JPH03225464A - 文書管理方式 - Google Patents

文書管理方式

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JPH03225464A
JPH03225464A JP2021332A JP2133290A JPH03225464A JP H03225464 A JPH03225464 A JP H03225464A JP 2021332 A JP2021332 A JP 2021332A JP 2133290 A JP2133290 A JP 2133290A JP H03225464 A JPH03225464 A JP H03225464A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP2021332A
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English (en)
Inventor
Akihiko Sato
昭彦 佐藤
Rie Kashiwa
柏 理恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Tohoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Tohoku Ltd filed Critical TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は日本語ワードプロセッサの文書管理方式に関し
、特に目次情報を記憶装置に格納している文書管理にお
ける目次画面より文書データの校正を可能とする文書管
理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の文書管理方式では、目次作成は手入力で行ってい
たので、目次を用いて文書の管理を行う手段は存在しな
かった。
このため、文書の途中より校正作業を行う場合は、校正
を開始する箇所を頁番号で指定するか、先頭頁、又は、
最終頁に位置付けした後、頁を順送りするかして、捜し
ていた。
また、削除処理や移動処理を行う時は、画面上に文書本
文をいったん表示させておき、処理対象となる範囲を、
開始位置と終了位置という形で、文書本文中で直接指定
しなければならなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の文書管理方式では、校正を実施する箇所
を文書本文中で直接指定しなければならないので、頁番
号が不明な文書の途中から校正を行う場合、校正を開始
する箇所にたどりつくまでに時間がかかるという欠点が
ある。
また、文書のある範囲に対して校正を行う場合は、頁番
号を指定するか文書本文の頁を順送りするかして、画面
上に文書本文を表示させておき、校正の開始位置と終了
位置を文書本文中で直接指定しなければならないので、
校正範囲を指定するための操作が不便であるという欠点
がある。
本発明の目的は、上述の点に艦み、目次情報を入力する
ことにより、これまでは直接、文書本文に対してしか指
定できなかった校正の指定を、目次の画面を用いて簡単
に指定できる方式として提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の文書管理方式の校正は、目次情報を入力する入
力手段と、この入力手段により入力されたデータから、
目次を編集して表示する目次表示手段と、この目次表示
手段により表示された画面から入力指定された校正種別
と校正箇所とを判断する校正内容判断手段と、この校正
内容判断手段によって判断された校正種別に従って、個
別の校正処理を行う校正手段と、この校正手段によって
校正されたデータに対応するように目次情報を更新する
目次更新手段と、この目次更新手段によって更新された
目次情報を記憶装置に出力して目次画面を表示、又は文
書本文の特定位置を表示する出力手段とを含んで構成さ
れることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の文書管理方式の構成を示す
ブロック図である。
本実施例の文書管理方式は、目次の入力装置7と、目次
情報の出力装置8と、校正種別・校正箇所指定・表示用
の入出力装置9とに接続されており、入力手段1と、目
次表示手段2と、校正内容判断手段3と、校正手段4と
、目次更新手段5と、出力手段6とを含んで構成されて
いる。
校正手段4は、校正処理制御部11、挿入部12、削除
部13、移動部14、複写部15、及び位置付は部16
を含んで構成されており、出力手段6は、出力制御部1
7、目次情報データ処理部18、及び画面表示部1つを
含んで構成されている。
入力装置7は、例えば章・節等の目次情報が格納された
媒体を装填することにより、入力手段1に目次情報を入
力する。入力装置7は、例えばフロッピーディスク装置
、磁気ディスク装置等で構成される。
出力装置8には、目次更新手段5によって更新された目
次情報が、出力手段6によって格納される。出力装置8
は、例えばフロッピーディスク装置、磁気ディスク装置
