JPH06187345A - ワードプロセッサの文書保存方式 - Google Patents
ワードプロセッサの文書保存方式Info
- Publication number
- JPH06187345A JPH06187345A JP4338281A JP33828192A JPH06187345A JP H06187345 A JPH06187345 A JP H06187345A JP 4338281 A JP4338281 A JP 4338281A JP 33828192 A JP33828192 A JP 33828192A JP H06187345 A JPH06187345 A JP H06187345A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 更新文書の旧版を自動的に保存し、保存した
文書数は指定した保存文書数の範囲内になるようにする
ことを目的とする。 【構成】 入力部6より希望する保存文書の総数を入力
し、記憶部3に記憶する。比較部2は記憶部の保存文書
の数と第2メモリ部4に記憶している同一文書の数を比
較し、同一の場合に信号を出力する。文書を更新し第1
メモリ部7に保存する時、比較部の出力信号があれば第
1メモリ部に記憶している一番古い版の文書を消去す
る。
文書数は指定した保存文書数の範囲内になるようにする
ことを目的とする。 【構成】 入力部6より希望する保存文書の総数を入力
し、記憶部3に記憶する。比較部2は記憶部の保存文書
の数と第2メモリ部4に記憶している同一文書の数を比
較し、同一の場合に信号を出力する。文書を更新し第1
メモリ部7に保存する時、比較部の出力信号があれば第
1メモリ部に記憶している一番古い版の文書を消去す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ(以
下ワープロと称す)に係り、更新文書の保存に関する。
下ワープロと称す)に係り、更新文書の保存に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワープロで作成した文書を更新し
た時、更新した文書は保存すると共に、更新前の文書を
保存するか消去するか選択することができる。ワープロ
の文書の記録には一般にフロッピーを使用しているので
記録できる量に限りがある。そのため文書の更新回数が
多い場合どの版を保存するか迷ったり、間違って保存す
べき版を消してしまったりすることがある。
た時、更新した文書は保存すると共に、更新前の文書を
保存するか消去するか選択することができる。ワープロ
の文書の記録には一般にフロッピーを使用しているので
記録できる量に限りがある。そのため文書の更新回数が
多い場合どの版を保存するか迷ったり、間違って保存す
べき版を消してしまったりすることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、更新文書の旧版を自動的
に保存し、保存した文書数は指定した保存文書数の範囲
内になるようにすることを目的とする。
問題点に鑑みなされたもので、更新文書の旧版を自動的
に保存し、保存した文書数は指定した保存文書数の範囲
内になるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、作成した文書を第1版とし、同一文書を
更新し版数を第2版とし、以下更新する毎に版数を+1
加算するワードプロセッサにおいて、文字等を入力する
および最後に更新した文書からさかのぼり第何版までの
文書を保存するか指定する入力部と、更新中の文書を記
憶するおよび前記入力部に入力した希望する保存文書の
数を記憶する記憶部と、前記記憶部のデータ等を表示す
る表示部と、作成した文書および更新した文書を記憶す
る第1メモリ部と、文書の表題および文書の版数等を記
憶する第2メモリ部と、前記記憶部の希望する保存文書
の数と第2メモリ部に記憶されている同一ファイルの文
書の各版の総数を比較し同一の場合に信号を出力する比
較部と、更新した文書を記憶すると共に、更新する前の
版は消去せずに前記第1メモリ部に残し、前記比較部の
出力信号に基づいて前記第1メモリ部に記憶している一
番古い版の文書を消去する制御部とで構成する。
に本発明では、作成した文書を第1版とし、同一文書を
更新し版数を第2版とし、以下更新する毎に版数を+1
加算するワードプロセッサにおいて、文字等を入力する
および最後に更新した文書からさかのぼり第何版までの
文書を保存するか指定する入力部と、更新中の文書を記
憶するおよび前記入力部に入力した希望する保存文書の
数を記憶する記憶部と、前記記憶部のデータ等を表示す
る表示部と、作成した文書および更新した文書を記憶す
る第1メモリ部と、文書の表題および文書の版数等を記
憶する第2メモリ部と、前記記憶部の希望する保存文書
の数と第2メモリ部に記憶されている同一ファイルの文
書の各版の総数を比較し同一の場合に信号を出力する比
較部と、更新した文書を記憶すると共に、更新する前の
版は消去せずに前記第1メモリ部に残し、前記比較部の
出力信号に基づいて前記第1メモリ部に記憶している一
番古い版の文書を消去する制御部とで構成する。
【0005】
【作用】上記構成によれば、入力部より希望する保存文
書の総数を入力し、記憶部に記憶する。比較部は記憶部
の保存文書の数と第2メモリ部に記憶している同一文書
の数を比較し、同一の場合に信号を出力する。文書を更
新し第1メモリ部に保存する時、比較部の出力信号が有
れば第1メモリ部に記憶している一番古い版の文書を消
去する。
書の総数を入力し、記憶部に記憶する。比較部は記憶部
の保存文書の数と第2メモリ部に記憶している同一文書
の数を比較し、同一の場合に信号を出力する。文書を更
新し第1メモリ部に保存する時、比較部の出力信号が有
れば第1メモリ部に記憶している一番古い版の文書を消
去する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1に示すように、6は入力部で、文字等お
よび希望する更新文書の総数を入力する。3は記憶部
で、更新中の文書を記憶するおよび入力したデータを記
憶する。1は表示部で、記憶部のデータを表示する。7
は第1メモリ部で、作成した文書を記憶する。4は第2
メモリ部で、作成した文書の表題および版数等を記憶す
る。2は比較部で、記憶部3の希望する更新文書の総数
と第2メモリ部4に記憶している同一文書の数を比較し
同じであれば信号を出力する。5は制御部で、更新した
文書を記憶する時、更新文書の前の版は前記第1メモリ
部に残し、比較部2の出力信号が有れば第1メモリ部7
に記憶している一番古い版の文書を消去するおよび前記
各部を制御する。図2と図3は表示部1に第2メモリ部
4のデータを表示させたものである。10は文書番号
で、作成した文書の順番に付与される。11は表題で、
作成した文書のタイトルである。12は版数で、文書を
更新するごとに1版づつ版数が加算する。上記構成にお
いて、入力部6より更新文書を保存したい場合、希望す
る更新文書の総数を入力する。例えば、総数として3を
入力し、記憶部3に記憶される。そして文書を作成し最
初に作成した文書Aは第1版となる、これを更新すると
第2版となる。更に更新すると第3版になり、図2に示
すようになる。図2の状態で文書Aの第3版を更新する
場合、入力部6より更新を指示すると、第1メモリ部7
に記憶されている文書Aの第3版のデータが表示部1に
表示される。そこで文書Aの第3版を更新し、終了する
とこの文書は更新文書第4版となる。この更新文書第4
版を保存する指示を入力すると、比較部2は記憶部3の
希望する更新文書の総数「3」と第2メモリ部4に記憶
されている第1版、第2版、第3版から3と判断し、同
じであるので信号を出力する。制御部5は比較部2の出
力信号があるので、第1メモリ部7に記憶されている文
書Aの第1版を消去して更新文書4版を第1メモリ部7
に記憶する。そして第2メモリ部4に記憶されている作
成文書の表題(図2)のデータから文書Aの第1版を消
去し、文書Aの第2版と第3版をそれぞれ1行スクロー
ルアップし、最後の行に文書Aの第4版と書き込む。即
ち、図3に表示した内容になる。
説明する。図1に示すように、6は入力部で、文字等お
よび希望する更新文書の総数を入力する。3は記憶部
で、更新中の文書を記憶するおよび入力したデータを記
憶する。1は表示部で、記憶部のデータを表示する。7
は第1メモリ部で、作成した文書を記憶する。4は第2
メモリ部で、作成した文書の表題および版数等を記憶す
る。2は比較部で、記憶部3の希望する更新文書の総数
と第2メモリ部4に記憶している同一文書の数を比較し
同じであれば信号を出力する。5は制御部で、更新した
文書を記憶する時、更新文書の前の版は前記第1メモリ
部に残し、比較部2の出力信号が有れば第1メモリ部7
に記憶している一番古い版の文書を消去するおよび前記
各部を制御する。図2と図3は表示部1に第2メモリ部
4のデータを表示させたものである。10は文書番号
で、作成した文書の順番に付与される。11は表題で、
作成した文書のタイトルである。12は版数で、文書を
更新するごとに1版づつ版数が加算する。上記構成にお
いて、入力部6より更新文書を保存したい場合、希望す
る更新文書の総数を入力する。例えば、総数として3を
入力し、記憶部3に記憶される。そして文書を作成し最
初に作成した文書Aは第1版となる、これを更新すると
第2版となる。更に更新すると第3版になり、図2に示
すようになる。図2の状態で文書Aの第3版を更新する
場合、入力部6より更新を指示すると、第1メモリ部7
に記憶されている文書Aの第3版のデータが表示部1に
表示される。そこで文書Aの第3版を更新し、終了する
とこの文書は更新文書第4版となる。この更新文書第4
版を保存する指示を入力すると、比較部2は記憶部3の
希望する更新文書の総数「3」と第2メモリ部4に記憶
されている第1版、第2版、第3版から3と判断し、同
じであるので信号を出力する。制御部5は比較部2の出
力信号があるので、第1メモリ部7に記憶されている文
書Aの第1版を消去して更新文書4版を第1メモリ部7
に記憶する。そして第2メモリ部4に記憶されている作
成文書の表題(図2)のデータから文書Aの第1版を消
去し、文書Aの第2版と第3版をそれぞれ1行スクロー
ルアップし、最後の行に文書Aの第4版と書き込む。即
ち、図3に表示した内容になる。
【0007】
【発明の効果】以上のように本発明においては、希望す
る更新文書の旧版の保存範囲を指定し、文書更新するた
びに更新文書をその範囲まで自動的に保存し、その範囲
を超えると一番古い版を消去して新しい版を記憶するの
で、従来のようにメモリ容量を気にしてどの版を保存す
るか迷ったり、間違って保存すべき版を消してしまうこ
とがなくなる利点を有する。
る更新文書の旧版の保存範囲を指定し、文書更新するた
びに更新文書をその範囲まで自動的に保存し、その範囲
を超えると一番古い版を消去して新しい版を記憶するの
で、従来のようにメモリ容量を気にしてどの版を保存す
るか迷ったり、間違って保存すべき版を消してしまうこ
とがなくなる利点を有する。
【図1】本発明のワードプロセッサの文書保存方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明のワードプロセッサの文書保存方式の作
成文書の表題の図である。
成文書の表題の図である。
【図3】本発明のワードプロセッサの文書保存方式の作
成文書の表題の図である。
成文書の表題の図である。
1 表示部 2 比較部 3 記憶部 4 第2メモリ部 5 制御部 6 入力部 7 第1メモリ部 10 文書番号 11 表題 12 版数
Claims (1)
- 【請求項1】 作成した文書を第1版とし、同一文書を
更新し版数を第2版とし、以下更新する毎に版数を+1
加算するワードプロセッサにおいて、文字等を入力する
および最後に更新した文書からさかのぼり第何版までの
文書を保存するか指定する入力部と、更新中の文書を記
憶するおよび前記入力部に入力した希望する保存文書の
数を記憶する記憶部と、前記記憶部のデータ等を表示す
る表示部と、作成した文書および更新した文書を記憶す
る第1メモリ部と、文書の表題および文書の版数等を記
憶する第2メモリ部と、前記記憶部の希望する保存文書
の数と第2メモリ部に記憶されている同一ファイルの文
書の各版の総数を比較し同一の場合に信号を出力する比
較部と、更新した文書を記憶すると共に、更新する前の
版は消去せずに前記第1メモリ部に残し、前記比較部の
出力信号に基づいて前記第1メモリ部に記憶している一
番古い版の文書を消去する制御部とで構成されるワード
プロセッサの文書保存方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338281A JPH06187345A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | ワードプロセッサの文書保存方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4338281A JPH06187345A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | ワードプロセッサの文書保存方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187345A true JPH06187345A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18316651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4338281A Pending JPH06187345A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | ワードプロセッサの文書保存方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1139294A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-12 | Olympus Optical Co Ltd | 文書編集装置 |
| US7788232B2 (en) | 2004-09-14 | 2010-08-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | File management program for overwriting file |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP4338281A patent/JPH06187345A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1139294A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-12 | Olympus Optical Co Ltd | 文書編集装置 |
| US7788232B2 (en) | 2004-09-14 | 2010-08-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | File management program for overwriting file |
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