JPH0618627A - テスト回路 - Google Patents
テスト回路Info
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- JPH0618627A JPH0618627A JP4177845A JP17784592A JPH0618627A JP H0618627 A JPH0618627 A JP H0618627A JP 4177845 A JP4177845 A JP 4177845A JP 17784592 A JP17784592 A JP 17784592A JP H0618627 A JPH0618627 A JP H0618627A
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- Japan
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- test
- signal
- unit
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 122
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】独立した機能を持つ複数のユニットを1つのL
SIに結合させたシステムのテスト回路に含まれるテス
ト用配線の本数を減少させることにより、LSIシステ
ム中の配線領域を減少させ、チップサイズを小さくする
こと。 【構成】LSIシステムを構成する複数の機能ユニット
の内部に、テスト出力信号線の駆動を制御するトライス
テートバッファ102を置き、テスト状態を制御する制
御ユニットの出力信号に呼応して前記トライスレートバ
ッファ102を制御できるような構成にする。
SIに結合させたシステムのテスト回路に含まれるテス
ト用配線の本数を減少させることにより、LSIシステ
ム中の配線領域を減少させ、チップサイズを小さくする
こと。 【構成】LSIシステムを構成する複数の機能ユニット
の内部に、テスト出力信号線の駆動を制御するトライス
テートバッファ102を置き、テスト状態を制御する制
御ユニットの出力信号に呼応して前記トライスレートバ
ッファ102を制御できるような構成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテスト回路に関し、特に
独立した機能を持つ複数のユニットを1つのLSIに結
合させたシステムにおいて、そのシステムのテストをユ
ニット単独、またはいくつかのユニットを組み合わせて
テストを行うためのテスト回路に関する。
独立した機能を持つ複数のユニットを1つのLSIに結
合させたシステムにおいて、そのシステムのテストをユ
ニット単独、またはいくつかのユニットを組み合わせて
テストを行うためのテスト回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテスト回路を含むユニットの構成
例を、図3に示す。図3において、ユニットコア301
の入力端子は、入力信号マルチプレクサ303を介し
て、通常信号入力端子307とテスト信号入力端子30
8に接続されている。また、ユニットコア301の出力
端子は、通常信号出力端子305とテスト信号出力端子
306各々にバッファを介して接続されている。ここ
で、通常信号出力端子305とテスト信号出力端子30
6は論理上は同じであるため、テスト信号出力端子30
6は論理上必要ない様に見えるが、実際のLSIではフ
ァンアウトが問題になるため通常信号用とテスト信号用
の2つに分け、それぞれにバッファを介する必要があ
る。ただし、図3では簡単のため、このバッファを省略
してある。以後同様にファンアウト用のバッファは省略
してある。テストモード制御信号304は入力信号マル
チプレクサ303の制御信号入力端子に接続されてい
る。
例を、図3に示す。図3において、ユニットコア301
の入力端子は、入力信号マルチプレクサ303を介し
て、通常信号入力端子307とテスト信号入力端子30
8に接続されている。また、ユニットコア301の出力
端子は、通常信号出力端子305とテスト信号出力端子
306各々にバッファを介して接続されている。ここ
で、通常信号出力端子305とテスト信号出力端子30
6は論理上は同じであるため、テスト信号出力端子30
6は論理上必要ない様に見えるが、実際のLSIではフ
ァンアウトが問題になるため通常信号用とテスト信号用
の2つに分け、それぞれにバッファを介する必要があ
る。ただし、図3では簡単のため、このバッファを省略
してある。以後同様にファンアウト用のバッファは省略
してある。テストモード制御信号304は入力信号マル
チプレクサ303の制御信号入力端子に接続されてい
る。
【0003】このようなユニットをテストする場合は次
のような動作をする。テエストモード制御信号304が
ロウレベルであれば、入力信号マルチプレクサ303で
通常信号入力端子307側が選択され、またテストモー
ド制御信号がハイレベルであれば、テスト信号入力端子
308側が選択されて、ユニットコア301に入力され
る。
のような動作をする。テエストモード制御信号304が
ロウレベルであれば、入力信号マルチプレクサ303で