等で構成される。
入出力装置9は、目次更新手段5によって更新された目
次情報をもとにして、校正処理の種別と校正箇所を入力
、又は、出力手段6により更新後の目次を表示、又は、
校正手段4によって決定された校正を行う頁を、出力手
段6によって表示する。入出力装置っけ、例えばCRT
装置で構成される。
入力手段1は、入力装置7から目次情報を入力する。
目次表示手段2は、入力手段1によって入力された目次
情報を編集し、結果を入出力装置9に表示する。目次表
示手段2によって行われる編集の内容は、例えば、章・
節単位の左揃えや、章の切れ回毎の空白行付与等である
校正内容判断手段3は、目次表示手段2によって入出力
装置9に表示した目次画面に対して章や節単位に指定入
力された、文章の挿入・削除・移動・複写・位置付は等
の情報を示す校正種別と、校正箇所の情報を渡す。
校正手段4において、校正処理制御部11は、校正内容
判断手段3より渡された校正種別に従って、挿入部12
、削除部13、移動部14、複写部15、位置付は部1
6のいづれかに校正対象となる位置情報等を渡し、校正
内容判断手段3より渡された校正種別について行われる
処理を制御する。
挿入部12は、例えば章や節単位で文章を挿入する場合
の挿入開始位置を表示する。
削除部13は、例えば章や節単位での文章の削除処理を
行う。
移動部14は、例えば章の節単位での文章の移動処理を
行う。
複写部15は、例えば章や節単位での文章の複写処理を
行う。
位置付は部16は、例えば特定の章や節の先頭を校正開
始位置として表示する処理を行う。
目次表示手段5は、校正手段4によって校正した結果の
文書データをもとに、目次情報を更新する。
出力手段6において、出力制御部17は、目次表示手段
5によって更新された目次の情報をもとに、目次情報デ
ータ出力部18によって目次情報を格納し、又、画面表
示部1つによって目次を画面に出力するという処理を制
御する。
目次情報データ出力部18は、目次更新手段5によって
更新された目次の情報を出力装置8に出力する。
画面表示部1つは、目次更新手段5によって更新された
目次を入出力装置9に表示出力する。
次に、このように構成された本実施例の文書管理方式の
動作について説明する。
目次による文書管理方式が起動されると、まず入力手段
1が、入力装置7から目次情報を入力して目次表示手段
2に渡す。
ここでいう目次情報とは、章・節等の、目次を校正する
要素についての情報で、目次要素のレベル、レベル番号
、要素名、頁数、行数、頁番号、位置の情報から成る。
目次要素のレベルは、章が1、節が2というように論理
的なまとまりの階層順位を表している。
レベル番号は、実際に割り付けられた章や節等の番号の
値であり、要素名は章や節等の名称である頁数及び行数
は、章や節等のデータの内容量を表しており、頁数と行
数を加算した値がデータの内容量となる。位置は文書デ
ータの先頭から数えた位置を表している。
入力装置7に装填された媒体に格納された目次情報デー
タが第3図に示すような内容であるとすると、校正前の
目次要素のレベル1として′1゜はじめに’、’2.複
合文書′、“3.グラフ処理機能’、’4.実現方法′
、゛5.考察′、“6.おわりに°の6つの項目の情報
が、また、校正前の目次要素のレベル2として、゛3.
1グラフの処理°、゛3.2機能“4.1方法′、“4
.2グラフのデータ構造゛、の4つの項目の情報が入力
される。
次に、目次表示手段2は、入力手段1から渡された目次
情報データの編集処理を行い、桁揃えや空白行情報を付
与した結果を、入出力装置9に第2図(a)のように目
次を表示出力すると共に、校正内容判断手段3に制御を
渡す。
続いて、校正内容判断手段3は、目次表示手段2によっ
て入出力装置9に表示された目次の画面に対して入力さ
れた校正種別と校正箇所が、挿入・削除・移動・複写・
位置付けのいずれかであるか、及びどの章あるいは節に
ついて指定されたものかを判断する。
このとき、校正種別として′削除部が指定され、校正箇
所として“2.複写文書′が指定されたとする。
次に、校正処理制御部11は、目次の要素である゛2.
複合文書′について、目次情報データの位置を識別し、
その位置を入力情報として削除部13に渡す。
削除部13は、目次情報データを参照して、削除指定さ
れた゛2.複合文書”の開始行より次の同一の目次要素
のレベルである゛3.グラフ処理機能′の直前性までの
文書本文の内容の削除処理を行う。
次に、目次更新手段5は、校正手段4によって削除した
文書本文のデータをもとに、目次情報データを更新する
。このとき、元の目次情報データの゛2.複合文書′の
情報を削除し、目次情報データの゛3.グラフ機能”以
降の要素について、レベル番号と頁番号と位置を更新す
る。
出力制御部17は、目次更新手段5によって更新された
目次情報データの情報をもとに、目次情報データ出力部
18によって目次情報データの情報を出力装置8に出力
する。又、出力制御部17は、目次更新手段5によって
更新された目次情報をもとに、画面表示部19によって
入出力装置9に表示出力する。
以上の、文書管理方式による校正処理の結果、例えば第
2図<a)に示すような目次を持つ文書は、実際に文書
本文を入力画面上に展開しなくとも、第2図(b)に示
す目次に対応する文書データに校正される。
上述の動作の説明では、第2図(a)に示した目次から
、′2.複合文書′を削除する場合を例にとって説明し
たが、同様にして、例えば第2図(a)に示す目次に“
51図形処理機能′を挿入する場合は、第2図(C)に
示すような文書データに校正される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、入力手段、目示表示手
段、校正内容判断手段、校正手段、目次更新手段、及び
出力手段を設けたことにより、表示出力装置に表示され
た目次を使って、文書本文のデータを校正することがで
きる。つまり、文書本文の頁を順送りして校正箇所を捜
す必要がなくなり、又、校正する範囲の指定も目次も使
って行えることから、校正作業が簡便化し、文書管理が
容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の目次による文書管理方式
の構成を示すブロック図、第2図(a)、(b)及び(
C)は、本実施例の文書管理方式によって校正する前と
校正した後の、入出力装置に表示出力された目次の一例
をそれぞれ示す図、第3図は、本実施例の文書管理方式
の入力装置から入力される目次情報データの′!fIi
造を示す図である。 1・・・入力手段、2・・・目次表示手段、3・・・校
正内容判断手段、4・・・校正手段、5・・・目次更新
手段、6・・・出力手段、7・・・入力装置、8・・・
出力装置、9・・・入出力装置、11・・・校正処理制
御部、12・・・挿入部、13・・・削除部、14・・
・移動部、15・・・複写部、16・・・位置付は部、
17・・・出力制御部、18・・・目次情報データ出力
部、19・・・画面表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 目次情報を入力する入力手段と、この入力手段により入
    力されたデータから、目次を編集して表示する目次表示
    手段と、この目次表示手段により表示された画面から入
    力指定された校正種別と校正箇所とを判断する校正内容
    判断手段と、この校正内容判断手段によって判断された
    校正種別に従って、個別の校正処理を行う校正手段と、
    この校正手段によって校正されたデータに対応するよう
    に目次情報を更新する目次更新手段と、この目次更新手
    段によって更新された目次情報を記憶装置に出力して目
    次画面を表示、又は文書本文の特定位置を表示する出力
    手段とを含むことを特徴とする文書管理方式。
JP2021332A 1990-01-30 1990-01-30 文書管理方式 Pending JPH03225464A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021332A JPH03225464A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 文書管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021332A JPH03225464A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 文書管理方式

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Publication Number Publication Date
JPH03225464A true JPH03225464A (ja) 1991-10-04

Family

ID=12052183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021332A Pending JPH03225464A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 文書管理方式

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JP (1) JPH03225464A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017062613A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 シャープ株式会社 文書編集装置、画像読取装置、文書編集サーバ、文書編集方法、および文書編集プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017062613A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 シャープ株式会社 文書編集装置、画像読取装置、文書編集サーバ、文書編集方法、および文書編集プログラム

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