JPS61166231A - ラジオ受信機 - Google Patents

ラジオ受信機

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JPS61166231A
JPS61166231A JP685285A JP685285A JPS61166231A JP S61166231 A JPS61166231 A JP S61166231A JP 685285 A JP685285 A JP 685285A JP 685285 A JP685285 A JP 685285A JP S61166231 A JPS61166231 A JP S61166231A
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JP
Japan
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signal
frequency
circuit
switches
output
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JP685285A
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Tateji Oki
大木 立二
Tadashi Sakai
正 坂井
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ラジオ受信機に関する。
〔従来の技術〕
PLLにより同期検波を行うようにしたラジオ受信機は
、例えば第2図に示すように構成できる。
すなわち、同図において、アンテナ(1)により受信さ
れた受信信号がバンドパスフィルタ(2)に供給されて
受信を希望するバンドの信号、例えば周波数530kH
z〜10MHzの信号が取り出され、この信号がミキサ
回路(3)に供給されると共に、局部発振回路(4)か
ら所定の周波数の局部発振信号Soがミキサ回路(3)
に供給されて受信を希望する周波数の信号だけが周波数
450kHzの中間周波信号Siに周波数変換され、こ
の信号Stが中間周波アンプ(5)を通じて同期検波用
の乗算回路(6)に供給されると共に、位相比較回路(
11)に供給される。
この比較回路(11)は、ローパスフィルタ(12)及
びVCO(13)と共にPLL(10)を構成している
もので、VCO(13)から自走周波数が中間周波数に
等しい発振信号Svが取り出され、この信号Svが比較
回路(11)に供給されて信号Stと位相比較され、そ
の比較出力がローパスフィルタ(12)を通じてVCO
(13)にその制御電圧として供給されて信号Svは信
号Stに同期させられる。
そして、この信号Svが、移相回路(20)に供給され
て信号Siと同相の信号Ssに移相され、この信号Ss
が乗算回路(6)に供給されて信号Siに乗算されると
共に、その乗算出力がローパスフィルタ(7)に供給さ
れて音声信号Saが取り出され、この信号Saがアンプ
(8)を通じてスピーカ(9)に供給される。
また、信号Siの一部が形成回路(22)に供給されて
AGC信号信号S形成され、この信号Sgが中間周波ア
ンプ(5)に供給されてAGCが行われる。
そして、この場合、局発回路(4)はP L Lにより
構成されると共に、これに制御信号Scが供給されて局
発信号Soは所定の周波数ステップで、例えば中波帯で
は9kHzステツプ、短波帯では5kHzステツプで変
更される。従って、受信周波数は、信号Scに対応して
中波帯では9kllzステツプで、短波帯では5kHz
ステツプで変化することになる。
さらに、(30)は受信周波数の制御を行う制御回路で
、これは例えば4ビツト処理のマイコンにより構成され
ると共に、常開でノンロックタイプの選局スイッチ81
〜Sn及びプリセットスイッチSpが接続される。
また、(42)はロータリーエンコーダで、その入力軸
(被制御軸)にはマニュアル操作用のつまみ(41)が
設けられてエンコーダ(42)からはつまみ(41)の
回転方向及び回転量を示す出力信号Seが取り出され、
この信号Seがマイコン(30)に供給される。
従って、つまみ(41)をまわずと、信号Seに基いて
信号Scが変更され、これにより信号S。
が変化して受信周波数は1ステツプづつ変更され、すな
わち、つまみ(41)を時計方向にまわしたときには1
ステツプづつ高くされ、反時計方向にまねしたときには
1ステツプづつ低くされる。従って、つまみ(41)に
より受信周波数の変更ないし設定ができる。
また、任意の受信周波数f、を受信しているとき、スイ
ッチSpをオンにしながらスイッチ81〜Snのうちの
任意のスイッチSj  (1≦j≦n)をオンにすると
、その周波数f□のデータがマイコン(30)のメモリ
のアドレスのうち、スイッチSjに対応するアドレスA
jにストアされる。従って、スイッチ81〜Snに任意
の周波数をそれぞれプリセットすることができる。
