JPH06185594A - 被駆動部材を駆動部材に接続する空気カップリング - Google Patents

被駆動部材を駆動部材に接続する空気カップリング

Info

Publication number
JPH06185594A
JPH06185594A JP4169879A JP16987992A JPH06185594A JP H06185594 A JPH06185594 A JP H06185594A JP 4169879 A JP4169879 A JP 4169879A JP 16987992 A JP16987992 A JP 16987992A JP H06185594 A JPH06185594 A JP H06185594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
coupling according
axis
bracket
coupling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4169879A
Other languages
English (en)
Inventor
Sola Domenico
ソーラー ドメニコ
Virno Elio
ビルノ エリオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DEA Digital Electronic Automation SpA
Original Assignee
DEA Digital Electronic Automation SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DEA Digital Electronic Automation SpA filed Critical DEA Digital Electronic Automation SpA
Publication of JPH06185594A publication Critical patent/JPH06185594A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
    • F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
    • F16C32/0662—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load
    • F16C32/0666—Details of hydrostatic bearings independent of fluid supply or direction of load of bearing pads
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B3/002—Details
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00—Machine element or mechanism
    • Y10T74/18—Mechanical movements
    • Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被駆動部材を所定の軸線に沿って移動するた
めの駆動部材に接続する空気カップリングを提供するこ
とを目的とする。 【構成】 測定機のガントリー形往復台のような被駆動
部材(2)を駆動部材(3)に結合する空気カップリン
グ(1)で、これによって被駆動部材(2)を所定の軸
線(X)に沿って移動する。このカップリング(1)は
被駆動部材(2)が移動する軸線(X)に対して直角を
なす2つの対向する壁部(10,11)を有し、被駆動
部材と一体にしたブラケット(6)と、ブラケット
(6)の壁部(10,11)の間に配設される駆動部材
(3)と一体にした駆動要素(13)と、壁部(10,
11)とに球形支持部材(24,27)を介して取付け
た空気パッド(17,18)とから構成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は測定機のガントリー形
往復台のような被駆動部材を駆動部材に空気的に結合し
て被駆動部材を所定の軸線に沿って直線方向に移動させ
るための空気カップリングに関する。
【0002】測定機のような精密機械において、被駆動
部材を所定の軸線に沿って移動するために駆動装置に空
気的に結合する空気カップリングを開示する。このカッ
プリングは被駆動部材が移動する軸線に対して直角をな
す2つの対向する壁部を有し被駆動部材と一体にしたブ
ラケットと、前記壁部の間にあって、流体通路を介して
前記壁部と協働するようにした駆動部材と一体にして成
る駆動要素とから成っている。
【0003】駆動要素が前記軸線に沿って移動すると、
流体通路を介してブラケット、つまり被駆動部材にその
運動が伝達される。駆動装置の振動または寸法の公差な
どによる移動軸線に対して垂直方向の「スプリアス」な
移動は駆動要素とブラケットの間に摩擦が殆んどない流
体通路の介在によってブラケットへと伝達されることが
ない。
【0004】従来のこの種のカップリングには数多くの
支障があるが、この発明はそうした支障を除くことを目
的とするものである。
【0005】先ず最初に、流体通路の幅が極めて狭く
(凡そ10μm)、しかも通路幅が変動することなく一
定しているために周知のカップリングでは、移動する軸
線に対して垂直方向の軸線を中心とするスプリアスな回
動を補償することができず、その回動が測定機などの被
駆動部材に伝達されて、精密測定に支障を与えている。
【0006】この発明は被駆動部材と一体であって所定
の軸線について垂直をなす対向面を有する壁部から成る
ブラケットと、駆動要素と前記両壁部との間に配した空
気支持装置とから成り、前記空気支持装置を前記壁部に
球形支持部材を介して取付けた空気パッドとし、前記パ
ッドと前記駆動要素とで流体通路を形成するようにした
ことを特徴とする前記所定の軸線に沿って移動する被駆
動部材を駆動部材に接続する空気カップリングを提供す
るものである。
【0007】また、従来周知のカップリングではブラケ
ットと駆動要素のそれぞれ寸法を精密なものとしなけれ
ばならず、そのためにカップリングを正しく作動するた
めに、2つの流体通路の幅をμm単位の公差をもって等
しくする必要があった。
【0008】そこで、この発明はパッド間の間隔を調節
する装置を具備するカップリングを提供することを目的
としている。
【0009】この発明はまた、ブラケットの2つの壁部
の一方をパッドによって生ずるリフトに応じてたわんで
弾性的に変形させて流体通路の幅を調整するようにした
空気カップリングを提供することを目的とするものであ
る。
【0010】
【実施態様】この発明の好ましい実施態様を図面につい
て説明する。この発明の空気カップリング1は水平軸線
Xに沿って軌道(図面に示してない)上に測定機のガン
トリー式被駆動部材を走行させるために駆動部材3に接
続するものである。
【0011】被駆動部材2(その底部を点線で略して示
してある)は駆動装置4によって軸線Xに沿って移動さ
れるもので、この駆動装置4はモーター(図面に示して
ない)によって回転される軸線Xと平行に伸長する平棒
部材5と、被駆動部材2の駆動部材3を構成し、棒部材
5に沿って摩擦的に移動するようにしたケーシングとか
ら成っている。
【0012】カップリング1は被駆動部材2にねじ8で
しっかりと固定した接続板7と、接続板7と一体にした
大体C字状に形成してある駆動部9とから成るブラケッ
ト6を具備する。さらに詳しく述べると、C字状の駆動
部9は軸線Xに対して垂直をなして対向する2つの壁部
10,11と平坦な水平に伸長する頂部壁12とから成
っている。
【0013】さらにカップリング1はブラケット6に運
動を伝達するために駆動部材3のケーシングと一体に構
成した駆動要素13を備える。この駆動要素は軸線Xに
ついて垂直をなす平板14から成っていて、ブラケット
6の壁部10と11との間に配設してある。平板14は
下方に伸長する二又の分岐部15を備え、棒部材5の両
側で、この分岐部を駆動部材のケーシング3の端壁にね
じ16(図2)で固着してある。
【0014】壁部10,11と平板14との間には、周
知の形式の空気パッド17,18が設けてある。これら
パッドは圧縮空気供給装置21に接続してあって、平板
14の両側面と協働して流体通路19を形成している。
【0015】この発明によれば、パッド17,18はそ
れぞれ球形支持部材に揺動するように取付ける。
【0016】より詳しく述べると、平板14と協働する
パッド17の反対側の表面に凹面シート20が形成して
あって、このシート20の径よりも小直径のボール24
と協働するようにしてある。なお、ボールはブラケット
6の壁部10のシート25の内側に接着するなどで固定
してある。
【0017】同様に、平板14と協働するパッド18の
反対側の表面に凹面シート26が形成してある。このシ
ート26は軸線Xと平行に伸長してブラケット6の壁部
11にねじ込まれているねじ28の球形ヘッド27と協
働する。ねじ28はパッド17と18との間隔を調節す
るためのものである。
【0018】この発明においては、壁部11は厚みを薄
くした接続部分に形成したヒンジ部29で頂部壁12と
一体になるように接続してある。したがってこの接続部
分で壁部11はたわむことができる。ヒンジ部29の厚
さは壁部11のたわみが比較的小さいように選定する。
【0019】この発明のカップリング1は、駆動部材の
ケーシング3が棒部材5によって回転しないようにして
ある。すなわち、平板14の頂端に垂直軸線Zと平行に
伸長する円筒形のピン34が設けてあって、ブラケット
6の頂部壁12のシート36内に2個のローラー35が
収容してあり、ピン34はローラー35に対して自由に
スライドするようにしてある。ローラー35は軸線Xと
平行に伸長するピン37に自由に回転するように取付け
てある。ピン37は頂部壁12の縦方向に伸長する孔3
8内に収容されており、その孔に設けた1対の停止ピン
39によって、軸線方向に移動することのないように保
持してある。
【0020】次に、この発明のカップリング1の作動に
ついて説明する。
【0021】組立のときに、パッド17と18との間に
はさまれている平板14についてねじ28を調節して、
壁部11に可撓性の予荷重をかけて、流体通路の幅をゼ
ロにしておく。
【0022】そこで、パッド17と18とに圧縮空気を
供給すると、パッドに加わる圧力でパッドを平板14か
ら離れるようにし、壁部11を外方にたわませる。
【0023】周知のように、流体通路はパッドに加える
圧力の如何によって、その幅が変わる。
【0024】パッド17と18の総移動量は外方にたわ
む壁部11の弾性作用よりも大きい。しかし、流体通路
の幅が増加すると、壁部11によって作用される弾性作
用と等しい圧力になるまで、急激に総移動量が低下す
る。
【0025】したがって、流体通路の作動時の幅は壁部
11によって加えられる弾性負荷によるパッドの平衡位
置によってきまる。設計段階では、壁部11、とくにヒ
ンジ部29の寸法を空気パッドが所望の作動状態を達成
するように設定する。
【0026】オペレーターはねじ28を適当に調節し
て、流体通路の幅が所定値になるよう壁部11の予負荷
を変更する。なお、壁部11のたわみの量に多少の差異
があっても弾性負荷にはほとんど影響がない。
【0027】実際の作動時には、駆動部材のケーシング
3が軸線Xに沿って移動すると、それが駆動要素13に
よって空気パッド17,18を介してブラケット6に伝
達され、流体通路の幅が一定になっているので、駆動部
材のケーシング3と被駆動装置とがまるで一体になって
いるかのようにして軸線Xの方向に移動する。
【0028】パッド17と18とはそれぞれの球形支持
部材について自由に回転するので、軸線YまたはZを中
心とする回転を吸収する。
【0029】ピン34は駆動装置3が軸線Xを中心とす
る回転を阻止し、軸線Yについての移動を阻止するため
のものである。
【0030】この発明のカップリング1の利点と効果と
は、これまでの説明で理解されると思う。
【0031】とくに、球形支持部材に取付けた2個の対
向する空気パッドを利用することによって、被駆動部材
と駆動部材とを離隔し、軸線Xに沿う移動の伝達は行な
わせるが、軸線X以外、とくに軸線Xに垂直をなす軸線
(YまたはZ)についての相対的移動を阻止するもので
ある。
【0032】また、ねじ28と可撓性にした壁部11と
によって、カップリングの組立を迅速にすることができ
る。
【0033】この発明のカップリング1は以上に詳述し
たように構成するほか、特許請求の範囲に記載の技術的
内容において、変更して実施することができるものであ
る。
【0034】とくに、カップリング1は所定の軸線に沿
って移動する被駆動部材を駆動部材に接続するのに応用
できるものであって、駆動部材は駆動装置についての任
意の形式の部分とすること、たとえば、ねじ−ナット−
ねじ、あるいはラックとピニオンの一部とすることがで
きる。なお、この場合には、駆動部材3の回転を阻止す
る装置として他の適当な手段を用いることができる。
【0035】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の空気カップリングの一部を断面とし
た側面図である。
【図2】図1の線II−IIについての断面図である。
【符号の説明】
1 空気カップリング 2 被駆動部材 3 駆動部材(ケーシング) 4 駆動装置 5 棒部材 6 ブラケット 7 接続板 8 ねじ 9 C字状駆動部 10 ブラケットの壁部 11 ブラケットの壁部 13 駆動要素 14 平板 15 分岐部 16 ねじ 17 空気パッド 18 空気パッド 19 流体通路 20 凹面シート 24 ボール 25 シート 26 凹面シート 27 球形ヘッド 28 ねじ 29 ヒンジ部 34 ピン 35 ローラー 36 シート 37 ピン 38 孔 39 停止ピン

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被駆動部材(2)と一体であって所定の
    軸線(X)について垂直をなす対向面を有する壁部(1
    0,11)から成るブラケット(6)と、駆動要素(1
    3)と前記壁部(10,11)との間に配した空気支持
    装置(17,18)とから成り、前記空気支持装置を前
    記壁部(10,11)に球形支持部材(24,27)を
    介して取付けた空気パッド(17,18)とし、前記パ
    ッドと前記駆動要素(13)とで流体通路(19)を形
    成するようにしたことを特徴とする前記所定の軸線
    (X)に沿って移動する被駆動部材(2)を駆動部材
    (3)に接続する空気カップリング(1)。
  2. 【請求項2】 前記パッド(17,18)の間隔を調節
    する装置(28)を具備する請求項1に記載のカップリ
    ング。
  3. 【請求項3】 前記流体通路(19)の幅を変更するた
    めに前記一方の空気支持装置(18)の位置を調節する
    ねじ(28)を設けて成る請求項2に記載のカップリン
    グ。
  4. 【請求項4】 前記ねじ(28)を前記空気支持装置
    (18)の球形支持体とするために球形のヘッド(2
    7)を有するものとした請求項3に記載のカップリン
    グ。
  5. 【請求項5】 前記ブラケット(6)の前記一方の壁部
    (11)を前記空気パッド(17,18)によって作用
    される負荷によって弾性的に変形するようにした前記請
    求項のいずれか1つの請求項に記載のカップリング。
  6. 【請求項6】 前記一方の壁部(11)を仮想ヒンジ
    (29)を形成する小断面の部分(29)によって前記
    ブラケット(6)の剛体部分(12)と一体になるよう
    に接続した請求項5に記載のカップリング。
  7. 【請求項7】 前記軸線(X)について前記駆動部材
    (3)が回転しないようにする制動装置(34,35)
    を設けて成る前記請求項のいずれか1つの請求項に記載
    のカップリング。
  8. 【請求項8】 前記制動装置を前記軸線(X)に対して
    垂直方向に前記駆動要素(13)から突出するピン(3
    4)と、前記ブラケット(6)に対してアイドル状態
    で、前記軸線に平行であって、前記ピン(34)の両側
    と協働するように取付けた2個のローラー(35)とか
    ら成るようにした請求項7に記載のカップリング。
  9. 【請求項9】 前記被駆動部材を測定機のガントリー
    (2)とする前記請求項のいずれか1つの請求項に記載
    のカップリング。
  10. 【請求項10】 前記駆動部材を平滑な棒部材(5)を
    支持する前記ガントリー(2)の駆動装置(4)のケー
    シングとする請求項9に記載のカップリング。
JP4169879A 1991-06-07 1992-06-05 被駆動部材を駆動部材に接続する空気カップリング Pending JPH06185594A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ITTO910436A IT1249904B (it) 1991-06-07 1991-06-07 Giunto pneumostatico per il collegamento di un organo mobile di una macchina ad un organo conduttore
IT091A000436 1991-06-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06185594A true JPH06185594A (ja) 1994-07-05

Family

ID=11409402

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4169879A Pending JPH06185594A (ja) 1991-06-07 1992-06-05 被駆動部材を駆動部材に接続する空気カップリング

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5279171A (ja)
JP (1) JPH06185594A (ja)
DE (1) DE4218065C2 (ja)
GB (1) GB2258045B (ja)
IT (1) IT1249904B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5735056A (en) * 1995-10-03 1998-04-07 Gosine; Gary G. Modular tooling system for use with a gauging machine
US6033116A (en) * 1998-02-20 2000-03-07 Unova Ip Corp Hydrostatic pre-load piston
DE19852475C1 (de) * 1998-11-13 2000-04-27 Komeg Ind Mestechnik Gmbh Tasterhalter für die Mehrstellen-Meßtechnik
CN108390503B (zh) * 2018-03-16 2019-05-14 常州信息职业技术学院 电动机

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6130346A (ja) * 1984-07-23 1986-02-12 Omron Tateisi Electronics Co 静圧空気浮上ステ−ジ
US4802774A (en) * 1987-10-14 1989-02-07 Brown & Sharpe Manfacturing Co. Gas bearing for guiding relative movement of precision machine parts
US4946293A (en) * 1989-02-10 1990-08-07 Brown & Sharpe Manufacturing Company Gas bearing having an auxiliary reservoir

Also Published As

Publication number Publication date
IT1249904B (it) 1995-03-30
ITTO910436A1 (it) 1992-12-07
GB2258045A (en) 1993-01-27
DE4218065C2 (de) 2001-10-18
DE4218065A1 (de) 1992-12-10
GB2258045B (en) 1995-01-11
ITTO910436A0 (it) 1991-06-07
GB9212025D0 (en) 1992-07-15
US5279171A (en) 1994-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2559730Y2 (ja) 移動ステージ
US5760564A (en) Dual guide beam stage mechanism with yaw control
US6058618A (en) Coordinate measuring machine
US4378709A (en) Friction drive for positioning table
JP2002341076A (ja) 角度調整テーブル装置
US5052844A (en) Ball joint with dynamic preload adjustment
US6840886B2 (en) Method and apparatus for a low cost, high speed, and compact nanometer precision motion stage using friction drive and flexure hinge
US4099800A (en) Coordinate measuring machine having auxiliary air bearing
US5279171A (en) Pneumatic coupling for connecting a driven machine member to a drive member
JPH0611435Y2 (ja) テーブル送り機構
JP3098421B2 (ja) 静圧空気軸受け式案内装置
JP2886610B2 (ja) 非接触支持を有する摩擦駆動装置
JPH052309Y2 (ja)
JPS6029385Y2 (ja) Xy移動テ−ブル
JPS63131208A (ja) 微小回転角位置合せ装置
US5149222A (en) Rolling flexure bearing system for constraining movement of a carriage and method therefore
JPH10154012A (ja) ステージ機構
JPS5872761A (ja) 精密位置決め継手
JPS6243169Y2 (ja)
JPH0230795Y2 (ja)
JP2525841Y2 (ja) エアースピンドルの駆動構造
JP4189796B2 (ja) 送り装置の継手
JPH0555264B2 (ja)
JPS6234673Y2 (ja)
JPS62177352A (ja) 摩擦送り装置