JPH06183370A - ルーフモールレスボデー構造 - Google Patents
ルーフモールレスボデー構造Info
- Publication number
- JPH06183370A JPH06183370A JP34013392A JP34013392A JPH06183370A JP H06183370 A JPH06183370 A JP H06183370A JP 34013392 A JP34013392 A JP 34013392A JP 34013392 A JP34013392 A JP 34013392A JP H06183370 A JPH06183370 A JP H06183370A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- panel
- flange
- roof side
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ルーフサイドの見切り線を減らし見栄えを良
くするとともに部品点数を低減する。 【構成】 ルーフサイドパネル14はルーフサイドアウ
タパネル16とルーフサイドインナパネル18とで構成
されている。ルーフサイドアウタパネル16の車幅方向
内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
6Aとされており、ルーフサイドインナパネル18の車
幅方向内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフラ
ンジ18Aとされている。ルーフパネル12の車幅方向
外側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
2Aとされており、このフランジ12Aは、ルーフサイ
ドアウタパネル16のフランジ16Aとルーフサイドイ
ンナパネル18のフランジ18Aとに重合状態で溶着さ
れている。
くするとともに部品点数を低減する。 【構成】 ルーフサイドパネル14はルーフサイドアウ
タパネル16とルーフサイドインナパネル18とで構成
されている。ルーフサイドアウタパネル16の車幅方向
内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
6Aとされており、ルーフサイドインナパネル18の車
幅方向内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフラ
ンジ18Aとされている。ルーフパネル12の車幅方向
外側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
2Aとされており、このフランジ12Aは、ルーフサイ
ドアウタパネル16のフランジ16Aとルーフサイドイ
ンナパネル18のフランジ18Aとに重合状態で溶着さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はルーフモールレスボデー
構造に係り、特に自動車のルーフサイドにおけるルーフ
モールレスボデー構造に関する。
構造に係り、特に自動車のルーフサイドにおけるルーフ
モールレスボデー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のルーフサイドにおいて
は、ルーフパネルとルーフサイドパネルとの結合部に形
成された溝を、モールで覆った構造が知られており、そ
の一例が実開昭60−149457号に示されている。
は、ルーフパネルとルーフサイドパネルとの結合部に形
成された溝を、モールで覆った構造が知られており、そ
の一例が実開昭60−149457号に示されている。
【0003】図3に示される如く、このルーフサイド構
造では、ルーフサイドアウタパネル70とルーフサイド
インナパネル72とを結合し、車体前後方向に延びる閉
断面部74を形成するとともに、ルーフサイドアウタパ
ネル70とルーフサイドインナパネル72との上側の結
合フランジ76と、ルーフパネル78の車幅方向外側縁
部に形成されたフランジ78Aとを重合状態で溶着して
いる。また、この溶着部は車体方向に延びる溝部80と
なっており、この溝部80には、溶着時のパネル変形を
隠し、ワックス、ゴミ等が溜まるのを防止するためのモ
ール82が嵌合されている。
造では、ルーフサイドアウタパネル70とルーフサイド
インナパネル72とを結合し、車体前後方向に延びる閉
断面部74を形成するとともに、ルーフサイドアウタパ
ネル70とルーフサイドインナパネル72との上側の結
合フランジ76と、ルーフパネル78の車幅方向外側縁
部に形成されたフランジ78Aとを重合状態で溶着して