そして、スイッチ81〜Snのうちの任意のス   ′
イッチsjをオンにすると、アドレスAjから周波数f
tのデータが取り出され、このデータに基いて信号SC
が形成されて信号Soが制御され、周波数riの受信状
態とされる。従って、スイ・ノチ81〜Snをオンにす
れば、そのスイッチにプリセットされている周波数での
受信状態になる。
そして、どの受信状態においても、信号Siは、PLL
(10)の信号Svに基いて同期検波により信号Saに
復調される。
こうして、この受信機においては、PLLにより同期検
波が行われて音声信号が復調される(文献:実公昭53
−10821号公報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、この場合、PLL(10)の自然周波数ω□
に、次のような相反する問題を生じてしまう。すなわち
、 1、同m操作時(選局操作時)には、中間周波数(キャ
リア周波数)はその間m操作につれて変化する。そして
、自然周波数ωnが低いと、■Co(13)の発振周波
数は、同調操作時の中間周波数の変化に追従できなくな
り、追従できても遅れを生じてしまい、これでは、正同
調点に同調がとれてもこれが判りにくいので、同調がと
りにくくなってしまう。従って、同調操作時には自然周
波数ωnは高い方がよい。
ii、放送の受信中、選択圧フェージングによりキャリ
ア成分がサイドバンド成分よりも低いレベルになると、
比較回路(11)においては、サイドバンド成分と信号
SOとが位相比較されるようになり、この結果、信号S
Oの周波数ないし位相が変動するので、信号Saは非常
に歪んだものとなってしまう。従って、受信中は、ホー
ルドタイムが長い方がよく、このためには、自然周波数
ωnは低い方がよい。
このようにPLL(10)においては、相反する条件な
いし動作が要求される。
このため、従来においては、同調のとりすらさと、選択
性フェーシング時の歪みの軽減との兼ねあいから自然周
波数ωnを決定している状態であった。つまり、同調の
とりやすさ及び選択+!1゛フェージング時の歪みのど
ちらにおいても充分な性能ではなかった。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、この発明においては、フィルタ(12)の時
定数の切り換え回路を設けると共に、同fJl操作が行
われているかどうかの検出回路を設け、この検出回路の
検出出力によりフィルタ(12)の時定数を切り換えて
上記i項及び11項を満足させるようにしたものである
〔作用〕
従って、同調操作時には、その操作性がよ(、しかも、
受信状態では選択性フェージングによる歪みを軽減でき
る。
〔実施例〕
すなわち、第1図において、トランジスタQt。
C2がダーリントン接続でエミッタ接地に構成されると
共に、比較回路(11)の出力端とトランジスタQ1の
ベースとの間に抵抗器R1が接続され、この抵抗器R1
にスイッチ回路(14)と抵抗器R2との直列回路が並
列接続され、トランジスタQ1のベースとトランジスタ
Q2のコレクタとの間に、抵抗器R3とコンデンサC1
との直列回路が接続されてローパスフィルタ(11)が
構成される。なお、R1>>R2とされる。
また、AGC信号信号S数送の検出信号としてマイコン
(30)に供給されると共に、マイコン(30)におい
て制御信号Swが形成され、この信号Swがスイッチ回
路(14)に供給される。この場合、信号Swは、信号
S e + S g及びスイッチ81〜Snの出力に基
いて形成されるもので、信号Seまたはスイッチ81〜
Snの出力が得られているときにばSw=”l″、得ら
れていないときで、かつ、信号Sgも得られていないと
きにもSw−“1゛、信号Se及びスイッチ81〜Sn
の出力が得られていないときで、かつ、信号sgが得ら
れているときにはSw−“θ″とされる。
さらに、信号Seまたはスイッチ31〜Snの出力が得
られている状態から得られない状態になったとき、すな
わち、信号scが変化して信号s。
が変化したときも、その信号Soの周波数の変化が停止
してから例えば0.1〜0.5秒間は、Sw=“1″と
される。
また、スイッチ回II(14)はトランスファーゲート
などにより構成され、Sw=”0″のときオフ、511
−1″のときオンとされる。
このような構成において、つまみ(41)あるいはスイ
ッチ81〜Snによる選局操作中には、信号Seあるい
はスイッチ81〜Snの出力が得られるので、5Ill
−1″であり、スイッチ回路(14)はオンである。従
って、この状態では、抵抗器R1に抵抗器R2が並列接
続されてフィルタ(11)の時定数は小さく、すなわち
、PLL(10)の自然周波数ω。及びダンピング係数
ζは、alfi−(K/ (R2C1) ) v2’、
’R1>>R2 ζ=−ωnR3C1 に:ループゲイン となり、素子R21C1の値をあらかじめ選定しておく
ことにより自然周波数ω。を高くできる。
また、選局操作により放送を受信できても0.1〜0.
