JPH0121220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121220Y2 JPH0121220Y2 JP1981098240U JP9824081U JPH0121220Y2 JP H0121220 Y2 JPH0121220 Y2 JP H0121220Y2 JP 1981098240 U JP1981098240 U JP 1981098240U JP 9824081 U JP9824081 U JP 9824081U JP H0121220 Y2 JPH0121220 Y2 JP H0121220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facing
- holes
- facings
- driven plate
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/006—Pressing and sintering powders, granules or fibres
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/748—Machines or parts thereof not otherwise provided for
- B29L2031/7482—Brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は摩擦クラツチ用クラツチデイスクのド
リブンプレート又はクツシヨニングプレートにフ
エーシングを取り付けるための構造に関する。
リブンプレート又はクツシヨニングプレートにフ
エーシングを取り付けるための構造に関する。
縦断面部分略図である第1図の如く、従来のク
ラツチデイスク1においては、環状のドリブンプ
レート2の両面にフエーシング3,3がリベツト
4により固定されているので、製造工程において
フエーシング3に多数のリベツト用座ぐりを設け
る作業に手間が掛かり、又リベツト4の打込み作
業にも手間が掛かるという不具合がある。又従来
の取付構造では、摩耗によりフエーシング3の厚
さが新品時の厚さTの2/3程度(t)まで減少す
ると、リベツト4の両端がフエーシング3の摩擦
面上に露出してしまい、そのためにフエーシング
3には充分な厚さt(2/3T)が残されているにも
かかわらずフエーシング3を交換する必要があ
り、フエーシング3の寿命が短いという不具合が
ある。
ラツチデイスク1においては、環状のドリブンプ
レート2の両面にフエーシング3,3がリベツト
4により固定されているので、製造工程において
フエーシング3に多数のリベツト用座ぐりを設け
る作業に手間が掛かり、又リベツト4の打込み作
業にも手間が掛かるという不具合がある。又従来
の取付構造では、摩耗によりフエーシング3の厚
さが新品時の厚さTの2/3程度(t)まで減少す
ると、リベツト4の両端がフエーシング3の摩擦
面上に露出してしまい、そのためにフエーシング
3には充分な厚さt(2/3T)が残されているにも
かかわらずフエーシング3を交換する必要があ
り、フエーシング3の寿命が短いという不具合が
ある。
本考案は上記従来の不具合を解決するために、
フエーシング取付板の両面に沿つて配置したフエ
ーシングを、上記取付板の孔内に侵入したフエー
シング部分を介して互に一体に成型することによ
りフエーシングを取付板に固定し、それにより従
来のリベツトを廃止できるようにしたもので、図
面により説明すると次の通りである。
フエーシング取付板の両面に沿つて配置したフエ
ーシングを、上記取付板の孔内に侵入したフエー
シング部分を介して互に一体に成型することによ
りフエーシングを取付板に固定し、それにより従
来のリベツトを廃止できるようにしたもので、図
面により説明すると次の通りである。
縦断面部分略図である第2図において、クラツ
チデイスク5の外周部に設けた環状のドリブンプ
レート6の両面に沿つて1対の環状フエーシング
7,7が配置してある。ドリブンプレート6は多
数の孔9,10,11を備え、孔9,10,11
内に入り込んだフエーシング部分12を介してフ
エーシング7,7全体が後述するフエーシング成
型時に一体化され、この一体化によりフエーシン
グ7,7がドリブンプレート6に固定されてい
る。又図示の実施例では孔9,10,11に関連
して次のような工夫が施されている。すなわちク
ラツチ接続時にフエーシング7,7がプレツシヤ
プレートとフライホイル(共に図示せず)に挾持
され、フライホイールからフエーシング7を介し
てドリブンプレート6へトルクが伝達される場
合、フエーシング円周方向に沿つてフエーシング
7の外周部15には大きい荷重が加わり、内周部
17には比較的小さい荷重が加わる。この荷重分
布に対し、第2図の−断面部分図である第3
図の如く、例えばフエーシング7の外周部15、
半径方向中間部16、内周部17に対応するドリ
ブンプレート6の外周部、半径方向中間部、内周
部にはそれぞれフエーシング円周方向に一定間隔
を隔てて大径孔9、中径孔10、小径孔11が設
けてあり、連結部分12によるフエーシング固定
強度は外周部15が大きく、内周部17が比較的
小さくなつている。このようにトルクに起因する
荷重分布状態とフエーシング7各部の固定強度が
対応しているので、フエーシング7が破損してド
リブンプレート6から外れたりすることはない。
なお第3図の構造に代えて、各孔9,10,11
の直径を一定にし、外周部15に多数の孔9を設
け、内周部17に少数の孔11を設けるようにす
ることもできる。又これらの構造以外にも、孔
9,10,11の直径や数を適当に設定してフエ
ーシング固定強度を前記荷重に対応させることが
できる。孔9,10,11は必ずしも外周、中
間、内周の3列に設ける必要はなく、4列以上や
2列にすることもでき、又後述する如くフエーシ
ング7がドリブンプレート6に接着される場合等
には1列にすることも可能である。
チデイスク5の外周部に設けた環状のドリブンプ
レート6の両面に沿つて1対の環状フエーシング
7,7が配置してある。ドリブンプレート6は多
数の孔9,10,11を備え、孔9,10,11
内に入り込んだフエーシング部分12を介してフ
エーシング7,7全体が後述するフエーシング成
型時に一体化され、この一体化によりフエーシン
グ7,7がドリブンプレート6に固定されてい
る。又図示の実施例では孔9,10,11に関連
して次のような工夫が施されている。すなわちク
ラツチ接続時にフエーシング7,7がプレツシヤ
プレートとフライホイル(共に図示せず)に挾持
され、フライホイールからフエーシング7を介し
てドリブンプレート6へトルクが伝達される場
合、フエーシング円周方向に沿つてフエーシング
7の外周部15には大きい荷重が加わり、内周部
17には比較的小さい荷重が加わる。この荷重分
布に対し、第2図の−断面部分図である第3
図の如く、例えばフエーシング7の外周部15、
半径方向中間部16、内周部17に対応するドリ
ブンプレート6の外周部、半径方向中間部、内周
部にはそれぞれフエーシング円周方向に一定間隔
を隔てて大径孔9、中径孔10、小径孔11が設
けてあり、連結部分12によるフエーシング固定
強度は外周部15が大きく、内周部17が比較的
小さくなつている。このようにトルクに起因する
荷重分布状態とフエーシング7各部の固定強度が
対応しているので、フエーシング7が破損してド
リブンプレート6から外れたりすることはない。
なお第3図の構造に代えて、各孔9,10,11
の直径を一定にし、外周部15に多数の孔9を設
け、内周部17に少数の孔11を設けるようにす
ることもできる。又これらの構造以外にも、孔
9,10,11の直径や数を適当に設定してフエ
ーシング固定強度を前記荷重に対応させることが
できる。孔9,10,11は必ずしも外周、中
間、内周の3列に設ける必要はなく、4列以上や
2列にすることもでき、又後述する如くフエーシ
ング7がドリブンプレート6に接着される場合等
には1列にすることも可能である。
次にフエーシング7の成型工程を説明する。縦
断面部分略図である第4図において、20,21
は環状又は円板状の下型と上型で、下型20上に
はフエーシング素材7′が置かれ、素材7′上には
ドリブンプレート6を挾んで別のフエーシング素
材7′が置かれている。各フエーシング素材7′は
石綿糸にラバーやフエノール系樹脂のバインダを
加えたオルガニツク(有機体)フエーシング素材
で、型20,21に取り付ける前にあらかじめ環
状に形が整えられており、型20,21に取り付
けた時点では、きわめて柔軟な状態を維持してい
る。このような素材7′,7′を型20,21によ
り加熱圧縮して所定の製品形状に成型する。そう
すると素材7′,7′の一部は圧縮により孔9,1
0,11の内部全体に侵入し、孔9,10,11
内において互に一体化して第2図の部分12を形
成する。又このモールド成型により素材7′がそ
れ自体の粘着性によりドリブンプレート6の表面
に接着することを期待できる。上記成型前にプレ
ート6の両面に接着剤を塗布しておくと、フエー
シング固定強度を更に高めることができる。
断面部分略図である第4図において、20,21
は環状又は円板状の下型と上型で、下型20上に
はフエーシング素材7′が置かれ、素材7′上には
ドリブンプレート6を挾んで別のフエーシング素
材7′が置かれている。各フエーシング素材7′は
石綿糸にラバーやフエノール系樹脂のバインダを
加えたオルガニツク(有機体)フエーシング素材
で、型20,21に取り付ける前にあらかじめ環
状に形が整えられており、型20,21に取り付
けた時点では、きわめて柔軟な状態を維持してい
る。このような素材7′,7′を型20,21によ
り加熱圧縮して所定の製品形状に成型する。そう
すると素材7′,7′の一部は圧縮により孔9,1
0,11の内部全体に侵入し、孔9,10,11
内において互に一体化して第2図の部分12を形
成する。又このモールド成型により素材7′がそ
れ自体の粘着性によりドリブンプレート6の表面
に接着することを期待できる。上記成型前にプレ
ート6の両面に接着剤を塗布しておくと、フエー
シング固定強度を更に高めることができる。
以上説明したように本考案によると、ドリブン
プレート6(フエーシング取付板)の両面に配置
したフエーシング7,7をプレート6の孔9,1
0,11を通して互に一体化し、その一体化によ
りフエーシング7,7をプレート6に固定したの
で、フエーシング7の固定手段として従来のよう
なリベツトを必要としない。従つて製造作業にお
いてフエーシング7に対するリベツト用座ぐり加
工工程及びリベツト打ち工程を省略することがで
き、製造作業を簡単化してコストを低減すること
ができる。又、本考案では、主要なフエーシング
固定手段として、孔9,10,11内のフエーシ
ング部分を使用しているので、フエーシング固定
手段としてドリブンプレート6に対する焼き付け
を採用する場合に比べ、各部の仕様に対する制限
が少なく、製造が容易である。
プレート6(フエーシング取付板)の両面に配置
したフエーシング7,7をプレート6の孔9,1
0,11を通して互に一体化し、その一体化によ
りフエーシング7,7をプレート6に固定したの
で、フエーシング7の固定手段として従来のよう
なリベツトを必要としない。従つて製造作業にお
いてフエーシング7に対するリベツト用座ぐり加
工工程及びリベツト打ち工程を省略することがで
き、製造作業を簡単化してコストを低減すること
ができる。又、本考案では、主要なフエーシング
固定手段として、孔9,10,11内のフエーシ
ング部分を使用しているので、フエーシング固定
手段としてドリブンプレート6に対する焼き付け
を採用する場合に比べ、各部の仕様に対する制限
が少なく、製造が容易である。
すなわち、焼き付けによりフエーシングを固定
する場合、固定強度は、フエーシングとドリブン
プレートの接触面積(焼き付け面積)や寸法及び
ドリブンプレートの表面粗さや材質に左右され
る。これに対し、本考案のように、主要な固定手
段として孔内のフエーシング一体化部分だけが使
用されると、固定強度は、主に孔の数及び寸法だ
けに左右される。又、その様な孔の数及び寸法を
正確に設定することは極めて容易である。このよ
うに本考案では、固定強度を決定する要因を簡単
に設定できるので、製造が容易である。
する場合、固定強度は、フエーシングとドリブン
プレートの接触面積(焼き付け面積)や寸法及び
ドリブンプレートの表面粗さや材質に左右され
る。これに対し、本考案のように、主要な固定手
段として孔内のフエーシング一体化部分だけが使
用されると、固定強度は、主に孔の数及び寸法だ
けに左右される。又、その様な孔の数及び寸法を
正確に設定することは極めて容易である。このよ
うに本考案では、固定強度を決定する要因を簡単
に設定できるので、製造が容易である。
更にドリブンプレート6の外周寄りに設けられ
る孔(例えば孔9)の総合面積を内周側の孔(例
えば孔11)の総合面積よりも大きくし、又、外
周寄り及び内周寄りの孔をそれぞれ円周方向に一
定間隔を隔てて設け、連結部分12による固定強
度をトルクに起因する荷重分布状態に対応させた
ので、フエーシング7を確実にドリブンプレート
6に固定することができる。又図示の実施例の如
く孔9,10,11を打抜きにより形成した場
合、フエーシング7の略全体が摩耗して摩擦面2
2(第2図)がドリブンプレート6の表面に大幅
に近付いた場合でも、摩擦面22上にリベツト等
の異物は露出せず、その後も摩耗したフエーシン
グ7を継続して使用することができる。従つてフ
エーシング7の寿命が長くなる。
る孔(例えば孔9)の総合面積を内周側の孔(例
えば孔11)の総合面積よりも大きくし、又、外
周寄り及び内周寄りの孔をそれぞれ円周方向に一
定間隔を隔てて設け、連結部分12による固定強
度をトルクに起因する荷重分布状態に対応させた
ので、フエーシング7を確実にドリブンプレート
6に固定することができる。又図示の実施例の如
く孔9,10,11を打抜きにより形成した場
合、フエーシング7の略全体が摩耗して摩擦面2
2(第2図)がドリブンプレート6の表面に大幅
に近付いた場合でも、摩擦面22上にリベツト等
の異物は露出せず、その後も摩耗したフエーシン
グ7を継続して使用することができる。従つてフ
エーシング7の寿命が長くなる。
なお本考案を具体化する場合、第3図の−
断面に対応する第5図の如く、孔9,10,11
を切起しにより形成することができる。そのよう
にすると切起し片25がフエーシング7中に埋め
込まれてアンカーの役割りを果すので、フエーシ
ング7の固定強度は一層高くなる。又切起し片2
5を図示の如くドリブンプレート6の表面に対し
て傾斜させ、しかも切起し片25を基端から先端
に向かつてクラツチ回転方向Rと逆の方向に突出
させると、フエーシング7にトルクが伝わつた場
合、該トルクは切起し片25にフエーシング7を
食い込ませる方向に作用するので、固定強度が更
に増加する。但し切起し片25を設けると、フエ
ーシング7が大幅に摩耗した場合、フエーシング
摩擦面22′上に切起し片25が露出することが
あり、従つてフエーシング7の寿命は切起し片2
5を設けない場合に比べて低下する。なお切起し
片を孔の周縁から2方向に突出させることもでき
る。
断面に対応する第5図の如く、孔9,10,11
を切起しにより形成することができる。そのよう
にすると切起し片25がフエーシング7中に埋め
込まれてアンカーの役割りを果すので、フエーシ
ング7の固定強度は一層高くなる。又切起し片2
5を図示の如くドリブンプレート6の表面に対し
て傾斜させ、しかも切起し片25を基端から先端
に向かつてクラツチ回転方向Rと逆の方向に突出
させると、フエーシング7にトルクが伝わつた場
合、該トルクは切起し片25にフエーシング7を
食い込ませる方向に作用するので、固定強度が更
に増加する。但し切起し片25を設けると、フエ
ーシング7が大幅に摩耗した場合、フエーシング
摩擦面22′上に切起し片25が露出することが
あり、従つてフエーシング7の寿命は切起し片2
5を設けない場合に比べて低下する。なお切起し
片を孔の周縁から2方向に突出させることもでき
る。
環状のドリブンプレート6に代えて複数のクツ
シヨニングプレートを環状に配列した型式のクラ
ツチデイスクに本考案を適用することもできる。
フエーシングが焼結金属により成型される場合に
も本考案を適用することができる。
シヨニングプレートを環状に配列した型式のクラ
ツチデイスクに本考案を適用することもできる。
フエーシングが焼結金属により成型される場合に
も本考案を適用することができる。
第1図は従来例の縦断面部分略図、第2図は本
考案実施例の縦断面部分略図、第3図は第2図の
−断面部分図、第4図は成型装置の縦断面部
分略図、第5図は別の実施例の断面部分図であ
る。 5……クラツチデイスク、6……ドリブンプレ
ート(フエーシング取付板)、7……フエーシン
グ、9,10,11……孔、12……フエーシン
グ部分。
考案実施例の縦断面部分略図、第3図は第2図の
−断面部分図、第4図は成型装置の縦断面部
分略図、第5図は別の実施例の断面部分図であ
る。 5……クラツチデイスク、6……ドリブンプレ
ート(フエーシング取付板)、7……フエーシン
グ、9,10,11……孔、12……フエーシン
グ部分。
Claims (1)
- クラツチデイスク外周部のフエーシング取付板
の内周寄りの部分と外周寄りの部分とに、それぞ
れ、複数の孔を円周方向に一定間隔を隔てて設
け、上記取付板の両面に沿つて1対のフエーシン
グを配置し、両フエーシングを上記孔内に侵入し
たフエーシング部分を介して互いに一体に成型す
ることによりフエーシングを取付板に固定し、取
付板の外周寄りの部分に設けられる上記孔の総合
面積を内周寄りの部分に設けられる上記孔の総合
面積よりも大きくしたことを特徴とするクラツチ
デイスクのフエーシング取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981098240U JPS582425U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | クラツチデイスクのフエ−シング取付構造 |
| US06/393,402 US4537299A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-29 | Facing assembly of a friction clutch disc |
| DE19828218723U DE8218723U1 (de) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | Belag fuer die kupplungsscheibe einer reibkupplung |
| DE3224436A DE3224436C2 (de) | 1981-06-30 | 1982-06-30 | Belagplatte für eine Kupplungsscheibe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981098240U JPS582425U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | クラツチデイスクのフエ−シング取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582425U JPS582425U (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0121220Y2 true JPH0121220Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=14214428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981098240U Granted JPS582425U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | クラツチデイスクのフエ−シング取付構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537299A (ja) |
| JP (1) | JPS582425U (ja) |
| DE (2) | DE8218723U1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148029U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | 小松エレクトロニクス株式会社 | 半導体処理液の供給装置 |
| JPS61293838A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Aisin Chem Co Ltd | クラツチ被動板の一体成形方法 |
| JPH0648015B2 (ja) * | 1985-12-13 | 1994-06-22 | 株式会社大金製作所 | クラツチデイスクアツセンブリ−におけるフリクシヨンフエ−シングの固定方法 |
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| JP4581576B2 (ja) * | 2003-09-29 | 2010-11-17 | アイシン精機株式会社 | トルク変動吸収装置 |
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|---|---|---|---|---|
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