通常信号入力端子307側が選択され、またテストモー
ド制御信号がハイレベルであれば、テスト信号入力端子
308側が選択されて、ユニットコア301に入力され
る。
【0004】出力側は、入力側のようにテストモード制
御信号により制御されていないので、テストモード制御
信号のハイレベル/ロウレベルにかかわらず通常信号出
力端子305,テスト信号出力端子306にはユニット
コア301の出力信号が出力されている。
御信号により制御されていないので、テストモード制御
信号のハイレベル/ロウレベルにかかわらず通常信号出
力端子305,テスト信号出力端子306にはユニット
コア301の出力信号が出力されている。
【0005】次に、2つの機能ユニットで構成されるシ
ステムで、テストをユニット単独で行うことのできるシ
ステムの一例を、図4に示す。図4において、ユニット
402およびユニット403は、各々内部に図3の様な
テスト回路を持つ機能ユニットで、通常信号入力端子を
2個、通常信号出力端子を2個、およびそれらと対にな
るテスト信号入力端子、テスト信号出力端子をそれぞれ
2個ずつ有し、テストモード制御信号入力端子をそれぞ
れ1個有している。ユニット402とユニット403の
通常信号出力端子と通常信号入力端子は相互に接続され
ている。外部テスト信号入力端子406および407
は、2つのユニットの2つのテスト信号入力端子に各々
接続される。ユニット402およびユニット403の2
つのテスト信号出力端子は、それぞれマルチプレクサ4
10,411を介して外部テスト信号出力端子に接続さ
れる。
ステムで、テストをユニット単独で行うことのできるシ
ステムの一例を、図4に示す。図4において、ユニット
402およびユニット403は、各々内部に図3の様な
テスト回路を持つ機能ユニットで、通常信号入力端子を
2個、通常信号出力端子を2個、およびそれらと対にな
るテスト信号入力端子、テスト信号出力端子をそれぞれ
2個ずつ有し、テストモード制御信号入力端子をそれぞ
れ1個有している。ユニット402とユニット403の
通常信号出力端子と通常信号入力端子は相互に接続され
ている。外部テスト信号入力端子406および407
は、2つのユニットの2つのテスト信号入力端子に各々
接続される。ユニット402およびユニット403の2
つのテスト信号出力端子は、それぞれマルチプレクサ4
10,411を介して外部テスト信号出力端子に接続さ
れる。
【0006】また、テストモード制御信号408は、ユ
ニット402の制御信号入力端子と外部出力信号マルチ
プレクサ410,411のユニット402側の制御信号
入力端子に接続され、テストモード制御信号109は、
ユニット403の制御信号入力端子と外部出力信号マル
チプレクサ410,411のユニット403側の制御信
号入力端子に接続される。ここで、制御ユニット401
は、2つ以上のテストモード制御信号をハイレベルにし
ないような構造である必要がある。
ニット402の制御信号入力端子と外部出力信号マルチ
プレクサ410,411のユニット402側の制御信号
入力端子に接続され、テストモード制御信号109は、
ユニット403の制御信号入力端子と外部出力信号マル
チプレクサ410,411のユニット403側の制御信
号入力端子に接続される。ここで、制御ユニット401
は、2つ以上のテストモード制御信号をハイレベルにし
ないような構造である必要がある。
【0007】ユニット402をテストする場合は、制御
ユニット401でテストモード制御信号408をハイレ
ベルにする。このとき、テストモード制御信号409は
ロウレベルである。外部出力信号マルチプレクサ410
および411のユニット402側が選択されるので、ユ
ニット403側は非選択となり、ユニット402の2つ
の出力信号がそれぞれ外部テスト信号出力端子404,
405に出力される。
ユニット401でテストモード制御信号408をハイレ
ベルにする。このとき、テストモード制御信号409は
ロウレベルである。外部出力信号マルチプレクサ410
および411のユニット402側が選択されるので、ユ
ニット403側は非選択となり、ユニット402の2つ
の出力信号がそれぞれ外部テスト信号出力端子404,
405に出力される。
【0008】また、ユニット402内部の図3中の入力
信号マルチプレクサ303でテスト信号入力端子308
側が選択されるため、ユニットコアの2つの入力端子に
は、外部テスト信号入力端子406,407がらのテス
ト入力信号がそれぞれ印加される。このとき、ユニット
402の通常信号入力端子にはユニット403の出力信
号が印加され、また外部出力信号マルチプレクサ41
0,411にはユニット402,403のテスト信号出
力端子からテスト出力信号が入力されているが、ユニッ
ト402中の入力信号マルチプレクサと外部出力信号マ
ルチプレクサ4010,411が共にユニット403側
は非選択となっているため、ユニット402のテストに
は影響を与えない。同様にして、テストモード制御信号
409がハイレベル、408がロウレベルとすればユニ
ット403の単独テストができる。
信号マルチプレクサ303でテスト信号入力端子308
側が選択されるため、ユニットコアの2つの入力端子に
は、外部テスト信号入力端子406,407がらのテス
ト入力信号がそれぞれ印加される。このとき、ユニット