5秒はSw=”l”のままなので、自然周波数ω。は高
いままである。
従って、i項を達成でき、選局操作時、特にっまみ(4
1)による選局操作時、その間開が行いやすくなる。
そして、放送を受信している状態では、信号Se及びス
イッチ5i=Snの出力が得られず、かつ、信号Sgが
得られるので、5ty−“0”であり、スイッチ回路(
14)はオフである。従って、この状態では、フィルタ
(11)の時定数は大きく、すなわち、PLL(10)
の自然周波数ω□及びダンピング係数ζは、 ω。−(K/ (Rx Ct ) ) 1′ζ=−ωn
R3C1 となり、素子R1,C1の値をあらかじめ選定しておく
ことにより自然周波数ω□は十分に低くなる。従って、
11項を達成でき、選択性フェージングによる歪みを軽
減できる。
また、待ち受は受信時のように、ある周波数に同側をと
っても放送がされていない状態では、Sw=”1″であ
り、スイッチ回路(14)はオンである。従って、この
状態では自然周波数ω。は高いので、放送が受信されれ
ば、PLL(10)は直ちに信号Siにロックして受信
状態に入る。
こうして、この発明によれば、選局操作時と受信中とで
フィルタ(11)の時定数を切り換え、これによりPL
L(10)の自然周波数ωnを変更して’+fi項を達
成しているので、選局操作時にはそのフィーリングがよ
く、受信中には選択性フェージングによる歪みが軽減さ
れる。さらに、待ち受は受信時にも放送が行われると、
直ちに受信状態に入ることができる。
なお、エンベロープ検波回路も有している場合には、そ
のエンベロープ検波から上述の同期検波に切り換えると
きも、同様に一時的にスイッチ回路(14)をオンとし
て自然周波数ω。を高くするとよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、選局操作時と受信中とでフィルタ(
11)の時定数を切り換え、これによりPLL(10)
の自然周波数ω。を変更してf+I1項を達成している
ので、選局操作時にはそのフィーリングがよく、受信中
には選択性フェージングによる歪みが軽減される。さら
に、待ち受は受信時にも放送が行われると、直ちに受信
状態に入ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の接続図、第2図はその説明の
ための図である。 (10)ばPLLである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中間周波信号をPLLに供給し、このPLLの出力信号
    により上記中間周波信号を同期検波するようにしたラジ
    オ受信機において、受信周波数の変更時、上記PLLの
    自然周波数ωnを高くし、変更後の放送の受信中は上記
    自然周波数ωnを低くするようにしたラジオ受信機。
JP685285A 1985-01-18 1985-01-18 ラジオ受信機 Expired - Fee Related JPH0618327B2 (ja)

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JPS61166231A true JPS61166231A (ja) 1986-07-26
JPH0618327B2 JPH0618327B2 (ja) 1994-03-09

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