JPH0618355B2 - 多重化伝送方式 - Google Patents

多重化伝送方式

Info

Publication number
JPH0618355B2
JPH0618355B2 JP15622985A JP15622985A JPH0618355B2 JP H0618355 B2 JPH0618355 B2 JP H0618355B2 JP 15622985 A JP15622985 A JP 15622985A JP 15622985 A JP15622985 A JP 15622985A JP H0618355 B2 JPH0618355 B2 JP H0618355B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
bit
unique word
data
bits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP15622985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6216637A (ja
Inventor
裕 福田
新一 牧
俊幸 堀内
喜一 松田
俊隆 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15622985A priority Critical patent/JPH0618355B2/ja
Publication of JPS6216637A publication Critical patent/JPS6216637A/ja
Publication of JPH0618355B2 publication Critical patent/JPH0618355B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル映像信号の水平同期信号の一部を、ユニーク
ワードを挿入したユニークワード領域に置き換え、該デ
ィジタル映像信号とディジタル音声信号とを多重化し直
列信号として伝送する多重化伝送方式において、映像信
号のサンプリング周波数をf v,1ワードのビット数を
N vとし、該ユニークワード領域のビット数をL×N v
とし、該Lを該水平同期信号の基底部の映像信号のサン
プル数の1/2以下とし、且つ該ユニークワード領域の
伝送タイミングを、映像信号のサンプリング周波数f v
を上記Lで除したf v/Lのクロックにて該水平同期信
号を打ち抜いた時とし、音声信号のサンプリング周波数
f aを、該サンプリング周波数f vを、上記Lと、該デ
ィジタル音声信号の1ワードのビット数n aとの積で除
したf v/(L・n a)とし、該周波数f aの音声信号
のサンプリング周期でサンプリングされ直列信号とされ
たディジタル音声信号の各1ビットを、該ディジタル映
像信号をLサンプル毎に1ワードのビット数を1ビット
少なくした部分に挿入して多重化し、該1ビットが該ユ
ニークワード領域内にて挿入された時は、該ユニークワ
ード領域内に、該ビットは音声データの1ワードの何番
目のビットかを示す音声ビット位置情報も挿入して伝送
するようにすることで、回路規模が小さく出来る多重化
伝送方式を実現出来るようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル映像信号とディジタル音声信号と
を多重化して伝送する多重化伝送方式の改良に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕
第7図は映像信号のみを伝送する場合のユニークワード
領域の内容を示す図である。
先ず、ディジタル映像信号だけを伝送する場合につき説
明する。
ディジタル化されたワード単位のデータをその侭直列に
変換して伝送しても、受信側で元のワード単位のデータ
に変換するためのビット同期信号がないので再生するこ
とは出来ない。
そこで、受信側でビット同期信号が得られるように、一
部の映像データを削ってそこに同期を得る為のデータを
挿入する。
このデータは映像データと区別出来るようにしておく必
要がある。例えば、映像データをディジタル化した時の
ワードが5ビットの場合、00000のワードは使わな
いようにしておく。こうすると、映像データを直列にし
た時に0が一番長く続くのは・・1000000001
・・のパターンで8個が最高となる。そこで、0が10
個連続するパターンXXXX100000000001
XXXXXXXXXXXXXX(Xは1,0のどちらで
もよい)を同期をとるためのデータ(ユニークワード)
とする。
挿入する位置は、第7図に示す如くその部分の映像デー
タを伝送しなくともレベルが一定で受信側で再生可能な
水平同期信号の基底部のデータ(この部分の信号は映像
信号をディジタル変換する時にクランプ回路によってク
ランプすることで一定のディジタルデータにすることが
可能である)を削った部分で、削った部分の代わりに伝
送する。
第8図は従来例の多重化伝送装置のブロック図である。
次に第8図に従って、映像データを音声データを多重化
して伝送する場合につき説明する。
第8図において、伝送クロックの周波数をf tとする
と、音声サンプリングクロックの周波数f a=f t/M
になるようにM分周回路27にて分周し、ディジタル化
回路24,並直列変換回路25,切り換え制御回路29
に与える。
伝送路には、切り換え制御回路29にて切り換え回路2
3を制御し、 ユニークワード発生回路26にて発生した、例えば、第
7図に示すユニークワード領域の30ビットの直列信号
を、音声サンプリングクロックの周波数f a=f t/M
の周期で挿入し、又入力する音声信号をディジタル化回
路24にて、f a=f t/Mの周期でサンプリングされ
たn aビットの音声データは該ユニークワードを含む3
0ビットの直列信号の後に纏めて伝送する。
一方入力する映像信号をディジタル化回路20にてディ
ジタル化しパッフアメモリ21に蓄積しておいた映像デ
ータは、その後、次のユニークワード領域のデータと音
声データを伝送する迄に送るようにする。
従って、映像信号のサンプリング周波数f vは、1ワー
ドのビット数をB vとすれば、その期間に送る映像デー
タのビット数は、 〔M−(X+n a)〕ビットとなり、ユニークワード領
域の周期であるM/f t時間のサンプル数N v=〔M−
(X+n a)〕/B vサンプルとなり、f v=f t×N
v/M)となる。
よって伝送クロックをM/Nv分周回路28にて分周し、
ディジタル化回路20,バッファメモリ21に加える。
ここで、Nvが整数となれば、f vとf tは整数の比とな
り、M/f t時間に発生する映像データのビット数はB
v×N vビットで〔M−(X+n a)〕と等しくなる。
この時バッファメモリ21の構成としては、容量がf v
・B v・(M/f t)ビット以下で、f v・B v(ビッ
ト/時間)の一定速度で書込み、読出しは映像データを
伝送する期間〔M−(X+n a)〕/f t(時間)にf
t(ビット/時間)の速度で読み出せる構成にしておけ
ばよい。
尚この時に、映像データはワードデータの先頭ビットか
ら常に多重化を行うので、音声データの前にあるユニー
クワードにより、受信側で直列データを並列データにす
る為のビット同期信号が得られる。
N vが整数でない場合は、映像データの発生ビット数と
伝送ビット数が一致せず、若し発生ビット数の方が多い
場合にはバッファメモリ21がオーバフローし、映像デ
ータを全て伝送することが出来なくなる。この場合は発
生ビット数の方を伝送出来るビット数より少なくなるよ
うにN vを選び映像データを確実に伝送出来るようにし
ておく。
従って、バッフアメモリ21より出力された映像データ
は並直変換回路22にて直列信号にされ切り換え回路2
3に入力し、切り換え制御回路29の制御にて、伝送デ
ータの系列はユニークワード領域+音声データ+映像デ
ータ+余りとなり送出される。
尚映像データのディジタル化に帯域圧縮符号を用い、1
ワードのビット数を変えることが出来る可変長符号化を
使えば、バッファメモリ21の空き部分によってビット
長を長くしたり短く出来るので、上記の余りを作らずに
映像データの多重化を行うことが出来る。但し、1ワー
ドのビット数を示す情報を映像データの他に多重化し伝
送する必要がある。
しかしながら、従来の多重化伝送方式では、バッファメ
モリが必要で、回路規模が大きくなる問題点がある。
本発明の目的は、回路規模が小さく出来る、ディジタル
映像信号とディジタル音声信号とを多重化して伝送する
多重化伝送方式の提供である。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、ディジタル映像信号の水平同期信号の一
部を、ユニークワードを挿入したユニークワード領域に
置き換え、該ディジタル映像信号とディジタル音声信号
とを多重換し直列信号として伝送する多重化伝送方式に
おいて、 映像信号のサンプリング周波数をf v,1ワードのビッ
ト数をN vとし、該ユニークワード領域のビット数をL
×N vとし、該Lを該水平同期信号の基底部の映像信号
のサンプル数の1/2以下とし、且つ該ユニークワード
領域の伝送タイミングを、映像信号のサンプリング周波
数f vを上記Lで除したf v/Lのクロックにて該水平
同期信号を打ち抜いた時とし、音声信号のサンプリング
周波数f aを、該サンプリング周波数f vを、上記L
と、該ディジタル音声信号の1ワードのビット数n aと
の積で除したf v/(L・n a)とし、該周波数f aの
音声信号のサンプリング周期でサンプリングされ直列信
号とされたディジタル音声信号の各1ビットを、該ディ
ジタル映像信号をLサンプル毎に1ワードのビット数を
1ビット少なくした部分に挿入して多重化し、該1ビッ
トが該ユニークワード領域内にて挿入された時は、該ユ
ニークワード領域内に、該ビットは音声データの1ワー
ドの何番目のビットかを示す音声ビット位置情報も挿入
して伝送するようにした本発明の多重化伝送方式により
解決される。
〔作 用〕
本発明によれば、映像信号のサンプリング周波数をf
v,1ワードのビット数をN vとし、ユニークワード
領域のビット数をL×N vとし、該Lを該水平同期信号
の基底部の映像信号のサンプル数の1/2以下とし、且
つ該ユニークワード領域の伝送タイミングを、映像信号
のサンプリング周波数f vを上記Lで除したf v/Lの
クロックにて該水平同期信号を打ち抜いた時としてある
ので、f v/Lのクロックと該水平同期信号が非同期で
も常に、ユニークワード領域は該水平同期信号の基底部
に入り伝送され、ユニークワード領域内のユニークワー
ドを基に、直列化された映像データを元のワード単位の
データに変換することが出来る。
又音声信号のサンプリング周波数f aを、映像信号のサ
ンプリング周波数f vを上記Lと、該ディジタル音声信
号の1ワードのビット数n aとの積で除したf v/(L
・n a)とし、該周波数f aの音声のサンプリング周期
でサンプリングされ直列信号とされたディジタル音声信
号の各1ビットを、該ディジタル映像信号をLサンプル
毎に1ワードのビット数を1ビット少なくした部分に挿
入して多重化し、該1ビットが該ユニークワード領域内
にて挿入された時は、該ユニークワード領域内に、該ビ
ットは音声データの1ワードの何番目のビットかを示す
音声ビット位置情報も挿入して伝送するようにしてい
る。
従って、受信側では、音声データのビットを、ユニーク
ワードを基に、f v/Lの周波数で伝送データビット列
の中から取り出すことが出来、又ユニークワード領域の
音声ビット位置情報を基に元のワードデータに変換する
ことが出来る。
即ちバッファメモリを用いずとも多重化が可能になり、
回路規模を小さくすることが出来る。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の多重化伝送装置の要部のブロ
ック図、第2図は第1図の入力情報を示すタイムチャー
トであり、(A)〜(F)は第1図のa〜f点に対応し
ている。
第3図は第1図のフリップフロップ(以下FFと称す)
3への入力情報を示す図、第4図はユニークワード領域
の伝送タイミングを定める回路のブロック図、第5図は
第4図の各部の波形のタイムチャートであり、(A)〜
(F)は第4図のa〜f点に対応している。尚(a)
(e)(f)は(A)(E)(F)の場合の縮小図であ
る。
第6図は第1図のセレクタ4の出力の多重化されたデー
タを示す図である。
第1図は従来例の第8図のディジタル化回路20,並直
列変換回路25,ユニークワード発生回路26の出力側
の部分以下を示す図であり、この場合の映像信号の1ワ
ードのビット数は5,音声信号の1ワードのビット数は
32としてあり、第1図のROM2には第2図(A)に
示す如き32ビットを直列化した信号が入力し、又FF
3,ROM2には第2図(F)に示す如き映像データが
入力する。尚映像データのLSBはROM2に入力して
いる。
伝送路のクロックの周波数をf t、ユニークワード領域
の幅のビット数をL(第2図では6としてある)とした
時、映像信号のサンプリング周波数f v=f t/5にな
り、音声信号のサンプリング周波数f a=f t/(5・
32・L)−f v/(32・L)としてある。
映像データと音声データの多重化はf aの周期でサンプ
リングされた32ビットの音声データを1ビットずつf
v/Lの周期で映像データを削って挿入する。この為第
2図(B)に示す如き、音声データを挿入する為に映像
データを4ビット符号化するタイミングを示す4ビット
符号化情報を第1図のROM2に入力する。
又ユニークワード領域の幅のビット数6迄のカウントを
繰り返す映像カウンタよりの第2図(E)に示す出力も
ROM2に入力する。
又音声データがユニークワード領域内で多重化された時
そのビットが音声データの1ワードの何ビット目かを示
す第2図(D)に示す音声ビット位置情報もROM2に
入力する。
尚第2図(C)に示すユニークワード領域を定めるリセ
ット信号は、後述する第4図の回路で作られFF1に入
力する。
ROM2では、これ等の入力信号より、映像データのL
SBの1ビットに、4ビット符号化情報のタイミングで
1ビットの音声データを挿入して出力し、4ビットの映
像データと重畳して5ビットとしFF3に入力する。
尚この5ビットとなった映像データはユニークワード領
域内でなければ第3図(B)に示す如くなる。第3図に
てX印は符号化された映像データ,Aは音声データを示
す。
f aの周期でサンプリングされた32ビットの音声デー
タを1ビットずつf v/Lの周期で映像データを削って
挿入するが、この周期はユニークワード領域の伝送タイ
ミングf v/Lの周期と同期がとれユニークワード領域
の第3図(A)に示す位置に必ず音声ビットの1ビット
が挿入され、この時には、第3図(A)に示す如く、音
声ビットを挿入したかどうかを示す符号P(1で挿入,
0で不挿入)以外に第2図(D)の音声ビット位置情報
C5〜C1も挿入され、FF3に入力する。
FF3に入力した信号は夫々、セレクタ4に入力する。
又第2図(E)に示す映像カウンタからのカウント値を
基に第5図(C)に示すユニークワード領域の幅に相当
する信号をROM2から第4図のFF10に出力する。
第4図では、映像信号をクランパ6に入力することによ
り第5図(A)(a)に示す水平同期信号を抽出してF
F7に入力し、FF7の出力をFF8に入力すると共に
ナンド回路12にも入力し、又FF8の反転出力をナン
ド回路12に入力する。
FF10には第5図(B)に示すクロックをノット回路
9にて反転したクロックと、前記説明の如く、ROM2
からの第5図(C)に示すユニークワード領域の幅に相
当する信号を入力する。
この結果FF10の出力からは第5図(D)に示す如
き、上記クロックの立ち下がり部分のタイミングでユニ
ークワード領域幅に相当する信号を出力する。
アンド回路11には上記クロックとFF10の出力信号
を入力し、出力よりは第5図(E)(e)に示すよう
な、クロックと位相が同じでユニークワード領域の幅を
示すパルスが得られる。このパルスをFF7,8にクロ
ックとして入力する。このクロックにより、FF7,
8、ナンド回路12からなる微分回路のナンド回路12
の出力には第5図(F)(f)に示すような、ユニーク
ワード領域の伝送タイミングを示すリセット信号が得ら
れ第1図のFF1に入力する。
このリセット信号は第5図(a)に示す如く水平同期信
号の周期が変わっても、水平同期信号内にユニークワー
ド領域を設ける為のものであり、このようにすることに
よりユニークワード領域の周期はユニークワード幅
(6)の整数倍になるが、周期は常に一定でない。
第1図FF1に入力した第2図(C)に示す如きリセッ
ト信号は、セレクタ4に入力する。
セレクタ4では、通常は映像データ側(a端子入力)を
選択し、リセット信号が入力した時はユニークワード領
域情報側(b端子入力)を選択する。そして第6図に示
すような映像データと音声データとを多重化したデータ
として並直列変換回路5に送り、直列信号として伝送路
に送出する。
尚音声データを挿入する周期のf v/Lのクロックと水
平同期信号とは非同期なので、ユニークワード領域が常
時、水平同期信号の基底部に入るように、Lの幅を水平
同期信号の基底部のサンプル数をiとするとi/2より
少なく設定する。
ユニークワード領域のデータを直列データ系列で示す
と、XXXX100000000001XXC5,C4XX
C3,C2,C1XXXP,Aとなり、1000000000
01は映像データのビット系列にはないデータパターン
(Xは1,0のどちらでもよい)であり、このユニーク
ワード領域の後に、映像データを、ディジタル化された
データの先頭ビットから順番に伝送する。
従ってユニークワードの100000000001が受
信側で検出出来れば、これを同期信号として直列化され
た映像データを元のワード単位のデータに変換すること
が出来る。
又音声データの多重化タイミングをf v/Lの周期とし
てあり、ユニークワード領域の伝送タイミングのf v/
Lの周期と同期がとれるようになっているので、ユニー
クワード領域中に音声データが挿入され音声ビット位置
情報も挿入されるので、音声ビット位置情報を基にして
直列の音声データを元のワードデータに変換することが
出来る。
即ち、バッファメモリを用いずとも音声データと、これ
に非同期な映像データとを多重化して伝送することが出
来、多重化伝送装置の回路規模が小さくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、バッファメモリを
用いずとも音声データと、これに非同期な映像データと
を多重化して伝送することが出来、多重化伝送装置の回
路規模を小さく出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の多重化伝送装置の要部のブロ
ック図、 第2図は第1図の入力情報を示すタイムチャート、 第3図は第1図のフリップフロップ3への入力情報を示
す図、 第4図はユニークワード領域の伝送タイミングを定める
回路のブロック図、 第5図は第4図の各部の波形のタイムチャート、 第6図は第1図のセレクタ4の出力の多重化されたデー
タを示す図、 第7図は映像信号のみを伝送する場合のユニークワード
領域の内容を示す図、 第8図は従来例の多重化伝送装置のブロック図である。 図において、 1,3,7,8,10はフリップフロップ、 2はROM、 4はセレクタ、 5,22,25は並直列変換回路、 6はクランパ、 9はノット回路、 11はアンド回路、 12はナンド回路、 20,24はディジタル化回路、 21はバッファメモリ、 23は切り換え回路、 26はユニークワード発生回路、 27はM分周回路、 28はM/N v分周回路、 29は切り換え制御回路を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀内 俊幸 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 松田 喜一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 津田 俊隆 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタル映像信号の水平同期信号の一部
    を、ユニークワードを挿入したユニークワード領域に置
    き換え、該ディジタル映像信号とディジタル音声信号と
    を多重化し直列信号として伝送する多重化伝送方式にお
    いて、 映像信号のサンプリング周波数をf v,1ワードのビッ
    ト数をN vとし、該ユニークワード領域のビット数をL
    ×N vとし、該Lを該水平同期信号の基底部の映像信号
    のサンプル数の1/2以下とし、且つ該ユニークワード
    領域の伝送タイミングを、映像信号のサンプリング周波
    数f vを上記Lで除したf v/Lのクロックにて該水平
    同期信号を打ち抜いた時とし、音声信号のサンプリング
    周波数f aを、該サンプリング周波数f vを、上記L
    と、該ディジタル音声信号の1ワードのビット数n aと
    の積で除したf v/(L・n a)とし、該周波数f aの
    音声信号のサンプリング周期でサンプリングされ直列信
    号とされたディジタル音声信号の各1ビットを、該ディ
    ジタル映像信号をLサンプル毎に1ワードのビット数を
    1ビット少なくした部分に挿入して多重化し、該1ビッ
    トが該ユニークワード領域内にて挿入された時は、該ユ
    ニークワード領域内に、該ビットは音声データの1ワー
    ドの何番目のビットかを示す音声ビット位置情報も挿入
    して伝送するようにしたことを特徴とする多重化伝送方
    式。
JP15622985A 1985-07-16 1985-07-16 多重化伝送方式 Expired - Lifetime JPH0618355B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15622985A JPH0618355B2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16 多重化伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15622985A JPH0618355B2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16 多重化伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6216637A JPS6216637A (ja) 1987-01-24
JPH0618355B2 true JPH0618355B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=15623182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15622985A Expired - Lifetime JPH0618355B2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16 多重化伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0618355B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0750875B2 (ja) * 1987-06-03 1995-05-31 株式会社日立製作所 多元デイジタル伝送システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6216637A (ja) 1987-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2041222C (en) Pulse width modulated self-clocking and self-synchronizing data transmission telephonic switching system
GB2181325A (en) Synchronising audio and video signals of a television transmission
CN100354798C (zh) 预处理公共格式中央处理输入或输出信号的方法及设备
JPH07105818B2 (ja) 並列伝送方式
JPH0142172B2 (ja)
US4232388A (en) Method and means for encoding and decoding digital data
EP0016336B1 (en) Digital signal transmission system
US4606050A (en) System for detecting and recovering a transmitted signal
US4307381A (en) Method and means for encoding and decoding digital data
JPS639694B2 (ja)
EP0311448B1 (en) Digital multiplexer
KR100648742B1 (ko) 직렬 통신 시스템 및 방법과, 송신 장치 및 수신 장치
EP0125002A2 (en) Programmable longitudinal time code generator utilizing a synchronous programmable parallel-to-serial data converter.
EP0299265A2 (en) Receiver synchronization in encoder/decoder
JPH05199199A (ja) スタッフ同期制御方式
JPH05236009A (ja) マルチメディア多重化方式
JP2894705B2 (ja) 同期信号多重伝送方式
JPH07123301B2 (ja) 多重化伝送方式
JPS6330035A (ja) デイジタルデ−タ伝送方法
JPS63234454A (ja) 複号化用標本化クロツク再生方式
JPH0630480B2 (ja) 速度変換回路
JP2697629B2 (ja) 速度変換装置
JPH07120952B2 (ja) Cmi復号化回路
JPS6216637A (ja) 多重化伝送方式
JPH0450777B2 (ja)