402の通常信号入力端子にはユニット403の出力信
号が印加され、また外部出力信号マルチプレクサ41
0,411にはユニット402,403のテスト信号出
力端子からテスト出力信号が入力されているが、ユニッ
ト402中の入力信号マルチプレクサと外部出力信号マ
ルチプレクサ4010,411が共にユニット403側
は非選択となっているため、ユニット402のテストに
は影響を与えない。同様にして、テストモード制御信号
409がハイレベル、408がロウレベルとすればユニ
ット403の単独テストができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図4のような構成の場
合、各機能ユニットから外部端子までのテスト用信号配
線として、テスト入力信号配線2本、テスト出力信号配
線4本が必要であり、また制御ユニットから外部端子お
よび各機能ユニットまでのテストモード制御信号配線が
4本必要であった。
合、各機能ユニットから外部端子までのテスト用信号配
線として、テスト入力信号配線2本、テスト出力信号配
線4本が必要であり、また制御ユニットから外部端子お
よび各機能ユニットまでのテストモード制御信号配線が
4本必要であった。
【0010】一般にn個のユニットからのテスト出力信
号を切り換えて外部出力とするために必要なテスト用配
線の本数は次のようにして与えられる。
号を切り換えて外部出力とするために必要なテスト用配
線の本数は次のようにして与えられる。
【0011】外部出力端子1個につきテスト出力信号配
線はn本チップ内に配線する必要があるので、外部出力
端子がm個あるとチップ内のテスト出力信号配線はm×
n本必要であった。また、テストモード制御配線はユニ
ット1個につき外部端子側とユニット側のそれぞれに1
本ずつ必要なので、n個のユニットがあれは2×n本の
配線が必要であった。
線はn本チップ内に配線する必要があるので、外部出力
端子がm個あるとチップ内のテスト出力信号配線はm×
n本必要であった。また、テストモード制御配線はユニ
ット1個につき外部端子側とユニット側のそれぞれに1
本ずつ必要なので、n個のユニットがあれは2×n本の
配線が必要であった。
【0012】本発明の目的は、前記欠点を解決し、配線
数を減少させたテスト回路を提供することにある。
数を減少させたテスト回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のテスト回路の構
成は、LSIシステムを構成する複数の機能ユニットの
内部にテスト信号線の駆動を制御するトライステートバ
ッファを置き、テスト状態を制御する制御ユニットの出
力信号に呼応して前記トライステートバッファを制御で
きるような構成にしたことを特徴とする。
成は、LSIシステムを構成する複数の機能ユニットの
内部にテスト信号線の駆動を制御するトライステートバ
ッファを置き、テスト状態を制御する制御ユニットの出
力信号に呼応して前記トライステートバッファを制御で
きるような構成にしたことを特徴とする。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例のテスト回路を含む
ユニットの構成を示すブロック図である。図1におい
て、本実施例は、ユニットコア101の入力端子が入力
信号マルチプレクサ103を介し、通常信号入力端子1
07とテスト信号入力端子108に接続されている。ま
た、ユニットコア1の出力端子は、一方はそのまま通常
信号出力端子105に接続され、もう一方はトライステ
ートバッファ102を介してテスト信号出力端子106
に接続されている。テストモード制御信号104は入力
信号マルチプレクサ103とトライステートバッファ1
02との制御信号入力端子に接続されている。
ユニットの構成を示すブロック図である。図1におい
て、本実施例は、ユニットコア101の入力端子が入力
信号マルチプレクサ103を介し、通常信号入力端子1
07とテスト信号入力端子108に接続されている。ま
た、ユニットコア1の出力端子は、一方はそのまま通常
信号出力端子105に接続され、もう一方はトライステ
ートバッファ102を介してテスト信号出力端子106
に接続されている。テストモード制御信号104は入力
信号マルチプレクサ103とトライステートバッファ1
02との制御信号入力端子に接続されている。
【0015】このようなユニットをテストする場合は、
次のような動作をする。テストモード制御信号104が
ロウレベルであれば、入力信号マルチプレクサ103で
通常信号入力端子107側が選択される。また、このと
きトライステートバッファ102はテスト信号出力端子
106を駆動しない。
次のような動作をする。テストモード制御信号104が
ロウレベルであれば、入力信号マルチプレクサ103で
通常信号入力端子107側が選択される。また、このと
きトライステートバッファ102はテスト信号出力端子
106を駆動しない。
【0016】逆に、テストモード制御信号104がハイ
レベルであれば、入力信号マルチプレクサ103でテス
ト信号入力端子108側が選択される。また、トライス
テートバッファ102はテスト信号出力端子106を駆
動し、ユニットコア101の出力信号をテスト信号線に
のせる。
レベルであれば、入力信号マルチプレクサ103でテス
ト信号入力端子108側が選択される。また、トライス
テートバッファ102はテスト信号出力端子106を駆
動し、ユニットコア101の出力信号をテスト信号線に
のせる。
【0017】すなわち、テストモード制御信号がハイレ
ベルの時、このユニットはテストモードになり、テスト
入力信号がユニットコア入力端子に、ユニットコア出力
信号がテスト出力端子に各々印加される。
ベルの時、このユニットはテストモードになり、テスト
入力信号がユニットコア入力端子に、ユニットコア出力
信号がテスト出力端子に各々印加される。
【0018】次に、本実施例のテスト回路を用いて、2
つの機能ユニット202,203で構成されるシステム
で、テストをユニット単独で行うシステムの一例を、図
2に示す。図2において、本例では、ユニット202お
よびユニット203は、各々内部に図1の様なテスト回
路を持つ機能ユニットで、通常信号入力端子を2個、通
常信号出力端子を2個、およびそれらと対になるテスト
信号入力端子,テスト信号出力端子をそれぞれ2個ずつ
有し、テストモード制御信号入力端子をそれぞれ1個有
している。ユニット202と203の通常信号出力端子
と通常信号入力端子は相互に接続されている。
つの機能ユニット202,203で構成されるシステム
で、テストをユニット単独で行うシステムの一例を、図
2に示す。図2において、本例では、ユニット202お
よびユニット203は、各々内部に図1の様なテスト回
路を持つ機能ユニットで、通常信号入力端子を2個、通
常信号出力端子を2個、およびそれらと対になるテスト
信号入力端子,テスト信号出力端子をそれぞれ2個ずつ
有し、テストモード制御信号入力端子をそれぞれ1個有
している。ユニット202と203の通常信号出力端子
と通常信号入力端子は相互に接続されている。
【0019】外部テスト信号入力端子206および20
7は、2つのユニットの2つのテスト入力端子に各々接
続されており、外部テスト信号出力端子204および2
05は、2つのユニットの2つのテスト信号出力端子に
それぞれ接続されている。また、テストモード制御信号
208は、ユニット202の制御信号入力端子に接続さ
れ、テストモード制御信号209は、ユニット203の
制御信号入力端子に接続される。ここで、制御ユニット
201は、2つ以上のテストモード制御信号をハイレベ
ルにしないような構造である必要がある。
7は、2つのユニットの2つのテスト入力端子に各々接
続されており、外部テスト信号出力端子204および2
05は、2つのユニットの2つのテスト信号出力端子に
それぞれ接続されている。また、テストモード制御信号
208は、ユニット202の制御信号入力端子に接続さ
れ、テストモード制御信号209は、ユニット203の
制御信号入力端子に接続される。ここで、制御ユニット
201は、2つ以上のテストモード制御信号をハイレベ
ルにしないような構造である必要がある。
【0020】今、ユニット202をテストする場合は、
制御ユニット201でテストモード制御信号208をハ
イレベルにする。このとき、ユニット202内部におい
て、入力側は図1の入力信号マルチプレクサ103でテ
スト信号入力端子108側が選択されるため、ユニット
コアの2つの入力端子には、外部テスト信号入力端子2
06,207からの入力信号がそれぞれ印加される。
制御ユニット201でテストモード制御信号208をハ
イレベルにする。このとき、ユニット202内部におい
て、入力側は図1の入力信号マルチプレクサ103でテ
スト信号入力端子108側が選択されるため、ユニット
コアの2つの入力端子には、外部テスト信号入力端子2
06,207からの入力信号がそれぞれ印加される。
【0021】また、出力側は図1のトライステートバッ
ファ102がテスト信号出力端子106を駆動するた
め、ユニットコアの2つの出力信号が、外部テスト信号
出力端子204,205に出力される。このとき、ユニ
ット202の通常信号入力端子にはユニット203の出
力信号が印加され、また外部テスト信号出力端子20
4,205にはユニット202,203のテスト信号出
力端子からテスト出力信号が接続されているが、ユニッ
ト202中の入力信号マルチプレクサのユニット203
側は非選択となっており、ユニット203中のトライス
テートバッファでテスト信号出力端子は駆動されていな
いため、ユニット202のテストには影響を与えないの
で、ユニット202のテストを単独で行う事ができる。
ファ102がテスト信号出力端子106を駆動するた
め、ユニットコアの2つの出力信号が、外部テスト信号
出力端子204,205に出力される。このとき、ユニ
ット202の通常信号入力端子にはユニット203の出
力信号が印加され、また外部テスト信号出力端子20
4,205にはユニット202,203のテスト信号出
力端子からテスト出力信号が接続されているが、ユニッ
ト202中の入力信号マルチプレクサのユニット203
側は非選択となっており、ユニット203中のトライス
テートバッファでテスト信号出力端子は駆動されていな
いため、ユニット202のテストには影響を与えないの
で、ユニット202のテストを単独で行う事ができる。
【0022】同様にして、テストモード制御信号209
をハイレベルにすると、ユニット203の単独テストを
行う事ができる。
をハイレベルにすると、ユニット203の単独テストを
行う事ができる。
【0023】
【発明の効果】本実施例を用いた図2の従来の図4との
テスト用の信号配線,制御配線の数を比較した結果を次
の表1に示す。
テスト用の信号配線,制御配線の数を比較した結果を次
の表1に示す。
【0024】
【表1】
【0025】次に、n個のユニットから成り、外部テス
ト入力端子が1個、外部テスト出力端子がm個ある場合
において、従来技術と本実施例のテスト用の信号配線,
制御配線の数を比較した結果を次の表2に示す。
ト入力端子が1個、外部テスト出力端子がm個ある場合
において、従来技術と本実施例のテスト用の信号配線,
制御配線の数を比較した結果を次の表2に示す。
【0026】
【表2】
【0027】これら表1,表2を見ると明らかなよう
に、本発明により、テスト用の制御配線,信号配線の本
数を減少させることができるので、チップサイズを小さ
くすることができるという効果がある。
に、本発明により、テスト用の制御配線,信号配線の本
数を減少させることができるので、チップサイズを小さ
くすることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のテスト回路を含むユニット
の構成例を示すブロック図である。
の構成例を示すブロック図である。
【図2】図1のテスト回路を用いて、2つのユニットの
テスト出力および入力を行うシステムの一例を示すブロ
ック図である。
テスト出力および入力を行うシステムの一例を示すブロ
ック図である。
【図3】従来の技術によるテスト回路を含むユニットの
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図4】2つのユニットのテスト出力、およびテスト入
力を行うシステムの従来例を示すブロック図である。
力を行うシステムの従来例を示すブロック図である。
101,301 ユニットのコア 102 トライステートバッファ 103 入力信号マルチプレクサ 104,208,209,304,408,409
テストモード制御信号 105,305 通常信号出力端子 106,306 テスト信号出力端子 107,307 通常信号入力端子 108,308 テスト信号入力端子 201,401 制御ユニット 202,203,402,403 機能ユニット 204,205,404,405 外部テスト信号出
力端子 206,207,406,407 外部テスト信号入
力端子 303 入力信号マルチプレクサ 304 テストモード制御信号 410,411 外部出力信号マルチプレクサ
テストモード制御信号 105,305 通常信号出力端子 106,306 テスト信号出力端子 107,307 通常信号入力端子 108,308 テスト信号入力端子 201,401 制御ユニット 202,203,402,403 機能ユニット 204,205,404,405 外部テスト信号出
力端子 206,207,406,407 外部テスト信号入
力端子 303 入力信号マルチプレクサ 304 テストモード制御信号 410,411 外部出力信号マルチプレクサ
Claims (2)
- 【請求項1】 LSIシステムを構成する複数の機能ユ
ニットの内部には、それぞれテスト信号出力端子の前に
トライステートバッファを介し、テスト状態を制御する
制御ユニットの出力信号に呼応して、前記トライステー
トバッファを制御することを特徴とするテスト回路。 - 【請求項2】 制御ユニットから各機能ユニットには、
唯一のテストモード制御信号線が接続されている請求項
1に記載のテスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177845A JPH0618627A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | テスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177845A JPH0618627A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | テスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618627A true JPH0618627A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16038117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177845A Withdrawn JPH0618627A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | テスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618627A (ja) |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4177845A patent/JPH0618627A/ja not_active Withdrawn
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