つまみ
(41)を時計方向にまわしたときは1ステップづつ高く
され、反時計方向にまわしたときには1ステップづつ低
くされる。従って、つまみ(41)により受信周波数の変
更ないし設定ができる。
また、任意の受信周波数fiを受信しているとき、スイ
ッチSpをオンにしながらスイッチS1〜Snのうちの
任意のスイッチSj(1≦j≦n)をオンにすると、そ
の周波数fiのデータがマイコン(30)のメモリのアド
レスのうち、スイッチSjに対応するアドレスAjにス
トアされる。従って、スイッチS1〜Snに任意の周波
数をそれぞれプリセットすることができる。
ッチSpをオンにしながらスイッチS1〜Snのうちの
任意のスイッチSj(1≦j≦n)をオンにすると、そ
の周波数fiのデータがマイコン(30)のメモリのアド
レスのうち、スイッチSjに対応するアドレスAjにス
トアされる。従って、スイッチS1〜Snに任意の周波
数をそれぞれプリセットすることができる。
そして、スイッチS1〜Snのうち任意のスイッチSj
をオンにすると、アドレスAjから周波数fiのデータ
が取り出され、このデータに基いて信号Scが形成され
て信号Soが制御され、周波数fiの受信状態とされ
る。従って、スイッチS1〜Snをオンにすれば、その
スイッチにプリセットされている周波数での受信状態に
なる。
をオンにすると、アドレスAjから周波数fiのデータ
が取り出され、このデータに基いて信号Scが形成され
て信号Soが制御され、周波数fiの受信状態とされ
る。従って、スイッチS1〜Snをオンにすれば、その
スイッチにプリセットされている周波数での受信状態に
なる。
そして、どの受信状態においても、信号Siは、PLL
(10)の信号Svに基いて同期検波により信号Saに復
調される。
(10)の信号Svに基いて同期検波により信号Saに復
調される。
こうして、この受信機においては、PLLにより同期検
波が行われて音声信号が復調される(文献:実公昭53-1
0821号公報)。
波が行われて音声信号が復調される(文献:実公昭53-1
0821号公報)。
ところが、この場合、PLL(10)の自然周波数ω
nに、次のような相反する問題を生じてしまう。すなわ
ち、 i.同調操作時(選局操作時)には、中間周波数(キャ
リア周波数)はその同調操作につれて変化する。そし
て、自然周波数ωnが低いと、VCO(13)の発振周波
数は、同調操作時の中間周波数の変化に追従できなくな
り、追従できても遅れを生じてしまい、これでは、正同
調点に同調がとれてもこれが判りにくいので、同調がと
りにくくなってしまう。従って、同調操作時には自然周
波数ωnは高い方がよい。
nに、次のような相反する問題を生じてしまう。すなわ
ち、 i.同調操作時(選局操作時)には、中間周波数(キャ
リア周波数)はその同調操作につれて変化する。そし
て、自然周波数ωnが低いと、VCO(13)の発振周波
数は、同調操作時の中間周波数の変化に追従できなくな
り、追従できても遅れを生じてしまい、これでは、正同
調点に同調がとれてもこれが判りにくいので、同調がと
りにくくなってしまう。従って、同調操作時には自然周
波数ωnは高い方がよい。
ii.放送の受信中、選択正フェージングによりキャリア
成分がサイドバンド成分よりも低いレベルになると、比
較回路(11)においては、サイドバンド成分と信号So
とが位相比較されるようになり、この結果、信号Soの
周波数ないし位相が変動するので、信号Saは非常に歪
んだものとなってしまう。従って、受信中は、ホールド
タイムが長い方がよく、このためには、自然周波数ωn
は低い方がよい。
成分がサイドバンド成分よりも低いレベルになると、比
較回路(11)においては、サイドバンド成分と信号So
とが位相比較されるようになり、この結果、信号Soの
周波数ないし位相が変動するので、信号Saは非常に歪
んだものとなってしまう。従って、受信中は、ホールド
タイムが長い方がよく、このためには、自然周波数ωn
は低い方がよい。
このようにPLL(10)においては、相反する条件ない
し動作が要求される。
し動作が要求される。
このため、従来においては、同調のとりずらさと、選択
性フェーシング時の歪みの軽減との兼ねあいから自然周
波数ωnを決定している状態であった。つまり、同調の
とりやすさ及び選択性フェーシング時の歪みのどちらに
おいても充分な性能ではなかった。
性フェーシング時の歪みの軽減との兼ねあいから自然周
波数ωnを決定している状態であった。つまり、同調の
とりやすさ及び選択性フェーシング時の歪みのどちらに
おいても充分な性能ではなかった。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、フィルタ(12)の時定
数の切り換え回路を設けると共に、同調操作が行われて
いるかどうかの検出回路を設け、この検出回路の検出出
力によりフィルタ(12)の時定数を切り換えて上記i項
及びii項を満足させるようにしたものである。
数の切り換え回路を設けると共に、同調操作が行われて
いるかどうかの検出回路を設け、この検出回路の検出出
力によりフィルタ(12)の時定数を切り換えて上記i項
及びii項を満足させるようにしたものである。
従って、同調操作時には、その操作性がよく、しかも、
受信状態では選択性フェージングによる歪みを軽減でき
る。
受信状態では選択性フェージングによる歪みを軽減でき
る。
すなわち、第1図において、トランジスタQ1,Q2が
ダーリントン接続でエミッタ接地に構成されると共に、
比較回路(11)の出力端とトランジスタQ1のベースと
の間に抵抗器R1が接続され、この抵抗器R1にスイッ
チ回路(14)と抵抗器R2との直列回路が並列接続さ
れ、トランジスタQ1のベースとトランジスタQ2のコ
レクタとの間に、抵抗器R3とコンデンサC1との直列
回路が接続されてローパスフィルタ(11)が構成され
る。なお、R1≫R2とされる。
ダーリントン接続でエミッタ接地に構成されると共に、