いる。また、この溶着部は車体方向に延びる溝部80と
なっており、この溝部80には、溶着時のパネル変形を
隠し、ワックス、ゴミ等が溜まるのを防止するためのモ
ール82が嵌合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このル
ーフサイド構造では、ルーフサイドに、ルーフサイドア
ウタパネル70とモール82との見切り線84と、ルー
フパネル78とモール82との見切り線86とが有るた
め、ルーフサイドの見栄えが良くない。また、モール8
2が必要となるため部品点数が増加するという不具合が
ある。
ーフサイド構造では、ルーフサイドに、ルーフサイドア
ウタパネル70とモール82との見切り線84と、ルー
フパネル78とモール82との見切り線86とが有るた
め、ルーフサイドの見栄えが良くない。また、モール8
2が必要となるため部品点数が増加するという不具合が
ある。
【0005】本発明は、上記事実を考慮し、ルーフサイ
ドの見切り線を減らし見栄えを良くするとともに部品点
数を低減することができるルーフモールレスボデー構造
の提供を目的とする。
ドの見切り線を減らし見栄えを良くするとともに部品点
数を低減することができるルーフモールレスボデー構造
の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
ルーフモールレスボデー構造は、車体のルーフ部を構成
するとともに車幅方向外側縁部に車体内側下方へ向けて
フランジが形成されたルーフパネルと、このルーフパネ
ルの車幅方向外側に車体前後方向に沿って配置され車幅
方向内側縁部に車体内側下方へ向けてフランジが形成さ
れたルーフサイドアウタパネルと、前記ルーフサイドア
ウタパネルの車体内側に配設され前記ルーフサイドアウ
タパネルとで車体前後方向に延びる閉断面部を形成する
とともに車幅方向内側縁部に車体内側下方へ向けてフラ
ンジが形成されたルーフサイドインナパネルと、を備
え、前記ルーフパネルのフランジと前記ルーフサイドア
ウタパネルのフランジと前記ルーフサイドインナパネル
のフランジを重合結合したことを特徴としている。
ルーフモールレスボデー構造は、車体のルーフ部を構成
するとともに車幅方向外側縁部に車体内側下方へ向けて
フランジが形成されたルーフパネルと、このルーフパネ
ルの車幅方向外側に車体前後方向に沿って配置され車幅
方向内側縁部に車体内側下方へ向けてフランジが形成さ
れたルーフサイドアウタパネルと、前記ルーフサイドア
ウタパネルの車体内側に配設され前記ルーフサイドアウ
タパネルとで車体前後方向に延びる閉断面部を形成する
とともに車幅方向内側縁部に車体内側下方へ向けてフラ
ンジが形成されたルーフサイドインナパネルと、を備
え、前記ルーフパネルのフランジと前記ルーフサイドア
ウタパネルのフランジと前記ルーフサイドインナパネル
のフランジを重合結合したことを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明のルーフモールレスボデ
ー構造では、ルーフパネルのフランジ、ルーフサイドア
ウタパネルのフランジ、ルーフサイドインナパネルのフ
ランジが、全て車体内側下方へ向けて形成されており、
これらのフランジを重合結合しているため、ルーフサイ
ドの見切り線はルーフパネルのフランジとルーフサイド
アウタパネルのフランジとの接合部の1本となる。この
ため、ルーフサイドの見切り線が2本であった従来構造
に比べ見切り線が減り、見栄えが良くなる。また、本発
明ではルーフサイドに溝がなく、従来構造の様に溝を覆
うモールを設ける必要がないため、部品点数を低減する
ことができる。
ー構造では、ルーフパネルのフランジ、ルーフサイドア
ウタパネルのフランジ、ルーフサイドインナパネルのフ
ランジが、全て車体内側下方へ向けて形成されており、
これらのフランジを重合結合しているため、ルーフサイ
ドの見切り線はルーフパネルのフランジとルーフサイド
アウタパネルのフランジとの接合部の1本となる。この
ため、ルーフサイドの見切り線が2本であった従来構造
に比べ見切り線が減り、見栄えが良くなる。また、本発
明ではルーフサイドに溝がなく、従来構造の様に溝を覆
うモールを設ける必要がないため、部品点数を低減する
ことができる。
【0008】
【実施例】本発明のルーフモールレスボデー構造の一実
施例について図1及び図2に従って説明する。
施例について図1及び図2に従って説明する。
【0009】なお、図中矢印FRは車体前方方向を、矢
印UPは車体上方方向を、矢印INは車幅内方方向を示
す。
印UPは車体上方方向を、矢印INは車幅内方方向を示
す。
【0010】図2に示される如く、車体10のルーフ部
10Aは、ルーフパネル12で構成されており、ルーフ
