JPH06187236A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH06187236A JPH06187236A JP4334063A JP33406392A JPH06187236A JP H06187236 A JPH06187236 A JP H06187236A JP 4334063 A JP4334063 A JP 4334063A JP 33406392 A JP33406392 A JP 33406392A JP H06187236 A JPH06187236 A JP H06187236A
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- Japan
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- address
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- data memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のデータテーブル間で対応するデータ内
容が規則性をもって異なる場合に、データメモリ構成の
小型化を図る。 【構成】 指定番地が入力端子11に入力され、データ
メモリ部12にアクセスする。データメモリ部12から
のデータ出力は、一部のデータのみが異なり物理的に重
ねて記憶された他のデータテーブルにアクセスする際に
は、データ変換部13において、共通外番地とデータ出
力の一部を用いてデータ内容の変換が行われる。
容が規則性をもって異なる場合に、データメモリ構成の
小型化を図る。 【構成】 指定番地が入力端子11に入力され、データ
メモリ部12にアクセスする。データメモリ部12から
のデータ出力は、一部のデータのみが異なり物理的に重
ねて記憶された他のデータテーブルにアクセスする際に
は、データ変換部13において、共通外番地とデータ出
力の一部を用いてデータ内容の変換が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データメモリを用いて
各種演算を行うディジタル信号処理プロセッサにおける
記憶装置に関する。
各種演算を行うディジタル信号処理プロセッサにおける
記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のディジタル信号処理プロセ
ッサに内蔵されて用いられる記憶装置を示している。従
来は論理的なメモリ構成において、例えば図5(a)に
示すようにデータテーブル間で対応するデータ内容が規
則を持って異なるデータテーブルが複数面ある場合{こ
の例では、データテーブル1、2において、5ビット目
(LSBを0ビット目としてカウントする。以下、ビッ
ト数のカウントについてはこれと同様である。)が異な
るが、他のデータは等しくなっている}にもそのままの
メモリ構成をとっていた(図7)。図6において、51
は入力端子、52はデータメモリ部、53は出力端子で
ある。
ッサに内蔵されて用いられる記憶装置を示している。従
来は論理的なメモリ構成において、例えば図5(a)に
示すようにデータテーブル間で対応するデータ内容が規
則を持って異なるデータテーブルが複数面ある場合{こ
の例では、データテーブル1、2において、5ビット目
(LSBを0ビット目としてカウントする。以下、ビッ
ト数のカウントについてはこれと同様である。)が異な
るが、他のデータは等しくなっている}にもそのままの
メモリ構成をとっていた(図7)。図6において、51
は入力端子、52はデータメモリ部、53は出力端子で
ある。
【0003】上記従来例の動作について説明する。図6
において、まず入力端子51からデータメモリ指定番地
が入力されると、その指定番地でデータメモリ部52に
アクセスされ、その指定番地の内容が出力端子53に出
力されるようになっている。
において、まず入力端子51からデータメモリ指定番地
が入力されると、その指定番地でデータメモリ部52に
アクセスされ、その指定番地の内容が出力端子53に出
力されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の記憶装置では、複数のデータメモリ間で対応するデ
ータ内容が規則を持って異なるだけの場合であっても、
そのままのメモリ構成をとっているためメモリ領域が大
きくなってしまい、小型化が図れないという問題があっ
た。
来の記憶装置では、複数のデータメモリ間で対応するデ
ータ内容が規則を持って異なるだけの場合であっても、
そのままのメモリ構成をとっているためメモリ領域が大
きくなってしまい、小型化が図れないという問題があっ
た。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、複数のデータメモリ間で対応するデータ
内容が規則を持って異なる場合には簡単な制御でテーブ
ルを共用させ、データメモリの小型化を図る優れた記憶
装置を提供することを目的とするものである。
るものであり、複数のデータメモリ間で対応するデータ
内容が規則を持って異なる場合には簡単な制御でテーブ
ルを共用させ、データメモリの小型化を図る優れた記憶
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、複数のデータテーブル間で一定則にしたが
って一部のデータのみが異なる複数のデータテーブルを
物理的に重ねて記憶したデータメモリ部と、上記データ
メモリ部の複数のデータテーブル中で異なるデータをア
クセスした際にこのデータ内容を物理的に重ねて記憶し
たデータメモリの対応するデータ内容に変換するデータ
変換部とを備えたものである。
するために、複数のデータテーブル間で一定則にしたが
って一部のデータのみが異なる複数のデータテーブルを
物理的に重ねて記憶したデータメモリ部と、上記データ
メモリ部の複数のデータテーブル中で異なるデータをア
クセスした際にこのデータ内容を物理的に重ねて記憶し
たデータメモリの対応するデータ内容に変換するデータ
変換部とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明は、上記構成により次のような作用を有
する。まず、対応するデータ内容が規則を持って異なる
データメモリテーブルを複数面持つデータメモリ構成
を、テーブルを共用化することで小型化したデータメモ
リ部に、指定番地が入力されると、その番地の内容がデ
ータメモリ部から読み出される。そして、データ変換部
において、指定番地の一部とデータメモリからの出力デ
ータの一部とを用いて、データメモリから読み出された
データ内容が変換され、正しいデータ内容が出力され
る。このように簡単な制御を施すことによりデータメモ
リの小型化が可能になる。
する。まず、対応するデータ内容が規則を持って異なる
データメモリテーブルを複数面持つデータメモリ構成
を、テーブルを共用化することで小型化したデータメモ
リ部に、指定番地が入力されると、その番地の内容がデ
ータメモリ部から読み出される。そして、データ変換部
において、指定番地の一部とデータメモリからの出力デ
ータの一部とを用いて、データメモリから読み出された
データ内容が変換され、正しいデータ内容が出力され
る。このように簡単な制御を施すことによりデータメモ
リの小型化が可能になる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の構成を示す図
である。図1において、11はデータメモリの指定番地
を受け取る入力端子、12は入力端子11に接続された
データメモリ部であり、テーブルを共用化することで小
型化されている。13はデータメモリ部12に接続され
たデータ変換部であり、データメモリ部11がテーブル
を共用化しているので、指定番地によってはデータ内容
を変換する。14はデータメモリ部12とデータ変換部
13とに接続された出力端子であり、出力データを送出
する。
である。図1において、11はデータメモリの指定番地
を受け取る入力端子、12は入力端子11に接続された
データメモリ部であり、テーブルを共用化することで小
型化されている。13はデータメモリ部12に接続され
たデータ変換部であり、データメモリ部11がテーブル
を共用化しているので、指定番地によってはデータ内容
を変換する。14はデータメモリ部12とデータ変換部
13とに接続された出力端子であり、出力データを送出
する。
【0009】次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、例えば図5(a)に示すような論
理メモリ構成をもち、データ内容がデータテーブル1と
データテーブル2とで5ビット目の1ビットだけ異なる
(データテーブル1では″0″、データテーブル2で
は″1″)ような場合に、データテーブル1とデータテ
ーブル2のテーブルを共用化(図5(b)参照)して、
図3に示すような物理的メモリをデータメモリ部12に
持つ。まず、指定番地が入力端子11に入力され、デー
タメモリ部12にアクセスする。データメモリ部12か
らのデータ出力は、データ変換部13において、共通外
番地とデータ出力の一部(共用化したデータテーブル間
で異なるデータ)によってデータ内容の変換が行われ
る。ここで、入力端子11の入力アドレス″x’40
0’″を2進表記にした場合、″0100000000
00″となるが、本実施例では、0ビット目〜9ビット
目を共通番地、10ビット目を共通外番地としている。
つまり、入力端子11の入力アドレスが″x’40
0’″の場合、共通番地が″0000000000″、
共通外番地が″1″となる。
上記実施例において、例えば図5(a)に示すような論
理メモリ構成をもち、データ内容がデータテーブル1と
データテーブル2とで5ビット目の1ビットだけ異なる
(データテーブル1では″0″、データテーブル2で
は″1″)ような場合に、データテーブル1とデータテ
ーブル2のテーブルを共用化(図5(b)参照)して、
図3に示すような物理的メモリをデータメモリ部12に
持つ。まず、指定番地が入力端子11に入力され、デー
タメモリ部12にアクセスする。データメモリ部12か
らのデータ出力は、データ変換部13において、共通外
番地とデータ出力の一部(共用化したデータテーブル間
で異なるデータ)によってデータ内容の変換が行われ
る。ここで、入力端子11の入力アドレス″x’40
0’″を2進表記にした場合、″0100000000
00″となるが、本実施例では、0ビット目〜9ビット
目を共通番地、10ビット目を共通外番地としている。
つまり、入力端子11の入力アドレスが″x’40
0’″の場合、共通番地が″0000000000″、
共通外番地が″1″となる。
【0010】また、図2は5ビット目が常にデータテー
ブル1では″0″、データテーブル2では″1″の場合
の具体構成とその処理状態を示す図であり、図中のda
ta[5]は、データメモリ部12からの出力データd
ata[9:0]中の5ビット目、つまり、データテー
ブル1ならば″0″、データテーブル2ならば″1″を
示す。また、data[9:6,4:0]は、データメ
モリ部12からの出力データdata[9:0]中の0
ビット目〜4ビット目及び6ビット目〜9ビット目のデ
ータ列を示し、例えば、データテーブル1におけるアド
レス″x’000’″のデータであれば、″00001
1111″となる。また、adress[10]はアド
レス中の10ビット目、例えば、入力端子11の入力ア
ドレ″スx’400’″ならば、″1″を示す。また、
adress[9:0]は入力端子11の入力アドレス
中の0ビット目〜9ビット目の列を示し、例えば、入力
端子11の入力アドレス″x’400’″ならば、″0
000000000″を示す。このとき、図5のような
データメモリ構成であれば、指定番地のうちのadre
ss[10]、データ出力の一部のdata[5]を用
いて、ANDゲート1つでデータ変換部13が構成で
き、その出力データを出力端子14から出力する。
ブル1では″0″、データテーブル2では″1″の場合
の具体構成とその処理状態を示す図であり、図中のda
ta[5]は、データメモリ部12からの出力データd
ata[9:0]中の5ビット目、つまり、データテー
ブル1ならば″0″、データテーブル2ならば″1″を
示す。また、data[9:6,4:0]は、データメ
モリ部12からの出力データdata[9:0]中の0
ビット目〜4ビット目及び6ビット目〜9ビット目のデ
ータ列を示し、例えば、データテーブル1におけるアド
レス″x’000’″のデータであれば、″00001
1111″となる。また、adress[10]はアド
レス中の10ビット目、例えば、入力端子11の入力ア
ドレ″スx’400’″ならば、″1″を示す。また、
adress[9:0]は入力端子11の入力アドレス
中の0ビット目〜9ビット目の列を示し、例えば、入力
端子11の入力アドレス″x’400’″ならば、″0
000000000″を示す。このとき、図5のような
データメモリ構成であれば、指定番地のうちのadre
ss[10]、データ出力の一部のdata[5]を用
いて、ANDゲート1つでデータ変換部13が構成で
き、その出力データを出力端子14から出力する。
【0011】なお、アドレスにおけるどの範囲のデータ
あるいはデータテーブル内のどの範囲内のデータを移動
させるかは、データメモリの構成に基づいて予め定めて
おき、これをソフトウェア等の制御により行えばよいも
のである。
あるいはデータテーブル内のどの範囲内のデータを移動
させるかは、データメモリの構成に基づいて予め定めて
おき、これをソフトウェア等の制御により行えばよいも
のである。
【0012】また、図4は、上記実施例にデータメモリ
部へのアドレッシングを行う機能を備えた第2の実施例
の構成を示す図である。図4において、21は指定番地
を受け取る入力端子、22は入力端子21に接続された
マルチプレクサ・ラッチ部であり、入力端子21からの
データまたはラッチ部24からの出力である次にアクセ
スすべきデータメモリ番地を選択して保持する。23は
マルチプレクサ・ラッチ部22に接続された番地更新部
であり、次に指定する番地に更新する。この例では、1
ずつ加算する。24は番地更新部23で更新された番地
を保持するラッチ部である。25はデータメモリ部、2
6はデータ変換部であり、これらはそれぞれ図1に示す
データメモリ部12、データ変換部13に等しい。27
は出力端子である。
部へのアドレッシングを行う機能を備えた第2の実施例
の構成を示す図である。図4において、21は指定番地
を受け取る入力端子、22は入力端子21に接続された
マルチプレクサ・ラッチ部であり、入力端子21からの
データまたはラッチ部24からの出力である次にアクセ
スすべきデータメモリ番地を選択して保持する。23は
マルチプレクサ・ラッチ部22に接続された番地更新部
であり、次に指定する番地に更新する。この例では、1
ずつ加算する。24は番地更新部23で更新された番地
を保持するラッチ部である。25はデータメモリ部、2
6はデータ変換部であり、これらはそれぞれ図1に示す
データメモリ部12、データ変換部13に等しい。27
は出力端子である。
【0013】次に上記第2の実施例のデータメモリアド
レッシング機能に関する動作を説明する。まず、データ
メモリ指定番地を入力端子21より受け取り、マルチプ
レクサ・ラッチ部22では、入力端子21からのデータ
またはラッチ部24に保持されたデータのいずれかを選
択、保持する。具体的には、どちらのデータを選択する
かを予めプログラミングした制御部(図示せず)の指示
に基づいてこの動作を行う。マルチプレクサ・ラッチ部
22で選択、保持されたデータをデータメモリ部25に
出力すると同時に、共通番地(アドレスが″x’40
0’″の場合、″0000000000″)を番地更新
部23に出力し、次の番地指定のために更新(具体的に
は1だけ加算)された後、更新後のデータをラッチ部2
4で保持する。そして、マルチプレクサ・ラッチ部22
で次の指定番地が選択され、データメモリ部25に出力
される。それと同時にその共通番地が番地更新部23に
渡される、という一連の動作が繰り返される。データメ
モリ部25、データ変換部26、出力端子27の動作
は、第1の実施例と同様である。
レッシング機能に関する動作を説明する。まず、データ
メモリ指定番地を入力端子21より受け取り、マルチプ
レクサ・ラッチ部22では、入力端子21からのデータ
またはラッチ部24に保持されたデータのいずれかを選
択、保持する。具体的には、どちらのデータを選択する
かを予めプログラミングした制御部(図示せず)の指示
に基づいてこの動作を行う。マルチプレクサ・ラッチ部
22で選択、保持されたデータをデータメモリ部25に
出力すると同時に、共通番地(アドレスが″x’40
0’″の場合、″0000000000″)を番地更新
部23に出力し、次の番地指定のために更新(具体的に
は1だけ加算)された後、更新後のデータをラッチ部2
4で保持する。そして、マルチプレクサ・ラッチ部22
で次の指定番地が選択され、データメモリ部25に出力
される。それと同時にその共通番地が番地更新部23に
渡される、という一連の動作が繰り返される。データメ
モリ部25、データ変換部26、出力端子27の動作
は、第1の実施例と同様である。
【0014】このように、上記第1、第2の実施例によ
れば、複数のデータテーブル間で対応するデータ内容が
規則を持って異なる場合には、これらのデータを重ねて
記憶し、共通しているデータはそのまま出力し、複数の
テーブル間で異なるデータを読み出すときには、所望の
データが読み出せるようにデータ変換を行うことによ
り、データテーブルを共用化させることができ、データ
メモリの小型化を図ることができる。
れば、複数のデータテーブル間で対応するデータ内容が
規則を持って異なる場合には、これらのデータを重ねて
記憶し、共通しているデータはそのまま出力し、複数の
テーブル間で異なるデータを読み出すときには、所望の
データが読み出せるようにデータ変換を行うことによ
り、データテーブルを共用化させることができ、データ
メモリの小型化を図ることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、複数のデータテーブル間で対応するデータ内容が規
則を持って異なる場合に、これらのデータを重ねて記憶
し、共通しているデータはそのまま出力し、複数のテー
ブル間で異なるデータを読み出すときには、所望のデー
タが読み出せるようにデータ変換を行うことにより、デ
ータテーブルを共用化させることができ、データメモリ
の小型化を図ることができる。
に、複数のデータテーブル間で対応するデータ内容が規
則を持って異なる場合に、これらのデータを重ねて記憶
し、共通しているデータはそのまま出力し、複数のテー
ブル間で異なるデータを読み出すときには、所望のデー
タが読み出せるようにデータ変換を行うことにより、デ
ータテーブルを共用化させることができ、データメモリ
の小型化を図ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
【図2】第1の実施例における動作を説明する図
【図3】本実施例の物理的メモリの構成の一例を示す図
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図
【図5】(a)は、論理的メモリ構成の一例を示す図 (b)は、本実施例における物理的メモリ構成の要部を
示す図
示す図
【図6】従来の記憶装置の構成を示すブロック図
【図7】従来の論理的メモリ構成の一例を示す図
12、25 データメモリ部 13、26 データ変換部 22 マルチプレクサ・ラッチ部 23 番地更新部 24 ラッチ部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のデータテーブル間で一定則にした
がって一部のデータのみが異なる複数のデータテーブル
を物理的に重ねて記憶したデータメモリ部と、上記デー
タメモリ部の複数のデータテーブル中で異なるデータを
アクセスした際にこのデータ内容を物理的に重ねて記憶
したデータメモリの対応するデータ内容に変換するデー
タ変換部とを備えた記憶装置。 - 【請求項2】 現在アクセスしているデータテーブルの
指定番地を次にアクセスする指定番地に更新する番地更
新部と、この番地更新部で更新された指定番地と入力端
子から入力される任意の指定番地とを選択してデータメ
モリ部に出力するマルチプレクサ・ラッチ部とを備えた
請求項1記載の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33406392A JP3309458B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33406392A JP3309458B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187236A true JPH06187236A (ja) | 1994-07-08 |
| JP3309458B2 JP3309458B2 (ja) | 2002-07-29 |
Family
ID=18273095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33406392A Expired - Fee Related JP3309458B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3309458B2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP33406392A patent/JP3309458B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3309458B2 (ja) | 2002-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |