JPH06185596A - 樹脂プーリ - Google Patents
樹脂プーリInfo
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- JPH06185596A JPH06185596A JP4354241A JP35424192A JPH06185596A JP H06185596 A JPH06185596 A JP H06185596A JP 4354241 A JP4354241 A JP 4354241A JP 35424192 A JP35424192 A JP 35424192A JP H06185596 A JPH06185596 A JP H06185596A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 39
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
- F16H55/48—Pulleys manufactured exclusively or in part of non-metallic material, e.g. plastics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外力の作用や雰囲気温度の変動に対して充分
な強度を発揮する。 【構成】 樹脂材よりなる円板状のプーリ本体1中心に
金属ボス2を埋設するとともに、ボス2の外周よりプー
リ本体1の板内に板状金属インサート3を延出せしめ、
インサート3の板面の複数箇所に通孔31を設けて、こ
れをプーリ本体1を貫通するサービスホールに一致せし
めてある。インサートの板面には係合穴32が形成さ
れ、係合穴32内にプーリ本体1の樹脂材が侵入してい
る。係合穴32内周と樹脂材の接触面積が充分確保さ
れ、捩り振動入力時の発生応力が低減されて、樹脂材の
破損が防止される。
な強度を発揮する。 【構成】 樹脂材よりなる円板状のプーリ本体1中心に
金属ボス2を埋設するとともに、ボス2の外周よりプー
リ本体1の板内に板状金属インサート3を延出せしめ、
インサート3の板面の複数箇所に通孔31を設けて、こ
れをプーリ本体1を貫通するサービスホールに一致せし
めてある。インサートの板面には係合穴32が形成さ
れ、係合穴32内にプーリ本体1の樹脂材が侵入してい
る。係合穴32内周と樹脂材の接触面積が充分確保さ
れ、捩り振動入力時の発生応力が低減されて、樹脂材の
破損が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂プーリに関し、特に
強度の向上を図った樹脂プーリの構造改良に関する。
強度の向上を図った樹脂プーリの構造改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、軽量化および製造コストの低減等
を目的にクランクプーリ等を樹脂成形することが試みら
れており、その一例を図4、図5に示す。
を目的にクランクプーリ等を樹脂成形することが試みら
れており、その一例を図4、図5に示す。
【0003】プーリ本体1は外周にベルト懸架用のフラ
ンジ部11を形成した樹脂製の円板体であり、中心部に
は大径金属筒体のボス2が埋設されて、図略のクランク
軸に結合固定される。プーリ本体1の板面には、ボス2
と同心の周上に等間隔で金属の小径筒状インサート4が
埋設されて、筒内41を板面を貫通するサービスホール
としてあり、該サービスホールはプーリをクランク軸か
ら抜く時に使用される。
ンジ部11を形成した樹脂製の円板体であり、中心部に
は大径金属筒体のボス2が埋設されて、図略のクランク
軸に結合固定される。プーリ本体1の板面には、ボス2
と同心の周上に等間隔で金属の小径筒状インサート4が
埋設されて、筒内41を板面を貫通するサービスホール
としてあり、該サービスホールはプーリをクランク軸か
ら抜く時に使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかるプーリにおい
て、ボス2とプーリ本体1の結合強度を上げるために、
ボス2の外周に一定間隔で突起21を設けているが、大
きな捩り振動が入力した場合には突起21の頂部付近
(図5のB部)で樹脂材に割れを生じることがあり、結
合強度は未だ充分ではない。なお、ボス2の中心から突
起21の先端までの距離r2 を22mm、突起21の間隔
aを4.2mm、突起21の厚さt2 を5.5mmとして、
1000N・mの捩り振動トルクが入力した場合、上記
B部での応力は1968×106 N/m2 となる。
て、ボス2とプーリ本体1の結合強度を上げるために、
ボス2の外周に一定間隔で突起21を設けているが、大
きな捩り振動が入力した場合には突起21の頂部付近
(図5のB部)で樹脂材に割れを生じることがあり、結
合強度は未だ充分ではない。なお、ボス2の中心から突
起21の先端までの距離r2 を22mm、突起21の間隔
aを4.2mm、突起21の厚さt2 を5.5mmとして、
1000N・mの捩り振動トルクが入力した場合、上記
B部での応力は1968×106 N/m2 となる。
【0005】また、サービスホール41を使用してプー
リを抜き取る際にも、筒状インサート4の周囲で樹脂材
に割れを生じることがある。
リを抜き取る際にも、筒状インサート4の周囲で樹脂材
に割れを生じることがある。
【0006】さらには、雰囲気温度が特に大きく上昇し
た場合には、図6の鎖線で示す如く、金属と樹脂の線膨
張率の差により、樹脂材が突起21部分から離れてボス
2の周囲に緩みが発生するという問題もあった。
た場合には、図6の鎖線で示す如く、金属と樹脂の線膨
張率の差により、樹脂材が突起21部分から離れてボス
2の周囲に緩みが発生するという問題もあった。
【0007】本発明はかかる課題を解決するもので、外
力の作用や雰囲気温度の変動に対して充分な強度を発揮
する樹脂プーリを提供することを目的とする。
力の作用や雰囲気温度の変動に対して充分な強度を発揮
する樹脂プーリを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の構成を説明する
と、樹脂材よりなる円板状のプーリ本体1中心に金属ボ
ス2を埋設するとともに、該金属ボス2の外周よりプー
リ本体1の板内に板状金属インサート3を延出せしめ、
該インサート3の板面の複数箇所に通孔31を設けて、
これをプーリ本体1を貫通するサービスホールに一致せ
しめ、上記板面の他の箇所に係合穴32を形成して、該
係合穴32内にプーリ本体1の樹脂材を侵入せしめたも
のである。
と、樹脂材よりなる円板状のプーリ本体1中心に金属ボ
ス2を埋設するとともに、該金属ボス2の外周よりプー
リ本体1の板内に板状金属インサート3を延出せしめ、
該インサート3の板面の複数箇所に通孔31を設けて、
これをプーリ本体1を貫通するサービスホールに一致せ
しめ、上記板面の他の箇所に係合穴32を形成して、該
係合穴32内にプーリ本体1の樹脂材を侵入せしめたも
のである。
【0009】
【作用】上記構成において、金属インサート3の板面に
形成した係合穴32内にプーリ本体1の樹脂材が侵入し
ているから、係合穴32内周と樹脂材の接触面積は充分
確保でき、捩り振動入力時の接触面での発生応力が低減
されて、この部分での樹脂材の破損が防止される。
形成した係合穴32内にプーリ本体1の樹脂材が侵入し
ているから、係合穴32内周と樹脂材の接触面積は充分
確保でき、捩り振動入力時の接触面での発生応力が低減
されて、この部分での樹脂材の破損が防止される。
【0010】また、サービスホールを構成する通孔31
はボス2と一体の上記インサート3の板面に形成される
から、通孔31周縁に抜き荷重が印加しても、この荷重
はインサート3全体に分散され、樹脂材の一部に応力が
集中することはない。これによっても樹脂材の破損は防
止される。
はボス2と一体の上記インサート3の板面に形成される
から、通孔31周縁に抜き荷重が印加しても、この荷重
はインサート3全体に分散され、樹脂材の一部に応力が
集中することはない。これによっても樹脂材の破損は防
止される。
【0011】さらに、雰囲気温度の上昇時には、樹脂材
は膨張変形により係合穴32の外側周面に圧接せしめら
れ、一方、雰囲気温度が低下した場合には、収縮変形に
より樹脂材が係合穴32の内側周面に圧接せしめられる
から、樹脂材との間に緩みを生じることはない。
は膨張変形により係合穴32の外側周面に圧接せしめら
れ、一方、雰囲気温度が低下した場合には、収縮変形に
より樹脂材が係合穴32の内側周面に圧接せしめられる
から、樹脂材との間に緩みを生じることはない。
【0012】
【実施例】図1,図2において、樹脂製のプーリ本体1
は外周部にベルト懸架用のフランジ部11を形成した円
板体であり、その中心部にはキー溝を形成した金属製の
筒状ボス2が埋設してある。該ボス2の外周に中心穴を
溶接固定して金属インサート3が設けられ、該インサー
ト3は、プーリ本体1の板内に延びる円板状としてあ
る。
は外周部にベルト懸架用のフランジ部11を形成した円
板体であり、その中心部にはキー溝を形成した金属製の
筒状ボス2が埋設してある。該ボス2の外周に中心穴を
溶接固定して金属インサート3が設けられ、該インサー
ト3は、プーリ本体1の板内に延びる円板状としてあ
る。
【0013】インサート3には上記ボス2と同心の周上
に等間隔で通孔31が形成され、該通孔31の周縁は筒
壁となってプーリ本体1の前後面に露出して、サービス
ホールを構成している。上記インサート3には通孔31
と同一周上で交互に、一定角度範囲θで延びる長円形の
係合穴32が形成してあり、これら係合穴32内にプー
リ本体1の樹脂材の一部1aが侵入している(図3)。
に等間隔で通孔31が形成され、該通孔31の周縁は筒
壁となってプーリ本体1の前後面に露出して、サービス
ホールを構成している。上記インサート3には通孔31
と同一周上で交互に、一定角度範囲θで延びる長円形の
係合穴32が形成してあり、これら係合穴32内にプー
リ本体1の樹脂材の一部1aが侵入している(図3)。
【0014】なお、実施例の場合、ボス2の中心から係
合穴32の内側周面までの距離r1は24mm、係合穴3
2の形成角度θは40度、インサート3の板厚t1 は3
mmである。
合穴32の内側周面までの距離r1は24mm、係合穴3
2の形成角度θは40度、インサート3の板厚t1 は3
mmである。
【0015】かかる構造において、ボス2が結合された
クランクシャフトよりトルク1000N・mの捩り振動
が入力すると、最大応力は係合穴32の内側内周(図2
のA部)に生じ、その値は829×106 N/m2 と、
既述の従来構造における応力に比して約40%の減少と
なる。したがって、この部分での樹脂材の破損は効果的
に防止される。
クランクシャフトよりトルク1000N・mの捩り振動
が入力すると、最大応力は係合穴32の内側内周(図2
のA部)に生じ、その値は829×106 N/m2 と、
既述の従来構造における応力に比して約40%の減少と
なる。したがって、この部分での樹脂材の破損は効果的
に防止される。
【0016】また、サービスホールを使用してプーリを
抜く場合、本実施例では抜き荷重がインサート3全体に
分散され、樹脂材の一部に応力が集中することはない。
したがって、従来構造では1.2トンの荷重でサービス
ホール周縁の樹脂材が破損したのに比して、本実施例の
場合は、1.7トンの荷重でもインサート3の変形が生
じるのみで、樹脂材の破損は生じない。
抜く場合、本実施例では抜き荷重がインサート3全体に
分散され、樹脂材の一部に応力が集中することはない。
したがって、従来構造では1.2トンの荷重でサービス
ホール周縁の樹脂材が破損したのに比して、本実施例の
場合は、1.7トンの荷重でもインサート3の変形が生
じるのみで、樹脂材の破損は生じない。
【0017】さらに、雰囲気温度が上昇した場合には、
樹脂材の膨張により係合穴32の内側内周では図3の鎖
線の如く樹脂材に緩みを生じるが、外側内周では却って
圧接力が増大するから、全体として緩みは相殺される。
一方、温度が低下した場合も、樹脂材の収縮によって係
合穴32の外側内周で図の鎖線で示す如く樹脂材に緩み
を生じるが、内側内周で圧接力が増大するから、全体と
して緩みは相殺される。
樹脂材の膨張により係合穴32の内側内周では図3の鎖
線の如く樹脂材に緩みを生じるが、外側内周では却って
圧接力が増大するから、全体として緩みは相殺される。
一方、温度が低下した場合も、樹脂材の収縮によって係
合穴32の外側内周で図の鎖線で示す如く樹脂材に緩み
を生じるが、内側内周で圧接力が増大するから、全体と
して緩みは相殺される。
【0018】
【発明の効果】以上の如く、本発明の樹脂プーリによれ
ば、捩り振動に対して、あるいはサービスホールの使用
に対して充分な強度を発揮するとともに、雰囲気温度が
変化してもその強度が低下することもない。
ば、捩り振動に対して、あるいはサービスホールの使用
に対して充分な強度を発揮するとともに、雰囲気温度が
変化してもその強度が低下することもない。
【図1】本発明の一実施例を示すプーリの全体断面図
で、図2のI −I線に沿う断面図である。
で、図2のI −I線に沿う断面図である。
【図2】プーリの全体正面図である。
【図3】プーリの要部断面図である。
【図4】従来例を示すプーリの全体断面図で、図5のIV
−IV線に沿う断面図である。
−IV線に沿う断面図である。
【図5】プーリの全体正面図である。
【図6】プーリの要部断面図である。
1 プーリ本体 2 ボス 3 インサート 31 通孔 32 係合穴
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂材よりなる円板状のプーリ本体中心
に金属ボスを埋設するとともに、該金属ボスの外周より
プーリ本体の板内に板状金属インサートを延出せしめ、
該インサートの板面の複数箇所に通孔を設けて、これを
プーリ本体を貫通するサービスホールと一致せしめると
ともに、上記板面の他の箇所に係合穴を形成して、該係
合穴内にプーリ本体の樹脂材を侵入せしめたことを特徴
とする樹脂プーリ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354241A JPH06185596A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 樹脂プーリ |
| US08/153,911 US5368525A (en) | 1992-12-15 | 1993-11-17 | Resin formed pulley |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354241A JPH06185596A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 樹脂プーリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185596A true JPH06185596A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18436226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354241A Pending JPH06185596A (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 樹脂プーリ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5368525A (ja) |
| JP (1) | JPH06185596A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099426A (en) * | 1997-03-19 | 2000-08-08 | Isuzu Motors Limited | Belt pulley |
| KR100816034B1 (ko) * | 2006-12-27 | 2008-03-21 | 한국파워트레인 주식회사 | 풀리 |
| JPWO2018139439A1 (ja) * | 2017-01-24 | 2019-11-14 | ナブテスコ株式会社 | ガイドレール及びストッパを備える自動ドア装置、ガイドレールに取り付けられるストッパ及びガイドレールにストッパを取り付ける取付方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH08121577A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 樹脂製プーリー装置 |
| US5931755A (en) * | 1996-03-06 | 1999-08-03 | Mailey; John | Pulley made from composite material |
| AU757844B2 (en) * | 1999-07-08 | 2003-03-06 | Freshfield Properties Pty Ltd | Pulley tyre and rim |
| JP2006007799A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Shimano Inc | 自転車用スプロケット |
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| JP2007094249A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Roland Corp | 楽器用のペダル装置 |
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| DE102006040252A1 (de) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Robert Bosch Gmbh | Antriebskörper, insbesondere Riemenscheibe für eine elektrische Maschine |
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| US11333235B2 (en) * | 2019-06-14 | 2022-05-17 | NHI Mechanical Motion, LLC | Hybrid drive component |
| US11130639B2 (en) | 2019-12-20 | 2021-09-28 | Abb Schweiz Ag | Modular pulley for continuous belt conveyor system |
| US12276327B2 (en) * | 2021-01-15 | 2025-04-15 | Jtekt Corporation | Toothed pulley |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4178811A (en) * | 1977-06-15 | 1979-12-18 | Wallace Murray Corporation | Meta reinforced plastic damper hub |
| DE3445892A1 (de) * | 1984-12-15 | 1986-06-19 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 91074 Herzogenaurach | Rohrfoermiges bauteil aus einem polymeren werkstoff |
| US4722722A (en) * | 1986-06-27 | 1988-02-02 | Jepmar Research | Rotatable drive member formed from injection molded plastics material with preform insert |
| JPH0544778A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Toyoda Gosei Co Ltd | ダンパプーリ |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP4354241A patent/JPH06185596A/ja active Pending
-
1993
- 1993-11-17 US US08/153,911 patent/US5368525A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6099426A (en) * | 1997-03-19 | 2000-08-08 | Isuzu Motors Limited | Belt pulley |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5368525A (en) | 1994-11-29 |
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