パネル12の車幅方向外側縁部には、車体前後方に延び
るルーフサイドパネル14が配設されている。
10Aは、ルーフパネル12で構成されており、ルーフ
パネル12の車幅方向外側縁部には、車体前後方に延び
るルーフサイドパネル14が配設されている。
【0011】図1に示される如く、ルーフサイドパネル
14は、ルーフサイドパネル14の車体外側部を構成す
るルーフサイドアウタパネル16と、ルーフサイドパネ
ル14の車体内側部を構成するルーフサイドインナパネ
ル18と、で構成されている。
14は、ルーフサイドパネル14の車体外側部を構成す
るルーフサイドアウタパネル16と、ルーフサイドパネ
ル14の車体内側部を構成するルーフサイドインナパネ
ル18と、で構成されている。
【0012】ルーフサイドアウタパネル16の車幅方向
内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
6Aとされており、このフランジ16Aの先端部は、車
幅方向内側へ向けて屈曲されつば部16Bとされてい
る。また、ルーフサイドアウタパネル16の車幅方向外
側縁部には、車幅方向外側下方へ延びるフランジ16C
が形成されており、ルーフサイドアウタパネル16の車
幅方向中間部16Dは車体外側へ膨出している。
内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
6Aとされており、このフランジ16Aの先端部は、車
幅方向内側へ向けて屈曲されつば部16Bとされてい
る。また、ルーフサイドアウタパネル16の車幅方向外
側縁部には、車幅方向外側下方へ延びるフランジ16C
が形成されており、ルーフサイドアウタパネル16の車
幅方向中間部16Dは車体外側へ膨出している。
【0013】ルーフサイドインナパネル18の車幅方向
内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
8Aとされており、このフランジ18Aはルーフサイド
アウタパネル16のフランジ16Aに重合状態で溶着さ
れている。また、ルーフサイドインナパネル18の車幅
方向外側縁部には、車体外側下方へ延びるフランジ18
Bが形成されており、このフランジ18Bはルーフサイ
ドアウタパネル16のフランジ16Cに重合状態で溶着
されている。従って、ルーフサイドアウタパネル16と
ルーフサイドインナパネル18とで車体前後方向に延び
る閉断面部20を形成している。
内側縁部は、車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ1
8Aとされており、このフランジ18Aはルーフサイド
アウタパネル16のフランジ16Aに重合状態で溶着さ
れている。また、ルーフサイドインナパネル18の車幅
方向外側縁部には、車体外側下方へ延びるフランジ18
Bが形成されており、このフランジ18Bはルーフサイ
ドアウタパネル16のフランジ16Cに重合状態で溶着
されている。従って、ルーフサイドアウタパネル16と
ルーフサイドインナパネル18とで車体前後方向に延び
る閉断面部20を形成している。
【0014】ルーフパネル12の車幅方向外側縁部は、
車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ12Aとされて
おり、このフランジ12Aはルーフサイドアウタパネル
16のフランジ16Aとルーフサイドインナパネル18
のフランジ18Aとに重合状態で溶着されている。
車体内側下方へ向けて屈曲されフランジ12Aとされて
おり、このフランジ12Aはルーフサイドアウタパネル
16のフランジ16Aとルーフサイドインナパネル18
のフランジ18Aとに重合状態で溶着されている。
【0015】また、ルーフパネル12と、ルーフサイド
アウタパネル16との見切り線22には、塗装シーラン
ト24が塗布されている。
アウタパネル16との見切り線22には、塗装シーラン
ト24が塗布されている。
【0016】次に、本実施例の組付手順を説明する。ま
ず、ルーフサイドアウタパネル16のフランジ16A、
16Cと、ルーフサイドインナパネル18のフランジ1
8A、18Bとをそれぞれスポット溶接し、ルーフサイ
ドパネル14を形成し車体に組付ける。次に、ルーフサ
イドアウタパネル16のフランジ16Aの車幅方向内側
面とルーフパネル12のフランジ12Aの車幅方向外側
面とに構造用接着剤を塗布し、ルーフパネル12を車体
上方から車体に組付け、フランジ12Aの車幅方向外側
面をフランジ16Aの車幅方向内側面に重ね合わせ、車
室内側からルーフパネル12のフランジ12Aを、ルー
フサイドアウタパネル16のフランジ16Aとルーフサ
イドインナパネル18のフランジ18Aとの重合部にス
ポット溶接する。
ず、ルーフサイドアウタパネル16のフランジ16A、
16Cと、ルーフサイドインナパネル18のフランジ1
8A、18Bとをそれぞれスポット溶接し、ルーフサイ
ドパネル14を形成し車体に組付ける。次に、ルーフサ
イドアウタパネル16のフランジ16Aの車幅方向内側
面とルーフパネル12のフランジ12Aの車幅方向外側
面とに構造用接着剤を塗布し、ルーフパネル12を車体
上方から車体に組付け、フランジ12Aの車幅方向外側
面をフランジ16Aの車幅方向内側面に重ね合わせ、車
室内側からルーフパネル12のフランジ12Aを、ルー
フサイドアウタパネル16のフランジ16Aとルーフサ
イドインナパネル18のフランジ18Aとの重合部にス
ポット溶接する。
【0017】次に、電着塗装工程により構造用接着剤が
焼き付いた後、塗装シーラント24を塗布し焼付け、最
後に外板塗装により仕上げる。
焼き付いた後、塗装シーラント24を塗布し焼付け、最
後に外板塗装により仕上げる。
【0018】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例のルーフモールレスボデー構造では、ルーフパネル1
2のフランジ12A、ルーフサイドアウタパネル16の
フランジ16A、及びルーフサイドインナパネル18の
フランジ18Aが、全て車体内側下方へ向けて形成され
ており、これらのフランジを重合状態でスポット溶着し
ている。従って、ルーフサイドの見切り線22は、ルー
フパネル12のフランジ12Aとルーフサイドアウタパ
ネル16のフランジ16Aとの接合部の1本となる。こ
のため、ルーフサイドの見切り線が2本であった従来構
造(図3参照)に比べ見切り線が減り、見栄えが良くな
る。
例のルーフモールレスボデー構造では、ルーフパネル1
2のフランジ12A、ルーフサイドアウタパネル16の
フランジ16A、及びルーフサイドインナパネル18の
フランジ18Aが、全て車体内側下方へ向けて形成され
ており、これらのフランジを重合状態でスポット溶着し
ている。従って、ルーフサイドの見切り線22は、ルー
フパネル12のフランジ12Aとルーフサイドアウタパ
ネル16のフランジ16Aとの接合部の1本となる。こ
のため、ルーフサイドの見切り線が2本であった従来構
造(図3参照)に比べ見切り線が減り、見栄えが良くな
る。
【0019】また、本実施例のルーフモールレスボデー
構造では、従来構造(図3参照)の様にルーフサイドに
溝がなく、この溝を覆うモールを設ける必要がないた
め、部品点数を低減することができる。
構造では、従来構造(図3参照)の様にルーフサイドに
溝がなく、この溝を覆うモールを設ける必要がないた
め、部品点数を低減することができる。
【0020】さらに、本実施例のルーフモールレスボデ
ー構造では、ルーフパネル12のフランジ12Aとルー
フサイドアウタパネル16のフランジ16Aとの結合部
に、構造用接着剤を塗布したので、結合剛性及び車体の
曲げ捩れ剛性が向上する。この結果、車体の曲げ捩れに
よる結合部の開き及び塗装シーラント24の割れを防止
することができる。
ー構造では、ルーフパネル12のフランジ12Aとルー
フサイドアウタパネル16のフランジ16Aとの結合部
に、構造用接着剤を塗布したので、結合剛性及び車体の
曲げ捩れ剛性が向上する。この結果、車体の曲げ捩れに
よる結合部の開き及び塗装シーラント24の割れを防止
することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明のルーフモールレスボデー構造
は、車体のルーフ部を構成するとともに車幅方向外側縁
部に車体内側下方へ向けてフランジが形成されたルーフ
パネルと、このルーフパネルの車幅方向外側に車体前後
方向に沿って配置され車幅方向内側縁部に車体内側下方
へ向けてフランジが形成されたルーフサイドアウタパネ
ルと、ルーフサイドアウタパネルの車体内側に配設され
ルーフサイドアウタパネルとで車体前後方向に延びる閉
断面部を形成するとともに車幅方向内側縁部に車体内側
下方へ向けてフランジが形成されたルーフサイドインナ
パネルと、を備え、ルーフパネルのフランジとルーフサ
イドアウタパネルのフランジとルーフサイドインナパネ
ルのフランジを重合結合した構成としたので、ルーフサ
イドの見切り線を減らし見栄えを良くするとともに部品
点数を低減することができるという優れた効果を有す
る。
は、車体のルーフ部を構成するとともに車幅方向外側縁
部に車体内側下方へ向けてフランジが形成されたルーフ
パネルと、このルーフパネルの車幅方向外側に車体前後
方向に沿って配置され車幅方向内側縁部に車体内側下方
へ向けてフランジが形成されたルーフサイドアウタパネ
ルと、ルーフサイドアウタパネルの車体内側に配設され