比較回路(11)の出力端とトランジスタQ1のベースと
の間に抵抗器R1が接続され、この抵抗器R1にスイッ
チ回路(14)と抵抗器R2との直列回路が並列接続さ
れ、トランジスタQ1のベースとトランジスタQ2のコ
レクタとの間に、抵抗器R3とコンデンサC1との直列
回路が接続されてローパスフィルタ(11)が構成され
る。なお、R1≫R2とされる。
また、AGC信号Sgが放送の検出信号としてマイコン
(30)に供給されると共に、マイコン(30)において制
御信号Swが形成され、この信号Swがスイッチ回路
(14)に供給される。この場合、信号Swは、信号S
e,Sg及びスイッチS1〜Snの出力に基いて形成さ
れるもので、信号SeまたはスイッチS1〜Snの出力
が得られているときはSw=“1”、得られていないと
きで、かつ、信号Sgも得られていないときにもSw=
“1”、信号Se及びスイッチS1〜Snの出力が得ら
れていないときで、かつ、信号Sgが得られているとき
にはSw=“0”とされる。さらに、信号Seまたはス
イッチS1〜Snの出力が得られている状態から得られ
ない状態になったとき、すなわち、信号Scが変化して
信号Soが変化したときも、その信号Soの周波数の変
化が停止してから例えば 0.1〜 0.5秒間は、Sw=
“1”とされる。
(30)に供給されると共に、マイコン(30)において制
御信号Swが形成され、この信号Swがスイッチ回路
(14)に供給される。この場合、信号Swは、信号S
e,Sg及びスイッチS1〜Snの出力に基いて形成さ
れるもので、信号SeまたはスイッチS1〜Snの出力
が得られているときはSw=“1”、得られていないと
きで、かつ、信号Sgも得られていないときにもSw=
“1”、信号Se及びスイッチS1〜Snの出力が得ら
れていないときで、かつ、信号Sgが得られているとき
にはSw=“0”とされる。さらに、信号Seまたはス
イッチS1〜Snの出力が得られている状態から得られ
ない状態になったとき、すなわち、信号Scが変化して
信号Soが変化したときも、その信号Soの周波数の変
化が停止してから例えば 0.1〜 0.5秒間は、Sw=
“1”とされる。
また、スイッチ回路(14)はトランスファーゲートなど
により構成され、Sw=“0”のときオフ、Sw=
“1”のときオンとされる。
により構成され、Sw=“0”のときオフ、Sw=
“1”のときオンとされる。
このような構成において、つまみ(41)あるいはスイッ
チS1〜Snによる選局操作中には、信号Seあるいは
スイッチS1〜Snの出力が得られるので、Sw=
“1”であり、スイッチ回路(14)はオンである。従っ
て、この状態では、抵抗器R1に抵抗器R2が並列接続
されてフィルタ(11)の時定数は小さく、すなわち、P
LL(10)の自然周波数ωn及びダンピング係数ξは、 となり、素子R2,C1の値をあらかじめ選定しておく
ことにより自然周波数ωnを高くできる。
チS1〜Snによる選局操作中には、信号Seあるいは
スイッチS1〜Snの出力が得られるので、Sw=
“1”であり、スイッチ回路(14)はオンである。従っ
て、この状態では、抵抗器R1に抵抗器R2が並列接続
されてフィルタ(11)の時定数は小さく、すなわち、P
LL(10)の自然周波数ωn及びダンピング係数ξは、 となり、素子R2,C1の値をあらかじめ選定しておく
ことにより自然周波数ωnを高くできる。
また、選局操作により放送を受信できても 0.1〜 0.5秒
はSw=“1”のままなので、自然周波数ωnは高いま
まである。
はSw=“1”のままなので、自然周波数ωnは高いま
まである。
従って、i項を達成でき、選局操作時、特につまみ(4
1)による選局操作時、その同調が行いやすくなる。
1)による選局操作時、その同調が行いやすくなる。
そして、放送を受信している状態では、信号Se及びス
イッチSi〜Snの出力が得られず、かつ、信号Sgが
得られるので、Sw=“0”であり、スイッチ回路(1
4)はオフである。従って、この状態では、フィルタ(1
1)の特定数は大きく、すなわち、PLL(10)の自然
周波数ωn及びダンピング係数ξは、 となり、素子R1,C1の値をあらかじめ選定しておく
ことにより自然周波数ωnは十分に低くなる。従って、
ii項を達成でき、選択性フェージングによる歪みを軽減
できる。
イッチSi〜Snの出力が得られず、かつ、信号Sgが
得られるので、Sw=“0”であり、スイッチ回路(1
4)はオフである。従って、この状態では、フィルタ(1
1)の特定数は大きく、すなわち、PLL(10)の自然
周波数ωn及びダンピング係数ξは、 となり、素子R1,C1の値をあらかじめ選定しておく
ことにより自然周波数ωnは十分に低くなる。従って、
ii項を達成でき、選択性フェージングによる歪みを軽減
できる。
また、待ち受け受信時のように、ある周波数に同調をと
っても放送がされない状態では、Sw=“1”であり、
スイッチ回路(14)はオンである。従って、この状態で
は自然周波数ωnは高いので、放送が受信されれば、P
LL(10)は直ちに信号Siにロックして受信状態に入
る。
っても放送がされない状態では、Sw=“1”であり、
スイッチ回路(14)はオンである。従って、この状態で
は自然周波数ωnは高いので、放送が受信されれば、P
LL(10)は直ちに信号Siにロックして受信状態に入
る。
こうして、この発明によれば、選局操作時と受信中とで
フィルタ(11)の時定数を切り換え、これによりPLL
(10)の自然周波数ωnを変更してi,ii項を達成して
いるので、選局操作時にはそのフィーリングがよく、受
信中には選択性フェージングによる歪みが軽減される。
さらに、待ち受け受信時にも放送が行われると、直ちに
受信状態に入ることができる。
フィルタ(11)の時定数を切り換え、これによりPLL
(10)の自然周波数ωnを変更してi,ii項を達成して
いるので、選局操作時にはそのフィーリングがよく、受
信中には選択性フェージングによる歪みが軽減される。
さらに、待ち受け受信時にも放送が行われると、直ちに
受信状態に入ることができる。
なお、エンベロープ検波回路も有している場合には、そ
のエンベロープ検波から上述の同期検波に切り換えると
きも、同様に一時的にスイッチ回路(14)をオンとして
自然周波数ωnを高くするとよい。
のエンベロープ検波から上述の同期検波に切り換えると
きも、同様に一時的にスイッチ回路(14)をオンとして
自然周波数ωnを高くするとよい。
この発明によれば、選局操作時と受信中とでフィルタ
(11)の時定数を切り換え、これによりPLL(10)の
自然周波数ωnを変更してi,ii項を達成しているの
で、選局操作時にはそのフィーリングがよく、受信中に
は選択性フェージングによる歪みが軽減される。さら
に、待ち受け受信時にも放送が行われると、直ちに受信
状態に入ることができる。
(11)の時定数を切り換え、これによりPLL(10)の
自然周波数ωnを変更してi,ii項を達成しているの
で、選局操作時にはそのフィーリングがよく、受信中に
は選択性フェージングによる歪みが軽減される。さら
に、待ち受け受信時にも放送が行われると、直ちに受信
状態に入ることができる。
第1図はこの発明の一例の接続図、第2図はその説明の
ための図である。 (10)はPLLである。
ための図である。 (10)はPLLである。
Claims (1)
- 【請求項1】中間周波信号をPLLに供給し、このPL
Lの出力信号により上記中間周波信号を同期検波するよ
うにしたラジオ受信機において、受信周波数の変更時、
上記PLLの自然周波数ωnを高くし、変更後の放送の
受信中は上記自然周波数ωnを低くするようにしたラジ
オ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP685285A JPH0618327B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP685285A JPH0618327B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166231A JPS61166231A (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0618327B2 true JPH0618327B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=11649761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP685285A Expired - Fee Related JPH0618327B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618327B2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP685285A patent/JPH0618327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166231A (ja) | 1986-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0389720A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS61166231A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP2529367B2 (ja) | 電子式チュ―ナ | |
| JP3804189B2 (ja) | 搬送信号選択受信装置 | |
| JP2579375Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP3223003B2 (ja) | マルチプレクス回路 | |
| JPH0669174B2 (ja) | Amステレオ信号デコーダ | |
| JP2558653Y2 (ja) | Rds受信機 | |
| JPH0623322U (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP2556743Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP3072667B2 (ja) | スーパーヘテロダイン受信機 | |
| JPS61141225A (ja) | Am受信機 | |
| JP3208286B2 (ja) | ラジオ受信回路 | |
| JPS628577Y2 (ja) | ||
| JP2564390Y2 (ja) | ラジオデ−タシステム受信機 | |
| JPH0339953Y2 (ja) | ||
| JPS5910828Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP3101477B2 (ja) | Pll集積回路 | |
| JP2552945Y2 (ja) | Rds受信器 | |
| JPH0473885B2 (ja) | ||
| JPH0722916Y2 (ja) | 放送受信装置 | |
| JPH06101670B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS60180146U (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS60143029A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH0310522A (ja) | シンセサイザ受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |