JPH06185902A - 地中埋設物の埋設状態測定装置 - Google Patents
地中埋設物の埋設状態測定装置Info
- Publication number
- JPH06185902A JPH06185902A JP4250976A JP25097692A JPH06185902A JP H06185902 A JPH06185902 A JP H06185902A JP 4250976 A JP4250976 A JP 4250976A JP 25097692 A JP25097692 A JP 25097692A JP H06185902 A JPH06185902 A JP H06185902A
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- JP
- Japan
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- buried
- tape measure
- rod
- buried object
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- Pending
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Tape Measures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地中埋設物の埋設深さや上下間隔等の測定が
正確に行なえ、測定部分の写真撮影の省力化を図る。 【構成】 地面に掘削した凹溝上に架設配置する横長杆
11に巻尺15を巻取りと引出しが可能となるよう取付
け、先端が被埋設物に当接するよう引出した巻尺15の
目盛を横長杆11の下面で読取り、埋設深さの測定と表
示を行なうと共に、横長杆11上に取付部26を利用し
て工事表示板を起立状に取付ければ、測定部と工事表示
板の写真撮影が1人の作業者で行なえる。
正確に行なえ、測定部分の写真撮影の省力化を図る。 【構成】 地面に掘削した凹溝上に架設配置する横長杆
11に巻尺15を巻取りと引出しが可能となるよう取付
け、先端が被埋設物に当接するよう引出した巻尺15の
目盛を横長杆11の下面で読取り、埋設深さの測定と表
示を行なうと共に、横長杆11上に取付部26を利用し
て工事表示板を起立状に取付ければ、測定部と工事表示
板の写真撮影が1人の作業者で行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地中に埋設する各種
配管や配線類の埋設状態の深さや他の埋設物との間隔を
測定表示するための装置に関する。
配管や配線類の埋設状態の深さや他の埋設物との間隔を
測定表示するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】地中に配管や配線を埋設する工事の施工
は、図4の如く、地面に所定深さの凹溝1を掘削した
後、この凹溝1内に被埋設物2を規定の深さ位置及び配
置間隔になるよう設置し、凹溝1を埋戻すことによって
埋設する。
は、図4の如く、地面に所定深さの凹溝1を掘削した
後、この凹溝1内に被埋設物2を規定の深さ位置及び配
置間隔になるよう設置し、凹溝1を埋戻すことによって
埋設する。
【0003】ところで、上記のような埋設工事において
は、被埋設物2が予め規定された埋設条件になっている
ことを管轄の役所に報告することが義務づけられてお
り、このため施工の途中において被埋設物2の埋設深さ
や他の埋設物との上下間隔を測定し、これを工事名と共
に写真撮影する必要がある。
は、被埋設物2が予め規定された埋設条件になっている
ことを管轄の役所に報告することが義務づけられてお
り、このため施工の途中において被埋設物2の埋設深さ
や他の埋設物との上下間隔を測定し、これを工事名と共
に写真撮影する必要がある。
【0004】従来、被埋設物の埋設深さや間隔を測定表
示する方法は、図4に示したように、掘削した凹溝1上
に横桟3を設置架設し、別に用意した巻尺4を引出して
その基準先端を被埋設物2の上面等、測定せんとする位
置に当接させた状態で、該巻尺4の巻回部分を横桟3上
に載置し、巻尺4の目盛を横桟3の下面の位置で読取る
ことによって深さを測定すると共に、この状態を写真撮
影する場合は、工事の内容を記載した工事表示板5を横
桟3の後方位置に保持するようにしている。
示する方法は、図4に示したように、掘削した凹溝1上
に横桟3を設置架設し、別に用意した巻尺4を引出して
その基準先端を被埋設物2の上面等、測定せんとする位
置に当接させた状態で、該巻尺4の巻回部分を横桟3上
に載置し、巻尺4の目盛を横桟3の下面の位置で読取る
ことによって深さを測定すると共に、この状態を写真撮
影する場合は、工事の内容を記載した工事表示板5を横
桟3の後方位置に保持するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の測定方法は、横桟3上に巻尺4を載置するだけ
であるため、巻尺4の設置が不安定で設置作業に手間が
かかり、正確な測定が行なえないと共に、被埋設物2と
既存の他の埋設物2aとの上下の配置間隔を測定するに
は、被埋設物2及び他の埋設物2aの各々に上記と同様
に巻尺4を当接させなければならないため、手間が倍加
すると共に測定精度も悪くなる。
な従来の測定方法は、横桟3上に巻尺4を載置するだけ
であるため、巻尺4の設置が不安定で設置作業に手間が
かかり、正確な測定が行なえないと共に、被埋設物2と
既存の他の埋設物2aとの上下の配置間隔を測定するに
は、被埋設物2及び他の埋設物2aの各々に上記と同様
に巻尺4を当接させなければならないため、手間が倍加
すると共に測定精度も悪くなる。
【0006】また、写真撮影時は工事表示板5を他の作
業者が保持しなければならず、2人の作業者が必要にな
るという問題がある。
業者が保持しなければならず、2人の作業者が必要にな
るという問題がある。
【0007】そこで、この発明の課題は、被埋設物の深
さや他の埋設物との間隔の測定が簡単かつ正確に行な
え、写真撮影も1人で行なうことができる地中埋設物の
埋設状態測定装置を提供することを課題としている。
さや他の埋設物との間隔の測定が簡単かつ正確に行な
え、写真撮影も1人で行なうことができる地中埋設物の
埋設状態測定装置を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、被埋設物を埋設するため地面に
掘削した凹溝上に架設配置する横長杆に、巻取りと引出
しが可能となる所要数の巻尺を、横長杆の長さ方向に位
置調整が自在となるよう取付け、前記横長杆に工事表示
板の取付部を設けた構成を採用したものである。
するため、この発明は、被埋設物を埋設するため地面に
掘削した凹溝上に架設配置する横長杆に、巻取りと引出
しが可能となる所要数の巻尺を、横長杆の長さ方向に位
置調整が自在となるよう取付け、前記横長杆に工事表示
板の取付部を設けた構成を採用したものである。
【0009】
【作用】地面に掘削した凹溝内に被埋設物を配置した
後、凹溝上に横長杆を架設状に配置し、横長杆に取付け
た巻尺を引出して下方に垂し、その先端を被埋設物上に
当接させれば、巻尺の目盛によって被埋設物の地上から
の深さが測定できる。
後、凹溝上に横長杆を架設状に配置し、横長杆に取付け
た巻尺を引出して下方に垂し、その先端を被埋設物上に
当接させれば、巻尺の目盛によって被埋設物の地上から
の深さが測定できる。
【0010】また、被埋設物とこの被埋設物が交差する
既存の埋設物との上下間隔測定は、複数の巻尺をその下
端が対応する被埋設物及び他の埋設物に当接するよう
に、横長杆に対する取付け位置を選び、被埋設物及び他
の埋設物に巻尺を当接させればよく、両巻尺の目盛の差
によって地上において上下間隔の測定が行なえる。
既存の埋設物との上下間隔測定は、複数の巻尺をその下
端が対応する被埋設物及び他の埋設物に当接するよう
に、横長杆に対する取付け位置を選び、被埋設物及び他
の埋設物に巻尺を当接させればよく、両巻尺の目盛の差
によって地上において上下間隔の測定が行なえる。
【0011】更に、写真撮影時には、工事表示板を横長
杆上に取付部で固定すれば、工事表示板を別途保持する
ことなく撮影できる。
杆上に取付部で固定すれば、工事表示板を別途保持する
ことなく撮影できる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面の図1乃
至図3に基づいて説明する。
至図3に基づいて説明する。
【0013】図示のように、地面に掘削した凹溝1上に
架設して設置する横長杆11は、直角に屈曲するプレー
ト12、13を有する断面がL字状となり、両プレート
12、13に幅方向の長孔14を長さ方向に一定間隔で
設けたアングル材で形成されている。
架設して設置する横長杆11は、直角に屈曲するプレー
ト12、13を有する断面がL字状となり、両プレート
12、13に幅方向の長孔14を長さ方向に一定間隔で
設けたアングル材で形成されている。
【0014】上記横長杆11における両プレート12と
13の内角側の部分に所要数の巻尺15が、長孔14を
利用して取付けた両側一対の支持金具16で着脱自在に
装着されている。
13の内角側の部分に所要数の巻尺15が、長孔14を
利用して取付けた両側一対の支持金具16で着脱自在に
装着されている。
【0015】支持金具16は、矩形状底板17の隣接す
る二辺上に側壁18、18を設け、底板17に傾斜長孔
19を設けると共に、両側壁18、18に水平の長孔2
0、20を設けて形成され、底板17を水平にプレート
12上に重ね、長孔14と傾斜長孔19の交差部分に挿
通したボルト、ナット21の締付けにより、横長杆11
に固定される。
る二辺上に側壁18、18を設け、底板17に傾斜長孔
19を設けると共に、両側壁18、18に水平の長孔2
0、20を設けて形成され、底板17を水平にプレート
12上に重ね、長孔14と傾斜長孔19の交差部分に挿
通したボルト、ナット21の締付けにより、横長杆11
に固定される。
【0016】前記巻尺15は巻芯軸22の外周にロール
巻きされ、その先端に錘23が取付けられていると共
に、巻芯軸22の両端が横長杆11に取付けた支持金具
16の長孔20で回動自在に支持されている。
巻きされ、その先端に錘23が取付けられていると共
に、巻芯軸22の両端が横長杆11に取付けた支持金具
16の長孔20で回動自在に支持されている。
【0017】上記巻芯軸22は、図1に示すように、内
部に組込んだばね(図示省略)により常時伸長する弾性
を付勢された伸縮自在となり、両端に設けた小径軸2
4、24が支持金具16の長孔20によって支持されて
いる。
部に組込んだばね(図示省略)により常時伸長する弾性
を付勢された伸縮自在となり、両端に設けた小径軸2
4、24が支持金具16の長孔20によって支持されて
いる。
【0018】図1(B)に示すように、両側巻尺15の
巻芯軸22を近接して支持するため、二個の支持金具1
6を底板17が重なるように組合せて使用している。
巻芯軸22を近接して支持するため、二個の支持金具1
6を底板17が重なるように組合せて使用している。
【0019】巻尺15の巻芯軸22を支持する支持金具
16は、長孔14を利用して横長杆11に着脱自在に取
付けるため、横長杆11に対する巻尺15の位置を長孔
14の間隔で位置調整自在となると共に、両側支持金具
16に対して巻芯軸22は着脱自在となるため、予め多
数の支持金具16を一定間隔の配置で取付けておけば任
意の位置の支持金具16間に巻尺15を装着することが
できる。
16は、長孔14を利用して横長杆11に着脱自在に取
付けるため、横長杆11に対する巻尺15の位置を長孔
14の間隔で位置調整自在となると共に、両側支持金具
16に対して巻芯軸22は着脱自在となるため、予め多
数の支持金具16を一定間隔の配置で取付けておけば任
意の位置の支持金具16間に巻尺15を装着することが
できる。
【0020】前記横長杆11における一方の端部寄りに
は、工事表示板5の取付部26が設けられている。この
取付部26は図1(A)に示すように、横長杆11の水
平プレート12上に長孔14を利用してボルト、ナット
27で取付けたL形金具28で形成され、このL形金具
28と垂直プレート13間に工事表示板5の下部を差込
むことによって起立保持するようになっている。
は、工事表示板5の取付部26が設けられている。この
取付部26は図1(A)に示すように、横長杆11の水
平プレート12上に長孔14を利用してボルト、ナット
27で取付けたL形金具28で形成され、このL形金具
28と垂直プレート13間に工事表示板5の下部を差込
むことによって起立保持するようになっている。
【0021】この発明の測定装置は上記のような構成で
あり、地中埋設物2の測定を行なうには、図2に示すよ
うに、凹溝1を掘削した地面上に横長杆11を架設配置
し、凹溝1内に設置した被埋設物2の直上に巻尺15が
位置するように、横長杆11の長さ方向の位置を決め、
この状態で巻尺15を引出して垂下させ、先端の錘23
を被埋設物2に当接させれば、巻尺15の目盛を横長杆
11の下面で読取ることにより、地上からの埋設深さを
測定することができる。
あり、地中埋設物2の測定を行なうには、図2に示すよ
うに、凹溝1を掘削した地面上に横長杆11を架設配置
し、凹溝1内に設置した被埋設物2の直上に巻尺15が
位置するように、横長杆11の長さ方向の位置を決め、
この状態で巻尺15を引出して垂下させ、先端の錘23
を被埋設物2に当接させれば、巻尺15の目盛を横長杆
11の下面で読取ることにより、地上からの埋設深さを
測定することができる。
【0022】図3は被埋設物2とこの被埋設物2が交差
する既存の埋設物2aの上下間隔を同時に測定するた
め、横長杆11に2個の巻尺15を取付け、両巻尺15
を引出して先端を被埋設物2及び既存の埋設物2aに各
々当接させた状態を示し、この状態において、両側巻尺
15の目盛を横長杆11の下面で読取り、両目盛の差に
よって被埋設物2と埋設物2aの上下配置間隔を地上に
おいて測定することができる。
する既存の埋設物2aの上下間隔を同時に測定するた
め、横長杆11に2個の巻尺15を取付け、両巻尺15
を引出して先端を被埋設物2及び既存の埋設物2aに各
々当接させた状態を示し、この状態において、両側巻尺
15の目盛を横長杆11の下面で読取り、両目盛の差に
よって被埋設物2と埋設物2aの上下配置間隔を地上に
おいて測定することができる。
【0023】次に、上記測定状態を写真撮影する場合
は、図2と図3で示したように、工事名等所定の事項を
記載した工事表示板5を横長杆11の端部上に取付部2
6を利用して起立状に取付け、測定部分と工事表示板5
を同時に撮影すればよく、測定から撮影まで1人の作業
者で行なえることになる。
は、図2と図3で示したように、工事名等所定の事項を
記載した工事表示板5を横長杆11の端部上に取付部2
6を利用して起立状に取付け、測定部分と工事表示板5
を同時に撮影すればよく、測定から撮影まで1人の作業
者で行なえることになる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、横長
杆に取付けた巻尺によって被埋設物の深さの測定が簡単
かつ正確に測定表示でき、複数の巻尺を取付けて使用す
ることにより、地上において被埋設物と他の埋設物との
上下間隔も同時に測定できる。
杆に取付けた巻尺によって被埋設物の深さの測定が簡単
かつ正確に測定表示でき、複数の巻尺を取付けて使用す
ることにより、地上において被埋設物と他の埋設物との
上下間隔も同時に測定できる。
【0025】また、横長杆上に工事表示板の取付部を設
けたので、測定部の写真撮影時において工事表示板の作
業者による支持が不要になり、測定から写真撮影までが
1人の作業者で行なえ、測定作業の省力化が可能にな
る。
けたので、測定部の写真撮影時において工事表示板の作
業者による支持が不要になり、測定から写真撮影までが
1人の作業者で行なえ、測定作業の省力化が可能にな
る。
【図1】(A)はこの発明に係る測定装置の斜視図、
(B)は同上における巻尺部分の拡大平面図
(B)は同上における巻尺部分の拡大平面図
【図2】測定装置の使用状態を示す縦断正面図
【図3】測定装置を用いた上下間隔の測定状態を示す縦
断正面図
断正面図
【図4】従来の測定方法を示す縦断正面図
11 横長杆 15 巻尺 16 支持金具 22 巻芯軸 26 取付部
Claims (1)
- 【請求項1】 被埋設物を埋設するため地面に掘削した
凹溝上に架設配置する横長杆に、巻取りと引出しが可能
となる所要数の巻尺を、横長杆の長さ方向に位置調整が
自在となるよう取付け、前記横長杆に工事表示板の取付
部を設けた地中埋設物の埋設状態測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250976A JPH06185902A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 地中埋設物の埋設状態測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250976A JPH06185902A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 地中埋設物の埋設状態測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185902A true JPH06185902A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=17215828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250976A Pending JPH06185902A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 地中埋設物の埋設状態測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06185902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598077B1 (ko) * | 2005-12-13 | 2006-07-10 | (주)에이프러스씨엠디엔씨건축사사무소 | 주택단지내 지중 매설 고압케이블 위치 및 깊이 표시장치 |
| KR101585658B1 (ko) * | 2015-10-29 | 2016-01-15 | (주)그린공간정보 | 지하시설물의 효율적 관리를 위한 지하시설물 정밀 측량 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080159A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-30 | ||
| JPH02610B2 (ja) * | 1983-11-25 | 1990-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP4250976A patent/JPH06185902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080159A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-30 | ||
| JPH02610B2 (ja) * | 1983-11-25 | 1990-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598077B1 (ko) * | 2005-12-13 | 2006-07-10 | (주)에이프러스씨엠디엔씨건축사사무소 | 주택단지내 지중 매설 고압케이블 위치 및 깊이 표시장치 |
| KR101585658B1 (ko) * | 2015-10-29 | 2016-01-15 | (주)그린공간정보 | 지하시설물의 효율적 관리를 위한 지하시설물 정밀 측량 장치 |
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