ルーフサイドアウタパネルとで車体前後方向に延びる閉
断面部を形成するとともに車幅方向内側縁部に車体内側
下方へ向けてフランジが形成されたルーフサイドインナ
パネルと、を備え、ルーフパネルのフランジとルーフサ
イドアウタパネルのフランジとルーフサイドインナパネ
ルのフランジを重合結合した構成としたので、ルーフサ
イドの見切り線を減らし見栄えを良くするとともに部品
点数を低減することができるという優れた効果を有す
る。
【図1】図2の1−1線断面図である。
【図2】本発明の一実施例におけるルーフモールレスボ
デー構造が適用された車体を示す斜視図である。
デー構造が適用された車体を示す斜視図である。
【図3】従来例の図1に対応する断面図である。
10 車体 10A ルーフ部 12 ルーフパネル 12A フランジ 14 ルーフサイドパネル 16 ルーフサイドアウタパネル 16A フランジ 18 ルーフサイドインナパネル 18A フランジ 20 閉断面部
Claims (1)
- 【請求項1】 車体のルーフ部を構成するとともに車幅
方向外側縁部に車体内側下方へ向けてフランジが形成さ
れたルーフパネルと、このルーフパネルの車幅方向外側
に車体前後方向に沿って配置され車幅方向内側縁部に車
体内側下方へ向けてフランジが形成されたルーフサイド
アウタパネルと、前記ルーフサイドアウタパネルの車体
内側に配設され前記ルーフサイドアウタパネルとで車体
前後方向に延びる閉断面部を形成するとともに車幅方向
内側縁部に車体内側下方へ向けてフランジが形成された
ルーフサイドインナパネルと、を備え、前記ルーフパネ
ルのフランジと前記ルーフサイドアウタパネルのフラン
ジと前記ルーフサイドインナパネルのフランジを重合結
合したことを特徴とするルーフモールレスボデー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34013392A JPH06183370A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | ルーフモールレスボデー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34013392A JPH06183370A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | ルーフモールレスボデー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183370A true JPH06183370A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18334044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34013392A Pending JPH06183370A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | ルーフモールレスボデー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06183370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144482A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Toyota Motor Corp | 車両用ルーフ構造 |
| US10994673B2 (en) | 2018-08-29 | 2021-05-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle top structure |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP34013392A patent/JPH06183370A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144482A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Toyota Motor Corp | 車両用ルーフ構造 |
| US10994673B2 (en) | 2018-08-29 | 2021-05-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle top structure |
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